kooiwoon さん プロフィール

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kooiwoonさん: Quello che sarà, sarà
ハンドル名kooiwoon さん
ブログタイトルQuello che sarà, sarà
ブログURLhttps://qcss.blogspot.jp/
サイト紹介文趣味で料理を作っています。 料理やお酒についてのことをメインに書いています。
自由文趣味で料理を作っています。 料理やお酒についてのことをメインに書いていますが、たまに映画や音楽についても書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 213日(平均6.1回/週) - 参加 2016/12/26 20:17

kooiwoon さんのブログ記事

  • ハンフリー・ボガートと酒
  • Humphrey Bogart / twm1340遅咲きの彼。若い頃はギャングの脇役ばかり。40歳を超えたころから『マルタの鷹』や『カサブランカ』に出演して一気にハードボイルドなスターになりました。結構苦労人なんですよね。基本的には自身のハードボイルドでスマートなイメージを壊さないために、汚れ役的なオファーに対しては殆ど出演しないというスタンスを貫いていたのですが、1951年公開の『アフリカの女王』では無精ひげに飲んだくれ、そ [続きを読む]
  • インゲンと豚挽肉のレタス包み
  • インゲン料理の第二弾です!インゲンをレタスで包んでみたいと思います!『インゲンと豚挽肉のレタス包み』です。北京ダックのタレとしても使われる、甘味のある味噌でシッカリとした味付けをしています。インゲンと豚挽肉を炒め合わせた具をスプーンでタップリとすくい取って、レタスに包んでサッパリと頂きます!インゲンを熱湯で軽く茹で、水気を切り、1センチの長さに切ります。 中華鍋に油をひいて熱し、豚挽肉を入れて炒めま [続きを読む]
  • インゲンの辛味炒め
  • インゲンは今が旬真っ盛りですね。 スーパー等で沢山買われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? インゲンは和食でよく使われる食材ですが、今回は中華料理に仕上げてみました。 『インゲンの辛味炒め』です。干しエビ、ザーサイ、赤唐辛子、ネギ、生姜の香りと旨味と辛味を生かして効かせた一品です。 メインのインゲンの歯ごたえの良さがたまりません! 干しエビを使っているので、チョッピリとXO醤に似たような風味と味 [続きを読む]
  • サルティンボッカ
  • 『サルティンボッカ』です。 この料理名の意味は『口の中に飛び込む』ということだそうです。 なぜこんな名前が付いたかというと、お手軽に簡単に短時間で作れて、速攻で口中へ運ばれて行くからだそうです。 使う肉自体は、牛肉でも鶏肉でも豚肉でも鴨肉でも良いみたいですが、パルマハムとセージを使うのはお約束のような感じです。サルティンボッカの中でも、ローマ風サルティンボッカが一番有名な料理法だそうで、薄切りにした [続きを読む]
  • アパートの鍵貸します
  • ビリーワイルダー監督の傑作であると共に、アカデミー作品賞を受賞した映画です。 当時のアメリカ社会のサラリーマンの悲哀と社会風刺を交えながら、皮肉を込めて面白おかしく描いた作品です。 しがないサラリーマンであるバド(ジャック・レモン)は同じ職場のエレベーターガールのキューブリック(シャーリー・マクレーン)に片思いをしています。あまり仕事能力の無いバドは出世の肩代わりに上司の不倫の密会場所として自身 [続きを読む]
  • 『広東風麻婆豆腐』のあれこれ話
  • 『広東風麻婆豆腐』です。 広東料理は、中国南部の広東省、香港、マカオで多く食べられている料理です。 日本の中国料理は広東料理を基準にして広まったそうで、素材を生かしたアッサリとした味わいの料理が多いのが特徴です。 広東風麻婆豆腐は、本場四川省のように激辛では無く、ほとんど辛く無い麻婆豆腐です。 なので極力豆板醤を使わないようにして、その代わりにオイスターソースを使い、辛味の代わりに旨味とコクを追加して [続きを読む]
  • キノコのアーリオ・オーリオ
  • アーリオとはニンニクという意味で、オーリオは油という意味になります。 ニンニクの食欲の湧く旨味、赤唐辛子のピリ辛感、そしてキノコの香りがトマトソースやパスタに混ざり合って、風味豊かな味わいの一品です。肉類は一切使っていないのですが、 とても満足感がありました。 キノコ(シメジ、マッシュルーム等のお好きなキノコ)は食べやすい大きさに切ります。 フライパンにEX・ヴァージン・オリーブオイルをひいて熱し、潰 [続きを読む]
