ㅤ さん プロフィール

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ㅤさん: 某A氏の雑記帳(仮)
ハンドル名ㅤ さん
ブログタイトル某A氏の雑記帳(仮)
ブログURLhttp://wndb.hateblo.jp/
サイト紹介文独断と偏見で鑑賞記録。主にウルトラシリーズ、特撮映画。他、イベントレポートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 178日(平均5.5回/週) - 参加 2016/12/27 18:46

ㅤ さんのブログ記事

  • ドラマ「怪獣倶楽部」創刊号『さらばウルトラマン』(第3話)
  • MBS/TBSドラマイムズ「怪獣倶楽部」創刊号『さらばウルトラマン』(第3話)の感想です。ウルトラマン最終回「さらばウルトラマン」に合わせてゼットンが登場。第3話にしてやっと"怪獣"の登場だが、物語の締めに毎回御約束?だった怪獣(宇宙人)への恩義無しという無礼、全体的にゼットンが空気過ぎるのは釈然とせんな〜。この際言っとくとゼットンを倒すキーとなったペンシル爆弾の開発者、即ち岩本博士を語らずして最終回は語れ [続きを読む]
  • ドラマ「怪獣倶楽部」創刊号『セブン暗殺計画』(第2話)
  • MBS/TBSドラマイムズ「怪獣倶楽部」創刊号『セブン暗殺計画』(第2話)の感想です。今回のテーマは、ウルトラセブン39話・40話「セブン暗殺計画」(前後編)よりガッツ星人。というよりフルハs最終的には、前編でフルハシが彼女のナツコを照れ隠しで「妹の友達」と発言したまさかの一件が抜粋されてそのままオチに収拾されるとは予想外。人間の信頼関係にテーマが落ち着いた前回と異なり、リョウタがユリコの存在を隠蔽するため [続きを読む]
  • 映画「さらばモスクワ愚連隊」(1968年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。堀川弘通監督、映画「さらばモスクワ愚連隊」の感想です。五木寛之氏の同題小説を田村孟氏が脚色を務めた青春映画。且つてプロのジャズピアニストとして活躍していた北見英二(加山雄三氏)は、今や音楽プロモーターとして海外のジャズ演奏家を日本へ招く呼び屋に転身していた。演奏者の一人が薬物所持の疑いで逮捕された一件で状況は悪化し、遂に北見率いる呼び屋は終焉を迎える。或る夜、北見は [続きを読む]
  • 映画「大日本スリ集団」(1969年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。福田純監督、映画「大日本スリ集団」の感想です。藤本義一氏の「ちりめんじゃこ」原作を自身が脚色した人情喜劇。関西で活躍するスリ集団の御頭である平平平平(三木のり平氏)と、平平の組織を追うスリ捜査課の刑事・船越富蔵(小林桂樹氏)は過去に生死を共にした戦友である。現行犯以外、犯罪を立証し難い類の犯罪で有る事を盾に巧妙な腕でスリを常習する平平には、子分のフランス(平田昭彦氏)や [続きを読む]
  • ドラマ「怪獣倶楽部」創刊号『狙われた街』(第1話)
  • MBS/TBSドラマイムズ「怪獣倶楽部」創刊号『狙われた街』(第1話)の感想です。本作は、1970年を舞台に一般的に"子供向けテレビ番組"と部類されるウルトラシリーズ、怪獣を愛して止まない青年達が集い「怪獣倶楽部」の制作過程を友情や恋を交えながら描かれた青春ドラマだ。「怪獣倶楽部」は竹内博氏が設立したと言う且つて存在した同人誌を題材としている。怪獣を取るか?ガールフレンドを取るか?という問い、お前らは余裕で [続きを読む]
  • 映画「日蝕の夏」(1956年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。堀川弘通監督、「日蝕の夏」の感想です。同題の原作者である石原慎太郎氏が脚本(井手俊郎氏と共同脚色)、主演と3役を務めた愛憎劇。オートバイやモーターボード、サッカーを興ずる三島家の次男・直樹(石原慎太郎氏)は、裕福な家庭で生まれ育った。女中を従え、何不自由無く父の浩三(山村聡氏)、母の明子(三宅邦子氏)、兄の正樹(平田昭彦様)と暮らしている。直樹は、正樹の婚約者である妙子の父 [続きを読む]
  • 映画「不良少年」(1956年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。谷口千吉監督、映画「不良少年」の感想です。西村滋氏「笑わない青春の記」原作を菊島隆三氏と西島大氏が共同脚色した異色作。舞台は、戦災孤児達が希望の無い青春を送る少年院。教師の西田(菅原謙二氏)は、自らも少年院出身の指導員として勤務している。複雑な環境で社会に見放された子供達を一人前に社会へ送り出そうと更生に尽くす西田だったが、一向に反抗する生徒に苦悩する日々を送っていた [続きを読む]
  • 怪奇大作戦「白い顔」放映第3話
