0831nuko さん プロフィール

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0831nukoさん: イラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ
ハンドル名0831nuko さん
ブログタイトルイラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ
ブログURLhttp://ameblo.jp/0831nuko/
サイト紹介文雑読猫ぬこさんが様々なジャンルの本をイラストでレビューします。
自由文日々本と猫と酒を愛する元出版社社員40代女です。
本は、文庫から実用書、コミックに自己啓発書などあらゆるジャンルを読んでいます。
夫と娘が3人、2代目猫サバトラ(メス)と同居中。
酒は毎晩、スパークリングか白ワインが多いです。夜中、ちょっとしたつまみとワインでだらだら読書するのが至福の喜び。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 157日(平均7.4回/週) - 参加 2016/12/24 17:27

0831nuko さんのブログ記事

  • ワクワクする 神様と人間の関係
  • 『スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅 3 』伊藤三巳華 (著)¥950  朝日新聞出版遷宮イヤーの伊勢神宮、関西最高の呼び声高い玉置神社、などなど有名スポットがぞくぞく登場!! 大人気の霊感漫画家が神社仏閣に行くと何が視えるの…?最強パワースポット大特集の第3巻ついに登場! <こんな人におすすめ>パワースポットに興味があるパワースポットに何が「在る」のか興味がある神社仏閣の歴史やいわれについて知り [続きを読む]
  • 今週印象に残った一冊
  • 昨日は小学校の運動会でした。子どもたちのがんばる姿を見てこちらも元気をもらえました。さて、来週は中学校の運動会です。晴れますように・・・ みなさんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週印象に残った一冊を紹介します。北村 薫さんの『飲めば都』です。 飲めば都 (新潮文庫) Amazon 人生の大切なことは、本とお酒に教わった。女性編集者、小酒井都は日々酒を飲み、原稿を読み、好奇心の赴くま [続きを読む]
  • 自分という人格を鍛えよう
  • 『まんがでわかる7つの習慣4 第6の習慣/第7の習慣/第8の習慣』フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修), 小山 鹿梨子 (イラスト)¥1080   宝島社バー「セブン」に立ち、シェーカーを振り続ける歩。創造的に人とつながるあり方を学び、さらには人間としての存在感を高めるための心構えに目を向けていき―。完結編となる「まんがでわかる7つの習慣」シリーズ第4弾。コヴィー博士が「7つの習慣」の後に提唱 [続きを読む]
  • 濃い影の背後には強い光がある
  • 『光の帝国―常野物語』恩田 陸 (著)¥535集英社文庫膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐ [続きを読む]
  • 食べてみたいな 江戸の味
  • 『やなりいなり』畠中 恵 (著) ¥562新潮文庫偶然みかけた美しい娘に、いつになく心をときめかせる若だんな。近頃通町では、恋の病が流行しているらしい。異変はそれだけに止まらず、禍をもたらす神々が連日長崎屋を訪れるようになって……。恋をめぐる不思議な騒動のほか、藤兵衛旦那の行方不明事件など、五つの物語を収録。妖たちが大好きな食べものの“れしぴ”も付いて、美味しく愉快な「しゃばけ」シリーズ第10作!<こん [続きを読む]
  • これはシフォンケーキの革命だ!!
