対人距離の専門家・平田真義 さん プロフィール

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対人距離の専門家・平田真義さん: 測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ハンドル名対人距離の専門家・平田真義 さん
ブログタイトル測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ブログURLhttp://hirata-tsj.com/
サイト紹介文人には「心地よい」と感じる距離があります。良好なコミュニケーションのキモは「距離感」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 22日(平均9.2回/週) - 参加 2016/12/24 10:34

対人距離の専門家・平田真義 さんのブログ記事

  • 嫌いな人を引き寄せてしまうのは、自分の「なわばり」が曖昧なため!?
  • 私の周りには、なぜイヤな人ばかりが集まるのだろう?なぜ自分は嫌いな上司から怒られてばかりなのだろう?そのように感じてしまう人も少なくないと思います。僕もその一人でした…結論から言いますと、自分の「なわばり」が曖昧なために、嫌いな相手が自分の領域に侵入してきてしまっている状態なのです。今回は、自分の「なわばり」に他者を侵入させない方法をお伝えいたします。「良い人」ほど、対人ストレスを抱え込みやすい! [続きを読む]
  • 初対面の人との関係を築くために大切な3つの距離感
  • 見ず知らずの人との関係構築の場面に遭遇した際、どうすればよいのでしょうか?例えば、初対面のお客様との対応や、飛び込み営業、転職先での初出勤、初めての出張先、新年度の移動、クラス替え、初参加の異業種交流会、引越し先のご近所さんなど、初対面の方と接しなければならない場面は、バリエーション豊富に存在します。初対面の人との関係構築には、コミュニケーションを取るしかありません。では、どうやってコミュニケーシ [続きを読む]
  • 定年退職後の夫婦は距離感に注意
  • 定年退職を迎えたご主人。退職した翌日からお家での生活がスタートします。そうなると困ってしまうのは、奥様だったりします。奥様は、ご主人が昼間居ない住環境に何十年も慣れ親しんできました。そこにご主人の登場…今回は、定年退職後の夫婦の距離感を取り上げたいと思います。主人在宅ストレス症候群結局、住居は昼間、奥様の「なわばり」だったワケです。そこにご主人が侵入してきた。と奥様は無意識に捉えてしまうワケです。 [続きを読む]
  • まだ知らない本当の自分を見つける!個人セッション
  • 心が満たされて、ありのままの自分を手に入れ、他者と良好なコミュニケーションを築いていける! そんなセッションです。良好なコミュニケーションとは、お互いの「距離感」です。自分の「なわばり」と相手の「なわばり」を尊重し合える関係が、苦しくない心穏やかな対人関係と言えます。しかし、このバランスが崩れると、不快な対人関係になってしまいます。例えば、相手の言動にイライラしたり、相手からの嫌な頼まれごとに「ノ [続きを読む]
  • 相手に対して「厳しすぎる」と、不快な距離感になる
  • 相手に対して厳しすぎる人っていますよね。僕も、幼少のころからそんな厳しすぎる人が特に苦手でした…自分の心のなわばりにズカズカ侵入しては、威圧的に推し進められた印象を持っています。今回は、厳しすぎる人との距離感のお話をさせて頂きます。相手にも自分にも厳しい倫理的な人は士業に多い!?相手に厳しい人は、自分にも厳しい人が多いです。つまり、責任感があり、規律もしっかり守るタイプでもあります。指導者タイプの [続きを読む]
  • 一方的なおしゃべりは、不快な距離感にしてしまう
  • コミュニケーションはお互いのキャッチボールです。送球したら返球を待つ。つまり、自分が喋ったら、相手のお話も聴く。このやりとりがコミュニケーションの基本です。しかし、中には一方的に喋るだけ喋って、勝手に次の話題に変えたり、自分だけ喋ったら、すぐにどこかへ消えてしまったり…これだと、聴いている相手に不快な思いをさせてしまいますね。聴いている相手の「なわばり」に土足でズカズカと侵入しているようなものです [続きを読む]
  • 相手を尊重しすぎても、無理した距離感になってしまう
  • 良好なコミュニケーションは自分のなわばりと相手のなわばりの尊重です。自分と相手との間に、明確な境界線が引けている状態です。すなわちこれが、良好な対人距離であり、お互いに心地の良い距離感という事が言えます。しかし、相手を尊重しすぎても宜しくないワケです。なぜかというと、相手に合わせた、無理した「自分」となってしまうからです。今回は、相手に対して「尊重しすぎ」のために起こる距離感の弊害をお伝えいたいと [続きを読む]
  • 土地は子孫からの借り物
  • 土地は、先祖から受け継いだものではなく、子孫からの借り物である出展は忘れてしまいましたが、ネイティブアメリカンの言葉だそうです。ドキっとする言葉…不動産の登記実務の業務を行っている関係上、土地は、先祖代々受け継がれてきたものだという常識が、自分の中でこびりついています。それを真逆のベクトルで解いている秀逸な言葉…「子孫からの借り物」だなんて言われたら…キチンとした姿のまま子孫に返さなければなりませ [続きを読む]
  • 「率先力」が程よい距離感を演出!?
