ㅤ さん プロフィール

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ㅤさん: 某A氏の雑記帳(仮)
ハンドル名ㅤ さん
ブログタイトル某A氏の雑記帳(仮)
ブログURLhttp://wndb.hateblo.jp/
サイト紹介文独断と偏見で鑑賞記録。主にウルトラシリーズ、特撮映画。他、イベントレポートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 121日(平均6.8回/週) - 参加 2016/12/27 18:46

ㅤ さんのブログ記事

  • 映画「家内安全」(1958年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。丸林久信監督、映画「家内安全」の感想です。本作は、源氏鶏太氏の原作を井手俊郎氏が脚色した人情喜劇である。複雑な家族構成の伊吹家で発生した事件を明朗な徳子御祖母ちゃん(飯田蝶子氏)の活躍で、縺れた問題が解決していく物語だ。人情喜劇と言っても、ただ面白可笑しく単純に日々を過ごしていくのでは無く、人間の腐った部分を目撃していく上で、男女の関係から衝撃的な展開を生むなかなか [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「氷河時代をふきとばせ!」放映16話
  • 快獣ブースカより、放映第16話(制作第15話)「氷河時代をふきとばせ!」の感想です。屯田大作氏、遂に人工太陽を作る!氷河時代を思わせる程の大寒波に襲われる日本全土を背景に、ブースカを3日で氷人形にすると言う恐怖の“氷河魔女”の登場により幻想と現実が入り混じった異色な作品に仕上がっている。氷河魔女の強烈な存在感が、得体の知れない氷河時代への不安感や恐怖をより一層高めていた。快獣とだけあってか、今回 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「バラサで行こう!」放映15話
  • 快獣ブースカより、放映第15話(制作第16話)「バラサで行こう!」の感想です。ブースカに責任重大な御遣いさせるなよw寄り道云々の前に金銭的な用件、しかも20万円を銀行から引き取る御遣いなぞ子供にもやらせないだろうよ(爆)だが、この一件で出会った通りすがりの御爺さんから「親切」を学んだブースカが親切運動を行うのだが、失敗したり御節介に発展したりと、親切が良い方向に捉えられない問題に直面する。今回は、ブ [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブースカ踊る」放映14話
  • 快獣ブースカより、放映第14話(制作第2話)「ブースカ踊る」の感想です。ミー子ちゃんの誕生日パーティーで「♪陽気なブースカ」に合わせて突然踊り出す大作とクラスメイト。ブースカも便乗して踊るが、明らかに踊れて居ない。そこへ通りすがりでっかい団が、ブースカの踊りを馬鹿にした事が原因で、試行錯誤踊りの猛特訓をする話だ。そもそも、ブースカのみならずあの場にいた大作一同の踊りもよく解らん。根本的に体型が [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「マッハ・ブースカ号」放映13話
  • 快獣ブースカより、放映第13話(制作第13話)「マッハ・ブースカ号」の感想です。飛ぶのは反則だろうよ大作が発明した自動車「ブースカ号」に対して、今回初登場のメチャ兄貴(小沢直平氏)が乗るスポーツカーがブースカを賭けたレースを挑んで来た。何でこういう時に限って黙り込むんだブースカは「ブースカガス」と呼ばれたブー冠のエネルギーを利用して稼働するブースカ号は、ブースカの調子にシンクロする特殊な車体に仕上 [続きを読む]
  • ビクター/フォノシート「ウルトラQ」(海底原人ラゴン)
  • ビクターミュージックブック「ウルトラQ」(海底原人ラゴン)を入手・拝聴しました。ドラマ「海底原人ラゴン」、うた「大怪獣の歌」「ウルトラマーチ」収録。フォノシートと別に、数ページのブックレットが付属しています。ドラマは、テレビ番組版の脚本を凝縮した内容です。一平くん未出演解せぬ代わってブックレットの方は、フォノシートで凝縮されたドラマを更に凝縮+微妙にニュアンスのアレンジを施しているので、異 [続きを読む]
  • 怪奇大作戦「壁ぬけ男」放映第1話
  • 怪奇大作戦より、放映第1話(制作第3話)「壁ぬけ男」の感想です。箱抜けが駄目なら、壁抜けをすればいいじゃない(逆に壁抜け出来てなんで箱抜けできねえんだおめえは)多数の頼りない警官を苦悩させる程に奇術師の才能が有るにも関わらず、たった一度奇術に失敗した事が要因で再起不能に陥ってしまったキングアラジン(一徹斎春光)の完全犯罪の魂胆には、本人の心の闇が大きく影響している様だった。精神科が来い。まさか人 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブースカと七人の魔術師」放映12話
