Yasu Tomo さん プロフィール

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Yasu Tomoさん: 鉄道の旅〜Yasuの日本全国旅日記
ハンドル名Yasu Tomo さん
ブログタイトル鉄道の旅〜Yasuの日本全国旅日記
ブログURLhttp://yasu712tomo.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道の旅がメインの乗車記です。観光列車の乗車録、秘境駅探索などさまざまな鉄道の旅に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 152日(平均3.9回/週) - 参加 2016/12/23 17:27

Yasu Tomo さんのブログ記事

  • 北海道の旅〜北海道フリーパス
  • ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。次回の鉄道の旅のスケジュールがほぼ決まりましたので報告いたします。次回の旅は北海道に決まりました。5泊6日の北海道フリーパスの旅です。北海道フリーパスの切符を使って「宗谷」「サロベツ」「大雪」「スーパーあおぞら」「スーパー北斗」等の特急に乗車し、札幌、旭川、稚内、網走、釧路、根室、函館とほぼ全域を回る旅です。おそらく今年一番の旅になると思います。時間もかかる [続きを読む]
  • 東北一筆書き切符の旅〜上越妙高から岐阜編
  • 15:17発の金沢行き「はくたか565号」が到着しました。はくたか565号到着(49秒)いよいよ東北一筆書き切符(2168,5キロ)の旅もあと400キロとなりました。上越妙高からは北陸新幹線で金沢へ向かいます。海の見える駅有間川駅やトンネルの中に駅がある筒石駅等、日本海ひすいラインも乗ってみたかったのですが切符の都合上(第三セクターの為)ここはやむを得ず新幹線で向かいます。糸魚川付近です。白馬岳が見えます。 [続きを読む]
  • 信越本線〜特急「しらゆき」の旅
  • 新潟駅に到着しました。次は信越本線を走る特急「しらゆき6号」に乗車して上越妙高に向かいます。この信越本線は元々群馬県の高崎駅から長野駅、直江津駅を経て新潟駅に至る路線でしたが1997年10月1日の北陸新幹線高崎駅〜長野駅間先行開業に伴い、新幹線の並行在来線区間のうち、横川駅〜軽井沢駅間が廃止になり、軽井沢駅〜篠ノ井駅間が第三セクターのしなの鉄道に経営が移管され、当路線は2区間に分断されました。さらに2015年3 [続きを読む]
  • 羽越本線〜特急「いなほ」の旅
  • 2日目の朝を迎えました。秋田駅西口です。本日は快晴です。2日目の行程は秋田 9:15 ⇒ 12:57 新潟 (特急いなほ8号)新潟 13:04 ⇒ 15:05 上越妙高 (特急しらゆき6号)上越妙高 15:17 ⇒ 16:20 金沢 (新幹線はくたか565号)金沢 16:48 ⇒ 19:24 岐阜 (しらさぎ14号)という日本海沿いを南下して敦賀を経由して岐阜へ帰るというルートです。上越妙高から長野を経由して特急しなので名古屋まで、もしくは富山からワイドビューひだ [続きを読む]
  • 五能線〜リゾートしらかみの旅(深浦から秋田編)
  • 深浦駅です。五能線のちょうど中間あたりになります。秋田まであと約2時間。五能線の旅も後半に入ります。陸奥沢辺〜陸奥岩崎間です。陸奥岩崎〜十二湖間です。八森駅あたりまで海岸線をリゾートしらかみは走ります。18:00 東能代駅に到着しました。五能線はここまでです。ここからは奥羽本線に入り秋田へ向かいます。バスケットで有名な能代駅です。能代駅までは乗車した記憶があるのですが、この後爆睡してしまいましたので能代 [続きを読む]
  • 五能線〜リゾートしらかみの旅(千畳敷から深浦編)
  • 15:58 千畳敷駅に到着しました。駅舎も待合室もない無人駅です。15分の停車時間を利用して千畳敷を見に行きます。駅の目の前は日本海です。車椅子用のスロープを降りて行くと目の前にすぐありました。天候が少し悪いですが、岩肌が海面に隆起した独特の光景に圧倒されます。千畳敷海岸生誕200年記念碑です。太宰治の小説「津軽」の一説が刻まれています。「日本の水浴場(すいよくじょう)55選」、「日本の夕陽百選」に選ばれている [続きを読む]
  • 五能線〜リゾートしらかみの旅(青森から川部編)
  • 青森駅です。ここからリゾートしらかみ4号に乗って五能線の旅が始まります。1度は乗ってみたいローカル線人気ランキング等でも常に上位にランクされるほど非常に人気のある五能線です。その人気の理由は沿線のほとんどが日本海の海岸沿いを走るため、車内から眺める景色が抜群に素晴らしいという事が挙げられると思います。日本全国で海岸沿いを走る路線は他にもいっぱいありますが、これだけ長い区間の海岸沿いを走るのはそうはな [続きを読む]
  • 東北一筆書き切符の旅〜名古屋から青森編
