千日 さん プロフィール

  •  
千日さん: 千日の住宅ローン無料相談.com
ハンドル名千日 さん
ブログタイトル千日の住宅ローン無料相談.com
ブログURLhttp://jutakuloan-muryousoudan.com/
サイト紹介文千日のブログの著者による住宅ローン無料相談サイト 第三者の立場から相談者の利益を最優先に回答します
自由文マイホームの購入は一生に一度の最大の契約です。皆が初心者です。特定の企業と利害関係の無い専門家が第三者の立場から無償で相談に答えます。質問は匿名のため、個人情報の流出の心配はありません。
高額な保険や特定の金融機関を勧めません。相談者の利益を最優先し、質の高い回答を提供します。
知ってさえいれば回避できたというような失敗を回避できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 26日(平均7.8回/週) - 参加 2016/12/25 10:17

千日 さんのブログ記事

  • トランプ政権下のフラット35金利動向の読み方
  • トランプ大統領就任式を前に遅れる機構債の利率発表当初は1月16日に発表予定だった住宅金融支援機構の月次債(MBS)の利率の発表が遅れています。トランプ大統領の就任式は日本時間の土曜日です。これはもう来週になっちゃうんじゃないでしょうか。条件決定は1月中旬とホームページには書いてますけど、この調子だと下旬になっちゃいますよ、もう。トランプ氏の当選直後に見られた世界的な株高や長期金利の上昇は年を越えてから一 [続きを読む]
  • 住宅ローンの団信に入れない?諦めるのはまだ早い
  • 住宅ローンの審査で最も重視される健康状態〜団信加入はほとんど必須条件住宅ローンを借りる条件としてほぼ必須の条件とされるのが団体信用生命保険への加入です。略して「団信(だんしん)」と呼ばれます。団体信用生命保険は、住宅ローンの名義人が亡くなったり高度障害になった場合に金融機関に残った住宅ローンを代わりに返済してくれる保険です。一般の保険との違いは、保険金の受取人が金融機関という点です。多くの金融機関 [続きを読む]
  • 金利上昇時に必見!申込日や契約日の金利を選べる住宅ローンもある
  • 金利上昇局面で注目の住宅ローンは申込日と融資実行日の安い方の金利が選べるタイプトランプ相場で長期金利が上がってますね。こんな時に引渡しが数ヶ月先の新築マンションや注文住宅を契約したら気が気ではないです。家を買おうと検討し始めた時は未曾有の低金利だったのに、完成が集中する2017年3月はまだ2カ月も先です。昨日は、翌月のフラット35の金利を予測して安い方の月で融資を実行し、住宅ローンを借りる方法について書 [続きを読む]
  • 2月のフラット35金利を予測して安い方で借りる方法
  • 2017年2月の住宅ローンフラット35金利が下がるなら融資実行を2月に延期するフラット35の翌月の金利は毎月の半ばに発表される住宅金融支援機構の月次債の表面利率からだいたい予測が出来ます。ただ、最近はトランプ相場で長期金利が上昇しようとするのを日銀がイールドカーブ政策で抑え込むという様相になっていて、少しイレギュラーな動きをするようになってきました。機構債の表面利率からの予測方法とこれまでの推移について [続きを読む]
  • 自己資金0で10年固定を借りるときの心構え
  • フルローンで10年固定を借りるリスクを正しく把握しましょう最近、提携ローンの事務手数料と並んで相談が増えているのが、フルローンでの10年固定でも大丈夫ですか?というご相談です。自己資金がたっぷりあって、10年後に一括返済しても良し、売って住み替えても良し、という考え方で10年固定を借りるのが王道です。もう一つ、自己資金ゼロで10年固定を借り、10年後の年収増によってその時に有利な借り換えを行う、という考え方で [続きを読む]
  • 複数の金融機関に審査の申し込みをしたらデメリットがあるのか?