  • 怪奇大作戦より、放映第3話(制作第2話)「白い顔」の感想です。「一度だけで良い、御父様の本当の顔が見たい―」真っ直ぐな瞳で見つめる順子の先には、顔全体白い包帯で覆われたどう見ても様子が可笑しい父で有る水上博士がいる。実験による事故で顔に大火傷を負って以来、素顔を一切明かさない父に疑心を抱く娘の悶着をよそに水上博士は、負傷した顔を見た妻が去ってしまった過去に執着し素顔を晒す事を躊躇っていたのだ。そ [続きを読む]
  • 怪奇大作戦「人喰い蛾」放映第2話
  • 怪奇大作戦より、放映第2話(制作第1話)「人喰い蛾」の感想です。スパイ追跡により手に汗握る怪奇アクション。巧みな構成で徐々に暴かれていく陰謀、資本の過当競争を「現代の怪奇」と語る牧の台詞が斬新だ。三沢の強引で暴走に近い単独行動を始めとした登場人物等の個性によって見応えを感じる一作でもある。「何かあったら連絡してくれ」(by牧)直後にやられる三沢ワロタ冒頭のサイケデリックなバーは大人の世界の投影だろ [続きを読む]
  • 映画「接吻泥棒」(1960年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。川島雄三監督、映画「接吻泥棒」の感想です。ボクシングのチャンピオンである人気スターの男を巡って猛烈な恋心を抱く女性4人の四つ巴が繰り広げる異色のラブコメディ。原作者の石原慎太郎氏が、宝田明氏を意識して書かれたと在る様に主役の名前は高田明と言う似付いたネーミングがユニーク。実際に石原慎太郎氏が本人(原作者)役で出演しており、本編から拍子抜けした会話が笑いを誘う。とに [続きを読む]
  • 映画「死ぬにはまだ早い」(1969年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。西村潔監督、映画「死ぬにはまだ早い」の感想です。身が引き締まる程に恐怖と緊迫感に満ちた密室サスペンス。困窮状態に陥った人間が徐々に他人を疑心暗鬼し、醜い本性やエゴを露にする展開への焦燥感と来たら胸を抉られる様で、軽く精神に異常を来す程だぞ本作の主演である黒沢年男氏と言えば、自分はバラエティ番組に出ている髭面のオジサン(言葉を選ばず済みません)というイメージが強く、 [続きを読む]
  • 映画「猿人ジョー・ヤング」(1949年 RKO)
  • アーネスト・B・シューザックが監督、ウィリス・H・オブライエンと弟子のレイ・ハリーハウゼンが特撮を務めた、映画「猿人ジョー・ヤング」の感想です。「キング・コング」(1933年)のスタッフが再集結し、製作された大傑作。悲劇的な結末を迎える「キング・コング」「コングの復讐」と異なり幸終に仕上がっている。物語の始め、少女ジルは母を亡くし、仕事で忙しい毎日を過ごす父と2人でアフリカのコンゴに暮らしている。 [続きを読む]
  • 映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」(1970年 東宝)
  • 監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮)映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」の感想です。円谷英二監督が死去した後、初の東宝特撮作品。フリーカメラマンの工藤太郎(久保明氏)は生物学の脅威・宮博士(土屋嘉男氏)、レジャー開発会社の宣伝部員・星野アヤ子(高橋厚子氏)と共に、木星探査を目的に打ち上げられた無人ロケット・ヘリオス7号がセルジオ島近海へ落下した謎と怪物伝説の究明にセルジオ島調査に向 [続きを読む]
  • 「素晴らしき特撮人生」佐原健二(著)
  • 言わずと知れた佐原健二様の自伝本、「素晴らしき特撮人生」を入手・読了しました。表紙からクライマックスだぜ!冒頭に"わが恩師 円谷英二監督 本多猪四郎監督に捧ぐ"と記されている様に、両監督がわざわざハワイで映画撮影中だった佐原様の元へ直々に「ウルトラQ」の出演依頼を行う偉大なエピソードを得て、貴重な写真やプライベートスナップを交えながら展開されゆく回顧録は全てにおいて衝撃の連続。映画黄金期と呼 [続きを読む]
  • 映画「慕情の人」(1961年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。丸山誠治監督、映画「慕情の人」の感想です。本作は、井上靖氏の「揺れる耳飾り」を岡田達門氏・田波靖男氏が脚色したメロドラマである。夫を亡くし、都心のビル地下街にある運動具店を経営している耿子(原節子氏)と夫の友人であった石野(三橋達也氏)は、運動具店の支配人。2人は、御互い惹かれ合う仲にあったのだが、そこへ秘かに石野に恋心を抱く義妹・靡沙子(白川由美氏)の虚言が耿子と石野の [続きを読む]
  • 映画「コングの復讐」(1933年 RKO)
  • 「キングコング(1933)」と同じスタッフによって製作された続編、映画「コングの復讐」の感想です。前作でキングコングをNYに連れ込んだデンハムは、被害を受けたNY市民からコングが破壊した建物や踏み潰された人達の遺族から告訴をされ生活困窮に陥ってしまう。そこで、同じく関与していた影響で船を差し押さえられ困窮状態のエングルホーン船長と2人で起死回生、東インドへ交易の旅に出航し、辿り着いた港「ダカン」で髑髏 [続きを読む]
