y114 さん プロフィール

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y114さん: 鬱病観察日記
ハンドル名y114 さん
ブログタイトル鬱病観察日記
ブログURLhttp://makingmylife.hatenablog.jp/
サイト紹介文鬱病を患ったことをきっかけに、幸せな人生を歩むための葛藤記録。社会不安障害・AC・自律神経失調症。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 261日(平均0.6回/週) - 参加 2016/12/28 15:56

y114 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • リスカやODがカフェインとアルコールに変わった話
  • 今日、コーヒーを飲んだ。これは今の私にとって、自傷行為。 中学生の頃にリスカとODは経験した。どちらも2年くらい続いていたかな。今でも腕にはカッターで切った跡が残っている。とても微かにだから、誰にもわからないけど。なんでだか、消えて欲しいとも思わない。 高校生になると、腕ではなく髪を切った。ある日突然前髪をものすごく短くした。自分で。これは大学生にもなって、前髪だけじゃなくなった。さすがに自分では [続きを読む]
  • 鬱な時と鬱じゃない時
  • なんでかわからないけど、今日の夕方までの約三日半、とても元気だった。もう鬱なんて治ったかのように。とあるきっかけがあって、今はもう軽く鬱状態なのだけれど、覚えているうちに鬱とそうじゃない時の違いを記録。 まず、体がすごく軽かった。いつもは自分の上だけ重力が大きいか、体が鉛でできているのかと思うくらい重い。立ち上がるのも起き上がるのも大変。だから何も手につかないし、ぼーっと天井を何時間も眺めるだけ [続きを読む]
  • 体の治療と、心の治療
  • ここ2〜3日は、治療当初に戻ったのかと思うくらい鬱の症状が酷かった。具体的には・無気力・体が鉛みたいに重い・外に出ると息切れがする、そしてめっちゃ疲れる・不眠・頭痛・頭が重い・食欲不振・希死念慮(すごく具体的に)・謎の罪悪感(生きててごめんなさい的な)・とにかくよく涙が出るとりあえず家事だけはなんとかやる。ものすごく時間がかかるけど必要最低限はできる。けど掃除とか、元気な時は汚いのが気にな [続きを読む]
  • 鬱病になったら社会不適合者にされたお話
  • 鬱になる前のわたしは、ギリギリ学生だったけど、問題なく大学の単位を取って卒論も受理されて卒業したし、その後進学もした。大学在学中は知らない人しかいないところに飛び込んで、初めての活動をいくつも経験した。アルバイトだって沢山やって、お金を稼ぐことだってできていた。人と仲良くなるのがすごく上手なわけでもなかったけど、誰かからの些細な一言で数日寝込むほど繊細でもなかった。ひとことでいうなら、ご [続きを読む]
  • もしも鬱じゃなかったら
  • わたしの視界は、明るい時間でも天気が良くてもなんだか薄暗くて、感情は卵の薄い膜に包まれているみたいに、ぼやけている。そんなかんじの1週間。だったんだけどさっき、布団に潜って寝ようとしたら急に、悔しくて悲しくて涙が出た。すごく強く、悔しいって、悲しいって、感じた。わたしの鬱の始まりは、思い返せば高校生の頃。あの頃からちょっとずつおかしくなってって、もう10年。この10年って、人生でも特殊 [続きを読む]
  • 世界で一番自分が嫌い
  • 鬱だとわかって気持ちが落ち着いた頃から、どうして鬱になんかなったんだろう?と考え始めた。世の中には原因がわからずに発症する病気がたくさんある。鬱だってまだ正確にはわかっていないけど、とりあえず脳の異常ってところまではわかっていて、じゃあどうして脳が誤作動起こしたんだろう?何が原因だったんだろうって考えていた。鬱は原因がわかっていた方がいいと思ったから。医学的な原因なんてわからなくたって [続きを読む]
  • 3歩進んで2歩下がる
  • まだ精神科に通っていた時に、先生に言われたこと。”鬱は3歩進んで2歩下がるから。よくなったと思ってたのにまた悪くなっても、長期的に見れば緩やかに良くなってるから。だから焦らないこと。”わかっていたつもりだけど、この波に何度も心が砕かれている。今月前半はすごく体調が良くて自分でも驚いていた。治療を始める前の数年を含めて見ても、一番よかったんじゃないかな。いろんなものに興味を持てたし、 [続きを読む]
