もんち さん プロフィール

  •  
もんちさん: 医者の夢抱く小1からの2022年中学受験物語!
ハンドル名もんち さん
ブログタイトル医者の夢抱く小1からの2022年中学受験物語!
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/imagatakaramono2/
サイト紹介文医者の夢抱く小1からの2022年中学受験物語。
自由文オリジナルの面白い暗記方法や、日々子供が書いた詩も載せています。現在小1。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 188日(平均7.9回/週) - 参加 2016/12/24 09:29

もんち さんのブログ記事

  • 色々な部屋
  • 中身のない部屋。窓からの風でカーテンが揺れている。窓からの光で白い壁が揺れている。パパ部屋に立つと、新築で引っ越してきた4年前を思い出す。なんと入園式の3日前だった。主人の荷物は運ばれていき北の大地へ。主人は明日の朝、北の大地へ。もんちはパパとの2週間の別れが辛いらしい。去年主人が北欧へ出張に行った時も、会えない期間は2週間だったので、耐えれないことはないはず。もんちには暇な時間があまりないので、 [続きを読む]
  • 約束を希望に…
  • 本当に大切な物はそう多くない。荷造りを初めて、部屋を見渡して、いかに無駄なものが多いか知る。大切にしたいものは特別な引き出しへ。思い出は心へ。先週末もんちは、もんちが生まれた場所である私の実家へ帰省し、祖父母や従兄弟と過ごした。今週主人のみ一足先に北の大地へ引っ越す。私ともんちは来月引っ越すことに漸く決まった。2学期終業式が最後の登校日となる。そして転校先の終業式に、初めて学校を訪れる。転出する [続きを読む]
  • 暁空 〜空港から公開テストへ〜
  • 何かと何かの境目が曖昧になる。ついていきたい気持ち。残りたい気持ち。変わりたくない気持ち。家族の誰もが本当はそう願ってはいるのかもしれない。変わらなければ。変わる時だ。いくつもの素晴らしい何かが待っていると信じたい。来て良かった、縁があったのだと心から思える日が来るだろう…か。暁の心も、取り敢えず外部から明るさが増し日が昇る。早朝5時。ホテルからタクシーで1時間。始発電車に乗れる時間まで。始発電車 [続きを読む]
  • 北の国から (回想)
  • 腕時計も冷やすような風。空港から降り立った気持ちは観光気分ではなく、覚悟への焦りと住居探しの焦りが入り交じっていた。直ぐに部屋探し。まず訪れた場所は都会的で綺麗な街だった。名古屋に似ている…?馴染んでいきそうな景色、空気…。学区、学校、塾優先で探してみた物件をいくつも内覧した。主人の会社優先でも内覧。一日目、見付からず。何日も、何十時間もかけてピックアップして下調べしてきたはずだった。夜中から朝 [続きを読む]
  • いつもの道
  • 明日はいよいよ北の大地へ。旅行気分ではありません。学校には事情を話してあり、もんちは明日のみ学校をお休みします。学校を休むことが嫌みたいで、給食献立表を眺めながら「休みたくないなぁ…」と言っていました。私はというと、いつもの風景に感傷的になりそうになりながら、毎日何時間も住まい探しなど。会社近郊を優先にするか。学校区を優先にするか。仮想の広い大地で、指が頭が走り回ります。路線図が頭に入ってきまし [続きを読む]
  • 全国統一テストなど
  • ディズニーランドよりも、USJよりも、遊園地よりも、キッザニアが好きなもんち。今週、キッザニアへ行って来ました。お仕事は、口腔外科手術(3回目)、産婦人科(2回目)、ピザ屋さん(3回目)、電車運転手、パイロット、パン屋さん、ファッションコーディネーター、ヘアメイクを体験しました。産婦人科が1番楽しかったそうです。話は変わり、昨日もんちは朝9時過ぎに起きてきました。「宿題はしてね」と私が言い残し、5時間自由に [続きを読む]
  • 今度のサプライズは何…?
  • サプライズ。ここの所、『転勤』のサプライズで、小さな私の世界が変わっていくのを感じていた所。今日は可愛いサプライズ。もんちから紙で作った花束をもらいました。家で作っていたみたい。「黄色いチューリップ、ピンクのヤマユリ、赤いバラはママの好きな花。それと私の考えた花を花束にしたよ。花束の包みのシールをゆっくり剥がすと手紙になってるよ。声に出さずに読んでね。」とちょっと照れながら嬉しそうなもんち花束を [続きを読む]
  • 探しているものは何?