  • 『ふわふわ、しっとり、とろけるシフォン 』中山 真由美 (著) ¥1404家の光協会大人気のスイーツブログの著者がふわふわ、しっとり、とろけるような食感のシフォンの作り方を、詳細な写真とともに解説。紅茶、バナナなどの定番から、マーブル、生キャラメルといった上級者向けまで紹介。<こんな人におすすめ>シフォンケーキ作りが毎回うまくいかないシフォンケーキの味がお店のようにできないおいしいシフォンケーキを作っ [続きを読む]
  • 心に耳を傾けて 聴いていますか
  • 『まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ) 』フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修), 小山 鹿梨子 (イラスト)  ¥1080宝島社バー「セブン」で日々、バーテンダーとしての腕を磨く歩。一人の人間として成長すると同時に、人との関わりの中で“共に幸せになる”ために必要な生き方の極意を学んでいく―。「まんがでわかる7つの習慣」シリーズ第3弾!<こん [続きを読む]
  • 今週印象に残った一冊
  • 子どもたちの運動会の練習がはじまりました。毎日元気に動き回って、だんだん日に焼けてきたようです。こちらのUV対策も本腰入れていかなければ、と気合を入れなおしました。 みなさんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週印象に残った一冊を紹介します。恩田陸さんの『光の帝国―常野物語』です。 光の帝国―常野物語 (集英社文庫) Amazon 膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちか [続きを読む]
  • なにかを残そうとする行動、それが人間が存在する意義だ。
  • 『優しい死神の飼い方』知念 実希人 (著)  ¥734光文社文庫ホスピス「丘の上病院」に犬の姿になって派遣された「死神」のレオ。患者たちの未練を解き放ち、魂を「我が主様」の元に送り届けるのが仕事だが、それには過去にこの地で起きた迷宮入り事件を解決せねばならなかった。<こんな人におすすめ>死神の話に興味があるホスピスに興味がある生と死について描かれているお話を読みたい 優しい死神の飼い方 [続きを読む]
  • 心が揺さぶられる 言葉の「力」
  • 『本日は、お日柄もよく』原田マハ (著)  ¥700徳間文庫OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!< [続きを読む]
  • ガッチガチの仕事人間が父親になるまで
  • 『その時までサヨナラ』山田 悠介 (著)  ¥648文芸社文庫別居中の妻子が、旅先で列車事故に遭遇した。仕事のことしか頭にない悟は、奇跡的に生還した息子を義理の両親に引き取らせようとする。ところが、亡き妻の親友という謎の女の登場で、事態は思いもかけない展開を見せ始めた。はたして彼女は何者なのか。そして事故現場から見つかった結婚指輪に、妻が託した想いとは? <こんな人におすすめ>仕事が忙しすぎ [続きを読む]
  • 本が人をつなぐ 人が本をつなぐ
  • 『だいじな本のみつけ方』大崎 梢 (著)  ¥518光文社文庫中学生の野々香は、放課後の校舎で、まだ本屋さんで売られていないはずの文庫本をみつける。大好きな作家・新木真琴の発売前の新作だ。なぜここにあるの?謎に導かれて、野々香は本が好きな仲間や、本に関わる仕事をする大人たちと出会う。本は世界を広げ夢を作り、素敵な出会いをもたらしてくれるのだ。あなたにもだいじな本とだいじな人が、みつかりますように。  [続きを読む]
  • その旅にあなたは何を持って行きますか
  • 『ライフトラベラー 人生の旅人』喜多川 泰 (著)  ¥1404ディスカヴァー・トゥエンティワン「人生を変える旅をしたい」と言う、大学生の知哉に親友の夏樹が提案したのは、「ほとんどすべてが〈自由〉な〈不自由な旅〉だった。ほとんど荷物を持たず〈出会い〉という〈奇跡〉を呼ぶ旅だった。夏樹の口を通して語られる数々の宝石のような言葉。なぜに、夏樹はそこまで、〈人生〉という旅を価値あるものにする知恵を持つ [続きを読む]
  • お江戸で起こるパラレルワールド
  • 『ゆんでめて』畠中 恵 (著)  ¥562新潮文庫屏風のぞきが行方不明になり、悲嘆にくれる若だんな。もしあの日、別の道を選んでいたら、こんな未来は訪れなかった?上方から来た娘への淡い恋心も、妖たちの化け合戦で盛り上がる豪華なお花見も、雨の日に現れた強くて格好良い謎のおなごの存在も、すべて運命のいたずらが導いたことなのか―。一太郎が迷い込む、ちょっと不思議なもう一つの物語。「しゃばけ」シリーズ第9作 [続きを読む]
  • 今週印象に残った一冊