  • 快獣ブースカより、放映第12話(制作第14話)「ブースカと七人の魔術師」の感想です。なんだこの不気味回は突如、ケーキ屋さんの御菓子が次々と消失する事件を目撃したブースカと大作達。行方不明の御菓子達は「お菓子の国」へ行ったのだと、貴重な本を雑に扱う本屋を営むトンカチさんから語られ、大作一同はお菓子の国へ行く手段を検討する。そこで何故かお菓子の国行きの汽車を知っているブースカに連れられ、富士急ハイラ [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブー横丁の学習塾」放映11話
  • 快獣ブースカより、放映第11話(制作第7話)「ブー横丁の学習塾」の感想です。高性能な発明品を数々公表する大作が、算数35点って冗談だろ…"テスト60点以下には御茶を配らない"給食当番のメチャの煽りに便乗して「怒るくらいなら100点取りなさいよ!」と、怒鳴る鬼畜ミー子ちゃんがぉっょぃ。今までブー冠を温めると元気が出てくると語られていたが、今回新たに突如ノーベル賞の朝永博士並みに「頭が冴える」特性が追加され [続きを読む]
  • 現代芸術/現代フォノマンガ「ウルトラQ」(宇宙指令M774)
  • 現代芸術社、現代フォノマンガ「ウルトラQ」(宇宙指令M774)を入手・拝聴しました。ドラマ「宇宙指令M774」、主題歌「大怪獣の歌」「ウルトラマーチ」を収録。フォノシートと別に、数ページのブックレットが付属しています。A4サイズ。ドラマは、オリジナルを短縮した内容だったが本編には無かったナレーションを声優の北川国彦氏が務めている。他、巡視船が「ねぎし」では無く「うしお」だったり、ボスタングの風 [続きを読む]
  • 映画「メカゴジラの逆襲」(1975年 東宝)
  • 監督・本多猪四郎(本編)、中野昭慶(特撮)「メカゴジラの逆襲」の感想です。前作「ゴジラ対メカゴジラ」の続編にあたる、ゴジラシリーズ第15作目。オープニングでは前作の見所がダイジェストに流れている。続編と言ってもキャストが重複していながら別人役だったり、大宇宙ブラックホール第3惑星人が激しくイメチェンしていたり、本多監督の復帰により重圧な人間ドラマを強調した作品に仕上がっている。1954年「ゴジラ」で [続きを読む]
  • 映画「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年 東宝)
  • 監督・福田純(本編)、中野昭慶(特撮)「ゴジラ対メカゴジラ」の感想です。ゴジラ生誕20周年記念を迎えた、ゴジラシリーズ第14作目。沖縄を舞台とされ、登場怪獣も沖縄の聖獣シーサーを怪獣化したキングシーサーが本作にて初登場となる。大爆発に続いてダイナミックなタイトルバックに衝撃に続いて切り替える様に急展開する佐藤勝氏の音楽が、観客をエキゾチックな世界へ誘う演出が見事だ。沖縄海洋博会場建設現場の洞穴で発 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「あの広場を守れ!」放映10話
  • 快獣ブースカより、放映第9話(制作第12話)「あの広場を守れ!」の感想です。広場で大作一味とメチャ一味が騎馬戦でただ遊んでいる様に見えるのだが、喧嘩と判断し広場の提供者である地主の爺さんに助けを求めるブースカ。年寄り相手に「何をグズグズ」は禁句だろう。喧嘩を止めた爺さんが海外出張の為、子供達に自由に遊び場として広場を利用して良いと「許可書」を授与。一部始終を盗み聞きしていた悪徳会社の凸凹不動産が爺 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブースカの大冒険」放映9話
  • 快獣ブースカより、放映第9話(制作第12話)「ブースカの大冒険」の感想です。小田急ロマンスカーで箱根へ向かう大作とクラスメイト、保護者に大作の父が同伴している。(車両は「あけてくれ!」で御馴染みの小田急3100形だ。)車内販売でブースカがおにぎりを注文していたのは衝撃的。ラーメンじゃないんかい。箱根まで遠出しといて「探検ごっこ」を行う一同は、(というよりブースカの鼻が)奇妙な卵を発見。噴出する硫黄の中に浸 [続きを読む]
  • 映画「ゴジラ対メガロ」(1973年 東宝)
  • 監督・福田純(本編)、中野昭慶(特撮)「ゴジラ対メガロ」の感想です。新登場に昆虫怪獣メガロと人間型の電子ロボット・ジェットジャガーを迎えたゴジラシリーズ第13作目。197X年、アリューシャン列島のアスカ島で度重なる地下核爆発実験が行われた結果、怪獣島まで被害が及ぶ事態となる。環境を破壊された海底王国のシートピアが、守護神である昆虫怪獣のメガロを使って地上人に宣戦布告するのだが………「地球攻撃命令 ゴ [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ロケット騒動」放映8話
  • 快獣ブースカより、放映第8話(制作第1話)「ロケット騒動」の感想です。記念すべき制作第1話で御座居ます。ブースカの声に違和感渋滞の原因である車の故障の修理に手伝った大作が毎回学校を遅刻してしまうという悩みをブースカに相談した所、「学校を家の隣に引っ越しさせればいい」と提案。控え目に言って「学校の隣に家を引っ越す」なら解るのだが、天下のブースカはそもそもの考えがズバ抜けているのだ。続いて「学校に [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「スパイをやっつけろ!」放映7話
