人生相談士ひぐま さん プロフィール

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人生相談士ひぐまさん: ひぐま人生相談室/人生の苦しみを聞く専門家・秋田
ハンドル名人生相談士ひぐま さん
ブログタイトルひぐま人生相談室/人生の苦しみを聞く専門家・秋田
ブログURLhttp://ameblo.jp/higumakokoro/
サイト紹介文誰にも言えなかった死にたいくらいにつらいあなたの重い心の苦しみを拝聴し、克服に向けてサポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 59日(平均5.9回/週) - 参加 2016/12/25 00:11

人生相談士ひぐま さんのブログ記事

  • 人生を生き抜く 人生は最期まで分からない
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 人生というものは、最期まで分からないと思います。うまく行っている人も、突如として不幸に陥ることがありますし、不幸の極限だった人も、成功して報われることがあります。人生は、棺桶の蓋を覆うまで、最期まで分からないものだと思います。 最後に来る勝利を信じて、未来の幸せを信じて、それでも [続きを読む]
  • うつ病で病気休職中にやっていたこと
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を開設しています。 今から5年前、私はうつ病を患って仕事を休職していました。初めの頃はまったく何も楽しめなくて、何もかも楽しいと思えなくて、ただひたすらにふとんだるまになって寝るだけだったのですが、少しずつよくなってきて、ちょっとしたことができるようになってきました。 そんなときに見ていたのがYouTub [続きを読む]
  • 夜逃げした友人の思い出 小学生の頃に味わった現実
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 小学生のころ、よっちゃんというあだ名の友人がいました。山紫水明さんとよっちゃんと私と3人はとても仲が良く、近所に住んでいて、よく一緒に遊びました。よっちゃんはファミコンという当時もっとも流行っていたテレビゲームが大好きで、毎日ひたすらにファミコンばかりしていました。私は私でファミコン [続きを読む]
  • 友人山紫水明さんとの出会い
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 今日は、このブログでもたびたび出てくる私の友人、山紫水明さんとの出会いについて書きたいと思います。 山紫水明さんと知り合ったのは、私が小学生1年生くらいの頃です。自宅が近所だったこともあり、ほどなくして私たちは友達になりました。山紫水明さんの話によれば、一番最初に私たちが出会った [続きを読む]
  • 世界は美しい 大学生時代の自殺企図体験を語る
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 大学生時代、私は人生に絶望し、自殺したいと思いました。そして、入水自殺を試み、私はとある川へ向かったのです。大学3年生〜4年生くらいの頃でした。大きく2度あって、1度目は電車に乗ってとある川辺付近の駅で下車し、川へと歩んでいきました。いざ川辺に到着しても、草が生い茂っていて川に近づく [続きを読む]
  • 人生は硝子の牢獄 それでも生きる
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 大学生時代、私には人生は『硝子の牢獄』に思われました。透明なガラス板で囲まれた牢獄に閉じ込められているような、そんな気がしたのです。そんな中で徐々に空気が薄くなって窒息して死んでいくような、そんな感覚にとらわれていました。 私はさんざんにこの硝子の牢獄からの脱獄を試みてきましたが [続きを読む]
  • 男は愛を語るべし バレンタインデーに思う
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 昨日はバレンタインデーでした。うまくいかなかった女性、もらえなかった男性、いろいろな悲喜こもごもがあったのではないかと思います。まずはおつかれさまです。バレンタインデーは女性から男性に愛を告白する日として定着しているわけですが、では男性から女性に愛を告白する日はいつなのかということに [続きを読む]
  • 神にすがって生きる 信仰をアドバイスされた経験を語る
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 大学生時代、自殺したいと苦しんでいたとき、とある相談機関に電話相談をしました。1時間ぐらい、私はいろいろと相談し、相談員の方も親身になって話を聞いてくれてアドバイスをしてくれました。その中で、相談員の方から、「信仰を持ったらどうか」というアドバイスを受けました。 誤解のないように [続きを読む]
  • 神のために生きる 出家を考える
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまと申します。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を開設しています。 タレントの清水富美加さんが「神のために生きたい」と出家宣言をされたことが話題となっています。出家を決意されるまでには相当な苦しみがあったと思いますが、最後の救いが信仰だったというのは、人の一つのあり方を見るような思いがします。まずは世俗で苦しんだことについておつかれさまと言いた [続きを読む]
  • たった一言で、人は、生きていける
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 今日は体調を崩し気味な私で、養生に努めています。昨夜、激しい下痢とおう吐があり、何かウイルス性の胃腸炎にでもなっただろうかと思いました。今は回復しています。 今日は実家に行き、家族と団らんしていました。兄の仕事のつらさ苦しさを聞いていました。そんな仕事の大変さを聞いて、大変だね、 [続きを読む]
  • 祖父の戦争体験 人生の苦しみを聞く専門家としての原体験
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 私の祖父は太平洋戦争に従軍しています。その戦争体験の話を幼少の頃に幾度となく聞きました。祖父から語られたのではなく、私のほうから進んで祖父の話を聞きました。それはインタビューのようなもので、祖父はいくらでも語ってくれました。人生の苦しみを聞くということのスタートは祖父の戦争体験だった [続きを読む]
  • ふとんだるま うつ病でふとんにくるまって過ごす日々
  • こんにちは。人生の苦しみを聞く専門家、人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を開設しています。 5年前、私はうつ病になりました。毎日毎日、ふとんにくるまって過ごしていました。一日中、ふとんに寝て、過ごしていたのです。 友人の山紫水明さんは、そんな私の話を聞いて「ふとんだるま」と命名しました。ふとんにくるまって過ごす姿が「だるま」に見えるということなのかもしれません。 毎 [続きを読む]
