千日 さん プロフィール

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千日さん: 千日の住宅ローン無料相談.com
ハンドル名千日 さん
ブログタイトル千日の住宅ローン無料相談.com
ブログURLhttp://jutakuloan-muryousoudan.com/
サイト紹介文千日のブログの著者による住宅ローン無料相談サイトですダイヤモンド社ザイ・オンラインでも連載中
自由文マイホームの購入は一生に一度の最大の契約です。皆が初心者です。特定の企業と利害関係の無い専門家が第三者の立場から無償で相談に答えます。質問は匿名のため、個人情報の流出の心配はありません。
高額な保険や特定の金融機関を勧めません。相談者の利益を最優先し、質の高い回答を提供します。
知ってさえいれば回避できたというような失敗を回避できます。ダイヤモンド社のザイ・オンラインでも連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 125日(平均5.2回/週) - 参加 2016/12/25 10:17

千日 さんのブログ記事

  • 自己資金ゼロでもペアローンでも完済できるなら問題ない?
  • 払えさえすれば問題ないという考え方に潜むリスク住宅ローンとは何か?と聞かれたら「35年なら420回決まったお金を銀行に払うことだよ」と答えます。これが正確な定義でないことは百も承知ですが、これが途中で家を売らない人にとっての住宅ローンの本質なんです。新築マンションのチラシには、自己資金ゼロで変動金利で借りた場合の月々の元利均等返済額が大きく書かれていますよね。変動金利だから今後上がるかもしれない。管理 [続きを読む]
  • 北朝鮮問題の緊張下で住宅ローンのフラット35を借りるQ&A
  • 2017年5月はフラット35の金利が下がる?どんなことに注意すればいい?先週にフラット35の金利が下がるという金利予想の記事を公開してから、フラット35を5月に借りることについて、いくつかご質問のメールがありました。同じように疑問に思われる方もおられると思いますので、質問と回答をQ&A方式で公開しておこうと思います。質問:また長期金利が上昇してきましたが、本当に5月のフラット35の金利は下がりますか?フラット35 [続きを読む]
  • 自己資金ゼロで住宅ローンを組むならフラット35より10年固定?
  • 住宅ローンを開始してから住宅資金を貯めるって?家を買うのに必要なのは十分な自己資金と冷静な判断です。フルローンで住宅ローンを借りるのは構いませんが、自己資金ゼロで住宅ローンを借りるのはお勧めできません。まず、自己資金が少ないと審査が厳しくなりますし、金利の高い不利な条件での住宅ローンしか選べなくなってしまうことが多いからです。最近は北朝鮮問題で長期金利が再び大きく下がって、フラット35の金利が下がっ [続きを読む]
  • 少しくらいならボーナス払いでもいいですか?
  • サラリーマンだから出来る住宅ローンのボーナス払いの甘い罠住宅ローンは自営業者に厳しくサラリーマンに甘いです。確かに自営業者は浮き沈みがありますから、35年という長きにわたる住宅ローンの支払いが難しくなるリスクが高いと言えます。これに対してサラリーマンの場合、自営業者よりも安定した大きな会社に勤めていて、景気の浮き沈みによって収入の変動が少ないです。なるほど、だからサラリーマン(給与所得者)は住宅ロー [続きを読む]
  • 将来売ることを考えたマンションの住宅ローンの返済計画とは?
  • 買ってから変わっていく家族の人数とライフスタイル結婚や第一子の誕生を機に住宅を購入する人は多いですね。民間の調査では結婚してから10年以内に家を買う人が半数以上だそうです。…ということは、家を購入してからの35年で家族の人数やライフスタイルはかなり変化していくことになりますよね。最初は夫婦2人子どもの誕生で人数が増える子どもの成長で必要なスペースや部屋数が増える子どもの独立で再び夫婦2人になる単純に人数 [続きを読む]
  • 実家から出て中古マンションを買おうと思います
  • 家を買うベストなタイミングとは?わたしが今のマンションを買う前は実家暮らしでした。当時、結婚を反対されていたわたしは半ばやぶれかぶれに家を買うことを決めて、今の妻と半ば駆け落ち同然に家を出よう…と思ったりもしたのですが、そうなる前に両親が折れて円満に結婚を果たしました。今考えればなんて危なっかしいことをしようとしていたんだ、と思うのですが、結果オーライということですね。当時のわたしにかけてやるアド [続きを読む]
  • 家を買う(持つ)とはどういうことですか?
  • 「その先」が分からない状況で決断しなければならない時家を買う時はそれこそ、数ある家の中から自分の家を選びますよね。何十という物件情報を検索しますし、住宅ローンのシミュレーションはそれこそ100回以上はやると思います。そうこうしているうちに、自分が欲しい家、自分に合った住宅ローンが何なのか?分からなくなってきます。私も考えすぎて仕事そっちのけで、知恵熱を出すほど考えました。それこそ、無数の選択肢が用意 [続きを読む]
