さっちゃん さん プロフィール

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さっちゃんさん: 子ども達と自然に暮らそ!
ハンドル名さっちゃん さん
ブログタイトル子ども達と自然に暮らそ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/sa-shindo/
サイト紹介文子ども達が生きる力をつけていけるように、日々の暮らしを丁寧に、自然な子育てを提案しています。
自由文四人の子育てをする中で、自然な子育て、自然な暮らしが心地いいと感じ、自然体験活動や、プレーパーク、読み聞かせなどで、子どもの育ちを大切にする活動、耳つぼジュエリーや、自然食の料理教室、夢を叶えるツールの紹介など、ママがイキイキとできることと、子どもがイキイキできることを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 86日(平均5.7回/週) - 参加 2016/12/28 02:34

さっちゃん さんのブログ記事

  • 虹の戦士〜アメリカインディアンのお話〜次の世代へつなぐもの
  • 「虹の戦士」という本があります。この物語は、アメリカインディアンに伝わるお話です。アメリカインディアンの言葉は、地球に住まう私たち一人一人にとって大切なことが語られていると思う。私達夫婦が、豊かな自然を美しいまま後世に残していくために、自然に暮らしたいと思ったその感覚や、全ての子供たちのお父さんお母さんのような存在でありたいと思った感覚と、似通うものを感じます。 お話の中で、あるインディアン [続きを読む]
  • 簡単ヘルシー♪シリアル雑穀バー
  • 私がよく作るおやつで、あちこち持って行って好評なのは雑穀ナッツバー。 材料さえあれば、ボール一つでできる簡単おやつで、中に入れるものは、おうちにあるものでアレンジ自在です。 以前も載せたことはあるのですが、改めて紹介します。 材料の分量は、実はその都度目分量で作るので、以前書いた記事の分量とは多少違いますが、それほど大きな違いはありません。 【基本の材料】 国産小麦粉80g [続きを読む]
  • 3月、4月、子連れでお出かけ、どこ行こう?
  • 最近、お友達と話していて、青森県内、冬場行くとこなくって・・・という声を立て続けに聞いています。 と、いうことで、今日は冬、といってももうすぐ春休み,3月から4月の子連れでお出かけスポットやイベントを、私の独断と偏見でチョイスしてみます。 【3、4月のプレーパーク】☆3/20(月)  10:00-14:00青森県社会教育センター(こもも) 青森市青森市大字荒川字藤戸119-7 ☆3/22(水)  10:0 [続きを読む]
  • 卒業生に贈る絵本
  • 今日は高学年のお話し会。今年度最後になります。いつもこの時期、卒業する6年生に向けた絵本を読みます。今日読んだのはこの二冊。 あなたの一日が世界を変える[日英対訳] Your day will change the w... Amazon「あなたの一日が世界を変える。」そういわれても、「何を大げさなことを」、「そんなことできるわけないさ」と思うかもしれない。世界の人口が73億人。わかりやすく、70億人としたとして、私が、今日 [続きを読む]
  • 満月に感謝を
  • 今日の満月はとても美しかったですね。すっきりとした空気に浮かぶ青い月今日櫻庭露木さんのポッドキャスト「夜のツタンカーメン」を聞いていて心に残ったのは、「物事にいいも悪いもない」「運がいいも悪いもない」というお話と、「お役目を終えたものに感謝する」ということ。 すべては自分のあり方。 物事にはいいも悪いもなく、ただ、自分が幸せであるかどうか。自分のあり方次第であるということ。日々、自分を楽 [続きを読む]
  • 3.11のあの日から変わったこと
  • 東日本大震災で多くの、ほんとに多くの人の命が津波に飲み込まれていってしまったあの日。 ここ十和田では、大きな被害もそれほどなく、停電が数日あったのみでした。 あの日、子供たちは下校途中。近くで工事してたおじさんに大丈夫かと声をかけられながら帰宅。私とおばあちゃんと末っ子は家の中で、ただならぬ揺れに身を寄せ合っていました。でもその時はまだ、事の重大さがわかっていなくて、停電になって、いろん [続きを読む]
  • 3月の駒っこランドでプレーパーク
