対人距離の専門家・平田真義 さん プロフィール

  •  
対人距離の専門家・平田真義さん: 測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ハンドル名対人距離の専門家・平田真義 さん
ブログタイトル測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ブログURLhttp://hirata-tsj.com/
サイト紹介文人には「心地よい」と感じる距離があります。良好なコミュニケーションのキモは「距離感」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 146日(平均3.7回/週) - 参加 2016/12/24 10:34

対人距離の専門家・平田真義 さんのブログ記事

  • @DIMEに掲載されました
  • 小学館の@DIMEに取材を受けたものが記事になりました。ご近所づきあいと距離感についてお話しさせて頂きました。何を話したらいいの?ご近所づきあいの意外な盲点――――――――――――――――――――――――?毎日のようにさんざん怒られてきた測量技師が教える怒られてすぐに凹んでしまうアラサーキャリアのための90日で「怒られる勇気」と「萎縮しない自分」と「笑顔」が手に入れられる!お手伝いをしています(^^)& [続きを読む]
  • 樹木との距離感が大切な理由
  • 対人距離が心理的に与える影響を伝える際、満員電車の事例がわかりやすいです。自分以外の相手との距離が近すぎるために、不快な気持ちになってしまいます。人には目に見えない「なわばり」「領域」が存在している。その領域に他者が侵入すると、ザワザワと居心地の悪い気持ちになってしまいます。心地よく過ごすためには、ある程度の空きスペース、余白、空間が必要だと感じています。今回はそんなエピソードです。土地に無数の樹 [続きを読む]
  • ご近所にいるクレーマーの特徴とは
  • 以前測量を担当した現場で、近隣住民のほとんどの方から嫌われていたおばさんが居ました。そのおばさんは、測量当該地から少し離れたところに居住していたので、直接的に境界立会い等は関係がなかったのですが、僕もそのおばさんに怒られたことがありました(笑)土地の測量業務は、測量当該地のみを測るものではなく、道路の広範囲を測っていく作業があるのです。ジクソーパズルみたいに、周りから測っていかないと、当該地の形状 [続きを読む]
  • 【対人距離を測るセミナー開催します! ※無料プレゼント付】
  • 対人関係でお悩みの人向けにセミナー(ワークショップ)を開催いたします。満員電車や満員のエレベーターが不快な理由、わかりますか?それは、自分と相手との「距離感」が近すぎるから。人には「これ以上近寄ってこないで!」という「なわばり」が存在します。そんな「なわばり」を知っていれば、非言語から始まる他者との接し方もスムーズに行えます。セミナーでは、実際に自分と相手との距離感を測量し、心理的ななわばりを明確 [続きを読む]
  • 上司の「イライラ」や「怒り」に巻き込まれてしまう理由とは?
  • なぜ、上司のイライラをものすごく気にしてしまうのか?上司がイライラしていたり、怒っていたり、そんな身近な人が「ご機嫌斜め」の状況のときってあるじゃないですか?・何かしらないけど、機嫌が悪すぎる…・さっきまでニコニコしていた上司が急にムスっとしてしまった…・上司が無表情で「ただいま」も言わずに帰ってきた…自分は何もしていないのに、何もしていないはずなのに、相手がイライラしてしまっている…個人的に、こ [続きを読む]
  • 「イヤです!」を言って相手との間に境界線を引く
  • 「イヤです」が言えない仕事などで、ご近所等の不平不満を聴くことが多いですが、対人関係の不平不満を抱えてしまっている人の特徴は、相手に対して「イヤです!」が言えない人なんだと常々感じています。「それが言えれば苦労しないよ!」って聞こえてきそうです(^_^;)すっごくわかりますよ、その気持ち…だって、「イヤです!」って相手に言ったら、相手が、・激怒するかもしれないし…・ずっと無視するかもしれないし…・凹んで [続きを読む]
  • 「心の境界線」を引くために必要なたった1つの方法とは?
