対人距離の専門家・平田真義 さん プロフィール

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対人距離の専門家・平田真義さん: 測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ハンドル名対人距離の専門家・平田真義 さん
ブログタイトル測量技師が教える心地よいと感じる対人距離の測り方
ブログURLhttp://hirata-tsj.com/
サイト紹介文人には「心地よい」と感じる距離があります。良好なコミュニケーションのキモは「距離感」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 88日(平均5.5回/週) - 参加 2016/12/24 10:34

対人距離の専門家・平田真義 さんのブログ記事

  • 『マスターとうまく話せない』〜探偵ナイトスクープより
  • 以前テレビで視聴した「探偵ナイトスクープ」で、男子大学生が、尊敬しているバイト先のマスターとうまくコミュニケーションがとれず悩んでいて、その悩みを解決したく番組に依頼した、と言う内容のものだったのですが、この結末が面白かったので、記事にしました。『マスターとうまく話せない』探偵/田村裕2016/07/01 放送(ABC朝日放送サイトより)大阪府吹田市の男子大学生(21)から。香川から関西に出てきて、尊敬できる人 [続きを読む]
  • メルマガで「自分との距離感」を配信しています
  • 大切なのは自分との距離感2017年より、【5日間限定・無料メールセミナー】にご登録して頂いた方、セッションをお受けになられた方、ブログ等コメントをお寄せいただいた方、実際平田とお会いさせて頂いた方に、不定期ですがメルマガをスポット配信しております。内容としましては、「自分の在り方」にフォーカスしています。対人コミュニケーションで大切なのは、人との距離感ですが、実は一番大切なのは「自分との距離感」だとい [続きを読む]
  • 部下を尊重した叱り方とは?
  • 部下を教育していくうえで「叱る」は大切な行為です。しかし、「叱る」が行き過ぎて、上司の感情をもろに部下にぶつけてしまう行為が、すなわち「パワハラ」だと感じます。部下が「パワハラ」と捉えてしまうと、上司との関係修復が困難になってしまう可能性があります。そこで、そうならないために部下を尊重した「叱り方」って存在するのか、を考えてみたいと思います。一番みじめだった怒られ方は…僕が今まで経験してきた「怒ら [続きを読む]
  • 職場が好きになる上司、転職したくなる上司
  • 会社で働いていると、上司の中でも「好きなタイプ」「嫌いなタイプ」があることに気づきます。僕の場合、「魅力的」な上司に憧れを感じていました。心が穏やかになるし、尊敬できるタイプなので、仕事も一生懸命頑張ろう、という気持ちになります。しかし、逆に「権力的」な上司は嫌いなタイプでした。「嫌い」というより「苦手」なタイプ…常に暴力的・高圧的で、お互いに余裕を感じていないので、僕自身一方的に萎縮していました [続きを読む]
  • パワハラ上司はなぜ執拗に部下を怒るのか?
  • 在職中、よく上司から怒られていました。いつも、「なぜ上司は、あんなにカリカリ怒っているんだろう?」と不思議に思ったことがありました。怒る側の気持ちを少しでも理解できれば、「怒られる!」と強く自分を責めてしまう気持ちを緩めることが出来ますよね。。なので、今回は、上司はなぜ執拗に部下を怒るのか? について考えてみたいと思います。上司は部下に対して「期待」と「不安」がある上司は部下に対して「期待」と「不 [続きを読む]
  • そもそも人間はダメなもんなんだ
  • 今は亡き、落語家「立川談志」が好きでした。僕はテレビ、特にバラエティ番組が大好きでして、小学生の頃、漫才ブームの際の「ツービート」を見てビートたけしのファンになりました。そのビートたけしや爆笑問題が崇拝しているのが「立川談志」と聞いて、談志師匠の高座を見に行ったことが何度かありました。談志師匠は落語もすごいのですが、僕が一番好きなのは「マクラ」でした。「マクラ」とは、簡単に言うと落語の演目に入る前 [続きを読む]
  • 「信用していない上司、気乗りしない部下」で結局怒られる
  • 上司から仕事を頼まれ、遂行中に進捗報告を求められます。仕事なので当然のことです。上司から求められる前に報告しているのですが、こちらが上司に報告する前に、上司からのしつこい催促が苦手でした。タイミング的も「早いなぁ」と思っていたことがありました。例えば「あの件、どうなっている?」「あの件は、どうした?」と。しかもすごく高圧的な態度で…小学生の時に、これから宿題をやろうとしていたタイミングで、母から「 [続きを読む]
  • ミスしても怒られない人は、上司と程よい距離感になっている
  • 20代の若いときは、上司から怒られても「自分のために怒って頂いているんだなぁ」と柔軟に考えられることができた。しかし、30代になると、上司の怒り方を「理不尽」と捉えてしまうことが多かった。「なぜ僕だけこんな目に…」と思っていた。それはなぜなのかなぁ、と考えてみました。理不尽に怒られるのは、「拗ねた態度」が上司をイライラさせてしまうから!?上司の怒り方を「理不尽」と捉えてしまうとは、例えば、同僚のA君が [続きを読む]
  • パワハラ上司から怒られなくなるたった1つの方法とは?
