なごやん さん プロフィール

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なごやんさん: なごやん
ハンドル名なごやん さん
ブログタイトルなごやん
ブログURLhttp://ameblo.jp/new-nagoyan/
サイト紹介文名古屋在住アルビレックス新潟サポーター。鉄道、美術館、SWL、昆虫など多趣味で話題満載(か?笑)
自由文アルビレックス新潟の検索は他サイトに任せ、ここでは当分、美術館、BCLで頑張ります。旅ブログに加え昆虫もチョコットあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 234日(平均3.9回/週) - 参加 2016/12/25 09:28

なごやん さんのブログ記事

  • なごやんのBCL史(85)人生よ、君を愛す
  •  私はロシアや旧ソ連邦のポップスをそう知っているわけではありませんが、1956年にマルク・ビェルネスによって歌われ、ソ連邦崩壊後のロシアで今なお歌い続けてられている「人生よ、君を愛す(Я люблю тебя, жизнь*)」という歌謡曲があります。 年老いた自分が、これまで歩んできた道を振り返り、「いろいろあったけど、でも人生を愛してる」というような歌詞で、日本の歌謡曲で言えば、心はなかにし礼−加藤登 [続きを読む]
  • 崖っぷちもいいとこだ
  • 第22節 アウェー 大宮戦大宮アルディージャ 1-0 アルビレックス新潟 J リーグサイトのライブトラッキングはこの試合だったので経過を追いながら実況を聴いた。 このところ、新潟は前半飛ばし過ぎの傾向があったが、今日はしっかり凌いでいたようだ。後半に希望をつないだ。 しかし、先制したのは大宮だった。 得点力欠如の新潟としては先制されると厳しい。浮足立ってしまう。 そして、結局零敗だった。 3試合連続無得点 [続きを読む]
  • 東郷青児 in 福山
  •  7月下旬に広島県福山市へ所用で行きました。 福山市の鞆の浦には日本三大火祭りのひとつと言われる「お手火祭り」があり、私が行った時には時期がずれていましたが、JR福山駅にはパネルが展示されていました。お手火祭り 一方、お盆の夏祭りの準備は進んでいるようでした。夏祭り 私は用事の合間を縫って福山駅の近くにある「ふくやま美術館」へも行きました。ふくやま美術館 ここで開催されていたのは「東郷青児展」です。 [続きを読む]
  • ホームで川崎に・・・
  • 第21節 ホーム 川崎戦アルビレックス新潟 0-2 川崎フロンターレ 平日の試合とあって、今日は職場から急いで帰ってきた。キックオフには間に合った。ただし、DAZN難民の私の情報源はテキスト情報のみだ。 前半、新潟はボール支配率は圧倒的に劣るものの、果敢な攻撃を示していた。しかし、「シュートは枠外」ばかりだ。川崎はボールをしっかりキープしつつ新潟の選手を走らせている。最近、ウチの試合でよく見る展開だ。 「こ [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(84)インド洋に浮かぶ島
  •  今回はインド洋に浮かぶ島国、セイシェルの放送です。  セイシェルは100以上の島からなる共和国で、フランスと英国との間で領有権を争っていましたが、1815年に英国領となりました。 そして、1976年に英連邦構成国のひとつとして独立しました。セイシェルの位置  この国は海洋資源が豊富で、また、ダイビング等で外国からの観光客も多く訪れます。海洋生物切手  セイシェルの首都ヴィクトリアにはラジオ・セイシェルという [続きを読む]
  • 丸木スマ in 一宮(愛知)
  •  広島原爆の日の今日、私は一宮へ行ってきました。名古屋からは名鉄でも行けますが、私はJR東海道本線で行きました。 名古屋を出て、すぐに庄内川、新川と渡り、ビール工場を横に見て、清州では五条川を通過します。貨物列車ファンの「聖地」のひとつ、稲沢駅を越すと、次は尾張一宮駅です。 暑い暑いこの日、一宮駅の名鉄側へ行き、バスターミナルから起(おこし)行きのバスに乗ります。 「なごやんの旅日記」みたいになっ [続きを読む]
  • ひとり負け
  • 第20節 ホーム 横浜FM戦アルビレックス新潟 0-2 横浜Fマリノス Jリーグサイトのテキスト速報が頼りだった。新加入のドウグラス・タンキが先発していた。 前半、チャンスを作ったようだが、両チーム無得点で折り返した。 ウチは後半、バテることが多い。チト心配になった。 すると案の定先制され、突き放され、終わってみれば完封負けだった。 下位チームは後半頑張り、広島は逆転勝ちし、大宮は同点に追い着いた。甲府はガ [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(83)ドイツの中のフランス
