某個人投資家 さん プロフィール

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某個人投資家さん: ベジタリアンの健康探求ブログ
ハンドル名某個人投資家 さん
ブログタイトルベジタリアンの健康探求ブログ
ブログURLhttp://kenq.blog.jp/
サイト紹介文ベジタリアンが健康を求めて奮闘しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 183日(平均2.8回/週) - 参加 2016/12/28 21:13

某個人投資家 さんのブログ記事

  • ダイエットが簡単すぎて困る
  • 何をどんなに食べても太らず、少し食事の量を減らしただけで体重は減ってしまい、リバウンドなどしない。減った体重を戻すのに苦労する。何とか体重を増やそうと試行錯誤してきてわかったことをまとめてみる。間違っていることもあるかもしれませんが、ご容赦を。腸内細菌が食物繊維を発酵させて作り出す短鎖脂肪酸は、宿主である人間のエネルギー源となる。この短鎖脂肪酸には、脂肪細胞が糖や脂質を取り込むのを抑え、エネルギー [続きを読む]
  • 糖質制限批判を考察する
  • 糖質制限批判について調べると、脱力感、眠気が取れなくなる、集中力が低下する、だから糖質制限は良くないという意見があります。糖質制限で低血糖症や冷え性が悪化したという体験談もあります。しかし、これらの症状は、糖質とは関係ないのではないかと思うのです。人間のエネルギー産生機構には、大きく分けると、「解糖系」と「ミトコンドリア系」の2つがあります。そして、ミトコンドリア系の働きが悪いと、糖質をしっかり食 [続きを読む]
  • 糖質制限ダイエットの効果?
  • 糖質制限ダイエットの理屈に疑問があったのですが、その答えが見えてきたような気がするので、書いてみます。糖質を体内で合成するのに必要なエネルギーは、脂質を使って作ります。そのため、糖質制限をすると、常に脂肪を消費することになるので痩せられると言われています。この際、脂質は完全燃焼させず、燃え残りを使ってケトン体を作ります。ケトン体もエネルギー源として使われます。糖質制限をすると、血中のケトン体濃度が [続きを読む]
  • ほとんど食べずに生きる人
  • ほとんど食べずに生きる人(2008年10月、柴田年彦・著 、安保徹・監修)この本は、柴田年彦さんが行った超少食によるダイエットの記録です。超少食を始めると、体に力が入らない、眠気、冷え、物忘れ、声が出ない、瞬間的な判断ができない、尾てい骨部分の皮膚がうろこ状になる、などの症状が出る。しかし、5ヵ月目あたりから体調がどんどん良くなり、二重丸の健康を得られたようです。体重は、徐々に減っていくが、最終的には、1 [続きを読む]
  • 低血糖の原因と対処法
  • 食事をした数時間後に、力が抜けたり、集中できなくなったりすることがあり、原因はミネラル不足だと考え、ミネラルの豊富な塩(海の精、粟国の塩)をしっかり摂取しておくと、このような症状が起きにくくなるということは、今までに何度か書いてきた。その後、生活習慣――主に食事――と体調について、いろいろと試したり、考察していて、上述の症状は低血糖症ではないかと考えるようになった。低血糖についてネット検索すると、 [続きを読む]
  • 他人の人生を支配しようとする人達
  • 他人の人生を支配するというと大げさなんだけど、他人の生き方に横やりを入れたがる人がいる。「結婚しろ」とか、「高校ぐらい卒業しとけ」など。思うのだが、反抗期というのは、大人になった証なのではなかろうか、と。人間社会は複雑で、動物と同じようにいかないのは分かるが、反抗期が来たら、周りの大人たちは、一歩下がって見守り、当人の自由を拡大させてやらなければならないのではないか、と。自分の価値観は自分だけのも [続きを読む]
  • ミネラル不足の原因は食物繊維の取りすぎ?
  • 私は、ミネラル(特に亜鉛、もしくは酸性系ミネラル)が不足していると考え、その原因について考察してきましたが、今は、食物繊維の取りすぎが原因ではないかと考えています。不溶性食物繊維は、ミネラルをはじめ、各種栄養素の吸収を阻害するらしいです。というわけで、私は大量の野菜を食べているのですが、これを半分から3分の1に減らしてみました。そうしたところ、力が抜けたり、集中できなくなるといったことが生じない、ピ [続きを読む]
  • フィチン酸に関する人体実験
  • フィチン酸に関して、興味深い体験談を見つけましたので、引用しておきます。引用元:働き盛りの男性ベジタリアンはこんな食事をしている以前、未発酵大豆・発酵大豆・ナッツ類のフィチン酸や酵素阻害物質の甲状腺ホルモンへの阻害などが、どの程度問題があるのか調べたことがあります。同じものを2週間朝昼晩大量に連続摂取し、最後に高強度の負荷を与えるため50kmを走り、どのように身体が反応するかという人体実験です。およそ [続きを読む]
  • 冷え性の原因は塩分不足?