  • 僕は上司にさんざん怒られていました。上司だけではなく、幼少期より、親、先生、友達、先輩、同僚、部下、妻、子、身近な人たちによく怒られていました。はっきりと申しますと、僕は怒られるのが大嫌いです!なのに、なんで周りの人たちは僕に対してしつこく怒るのか?理解不能だったのですが、ようやくその謎が解けました。今回は、「怒られる」にフォーカスしたいと思います。先に答えを言いましょう。他人から怒られなくなるた [続きを読む]
  • 高級車すぎる隣人から学ぶ「他人軸」という恐怖への行動
  • かなり前の話ですが、都内郊外の測量現場をやらせて頂きました。依頼者の敷地の東側の隣人がいつも留守でした。土地境界線が接しているため、隣人にも確認して頂ければなりません。で、隣人の不動産をパッと見て気になる箇所がありました。それは、所有している「車」です。住環境と不釣り合いな高級車大変失礼なことを申しますと、ちょっとボロボロな家の狭い車庫に、ドイツ製の高級車がいつも駐車してありました。依頼者に聞いて [続きを読む]
  • 異様に広すぎる住環境にこだわった末の寂しさとは
  • 開業して間もないころ、おばあちゃんが1人で暮らしている土地を測量させて頂きました。都内でしたが、180坪の広い土地に、おばあちゃん一人暮らし。家もすごく大きく、確か7LDKだったと記憶しています。誰もが羨む広い家、広い敷地。しかし、おばあちゃんは寂しそうでした。広すぎる住環境がストレスになる僕が測量作業でちょくちょくお邪魔すると必ずお茶やお菓子などを出してくれるんです。で、僕がそのお茶菓子を頂いている際、 [続きを読む]
  • 口下手必見!上司の意見にうなずくだけで信頼される理由
  • 好かれる人の特徴のひとつに「聴き上手」があります。上司は「聴く耳を持つ」で程よい距離感になる 怒られて凹んでしまうアラサーキャリアのため... 6 users上司は「聴く耳を持つ」で程よい距離感になるhttp://hirata-tsj.com/?p=806今考えてみると、苦手だった上司たちの特徴のひとつに「聴く耳を持たない」方たちが多かった気がします。一方的な指示、アドバイスって、捉えようによっては相手に対して尊重してい [続きを読む]
  • 他者を気にしすぎて「ありのまま」でいられない理由
  • 上司の顔色をうかがいながら遂行する仕事。夫の機嫌を気にしながら接している奥さん。お母さんに怒られないように注意を払っている子供。他者を気にしすぎて自分を殺す、「ありのまま」でいられない状況って何なのでしょうか?ずばり、自分に自信がない!本来の、本当の、本質の「自分」ってすごくちっぽけなものだったりします。例えば、・本当は臆病者・本当はみんなから愛されたい・本当はわかって欲しい・本当はこんなことやり [続きを読む]
  • 必要以上に部下を叱る、上司との距離感とは?
