0831nuko さん プロフィール

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0831nukoさん: イラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ
ハンドル名0831nuko さん
ブログタイトルイラストブックレビュー ぬこ☆れびゅ
ブログURLhttp://ameblo.jp/0831nuko/
サイト紹介文雑読猫ぬこさんが様々なジャンルの本をイラストでレビューします。
自由文日々本と猫と酒を愛する元出版社社員40代女です。
本は、文庫から実用書、コミックに自己啓発書などあらゆるジャンルを読んでいます。
夫と娘が3人、2代目猫サバトラ(メス)と同居中。
酒は毎晩、スパークリングか白ワインが多いです。夜中、ちょっとしたつまみとワインでだらだら読書するのが至福の喜び。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 59日(平均8.1回/週) - 参加 2016/12/24 17:27

0831nuko さんのブログ記事

  • 人生のコツは深刻になりすぎへんこと
  • 『キオスクのキリオ 』東 直子 著 ¥734 ちくま文庫とある郊外の駅のキオスクに勤めるキリオは関西弁の中年男。彼は訪れるさまざまな人と、「袖すり合うも多生の縁」を持ってしまう不思議な男。人徳か?脇が甘いのか?意味深なひと言をじわっと投げかけてくる。連作短篇集。<こんな人におすすめ>おっさんの人生が気になるファンタジーが好き詩のような雰囲気の物語が好き キオスクのキリオ (ちくま文庫) A [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • 今週は寒い月曜日から始まり、金曜日には春一番が!そしてまた冷え込む週末と、めまぐるしく天気が変わった一週間でした。我が家では、私が木曜日にダウン。週末に習い事の発表会を控えた次女が前日夜に嘔吐下痢でダウン。発表会はお休みになりそうです。残念。皆さんはどんな一週間をすごされましたか?今週は印象に残った一冊のコメントを書くことが出来なかったので、成分メーカーをやってみました。 ▼私を構成する成分は [続きを読む]
  • 腸のお仕事を楽しく学べます
  • 『脳はバカ、腸はかしこい 』藤田 紘一郎 著 ¥1296 三五館 悠久の生物の歴史では、40億年前にまず腸ができ、そのずっとあと5億年前にようやく脳が誕生。生物と腸とのつきあいは長いものの、脳とのつきあいはまだ短く、それゆえ生物は脳をうまく使いこなせていない。 「腸内環境を整えることでドーパミンやセロトニンなどが脳に運ばれ、良好な精神状態が作られる」とする著者自身の最新研究成果も盛り込み、「 [続きを読む]
  • 仕事も出産も全部自分の糧にしていく女たち
  • 『書店ガール 2 最強のふたり 』碧野 圭 著  ¥720 PHP文芸文庫吉祥寺に出店する大手書店チェーンに転職を果たした理子と亜紀。大型書店という、いままでと違う職責に理子は戸惑っていた。一方、文芸書担当として活躍する亜紀にも問題が。妊娠をきっかけに起こった夫との確執、書籍の回収騒動――。そんな忙しい日々の中、本と本屋の力を信じる二人が立ち向かう新たな挑戦とは?<こんな人におすすめ>本屋さんが好 [続きを読む]
  • 下町でくり広げられる男たちの熱いドラマ
  • 『下町ロケット』¥778池井戸 潤 著 小学館文庫家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。そこへ巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。特許を売れば、会社は存続できるのだが・・・男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!<こんな人におすすめ>夢に情熱を燃 [続きを読む]
  • 世界で3000万部売れるには理由がある
  • 『まんがでわかる 7つの習慣』フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修) ¥1080 宝島社世界で3000万部、日本国内で160万部を突破した自己啓発本の金字塔『7つの習慣』が初のまんが化! 亡き父のバーを再開すべく、バーテンダーを目指す主人公・歩が勤め始めたバー・セブン。そこへ訪れる人々の悩みと気づきが、7つの習慣の要点とリンクし、読み応えのある物語となっています。自分を変え、人生を変えたいと願うすべての人 [続きを読む]
  • 今週 印象に残った1冊
  • 都心でも雪がちらついたりして、寒い一週間でした。 先日は、サラリーマンの聖地、新橋で飲んできました!他の街では、自由業的な方やショップの店員さんなどいろんな職種の方を見かけるのですが、この新橋は本当にスーツやキレイ目オフィスカジュアルを身にまとったサラリーマン・サラリーウーマンの方が圧倒的に多い!!さすが聖地。お店もどこも混み合っていて活気に満ちていましたよ。楽しいひとときを過ごして元気チャー [続きを読む]
  • 何度でも巡り合う 運命の人
  • 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』七月 隆文 著  ¥724 宝島社文庫京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。 高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。 気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。 「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」 奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。  [続きを読む]
  • ミライを生きる君たちへ
  • 『ミライの授業』瀧本 哲史 著 ¥1620講談社学校は、未来と希望の工場である――。そしてきみたちは魔法を学んでいる。著者が全国の中学校を訪れて開講した特別講義「未来をつくる5つの法則」のエッセンスを凝縮した一冊。未来を生きるすべての子どもたちに、そして今を生きるすべての人に贈る、ミライのつくりかた。<こんな人におすすめ>中学生の子どもがいる目標を持って生きている過去の偉人から知恵を得たい ミラ [続きを読む]
  • 傷つき、裏切られた果てに待ち受ける運命