  • 今回のレポートは青森〜秋田間を走る「リゾートしらかみ」に乗車して五能線の景色を堪能して、さらに特急「いなほ」に乗車して日本海の車窓を楽しみ、日本海沿いを南下して東北地方をぐるりと1周する東日本一筆書き切符の旅です。以前からずっと気になっていたローカル線の五能線。この五能線に乗車する為だけに考えた総距離2,000キロの大回りルートの旅です。今回の行程は(1日目) 岐阜 6:52 ⇒ 7:13 名古屋 7:33 ⇒ 9:13 東京 [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルートの旅〜黒部ダムから信濃大町へ
  • 関電トンネルトロリーバス乗り場です。13:35発のバスに乗車し扇沢駅へ向かいます。この関電トンネルトロリーバスも立山トンネルトロリーバスと同様、電気を動力として走る日本唯一の乗り物です。トロリーバスと一般的に言われてますが、正式には鉄道の一種として区分されている乗り物だそうです。だからナンバープレートがないのかも知れません。13:51 扇沢駅に到着しました。乗車時間は約16分です。ずっとトンネル内を走るので長 [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルートの旅〜黒部ダム
  • 12:30 黒部ダムに到着しました。今回で2回目の訪問ですがダムの大きさに圧倒されます。黒部湖です。この時期はまだ雪に覆われています。ダムの中心部です。黒部ダムレストランハウスです。喫煙コーナーがあったのでとりあえず一服です。約2時間我慢していたので、この景色を見ながらの一服はまた格別です。1階の売店で買ったソフトクリームを食べながら休憩です。このソフトクリームが意外に美味しかったです。黒部ダムのえん堤に [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルートの旅〜大観峰から黒部湖へ
  • 大観峰駅の屋上展望台に到着しました。絶景です。目の前に広がる山が、標高2,678mの赤沢岳、標高2,821mの針ノ木岳などで高低差があるため圧倒されるような綺麗な景色です。この大観峰駅は断崖絶壁にせり出すようにして建っているので屋上以外、外へ出ることはできないようになっています。そのためこの大観峰駅の展望台の混雑具合が半端ない混雑ぶりでした。一通り写真を撮り終え一気に黒部湖まで向かう事にします。黒部平に繋が [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルートの旅〜美女平から室堂へ
  • 美女平からは高原バスで室堂へ向かいます。写真を撮ってる間に最後尾になってしまいましたが、次のケーブルカーも到着するので随時臨時便が運行されることは間違いないはず。そう思い気にせず列に並び改札を待ちます。バスは最前列の席をGETできました。ラッキーです。称名滝(しょうみょうだき)の展望ポイントでバスが停車しました。落差は350m。日本一の落差を誇る四段構成の滝です。国指定の名勝および天然記念物であり、日本 [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルートの旅〜飛騨古川駅
  • 立山黒部アルペンルートの旅、出発の日が来ました。ひだコースを選択したので、行きは「ワイドビューひだ」 で富山へ向かいます。行きを「ワイドビューしなの」を使い、信濃大町からアルペンルートを抜ける逆コースも選択できますが、今回も富山側から出発することにしました。「ワイドビューひだ5号」飛騨古川行きで出発です。岐阜 10:11 ⇒ 12:42 飛騨古川飛騨古川駅に到着しました。この日は富山へ移動のみという行程でしたので [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルートの旅
  • いよいよ明日出発です。今回で2回目の「立山黒部アルペンルート」です。前回は夏のアルペンルートでしたので「雪の大谷」は見れていませんが、今回はこの全線開業に合わせての旅となりますので「雪の大谷」はもちろんですが、夏の景色とはまた違った景色が見れるのではないかと今からワクワクしております。この「立山黒部アルペンルート」とは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートで、総延長37.2k [続きを読む]
  • 飯田線秘境駅号の旅〜小和田駅
  • 飯田駅から出発して6つ目の秘境駅、小和田駅に到着しました。ちなみに小和田駅は秘境駅ランキング第3位の駅です。平成5年の皇太子殿下と小和田(おわだ)雅子様の御成婚にあたり読みは違いますが同じ小和田という事で脚光を浴び、多くの人がこの駅を訪れました。木造駅舎内の様子です。手書きで書かれた駅周辺案内図です。駅につながる唯一の道です。車では当然たどり着けません。歩いて来るのも容易ではない超秘境駅です。開業当 [続きを読む]
  • 飯田線秘境駅号の旅〜平岡駅から中井侍駅