  • 「程よい距離感」に必要不可欠なのが、「他者との境界線」人間関係で大切なのが「程よい距離感」です。対人関係を「程よく」「良好」なものにするために、必要不可欠なのが「他者との境界線」です。この見えない境界線を相手との間に引けることによって、距離感を測ることが出来ます。つまり、この「心の境界線」を明確にするという事は、「程よい距離感」の基準になる、というワケです。逆に言うと、相手の事を「苦手」「嫌い」「 [続きを読む]
  • 『マスターとうまく話せない』〜探偵ナイトスクープより
  • 以前テレビで視聴した「探偵ナイトスクープ」で、男子大学生が、尊敬しているバイト先のマスターとうまくコミュニケーションがとれず悩んでいて、その悩みを解決したく番組に依頼した、と言う内容のものだったのですが、この結末が面白かったので、記事にしました。『マスターとうまく話せない』探偵/田村裕2016/07/01 放送(ABC朝日放送サイトより)大阪府吹田市の男子大学生(21)から。香川から関西に出てきて、尊敬できる人 [続きを読む]
  • メルマガで「自分との距離感」を配信しています
  • 大切なのは自分との距離感2017年より、【5日間限定・無料メールセミナー】にご登録して頂いた方、セッションをお受けになられた方、ブログ等コメントをお寄せいただいた方、実際平田とお会いさせて頂いた方に、不定期ですがメルマガをスポット配信しております。内容としましては、「自分の在り方」にフォーカスしています。対人コミュニケーションで大切なのは、人との距離感ですが、実は一番大切なのは「自分との距離感」だとい [続きを読む]
  • 部下を尊重した叱り方とは?
  • 部下を教育していくうえで「叱る」は大切な行為です。しかし、「叱る」が行き過ぎて、上司の感情をもろに部下にぶつけてしまう行為が、すなわち「パワハラ」だと感じます。部下が「パワハラ」と捉えてしまうと、上司との関係修復が困難になってしまう可能性があります。そこで、そうならないために部下を尊重した「叱り方」って存在するのか、を考えてみたいと思います。一番みじめだった怒られ方は…僕が今まで経験してきた「怒ら [続きを読む]
  • 職場が好きになる上司、転職したくなる上司
  • 会社で働いていると、上司の中でも「好きなタイプ」「嫌いなタイプ」があることに気づきます。僕の場合、「魅力的」な上司に憧れを感じていました。心が穏やかになるし、尊敬できるタイプなので、仕事も一生懸命頑張ろう、という気持ちになります。しかし、逆に「権力的」な上司は嫌いなタイプでした。「嫌い」というより「苦手」なタイプ…常に暴力的・高圧的で、お互いに余裕を感じていないので、僕自身一方的に萎縮していました [続きを読む]
  • パワハラ上司はなぜ執拗に部下を怒るのか?
  • 在職中、よく上司から怒られていました。いつも、「なぜ上司は、あんなにカリカリ怒っているんだろう?」と不思議に思ったことがありました。怒る側の気持ちを少しでも理解できれば、「怒られる!」と強く自分を責めてしまう気持ちを緩めることが出来ますよね。。なので、今回は、上司はなぜ執拗に部下を怒るのか? について考えてみたいと思います。上司は部下に対して「期待」と「不安」がある上司は部下に対して「期待」と「不 [続きを読む]
  • そもそも人間はダメなもんなんだ
  • 今は亡き、落語家「立川談志」が好きでした。僕はテレビ、特にバラエティ番組が大好きでして、小学生の頃、漫才ブームの際の「ツービート」を見てビートたけしのファンになりました。そのビートたけしや爆笑問題が崇拝しているのが「立川談志」と聞いて、談志師匠の高座を見に行ったことが何度かありました。談志師匠は落語もすごいのですが、僕が一番好きなのは「マクラ」でした。「マクラ」とは、簡単に言うと落語の演目に入る前 [続きを読む]
  • 「信用していない上司、気乗りしない部下」で結局怒られる
  • 上司から仕事を頼まれ、遂行中に進捗報告を求められます。仕事なので当然のことです。上司から求められる前に報告しているのですが、こちらが上司に報告する前に、上司からのしつこい催促が苦手でした。タイミング的も「早いなぁ」と思っていたことがありました。例えば「あの件、どうなっている?」「あの件は、どうした?」と。しかもすごく高圧的な態度で…小学生の時に、これから宿題をやろうとしていたタイミングで、母から「 [続きを読む]
  • ミスしても怒られない人は、上司と程よい距離感になっている
  • 20代の若いときは、上司から怒られても「自分のために怒って頂いているんだなぁ」と柔軟に考えられることができた。しかし、30代になると、上司の怒り方を「理不尽」と捉えてしまうことが多かった。「なぜ僕だけこんな目に…」と思っていた。それはなぜなのかなぁ、と考えてみました。理不尽に怒られるのは、「拗ねた態度」が上司をイライラさせてしまうから!?上司の怒り方を「理不尽」と捉えてしまうとは、例えば、同僚のA君が [続きを読む]
  • パワハラ上司から怒られなくなるたった1つの方法とは?