  • うまし、なつかし昭和ホリデー in 西武池袋本店
  • 4月29日(土・祝)〜5月7日(日)の期間に、西武池袋本店で開催されている「うまし、なつかし昭和ホリデー」へ御邪魔しました。会場では、これでもかって程に「高校三年生」(舟木一夫)がヘビロテされてて笑った。昭和のグルメ以外にも、会場には所謂昭和の情景を彷彿とさせるレトロな看板や日用品などの展示物、販売も行われている。昭和の時代を生きた者は懐かしく、平成の時代に生きた者は新鮮だろう。自分は、後者なので愛す [続きを読む]
  • 勁文社フォノシート「ウルトラQ」(ペギラが来た)
  • 勁文社フォノシート「ウルトラQ」(ペギラが来た)を入手・拝聴しました。ドラマ「ペギラが来た」、主題歌「大怪獣の歌」「ウルトラマーチ」を収録。フォノシートと別に、数ページのブックレットが付属しています。A4サイズ。「怪獣ペギラ コミック・ゲーム折込つき」なる魅力的な特別付録は残念ながら、欠品の状態で入手。本篇で、越冬隊・野村隊員が謎の失踪を遂げた南極基地へ取材に訪れた万城目淳が週刊誌記者という [続きを読む]
  • ソノカラーレコード「ウルトラQ」(10大怪獣東京総攻撃!)
  • 朝日ソノラマでは無くTBS・円谷特技プロから製作された、ソノレコード「ウルトラQ」を入手・拝聴しました。フォノシートには、主題歌「大怪獣のうた」ドラマ「10大怪獣総攻撃!」を収録。ブックレットは、「ウルトラQ大画報〜ウルトラQの怪獣たち〜」と題してフォノシートに登場した怪獣以外も含め、イラストと簡単な解説を掲載。今迄手にしてきたフォノシート各種と言えば、だいたいフォノシートの内容に沿ったイラ [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「こちらブースカ! 110番」放映18話
  • 快獣ブースカより、放映第18話(制作第18話)「こちらブースカ! 110番」の感想です。愛しのジロたそが急成長した気がするんですが、ジロ吉愛好家の皆様如何でしょうか?(知らんがなブースカが交通事故ゼロを目標に、町の交通安全運動を行う様子を評価した警察署長はブースカを「一日署長」に任命。警察官として大活躍するブースカが眩しい一作。本作を鑑賞して重なった作品が有る。ウルトラマン「恐怖のルート87」だ。脚本 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「ブー冠・王冠・とんちんかん」放映17話
  • 快獣ブースカより、放映第17話(制作第17話)「ブー冠・王冠・とんちんかん」の感想です。異国の「ポリシア」人の登場によりエキゾチックな雰囲気を醸す、箱根のホテル(小涌園)を舞台とした王冠争奪戦が痛快な今回の本篇。何を隠そう、西條康彦様ゲスト回であります。(拍手)来日するポリシア国王と、国王が冠る純金で100億円をする王冠の警備を依頼されたブースカ。確かにブースカをガードマンにすれば、敵が居ないも同然で [続きを読む]
  • 映画「家内安全」(1958年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。丸林久信監督、映画「家内安全」の感想です。本作は、源氏鶏太氏の原作を井手俊郎氏が脚色した人情喜劇である。複雑な家族構成の伊吹家で発生した事件を明朗な徳子御祖母ちゃん(飯田蝶子氏)の活躍で、縺れた問題が解決していく物語だ。人情喜劇と言っても、ただ面白可笑しく単純に日々を過ごしていくのでは無く、人間の腐った部分を目撃していく上で、男女の関係から衝撃的な展開を生むなかなか [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「氷河時代をふきとばせ!」放映16話
  • 快獣ブースカより、放映第16話(制作第15話)「氷河時代をふきとばせ!」の感想です。屯田大作氏、遂に人工太陽を作る!氷河時代を思わせる程の大寒波に襲われる日本全土を背景に、ブースカを3日で氷人形にすると言う恐怖の“氷河魔女”の登場により幻想と現実が入り混じった異色な作品に仕上がっている。氷河魔女の強烈な存在感が、得体の知れない氷河時代への不安感や恐怖をより一層高めていた。快獣とだけあってか、今回 [続きを読む]
  • 快獣ブースカ「バラサで行こう!」放映15話
  • 快獣ブースカより、放映第15話(制作第16話)「バラサで行こう!」の感想です。ブースカに責任重大な御遣いさせるなよw寄り道云々の前に金銭的な用件、しかも20万円を銀行から引き取る御遣いなぞ子供にもやらせないだろうよ(爆)だが、この一件で出会った通りすがりの御爺さんから「親切」を学んだブースカが親切運動を行うのだが、失敗したり御節介に発展したりと、親切が良い方向に捉えられない問題に直面する。今回は、ブ [続きを読む]