対人距離の専門家・平田真義 さん プロフィール

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対人距離の専門家・平田真義さん: 測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ハンドル名対人距離の専門家・平田真義 さん
ブログタイトル測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ブログURLhttp://hirata-tsj.com/
サイト紹介文人には「心地よい」と感じる距離があります。良好なコミュニケーションのキモは「距離感」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 55日(平均6.4回/週) - 参加 2016/12/24 10:34

対人距離の専門家・平田真義 さんのブログ記事

  • 人から嫌われている と思っている人の特徴
  • 「私は嫌われている」と思っている人は、数々の証拠を集めます。・あいさつしてくれなかった・今日は素っ気なかった・無視された・「いいね」がなかった証拠を集めて、そろったところで「私は嫌われている」と自ら判断を下しちゃっています。つまり、執拗に相手を「監視」しちゃっているんですよね〜無意識に…「相手は私を好きでなければならない」の呪縛結局、こういうことだと感じます。相手を監視しているので、相手のリアクシ [続きを読む]
  • 近所の人間関係が苦手な人のたったひとつの特徴とは?
  • 測量の仕事で、ご近所の方々を交えて土地境界線のお立会を行っていると、4人中1人は不平不満を仰る方がいらっしゃいます。「あの人の家はうるさい」「あの人から以前、嫌がらせを受けた」「あの人が嫌い」などなど…で、「あの人」に会いに行ってみると、すっごく良い人だったりします。もちろん、不快な気持ちのままで過ごしている近隣の方の心情は尊重しております。そんな中で、気づいたことがあります。それは、近所の人間関 [続きを読む]
  • 【バレンタインデー】親しくなりたい場合は、距離感を近づけちゃおうよ
  • 対人距離で密接した距離感(ラブラブゾーン)は、愛した人以外は入れたくない範囲です。しかし、こんな実験をネットで見つけました。見知らぬ人同士に裸で抱き合ってもらうと一体何が起こるのか?という実験ムービー最初は距離をとっていた2人が…最初はドキドキして距離をとっていた見知らぬ2人が、服を脱ぎ、抱き合ったら徐々に打ち解けていく様子がわかります。すごいね…見知らぬ2人が、最初は緊張していたのに、心を開いてい [続きを読む]
  • コミュニケーションが発生する対人距離とその効能について
  • 「あの人と会話がしたい」「あの人とは少し離れたい」「あの人とお話ししようとすると緊張してしまう」「あいさつのタイミングがわからない」これらのお悩みを、「対人距離」というアプローチで見て行こうと思います。土足度マップ自分と相手が接する際の距離の取り方を具体的な数値を交えてまとめてみました。これを「土足度マップ」と名付けます。(エドワード・ホールのプロクセミックス理論を参考にし、作成したものです)パブ [続きを読む]
  • 上司の「アドバイス」はうっとおしい距離感!?
  • 上司からの「アドバイス」は、わからないことを丁寧に教えて頂けるありがたい行為です。アドバイスによって理解が深まり、アドバイスによって成長の糧となることもあります。しかし、実はアドバイスを勘違いして使用している上司の方も多いのです。なので、部下は不快感にさいなまれます。なぜ、アドバイスによって不快になってしまうのか?考えてみたいと思います。部下を見下している僕も経験があるのですが、アドバイスを一生懸 [続きを読む]
  • 悩みはあるけど心理カウンセリングに抵抗のある方へ
  • 心理カウンセリングを受けるのに抵抗感、不安感はあると思います。「私はカウンセリングを受けるに値するのか?」「カウンセリングを受けたらどうなるのか?」「カウンセラーがどうなのか?」「何かいかがわしいことされないのか?」(笑)などなど、単純に素朴な疑問をお持ちの方も多いのかと思います。そこで、まず30分くらいお話をお聞きして、カウンセリングが必要かどうか判断させていただき、必要と思われる場合は、本セッシ [続きを読む]
  • 友達になりたい相手に近づく方法
  • 新しい職場、新しい学び場、引っ越し先等、気になる人と仲良くなりたい、お友達になってみたい感情が芽生えるものです。でも、どのように相手に近づいて良いかわからない…みんなの輪に入ることができない…そんなときは「距離感」です。対人距離で相手に近づく方法をお伝えいたします。対人距離を1m近づいてみる人にはパーソナル・スペースという「なわばり」が存在しています。簡単に言うと、これ以上近づいてきてほしくない、 [続きを読む]
  • 「散歩ミーティング」は程よい距離感!?