  • 僕は上司にさんざん怒られていました。上司だけではなく、幼少期より、親、先生、友達、先輩、同僚、部下、妻、子、身近な人たちによく怒られていました。はっきりと申しますと、僕は怒られるのが大嫌いです!なのに、なんで周りの人たちは僕に対してしつこく怒るのか?理解不能だったのですが、ようやくその謎が解けました。今回は、「怒られる」にフォーカスしたいと思います。先に答えを言いましょう。他人から怒られなくなるた [続きを読む]
  • 高級車すぎる隣人から学ぶ「他人軸」という恐怖への行動
  • かなり前の話ですが、都内郊外の測量現場をやらせて頂きました。依頼者の敷地の東側の隣人がいつも留守でした。土地境界線が接しているため、隣人にも確認して頂ければなりません。で、隣人の不動産をパッと見て気になる箇所がありました。それは、所有している「車」です。住環境と不釣り合いな高級車大変失礼なことを申しますと、ちょっとボロボロな家の狭い車庫に、ドイツ製の高級車がいつも駐車してありました。依頼者に聞いて [続きを読む]
  • 異様に広すぎる住環境にこだわった末の寂しさとは
  • 開業して間もないころ、おばあちゃんが1人で暮らしている土地を測量させて頂きました。都内でしたが、180坪の広い土地に、おばあちゃん一人暮らし。家もすごく大きく、確か7LDKだったと記憶しています。誰もが羨む広い家、広い敷地。しかし、おばあちゃんは寂しそうでした。広すぎる住環境がストレスになる僕が測量作業でちょくちょくお邪魔すると必ずお茶やお菓子などを出してくれるんです。で、僕がそのお茶菓子を頂いている際、 [続きを読む]
  • 口下手必見!上司の意見にうなずくだけで信頼される理由
  • 好かれる人の特徴のひとつに「聴き上手」があります。上司は「聴く耳を持つ」で程よい距離感になる 怒られて凹んでしまうアラサーキャリアのため... 6 users上司は「聴く耳を持つ」で程よい距離感になるhttp://hirata-tsj.com/?p=806今考えてみると、苦手だった上司たちの特徴のひとつに「聴く耳を持たない」方たちが多かった気がします。一方的な指示、アドバイスって、捉えようによっては相手に対して尊重してい [続きを読む]
  • 他者を気にしすぎて「ありのまま」でいられない理由
  • 上司の顔色をうかがいながら遂行する仕事。夫の機嫌を気にしながら接している奥さん。お母さんに怒られないように注意を払っている子供。他者を気にしすぎて自分を殺す、「ありのまま」でいられない状況って何なのでしょうか?ずばり、自分に自信がない!本来の、本当の、本質の「自分」ってすごくちっぽけなものだったりします。例えば、・本当は臆病者・本当はみんなから愛されたい・本当はわかって欲しい・本当はこんなことやり [続きを読む]
  • 必要以上に部下を叱る、上司との距離感とは?
  • 在職中時代、上司からよく叱られていました(^_^;)僕がミスをしたのだから、叱られるのは当たり前であり仕方のないことだと思っていました。その反面、「ちょっと叱りすぎではないのかな?」という疑問を当時抱いていたことも事実です。なぜ、上司は部下を必要以上に叱責してしまうのか?そこに迫ってみたいと思います。上司も過去にひどく叱られた経験がある部下に対して必要以上に厳しく叱ってしまう上司の特徴は、「自分に自信が [続きを読む]
  • 上司は「聴く耳を持つ」で程よい距離感になる
  • 今考えてみると、苦手だった上司たちの特徴のひとつに「聴く耳を持たない」方たちが多かった気がします。一方的な指示、アドバイスって、捉えようによっては相手に対して尊重していない言動に当てはまってしまうんですね。いくら上司が部下に対しての仕事の指示だとしても、あくまで「一方的」なのが「理不尽な指示」と感じてしまいます。それを防ぐ方法は?上司は部下の話しに「聴く耳を持つ」です(^^)言葉数の少ない営業マンが売 [続きを読む]
  • 転職したくなるほど、上司との距離感がわからなくなったときに読む記事
  • 振り返ってみたら、僕自身上司への不平不満が尽きない人でした。20代から30代の独立開業まで実に5回ほど転職しました。その理由のほとんどが「上司」のことがイヤだったからでした。なぜあんなにイヤだったのだろう…と自分なりに振り返りながら確認していきたいと思います。ズバリ!上司以上に「自分自身」が好きではなかった!?「自分が自分のことを好きではなかった…」これに気づいたときに腑に落ちました。例えば、仕事で失 [続きを読む]