  • この街に引っ越してきたのはもんちが2歳になったばかりの頃でした。もんちに色んなものを見せてあげたい、色んなことをさせてあげたい気持ちが、前へ前へと押してくれました。ベビーカーを押しながら、一緒に色んな景色を見ました。色んな場所へ行きました。もんちと歩む中で、素敵な人とたくさん出会いました。その方たちと、共に考え、たくさん、たくさん笑いました。その温かい記憶が、この街で頂いた一番の宝物です。色鮮や [続きを読む]
  • 暗示とお礼
  • 「清水の舞台から飛び降りる気持ちで北の大地へ行こうかな…。」もんちが言いました。北海道が嫌なのではなく、こちらの生活や周りの方々から離れるのが辛いけど…思い切って…!という心境みたいです。引っ越すかは別として、来月3日間、家族で北の大地へ行ってきます。考えが何かしら変わるかもしれません。話は変わり、もんちが昨日学校から借りてきて、今日読んでいた本です。凄く面白かったらしく、20分かけて内容を教えてく [続きを読む]
  • みつめてをみつめて
  • 低学年の学力は塾に通っていても、家勉での努力か地頭が殆どの力なのでは。この先塾のみに頼って家勉に重きを置かない訳がない。通報したいほどの悪口も書かれているサイトを身内から教えられた。常識的な素晴らしい方々ばかりで、ブログに意味を感じてきたが、この先も子供じみた悪口が続くなら、ブログを続けるのは難しい。 [続きを読む]
  • 仮想人生すごろく
  • もんちが地図パズルで北の大地を持つとドキドキする…。北の大地だけ大地の鼓動が聞こえそうだ…。あれから引っ越す方向に傾いた話はまだもんちにしていない。二転三転して混乱させたら可哀想だからと。初めから親で話し合いをした後、慎重に話せばよかったのにと主人に言われた。電話で転勤の話を聞いた時、驚きすぎてつい大声を出してしまった。それでもんちに説明しなくてはならなくなったのだ。『家族に秘密はなし』が合言葉 [続きを読む]
  • 涙の繭
  • ついていかない!もんちがどうしても行きたい大学、働きたい病院が此処にはある。ずっと目標にしてきて、これからの目標にもなるはずの夢見る場所が近くにある。大好きなお友だち、大好きな学校の先生、大好きな学校の授業、大好きな塾、大好きな英語教室、大好きな英語教室の素晴らしい先生方…。恵まれた素晴らしい縁を大切に、此処で頑張り、大好きなパパとはテレビ電話を繋ぎ、月に一度は会うといいうことで決意を固めつつあ [続きを読む]
  • 日常と夢物語
  • サザエさんを見ながら。寝る前の30分、もんちの絡まった長い髪の毛を主人がが丁寧にとかしていた。いつもの光景。お互いが癒しであり心の拠り所であるもんちとパパ。コアラの親子のよう。遊ぶときは友達みたい。1番の味方で理解者。思い出すのは…主人がいても、私だけの買い物やゴミ捨てさえもんちは大泣きしていた。私が側にいないと主人とも遊べないくらい、私に執着していた頃が懐かしい(笑)←去年までそうでした。今では主 [続きを読む]
  • 北国へ引っ越す?
  • パパと大の仲良しなもんち。もんちの遊び専門のパパ。ネコのぬいぐるみを挟んで毎晩一緒に抱き付いて寝ているパパ。パパとの時間は癒しで宝物…。そんなパパと離れることはどうしてもできず、もんちは仮に…と考えただけで号泣…。しかしこちらの友達と離れるのは悲しい。受験した小学校を去らなくてはならない。行きたい中学を諦めなければならないかもしれない。いつ帰れるか、帰ってこれるか分からない。どちらにしてももんち [続きを読む]
  • 転勤
  • 本社に戻ってきたので安心していた。転勤はもう頭になかった。受験塾は徒歩圏内にいくつもあり、私立中学もいくつもある街に引っ越してきて6年。この街からの未来の計画をもんちは立てていた。5年後、10年後、15年後まで。家族みんなでずっと暮らせると信じていた。大好きになったこの街で。素敵なお友達もお知り合いもできた。ベランダからはデパート。24時間眠らない街。タワーを望めるマンションから…北の大地へ転勤に‼人生 [続きを読む]
  • 7才が自由に考える世界の中身
  • 「かしこくなりますように」そう念じながら、二ノ宮金次郎像が読んでいる本を撫でて帰ってきたというもんち。もんちが尊敬して止まないキンジロウ。(ヒデオも)クリスマス、一人で可愛そうだからとキャンディーを本の上に置いてきてしまったことも。(小さな花もあり)勉強しながら、自分が建てたい病院の名前を考えていたというもんち。「クールな名前がいいな。アザノ病院とか、モリアサ病院とか。」クール‼ かな?今度はお [続きを読む]
  • 時間の使い方
  • 私の時間はもんちにあげたいくらいあるが、もんちの時間が足りない。「時間がないと言っている人程、非効率で時間がないと言っているだけ」と主人が言っていたような…。学校での話をたくさんしてくれるもんち。聞いていたらあっという間に日が暮れる。思い出した話をすぐするので、用意も勉強中もなかなか進まない。最近はもんちの大好きな趣味の読書の時間も殆どなく、今日は本を読みながら帰ってきました。(迷惑だし危ないと注 [続きを読む]
  • 2つの結果
  • まずは乳癌再検査の結果は、問題ありませんでした。マンモの測り方によって、重なりができて左右の厚みが変わり、『非対称』となり再検査になることもあるそうです。今回はそのケースでした。コレステロール値は要経過観察なので、食生活を改善し、運動にも積極的に取り組みたいと思います。取り敢えずほっといたしました。もんちもほっとしていました。さて、今回の公開テストは…国語は例の1問だけ間違えていました。算数は… [続きを読む]
  • 姿勢を正す魔法の毛玉?!