  • スティーブ・ジョブズやザッカ―バーグも「散歩ミーティング」を実践!歩きながら会議をするとはすごい発想ですね。情報ソースhttp://www.cnn.co.jp/business/35030256.html散歩ミーティングのメリットは、座りっぱなしの会議よりも健康面からも衛生的だし、良いアイデアが浮かびやすいそうです。横並びは視線がはずれた優しい距離感!?人は前面に広い「なわばり」が存在しています。つまり、自分の正面に人が入られることに敏感 [続きを読む]
  • 近所の人間関係で最も大切な1つのこと
  • 近隣住民に対する不満の第一位は「騒音」です。僕は測量技師として、依頼者とお隣さん同士が接している土地境界線を確認する作業の中、ご近所さんの不平不満をお聞かせいただく場面に数多く遭遇します。その際も、「あの人の家は、とにかくうるさい」というご意見も多々小耳にはさみます。今回は、ご近所さんとの程よい距離感について考えてみたいと思います。ご近所は「待ち」の人間関係!?僕が幼少の頃、平屋アパートの長屋暮ら [続きを読む]
  • 「いい人」の特徴「他人のため」は「親のため」!?
  • 今年に入り、本格的に個人セッションをやらせて頂いておりますが、対人関係による悩みをお持ちの方の性格的な特徴がありまして、それは、ひとことで言うと「いい人」なんですね。常に気遣いが出来て、常識的で、他者に対する配慮も素晴らしい。一見、何の落ち度もないように感じますが、お話を伺っているうちに、実は心の奥底では無理をしていることが良くわかります。なぜかというと、「対人への不平不満」という形で表面化してく [続きを読む]
  • 激しいクレームにも対処できる程よい距離感とは?
  • 測量の仕事は、測量当該地の近隣の方々にお願いをして土地境界線を確認していただく業務も行っています。ご近所同士、良好なお付き合いの方たちばかりではないので、近所の方々の不平不満を数多く聴くことになるワケです。「あの人が嫌い」「あの人の飼っている犬がうるさい」「あの人はゴミ出しのルールを守らない」「あの人の駐車の仕方が気に入らない」「あの人の敷地の樹木がこっちの敷地に侵入している」などなど…まぁ、数多 [続きを読む]
  • コミュニケーションで大切な「相手の尊重」とは何か?
  • 良好なコミュニケーションとは、お互いの「距離感」です。自分の「なわばり」と相手の「なわばり」を尊重し合える関係が、苦しくない心穏やかな対人関係と言えます。で、人間関係における「尊重」ってどういうことなのでしょう?僕もよく「尊重」という言葉を多用しているのですが、あまり深く考えていなかったので、ここで僕なりのコミュニケーションにおける「尊重」の意味を明確にしてみたいと思います。「尊重」とは何なのか? [続きを読む]
  • スマホの盗み見は、距離感が疎くなった証
  • 対人関係は、親しくなればなるほど、距離感が近くなっていきます。なので、相手の「なわばり」に疎くなり、知らないうちに相手に不快な思いをさせてしまいがちになります。例えば、僕が10年以上前に勤めていた測量会社で、同僚と仲良くなったことは非常にうれしくて良いことなのですが、その同僚は、ちょくちょく僕の机の上の文房具を手に取り「このペン貸して」と言いながら僕の了承を得ることなく勝手に使うという行為を、いつも [続きを読む]
  • 「嫌われたくない」を辞めれば程よい距離感になる
  • 「嫌われたくない」と悩む人が実に多いです。書籍「嫌われる勇気」がベストセラーになり、ドラマ化されるくらいなので、一般的に「嫌われている」「嫌われたくない」ということについて知りたい方も多いのかと思います。今回は「嫌われたくない」について考えてみたいと思います。なぜ、嫌われたくないのか?嫌われたくない理由は「恐れ」が根底にあるからなのですが、では、何に恐れているのか?それは、自分の「価値」が他者から [続きを読む]
  • 「一期一会」が理想的で程よい距離感
  • 「一期一会」とは…一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。「goo辞書より」「今」は二度とない!「一期一会」という言葉を改めて調べてみると深い言葉だなぁ、感じます。「今」は一度しかない!二度と訪れない!と読み取れます。そのように聞いたら、今 [続きを読む]
  • 近すぎる!?上司の程よい距離感とは?
