さっちゃん さん プロフィール

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さっちゃんさん: 子ども達と自然に暮らそ!
ハンドル名さっちゃん さん
ブログタイトル子ども達と自然に暮らそ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/sa-shindo/
サイト紹介文子ども達が生きる力をつけていけるように、日々の暮らしを丁寧に、自然な子育てを提案しています。
自由文四人の子育てをする中で、自然な子育て、自然な暮らしが心地いいと感じ、自然体験活動や、プレーパーク、読み聞かせなどで、子どもの育ちを大切にする活動、耳つぼジュエリーや、自然食の料理教室、夢を叶えるツールの紹介など、ママがイキイキとできることと、子どもがイキイキできることを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 208日(平均3.4回/週) - 参加 2016/12/28 02:34

さっちゃん さんのブログ記事

  • カラスアゲハとカイコの糸引き
  • 今朝、さなぎからカラスアゲハが出てきました。アオムシの時、普通のアゲハとちょっと違うな〜って思っていましたが羽化してびっくりでした。 ちなみに、アオムシの時はこんな感じ。普通のアオムシより、ちょっぴり大きくて、頭にぶつぶつした模様がありました。でも、サンショウの葉っぱ食べてるし、アゲハなのかな〜って思っていました。下は普通のアゲハ。普通のアゲハと、首(?)周りの模様が違います。青碧色がすごくきれい [続きを読む]
  • 命はめぐる
  • ここ数年、毎年カイコを育てています。はじめは、友人からカイコの幼虫をいただいて育てていました。 そして、キレイなまゆを作ってくれました。 はじめは、こんな小さな幼虫がまゆを作って、卵を産んで。そして、今また卵からかえり始めています。 まゆ玉の多くは、冷凍させて、たくさんたまったら糸をとるところまでやってみたいと思って、まゆ玉はためています。 絹糸をとって、糸を紡いで、布を織るところまでできたらすごい [続きを読む]
  • 高学年のお話し会
  • 今日は高学年のお話し会でした。うちの学校では、お昼休み、低学年、中学年、高学年に分けて月に一回程度お話し会をしています。 今日読んだのは韓国のお話で「ふしぎなしろいねずみ」と、紙芝居「くじらのしま」「ふしぎなしろいねずみ」は、五分程度のお話しです。 寝ているおじいさんの鼻の穴からちょろりと出てきたしろねずみの後を追いかけていくと、不思議なことが。 ねずみがきびもちと間違えて牛のふんをおいしそうに食べ [続きを読む]
  • 科学の芽〜「何でだろう?」から検証すること
  • <科学の芽は、「何で?」から始まりそれを検証することで育つ>今年に入って、我が家の生き物たちが増えています。 末っ子がとってきたアマガエル。「飼いたい!」ってことで、コケリウムの中へ。 ビンの中に金魚を飼ってた時の敷石を入れて、家の裏に生えてたコケをはがしてきて乗っけただけのコケリウム。 カエルを入れたら早速えさ探し。生きた虫を食べるので、簡単に手に入れられる虫として、アブラムシのついたヨモギの葉と [続きを読む]
  • 子の望むような親に
  • 先日、児童精神科医である佐々木正美先生がご逝去されました。 「子どもへのまなざし」という本が有名ですが、児童精神科医として、たくさんの子供たちを見てきた中での言葉に、重みと説得力がありました。 本当に子どもに必要なことは、子どもへの温かいまなざしであると、私も特に、長男の子育てに悩んだときに、先生の言葉に救われました。 「親の望むような子どもにしようとしないでくださいね。子どもの望むような親になって [続きを読む]
  • 子どもの遊びは移り変わる
  • 一年生になり二か月。毎日のように息子の友達が遊びに来るようになりました。 最近は、5,6年生チームは遠慮してうちに来ていないんだけど、かわりに1、2年生チームが集まっています。毎日楽しそうです。 小屋でカードバトルをしていたかと思うと、近くの散歩コースにあるサンショウの木に、アゲハの幼虫がいないかと幼虫探しに行ってみたり、田んぼでオタマジャクシすくってみたり、今日は散歩コースの水路で木を流して誰が早 [続きを読む]
  • 自然の中だと、子どものあれこれ、全然気にならない
  • 私たち夫婦が自然の中で子育てしてきて一番思うのは、元気いっぱいの子供たちがたくさんいたとしても、全く気にならない、ということです。 例えば、狭い家の中、子どもの友達がたくさん遊びに来て、いろんなおもちゃを出し、ちらかし、時にはかくれんぼして、クローゼットの中をぐちゃぐちゃにしたり、触ってほしくないものあれこれいじられてこれは触らないでねって、気をつかったり、ボール投げが始まったりしたら、ハラハラし [続きを読む]
  • 父の日だけど、ごくろうさま
  • 昨日は父の日。そして、娘の中体連。 いっつも週末プレパや講座でうちにいない父と母。なかなか娘の試合を見に行くことも少なくって、でも、中体連。2年生になって、頑張ってるから、この日だけは予定を入れないようにして、娘の応援に。 1試合目は勝てたけど、2試合目は負けちゃいました。でも、すっごく頑張ってた。 時々娘とケンカになると、「どうせ試合見に来ないくせに!」って、言われることもあって、ああ、そうだな〜 [続きを読む]
  • 子どものおままごと、人気のある役はお母さんじゃない?!