  • もんちは、机に向かった時の姿勢が頗る悪い。こうべは垂れ、左手不在、親指は人差し指を押さえ付けるジャイアン…。お行儀の良いオランウータンみたい…。何年間も、毎日何十回と注意をしている。しかしなかなか響かない…。色々と試しましたよ背中定規もダメ。マイナス10ポイントでこちょぐりの刑もダメ。椅子を変えてもダメ…そ、そしてついに…!?手軽に出来る画期的な方法を見つけましたよその名も『モデルケダマ』。ふわふ [続きを読む]
  • 産霊(むすび)
  • 炊きたてのご飯で熱々のおむすび。朝時間がないときはおむすびにしています。もんちが、「おむすび美味しかったーおむすびは強飯(こわいい)と姫飯(ひめいい)があって、強飯は儀式で使うものとして残ったんだよ。」と。一昨日の公開テストの間に読んで得た知識をまだ覚えていたようです。テストより、おむすびの知識の方が収穫?(笑)テスト中も急ぎはするけれど、つい深く丁寧に読んでしまうのだろうなぁ。国語のテストは文章が読 [続きを読む]
  • 公開テスト 《国語で発見!》
  • 幼児や低学年のテスト。その解答、解き方に思わぬ発見と驚きがある「そんな風に今まで解いていたの?」それでも解けてしまうのが今までのテストだったのかもしれない。国語。もんちは本文を一読して問題に取りかかるが、記憶されている事柄については、時間短縮作戦で本文を見ず(戻らず)回答。しかし今回は文章内容自体が難しかった。もんちの間違えた『産霊(むすび)』の説明。一読した記憶から回答。『世界のさまざまなものを生 [続きを読む]
  • 寝る < 勉強
  • 自分から勉強したいと言い出すとき。1番は…大概『寝たくないとき』。 お山へ行って、いつもの何倍も体を使ってはしゃいで満喫して、疲れているはずなのに、なかなか寝付けないみたいで勉強を始めました。「自分から勉強すると気持ちいい!」なんて言いながら脳の回路も変わるのでしょうか。「かっこいいよ‼」「素敵だよ‼」「冴えてるね‼」「いけるよ‼」「頑張って‼」「良い背中してるよ‼」「脳が喜んでるよ‼」「扉 [続きを読む]
  • お山でのボランティア
  • 明日は年に数回行っているお山へボランティア&バーベキューです!早朝から出掛けます。秋には栗拾いをしたり、山の草花について学ぶコースに参加したり、自然遊びもします。毎回水鉄砲で遊んで帰ります(笑)ある年、NHK番組の企画で、いつもバーベキューをしている場所で流し素麺をして、家族揃ってNHK朝イチで放送されたことがあります。もんちのコメントを有働アナウンサーとイノッチが誉めてくれました(笑)主人は木を間引きする [続きを読む]
  • 苦手なことを好きになるとき
  • 得意だと思う魔法。できるという自信の魔法。不得意で自信のないことへも、成長を自分で感じれた時に自信や楽しさに変わる。もんちは正にそれです。算数が国語よりできないと、不得意だと思う。難問が解け、それが続けば得意と思っちゃう。得意だと楽しいし好きになる。国語や英語は無条件で好きですが、算数は好きになったり嫌いになったり。嫌いになりかけてた算盤も、奇跡を起こしてから雨の日(今日です)でももんちは行きたが [続きを読む]
  • 再検査
  • 半日ドックの乳癌検診(マンモグラフィー)で、『要精密検査・要再検査』となり、乳腺外科を予約。定期検診は大事ですね。生活も見直したいと思います。もんちは冷静。一昨日私が財布をなくし、定期がなくても冷静。昨日水筒を算盤教室に忘れても冷静。「水筒がなくても、学校行く前にがぶ飲みしていけば3時間は大丈夫。学校には水もあるし。」今回も冷静。「入院するの?どのくらい?手術するの?再検査方法は?乳癌の可能性は?勉 [続きを読む]