ㅤ さん プロフィール

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ㅤさん: 某A氏の雑記帳(仮)
ハンドル名ㅤ さん
ブログタイトル某A氏の雑記帳(仮)
ブログURLhttp://wndb.hateblo.jp/
サイト紹介文独断と偏見で鑑賞記録。主にウルトラシリーズ、特撮映画。他、イベントレポートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 89日(平均6.8回/週) - 参加 2016/12/27 18:46

ㅤ さんのブログ記事

  • ビクター/フォノシート「ウルトラQ」(ガラモンの逆襲)
  • ビクターミュージックブック「ウルトラQ」(ガラモンの逆襲)を購入・拝聴しました。ドラマ「ガラモンの逆襲」、うた「大怪獣の歌」「ウルトラマーチ」収録。フォノシートと別に、数ページのブックレットが付属しています。付録にガラモンスタンドが付属している様なのですが、自分が購入した物は欠品の状態だった為詳細不明。余談だが、今回初めてフォノシートを手にして再生するにあたってレコードプレーヤーの入手も行 [続きを読む]
  • 映画「世界大戦争」(1961年 東宝)
  • 監督・松林宗恵(本編)/円谷英二(特撮)、映画「世界大戦争」の感想です。太平洋戦争終結から16年、人々が努力し復興した市井で幸せに暮らす中、理不尽にも連邦国と同盟国の二派によって第三次世界大戦が勃発。全世界に核ミサイルが降り注ぎ、戦争が人類の滅亡へと貶めた反戦映画。前知識皆無しで手にした作品だったが、露骨な反戦映画なのには驚いたYOと言うのも、「宇宙大戦争」の様な特撮SFを連想していたのだ。あわよくば [続きを読む]
  • 2008年12月25日放送「大人の自由時間」(BS11)
  • 以前にBS11で放送されていたトークバラエティ番組「大人の自由時間」のゲストにウルトラQの御三方(佐原健二様、桜井浩子様、西條康彦様)を迎えた神回を拝見しました。丁度ウルトラQが40周年の頃で、約9年前に放送された番組です。当番組、何が凄いって生放送なんですよね。司会の方は落語家の柳家喬太郎さん。落語はよお分からんのですが、そこそこのウルトラ好きの様で御三方との共演に興奮なさっていたのが印象的(爆) [続きを読む]
  • 映画「女の座」(1962年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。成瀬巳喜男監督、映画「女の座」の感想です。世の中の御母様方へ子供に勉強しろって言い過ぎるなよ!女系家族である石川家の中で唯一他人である長男の未亡人芳子(高峰秀子氏)は、一人息子で後継ぎの健(大沢健三郎氏)だけを頼りに生きているのだが、勉強を苦に自殺まァただ、勉強のみが自殺の原因では無くて思春期+複雑な家庭事情+うるせえママの最強タッグでキャパオーバーしてしまったのだろ [続きを読む]
  • 映画「顔役と爆弾娘」(1959年 東宝)
  • 筧正典監督、映画「顔役と爆弾娘」の感想です。東京・上野の老舗下駄屋の一人娘、小島久子(中島そのみ氏)が主役の下町喜劇。久子は、父親の金之助(沢村いき雄氏)に内緒で歌の稽古に通っている御転婆娘。幸田組と言う暴力団の幹部、ミサイルの健(なんじゃそりゃ)こと健二(三橋達也氏)との出会いによってキャバレー「ロカンボ」のステージで歌う事になるのだが……キャバレーで久子が飛び入りで披露した「南の島のお話」とい [続きを読む]
  • 映画「青い野獣」(1960年 東宝)
  • 堀川弘通監督、映画「青い野獣」の感想です。本作は、白坂依志夫氏の脚本を堀川弘通氏が監督を務めたサスペンス映画。出版社「婦人春秋」で労働組合副委員長を務める黒木康彦(仲代達矢氏)は、持ち前の美貌と話術で出世の為ならば手段を選ばぬ野心家で、己の利益になる人を利用し不要になったら罵倒を交えて捨てる。この手のキャラクターは大好物である。表向きでは賃上げを求めて井本(鈴木和夫氏)等の従業員と共に、賃上げ [続きを読む]
  • 映画「顔役暁に死す」(1961年 東宝)