  • 冷え性、頻尿、体重減少の3つを、ごちゃ混ぜにして考えるから難しくなってしまっているのかもしれません。いろいろと考察してきましたが、一番最初に塩分不足を疑ったような記憶があります。再び塩分不足という考えに戻ってきました。冷え性の原因は塩分不足(ナトリウム不足)かもしれない。お肉をたくさん食べていれば、ナトリウム不足にはならないのでしょうが、私はベジタリアンで、大量の野菜を食べているので、カリウム過剰 [続きを読む]
  • フィチン酸・フィターゼとミネラルと自然栽培(自然農法)
  • 文部科学省の食品成分データベースによると、米国産黄大豆に含まれる亜鉛は、国産黄大豆の約1.5倍となっている。亜鉛は、さまざまな酵素に関係しているらしいので、亜鉛の含有量がこれだけ違えば、フィターゼ(フィチン酸を分解する酵素)の量や活性にも差があるのではないだろうか。同じ作物でも、栽培方法によって、含まれるミネラル量に大きな差が生じるのでしょうか。2週間ほど前だろうか、テレビで自然栽培(自然農法)という [続きを読む]
  • ご飯とお粥のGI値、ミネラルの種類と不足した時
  • GI値(グリセミック指数)というのは、血糖値の上がり方を示す数値です。ご飯とお粥のGI値を比較すると、ほとんどの資料において、お粥の方が圧倒的に小さくなっています。つまり、お粥の方が血糖値は上昇しにくいということ。お粥の方が消化・吸収が速くて、血糖値は上昇しやすそうに思えるけれど、GI値は、そうではないことを示しています。私が思うに、お粥や雑炊のように水分が多いと、あまり噛まずに飲み込んでしまうか [続きを読む]
  • フィチン酸の除去、温度よりも量と質が問題?
  • 小麦粉の生地で餡を挟んだお菓子をもらって食べているのですが、頻尿の抑制に大きな効果があるように思われる。原材料名で目が留まったのは、膨張剤。膨張剤を使っているということは、発酵させていないでしょうから、以前の記事に書いた『約30℃でフィターゼを活性化してフィチン酸を除去』という工程は、あまり重要ではないのかもしれない。それよりも、フィチン酸やフィターゼの量が問題なのかもしれない。私の考察が正しければ [続きを読む]
  • 免疫力・アレルギーと腸内細菌
  • 免疫細胞(主に白血球?)の大半は、腸に集まっているのだそうです。この理由は、「免疫細胞は腸内細菌に鍛えてもらっている」「(食べ物と一緒に)腸から侵入してくるウイルスやバイ菌の処理をしている」などと言われています。どちらにしても、食べ物を食べると、免疫細胞が腸に集まってしまい、逆に、食べ物を食べずにいると、免疫細胞が腸から離れて、必要な個所に移動するということではなかろうか、と。動物が怪我をしたり病 [続きを読む]
  • 糖質制限と肉食とグルテンフリー、下痢・便秘・腸に悪い?
  • 先日の記事で、糖質制限をしていて、たまに糖質を食べると下痢をするという人がいて、その原因は腸内細菌にあるのではないかという話でした。また、私の知人に、肉を食べるとお腹の調子が悪くなる人がいます。ネット検索してみると、このような人は少なくないようです。上記のどちらも、原因は腸内細菌が少なすぎることではなかろうかと。腸内細菌の少ない人が普段食べないようなものを食べると、その食物と相性のいい腸内細菌が爆 [続きを読む]
  • 頻尿の原因は、炭水化物不足→筋肉減少だから?
  • ここ最近はピーナツバターを食べていなかったのですが、どうしても体重が減ってしまうので、ピーナツバター(ピーナツクリーム)を買ってきて食べました。市販のものは美味しいけれど、食べる量によっては、胃もたれっぽい感じが少々します。やはり自分で作った方がいいですね。久々にピーナツバターを食べた日の晩から朝にかけての睡眠時間は8時間でした。いつの頃からか、こんなに長く眠らなくても疲れは取れるようになっていた [続きを読む]
  • 糖質で太らないのは腸内細菌が!
  • 麹菌(コウジカビ?)や酵母(イースト)についてネット検索していると、糖質を腸内細菌に食べてもらうことでダイエットしようという話が出てきます。腸内細菌は、そんなに大食いなのでしょうか?私は糖質を大量に食べても太らないのですが、それは、何度も書いてきたように、野菜・果物をたくさん食べているために、解糖系が高性能なのだと考えていたのですが、腸内細菌に横取りされている可能性もあるのでしょうか?野菜・果物を [続きを読む]
  • 頻尿・痩せすぎ・冷え性の原因は亜鉛不足?