  • 安定した大企業なら住宅ローンをボーナス払いにしても良い?
  • ボーナス払い=未知の期間への認識の甘さ住宅ローンは最長35年です。これから住宅ローンを借りようとする人にとって、35年というのは未知の時間です。物心ついたときから今までの時間にほぼ等しい。場合によってはそれよりも長いかもしれません。その未知の期間に亘って、住宅ローンの契約書通りの毎月の返済を継続していくこと。これをリアルに感じることは至難の業です。それを実際よりも重く捉えすぎると、尻込みしてしまいます [続きを読む]
  • 2017年4月以降の住宅ローンは変動か固定かどっち?
  • 変動、固定どっちにするか?の答えの出し方三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が10年固定金利を0.5%も引き上げたニュースで持ち切りですね。これに対して、三井住友信託銀行とりそな銀行(借換ローン)は0.55%に据え置きとなりました。3月から4月にかけては、10年固定金利の分水嶺になるんじゃないかと思います。金利を上げる銀行金利を下げる銀行この差が大きくなっていくでしょう。このように、3月から4月にかけて10年固定は大きな動 [続きを読む]
  • 家を買った後の転職と住宅ローンの返済計画について
  • 転職と住宅ローンの資金計画私の同僚に住宅ローンの実行日の3月31日付で会社を辞めて独立する人がいます。辞めるとほぼ無職ですから、当然ですけど住宅ローンの審査に通るはずがありません。融資実行日までは勤務しておけばいいでしょ。良い度胸してますよね(笑)。まあ、間違ってはいません。住宅ローンの審査は、過去から現在を見ます。住宅ローンの実行後は会社を辞めるつもりだというのは、未来のことです。住宅ローンの審査 [続きを読む]
  • 派遣社員の妻の名義で購入する家の住宅ローン資金計画
  • 雇用形態を重視する金融機関は77.1%民間金融機関に対して住宅金融支援機構が行った調査によると、住宅ローンの審査では、雇用形態を重視すると回答した金融機関の割合は77.1%だそうです。これを高いと見るか、低いと見るかは意見の分かれるところですが、少なくとも「正社員でないと融資してもらえない」という先入観は捨てた方がいいですね。また、所有資産の重要性が最近になって急上昇しています。平成26年度(24.4%)から平成2 [続きを読む]
  • 6千万超の中古億ションの住宅ローンは完済できますか?
  • 築年数の割に高いけど魅力的な中古億ションの住宅ローン返済計画好立地はもちろんのこと、堅牢な構造、豊かな間取りの高級分譲マンション(億ション)は、その機能性・利便性とステータスで都心の住まいとして皆の憧れの的ですよね。億ションと言われる高級分譲マンションは、その価格を反映して立地も良く、大手のデベロッパーが手掛けているのでブランド価値があり、築年数が進んでもなかなか値崩れしないのが特徴です。1億を超 [続きを読む]
  • 変動金利を選んだ人の悩みポイント 借り換えるなら今?
  • 住宅ローンの借換と家計の見直し住宅ローンの金利タイプでは変動金利が1番人気です。住宅金融支援機構の調査によると、2016年3月〜9月にかけて民間金融機関で住宅ローンを借りた人の中で変動金利を選んだ人は49.2%、固定期間選択型は36.9%、全期間固定型は13.9%であったそうです。全期間固定型が少ないのは、おそらく民間金融機関の利用者が母集団になっていて、フラット35を入れていないからなんですけど、それでも半数近くが変 [続きを読む]
  • 金利変動リスクと病気のリスクどっちを優先するべきですか?
  • 疾病保障付きの団信が無料で付くのはネット銀行の変動金利や10年固定ばかり…ネット銀行では疾病保障付きやガン特約付きの団信が無料で付帯してくる住宅ローンの商品を良く見かけます。これ、普通に大手銀行などで付けようとすると、その保障の程度に応じて0.2〜0.3%位が金利に上乗せになってきます。それが無料で付く、お得ですよね。利用者目線からは、ゼヒ固定金利でもやってほしいナと思うのですが、こういった商品を出してい [続きを読む]
  • 公務員の住宅ローンは60歳定年に注意!空白の5年間への備え
  • 高い信用力で有利な住宅ローンを組める公務員の落とし穴は60歳定年です公務員は安定した収入と年金による高い信用力で、住宅ローンを組む際には通常よりもかなり優遇された条件で借り入れできるケースがあります。千日もこの無料相談ドットコムを始めてから多くの方の相談に乗るうち、公務員がいかに審査属性が高いかを目の当たりにし、驚いている次第です。最近は低金利であることから、年収に対する融資可能額も増加傾向にあるの [続きを読む]