utti さん プロフィール

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uttiさん: 時計仕掛けのロマック
ハンドル名utti さん
ブログタイトル時計仕掛けのロマック
ブログURLhttp://baymeshi.hatenablog.com/
サイト紹介文横浜DeNAベイスターズ応援ブログ。趣味はデータ分析。外野席ではなく内野席で応援するようなブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 102日(平均3.1回/週) - 参加 2016/12/24 02:12

utti さんのブログ記事

  • 倉本の不調とどう向き合っていくか。
  • その表情は、悔しさだけでは無かった気がする。ヤクルトと開幕カード三戦目は、10回裏、鵜久森淳志の代打満塁サヨナラホームランという劇的な幕切れで勝負を決した。鵜久森が登場する前に、山田哲人か、あるいは白崎浩之や佐野恵太がお立ち台に上っていてもおかしくは無い試合だったが、絶体絶命のピンチの場面で最高の投球を見せた両チームの救援陣の働きも大きかった。ベイスターズとしては、開幕カードを負け越してしまい、3試 [続きを読む]
  • 進藤拓也の分析と起用法を考える。
  • 今ならロト6買っても当たる気がする。29日、プロ野球12球団は出場選手登録選手を公示した。ベイスターズで開幕一軍入りを果たした選手は表の通りである。事前予想では砂田毅樹ではなく平田真吾の開幕一軍を予想したが、ブルペン陣の左右のバランスを考えた結果、砂田が開幕一軍に抜擢される事になった。それ以外は開幕2戦目に先発登板が濃厚なクラインの一軍登録を含めて事前予想が見事に的中していた。大きなサプライズは無く、オ [続きを読む]
  • 開幕一軍メンバーを予想してみた。
  • 昨年ほど悲壮感が無いのはオープン戦のチーム打率が12球団ダントツ1位の.289だったせいか。ベイスターズは5勝11敗1分けでオープン戦を終えた。昨年のクライマックスシリーズ進出から今年のオープン戦序盤まで、ベイスターズファンは割りと充実した日々を送っていたはずだが、久々に味わう連敗地獄に早くも打ちのめされているファンも多いのではないか。ハマスタでは1勝も出来ず、オープン戦中盤からは1分けを挟んで6連敗と泥沼と言 [続きを読む]
  • ベイスターズファンなら覚えておきたいセンバツ注目選手
  • 侍ジャパンもベイスターズのオープン戦も今が一番面白い時だが、NHKの野球中継を一日中見る季節が今年もやってきた。選抜高校野球大会は3月19日から開幕する。今年は早稲田実業・清宮幸太郎が2年ぶりに甲子園に帰ってくるとあって、例年にも増して注目度の高い大会になっている。早稲田実業の初戦の相手は明徳義塾。かつて松井秀喜を5打席敬遠し、高校野球らしからぬ非情采配に物議を醸した馬淵監督率いる明徳義塾が新たな怪物清宮 [続きを読む]
  • 【3月14日】日ハム戦・濱口遥大の投球を振り返る
  • 侍ジャパンvsキューバ戦の裏でひっそりと行われていた札幌ドームでのナイトゲーム。試合前にスタメン予定だった梶谷隆幸が腰の違和感でスタメン回避するという事態に見舞われたが、代わって3番ライトに抜擢された乙坂智は現在打撃好調で、荒波翔、佐野恵太といったスタメンを外れた外野手達も好調を維持しているため、打線に関してさほど大きな影響はなさそうだ。オープン戦首位打者のシリアコの前にランナーを貯められるよう、桑 [続きを読む]
  • オープン戦前半のMVPと日ハム戦の展望
  • オープン戦7試合を消化し、4勝3敗のベイスターズ。昨年は梶谷隆幸の離脱や新外国人助っ人で中軸を期待されていたロマックの大不振もあって4勝9敗3分と大きく負け越して開幕を迎えたが、今年はすでに昨年の勝ち星に並び、負けた試合でも日替わりで活躍する選手が出てくるため、開幕に向けて期待が膨らむファンも多いのではないか。週末のロッテ戦では、今年初の横浜スタジアムに大勢のファンが訪れたが、残念ながら新外国人助っ人ウ [続きを読む]
  • 尾仲祐哉の分析と今後の起用法を考える。
  • 前回ブログを更新したのが3月3日なので、中7日空けての更新となる。先発投手ならローテーション通りである。しかし、更新をしばらく止めると閲覧者数が一気に減るというのがブログの恐ろしい所であった。更新していない間、筒香嘉智が侍ジャパンの4番に座り、連日大活躍を見せていたのはご承知の通りである。ベイスターズもオープン戦好調で、調整不足が心配されていた今永昇太がオリックス戦で好投し、ルーキー佐野恵太も筒香不在 [続きを読む]
  • 佐野恵太の分析と課題を考える。
