UDA さん プロフィール

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UDAさん: 夜のサングラス
ハンドル名UDA さん
ブログタイトル夜のサングラス
ブログURLhttp://udafuture.blog.fc2.com/
サイト紹介文気になった人をクレヨンで描いています。生きている人はあまり描きません。あと詩とか。気分で。
自由文ロッキーを見習い、立ち上がる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 61日(平均7.0回/週) - 参加 2016/12/26 14:14

UDA さんのブログ記事

  • ウィリアム・バロウズ
  • 裸のランチ。こんなにも人生を味わった人はいるんだろうか。と思ってしまうような人生だ。ジャンキー。でも、破綻して終わりではなく、表舞台に登場するから面白いよな。人の一生は。当人からしたら、謳歌した、とは到底言えないだろうな。人生とはそういうものだ。とかいって、「人生」という言葉は答えとして万能だ。つまり意味がない。「それが人生だよ」なんていう人は、君のことなんて何とも思ってないよ。僕はそう思う。鉛筆 [続きを読む]
  • 素面じゃ立っていられない。
  • 酒を飲め。飲め飲め飲め。まだ足りない。足りねえよ。全然足りねえよ。飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め。なぜって? 俺の世界に行くためさ。俺の世界は俺のものだ。俺は限りある地球では収まり切らず、限りないとされている宇宙の果てを知る天才で、つまり俺はおまえの全てだ。嘘じゃない。俺の世界では、俺が、俺こそが、世界だ。いや、世界なんて言葉じゃ小さ過ぎて話にならない。おまえは俺を信じないだろう。嘘だと言うだろう。 [続きを読む]
  • 萩原朔太郎
  • 月に吠える。新宿ゴールデン街に同名のBARがあるよね。行ったことある。恩地孝四郎が描いた朔太郎の肖像が素敵。詩とは形式を破壊することなのかもしれんね。クレヨン似顔絵ブログランキングに参加しています。よろしければ お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ボブ・ディラン
  • 風に吹かれて。最近だと、ノーベル文学賞を獲ったというか、受けたというか、まあ、ノーベル賞よりもボブ・ディランの方が知れてるもんね。ダミ声の詩人。今、生きているということに改めて驚く。マーティン・スコセッシが監督したドキュメンタリー『ノー・ディレクション・ホーム』は必見である。答えは風の中にある。クレヨン似顔絵ブログランキングに参加しています。よろしければ お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小津安二郎
  • 東京物語。モノクロ映画に抵抗があったけど、観たら面白かった。とても良かった。そう感じたことを覚えている。まだ無い、新しい手法を見せた人。その時は理解されず、その後評価される、つーやつ。自分を信じて実行できる人のエネルギーは、素敵だ。クレヨン似顔絵ブログランキングに参加しています。よろしければ お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大杉 栄
  • アナーキスト。演説もらい。女たち。魔子。『アナーキー・イン・ザ・JP』中森明夫著。現代のパンク少年の脳内に大杉栄が棲みついた話。面白え。美は乱調にあり。クレヨン似顔絵ブログランキングに参加しています。よろしければ お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 詩を書くだけじゃ追いつかない
  • 詩を書くだけじゃ追いつかない毎朝の歯磨きと支払いの約束知らない国の天気と忘れたい昨日読み終わらない本の山身近にあったはずの夢いくらでもあるいくらでも詩を書くだけじゃ追いつかないあの娘に一言話しかけていたら自分を好きになれたかもしれない使うべきときに使わなかった小さな勇気が今更ぼくを責める詩を書くだけじゃ追いつかないだから詩なんか書かずに走る 走れブログランキングに参加しています。よろしければクリッ [続きを読む]
  • まんまアラフォー
  • 何も知らないまんま間違えた何かがしたくて、身悶えるほど何かをしたくて毎日間違えた朝も昼も夜も串刺しにしてとにかく間違えまくった「それを青春って言うんだろ、誰にでもそんな時期があるもんだよ」同僚がそう言った。僕は驚いたよ。当たり前のことだったのかってことじゃなくて僕は未だ青春中だったんだ。何かがしたくて、気が狂うほど何かをしたくて何をしていいのかわからずにわからないからじたばたするしかなくて気がつけ [続きを読む]
  • 長新太
  • ナンセンス絵本。みみずのオッサン。とかさ。いいよね。大人になって自由に描くって難しい。世界を無視する。クレヨン似顔絵にほんブログ村 [続きを読む]
  • たとえわたしが悪くても
  • 毎日が騒々しくて少し疲れたわベッドの上で過ごす有給休暇空の写真立てから聴き慣れた声が言う「君は涙が似合うね」 時間を持て余すと嫌なことを思い出すからお酒を好きにならないとやっていられない思い出はいつだって悲しくて虚しくなる謝る気はないわ たとえわたしが悪くてもとても静かに手から離れた風船何色だったのかも忘れて 空に 見上げているのは地面を見飽きたから石よりも雲の方が楽しい 変わってゆく形を見ている [続きを読む]
  • 美しいということがわからない
  • 車窓に流れる見飽きた景色に感傷的な快晴そんな日は背中を林檎が這い上がるから鬱陶しいようやく捕まえてみれば腐ってる林檎窓から西陽眩しいなあ目を閉じるとぼんやりとした何かそれは美しいのだろうか美しいということがわからないこんな日はにほんブログ村 [続きを読む]