  • 児童精神科医の佐々木正美先生の著書 ひとり親でも子どもは健全に育ちます: シングルのための幸せ子育てアドバイス (実用単行本) Amazon を読みました。この本は、ひとり親のお母さんのために書かれてありますが、どんな家庭の親であっても、参考になる話がたくさん書いてあります。 その中で、気になるお話を。 今どきの子どものおままごとのお話しです。 本に書いてあるのと同様の内容が佐々木先生のコラム★にありましたので [続きを読む]
  • 小さな子から小学校高学年までの遊びを考える
  • プレーパークをするとき、私達Happy childrenでやるときは、普段は小学生が多いのですが、上の子と一緒に連れてきたねんねの赤ちゃんや、よちよち歩きの弟君や妹ちゃん、はたまた、幼児など、様々な年齢の子がやってきます。 小学生チームは、木工や、木登り、鬼ごっこ、時には水鉄砲や穴掘りなど、その時集まった仲間と、「〜しようぜ!」って、移り変わっていくし、その時々でブームがあります。 あると [続きを読む]
  • 子どもの気持ち
  • 今朝の朝イチで、DV家庭で育った子どもの気持ちというのを特集していました。仕事もあって、途中までしか見ていないのだけれど、夫婦間のけんかが絶えなかった、お父さんからお母さんへの暴力、言葉の暴力など、夫婦間の不仲を間近で見て育った子供たちが、大きくなった時、取材に対して語る言葉がとても切なかったのです。 「自分を大事にしなさいと言われても、一番身近な大人が、お互いを大事にしていないのに、どうやっ [続きを読む]
  • さくらんぼは子どものなる木
  • ようやくこの季節がやってきました。庭のさくらんぼが、たわわに実って、ようやく色づき始めました。 いつもだと、色づき始めるとすぐにムクドリが飛んでくるので、ムクドリに食べられてしまう前に、ネットをかけるんですが、今年は東側に家が建ったおかげか、鳥たちにまだ、さくらんぼが見つかっていないようです。今年も、手の届くところにネットを張りましたが、木が大きすぎてネットが張れない枝のほうが多くて、でも、 [続きを読む]
  • 自分の見たい世界のために
  • ここのところ、放課後になると子ども達が毎日のようにやってきます。毎日楽しいのだけど、ご近所さんへの配慮もあって、そろそろ、遊んでもいい曜日を決めようかな〜って思っています。 6月からは週一で放課後学校プレーパークをやるつもりなので、それまでには、子ども達と約束を決めたいと思っています。 おうちプレーパークをやっていく中で、うちで気を付けていることを記事にしてみたのも、あわせてご覧ください。 [続きを読む]
  • 子ども達の居場所
  • ここのところ、また、子ども達が集まるようになってきました。冬の間は日が短く、下校後、ほとんど遊ぶ時間がない子供たち。 温かくなってきたら、外に飛び出してきました。 夕方、ちょっと出かけて帰ってくると、もう、子ども達の自転車がたくさんです。 この日も、二時間ず〜っと鬼ごっこしていた子ども達。走って逃げる子、木の上に避難する子、小屋の中に逃げ込んで鍵をかける子。 ターザンロープで逃げ [続きを読む]
  • 100均素材でミニロケットストーブ
  • 100均素材でミニロケットストーブを作ってみました。ウッドガスストーブを作ってみたというサイトを参考に、ケーキ型は使わずチャレンジ。 使った材料は100均オイルポットと貯金箱。工具は、うちにあるもので。かな切狭(金物を切るためのはさみ)と目打ち。あと、針金。 まずは、オイルポットを逆さまにして、底に丸く印をつけます。丸く印をつけた線に沿って、目打ちで穴をあけ、かな切狭を無理やり入れ込んで [続きを読む]
  • 子どもの自然体験〜何をさせたらいい?