  • 『月の影 影の海』上・下小野 不由美 (著), 山田 章博 (イラスト)新潮文庫学校にケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿(たど)りついたところは、地図にない国。そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形(いぎょう)の獣たちとの戦いだった。 「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」 陽子を異界へ喚( [続きを読む]
  • 世界最強の姑にどう挑むのか?
  • 『姑は外国人』小倉マコ 著、なとみ みわ 漫画 ¥972  角川書店カナダに嫁いだマコを待ち受けていたのは、英国貴族出身で限りなく誇り高く強力な精神力を持つトメだった。働きながら2歳児の息子の子育てに頑張るマコとは様々な面で衝突ばかり。国際的嫁姑バトルの行方は…?!<こんな人におすすめ>カナダでの結婚生活に興味あり国際結婚で、相手の両親との付き合い方に興味あり嫁姑問題を楽しく読みたい 姑は外 [続きを読む]
  • 準備が整った者に『運のいい日』はやってくる
  • 『運のいい日』バリー・ライガ 著 ¥945創元推理文庫連続殺人鬼の息子を描いた『さよならシリアルキラー』の前日譚。コニーとの出会いから付き合いはじめの頃、親友ハウイーとコニーとジャズの3人で出かけたパーティー、そして保安官G・ウィリアムが連続殺人鬼ビリーを捕らえるまでの4つの物語が入った短編集。<こんな人におすすめ>繊細な男の子が好きアメリカのティーンエイジャーの青春物語が好き不器用な保安官が犯 [続きを読む]
  • 今週 印象に残った1冊
  • 2月が始まりました!先週は味噌を仕込んだり、藝大の卒業制作展を見に行ったりとバタバタしておりました。ブラジャーウーマンさん、見たかったけど冬場は現れないのかしら?彼女の詳細はこちらに掲載されています。 最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常 Amazon 皆さんはどんな1週間を過ごされましたか? 今週、印象に残った一冊をご紹介します。瀧本哲史さん の『ミライの授業』です。&nb [続きを読む]
  • 世界のあちこちで走る!飲む!食べる!
  • 『海外マラソンRunRun旅』 たかぎ なおこ 著  ¥1188 KADOKAWA / メディアファクトリー 万年の運動不足だったたかぎさんが、マラソンをはじめてからはや5年。観光やグルメも楽しみながらいろんな大会を走ってきました。今作ではワインを飲んで走るメドックマラソンなど、ユニークな海外マラソンを紹介します!<こんな人におすすめ>マラソンが好き、または興味があるマラソンが苦手であるが興味が [続きを読む]
  • 政治家ではなく国民を相手にする総理大臣
  • 『総理の夫』 原田 マハ 著 ¥690 実業之日本社文庫 20××年、相馬凛子(そうま・りんこ)は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。鳥類学者の夫・日和(ひより)は、「ファースト・ジェントルマン」として妻を支えることを決意。妻の奮闘の日々を、後世に遺すべく日記に綴る。税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、陰謀を企てる者が現れ……。凛子の [続きを読む]
  • あした、死ぬとしたらどうする?
  • 『あした死ぬかもよ?』 ひすいこたろう 著  ¥1296 ディスカヴァー・トゥエンティワン 「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか? 自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。著者からの27の質問に答え、自分の本当の気持ちに [続きを読む]
  • 1000年かけた恋
  • 『ぬしさまへ』 畠中 恵 著  ¥594 新潮文庫きょうも寝込んでいる若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり……。こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。今回はなんと仁吉の想い人まで登場し、ますます目が離せない、お江 [続きを読む]
  • 今月 印象に残った1冊
  • 1月も最終日となりました。毎年この時期に味噌を仕込みます。今回は小学生の次女が力を発揮してくれて大豆をつぶす作業を全てやってくれました。おかげさまで今年の仕込みは例年より1時間近く短縮!!ありがたいなあ。おいしく仕上がりますように。 皆さんにとってはどんな1ヶ月でしたか?今月、印象に残った一冊をご紹介します。宮部みゆきさんの『小暮写真館』Ⅰ、Ⅱです。 小暮写眞館I (新潮文庫nex) Amaz [続きを読む]
  • 今週 印象に残った一冊
  • 寒いですね〜。 最近、長居できる場所を探してふらふらと彷徨っていたところいい店見つけました。それも名曲喫茶 低めのテーブルに固めのソファ。昭和の香りがぷんぷんします。広々としていて周囲の会話とか気にならないくらいの距離感です。このあたりの店としては珍しい。基本的に、どこも狭いから。 あの『コンビニ人間』の著者である村田 沙耶香 さんも、よく利用されているとか。渋いな。先日は3時間いま [続きを読む]
  • 「食事」から伝わる日常の大切さ
  • 『キッチンぶたぶた』 矢崎 存美 著  ¥555 光文社文庫 心優しき料理人・ぶたぶたが、周囲の人々に温かな波紋を拡げてゆく四つの物語。<こんな人におすすめ>心がじんわりとあたたまる物語が好き食にまつわる物語が好きぶたぶたさんのファン キッチンぶたぶた (光文社文庫)555円Amazon ちょいアレンジして書評やってます↓シミルボンhttps://shimirubon.jp/reviews/1677794 & [続きを読む]
  • 知れば知るほどおもしろい!日本人のヘンな習慣
  • 『もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。』 もぐら 著  ¥1080 中経出版 「ものを数えるときに、なぜ“正”の字を使うんだろう?」など、身近な疑問から日本文化を、もぐらと小学生の奈加ちゃんがゆるーく考えるコミックエッセイ。日本と日本人を再発見するきっかけになる10エピソード!<こんな人におすすめ>日本人の習慣について知りたい外国人から見た、日本人の変な習 [続きを読む]