  • 岡本喜八監督、映画「顔役暁に死す」の感想です。ハードボイルド作家、大藪春彦による原作「火制地帯」を池田一朗氏と小川英氏が脚色し、岡本監督の独自な世界観に仕上がっているサスペンスアクション映画。原作は未読で申し訳御座居ませんが、盗作問題で有名ですね。(お黙り5年ぶりに故郷の観光都市倉岡市に戻ったアラスカ帰りの佐伯次郎(加山雄三氏)は倉岡市長だった父の大三(林幹氏)が半年前に狙撃され死亡した事を知っ [続きを読む]
  • 映画「独立愚連隊西へ」(1960年 東宝)
  • 岡本喜八監督、映画「独立愚連隊西へ」の感想です。ぐれんたーーーーーーーい! ウェイwwwww痛快なテンポで豪快なアクションを繰り広げる前作の「独立愚連隊」から増して娯楽性に富んだ喜八タッチ炸裂の大傑作。重苦しく暗い印象に成りがちな戦争映画を明るいアクション映画に仕上げコメディ要素に緊張感まで融合させてしまうだなんて、流石の岡本監督である。コメディ面は特に凝っていてだいぶ声出して笑ったのです [続きを読む]
  • 映画「宇宙大怪獣ドゴラ」(1964年 東宝)
  • 監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「宇宙大怪獣ドゴラ」の感想です。地球周回中のテレビ衛星がいよいよ日本上空に差し掛かろうとしたその時、突然謎の巨大な宇宙螢に襲われ、テレビ衛星は爆発。やがて宇宙で見られた謎の物体が地球上でも現れ、人が宙に浮いたり、怪音が発生したり、建物が渦を巻いて崩壊したり、石炭が上空に吸い上げられたりと怪事件が発生。謎の物体は、結晶構造学の宗方博士(中村伸郎氏)や [続きを読む]
  • 西條康彦様、お誕生日おめでとうございます。
  • 本日2月20日は、西條康彦様の御誕生日です。昨年喜寿を御迎えなり、本日を持って78歳に成られました。自分はただの一ファンですが、この記念すべき日を心から御祝い申し上げます。お誕生日おめでとうございます!西條康彦様との出会いは、ウルトラQの戸川一平役でした。以前から申し上げている気もしますが、念の為…存在こそ以前から存じておりましたが、決定的に魅了されたのは昨年の夏にウルトラQを通しで鑑賞したのが [続きを読む]
  • 映画「天才詐欺師物語 狸の花道」(1964年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。山本嘉次郎監督、映画「天才詐欺師物語 狸の花道」の感想です。原作、町田浩二氏「詐欺の天才奮戦記」を平戸延介氏が脚色した喜劇映画。再上映された際に改題された様で、フィルム上のタイトルは「天才詐欺師物語 たぬきの中の狸」だそう。なんかもう既に詐欺っぽい…(ぇ全く趣味では無い映画ですが、どうも自分は「伊藤久哉」の文字の並びを見てしまうと居ても立っても居られないようだ\(^o [続きを読む]
  • 映画「大怪獣バラン」(1958年 東宝)
  • 監督・本多猪四郎 (本編)/円谷英二 (特撮)、映画「大怪獣バラン」の感想です。シベリア地方のみに生息する珍しいアカボシウスバシロチョウの発見地である東北地方、北上川上流の秘境で調査に向かった杉本生物研究所の所員である、新庄(伊藤久哉氏)と河田(桐野洋雄氏)が謎の死を遂げた。あそこで引き返せば良かったのに…(´・ω・`)真相を求めて現地へ向かった杉本博士(千田是也氏)の助手の魚崎(野村浩三氏)、被害にあった所 [続きを読む]
  • 映画「血とダイヤモンド」(1964年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。福田純監督、「血とダイヤモンド」の感想です。ドキッ!イケメンだらけのダイヤモンド争奪戦!(怒られろ小柴(佐藤允氏)、跡部(藤木悠氏)、手代木(砂塚秀夫氏)、ジロー(石立鉄男氏)4人の強奪グループが、神戸税関前で三億六千万円のダイヤの原石を強奪。主犯格である小柴は逃走の際に、ボディーガードが撃った銃弾を受けて負傷する。よって、悶え苦しむ佐藤允様を十分に堪能出来ます。繰り返し [続きを読む]
  • 映画「悪魔の接吻」(1959年 東宝)
  • ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。丸山誠治監督、「悪魔の接吻」の感想です。告知で、佐原健二様と伊藤久哉様の御名前があったので鑑賞した訳ですが......まさか西條康彦様が御出演なさっていたとは\(^o^)/西條康彦様の御出演作の作品名は一通り目を通していたつもりだった故に、テロップで御名前が出てきた際は非常に驚いたYO則夫と言う遊び盛りの青年役でかなりのキーパーソン。本作のオチとなる部分に非常に関与しているのだ [続きを読む]