  •  アルビレックス新潟以外に連続して同じジャンル(テーマ)の記事を書くのは本意ではないのですが、BCL史の進行が少々遅れ気味なので、今回アップしました。  ドイツ西部、フランス国境にある放送局です。 【背景】 日本では小学校の国語の教科書に取り入れられてるアフロンス・ドデの小説「最後の授業(La Dernière Classe)」でよく知られているフランスのアルザス・ロレーヌ地方に接してドイツのザールラント(Saarland) [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(番外⑥)思い出のアルバム
  •                   放送局に受信レポートを出すと、葉書の受信証を送ってくれるだけのこともありますが、大抵は受信証とともにプログラム表や局の案内、その国のパンフレット等を送ってくれます。中には一般的な雑誌や、こちらの興味に応じた書籍なども送ってくれます。  それらをどう保存するかはひとつの悩みで、よほど広い部屋がないと全てをキープすることはできません。(というぐらい、私もジャンジャン [続きを読む]
  • 追い着かれドロー
  • 第19節 アウェー FC東京戦 FC東京 1-1 アルビレックス新潟  今日は用事で広島へ行っていたので、帰りの新幹線の中でJリーグサイトのテキスト速報を見ていた。  前半、チアゴ・ガリャルドが先制したのはよかった。しかし、結構攻め込まれていたようだ。  それでもGK守田の再三にわたるファインセーブが光っていた。 DF陣よ、打たせるな! 守田を光らせるな!  そして後半、テキストによれば、「相手(新潟プレーヤー)に当 [続きを読む]
  • 八重咲きのユリ
  •  先日、栄の地下街にある花屋さんで買ってきたユリが咲きました。 八重咲きのユリです。 知ってる人は知っている、どうってことのないユリなのでしょうが、私は初めて見ました。  どのくらいの間咲き続けるものでしょうか? 多分、あと数日ですね。 相互リンク⇒アクティブなごやん(ブンデス開幕前の静けさ・・・練習試合はやってるけど) チューリップもユリ科です⇒ こちらもよろしく⇒ [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(82)浮沈激しい湾岸の国
  •  今回はアジアの番で、クウェートの放送です。 いつも書いているように、私はこの地域に関しての知識が乏しいですし、あまり関心もないので、熱心に聴いていた局はほとんどありません。 【背景】 古代には「メソポタミア文明」が栄えたクウェートですが、16世紀からはずっとオスマン帝国の支配下に置かれました。19世紀終わりから英国の統治を受け、1914年には英国の保護領になりました。その後、英国の植民地となり、1961年、 [続きを読む]
  • 一羽のツバメ
  •  今日の話はこことここの続きです。できれば振り返ってご覧ください。  今月10日の話です。先日ツバメが巣を作っていた駅へ行きました。待合の椅子に貼られていた「使用停止」の紙はなくなっていました。  以前、巣があったところは空っぽです。  そのうちツバメが一羽外から飛んできて構内の地図の上に止まりました。  そして前に巣があった付近を飛び回ります。  そこまで見届けて、その駅を去りました。  しばらく気に [続きを読む]
  • なごやんの旅日記(9)伊勢の南玄関
  •  久しぶりの旅日記です。  先日、仕事で三重県の度会郡南伊勢町へ行きました。南伊勢町の五ヶ所地域です。 ここへ行くには近鉄駅のどこかからバスを使います。私はまず伊勢市の宇治山田駅まで行きました。  途中、県都の津でも用事があったため、近鉄の切符は名古屋から津までと津から宇治山田までに分けて買わなければいけません。JRのように一気通貫で買っておき、津で途中下車するという選択はできません。往復切符を買っ [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(81)夢を分かち合い
  •  今回はBCL史というより、超ミニオーストラリア史および地誌です。(笑)  少々長い曲ですが、下の「私はオーストラリアン(I am Australian)」をお聞きになりながら読んでいただければ幸いです。 1987年にザ・シーカーズ*の曲としてリリースされたポップスで、ウォルツィング・マチルダと第二の国歌の座を競っています。 「4万年も前からここに住んでいる人も、ヨーロッパから囚人船で渡ってきた人も、移民として世界のあち [続きを読む]
  • 技を極める@京都国立近代美術館
  •  先日、Eテレの日曜美術館、アートシーンを見て、はっ!と思い出しました。この記事を書くのを忘れていました。  現在、京都国立近代美術館で開催中の「技を極める・・・ヴァン クリーフ & アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展です  これは、フランスのハイジュエラーである「ヴァンクリーフ & アーペル」の作品と特に京都にゆかりのある工芸作品を一堂に会した展覧会です。 私は5月上旬に行ってきました。始まって間も [続きを読む]
  • リーグ戦は乗り切るゾ!
