kooiwoon さん プロフィール

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kooiwoonさん: Quello che sarà, sarà
ハンドル名kooiwoon さん
ブログタイトルQuello che sarà, sarà
ブログURLhttps://qcss.blogspot.jp/
サイト紹介文趣味で料理を作っています。 料理やお酒についてのことをメインに書いています。
自由文趣味で料理を作っています。 料理やお酒についてのことをメインに書いていますが、たまに映画や音楽についても書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 154日(平均6.1回/週) - 参加 2016/12/26 20:17

kooiwoon さんのブログ記事

  • 赤海老のチリミソソース
  • 『赤海老のチリミソソース』です。 赤海老のミソを使った、コクのあるソースです。旨味たっぷりのソースと薬味を卵でとじて、素材の味わいを全て頂きます。 熱を加て海老の頭から流れ出てきた『ミソ』がとても良い調味料理になっているんですよね。このミソを残す事無く味わおうと言うことで、卵を使ってその中に包み込んでいます。 この料理の主役は海老になりますが、卵も主役級の美味しさです! 赤海老は頭の部分に切れ目を入 [続きを読む]
  • 真鯛とホタテ貝柱のフィレンツェ風カセロール
  • 『真鯛とホタテ貝柱のフィレンツェ風カセロール』です。 フィレンツェの郷土料理の一つにカセロールがあります。 カセロールとは、『鍋』を意味する言葉だそうです。そして調理に使用した鍋のまま給仕される意味合いもプラスされます。あと、ほうれん草はフィレンツェの名産品で、料理に『フィレンツェ風』という名前が付くと、具材として使われることが多くなるということです。 この料理は、ホワイトソースにホタテ貝柱の旨 [続きを読む]
  • 舌平目のロール巻き アンチョビソース
  • 『舌平目のロール巻き アンチョビソース』です。 舌平目をフィレにしてロール状に巻いて焼き上げています。アンチョビの濃厚なソースが、舌平目のシットリ柔らかな身と良く合います。 舌平目の皮を剥いて、5枚におろします。 4枚のフィレ全てに塩、胡椒を振ります。 それぞれの切り身にはセージを2枚ずつ置き、クルクルと巻いていき、最後に楊枝等で止めます。 フライパンにEX・ヴァージン・オリーブオイルをひ [続きを読む]
  • イオンのトップバリュ『サンチョ・パンサ』
  • イオンのトップバリュ『サンチョ・パンサ』を買ってきました。 その名前から分かる通り、スペイン産の赤ワインです。 580円でした。 多分このワインの隣くらいに『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ (ぶっ飛んでいて空想的な物語の主人公)』のワインがあると思って探してみたのですが、残念ながらありませんでした。 もちろん『ドゥルシネーア・デル・トボーソ(主人公が勝手に良い感じに妄想している貴婦人)』もありませ [続きを読む]
  • 真鯛のオリーブソース
  • 『真鯛のオリーブソース』です。 鯛が美味しい季節ですが、真鯛を使ったイタリア料理です。シンプルな真鯛とオリーブのソースの絶妙なハーモニーがたまりません! これは白ワインが進みますよ!!!! 鯛は両面に軽く塩、胡椒を振って、小麦粉をまぶします。フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、両面をカリッとさせるように焼き、身の八分目まで火を通します。 オーブンに入れて、身を完全に焼き上げます。 別の [続きを読む]
  • アンデスキーパー カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ワインの時間がやって参りました! 本日のワインは、セブンプレミアムのチリ産赤ワイン『アンデスキーパー カベルネ・ソーヴィニヨン』です。 378円で購入しました。 かなり安いですよね。初めて飲むワインなのですが味の方はどうでしょうか? 説明によると『チリ・セントラルヴァレーは、日中は南米の太陽がさんさんと降り注ぎ、夜はアンデス山脈と太平洋から冷たい空気が流れ込む為、寒暖差が大きく、凝縮感のある果実味豊 [続きを読む]