  • 葱油鶏
  • 鮮魚を使った『清蒸鮮魚』の鶏肉バージョンのような感じの料理ですね。この料理、葱と鶏もも肉を一緒に食べるのですが、シャッキリとした葱に熱々の油をジュージューとかけ回すんですね。その弾ける音を聞くと、それに負けず劣らず私のお腹はグーグーと音を立てて鳴りだし、直後に漂ってくる焦げた醤油と葱と生姜の芳ばしい香りのハーモニーが堪らないんですよね。食べ始める前から嗅覚と聴覚を刺激してくるという食欲をそそる一品 [続きを読む]
  • 大千鶏
  • 大千とは、近代に活躍した中国の書画家『張大千』のことです。彼は食通でもあり、この料理が大好物であったことから、この名が付いたと言われています。 ちなみに、この料理を開発したのは何処の誰なのかは、全く分かっていないそうです。 彼の生まれは四川省内江。 『大千鶏』は四川料理であるので、ピリ辛な味わいに仕上がっています。 この料理に合うのはやはり、四川省産の白酒でしょうね。銘柄は、四川省宜賓市産の白酒『五粮 [続きを読む]
  • 鶏肉と野菜の煮込み
  • 『鶏肉と野菜の煮込み』です。鶏のもも肉、手羽元を色々な野菜と一緒に煮込んでいます。野菜がタップリと入っているので、風味豊かな味わいになっています。それぞれの鶏肉に塩、胡椒、薄力粉をまぶします。 鍋にEX・ヴァージン・オリーブオイルを(50ml)入れて熱し、みじん切りにしたタマネギ、角切りにしたセロリ、角切りにしたピーマン、角切りにしたズッキーニを入れて炒めます。 ホールトマト(100ml)を入れて、煮立ったら [続きを読む]
  • ニンニクの芽とベーコンの炒め物
  • 今日も暑いですね。こんなに暑い日には、キンキンに冷えたビールを勢い良くゴクゴクと飲みたいですよね!そんな暑い日に飲むビールに良く合うオツマミです。『ニンニクの芽とベーコンの炒め物』です。ニンニクのほのかな香りのする芽と、ベーコンのコクと旨味が絡まって、お酒がドンドンと進みます!ニンニクの芽には、疲労回復、滋養強壮、殺菌効果、抗酸化作用等の効果があるそうで、美味しさと健康が両立した素晴らしい野菜だそ [続きを読む]
  • 鶏もも肉のチャーシュー風味
  • 私の大好きな料理で、よく作る一品です。 『鶏もも肉のチャーシュー風味』です。 タレを予め絡ませて、オーブンでジックリと焼いてあるので、鶏もも肉の余分な脂は流れ落ちています。 そうなることによって、肉はしっかりとしたとした食感と味わいが生まれてきます。 香ばしい醤油の風味と皮のパリパリとした食感が口の中で広がっていく感じです。 お酒のオツマミにも白ご飯にも合いますね。 鶏もも肉は、観音開きにして厚みを [続きを読む]
  • 帆立貝の明太子ソース
  • 大好きな料理なので、よく作る『帆立貝の明太子ソース』です。 明太子のピリリとした味わいが、暑い夏に向いた一品だと思います。 軽くソテーした帆立貝柱は、貝柱の中に旨味がギュッと詰まっていて、柔らかくてジューシー。 辛味とクリーミーさが合わさった明太子ソースを絡めて食べると、トロリとした舌触りがもうたまりません! ソースの隠し味に、お酒のジンを数滴入れています。 そうすることによって、香りと味がキリリと引 [続きを読む]
  • 『この三人』と『噂の二人』
  • ウィリアム・ワイラー監督がL・ヘルマンの戯曲『子供たちの時間』をもとに映画化をしました。 そのタイトルは『この三人(1936年)』。 同性愛を扱った映画なのですが、1936年当時は厳しい批判にさらされるだろうということから同性愛の部分をカットして公開しました。 出来上がってみると単なる三角関係の映画。 この映画の出来にウィリアム・ワイラーは不満だらけ。「いつの日か自分の思いを詰め込んだ作品をもう一度作 [続きを読む]
  • 薄切り豚ロース肉の鎮江香醋あんかけ
  • 『薄切り豚ロース肉の鎮江香醋あんかけ』 この料理は『黒酢豚』によく似た味わいの料理で、豚ロース肉または豚ヒレ肉を薄切りにしてタップリの油で揚げ、カリカリとした食感を出し、香醋の独特な香りと味わいを付加した、大人の味わいに仕上げています。 豚ロース肉または豚ヒレ肉のブロックを、一口大程度にスライスします。 スライスした豚肉をボウルに入れて、塩と紹興酒を加えて、よくもみ合わせ、片栗粉をまんべんなく両面に [続きを読む]
  • 大根と鶏手羽先の煮込み