  • 映画「ゴジラ対ヘドラ」(1971年 東宝)
  • 監督・坂野義光(本編)、中野昭慶(特撮)「ゴジラ対ヘドラ」の感想です。前作で垣間見えた隠喩「公害」を題材とした、ゴジラシリーズの第11作目。様々なカメラ技術の多用やアニメーションを取り入れた独特な演出が光る怪作である。歌詞も斬新だが、曲調も脳裏に焼き付くテーマソング「かえせ!太陽を」が凄い。謎の振付をしながら無表情で歌う美女(麻里圭子氏)に汚染された海の強烈な映像に気を取られ、全くテロップに意識 [続きを読む]
  • 映画「惡の愉しさ」(1954年 東映)
  • 前日、ラピュタ阿佐ヶ谷にて鑑賞。千葉泰樹監督「惡の愉しさ」の感想です。本作は、石川達三氏の同名小説を猪俣勝人氏が脚色を務めたサスペンス映画である。小説は未読で申し訳御座居ませんが、面白かったから原作も気に成るぞこれは…主役である中根(伊藤久哉氏)は、妻である有貴子(杉葉子氏)と生まれたばかりの一児と暮らす並大抵なサラリーマン。ギャンブルと女癖が悪いようだがなただ実際は、社会に対して歪んだ感 [続きを読む]
  • 映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」(1969年 東宝)
  • 監督・本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮)映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」の感想です。怪獣が存在しない現実世界を舞台とした、ゴジラシリーズの第10作目。ゴジラ、ミニラ、ガバラ他、過去作の流用を含めクモンガ、カマキラス、アンギラス、マンダ、エビラ、ゴロザウルス、大ワシ(大コンドル)が登場する。なんじゃこの強烈な主題歌!決して「怪獣マーチ」をディスっている訳では無い。むしろ良曲である [続きを読む]
  • 映画「怪獣総進撃」(1968年 東宝)
  • 監督・本多猪四郎(本編)、有川貞昌(特撮)映画「怪獣総進撃」の感想です。ゴジラに登場した怪獣の他、多数の東宝怪獣を集結させたゴジラシリーズの第9作目。登場怪獣はゴジラ、アンギラス、ゴロザウルス、ラドン、モスラ、バラン、マンダ、バラゴン、クモンガ、キングギドラ、ミニラの11体。時は20世紀末、国連科学委員会は月に探検基地を開設し、硫黄島を宇宙港として管理する一方で世界の脅威であった怪獣達を小笠原 [続きを読む]
  • 映画「キングコングの逆襲」(1967年 東宝)
  • 監督・本多猪四郎 (本編)、円谷英二 (特撮)映画「キングコングの逆襲」の感想です。東宝の創立35周年記念作品として制作された、日米合作特撮超大作。1933年版「キングコング」のオマージュが多用された一作である。海底油田調査の為、原子力潜水艦エクスプロアー号で航行中である野村次郎三佐(宝田明氏)、カール・ネルソン司令官(ローズ・リーズン氏)、スーザン・ワトソン(リンダ・ミラー氏)らはモンド島にや [続きを読む]
  • 映画「キングコング」(1933年 RKO)
  • メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シェードザックが監督・制作、ウィリス・H・オブライエンが特撮を務めた、映画「キングコング」の感想です。世界特撮映画の元祖であり、偉大成る円谷英二氏が特撮を志す動機になった作品という話はあまりにも有名。物語の始め、映画監督のカール・デナムと女優にスカウトされたアン・ダロウ、船員のジャック・ドリスコルは船長や乗員と共に、地図には載っていない髑髏島へ上陸する [続きを読む]
  • 映画「独立愚連隊」(1959年 東宝)
  • 岡本喜八監督、映画「独立愚連隊」の感想です。西部劇のオマージュに富んだ、戦争アクション映画。岡本喜八監督独特なテンポによって繰り広げられる推理劇は異彩を放つ娯楽作品とも捉えられる。或る日、第二次世界大戦中の中国・北支戦線、大久保軍曹は荒木と言う名の従軍記者(佐藤允氏)と偽り、将軍廟へ現れた。大久保軍曹は見習士官である弟の死の真相を追及するべく、各隊の落ちこぼれを集めた、独立第九〇小哨の通称 [続きを読む]