  • 天皇杯3回戦 ホーム C大阪戦 アルビレックス新潟 2-3 セレッソ大阪  先制したものの、PKで追い着かれ、延長前半で勝ち越すもすぐにまた返され、最後は逆転と、なんか、シナリオでもあるような「新潟仕様」の試合だった。  ということで、考え方を変えよう。 ルヴァン杯も天皇杯も敗退した以上、残るはリーグ戦だけだ。  集中、集中でなんとか乗り切ろう。  それにしてもジャイキリ大好きなNHKさん、今回も対戦カード選びが [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(80)極西の宗教放送
  •  私は行ったことがありませんが、ヨーロッパで最も西の首都であるリスボンは海港町でもあります。日本やフィリピンをヨーロッパ目線で「極東」と言うなら、ポルトガルやアイルランドは差し詰め「極西」でしょう。今回はその「極西」、リスボンの放送局です。リスボンの街  リスボンの放送局としては既にラジオ・ポルトガルについて書きましたが、今回は宗教放送局です。 プロテスタン系の、いわば「新興派」であるセブンスデイ [続きを読む]
  • 耐え切れず・・・orz
  • 第18節 アウェー 浦和戦 浦和レッドダイヤモンズ 2-1 アルビレックス新潟  新潟は劣勢の中で前半35分、小泉慶のゴールで先制した。  不調と言っても、新潟が苦手とする浦和だ。このままでは済まないだろう、だからもう1点とってほしいと願っていたが、なかなかチャンスを生かせない。というか、チャンスそのものをつかめない。  後半、ついに同点に追い着かれた。ここでどうするかということだが・・・  そんな余裕もないう [続きを読む]
  • 日本の絵画
  •  私は若い頃、気に入った特殊切手が発売されると単片で、あるいはシートで買っていましたが、近年では送られてきた郵便物に貼られているものからこれを思うものを保存しているに過ぎません。  とはいえ、たまには買います。最近の切手は6月7日に発行された「日本の絵画」です。グリーティング切手発売の案内と解説  名古屋中央郵便局等には発売日当日、記念の図案入り初日印が置かれたりしていたのですが、その日は平日で私は [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(79)奴隷海岸からの脱出
  •  このシリーズは、若い人たちに世界に目を向けてほしいと願い、ターゲットを主として中高生に置いています。BCLを長年やっておられるベテランさんには物足りないかもしれませんが、ご容赦ください。  今回はアフリカの番で、ギニア湾に面した広い国土を有するナイジェリアの放送です。ナイジェリアの位置 【背景】 鉄器時代の遺物もあるナイジェリアですが、15世紀からはポルトガル、フランス、英国などの支配を受けてきました [続きを読む]
  • 最下位一人旅
  • なでしこリーグカップ1部Aグループ第6節 ホーム 日テレ戦 アルビレックス新潟レディース 0-3 日テレベレーザ  トップチームだけでなく、なでしこリーグのアルビレックス新潟レディースもピンチだ。  リーグ戦では現在8位で4連敗中、しかも4連続完封負けだ。 現在行われているなでしこリーグカップ戦では5試合を終えたところで1勝4敗と勝ち点はわずか3で5位(最下位)だ。4位のジェフレディースは勝ち点6で完全に1試合分の差 [続きを読む]
  • 最下位で折り返し
  • 第17節 ホーム 磐田戦 アルビレックス新潟 0-2 ジュビロ磐田  今日はテレビ中継があったがBSN(新潟放送)ラジオでもライブ中継放送があった。  前半はテレビを観ていたが、リードされた後半はテレビの音声をオフにし、音声はBSNにした。NHK名古屋第2放送より明瞭に入感する。同一周波数である南海放送(松山)のQRM(妨害波)も殆どない。 新潟サポーターの声援はラジオの方が格段によく聞こえる。  ただ、ご存じのように [続きを読む]
  • なごやんのBCL史(78)独立国ではあるけれど・・・
  •  本当はもっと早くアップする予定だったのですが、他の話題が入ったため、今日になりました。こういう「思いで」記事はどうしても後回しになってしまいます。  さて、今回は西アジアに位置するレバノンの放送ですが、正直のところ、私はこの地域についての知識も情報も乏しいところへもってきて、とりわけレバノンについては殆ど知りません。  強いて言えば、国の統制がいまひとつとれていない国ということぐらいでしょうか。1 [続きを読む]
  • 江戸の生きもの図鑑@徳川美術館/蓬左文庫
  •  名古屋には徳川家の伝統を引き継ぐ「徳川美術館」があります。私は他地方から名古屋へ来られた人によくこの美術館を紹介します。「源氏物語絵巻」など貴重な資料が揃っている美術館です。                              表門(黒門)  徳川美術館は「徳川園」という広大な公園の一角に位置し、徳川園の入口から(園に入らず)細い道を通って美術館へ行くこともできます。徳川園北門  徳川美術 [続きを読む]