内山直 さん プロフィール

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内山直さん: 早期リタイアへの実用書 “幸せの確率” 公式ブログ
ハンドル名内山直 さん
ブログタイトル早期リタイアへの実用書 “幸せの確率” 公式ブログ
ブログURLhttp://earlyretire47.blog.fc2.com/
サイト紹介文内山直が時には熱く、時にはへべれけに語る、アーリーリタイアの、あれやこれ。
自由文アーリーリタイア後の日常だけでなく、アーリーリタイアを選んだ理由(哲学、心理学、宗教)、成し遂げた方法(行動経済学、運用法)、自己実現に向けた取り組み(執筆、瞑想)について、積極的に発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 159日(平均7.4回/週) - 参加 2016/12/23 12:20

内山直 さんのブログ記事

  • アーリーリタイア第3章。瞑想修行を始めるぞ!・・・ってアブナイ?
  • 再三書いてきたことだが、僕のアーリーリタイア後の目標は、とりあえずは3つだ。1. 子供たちとより多くの時間を過ごす2. 原稿を書き、本を出版する3. 瞑想を深め、内なる目覚めを得たい1. に関しては、十分とは言えないものの、子供たちの春休みに合わせてのグアム滞在では、1週間にわたり、べったりと一緒にすごしたばかりだから、今はそれなりの満足感はある。2. に関しては、自著“幸せの確率”を出すことに、とりあえず成功 [続きを読む]
  • ここ10年で女性の美は多様性を帯びてきた・・・と言っていいのだろうか?
  • ここ10年でいろいろなことが変わった。その中で僕が注目すべきだと考えているのは、女性の美が多様性を帯びてきたということだ。細い子だって、胸の大きい子だって、自分の得意なところでアピールできる。昔は色白が美人の条件だったが、今は色黒だって問題ない。一時期のガングロは行き過ぎと思うが、日に焼けた女性の美しさは、確実に市民権を得てきていると思うし、むしろ、色黒の女性のほうが、老けにくいような気もする。僕か [続きを読む]
  • 妻の野球拳疑惑が浮上! 次男と呑気になぞなぞを楽しんでいたら・・・
  • 「ねえ、なぞなぞの問題、出していい?」小学校3年生の次男が、そう声をかけてきた。そうか、もうなぞなぞをおもしろがる年になったか、長男にもこんな頃があったな、と成長をうれしく思いながら、「もちろん、いいよ。出してみなさい」と答えた。「じゃあ、まずは簡単なやつね。ワニ足すワニは、なあんだ?」ワニ足すワニ? なんのことだかさっぱり分からない。問題を聞く前は、(息子の出すなぞなぞなどちょろいもの。でもあん [続きを読む]
  • ハートに火をつけろ! 〜 僕がコンサートが苦手な本当の理由
  • 昨日音楽について触れたので、関連して一ネタ。僕にはいくつか苦手なものがある。そのうちのひとつが、ライブ、コンサートの類だ。これはアーリーリタイアした今も変わらない。まず、ずっと同じ場所にいるのが苦手だ。次第に落ち着かなくなり、いつ終わるのかばかりが気になるようになる。だから、映画館も苦手。映画自体は好きなので、家で録画したものを観る。映画は劇場で観てこそ、という意見はもっともで、本当にその通りだと [続きを読む]
  • 想像してごらん 仕事なんてしなくてもいいのだと
  • 自著 “幸せの確率〜あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ” は以下の文章で始まる。想像してごらん 仕事なんかしなくてもいいのだと。ほら、簡単だろう?気が向けば働けばいいし、遊んで暮らしたってかまわない。自分の時間を犠牲にすることなんてないんだ。想像してごらん 束縛なんかないのだと。そんなに難しくないだろう?好きな土地に住もう。田舎でも、都会でも。旅するように移り住むのもいいし、リゾート暮らし [続きを読む]
  • アーリーリタイアした後、僕が徐々に失っていった大切な想い
  • アーリーリタイアして1年以上たつ。そして、ここ1年間で少しずつ失われたものがある。それは、解放感だ。リタイア直後の解放感たるや、凄まじいものだった。大きな束縛や重圧から解き放たれ、なにもしないでいい状態。学生時代の、夏休み初日みたいなものと言えば、リタイア前の人にも容易に想像してもらえると思う。残念ながら、その解放感は、もはやない。もちろん、仕事に戻りたくなったりはしない。暇を持て余すことも、もう一 [続きを読む]
  • いくらなんでもひどいと思った言葉の遣い方
  • 最近、言葉の遣い方について違和感を覚えることが続いたので、書き留めてみる。言葉がどうのと言い出すのは、大体老化の証拠とは承知しているのだが、それでも気になってしょうがない。また、気になると、書かずにいられなくなっちゃうカタクナさ、これもまた老化なのだろう。白髪も増えたし、目もショボショボするし・・・。やれやれ。閑話休題。最近、変だと思った言葉遣いを3つほど。1.愚妻映画化もされたのでご存知の方も多 [続きを読む]
  • 僕は色々なことができないし、わからないが、それでもなんとか生きている