  • 以前の記事で、頻尿・痩せすぎ・冷え性の原因は、ビタミンB12不足、もしくはコバルト不足ではないかと考えたことを書いた。そこで、コバルトを多く含むものを食べてみた。効果があるような気がする物もあったが、いまいち。次に、ビタミンB12について調べてみる。お酢――特にリンゴ酢――にビタミンB12が含まれているようなので、家にあった穀物酢を水で薄めて飲んでみる。刺激の強さに、思わず吹き出してしまう、、、、水を追 [続きを読む]
  • パンとご飯、身長に関係ある?
  • 必須ミネラルの一つである亜鉛と、フィチン酸について調べていて、身長との関係がありそうな気が。亜鉛は、体の成長、身長を伸ばすことにおいて、重要な栄養素のようです。フィチン酸は、穀物や豆類に多く含まれていて、ミネラル――特に亜鉛――の吸収を阻害します。フィチン酸を含む食材は、これを分解する酵素であるフィターゼを含んでいます。米と小麦におけるフィターゼ含有量を比較すると、小麦の方が圧倒的に多い。また、フ [続きを読む]
  • 健康と長寿の極意
  • 健康と長寿の極意(2010年7月 渡部昇一、石原結實)を読んだ。昭和三十(1955)年と比較して、糖分の摂取量は激減し、糖尿病は激増していることを挙げ、糖尿病の原因は糖分ではなく、運動不足と脂肪の摂りすぎだとしている。私の拙い経験から物を言わせてもらうと、運動は、それによってエネルギーを消費することよりも、エネルギーを作る機能が高まることに意義があると思う。また、当ブログで何度も書いてきましたが、野菜をたく [続きを読む]
  • トコトンやさしいミネラルの本
  • トコトンやさしいミネラルの本(2006年3月 谷腰欣司)を読んだ。ミネラルは体内で、酵素の成分として、あるいは酵素を補助するなどしている。この観点で考えた場合、私には、ミネラルが不足しているのかなと思う次第です。ナトリウムが欠乏すると筋肉がケイレンするとのこと。私が以前調べたところによると、足がつるなどの症状は、水分不足(脱水症状)が原因であり、水分が不足する原因は塩分不足ということだった。私は、毎朝の [続きを読む]
  • ゴキブリ取扱説明書
  • 本当に困っている人のためのゴキブリ取扱説明書(2002年4月 青木皐)を読んだ。ゴキブリ対策は、整理・整頓・清掃が大事であると、当たり前と言えば当たり前のはなし。研究や駆除のために、たくさんのゴキブリを殺しているにもかかわらず、罪悪感はないとのこと。著者は、これをどう考えたらいいのかを探求しているようだ。私が思うに、罪悪感というか、殺してしまうことへの疑問があるからこそ、罪悪感の問題を掘り下げているので [続きを読む]
  • サクランボの木、害虫・鳥害と美味しさ
  • 動物性肥料(牛糞堆肥・鶏糞堆肥など)を使うと、作物がミネラル不足になるのではないかという記事を書いた。これに関連してそうなことが思い浮かんだ。我が家にはサクランボの木がある。昔は、酸味が強くて不味かった。また、ほとんどを鳥に食べられてしまっていた。しかし、いつの頃からか、鳥に食べられなくなり、味も大変おいしくなった。考えてみると、父がサクランボの木の根元に牛糞堆肥や鶏糞堆肥をまくようになったころか [続きを読む]
  • ミネラル不足の原因は動物性肥料?
  • 先日、フィチン酸について書いた。フィチン酸は、有用な効果がある反面、ミネラルの吸収を妨げる働きもある。これは、動物――特に家畜――も同じなのだろうか?植物は?野菜をたくさん食べているにもかかわらずミネラル不足と思われる症状があることと関係しているのではなかろうか?というのも、家畜の糞にフィチン酸が多く含まれていて、これを堆肥として使った場合、植物がミネラルを吸収するのを妨げるならば、私がミネラル不 [続きを読む]
  • 頻尿の原因はフィチン酸?
  • これまで、頻尿の原因について、いろいろと考察してきたが、矛盾しているところもある。しかし、先日の記事に書いたビタミンB12およびコバルト――コバルトはビタミンB12を構成する元素のひとつ――の不足が頻尿の原因と考えると、筋が通るように思う。まず、これまでの頻尿についての体験をまとめてみる。知人宅で夕食(主に魚介類)をいただく際、味付けが濃いせいか、お茶(ウーロン茶)をたくさん飲むのだが、その晩は夜間頻 [続きを読む]