  • 昨夜は2年ぶりとなるメンバーと飲み会。あっという間の5時間でした・・・パワーある人たちから元気をもらいました。楽しかった〜♪ みなさんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週印象に残った一冊を紹介します。原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』です。 本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon OL二ノ宮こと葉は、幼なじみの結婚式で涙が溢れるほど感動するスピーチに出会う。それは伝説 [続きを読む]
  • セーラー服を着た美しきテロリスト
  • 『屋上のテロリスト 』知念 実希人 (著)  ¥670光文社文庫一九四五年八月十五日、ポツダム宣言を受諾しなかった日本はその後、東西に分断された。――そして七十数年後の今。「バイトする気ない?」学校の屋上で出会った不思議な少女・沙希の誘いに応え契約を結んだ彰人は、 少女の仕組んだ壮大なテロ計画に巻き込まれていく! <こんな人におすすめ>もし日本が東西に分断されていたら?という話に興味がある女子高生のテ [続きを読む]
  • 今が未来の一秒目
  • 『会社を辞めて年収が上がる人、下がる人 』池上 真之 (著)  ¥1404小学館小説投稿サイト「エブリスタ」を立ち上げ、『王様ゲーム』『奴隷区』などのヒット作を産み出した実業家でコンサルタントの池上真之氏が、ヒットを生む法則、ビジネスで成功する秘訣を初めて公開する処女作。現代社会を生き抜くノウハウをわかりやすいデータと手法で詳しく解説。<こんな人におすすめ>転職を考えている自分の強みは何なのかを [続きを読む]
  • 「何か」を変えたいなら「自分」を変えよう
  • 『まんがでわかる7つの習慣2  パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣』フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修), 小山 鹿梨子 (イラスト) ¥1080宝島社バー「セブン」で修業を続ける歩は、さらなる出会いを通じ、自分らしく幸せな人生を手にするための核心に改めて気づいていく―。『まんがでわかる7つの習慣』に続き、7つの各習慣をさらに詳しく読み解く。今回は「パラダイムシフト」「第1の習慣・主体性 [続きを読む]
  • その未来は過去の「私」の手にかかっている
  • 『未来へ・・・(上) 』『未来へ・・・(下) 』新井素子 (著) 各¥734ハルキ文庫20年前、母になった私(若葉)は、ふたりの子供と優しい夫に囲まれて、いつまでも幸せな日々が続くとおもっていた。けれど1996年の夏、ある事故が起こってしまう。そして2012年1月、成人式を迎えた“ひとり娘”の菜苗から、旦那と私は思わぬお願い事を告げられた。「かなちゃんのお仏壇を、だして」―覚えていたのか、菜苗!あの日から、い [続きを読む]
  • 神様が人間にご不満な理由。
  • 『ころころろ』畠中 恵 (著) ¥594新潮文庫ある朝突然、若だんなの目が見えなくなってしまったからさあ大変。お武家から困ったお願いごとを持ち込まれていた長崎屋は、さらなる受難にてんやわんやの大騒ぎ。目を治すための手がかりを求め奔走する仁吉は、思わぬ面倒に巻き込まれる。一方で佐助は、こんな時に可愛い女房をもらっただって!? 「しゃばけ」シリーズ第八弾。<こんな人におすすめ>神様ってどんなものなのか [続きを読む]
  • 今週印象に残った一冊
  • GWは本を読んだり実家でまったりしたりとにかくのんびりすごしました。充電完了です。 実家近くのお寺の、なんじゃもんじゃの木に花が咲いたそうで、見にいきました。お花はアップにするとこんな様子。↓ヒトツバタゴという木だそうです。白くて細かい花がふわふわぎっしりと咲いていて、まるで雪のようです。近くに寄ったら柑橘のような、さわやかないい香りがしました。 みなさんはどんな1週間を過ごされましたか?&nb [続きを読む]
  • 「福の神」はあなたのそばにいる
  • 『「福」に憑かれた男』喜多川 泰 (著) ¥648サンマーク文庫突然他界した父親に代わり、実家の長船堂書店を継いだ秀三。店舗を大きくすることを夢見ていた彼に訪れたのは、集客が激減するピンチに次ぐピンチ。「もう、やっていけない…」と意気消沈した秀三は、ついに店を閉めることを決意。しかし、実は、これらの出来事はすべて秀三に憑いている“福の神”の仕業だった!自分の人生をつかって、どう生きるのかを見つめ直す感 [続きを読む]
  • それでも、そのお店で食べますか?
  • 『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます』河岸 宏和 (著)  ¥972東洋経済新報社食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が「裏側」の見抜き方、「いい店」「おいしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「行く店」と「頼む料理」が変わる!<こんな人におすすめ>何も考えずに頻繁に外食を利用していた子どもと利用するので外食の実態を知りたいいい店や、頼むと良い [続きを読む]