  • ご近所さん、ママ友同士のコミュニケーションでお悩みの方が多いです。今回は、近隣の方に対しての手っ取り早いコミュニケーション術をお伝えしたいと思います。彼氏とよりを戻したい場合、「言う」派? 「待つ」派?以前、「ホンマでっかTV」という番組内で、「別れた彼氏とよりを戻したい場合、その旨を自ら打ち明けるか?向こうから『よりを戻そう』といわれるのを待つか?」といった2択の質問を女性芸能人に質問していました [続きを読む]
  • 「自分を責める」としんどくなる理由
  • 失敗したり、怒られたり、物事がうまくいかなかったりした際過剰に「自分を責める」ことをしてしまいがちです。今回は「自分を責める」は「自分のなわばりの侵害」ということをお伝えしたいと思います。上司から怒られるたびに自分を責めていました僕はサラリーマン時代、よく上司に怒られていました。要領が悪かったので、上司も僕に対しイライラしていたのだと思います。怒られるたびに自分を責めていた。相手からも責められ、自 [続きを読む]
  • 甘えると不快な距離感になる
  • 頼ってみると良好な距離感になるの続きになりますが、甘えると不快な距離感になってしまいます。今回は「甘え」の距離感について考えてみたいと思います。「頼る」と「甘える」は違う!「頼る」とは、「これをやって欲しい」「これを手伝ってほしい」と、相手を尊重しながら自分の願望を伝えています。しかし、「甘える」は「相手はこれをやって当たり前だ!」と、相手を尊重していない言動です。例えば、子育ては妻がすべてやるべ [続きを読む]
  • 頼ってみると良好な距離感になる
  • 好きなことを仕事にしている人は、他者に対して「頼り上手」だと感じています。経営者だけではなく、会社員も主婦もご主人も、全部自分一人でやろうとせずに、他者に頼って楽になる。「頼る」と距離感も良好になる。今回はそんなお話です。自分一人で全てをこなすのは、しんどい僕は人に頼るのがすごく苦手でした。測量業は個人事業で行っていますが、一人で行っています。雇用も今のところ、まったく考えていません。雇うほどの仕 [続きを読む]
  • 相手に過度な「期待」は不快な距離感となる
  • 人は他人に期待します。上司は部下に仕事の成果を期待。部下も上司に「褒めて欲しい」を期待。彼女は彼氏に優しさを期待。妻は夫に家事手伝いを期待。それが裏切られると、「怒り」や「悲しみ」になります。期待が大きければ大きいほど、裏切られた時の「怒り」や「悲しみ」のエネルギーはすさまじい…今回は、そんな「期待」について考えてみたいと思います。「怒り」の根源は「期待」心理学的に、怒りの感情は「期待」があるから [続きを読む]
  • なぜ白バイとマラソンランナーの距離感は一定なのか?
  • 皆さんはマラソン中継をテレビ等でご覧になったことはあるでしょうか?白バイに先導されたマラソンランナーの映像を。よく見ると、白バイと先頭を走るマラソンランナーの距離は一定に保たれていることがよくわかります。では、なぜ白バイとランナーの距離は一定なのでしょうか?白バイ側のちいさな工夫がランナーとの距離感を保っていた!?実は、先頭の選手からくっ付きすぎず、また離れすぎないように、サイドミラーに貼ったセロ [続きを読む]
  • 手放すと入ってくる。大掃除はスペースを作る作業
  • 今年も残すところあと1日。大掃除はもうお済ですか?まだの方は、是非おすすめですよ。なぜなら、大掃除は幸運を引き寄せます。その理由は、手放すと入ってくるからです。つまり循環ですね。余白に幸運が訪れる、と言われています。お金持ちの敷地の特徴は、適度なスペースを大切にしている僕は今までいろいろな方の土地を測量してきました。お金持ち幸せそうな家族人当たりの良い方この方々の特徴は、土地のスペースに適度な余白 [続きを読む]
  • ネットコミュニケーションは「距離感」が難しい
  • 今はやりのLINEやFacebook、Twitter。SNSを通じてのコミュニケーションがここ数年当たり前のようになっています。しかし、相手の顔が見えない分、「文章」や「絵文字」でのやり取りに弊害もでてきています。今回は、ネットコミュニケーションと距離感について考えてみたいと思います。息子から実際に聞いた、中学生のネットコミュニケーションすれ違い物語以前、中学生の息子に聞いた話しです。校内で、SNSについての弊害や失敗な [続きを読む]
  • 「人は見かけによらない」と思ってみると、距離感が良くなる