  • 色のない日
  • そりゃ以前より立ち直りが早くなったとはいえ、まだまだ鬱でどうしようもない日がある。今日はそんな日。朝から頭が痛いし、体も痛いし、食欲もない。何かしようって思えない。体も頭も動かないから。こういう日は何を食べても美味しく感じないし、何を見たってなんとも思わない。面白くないなぁとかも思わない。無。記憶にもほとんど残ってないから、ドラマなんかも次見たときに話が繋がらない。買い物に出かけても何も買 [続きを読む]
  • ざっくり推移ー睡眠
  • 通り過ぎた過去のことなんて案外正しく記憶されてなかったりしていて、少しずつ改善する症状がデフォルトかのように思ったりするけれど、ノートの端々に書かれた時々の記録を見ると思い出す。”あ、こんなに辛い時を辿ってきたんだ”今日もそんな思いをしたし、6月ももう終わりそうだし、せっかくだから思い出せる範囲で書こうか。2ヶ月前の4月に掲げたと思われる目標はいくつかあって、・食事をちゃんとする・夜眠れるよう [続きを読む]
  • 長くて短い12ヶ月。
  • 2017年6月、今月で鬱を見つけてから1年。言われてみればその兆候はもう何年も前からあったけれど、自分の苦しさに名前をつけてもらったのはたった1年前。この1年で友人の大多数は学生から社会人になって、なんだか自分だけ何の変化も成長もなく置いてきぼりの気分。たまにそういうことを思うけれど、じゃあ12ヶ月が無駄だった?1年前と何も変わらない?そう考えると、答えはNO。1年前の今頃は、ただただ悲しくて [続きを読む]
  • ひとが嫌いで、ひとが好き。
  • 今日は久しぶりにいいお天気でした。けど昨晩一睡もできなかったからお昼寝したかったのに、太陽がまぶしすぎてちゃんと眠れなかったや。夜眠れないときはたいてい、考え事をしてしまうから。わたし思考を止めることができないのです。昨日考えていたのは、人間て嫌いだなってこと。自分も人間なのにね(笑)鬱になってから、自分の人間嫌いを知りました。だから人と関わるだけでもう苦痛。とても苦痛。話をしなくたって、 [続きを読む]
  • 親の歪みの子の影響。
  • ここ最近、辛かった〜。いつ何をしていても暗い感情にのまれる。悪いことしか考えられなくなる。わたしの場合、鬱に支配されると、こうなる。どうすれば抜けられるかもがいて苦しんで、思い出したのは"認知の歪み"。治療を始めてから知ったこと。自分の物事の考え方がおかしいってこと。極端に悪くとるってこと。これが生きづらさの原因で、鬱の一因らしいってこと。原因は人それぞれだろうけど、きっとわたしは親との関係が大きい [続きを読む]
  • 最近の目標は、日中寝ずに起きていること。ただそれだけ。1日の中で絶対にやらなきゃいけないことは、最低限の二人分の家事。ただそれだけ。鬱だと診断される少し前、身を削るくらいならと働くのを辞めろと言われた。家から出たくない・人に会いたくないと言うと、ずっとここで何もしなくていいよと言われた。傍から見たら最良の療養条件だと思うし、実際私もそうだと思う。治療を始めて2カ月ほどはもう、抗鬱剤の副 [続きを読む]
  • 鬱の足音
  • 久しぶりに起き上がることさえも辛い朝だった。頭痛と吐き気と全身の倦怠感。「起きて朝食の準備をしなくちゃ」いくらそう思っても体が言うことを聞かない。わたしはずっとこの感覚を”甘え”だと思ってきた。でも鬱だと診断されて、鬱について知っていくうちに、これは体からの”警告”なんだと思った。わたしは自他ともに認める完璧主義。他人のやることであっても、中途半端で終わらせることが理解できない。「どうして? [続きを読む]
  • 会いたい人と、会いたくない人
  • 急に春めいて気温が上がったからなのか、今日はもうすっごくイライライライラ。おまけに熱まで上がって寒気が...昨日までは私が試して効果的だったうつ病克服シリーズでしたが、今日はこのブルーな気分で人間関係を考えてみようかと。自宅療養中のわたしには、今現在会う人は同居する人間のみ。自分史の中でちょこちょこできたお友達は、連絡を取ることはあってもほぼ会っていません。そのお友達の中でも、とりわけ信頼で [続きを読む]