  • 住宅ローンの審査にまつわる都市伝説を斬る住宅ローンの審査の中身は我々が知りようがありません。通るか通らないかというのは、実際出してみないと分からない部分もあります。極端な例は除きますけど。そこで巷には様々なウワサが飛び交うのですよね。その一つが複数の金融機関に審査の申し込みをしたら、落ちまくっていると思われて損になる。というまことしやかなウワサです。今日はこれを斬りたいと思います。質問:何行にも事 [続きを読む]
  • 悪質業者への対処法と成功事例を教えます
  • 交渉の秘訣は絶対に泣き寝入りしないだろうと認識させることこの相談サイトを始めて驚いたのが、いかに悪質な業者が多いかということです。最近は特にそんな相談が多いです。新築マンションを売り出すような、中堅のデベロッパーでも結構アコギなことをやってきます。今回は、不動産屋にマージンが入るだけで利用者にメリットのない提携ローンが条件になっており、そればかりか法外な住宅ローン事務代行手数料を請求してくる悪質な [続きを読む]
  • 運悪く悪い不動産屋に当たってしまったらどうする?
  • VS悪徳不動産屋特集信用できる不動産会社や工務店と二人三脚でマイホームを選ぶor建てるというのが理想ですね。しかし、運悪く悪い業者に当たってしまったら?悪徳業者って聞くと、抜け目ない悪いヤツというイメージがあるかもしれません。しかし実は間抜けが多いのです。何か頼りない、言うことがコロコロ変わる。だから何か油断してしまうようなことが多いのかもしれません。いままで、何度かそういう業者の営業マンや営業部長? [続きを読む]
  • 頭金ゼロで家を買ったその後の貯金と家計も考えよう
  • フルローンで家を買ったら遅ればせながら貯金を始めよう頭金ゼロでも住宅ローンは借りられます。しかし、その後の貯金の計画を考えておかないと、いざという時に住宅ローンが命取りとなりますよ。住宅ローンって何?と訊かれたら千日はこう答えます。合計420回銀行に決まったお金を払うことだよ。これが正確な定義でないことは、百も承知です。が、本質です。420回というのは35年ローンの場合の月の元利均等払いの回数です。なんだ [続きを読む]
  • 頭金ゼロで6千万円の新築マンションをペアローンで買う
  • 頭金ゼロでもペアローンでもこのマンションに住みたい一度、良いものを見るとなかなかそこから下げられないのが人間です。それでも無理と思ったら、後戻りするのも勇気ですね。山登りのようなものです。高い山にはそれだけ魅力がありますが、一度登ると、降りてくるのにも危険が伴います。それでも登るか?諦めて降りるか?これを決めるのは自分自身ですね。どちらが正解だったかということは、終わって見なければ分かりません。今 [続きを読む]
  • 住宅ローンの思わぬ誤算 あるあるをまとめます
  • こんなはずじゃなかった…住宅ローンで良くある誤算について住宅ローンでは意外な誤算が付き物です。今日はそんなありがちな誤算(あるある)をまとめてみたいと思います。当サイトには、毎日様々な相談が寄せられていますので、そういったネタには事欠かないのですよね。これを、一通り読んで、ご自身は大丈夫か?一度確認してみてください。では始めますね。妊娠した妻が銀行の審査に通らなくなった銀行によって審査の基準は様々 [続きを読む]
  • 良い提携ローンと悪い提携ローンの見分け方
  • メリットの無い提携ローンで高いローン代行手数料を払ってはいけない提携ローンって聞いたことあると思います。不動産会社と住宅ローンを取り扱う銀行が提携していて、利用者にもある程度のメリットがあることが普通です。例えば、こういうメリットです。金利が通常より優遇されることがあります。審査のスピードが速く、審査に通りやすいです。(提携銀行で審査に通らないようであれば、他でも通らないといわれます)多くの提携ロ [続きを読む]
  • 40代からのマイホーム購入 住宅ローンは大丈夫?
