tombsm さん プロフィール

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tombsmさん: 知っておきたい お墓のこと
ハンドル名tombsm さん
ブログタイトル知っておきたい お墓のこと
ブログURLhttp://tombsm.info/
サイト紹介文いざというときに困らないように、お墓に関する基本的な情報を集めています。
自由文いざお墓が必要となったときに、実は「お墓のことなどほとんど何も知らない」という人が、ほとんどだと思います。近年、お墓の多様化が進んだこともその原因のひとつです。
 このサイトでは、いざというときに困らないように、お墓に関する基本的な情報を集めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 81日(平均2.1回/週) - 参加 2016/12/28 00:22

tombsm さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お墓にかかる費用
  • お墓を建てるときの費用(民営墓地)の相場は、一般的には、200万円から300万円と言われています。この費用には永代使用料とお墓(墓石)の建立費が含まれていのですが、石材店に見積もりをとった場合、「墓石工事一式」などと書かれていて、どこまで含まれているのかが分からないことがあります。ですから、後にトラブルとならないためにも「お墓の費用」の概要について知っておくことは必要なのです。■お墓の費用の見積もりにつ [続きを読む]
  • お墓の承継・相続
  • 現在の民法では、お墓の承継者についての規定はありません。また、お墓は「祭祀財産」ですので、通常の「相続財産」とは取り扱いが異なってきます。■お墓の承継者通常、先祖代々受け継がれてきたお墓については、その子供(あるいは親戚)が受け継ぐものと考えられています。しかし、戦前の家督制度とは違い、現在の民法ではお墓の承継者についての規定はないのです。つまり、血縁者でない者を含めて、誰がお墓を受け継いでもよい [続きを読む]
  • お墓に刻む文字
  • お墓に刻む文字について特別な決まりはありません。慣習により、一般的には次のような文字が刻まれるようです。 ・棹石正面:家名など ・棹石右側面:埋葬者の戒名、俗名、没年月日、享年など ・上台左側面(または棹石裏面):お墓の建立者の名前、建立年月日など■家名の刻み方一般的には、次のように刻みます。 ・○○家之墓 ・○○家代々之墓  ・○○家先祖代々之墓 ・○○家累代之墓真言宗の場合、家名の上に「梵字」 [続きを読む]
  • 手元供養
  • 今、「手元供養」が静かなブームなのだそうです。遺骨を手元に置いておくことで、心が安らぎ、供養することもできるからです。■手元供養の理由と種類(タイプ)手元供養をする理由はさまざまです。□ お墓はあるけれども、遠くて墓参りに行けない□ 経済的な理由でお墓が建てられない□ 海外赴任が決まった□ 遺骨が心のよりどころで、どうしても手離せないなど、高齢化、少子化、グローバル化など、生活が多様化したことが大きく [続きを読む]
  • ペットのお墓、ペットと入れるお墓
  • 大切なペットは、死んでしまった後でも、いつまでも自分のそばにいて欲しいものです。また、自分が亡くなったときには、遺骨をペットと一緒に埋葬して欲しいと願う人もいます。■ペットのお墓埋葬の方法や手続き、要件等については「墓埋法」という法律に定められています。しかし、ペットの埋葬について定めている法律は、今のところありません。ペットのお墓【ペット墓石】自宅の庭に埋葬する自宅の庭にペットのお墓を作ることに [続きを読む]
  • その他
  • 大切なペットは、死んでしまった後でも、いつまでも自分のそばにいて欲しいものです。また、自分が亡くなったときには、遺骨をペットと一緒に埋葬して欲しいと願う人もいます。■ペットのお墓埋葬の方法や手続き、要件等については「墓埋法」という法律に定められています。しかし、ペットの埋葬について定めている法律は、今のところありません。ペットのお墓【ペット墓石】自宅の庭に埋葬する自宅の庭にペットのお墓を作ることに [続きを読む]
  • 墓石の構成 ‐洋型墓石・和洋中間型墓石‐