  • 先日、家族で散歩をしていたら、6歳の三男に 「この花、なんていうの?」 と聞かれた。黄色い小さい花。「よく見るけど、名前は知らないなあ」 と答えたところ、妻が横で目を丸くして、「あなた、タンポポも知らないの?」タンポポはもちろん知っている。綿毛のようなフワフワがついた植物だ。ただ、その前段階である開花の状態は、考えたこともなかった。そう正直に答えたところ、妻が言うには、そういうのは考えるとかそういう [続きを読む]
  • ギクッ! 妻に、「浮気してるでしょ!」 と詰め寄られた
  • 先日、家に帰ったらいきなり妻に、「浮気してるでしょ!」 と詰め寄られた。突然のことに目を丸くしながら、「なんでそう思うの?」 と尋ねると、昼間のワイドショーで、夫の浮気度チェックというのをやっていたのだそうだ(何を見ているんだか)。「浮気度チェックって ・・・ 雑誌なんかでたまに見かけるけど。出張が増えたとか、休日出勤が増えたとか、携帯を肌身離さず持っていると怪しいとか、そういうやつでしょ?」どこかで [続きを読む]
  • 薄々お気づきかもしれませんが・・・医者の悪筆って本当です
  • 昔から、字が下手だ。最近はパソコンでの入力が主流になり、直筆で文章をしたためることはほとんどなくなったが、それでも字が下手なことにはコンプレックスがあるし、綺麗な字を書く人をみると、羨ましく思う。一般的に、医者には字が下手な人が多く、「医者の悪筆」なんて言い方もあるくらいだ。実はこれ、日本だけの話ではなく、万国共通のようで、英語でもdoctor's handwriting (医者の手書き) と言えば、下手な字の代名詞と [続きを読む]
  • さあ大変! 自院廃院に向けて、書類手続きと引っ越し準備に追われている
  • それにしても、忙しい。このアーリーリタイアブログ、もう少し優雅な日々を綴りたいのだが、それができたのは2016年の12月、ブログを開始した最初の数日だけで、それ以降は、ずっと「忙しい」と言い続けているような気がする。ブログを始めた直後に自著の出版が決定。校正は想像していたよりも大変だった。本が出版されてからは、販促活動、書店への挨拶回り。出版パーティー。それから家族でグアムに行って、一息ついたのだが、帰 [続きを読む]
  • 去年の納税額は数十億円! という人と食事をしてわかったこと
  • ご本人に迷惑がかかるといけないので、居住地を含め、詳細については一切書かないが、先日、とある財界の大人物を紹介してもらい、お食事する機会があった。Aさん、と書かせてもらう。どのくらいすごいかというと、たとえば去年の納税額は数十億円だったそうだ。ふるさと納税の手配が大変だったとのこと(そりゃそうだろう。てゆうか、それだけ資産があっても、ふるさと納税する?)。こういう機会を設けてもらうことになったのは [続きを読む]
  • 運動会の季節だ。5年前の長男とのエピソードを紹介する
  • 運動会の季節だ。子供たちの運動会で、一番記憶に残っているのが、5年前、長男が当時小学校2年生だったときのもの。このエピソードは、当時、僕がやっていたクリニックのホームページに書いた。気にいっているので、今日はその時の記事を転載する。先週末、長男が通う小学校の運動会がありました。現在2年生の長男は運動が大の苦手。去年の運動会でも4人中、3位に大きく引き離されての4位でした。事前の予行練習では、いろいろ [続きを読む]
  • どこが「義務教育は無償」なのよ? 中学校での出費の多さに驚いている
  • 昨日、長男が入学した中学で、長男以外の全員が部活動に参加していると聞いて驚いた、という記事を書いた。もうひとつ驚いたこと。それは中学生活には実にお金がかかるということだ。僕だって、義務教育がまったくの無償だと思っていたわけではない。でもここまでの出費だとは、正直に言って予想していなかった。学生服は3〜4万円する。教科書以外で、学校から強制的に買わされるサブテキストが2〜3万円。強制ではないが、できるだ [続きを読む]
  • 公立中学校の部活動が実質全員参加! って、どうなってるの?
  • この春中学に入った長男が学校で注目を浴びている。なぜか?それは「部活に入らなかったから」だそうだ。その話を聞いて、とても驚いた。以前から、部活動が盛んな中学だとは聞いていた(ちなみに、公立だ)。だが、「全員」が部活に参加するなどという状況までは、想像していなかった。長男はバイオリンを習っているし、奏者としてジュニアオーケストラにも参加している。また、「海洋クラブ」という団体に所属していて、今の季節 [続きを読む]
  • アーリーリタイア本。人によって気に入ってくれるところが違うのが興味深い
  • 本を読んでくれた人から、色々な感想をもらう。興味深いことに、気に入ってもらえるもらえる個所が、人によってかなり異なることがわかった。今日はそのことについて書いてみたい。まずは、本書の冒頭である、プロローグ。人間の生存率について。ここではある日僕が実際に見た悪夢と、それによって「生存率」に目を向けるようになったことを書いている。かなり個人的な内容だから、興味をもってもらえるか不安だったのだが、ここが [続きを読む]
  • 連休が終わり、また連休が始まる
  • アーリーリタイアした人のブログを読んでいて、「待ちに待ったゴールデンウィーク!」という記事を読むことはない。たいていはため息交じりに、「早く過ぎてくれないかな」ということになる。当たり前だ。アーリーリタイアすれば、毎日が休日なのだ。ゴールデンウィークになったからといって、それは変わらない。ところが環境は激変する。どこへ行っても混んでいるし、値段も高い。「しょうがない、ゴールデンウィーク中は家にこも [続きを読む]