  • 2011年に江崎グリコが20代〜50代の就業している男女824名に、日常で人と接する際の距離感覚についてどのように意識しているのかを調査しました。情報ソースhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000001124.htmlその結果、男女共に日常的な会話が行われる距離までは近づいてほしくない人間関係の第1位は「上司」と回答したそうです。今回は、部下を持つ上司の方のための距離感のお話です。上司の距離感は近い!?では、回 [続きを読む]
  • 「ポジティブになろう!」がしんどい理由
  • 10年ほど前…僕は測量会社をクビ同然で退職し、仕方なく独立開業した経緯があります。コネも金もない状態で開業したものですから、どうやって顧客開拓していってよいかわからなかったわけです。異業種交流会に参加したり、人の集まる場所へでかけては名刺をいっぱい配ったり…その当時、「成功哲学」だとか「ポジティブシンキング」等が流行っていました。細々とつながったお仲間たちも、みなさん口々に、「ネガティブはダメだ!」 [続きを読む]
  • 相手に対し「ノー」を言うと「怖い」「申し訳ない」!?
  • 理不尽な指示、気が乗らない頼まれごとなど、本気で「嫌だ!」と思う命令やお願いごとに対して「ノー」をいう事で、自分の心の「なわばり」を守ることが出来ます。でも、それができれば苦労はしない!ってことも非常に理解できます。なぜ相手に断ることができないのか?その理由を探ってみたいと思います。相手の気持ちを考えすぎてしまう相手に対し断ることができない人は「相手に断ることをしたら、相手がどんな気持ちになってし [続きを読む]
  • 相手への不平不満は自分で自分を苦しめている…
  • 「あの人の敷地の樹木がコッチに越境している」「あの人は全然挨拶をしない」「あの人の飼っている犬がうるさすぎる」近所の人への不満です。他人の言動にイラッとくるということは、他人が悪いという見方もできますが、不満と感じてしまった「自分」の問題でもあるんですね。つまり、自分の中の「規制」が厳しい、という見方もできるのです。今回は、「自分を苦しめている自分に許可を出してみる」をお伝えしたいと思います。※一 [続きを読む]
  • 嫌いな人を引き寄せてしまうのは、自分の「なわばり」が曖昧なため!?
  • 私の周りには、なぜイヤな人ばかりが集まるのだろう?なぜ自分は嫌いな上司から怒られてばかりなのだろう?そのように感じてしまう人も少なくないと思います。僕もその一人でした…結論から言いますと、自分の「なわばり」が曖昧なために、嫌いな相手が自分の領域に侵入してきてしまっている状態なのです。今回は、自分の「なわばり」に他者を侵入させない方法をお伝えいたします。「良い人」ほど、対人ストレスを抱え込みやすい! [続きを読む]
  • 初対面の人との関係を築くために大切な3つの距離感
  • 見ず知らずの人との関係構築の場面に遭遇した際、どうすればよいのでしょうか?例えば、初対面のお客様との対応や、飛び込み営業、転職先での初出勤、初めての出張先、新年度の移動、クラス替え、初参加の異業種交流会、引越し先のご近所さんなど、初対面の方と接しなければならない場面は、バリエーション豊富に存在します。初対面の人との関係構築には、コミュニケーションを取るしかありません。では、どうやってコミュニケーシ [続きを読む]
  • 定年退職後の夫婦は距離感に注意
  • 定年退職を迎えたご主人。退職した翌日からお家での生活がスタートします。そうなると困ってしまうのは、奥様だったりします。奥様は、ご主人が昼間居ない住環境に何十年も慣れ親しんできました。そこにご主人の登場…今回は、定年退職後の夫婦の距離感を取り上げたいと思います。主人在宅ストレス症候群結局、住居は昼間、奥様の「なわばり」だったワケです。そこにご主人が侵入してきた。と奥様は無意識に捉えてしまうワケです。 [続きを読む]
  • まだ知らない本当の自分を見つける!個人セッション
  • 心が満たされて、ありのままの自分を手に入れ、他者と良好なコミュニケーションを築いていける! そんなセッションです。良好なコミュニケーションとは、お互いの「距離感」です。自分の「なわばり」と相手の「なわばり」を尊重し合える関係が、苦しくない心穏やかな対人関係と言えます。しかし、このバランスが崩れると、不快な対人関係になってしまいます。例えば、相手の言動にイライラしたり、相手からの嫌な頼まれごとに「ノ [続きを読む]