  • 定年までに35年も残ってない人の住宅ローン千日は昭和47年生まれの44歳です。今年45歳になります、四捨五入したら50です!おおーパチパチって感じでもないですけど、いい歳になっちゃいましたね。今日は、同い年の方からのご相談です。後から分かったんですけど、3人の元気な男の子が居る良いお父さんです。私には子供がいませんので、ちょっとうらやましいです。が、住宅ローンということになると、学費というものが大きなファク [続きを読む]
  • 住宅ローン35年のプレッシャーに押しつぶされそうです
  • 住宅ローンの残高を見ているうちは減らない住宅ローンってほんとビックリするくらい減るのが遅いんですよね。これ、住宅ローンを借りた人の「あるある」です。かく言う私も2008年に3千6百万円借りたんですけど、まだナンゼンマンという残高が頭の上に乗っかってます。不安になるのが当たり前です。かく言う千日も不安ですが、普段はあんまり考えないようにしています。今日は住宅の購入と住宅ローンの借り入れで殆どの人が漠 [続きを読む]
  • ソニー銀行で変動から固定に変えるタイミングとは
  • ソニー銀行は随時金利タイプの変更が可能ですが…ソニー銀行は借入後からいつでも金利タイプを変更することができます。しかも、変動金利から固定金利に変更する場合は変更手数料が無料なんですね。しかし、固定金利適用期間中に、金利タイプを変更した場合、ソニー銀行所定の金利タイプ変更手数料がかかります。ソニー銀行のホームページにはこう書かれています。ソニー銀行の金利タイプの変更手数料お客さまの金利タイプ変更手続 [続きを読む]
  • 大手デべの提携ローンのメリットとデメリット
  • 大手不動産会社の提携ローンは金利が安い反面デメリットもあります今回の相談者Y.Mさんは2017年2月完成予定の大手不動産会社の新築マンションで提携ローンを検討中。金利タイプを変動金利にすべきか固定金利にすべきか?というご相談です。今のタイミングというのは、確かに悩ましいんですよね。特に2017年1月になって大手3行が10年固定と固定金利を上げてきましたので。2月以降に引渡しを控えている人にとってはなかなか [続きを読む]
  • なぜ10%しか元金均等返済を選ばないのか?
  • 元利均等返済と元金均等返済ではどちらが得か?当サイトで、返済シミュレーションをする場合は何も言われなければ元利均等返済で行います。しかし、返済方法には厳密には元金均等返済もあるんですよね。ちなみに、元利均等返済とは毎回の返済額が同じ額になる返済方法です。元金均等返済とは元金均等返済とは、毎回支払う「元金」部分が均等になる返済方法です。読んで字のごとしですね。元利均等返済の場合、前半は元本が大きいで [続きを読む]
  • 10年固定金利か変動金利かを決める基本的な考え方
  • 10年固定と変動金利の質的な違いを理解する金融機関のサイトでは、住宅ローンの金利タイプと適用金利が載っていますよね。広告としてはそれで十分な情報なのです。シミュレーションすれば、毎月の元利均等返済額を計算できます。毎月の元利均等返済額は、量の側面です。しかし住宅ローンを選ぶにあたっては、量だけではなく金利タイプの質的な面について十分な検討が必要です。質的な面というのは、リスクの面です。今回は、10 [続きを読む]
  • 【速報】みずほ銀行の2017年1月35年固定金利は1.15%
  • みずほ銀行35年固定は1月に微増する今回は、みずほ銀行の来年1月の固定31〜35年の住宅ローンの適用金利の情報が入りました。ちなみに2016年12月は1.11%ですが、そこから0.04ポイント上昇して1.15%となるようです。12月は米国の長期金利が急上昇し、アメリカ中央銀行が追加の利上げを発表したことで、日本の長期金利も上がりましたね。なので、1月の住宅ローンの金利も上がるだろうという予測を立てていましたが、予測よりも緩やか [続きを読む]
  • 新生銀行に乗換えて借換費用がゼロ円以下になった
  • 手数料の安い新生銀行ならば借換費用がゼロ円以下になることもある新生銀行は手数料が安いことで有名ですね。また、保証料もゼロ円というのがウリです。もちろん、これにはちゃんとした理由があります。後から金利が高くなる。変動金利の金利変動リスクが高い。このデメリットを最小化させて、手数料の安いところだけを享受することで、借換コストを安く上げることが出来ます。今回はその実例をご紹介しましょう。前に公開した下記 [続きを読む]
  • 新規借入れ都銀と地銀の競合は難しい
  • 都銀と地銀のどちらにするか?変動か固定か?新規借入の際には複数の金融機関や金利タイプで審査を通して競合させたり、状況に応じてどちらも選べるようにしておくことが大事ですね。今回の相談者さまは、このサイトを経由しての初の記念すべき相談者さまです。私も力が入りすぎるあまり、ケアレスミスを犯してしまいました(汗)。反省しております。では、ご覧ください。金利が安いがペアローンの都銀と金利は高いが単独の地銀千 [続きを読む]