ビアフラ さん プロフィール

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ビアフラさん: 悪夢のナイジェリア生活
ハンドル名ビアフラ さん
ブログタイトル悪夢のナイジェリア生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/nightmarenigeria/
サイト紹介文ナイジェリアの凶悪な素顔とは。騙されて「いい国」だと思っている人や日本人妻多数。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 93日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/28 00:18

ビアフラ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • まだまだいる重婚ナイジェリア人
  • 数年前、日本の某SNSにナイジェリアの素顔を書き始めた時、 お花畑の日本人ワイフや「婚約者」たちに衝撃が走ったものでした。 ナイジェリア人と結婚していてもナイジェリアに行ったことがなく、「一度行ってみたい」と頼んでも、 「危ないから」 などと断られ続け、 まだ見ぬ国にあこがれが募っていた人が多かったのです。 「ナイジェリアはいい国」 と言われて 信じ切っていた女性たちが多いのに驚きました。 [続きを読む]
  • 在日ナイジェリア人犯罪:詐欺で中国人犯罪組織と共謀も
  • 「詐欺師は一度やったらやめられない」といいますが、ナイジェリアは政府自体、凶悪犯罪者で構成されていて自浄作用がゼロ!という訳で、遅れ気味ですが、日本でのナイジェリア人犯罪を淡々と記録してます。懲罰的な意味を込めて。 ニュース記事は数か月で閲覧できなくなるので。 コンビニのATMから同時多発的に引き出された事件で、南アの銀行から流出したカード情報が使われた点に、ナイジェリア人の関与を感じました [続きを読む]
  • 子供だましの言い逃れをするナイジェリアのイスラム
  • 選挙違反や脅迫で当選したブハリ大統領(イスラム)が治療のため、イギリスへ行って半月以上。動向がさっぱり分からず、死んだのではと噂されています。死ねばクリスチャンの副大統領が昇任するからか、「生きている」と公開された写真が、胡散臭いのです。https://www.facebook.com/hopefornigeria/photos/a.152919604766170.37823.100484630009668/1339427709448681/?type=3&theater大統領が生きているのか、国会議員にも分から [続きを読む]
  • 元知事に億単位の年金を払うナイジェリアに援助
  • ナイジェリアでは、退職した州知事・副知事らに億単位の年金が支払われているそうです。http://www.vanguardngr.com/2017/01/how-states-spent-n37-367bn-on-pensions-of-47-ex-govs-deputies/最高額は北部(イスラム圏)のバウチ州で、4年間で231.8億ナイラ(当時のレートで約100億円)!退職後も車を支給され、警察や警備も複数ついているそうです。これは他の州もご同様ですが。在職中、身に覚えがあるので、警備が必要なわけ [続きを読む]
  • 先進国のようにスレてない = 欲望むき出し
  • アフリカの人=純粋でスレてないと思う方もいらっしゃることでしょう。 でもナイジェリア人の底知れない金銭欲、物欲、名誉欲、・・・ 先進国のようにスレてないというのは本能に忠実、つまり、欲望むき出しに突進することなのではと思えてしまうのです。 援助の場でも、水に困っている村に井戸を掘ったら、誰かが部品を売って食費に当ててしまい、井戸が使えなくなった話を聞きました。みんなで協力して向上させ [続きを読む]
  • 相次ぐキリスト教徒虐殺
  • 私達がしつこく標的にされ続けた背景には、支配層のイスラムが億円単位の出資をして(総額では1ケタ上)、エセ牧師の教会を含め、クリスチャンを手足に使っていました。 ナイジェリアではイスラムとキリスト教徒が半々という記述を目にしますが、穏やかに共存しているわけではなく、数百人規模の虐殺が時々起きています。 イスラムが政権を取り戻してから、ボコ・ハラムの活動は目立たなくなりましたが、傭兵による殺 [続きを読む]
  • アフリカのイメージを悪くする 犯罪組織ナイジェリア
  • 凶悪犯罪者が実権を握るナイジェリアは 犯罪や犯罪者の輸出国と化しています。 政府が押収した麻薬を一般人に売らせて、イスラム民族 (総称して「ハウサ」)が売上を回収していたのを 目撃した人がいます。 外国に縁のない一般人がタイへ麻薬を運んで捕まり、 服役したという話も。 旅券の取得は庶民の月給くらいの費用がかかるのに、 ビジネスに縁のない人が外国へ麻薬を運ぶのです。 中国や東南アジ [続きを読む]
  • また新たな悪だくみが・・・?