  • 和風ステーキ
  • 『和風ステーキ』です。 肉の美味しさをシンプルに味わう和風なステーキです。厚みのあるサーロインを、私の大好きなレアの状態になるように焼き上げました。そういえば、日本のステーキ専門店等では、生々しい焼き加減の上限はレアくらいまでだと思います。レア以上の生々しい焼き加減もあって、 −−−−−−−−−−ブルーレア(片面または両面を数十秒焼いた状態。)↓ブルー(片面または両面を数秒焼いた状態。)↓ロー(火を [続きを読む]
  • マグロの梅おろしあえ
  • 『マグロの梅おろしあえ』 お酒のオツマミ系です。 もちろん白ご飯にも合うと思います。ミディアムに焼いたマグロを梅干し入りの大根おろしでサッパリと食べます。 マグロは火を通すと、堅くなってパサパサとした食感になるので、できれば中トロか奮発して大トロを使うと、柔らかくてジューシーな味わいになって美味しいと思います。 フライパンに油を入れて熱し、酒、味醂、醤油のつけ汁に30分ほど漬け込んだマグロを入 [続きを読む]
  • 『筋子』のあれこれ話
  • スーパーで筋子の醤油漬けを買ってしまいました!私の大好きな一品です。 筋子は独特な風味と食感があるので、好き嫌いが分かれてしまうんですよね。 筋子というと、サケ科魚類関係なので北海道を思い浮かべてしまうかもしれませんが、青森県の名物なんですよね。 なんでも青森県は筋子の消費が日本一なのだそうです。 ちなみにイクラと筋子の違いなのですが、イクラはある程度成熟した卵を使用し、それらを解して塩や醤油で味付け [続きを読む]
  • 『ノレソレ』のあれこれ話
  • 『ノレソレ』です。 少しばかり旬は過ぎてしまいましたが、2月から4月くらいまでスーパーによく並んでいました。 ノレソレは生の白魚よりも遙かに大きく、チュルンとしていてシコッとした食感が堪らなく美味しいです。 何よりも透明で平べったい姿が、とても綺麗なんですよね。 クセも無くて、ポン酢と一緒に食べると最高です。 ノレソレは真穴子の稚魚と言われてはいます。 ノレソレというユニークな名前なのですが、名前の由来 [続きを読む]
  • 帆立貝柱とマッシュルームの温製サラダ
  • 『帆立貝柱とマッシュルームの温製サラダ』です。 この頃の帆立貝柱は、とても美味しいんですよね。4月頃に帆立の卵巣や精巣が消え、5月頃からパワーが身の方へと集中してタンパク質が増え身が厚くなってくるからなんですね。この料理は、お手軽に作ることが出来ますし、風味豊かでサッパリとした味わいなので、暑い日にはとても食べやすい一品だと思います。 イタリア料理の前菜なのですが、ワインと一緒にオツマミとして食べても [続きを読む]
  • トマトと卵の炒め物
  • 『トマトと卵の炒め物』です。 凝縮されたトマトの旨味と酸味、ふんわりと焼き上げた卵の柔らかさが口の中で混ざり合います! 一瞬、欧米の料理に見えますが、中華料理です。この料理は中国の一般の家庭でよく作られます。お手軽に作ることが出来て、とても美味しいんですよね。 食材も調味料も手順もあまりありませんが、特にこういった料理こそ結構緊張してしまうんですよね。料理って単純であればあればこそ、誤魔化しが効かな [続きを読む]
  • イカとセロリの炒め物
  • セロリはスーパー等で年中出回っていますが、5月が旬の時期だということです。 セロリは外来の野菜で、江戸時代に日本へ持ち込まれたものの、独特な香りの強さから普及することは無かったそうです。 一般に食べられるようになったのは、西洋の食文化が流入してからのことになります。 今回、セロリを使って『イカとセロリの炒め物』を作りました。 イカとセロリを塩味でアッサリと炒めていますので、スッキリ爽やかな風味を味わえ [続きを読む]
  • コトレット・アラ・ミラネーゼ