  • 初対面の人と初めて接した時、「この人、何か怖そうだなぁ…」「この人、とっつきにくそうだなぁ…」と、第一印象でその人の性格を瞬時に思い込んでしまいます。しかし、いざお話ししてみると、そんな心配吹っ飛ぶくらいすごく優しかったり、すごくフレンドリーな人っていますよね。第一印象で感じた、さっきまでの不安や心配は何だったんだろう??と思う時ってありますよね。。今回は「人は見かけによらない」と感じることの大切 [続きを読む]
  • 意見の食い違いは「認める」と適切な距離感になる
  • 他人に対する不平不満の1つに、相手のやり方、考え方、価値観が自分とは違うからイラッとする…というとこがあります。ではなぜ、イラッとするのでしょうか?今回は、自分と他者との「違い」と「距離感」について考えてみたいと思います。「自分のやり方が1番正しい」と思い込みすぎてはいませんか?僕等、測量の仕事は、それぞれ個々にやり方や進め方がマチマチであります。それは、修行してきた事務所での教えのとおりに従順に [続きを読む]
  • 許せない相手を許してみると、なぜか快適な距離感になる
  • 他人に対して「許せない」感情って何なのでしょうか?今回は、相手を許せない場合の距離感について考えてみたいと思います。「被害者キャラ」になると、離れたい相手と離れなくなるご近所問題の場合、・騒音・越境・糞尿・ルール無視・臭いなど、いろいろな「許せない」をお聴きします。では、なぜ人は他人を許せないのでしょうか?お話を聴いてみると、「私は奪われている、損をしている」と感じている人が多いからだと思っていま [続きを読む]
  • 「いい加減」は、程よい距離感になる!?
  • 厳格な父親、キチンとした上司、家族や部下に「なめられてはいけない」という想いが強すぎて、ついつい「勝ち」にこだわってしまう対人関係。完璧主義者の特徴です。今回は、人間関係における「完璧」と「いい加減」について考えてみたいと思います。人は、自分を愛する程度にしか、他人を愛せない人は、自分を愛する程度にしか、他人を愛せないと言います。逆に言うと、他人を愛せない人は、自分自身も愛することができていないの [続きを読む]
  • 嫌な人は「放っておく」と快適な距離感になる!?
  • 嫌な行為をする人が現れた場合、あなたならどうしますか?今回はそんなお話です。嫌な行為を放っておけないからしんどいのです目の前に嫌な人が現れた際、あるいは、嫌な行為をする人が現れた際、適度に「放っておく」のが最善です。逆に「放っておけない」からしんどくなるのですね。「相手をどうにかして変えてやりたい」という意識が強いからです。卓球やテニスに例えると、全ての球筋に反応してしまっているのと同じです。とん [続きを読む]
  • 「悪口」をやめると、快適な距離感が保てる!?
  • 僕は自営業者でもあるので、人脈の大切さを痛感しています。人脈を広げる方法をいろいろ模索してきましたが、一番手っ取り早い方法に気づきました。それが、「人の悪口をいわない」です。すごく簡単でしょ。。今回は、「悪口」と「距離感」のお話です。人の欠点を指摘する「悪口」は誰にでもできる簡単すぎる行為「人の悪口をいわない」これさえ守れば、人脈構築の入り口は90%完成です。あとは時間と共にどんどん広がります。「悪 [続きを読む]
  • 我慢していることを断ってみると、距離感が保てる!?
  • 人間関係の悩みの一つが、相手に自分の気持ちを言えずに我慢しちゃうことです。今回は、イヤな事、我慢していることを相手に対して勇気をもって「伝える」「断る」をすると、適正な対人距離になる、というお話をさせて頂きます。「我慢している感情」が不平不満となります。不平不満をちゃんと言えないからストレスとなり、嫌な思いをずっと持ち続けることになります。嫌な思いをずっと抱えてしまうので、ずっとしんどい気持ちで過 [続きを読む]
  • 士業の方は人との距離感で悩んでいる!?
  • 士業は、「先生」と呼ばれる業種です。悪く言うと「お堅い」業種ですが、実は顧客獲得や、対人関係で悩む方も多いです。何故かというと、勉強を頑張れば取得できる資格なので(もちろん超難関なので、取得できない方も多いです…)、人間関係の構築の部分を、おろそかにしてしまって今日まできてしまったような印象を受けます。何を隠そう、僕もその1人です。(知名度はすごく低いですが、土地家屋調査士も立派な「士業」なんです [続きを読む]