  • ナイジェリアの義父(故人・カトリック)には都合5人以上奥さんがいたので、兄弟も多く、年上の甥が何人かいたりする大ファミリー。昔はお父さんがお金持ちで居心地が良かったので、嫁に出なかった姉(故人)の息子たち(父親不明)も道楽息子やらアタマのおかしいのやら。そんな一人、アタマのおかしい年上の甥で、10年以上連絡してない無職男が電話してきて、田舎にあるうちの家を無償で掃除してあげようと申し出! お金に汚い [続きを読む]
  • ナイジェリアで見た悪徳判事たち
  • ナイジェリアの弁護士は依頼人から着手金や経費プラス小遣いを受け取りながら、相手方からもお金をせしめて、依頼人を身動きできなくして逃げる詐欺のような職業なのでした。日本企業の人でも、騙されているのに、すっかり信用し切っている人がいました。恰好だけつけて、敗訴させられたのに「いい人だ」 なんて言って。お人よし日本人。「日本人騙すの、チョロ〜イ!」と思ってることでしょう。前、日本国名誉領事ウド・ウドマを [続きを読む]
  • 凶悪教会の牧師 妻殺しで絞首刑を宣告される
  • 拙宅の放火を請け負ったと思われる「神の贖罪教会」、ほかにも凶悪犯罪者が!ボビー・オロゴンと同じヨルバ民族の牧師、妻を殺した罪で絞首刑に。銀行員の妻とはケンカが絶えず、ナイフで目や胸をメッタ刺しにして殺したそうです。判決を聞くと被告席で崩れ落ち、「神は慈悲深い」とシャウトしたとか。https://www.naij.com/1054584-heartbreaking-redeem-pastor-to-be-hanged-for-killing-his-wife-photos.html妻はとりつかれて [続きを読む]
  • 著名起業家も詐欺師!
  • ナイジェリア初の乗用車・バス組み立て生産と騒がれるインノソン社。かねて、この経営者も私たちの災難の背後にいる気配を感じていました。新聞でよく採り上げられる写真では、人がよさそうに写っていますが。空のコンテナが配送された日、知人の銀行員が「ハウ・アー・ユー?」と電話を入れてきたのですが、その番号はアナンブラ州にある、インノソンのオフィスだったのです。この会社は商船三井などと共に24億ナイラ(当時のレ [続きを読む]
  • 判事の家から多額のドル現金!恐ろしい判事は手付かず!
  • 先週、ナイジェリア最高裁から控訴裁判所、州レベルの裁判所に至る判事15名ほどが自宅に踏み込まれて逮捕されたそうです。法律家協会が「法の支配」を犯すなどと激しく抗議したり、野党が「暴君」、「ファシスト」などと非難していますが、大統領は司法の独立を犯すものではなく「腐敗だ」としています。http://saharareporters.com/2016/10/08/what-we-found-arrested-judges-homes-dss多額の現金が押収されたのを見ると、無茶 [続きを読む]
  • ナイジェリア --- 古代の名残を感じるとき
  • 1.左手は不浄ナイジェリアでまず文化の違いを感じたのは食事です。左手はトイレで使うので、食事は右手のみ使います。左右の手を使い分けるのは、中東〜南アジアでも広範囲に行われていそうです。コーランで左右の手を使い分けるよう指示しているのは、きれいな水が手に入りにくい場所で、少しでも衛生的にすごすための知恵なのでしょう。ナイジェリア(西〜中央アフリカ一帯?)では「スワロー・フード」といって、柔らかいペ [続きを読む]
  • メイドのしつけ 苦労譚
  • 先進国から途上国に移り住むと、現地事情が分からず、生活が不便なので、たいてい使用人とドライバーを置きます。ドライバーの盗みがひどい話は前に書いたので、http://tobiafra.blog.fc2.com/blog-entry-38.html今回はメイドについて。しつけるのに労力がかかりすぎるのと、危険なので、途中から使用人をおかなくなりましたが。ナイジェリア人を家に入れるのは要注意です。最初、住み込みで雇ったのは、アナンブラ州出身の体格の [続きを読む]
  • 「これは食べられない!」と思うナイジェリア料理いろいろ
  • 内臓のひだひだや、野生動物の「ブッシュミート」(上の写真)に、「これは食べられない!」 と思ったものですが、それを上回るレベルの「食べられそうにない料理」がてんこ盛りでした!ある本に1970年代にラゴスに駐在した日本人ビジネスマンがヨルバ族の王様を訪ね、出されたスープにナメクジが浮いていたのを、我慢して食べた話が載っていました。他民族から不潔と言われるヨルバ民族がナメクジを食べるのかどうか、確認しそ [続きを読む]
  • 食もサバイバル!
  • どうもナイジェリア人と結婚したり付き合っている日本人女子の書き込みでは、ナイジェリア料理が「おいしい!」とあるのですが、現地の食事はかなりハードです。まず一番に注意すべきことは毒物。一緒に食べる人物は選ばないと、毒物が入っている可能性があります。基本的に、「妬ましい」→「毒盛ってやれ」という思考回路なところに、殺人も請け負う危険人物がうようよいるので、周囲の人間の行動は、些細な異常も見逃せません [続きを読む]
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