  • 3月26日(日)10:00〜15:00まで、駒っこランド交流館でプレーパークを開催します。木工、段ボール、工作、新聞びりびり、よく飛ぶ紙飛行機、木のホッケーゲーム・・・普段家ではなかなかできないこと、ここに来れば、やっちゃダメなことはありません。自分がやりたいことをやる。作りたいものを作る。春休みの一日。ぜひ、遊びに来てみてくださいね。 [続きを読む]
  • 台湾と日本〜日本人の心を取り戻す
  • 中村文昭さんの講演に行ってきました。生の中村さんにお会いしたくって、家族みんな引き連れて。その中で、子どもたちも印象に残ったという台湾のお話。 今回は、中村さんのお話とあわせて、台湾について調べたことも一緒に紹介します。東日本大震災の時に、真っ先にリュックいっぱいの現金を背負って、どこからどうやって来たのか、交通が分断された地域に下半身泥だらけになりながら歩いてやってきて、大人にも子供にもお [続きを読む]
  • 青森の自然は素晴らしい
  • この週末、天気も良かったので、八甲田山に行ってきました。目的は、樹氷のモンスターとスキー。きっかけは、青森のお友達の子が通う保育園で、樹氷を見せに連れて行ったというFBの投稿。保育園で子どもたちを八甲田のロープウェイに乗せて樹氷見せに来るなんて、なんて素敵な保育園だ〜!って思ったのと同時に、こんな素晴らしい環境がすぐ近くにある青森って最高!!って思った。そして、はたと気づいた。そういえば、末っ子 [続きを読む]
  • 子どもの健やかな成長を願う祝い事
  • 昨日はひな祭り。ご家族でごちそう食べて、お祝いしたおうちも多いのではないでしょうか? 今更ですが、ひな祭りには二つの由来があるようです。 1つは、貴族階級の子女の遊びで、健康と厄徐を願った「雛あそび」2つめは、和紙で作った人形に災いを託し、川や海へ流して災厄をはらう「流し雛」もともと祓いの儀式であったものが、今では、初節句として、女の子が生まれると雛人形を用意して、その女の子に災いがふり [続きを読む]
  • 家族がまあるくテーブルを囲む
  • 我が家のテーブルは長方形です。まあるくはありません。でも、まあるいテーブルにちょっぴり憧れます。まあ、形はどうあれ、家族が集う場所に、食卓はいつの時代もありました。 おままごとのテーブルに。お絵かきや折り紙のテーブルに、ごはん時にはさっと片付けて、おいしいホカホカの食事が並び、出来立てアツアツのおかずをちょっとつまみ食い。子供が成長すると、勉強机になり、消しかすいっぱいになる。夜には夫婦の仕 [続きを読む]
  • 日本語は美しい
  • 「日本の言葉の由来を愛おしむ」という本を読みました。語源を知ると、日本語の美しさを改めて感じます。例えば、【住む】とは、心が「澄む」状態で過ごせること。頭の中が澄んで安心して休むことができる。 【はぐくむ】とは、「は」と「くくむ」からなる言葉で「は」は羽、「くくむ」は「くるむ」や「つつむ」とほぼ同じ状態の言葉。つまり、「羽でくるむ」こと。親鳥が、ひなを自分の羽でくるむ様子を表した言葉で、そこ [続きを読む]
  • かわいい子には旅をさせよ
  • 【かわいい子には旅を】次男、初の一人旅。鈍行乗り継いで1泊2日仙台往復の旅。 中二で一人で青春18切符を使い、土佐まで一人旅した長男とはタイプが違う次男。のんびりペースで、親から見ていても、大丈夫?って思うことも多かった次男。 実は、3月にドイツのエコツアーに一人で出してやることになりました。でも、何分のんびりな次男。初めての一人旅が海外で、大丈夫なの?という不安があり、ドイツ行きの前に、 [続きを読む]
  • 自分が生み出したものを愛でる
  • 今日の心に残った一言。「自分の生み出したものを愛でる」という言葉。 仲良くなった大学生の郁美ちゃん。書道の達人で、卒業前に教えてもらいたいと、筆ペン講座をリクエストしたのです。筆文字には、私も旦那もコンプレックスがあり、筆ペンで記名しなければならない場面で非常に恥ずかしい思いをしてきたので、自分の名前をきれいに書けるようになりたかったのです。 まずは、今の自分の字。バランスが悪すぎて、笑 [続きを読む]
  • 子育てがもっと楽しくなっちゃった読書会
  • 今日は、「子育てがもっと楽しくなる読書会」でした。 Read For Actionの読書会は、“行動するための読書会”ネットワークです。読書を、単に知識を得るための個人の経験に留めず、話題の本の感想を分かち合ったり、仲間と一緒に読むことで、内容をより深く理解したり、新しい自分に出会ったり、同じ問題意識をもった仲間たちと解決方法を見つけ出すことができる、そんな読書会です。 お互いつながりあい、リアルに対話 [続きを読む]
