Danza Espanola さん プロフィール

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Danza Espanolaさん: 永遠の未完成を奏でる 天籟の風
ハンドル名Danza Espanola さん
ブログタイトル永遠の未完成を奏でる 天籟の風
ブログURLhttps://danza-espanola.net
サイト紹介文五千年後に暮らす世界中の子どもたちの笑顔のために
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 236日(平均3.4回/週) - 参加 2016/12/28 17:51

Danza Espanola さんのブログ記事

  • 観光産業の台頭は世界の潮流
  • 発刊から今日でちょうと一ヶ月、Amazonのベストセラー1位になっている 『世界一訪れたい日本のつくりかた』 を熟読中です。繰り返し何度も読んでいます。 著者は2年前にも『新・観光立国論』を書きベストセラー … "観光産業の台頭は世界の潮流" の続きを読む [続きを読む]
  • 男らしさ、女らしさ
  • 男らしさ、女らしさは必要だと思いますか? 昨今、このような問いかけ自体がタブー化しています。特に女らしさについて男性が語るのは完全タブーですね。タブー化していない時代でも、男性が女らしさについて語ることはほ … "男らしさ、女らしさ" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(9)
  • 毎年この時期になると先の大戦が話題になります。特に神風特攻隊については、マイナス評価として語られている文章をよく目にします。空の神風よりも先に、人間魚雷として実用化された海の回天で散っていった英雄も忘れては … "『日本』という個性(9)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(8)
  • 今日のテーマは「いき」です。 「いき」は漢字で「粋」とも書きますが、前者はもともと江戸っ子の「意気」であり、後者は上方(京都)の「粋(すい)」で異質なものでした。語源とその変遷についての知識的なものはインタ … "『日本』という個性(8)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(7)
  • 小学生のときに学校主催の「高原教室」があって、何泊か忘れたけれども山奥の小学校へ出向きキャンプファイヤーを楽しんだ。 『もえろよ、もえろ』などの歌をみなで歌った。 特に記憶に鮮明なのは、「星かげさやかに、し … "『日本』という個性(7)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(6)
  • 結局、幽玄に美しさを感じるのは、けっして見えない「玄」をわれわれの想像の中に置くことで、全体観が、心の中におのずと描き出されるということでしょう。 例えば今日のアイキャッチ画像の、雲海の下に別の世界があるこ … "『日本』という個性(6)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(5)
  • 前回記事からの続きです。 幽玄の美しさとはどのようなイメージなのかを考えます。 幽玄という観念が中国から輸入されて約1200年余。日本特有の幽玄へとおそらく変化していると思います。平安王朝時代に主に歌論で見 … "『日本』という個性(5)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(4)
  • 先月より、『日本』という個性シリーズを書いています。 前回の記事では『葉隠』の武士道について触れました。武士の生きざまは死にざまであり、そこに数百年以上も続いてきた「日本男児」のロールモデルを見ることができ … "『日本』という個性(4)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(3)
  • 武士道といふは、死ぬ事と見附けたり 異端の書として有名な『葉隠』にある言葉です。 新渡戸稲造の『武士道』は、江戸時代の徳川家の方針によって朱子学(儒教)を叩き込まれた武士たちの、 … "『日本』という個性(3)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(2)
  • 「愛してる」 小林麻央さんの最後の言葉を海老蔵さんが公表したとき、胸が熱くなったかたが多かったのではないかと思います。私もそのひとりです。 私の世代では「愛してる」は世間のそこらじゅうに溢れていて、言葉にす … "『日本』という個性(2)" の続きを読む [続きを読む]
  • 『日本』という個性(1)
  • 寒さには弱いけれど暑さには強いと自信をもっている私ですが、一昨日と昨日の暑さにはわずかに頭痛も覚え、体から熱さが引いていかない自覚があって、ムムムと思っていたのですが、久しぶりに昨夜から今日にかけて13時間 … "『日本』という個性(1)" の続きを読む [続きを読む]
  • 情(こころ)の芸術
  • 梅雨のシーズンは多湿で不快指数が上昇しますね。クーラーによって除湿された部屋で快適に過ごす現代人。けれど、夏の暑さ冬の寒さ、そして梅雨の多湿感をそのまま経験してゆくことによって、日本人の抵抗力のある丈夫な体 … "情(こころ)の芸術" の続きを読む [続きを読む]
  • 我を忘れ没頭する「楽しさ」
  • 人生の目的とは何かについて少し考えました。 「人間にとって」ではなく、「私にとって」です。 しかも今の私にとってであって、過去の私にとってとは違いますし(価値観の変遷があります)、また未来においてこれがどう … "我を忘れ没頭する「楽しさ」" の続きを読む [続きを読む]
  • さようならの美しい響き
  • ひさしぶりの記事になります。 六月の一か月間は私にとって、いろいろとリセットする月であったようです。 体のリセットを行いました。5月末に75Kgあった体重を今朝の時点で67.6K … "さようならの美しい響き" の続きを読む [続きを読む]
  • 近未来への希望ある生きかた戦略
  • 3月15日の記事『社会からの多様性要請は疑問』について、更に考えを深めてみたいと思っています。 この多様性要請によって、「人間」と価値観の水平化、平均化、画一化が世界中で進んでいると感じています。その揺り戻 … "近未来への希望ある生きかた戦略" の続きを読む [続きを読む]
  • 深淵から見られる自分
  • 「自分探し」という言葉があります。 私にはどうしても実感できないのですが、この言葉を用いるかたは、「本物の自分」があると考えているのではないかと思います。この、「本物の自分」ということが私にはわからない。多 … "深淵から見られる自分" の続きを読む [続きを読む]
  • 家族ってなんだろう
  • 「家族ってなんですか?」 と問われたらあなたは何と答えるのでしょうか。 この質問は国会議員さんにぶつけてみたいところです。どのように答えるかでその議員の、共同体にかんする基本的な価値観がわかるような気がしま … "家族ってなんだろう" の続きを読む [続きを読む]
  • 孤独のカタルシス
  • 人類は社会的な動物で、世界地図に人の群れを俯瞰イメージしてみれば、一種類の生物が特に平地に密生し、群生している絵図が浮かびあがります。 自分たちに人類という名を与えた人類にとっては、群生しているなかでの自分 … "孤独のカタルシス" の続きを読む [続きを読む]
  • 矛盾こそ自然に生きるということ
  • 私は宗教にかんして無信仰ではありますが、「家」的には臨済宗円覚寺派の檀家でありその当代でもあります。お寺さんにはお墓を守っていただき大変感謝しています。故人の何回忌かの法要に代表として出向く以外は、盆暮お彼 … "矛盾こそ自然に生きるということ" の続きを読む [続きを読む]
  • ニコラシカ
  • 先週放映された『朝まで生テレビ』の終盤に、出演者の三浦瑠麗さんの発言で、「出演者の全部が自分の意見を変えようとしないので、議論がぐちゃぐちゃになってしまう。」というような感じで、『朝まで生テレビ』自体に対し … "ニコラシカ" の続きを読む [続きを読む]
  • 1ヶ月で5億年の生物進化
  • 三木成夫さん(1925-1987)という天才医学者が書いた本によると、人間の内臓は宇宙のリズムに呼応しているらしいです。そして赤ちゃん受胎後30日からからわずか1ヶ月で魚類から両生類、爬虫類、哺乳類の5億年 … "1ヶ月で5億年の生物進化" の続きを読む [続きを読む]