  • 積もり積もったまっくろくろすけ。
  • 前回は鬱病治療のはじめの一歩をご紹介しました。今日はわたしが実際に試してじわじわ効果があったことをお伝えします。その前に。鬱病治療で劇的によくなる薬も治療もないと思っています。すぐに効果が実感できなくても、諦めないことが大切です。精神科受診、鬱病診断後もしばらく鬱だと認められなかった私ですが、抗鬱剤がどれだけ効くのか記録を初日からとりました。ペンを握るのが面倒だったので、wordにざーっ [続きを読む]
  • 鬱病治療のはじめの一歩。
  • 前回は治療開始後から見ると最高に調子がいい理由として、今月から始めたことを書きました。makingmylife.hatenablog.jpなので今回は治療開始当初のことをご紹介いたします。まず、「あなた鬱病ですよ。」と診断されたとき、皆さんはどう思いましたか?わたしは精神科の前に身体中の不調から内科を受診したのですが、そこで異常がなく精神科を紹介されたときに目の前が真っ暗になったのをよく憶えています。「だったらまだ [続きを読む]
  • 2017年、新しく始めたこと。
  • ぼーっとしている間に、前回更新から1か月弱。時間が流れるのは早いですね。さて、年末は親に対する怨み辛みをつらつらさせ、Happy New Yearとか全然ハッピーじゃないわ!と毒づき、お正月に帰省することもなかったのですが、街中の祝新年ムードがおさまった頃から自分でも驚くほどに気分がいいのです。でも鬱は波がありますからね、これで治ったー!と喜んではいけません。わかっていても、何度この波に落ち込まされたこ [続きを読む]
  • 子と親の関係への考え方
  • 今日は夜しっかり眠れました。なおかつお天気が良くて、そのせいかいつもより元気です。睡眠、それも夜眠ることって大事ですね。◆私と家族のダークサイドを辿ってみる◆昨日両親のことを考えて書きましたが、今の私の考え方にぴったりの記事を見つけました。親を大事にしない男の人が好き|下田美咲の口説き方|下田美咲|cakes(ケイクス)恋愛観のことが主ですが、それを説明するにあたり書かれてある親へのスタン [続きを読む]
  • 無意識の抑圧
  • またまた間が空いてしまいましたが、一応生きています。今日は誕生日にできたこと・気づいたことの二つ目を。わたしはずっと両親の顔色、特に母親のを気にして生きていました。愛されたかったので。それはそれは見事ないい子っぷりでした。人よりいい成績で、家のことも率先して手伝って、頑張っていたら認めてもらえると思っていました。母親からの承認が存在理由でした。けれどそうでなければ褒められることはない [続きを読む]
  • 前向きに死にたい
  • あぁ、もうダメですね〜。鬱は波のある病気だって、もう何度も実感してわかっているのに、まだ慣れずに落ち込みます。前記事を書いてから負の波に飲まれて、そうすると頭も回らなくて何をどうすればいいのかわからなーい!と、不毛な日々の繰り返し。あぁ辛かった。今回脱したきっかけは、1番の理解者に話したことでした。人を頼るのが大の苦手で、尽くすのは得意でもしてもらうのは気がひけるそういう私なのですが [続きを読む]
  • 四半世紀のばーすでー
  • 12月が誕生日なんですわたし。今年でちょうど四半世紀生きました??けれど鬱病だとわかってから初めての誕生日。自宅療養中なので、リアルタイムで関わる人は、一緒に住んでいる人だけ。こんなに人と関わらずに迎える誕生日は初めてでした。なので少し憂鬱だったんです。「きっと誰もお祝いしてくれないだろうな〜」って。今月は治療を始めて丁度半年でもあるのですが、ずっと、誕生日までは生きてないだろうなって思っていました [続きを読む]
  • はじまり。
  • ご訪問頂き、ありがとうございます。タイトルにある通り、鬱病を患っております。2016年6月に診断されてから半年、当初から記録をつけていましたが、「公開したいなぁ」と思いブログにしました。半年間悩んで苦しんで辛い思いもして、わかったこともその分たくさんあったので、もし今後同じように闘病中の方のお役にたてたらいいな、というのと、私がわたしと向き合うことを逃げないように。恐らく取り留めもなく書いていくと [続きを読む]
  • 過去の記事 …