  • いのちの電話の相談員説明会に行った話
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 その昔、24歳のとき、いのちの電話の相談員をやってみたいと思ったことがありました。当時は首都圏に住んでいたので、とあるいのちの電話で相談員募集というのがホームページであり、注目しました。そうしたら、25歳以上とあるのです。(当時のとあるいのちの電話にて)年齢制限が25歳以上という設定になっていることに驚きまし [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎爆発 病気の苦しみを語る
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 私は生まれたときからアトピー性皮膚炎を患っているのですが、それが高校生のときに爆発しました。精神的な病を抱えていた私は、人生の苦しみによるストレスからアトピー性皮膚炎を大悪化させました。そして、高校3年生の夏に入院に至ったのです。アトピー性皮膚炎に至るにはたとえばハウスダスト、ダニ、食べ物等のアレルギーなど、 [続きを読む]
  • うつ病と宣告された日のこと
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 私がうつ病と宣告されたのは、今から約5年前のことです。春から調子を崩していた私は、不安障害という名目で夏から休職に入りました。私の中で、これはうつ病ではないかとずっと疑っていましたが、主治医はうつ病という診断はせず、不安障害という病名でしばらく休職が続きました。そして秋に入ったころ、主治医から「うつ病」と告げ [続きを読む]
  • 友人の不登校を知る 1年以上にわたって隠されていた真実
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 今日は友人の山紫水明さんのことについて語りたいと思います。山紫水明さんもまたいじめが原因で不登校となりました。山紫水明さんはいじめの事実を先生に伝え、改善をお願いしたのですが、むしろいじめっこたちからは「チクったな」ということでいじめは悪化してしまいました。そして中学校2年生になったとき、いじめっ子たち全員と [続きを読む]
  • この世は地獄 それでもここで生きていきたい
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 以前の記事で「この世は地獄です」と書いたところ、友人の山紫水明さんから「いいね」という高評価をいただき、複雑な気持ちになりました。この世は地獄なんかじゃないと否定してほしかった気持ちもあり、肯定してもらえてうれしい気持ちもあり、複雑なところでした。 はるか太古の昔と比べれば、人間社会は進歩したと思います。 [続きを読む]
  • 夜の街を自転車であてもなくさまよった日々 17歳の夜
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 私が最初に自殺したいと思ったのは高校生のときですが、そのころの話をしたいと思います。当時、私は精神的な病を発し、成績は急降下、学校の授業についていけず、不登校気味となりました。そして、死にたいと思うに至ったのです。けれども、同時に生きたいという思いもそれ以上に強くありました。周囲が自分の苦しみをわかってくれず [続きを読む]
  • いのちの電話に電話した体験談 死にたくて、でも生きたくて
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 私は死にたいと思ったことが3度あるわけですが、特に大きかったのは2度目の大学生の頃のものです。死にたくて死にたくて、でも生きたくて。生と死の間で揺れ動き、でもやっぱり生きていきたいという思いを抱えていました。私はインターネットで「自殺」というキーワードでひたすらに検索し、ネットの空間をあてもなくさまよっていま [続きを読む]
  • 高齢者の自殺念慮の問題を考える
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 秋田県は自殺率が全国一です。また、自殺者の年齢別割合を見ると、60代以上の高齢者の割合が1位でもあります。秋田県は高齢者の割合が高い高齢県でもあるため、結果として自殺率が1位という不名誉な事態となっています。そんな秋田の高齢者の自殺念慮の実態を昨日、感じることがありました。 舞台は私の実家なのですが、90 [続きを読む]
  • 仕事を病気休職したときの体験談 休職すべきか勤務し続けるべきか
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 私は今から5年前の夏、精神的に失調をきたし、病気休職をしました。春頃から体調がおかしくなって仕事を休むようになり、仕事を休んでは出勤してを繰り返していたのですが、とうとうある時、上司から「きちんと休んで体を治したらどうか」と言われ、ついに休職するときが来たかと思い、私は休職する決断をしました。当初は1か月間と [続きを読む]
  • 人生を生きる意味とは何ですか?
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 今日は「人生を生きる意味」について考えたいと思います。私は大学生時代に「人生を生きる意味」について真剣に考えていました。生きる意味とは何だろうかと、いつも問い続けていたのです。 大学の哲学の先生に、人生を生きる意味について問うたことがあります。哲学の先生は不機嫌そうに、「人生を生きる意味を問うのはmeanであ [続きを読む]
  • いじめられたら学校にいかなくていい その時親はどうするべきか
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 学校でいじめられて自殺するという子どもたちが後を絶ちません。そんなニュースを見るたびに心が痛みます。 結論から言えば、いじめられて学校に行く必要はありません。自殺するくらいならば、不登校でよいと思います。 日本国憲法第18条には、「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いて [続きを読む]
  • お金の悩み お金を増やすにはどうしたらよいのか?
  • こんにちは。人生相談士のひぐまです。秋田県秋田市でひぐま人生相談室を運営しています。 今日はお金の悩みについてお話ししたいと思います。人生を生きるにはお金が必要です。そのお金をどうやって工面したらよいのでしょうか。 私が思うに、お金はやはりまっとうに稼ぐしかないと思いますし、ないならば稼げばいいじゃないかと思うタイプです。お金がない、ないならばないなりに生きるしかないですし、稼ぎ出すべく努 [続きを読む]