  • 洋型墓石は、公園墓地や芝生墓地などでよく見かける形です。また、最近は洋型墓石を希望する人のほうが増えてきているとも言われています。さらに、洋型墓石をベースとして和型墓石の要素を取り入れた和洋中間型墓石もあります。■洋型墓石の構成下の図は、ごく一般的な洋型墓石の構成になります。「洋台部」の上に棹石にあたる「棹部」を据えた二段ものが基本の形です。さらに、この図のように洋台部の上に「中台部」を加えた三段 [続きを読む]
  • 墓石の構成 ‐和型墓石‐
  • 和型墓石の形は、「仏舎利塔」や「五輪塔」を簡略にしたものだと言われています。各部の呼び方に違いもありますが、和型墓石の構成には一定の決まりがあります。■和型墓石の構成下の図は、ごく一般的な和型墓石の構成になります。「台石」の上に「棹石(さおいし)」を据えたものが基本の形です。台石を三段重ねた上に、縦長の棹石を据えたものが一般的です。この場合、台石は、下から「芝台(下台)」「中台」「上台」と言います [続きを読む]
  • 分骨の仕方
  • 分骨の理由としては、「親の遺骨を新しく建てるお墓にも納めたい」「郷里の菩提寺にも納めたい」「散骨をしたい」など様々なものが考えられます。そして、分骨の仕方(手続き)は、「すでに埋葬されている遺骨を分骨する場合」と「まだ埋葬されていない遺骨を分骨する場合」とで変わってきます。■すでに埋葬されている遺骨を分骨する場合まずは、遺骨が埋葬されている墓地の使用者(承継者)に分骨の承諾を得なければなりません。 [続きを読む]
  • 納骨の仕方
  • 納骨は、単にお墓の下に遺骨を納めるだけのものではありません。納骨にあたり、幾つかやらなければいけないことが沢山あります。この納骨の儀式が終了して、はじめて葬儀は終了したのだとも言えるでしょう。■納骨はいつ行うか納骨はいつ行わなければならないという決まりは、実は、ありません。しかし一般的には、既にお墓がある場合は、四十九日の忌明けに行うことが多いようです。新しくお墓を建てる場合には、開眼法要(開眼供 [続きを読む]
  • 納骨の仕方
  • 納骨は、単にお墓の下に遺骨を納めるだけのものではありません。納骨にあたり、幾つかやらなければいけないことが沢山あります。この納骨の儀式が終了して、はじめて葬儀が完了したのだと言えるでしょう。■納骨はいつ行うか納骨はいつ行わなければならないという決まりは、実は、ありません。しかし一般的には、既にお墓がある場合は、四十九日の忌明けに行うことが多いようです。新しくお墓を建てる場合には、開眼法要(開眼供養 [続きを読む]
  • 開眼供養について
  • 開眼供養というのは、お墓に魂を入れてもらう儀式のことです。開眼法要ともいいます。死者の魂をお墓に入れることにより、ただの石でしかなかったものが、故人を供養する「お墓」となり、お参りの対象となります。■開眼供養の準備開眼供養にあたり、次の事柄を決定します。①施主の決定まずは、開眼供養を行う主催者である「施主」を決めなくてはなりません。一般的には、墓地の永代使用権者が務めることになります。②日時の決定 [続きを読む]
  • お墓参りの時季
  • 本来は、お墓参りの決まった日というものはありません。お墓参りはいつ行ってもよいのですが、宗旨によって、だいたいこの日に行うのが良いとされている時季はあります。■仏式のお墓参り仏教では、お彼岸(春と秋)、お盆、故人の命日、年忌法要の日などにお墓参りを行います。その他。結婚や、入学、入社など、人生の節目のときにもお墓参りを行うようです。■神道式のお墓参り神道では、お彼岸(春と秋)、お盆、そして、死後1 [続きを読む]
  • お墓参りの時季
  • 本来は、お墓参りの決まった日というものはありません。お墓参りはいつ行ってもよいのですが、宗旨によって、だいたいこの日に行うのが良いとされている時季はあります。■仏式のお墓参り仏教では、お彼岸(春と秋)、お盆、故人の命日、年忌法要の日などにお墓参りを行います。その他。結婚や、入学、入社など、人生の節目のときにもお墓参りを行うようです。■神道式のお墓参り神道では、お彼岸(春と秋)、お盆、そして、死後1 [続きを読む]
  • お墓を移転するには
  • お墓を移転する理由は、「現在の住居の近くに移転したい」「複数のお墓をひとつに整理したい」「改宗したので引っ越したい」など、様々です。そして、お墓を移転するには、役所への届け出、法要などの手続きが必要になります。ここでは、移転に際してのそういった大ざっぱな過程をまとめてみました。お墓の移転のパターンまず、お墓の移転は、大きく以下の4つのパターンのいずれかになります。①遺骨のすべてを移転し、墓石も移転 [続きを読む]