  • 森と土と水とおひさまと
  • 私たち夫婦がとても大切に思っていること。 それは、森と土と水とおひさまと。 子どもたちが、それらを感じて暮らせるように。当たり前にあるからなんとも思われないけれど、それらがあることが、素晴らしいことなのだと感じて暮らしてほしい。そう願っています。 自然の中で遊んで、自然の美しさを体感して、感動して、おもしろがって、土に触れ、水を全身で感じ、おひさまの温かさを感じる。 食べ物も、そ [続きを読む]
  • お金の入口より出口
  • 中村文昭さんのCDを最近よく聞いています。 3月6日にも青森に来てくれて、講演会がありますが、月曜の6:30と、冬の青森まで行くにはなかなか行きにくい時間と曜日。それでも、行きたいと思ったのは、文昭さんの話は、めちゃくちゃおもしろく、心にびしびし響く話がいっぱいで、どうしても、生の文昭さんにお会いしたいと思ったから。家族全員連れていきます。そんな文昭さんのお話の中から、印象に残ってるお話をひとつ [続きを読む]
  • 3,4年生のお話し会
  • 今日は3,4年生のお話し会。今年度最後になります。読んだのはこの三冊。大型絵本で「すっぽんぽんのすけ」3分ぐらいと短くて、楽しいお話。子供たちもくすくす笑ってくれます。 紙芝居は「かん子ギツネ」津軽の昔話で、岩木川や弘前が出てきます。語りはもちろん津軽弁で。こちらも5分程度と短めです。 最後、絵本はちょっぴり長くて12分。勉強ができないたろうが、お母さんに頭を柔らかくしなさいと呪文を唱 [続きを読む]
  • Misawa Horse Parkでイグルーづくりと乗馬と木こりストーブ♪
  • 昨日は、Misawa Horse Parkでのイベントに参加してきました。「森の手入れとイグルーづくりで遊ぶ〜木こりストーブで作る鍋を囲んで」木こり体験とイグルー作り、木こりストーブでのダッチオーブン料理の体験です。 みさわ道の駅にあるMisawa Horse Park。 森の手入れ版と、イグルーづくり班に分かれます。おこちゃまチームはイグルーづくりへ。ボックスに雪を詰め詰め。ギューギュー押してブロックづくり。 箱が [続きを読む]
  • 台所に立つ母の背中
  • 「母の想い」というテーマが最近私のブログでは多くなっています。 なぜだか最近、そこにアンテナが立っているようです。 ここのところ、講演会や、いろいろな人に会って、感じるところがたくさんあるけれど、なぜか全く違う内容なのに、私が受け取るメッセージは「母の想い」なんです。 この前は、『あおもり食命人』の講演会で、「人・心・命をつなぐ食を伝える」と題して、柴田真佑さんがお話しされていました [続きを読む]
  • 「こうしたい」より「こうありたい」
  • あいぼんこと平岡愛ちゃんが十和田にある新渡戸稲造記念館で新渡戸稲造についての卒論発表会をするために十和田にやってきた。 今回、あいぼんがうちに泊って行ってくれたのだけど、そのときの感想がとてもうれしいものだった。 *感謝があふれすぎるとわたしは* 感謝があふれすぎるとわたしは独り言がふえるようだ。感謝があふれすぎるとわたしは涙がでるようだ。感謝があふれすぎると勝手にどんどん全身 [続きを読む]
  • 鏡は先に笑わない
  • インスピレーションが突然湧く瞬間。想いがあふれ、アイディアが降ってくる時がある。 心打たれる本を読んだとき、心動かされる人に会ったとき。 今日もまた、素敵な素敵な女の子、あいぼんが、家にやってきてくれました。彼女の話を聞いてるだけで、わくわくするし、楽しくなってくる。 人は、きっと、楽しいことわくわくすることに心惹かれるようになっている。 とても自由に、自分のやりたいことを、躊躇 [続きを読む]
  • 一人より二人
  • この週末、 「2017年これから稼ぐ方法は、こう変わる!」と題した神田昌典さんの青森講演に参加してきました。全国ツアーは、まだ、新潟、長野、石川、北海道、沖縄と、まだ残っているので詳しく講演内容は書けませんが、これからの時代に必要なものは何か、というようなことをお話ししていました。インターネットが発達し、情報爆発、情報過多なこの時代、何を発信していくか?どうやって発信するか?だれとやるか?いつや [続きを読む]