  • 『コトレット・アラ・ミラネーゼ』です。ミラノ風カツレツですね。 カツレツというと日本では豚肉を使うのがポピュラーなのですが、この料理には牛肉を使います。 今回はヒレ肉を使いました。 牛ヒレ肉は、筋を取り、肉叩きで叩いて厚さ6ミリ程度に薄くのばします。牛肉の両面に塩胡椒を振りかけます。牛肉に小麦粉をまぶし、溶き卵を付け、パン粉をまんべんなく付け、包丁の背で格子柄を付けます。オリーブオイルとバター [続きを読む]
  • 『アメリケーヌソース』のあれこれ話
  • 『小エビと真珠貝のアメリケーヌソース スパゲッティ』です。 スーパーに行くと真珠貝の貝柱が沢山売られています。12月から1月くらいが旬なのだそうです。 小指の先くらいの大きさなのですが、噛むと強い弾力があり、旨味と甘味がじわりと口の中に広がります。 真珠貝は真珠を取り出すことが目的なので、元々は食べていなかったそうなのですが、特産品として盛り上げようと活用し始めたそうです。アメリケーヌソースは海老など [続きを読む]
  • 豚バラ肉のケチャップ煮
  • 『豚バラ肉のケチャップ煮』です。 トマトケチャップの酸味で、脂っこい豚バラ肉がサッパリと白ご飯のお供として美味しく食べられます。 白ご飯だけでは無く、割包に挟んで食べても美味しいと思います。 豚バラ肉には予め塩を全体にまんべんなく振って、30分程度寝かせておきます。 塩を洗い流して、煮立った湯の中に入れて、表面が白くなるまで茹でます。 別の鍋に水・・・300ml、日本酒・・・300ml、砂糖・・・大さじ [続きを読む]
  • ニンニクの芽と豚肉のオイスターソース炒め
  • 『ニンニクの芽と豚肉のオイスターソース炒め』です。 シャキシャキとした食感と香ばしい風味のニンニクの芽は、炒める事によってより際立ちます。旨味の強いオイスターソースで仕上げています。 ニンニクの芽は長さ5センチに切り、豚肩ロース肉、キクラゲ、ニンジン、椎茸、パプリカ(赤・黄)も同じ程度の長さで細切りにします。 豚肉と野菜は油通しをします。 中華鍋に油をひいて熱し、千切りにした生姜と半分に切っ [続きを読む]
  • 塩水鶏
  • 台湾料理でポピュラーな『塩水鶏』です。 台湾名物の夜市の屋台で、よく売られているということですが、一般家庭でも作って食べるみたいです。この『塩水鶏』は、茹でた鶏肉を塩水に浸けておくだけで作れるお手軽な料理です。 鶏肉を塩水に漬けるのは、もともと保存の意味があったそうです。丸鶏一羽を使うと、より美味しいとのことですが、今回は骨付きの鶏モモ肉のみを使いました。 鍋にタップリのお湯を入れて熱し、鶏モモ肉、 [続きを読む]
  • 大根と牛肉の醤油煮込み
  • 柔らかく煮込んだ根菜の美味しさを、ホクホクとした食感で味わえます。肉も野菜もジックリと煮込んで味をジワリとしみ込ませて頂きます。 根菜は長時間煮込んでいると、煮崩れを起こします。煮崩れを防ぐために、根菜は素揚げにします。日本料理だと、面取りをしたりしますよね。 素揚げにした場合、根菜の形を綺麗に残すだけではなく、旨味を逃がさないようにする効果もあります。 牛もも肉の塊を棒状に切り、ボウルに入れて塩、 [続きを読む]
  • 江戸・浅草まつりの『深川めし弁当』
  • デパートの『江戸・浅草まつり』に行ってきました。 江戸の名物『深川めし弁当』を買いました。 今が旬のアサリの旨味がシッカリと口の中に広がる江戸の味。シンプルかつ粋な味わいで、とても美味しかったです。 深川めしのアサリといっても、使われ出したのは明治頃からだそうで、古くはアオヤギ(深川近辺の海で大量にとれるため。)を使っていたそうです。 深川は海に面した漁師町で、漁に出る前や船上で食べられる手軽な料理と [続きを読む]
  • 真鯛のカルパッチョ
  • 『真鯛のカルパッチョ』です。 レモンとオイルの爽やかな味わいが、真鯛の生の身の美味しさを引き立てます。 イタリアのオリジナルのカルパッチョは生のヒレ肉の塊を薄く切って使います。 日本においては、生の牛ヒレ肉の代わりに、生魚を使う事をイタリア料理のシェフが考案し、大好評となりました。その評判がイタリアまで届き、『生魚のカルパッチョ』が逆輸入されるかたちとなったそうです。 真鯛の身をそぎ切りにしま [続きを読む]