  • 【自然でどうやって遊ぶの?】子どもを自然で遊ばせてあげたい。そう思うけど、身近に気軽に行ける自然がない、って思うのかもしれない。 自然っていうけれど、身近なところにある自然からまず親しんでみてほしい。 道端に生えている雑草だって、雑草っていう名前じゃない。それぞれ名前がついていて、食べられるものもある。もちろん、毒草もあるし、犬の散歩コースだったりするから、むやみやたらに食べていいもので [続きを読む]
  • 母の想い
  • 思うところありまして、母から息子への想いを書きました。息子は今は読まないかもしれない。ただ、母の想いは書き残しておこうと思う。 でも、この言葉は、息子だけじゃなく、全ての子どもたちへ贈る言葉のつもりです。 全ての母から、全ての子供へ。エールを込めて。 どうぞ、下記のリンクから読んでください。 母から息子へ〜母の日に思う [続きを読む]
  • 最近読んで感動した本
  • 誰かの書評を見て買った一冊が思いのほかよくって、その作家さんの作品を何冊か読んでいます。 その作家さんは喜多川康さん。 物語として書かれているけれど、人生をよりよくためのヒントがちりばめられていて、物語だからこそ、すっと入ってくる。そんな良さにすっかりはまってしまいまいました。 最初に読んだのは「福に憑かれた男」「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣 Amazon 「本屋を [続きを読む]
  • 生き物を飼ってみる、観察してみる経験を
  • ゴールデンウィークは、春の森にキャンプに行ってきました。その時の様子はこちらのブログでどうぞ↓ 子どもの自然体験が減少している?子どもを育む森での遊び山桜のまだ咲いている森で遊び、草木の匂いをかぎ、ウグイスの声を聴き、川で笹船流し、ヤゴを見つけ、沼ではカエルの卵に触り、キレイな山野草を見て、火を起こして焚き火して、焚き火で調理したものを食べ、とってきた山菜を食べ、五感をたっぷり使って遊びます [続きを読む]
  • 子どもの日、いざ、森へ!
  • 今日は子供の日ですね。調べてみると、子どもの日は、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である、と、書いてありました。 昨日、こんなお話を聞きました。 あなたが豊かだと思うから、豊かでいられる。あなたが幸せだと思うから、幸せでいられる。あなたが自分で決めることができるんです。あなたにはこれしかできないと思っていることでも、それを必要としている人がい [続きを読む]
  • おばあちゃんの一周忌に思う
  • 去年の母の日に亡くなったおばあちゃん。 脳梗塞から10年間、お義母さんの故郷から遠く離れた青森に引き取り、介護してきました。 引き取った当時子どもは3人。長男10歳、次男7歳、娘が5歳の時でした。 リハビリには、この、娘の存在が大きかった。 気の強い娘は、おばあちゃんとよくケンカもしたけど、その分、一番刺激を与えてくれた子です。 「自分なんて、何にもできない」「世話になってるだけで [続きを読む]
  • 夫婦のこと
  • 結婚して今年で21年。気が付けば、20年を越していた。 旦那と出会って、25年かな?毎年、結婚記念日には何かしら予定が入ってて、バタバタ過ごして、気づけば記念日が過ぎていました。 思えば、記念日が大事なんじゃなくって、二人で過ごしてきた日々が家族が増えて過ごしてきた日々があまりにも楽しくて、記念日も忘れちゃうほど楽しい日々だったわけで、そういう意味では、彼と出会えたことに感謝しています。 [続きを読む]
  • 生き物を飼ってみるということ
  • 日曜はアースデイ青森2017でした。 私たちはぴちるは、プレーパークで木工あそび。 プレーパークの様子は、もう一つのブログHappy Children Towadaグに紹介してあります。 アースデイ青森では、子どもたちが楽しめるものがたくさんありましたが、イベントの後も楽しめたのが『小川原湖の生き物すくい』。 生き物って、子どもにとってはたまらない魅力があります。動くものを捕まえる。それは [続きを読む]
  • ほろほろ米粉ブラウニー
  • 今日は、米粉を使ったおやつのレシピです。 <ほろほろ米粉ブラウニー> ほろほろするので、ちょっぴり食べづらいですが、味はおいしい米粉ブラウニーです。 冷めてからの方が、しっとりします。 <材料>米粉  150gココアパウダー  大さじ3重曹 小さじ 1/3粗く砕いたナッツ  適宜オートミール  適宜※黒ゴマペースト  小さじ2無調整豆乳  150ml黒糖  55g菜種油  50g天然 [続きを読む]
  • 人生楽しんでしまおう♪
  • 今日は、一年生になった末っ子。帰ってくるころだな〜って思ったら、庭で何やら声がします。 さっそくお友達を連れてやってきたようです。 これからきっと、放課後、毎日のようにやってくるようになるのかな? お休みの日になると、近所の四年生の女の子も遊びに来ます。 お昼は帰らないって、おそば食べていくこともあります。女の子らしく、かわいくあちこち飾りつけしたり、男のことは違う遊び方をします [続きを読む]