  • 平岡駅に到着しました。この駅は秘境駅ではないです。特急「伊那路」も停車する駅です。特急が停車するのになぜか無人駅です。駅前ではテントをいくつか張り地元の特産物などを販売していましたが、雨が強くなってきたので駅構内に待機します。晴れてても行かないと思いますが......駅に隣接している龍泉閣です。1階がレストラン、2階がフロントと特産物販売コーナー、3階が宿泊施設、4階が入浴施設「龍泉の湯」になっています。壁 [続きを読む]
  • 飯田線秘境駅号の旅〜為栗駅
  • 秘境駅ランキング29位の為栗駅に到着しました。為栗とかいて「してぐり」と読みます。駅を出ると吊り橋につながる道路があります。吊り橋から写真を撮るためまずは吊り橋を目指します。吊り橋の手前まで来ました。車は通れないです。吊り橋から撮った写真です。ダムができる前は駅の近くに民家があったそうですがダムができてからは水位が上がり現在の秘境駅になったとのことです。駅につながる道はこの道のみです。この駅も駅舎は [続きを読む]
  • 飯田線秘境駅号の旅〜田本駅
  • 秘境駅ランキング第4位の田本駅に到着しました。まずはダッシュで階段を登りトンネルの上の撮影ポイントへ向かいます。上の田本駅の駅表札の写真は実際は一番最後に撮影してます。トンネルの上にたどり着きました。一番乗りです。今のうちに何枚か写真を撮ります。駅に繋がる道が階段のみです。車ではたどり着けない秘境駅です。続々と乗客が階段を登り始めて来ました。階段をすれ違うのができない為、JRのアテンダントさんが階段 [続きを読む]
  • 飯田線秘境駅号の旅〜金野駅
  • 秘境駅ランキング第7位の金野駅に到着しました。この駅も駅舎はなくホームに待合室があるだけです。駅前には自転車置き場があるのみ。唯一駅につながる米川橋です。一番近い民家でも約2キロあるとのことです。まさに秘境駅です。南側(豊橋方面)です。乗客が続々と降り始め写真を撮り始めます。ちなみに私は真っ先に下車してここまで走って来ました(笑)駅に到着する前に撮影ポイントの場所を把握しておくと混雑から避けられます [続きを読む]
  • 飯田線秘境駅号の旅〜飯田駅から千代駅
  • 飯田駅です。間もなく出発です。飯田線秘境駅号の停車駅は以下の通りです。飯田 13:08 ⇒ 13:24 天竜峡 13:28 ⇒ 13:34 千代 13:40 ⇒ 13:42 金野 13:48 ⇒ 14:04 田本 14:18 ⇒ 14:25 為栗 14:40 ⇒ 14:48 平岡 15:05 ⇒ 15:13 中井侍 15:21 ⇒ 15:26 小和田 15:43 ⇒ 17:54 豊橋上りの秘境駅号は大嵐駅と新城駅には停車しないです。また平岡駅の停車時間も下りの秘境駅号は48分停車しますが上りは17分と短いですので、飯田〜豊橋 [続きを読む]
  • 飯田線秘境駅号の旅〜名鉄バスで飯田駅へ
  • 名鉄バスセンターにやってきました。今回の旅は「飯田線秘境駅号」の旅です。前回は豊橋から出発しましたが、今回は飯田から出発する為、まずは飯田へ向かいます。特急「伊那路1号」で飯田に向かうことも考えましたが時間がかかる上に(名古屋9:02→9:55豊橋10:06→12:40飯田)旅費もかかるので往路は高速バスで向かうことにしました。この高速バスは1時間にに1本の割合で運行しており約2時間で到着できます。運賃も2,420円と鉄道 [続きを読む]
  • 北陸トライアングルルートきっぷの旅〜花嫁のれんで金沢へ
  • 普通列車で穴水から和倉温泉に戻ってきました。北陸トライアングルルートきっぷ最後の列車は観光列車「花嫁のれん」です。当初の予定では普通列車で金沢まで戻る予定でしたが、のと里山里海号に乗車する前に和倉温泉駅のみどりの窓口で「花嫁のれん2号」の指定席を確保してました。キャンセルが出たみたいです。昨日乗車したので悩みましたがせっかくなので帰りも乗ることにしました。観光列車「花嫁のれん」到着(37秒)花嫁のれ [続きを読む]
  • 観光列車「のと里山里海号」の旅〜穴水駅編
  • 10:01 定刻通り穴水駅に到着しました。折り返しの普通列車の出発時間まで時間があるので一旦改札を出て写真を撮ります。駅前に大相撲の遠藤関の展示館がありました。遠藤関はここ穴水の出身とのことです。私、ここに来るまで知りませんでした。観光案内図です。能登線の廃線前はここから輪島や珠洲方面にも列車で行けたのですが今はバスを利用するしかないので寂しい限りです。10:46発の七尾行き普通列車に乗車する為、改札に戻っ [続きを読む]
  • 観光列車「のと里山里海号」の旅〜能登中島から穴水編
  • 能登中島駅に到着しました。約10分停車時間があるので車内を出て撮影します。能登中島駅の駅愛称名は劇場ロマン駅です。由来は演劇とは深い関係にある、俳優・仲代達矢氏との交流から生まれた能登演劇堂は、無名塾のロングラン公演の舞台として様々な公演が行われております。また、その昔、越中国司であった大伴家持が能登へ巡礼した際には、この地にも訪れていくつかの歌を詠み残しています。(のと鉄道HPより)郵便車「オユ10 [続きを読む]