  • 寺院墓地 ‐墓地の種類③‐
  • 寺院墓地とは、寺院が境内や隣接地において管理運営している墓地のことです。■寺院墓地のメリット寺院墓地のメリットは、管理が行き届いていることです。法要を寺院で行うことができる上に、安心してまかせることができます。また、一般的に交通の便の良いところにある場合が多いようです。■寺院墓地のデメリット寺院墓地のデメリットは、永代使用料、管理費などが、他の墓地に比べて割高ということです。檀家になるために、入檀 [続きを読む]
  • 民営墓地 ‐墓地の種類②‐
  • 民営墓地とは、一般社団法人や公益財団法人、あるいは宗教法人などが管理運営している墓地のことです。(寺院が、境内や隣接地以外で、事業墓地として開設している墓地も民営墓地と言えます。)■民営墓地のメリット民営墓地の最大のメリットは、公営墓地のように資格や条件が厳しくないことです。宗教や信仰の有無を問われることもほとんどありません。「いつでも、誰でも入手できる」のが民営墓地の特徴です。■民営墓地のデメリ [続きを読む]
  • お墓の構成
  • お墓というのは、大きな墓石をひとつ建立して終わりというものではありません。身分不相応なまでに立派なお墓にする必要はありませんが、最低限揃えておくべき構成というものがあります。■お墓に必要なもの(基本)下の図は、ごく一般的なお墓の構成になります。ここにあるものについては、揃えるのが普通です。  ①墓石  ②カロート(納骨棺):墓石の下にあります  ③花立  ④水鉢  ⑤香炉  ⑥拝石  ⑦外枠  ⑧ [続きを読む]
  • 公営墓地 ‐墓地の種類①‐
  • 公営墓地とは、都道府県・市町村といった自治体が管理運営している墓地のことです。■公営墓地のメリット公営墓地の最大のメリットは、永代使用権や管理費などの費用が比較的安いことです。また、寺院墓地のように宗教が問われることもありません。そして、何よりも「公営」という安心感があります。■公営墓地のデメリット公営墓地のデメリットは、いつでも申し込みができるわけではないということです。募集の時期というものが決 [続きを読む]
  • 墓地選びのポイント
  • 墓石以上に、墓地選びはとても重要です。墓地選びで失敗しないためのポイントを以下に幾つかあげておきます。■情報集め情報集めはとても重要です。ここで手を抜くと、あとで後悔することにも成りかねません。新聞や雑誌の記事・広告のほか、インターネットの情報、石材店の方や知人などに話を聞くなど、ありとあらゆる手段を用いて、まずは数多くの情報を集めることが大切だと思います。そして、主だったところに対しては、資料・ [続きを読む]
  • お墓(墓石)のスタイル
  • お墓(墓石)には、さまざまなスタイル(形式)があります。代表的なスタイルは次の通りです。■家墓家族を合祀するお墓で、もっとも一般的なものです。「代々墓」「累代墓」とも言います。墓石には「○○家之墓」「○○家先祖代々之墓」などと入れます。子孫へと受け継がれていくお墓ですので、建墓のときに承継者がいることが条件となります。■両家墓二つの家を一つのお墓に祀ったものです。一人っ子同士の夫婦などが、両家のお [続きを読む]
  • 建墓のスケジュール
  • ■お墓を建てるのにかかる期間は?物理的・作業的なことで言うと、石材を選んで、お墓を建てるまでにかかる期間は、だいたい1〜2ヶ月です。墓地選びから数えると、3ヶ月ぐらいはかかるでしょうか。しかし、実際には、葬儀や法要の最中はすべきことがたくさんあり、お墓のことには、なかなか取りかかることができません。ですので、お墓は1年を目安に完成させるぐらいで考えて良いと思います。一周忌法要のときに納骨を行うよう [続きを読む]
  • 永代使用権
  • ■「お墓を買う」とは?一般に「お墓を買う」と言いますが、これは墓地そのものを買うわけではありません。墓地所有者に申し入れて、その墓地の一区域の『使用権』を買うのです。正式には、『永代使用権』と呼ばれる権利を買うことになります。■「永代使用権」とは?「永代使用権」というのは、代々にわたって墓地の一区域を使い続ける権利のことです。永代使用権の契約が成立すると、その証として、墓地所有者から「永代使用許可 [続きを読む]
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