  • 正直、無理はない。ドラフト直前に発売された野球太郎には、彼の名前はどこにも掲載されていなかった。ドラフト9位でベイスターズに指名された時、アマチュア野球を一年中観戦しているスポーツライターの小関淳二氏は彼の特徴について、「リードオフマンタイプ」と評していた。桜井俊貴から打ったホームランを見てわかるように、彼は決して「リードオフマンタイプ」では無い。彼はどういったタイプの選手なのだろうか。残念ながら [続きを読む]
  • 宜野湾キャンプ総括2017
  • デッドボールを受けたような衝撃だった。ベイスターズが南国沖縄で巨人相手にオープン戦を戦っている頃、私は雪山で人生初のスノーボードに挑戦していた。2月25日の沖縄の最高気温は26.2℃だったそうである。沖縄ではTシャツ一枚でのんびり野球見ながらビールでも飲めたら最高だったかもしれないが、私はヒートテック2枚着てダウンジャケット着ても身体が底冷えするするぐらい寒い環境にいた。「イメージトレーニングがしっかり出 [続きを読む]
  • オープン戦の前に予習しておく去年のジャイアンツ戦
  • キャンプのMVPには嶺井博希が選ばれた。前半戦のMVPに挙げた嶺井だったが、その後の対外試合でも結果を残して首脳陣にいいアピールが出来ていた。対外試合では嶺井、高城、黒羽根がそれぞれチャンスを与えられていたが、韓国代表との試合では途中出場ながら逆転の決勝タイムリーを放つなど持ち前の勝負強さも見せた。元々打撃では評価が高かった嶺井だが、減量して臨んだ秋季キャンプから捕球、送球面でも成長が見られたことが大き [続きを読む]
  • 【2月23日】vs千葉ロッテマリーンズ(練習試合)
  • 【試合前の展望】ベイスターズ先発は濱口遥大。前回登板のハンファ戦では2回を投げて1安打無失点の内容。140キロ後半を計測していたストレートに力があり、チェンジアップも落差があったため、どちらの球種でも打者を抑え込むピッチングが出来た。前回登板のようなストライク先行の投球ができればロッテ打線も抑え込むことが出来るだろう。その後は好投を続けるルーキー尾仲、野川が登板。韓国代表戦では進藤、平田らが結果を残す [続きを読む]
  • 【2月22日】vs 韓国代表(練習試合)
  • 【試合前の展望】韓国先発はベイスターズファンにはおなじみのヤン・ヒョンジョン。奇しくもベイスターズの先発はフィル・クラインである。ヤン獲得失敗によって急遽獲得したクラインだが、ここまでの評価は上々で、前回登板もストレートを軸に中日打線を全く寄せ付けない仕事ぶりを見せつけた。その後を受けるウィーランド、進藤らもストレートを軸としている投手が続くので、韓国打線の目がストレートの速さに慣れないよう配球パ [続きを読む]
  • 沖縄キャンプ前半戦のMVPと各球団の注目選手
  • モテない男が突然女の子にちやほやされると、どうリアクションしたらいいのかわからなくなる。これはそういう状態に近い気がする。ベイスターズは今年、きっと優勝する。それはベイスターズファンならみんなそう思ってるはずだが、実際にここまで高評価されるとむず痒いというかなんというか。去年の広島も一昨年のヤクルトも、前評判は決して高くない所からのスタートだっただけに、評判倒れにならないように謙虚に慎ましく応援す [続きを読む]
  • 【2月15日】vsハンファ・イーグルス(練習試合)
  • 【試合前の展望】ルーキー濱口遥大が先発。ブルペン、フリー打撃の登板をそつなくこなし、首脳陣の評価も上々である。とはいえ、初の対外試合のマウンドに上がれば課題も出てくるだろう。キャンプ疲れもピークになる頃なので思うような投球を披露できなくても仕方ない、という予想である。紅白戦で好投を見せた笠井崇正、野川拓斗をはじめ、中継ぎ陣は全体的に順調に調整しているようだが、特に注目は高崎健太郎だろう。怪我の影響 [続きを読む]
  • 【キャンプ注目選手】細川成也の分析とプロ1年目を予想する。
  • そういえば、元飲食店経営者だった。headlines.yahoo.co.jp確かにベイスターズというチームを料理に例えると「鍋」かもしれない。暗黒時代は得体の知れない外国人助っ人や負のオーラを纏った選手が混沌と入れ混じった「闇鍋」。少しずつ「アク」を取り除き、色んな「具材」を投入するも今ひとつ味がハッキリしなかったここ数年の「寄せ鍋」。今年は筒香嘉智、今永昇太、山崎康晃というメインの「牛肉」がドンと居座り、桑原将志、 [続きを読む]
  • 倉本寿彦は何故、レギュラーの座を掴む事が出来たのか。
  • 「プロフェッショナル-仕事の流儀-」を何気なく観ていた人は結構いるのではないだろうか。日本を代表する脚本家であり、「北の国から」の生みの親、倉本聰氏が出演していた。82歳を迎えた現在でもドラマ制作に対する情熱は衰えておらず、脚本と真剣勝負に向き合う様は鬼気迫るものがあった。1000ページに渡る新たな脚本を創り上げるために膨大な時間を思考に費やす。常に脚本を書いていないとあっという間に感覚が衰えていく、とい [続きを読む]