  • 在職中時代、上司からよく叱られていました(^_^;)僕がミスをしたのだから、叱られるのは当たり前であり仕方のないことだと思っていました。その反面、「ちょっと叱りすぎではないのかな?」という疑問を当時抱いていたことも事実です。なぜ、上司は部下を必要以上に叱責してしまうのか?そこに迫ってみたいと思います。上司も過去にひどく叱られた経験がある部下に対して必要以上に厳しく叱ってしまう上司の特徴は、「自分に自信が [続きを読む]
  • 上司は「聴く耳を持つ」で程よい距離感になる
  • 今考えてみると、苦手だった上司たちの特徴のひとつに「聴く耳を持たない」方たちが多かった気がします。一方的な指示、アドバイスって、捉えようによっては相手に対して尊重していない言動に当てはまってしまうんですね。いくら上司が部下に対しての仕事の指示だとしても、あくまで「一方的」なのが「理不尽な指示」と感じてしまいます。それを防ぐ方法は?上司は部下の話しに「聴く耳を持つ」です(^^)言葉数の少ない営業マンが売 [続きを読む]
  • 転職したくなるほど、上司との距離感がわからなくなったときに読む記事
  • 振り返ってみたら、僕自身上司への不平不満が尽きない人でした。20代から30代の独立開業まで実に5回ほど転職しました。その理由のほとんどが「上司」のことがイヤだったからでした。なぜあんなにイヤだったのだろう…と自分なりに振り返りながら確認していきたいと思います。ズバリ!上司以上に「自分自身」が好きではなかった!?「自分が自分のことを好きではなかった…」これに気づいたときに腑に落ちました。例えば、仕事で失 [続きを読む]
  • 「許せない相手の言動は、自分の中の問題」の理由
  • 他者に対して「許せない」と思ったことがある方は多いかと思います。セッションを行っていても、他者に対する「許せない」に苦しんでいる方が多いのも事実です。僕自身、「真似をされること」がすごく許せなかったのです。僕がまだ20代のころ、服装や髪形をすぐに真似してくる後輩が居たのです。それがすごくイヤだったんですね。「何で真似をするんだろう」とずっと疑問に思っていました。その答えが最近やっとわかりました。それ [続きを読む]
  • 「見返りは期待しない」が程よい距離感になる
  • 某、朝メインの異業種交流会にお呼ばれすることがあります。そこのスタイルは、1つのグループに1業種のみが条件なんです。例えば、グループに「税理士」がすでに加入していたとしたら、もうそのグループには税理士は加入できないシステムなんです。なので、いろいろな業種の方が多種にわたって存在しているのが特徴です。で、僕は「土地家屋調査士」という超マイナーな業種なので、逆にモテモテなんです(^_^;)しょっちゅう「うちの [続きを読む]
  • 人から嫌われている と思っている人の特徴
  • 「私は嫌われている」と思っている人は、数々の証拠を集めます。・あいさつしてくれなかった・今日は素っ気なかった・無視された・「いいね」がなかった証拠を集めて、そろったところで「私は嫌われている」と自ら判断を下しちゃっています。つまり、執拗に相手を「監視」しちゃっているんですよね〜無意識に…「相手は私を好きでなければならない」の呪縛結局、こういうことだと感じます。相手を監視しているので、相手のリアクシ [続きを読む]
  • 近所の人間関係が苦手な人のたったひとつの特徴とは?
  • 測量の仕事で、ご近所の方々を交えて土地境界線のお立会を行っていると、4人中1人は不平不満を仰る方がいらっしゃいます。「あの人の家はうるさい」「あの人から以前、嫌がらせを受けた」「あの人が嫌い」などなど…で、「あの人」に会いに行ってみると、すっごく良い人だったりします。もちろん、不快な気持ちのままで過ごしている近隣の方の心情は尊重しております。そんな中で、気づいたことがあります。それは、近所の人間関 [続きを読む]
  • 【バレンタインデー】親しくなりたい場合は、距離感を近づけちゃおうよ
  • 対人距離で密接した距離感(ラブラブゾーン)は、愛した人以外は入れたくない範囲です。しかし、こんな実験をネットで見つけました。見知らぬ人同士に裸で抱き合ってもらうと一体何が起こるのか?という実験ムービー最初は距離をとっていた2人が…最初はドキドキして距離をとっていた見知らぬ2人が、服を脱ぎ、抱き合ったら徐々に打ち解けていく様子がわかります。すごいね…見知らぬ2人が、最初は緊張していたのに、心を開いてい [続きを読む]
  • コミュニケーションが発生する対人距離とその効能について
  • 「あの人と会話がしたい」「あの人とは少し離れたい」「あの人とお話ししようとすると緊張してしまう」「あいさつのタイミングがわからない」これらのお悩みを、「対人距離」というアプローチで見て行こうと思います。土足度マップ自分と相手が接する際の距離の取り方を具体的な数値を交えてまとめてみました。これを「土足度マップ」と名付けます。(エドワード・ホールのプロクセミックス理論を参考にし、作成したものです)パブ [続きを読む]
  • 上司の「アドバイス」はうっとおしい距離感!?
  • 上司からの「アドバイス」は、わからないことを丁寧に教えて頂けるありがたい行為です。アドバイスによって理解が深まり、アドバイスによって成長の糧となることもあります。しかし、実はアドバイスを勘違いして使用している上司の方も多いのです。なので、部下は不快感にさいなまれます。なぜ、アドバイスによって不快になってしまうのか?考えてみたいと思います。部下を見下している僕も経験があるのですが、アドバイスを一生懸 [続きを読む]