  • 『大根と鶏手羽先の煮込み』です。 淡泊な大根が、鶏手羽先の濃厚なコクと旨味を吸い込んで、とても深味のある味わい仕上がっています。 和食では、大根と鰤を合わせた煮物が定番ですが、大根と鶏肉との相性も良いですね。 大根の原産地は一説によると地中海沿岸だそうで、日本には中国経由(中国人によって栽培野菜化)で弥生時代には伝わっていたそうです。 イチョウ切りにした大根を茹でます。 鶏手羽先は関節の部分を切り落 [続きを読む]
  • もやしと細切り肉の炒め物
  • 『もやしと細切り肉の炒め物』です。 お酒のオツマミとして活躍する一品です。もやしはいつ頃から日本で食べられるようになったのかはよく分かっていないそうです。 初めてもやしが確認されるのは、平安時代の薬物辞典からで『大豆黄巻』の項目の中に『和名 末女乃毛也之』と書かれているそうです。 江戸時代には既にもやしを食べる習慣があり、そして本格的に普及するのは、第二次世界大戦後からだということです。 豚肉は細切 [続きを読む]
  • アスパラガスと海老の炒めもの
  • 醤油を使った円やかで優しい味付けです。 仕上げに少量の酢を加えて強火で酸味を全て飛ばし、コクと旨味をプラスしています。そういえば、醤油はバニリン等の数百種類の香りの成分を持っているそうです。その成分が魚介類や肉類の生臭さを消すスパイスの働きを持ち、加熱することによって白ご飯をガンガン食べたくなるような香ばしさを生み出す元になっているそうですね。 アスパラガスを乱切りにします。 海老は背わたを抜いて [続きを読む]
  • タコの辛子和え
  • タコの弾力と、キュウリのパリパリとした食感の2つの歯ごたえが楽しい一品です。鼻の奥にツーーーンとくるようなピリリとした辛さがたまらない味わいですね。 一口食べると、まず花椒の爽快な香りが広がり、その後に辛さが襲ってくるような感じです。 この料理は、お酒のオツマミですね。白ご飯とは合わないと思いますが、紹興酒、白酒、日本酒、焼酎とは抜群の相性です。 ボウルに粉辛子を入れて水を加えて練り混ぜます。 辛子 [続きを読む]
  • 本場四川風青椒肉絲
  • 日本では具材として筍を使いますが、本場中国ではモヤシを使います。日本ではいつからモヤシの代わりに筍を使い出したのかは分からないのですが、多分筍を使うことによってモヤシ以上の豪華さと満足感を出すためなのでしょうね。本場の青椒肉絲は、四川料理なのでとても辛いです。 何が辛いかというと、日本でいうところのピーマン自体が辛いのですね。 四川ではピーマンでは無く、ヒョロリとしていて細長く、大きなシシトウのよう [続きを読む]
  • 映画に登場した料理 イタリア編
  • 『カチャトーラ シチリア風』『ゴッドファーザー』より。 フランシス・フォード・コッポラ監督の映画『ゴッドファーザー』に登場するドン・ヴィトー・コルレオーネの退院を祝って出されるのがこの料理。 カチャトーラというと、トマトを使うのがポピュラーなのですが、トマトの代わりに赤ワインを使ったバージョンです。 作り方はシンプルで、骨付き鶏肉を赤ワインでマリネし、オリーブオイルをひいて熱したフライパンで両面がき [続きを読む]
  • 海老のから揚げ 山椒風味
  • 殻はカリッと身はジューシーに香ばしく揚げた海老に、花椒塩や胡麻油や木の芽のそれぞれの香りを十分に移し込んで、素材の美味しさを引き立てています。 この料理は、白ご飯のオカズよりもお酒のオツマミとしてよく合うと思います。特にビールとの相性がとても良さそうです。『木の芽』とは、山椒の若芽のことです。 木の芽の旬は4月から5月、実山椒の旬は6月になります。 ちなみに、山椒の『椒』とは、『香りが良い』という意味 [続きを読む]
  • アスパラガスの蟹餡かけ
  • 『アスパラガスの蟹餡かけ』です。 アスパラガスが旬ですね。 色鮮やかな緑色。ツヤの良いアスパラガスに蟹を使った餡の旨味をトロリと絡めた、淡い味わいで上品な口当たりが優しい一品です。 アスパラガスは5センチの長さに切ります。 蟹肉(ボイルしたものまたはカニ缶)は手で解し、ボウルに入れ紹興酒大さじ1杯、熱湯200mlを入れて数十秒ほど置いてから、ザルに上げて水気を切ります。 中華鍋にタップリの油を入れて160度程 [続きを読む]
  • 塩鮭炒飯
  • 『塩鮭炒飯』です。 塩鮭の塩気をきかせた、鮭の風味豊かな味わいの炒飯です。レタスのみずみずしい食感と風味が、鮭の塩気と調和しています。 鮭は赤い身の色から赤身魚のように思われてしまうことがあるのですが、白身魚なんですよね。鮭は海老や蟹が大好物なので、バクバク食べるんですね。海老や蟹には、カロテノイド系色素のアスタキサンチンが含まれているために赤く身が染まってしまうのだそうです。 ちなみに、『赤身魚』 [続きを読む]