  • 快獣ブースカより、放映第7話(制作第10話)「スパイをやっつけろ!」の感想です。大作の発明には度々驚愕させられるのだが、今回は更に度肝を抜く発明品が登場する。宿題をやらず先生から罰を受けない為に開発した「透明人間になる薬」だ。夢の様な大規模な発明品と比べ、開発理由が下らないのがお約束になりつつある(爆)そして"透明人間になる薬"通称「ナイナイパー」錠は、何故かブースカにしか効果が発揮されず、他の者が服 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「野球珍騒動」放映6話
  • 快獣ブースカより、放映第6話(制作第9話)「野球珍騒動」の感想です。ブースカのブー冠狙われる!毎年恒例(?)な町内少年野球対抗戦に今年はブースカが参戦。ブースカの野球の腕を見せ付けられ敗北の危険を感じたのは、連勝中の「デッカイズ」はメチャ太郎が率いる野球チームだ。メチャ太郎一味は、ブー冠を冷やす計画を企て、巧みな話術でブースカを野球がうまくなる為の修行だと騙し冷凍庫へ閉じ込めてしまう。運良くミー子 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブースカの名ガイド」放映5話
  • 快獣ブースカより、放映第5話(制作第3話)「ブースカの名ガイド」の感想です。序盤からブースカを女中の様に扱う大作が衝撃だ。この家来と親分みたいな独特な彼等の関係性がまた魅力なのかもしれない。(ェ大作に止まらず屯田家の者は皆、ブースカを便利道具扱いとしている。まるでド〇えもんだ。本作の脚本は、金城哲夫氏。テキサスから日本へ遊びにやってくる大作の従姉エミリーを空港へ迎えに行った屯田家一同は、到着時 [続きを読む]
  • ホテルグレイスリー新宿「ゴジラルーム」宿泊
  • 新宿東宝ビル内にあるホテルグレイスリー新宿の世界で唯一の客室、ゴジラルームに宿泊してきた。当客室は、ゴジラの世界を味わえる1日1室限定のコンセプトルームである。十分な宿泊施設で有りながら、室内はゴジラファンの血を騒がせる工夫が数々施されているのだ。オープンから約2年経過しているからだらうか。予想していたよりも、予約は日を選ばなければスムーズに行えた。ドアを開けて直ぐ様目に止まるのは、「ゴジ [続きを読む]
  • 映画「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972年 東宝)
  • 監督・福田純(本編)、中野昭慶(特撮)「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」の感想です。新登場怪獣としてサイボーグ怪獣ガイガンを迎えた、ゴジラシリーズ第12作目。売れない漫画家の小高源吾(石川博氏)と、マネージャーの友江トモコ(ひし美ゆり子氏)等が、ゴジラ塔が屹立する建設中の世界子供ランドの謎に迫る。本作に登場するゴジラは、侵略者の手から地球を守る救世主(ヒーロー)として描かれている。(語弊)ゴジラ塔のセキ [続きを読む]
  • 映画「戦場にながれる歌」(1965年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。松山善三監督、映画「戦場にながれる歌」の感想です。作曲家である団伊玖磨の随想「陸軍軍楽隊始末記」を松山善三氏が脚色・監督を務めたヒューマニスティックな戦争映画。舞台は、太平洋戦争末期。陸軍戸山学校軍楽隊に新入生達が集まった。入隊者の中には、音楽学校出の三条(児玉清氏)、元相撲取りの青田(真塩洋一氏)、元チンドン屋の鷲尾(二瓶正也氏)、体育学校と間違え入隊した野本(鈴木 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブースカ月へ行く」放映4話
  • 快獣ブースカより、放映第4話(制作第6話)「ブースカ月へ行く」の感想です。ミー子から読み聞かせてもらった「かぐや姫」に憧れを抱くブースカは月へ連れて行くよう大作に頼むが、大作はあくまで「かぐや姫」は御伽話の世界だと言い聞かせ、代わりに月には金星人の基地が有り、月に来る者を食い殺してしまうと冗談を言い、かぐや姫を忘れさせようとするもかぐや姫の存在を信じて聞かないブースカ。一切食事を摂らず断食したり [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブースカ対パースカ」放映3話
  • 快獣ブースカより、放映第3話(制作第4話)「ブースカ対パースカ」の感想です。クレイジーの「遺憾に存じます」の一節口遊むジロ吉が可愛過ぎてどうしよう。(震)前話から登場したライバルのデッカイ団がブースカに対抗して「パースカ」砲を製作し、遊び場である小山の大将山を陣取ってしまう。本格的な戦争の始まりだ(語弊)元々パースカは大作の設計図を基に作られたのだが、設計図のクオリティに大作は一体何者なんだよと [続きを読む]