uesan さん プロフィール

  •  
uesanさん: 花と野草の写真集
ハンドル名uesan さん
ブログタイトル花と野草の写真集
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uesan-hana
サイト紹介文公園や植物園で見かける、お花の写真集です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供489回 / 266日(平均12.9回/週) - 参加 2016/12/29 09:41

uesan さんのブログ記事

  • イタドリ
  • イタドリ(虎杖)<タデ科 ソバカズラ属>茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹に似ている多年生植物。別名をスカンポと呼ぶ地方もある。(茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味があることから) 撮影日:2017年9月11日 [続きを読む]
  • まだ咲いていたクサネムの花
  • クサネム(草合歓)<マメ科 クサネム属>水田や川岸などの湿地に生える1年草で、草丈は0.5〜1mほど。和名も葉がネムノキに似ていることに由来する。花期は7〜10月に薄黄色の蝶形花を咲かせるが、他の枝には刀のような形をした果実もみられた。撮影日:2017年9月18日  [続きを読む]
  • コミカンソウ
  • コミカンソウ(小蜜柑草)<コミカンソウ科 コミカンソウ属>畑や道ばたに生える1年草で、高さ5〜20cm、茎は赤みを帯びる。花はごく小さく、上部の葉腋に雄花、下部の葉腋に雌花がつく。いずれも花被片は6個で、雄花には雄しべ3個と腺体6個がある。花期は7〜10月頃まで咲いているが見逃すときが多い。撮影日:2017年9月7日 [続きを読む]
  • 宝石のようなクサギの果実
  • クサギ(臭木)の果実<シソ科 クサギ属>赤紫色の萼が花弁のようであり、青紫色の果実と一体となって、面白い形となっている。果実の大きさは6〜7mmで光沢があるが、果実が落ちてもヒトデを連想させる顎は当分残っている。撮影日:2017年9月18日 [続きを読む]
  • フジバカマ : オミナエシ
  • フジバカマ(藤袴)<キク科 ヒヨドリバナ属>原産は中国ともいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。自然状態における生育地としては、湿った場所で河原や川岸が最も典型的であろう。栽培されると草丈は1mほどになり、8月から9月にかけて花を咲かせる。この花には蝶のアサギマダラが好んで集まるようである。オミナエシ(女郎花)<オミナエシ科 オミナエシ属> 日当たりのよい山野の草地に生える多年草で、高さ0.6〜 [続きを読む]
  • ハグロソウ
  • ハグロソウ(葉黒草)<キツネノマゴ科 ハグロソウ属>関東地方から九州にかけて分布し、やや暗い湿った山地の林の中に生える。茎は四角形で毛があり、まばらに枝分かれして草丈20〜50cmになります。花期は8月〜10月で、枝先や葉腋から花柄を出し、2枚の苞の間から紅紫色の花を出します。花冠長は20〜25mmほどで上唇は細く下唇は丸みを帯びて幅が広く、上唇は大きく反り返り先端が浅く3裂します。撮影日:2017年9月6日 [続きを読む]
  • オニバス
  • オニバス(鬼蓮)<スイレン科 オニバス属>アジア原産で、現在ではアジア東部とインドに見られる。日本では本州、四国、九州の湖沼や河川に生息していたが、環境改変にともなう減少が著しい。一年生草本で葉は大きなものでは直径1.5mにもなる。花が咲くのは1個体でせいぜい数個、まったく咲かない個体もある。咲くときには、花茎が上に伸びて水面からつきだして、花びらは半開きていどしか開かない。【おまけ】同じ池に熱帯のス [続きを読む]
  • トチカガミ : ガガブタ
  • トチカガミ(鼈鏡)<トチカガミ科 トチカガミ属>池沼や用水路に群生する浮葉性の多年草。葉の裏に大きな浮き袋をつけています。葉柄は長さ4〜20cmで葉身は円形、直径2〜7cm、基部は心形または深く切れ込む。雌雄同株ですが、花柄は長さ2.5〜8cmで花弁は3個で白色、長さ1〜1.3cmです。ガガブタ(鏡蓋)<ミツガシワ科 アサザ属>既に投稿していますが、今回は沢山咲いていたので満足でした。撮影日:2017年9月6日 [続きを読む]
  • ヤブラン
  • ヤブラン(藪蘭)<キジカクシ科 ヤブラン属>半日陰になるような林縁や疎林の林床に生育する常緑の多年草。晩夏から初秋にかけて束生する根生葉の間から、草丈30cmほどの細長い花穂をほぼ直立させて小さな花を穂状につけます。撮影日:2017年9月10日 [続きを読む]
  • フジカンゾウ : シラハギ
  • フジカンゾウ(藤甘草)<マメ科 ヌスビトハギ属>半日陰になるような山野の林内に生える多年草で高さ50〜120cmで毛がある。花は長い総状花序を作って開き淡紅色で長さ8〜10mm。果実には毛が密生していてマジックテープのように衣服などにくっつく「ひっつき虫」です。撮影日:2017年9月6日シラハギ(白萩)<マメ科 ハギ属>ニシキハギの栽培品種か ミヤギノハギの変種とも言われる樹木の落葉低木。花の色は純白の白で、花の大きさ [続きを読む]
  • ツノハシバミの果実
  • ツノハシバミ(角榛)の果実<カバノキ科 ハシバミ属> 山地に生え、高さ4〜5mになり、林縁などで株立ちとなり、枝を横に長く伸ばす傾向がある。3〜4月頃で葉の展開に先立って花が開き、雌雄同株、雌雄異花。雄花はカバノキ科の他の仲間と同様に尾状花序を開花時に下垂する。花の写真は2016年3月30日「ツノハシバミ」をリンクしておきました。撮影日:2017年9月6日 [続きを読む]
  • タヌキマメをやっと見つけた
  • タヌキマメ(狸豆)<マメ科 タヌキマメ属>平地〜丘陵部の湿った草地、湿地周縁部、土手、または乾いた道端などにも生育する1年草である。草丈は20〜70cmほどで、直立して茎や葉など全体に褐色の長毛が生える。数年前までは万博公園でもよく見られたが、 最近は除草作業する方が刈り取ってしまうので、 殆ど見かけることがなく残念である。 掲載した写真も植物園の方が鉢植えにして別途に咲かせていた。撮影日:2017年9月11日 [続きを読む]
  • シュウブンソウ
  • シュウブンソウ(秋分草)<キク科 シオン属>関東地方以西〜沖縄の山地の木陰などに生える多年草で、茎は高さは0.5〜1mで成長がとまり、2〜4個の枝を横にのばす。葉腋からでた短い柄の先に淡黄緑色の小さな頭花を、秋分の季節から直径4〜5mmほど小さな可愛いらしい花を咲かせる。撮影日:2017年9月6日 [続きを読む]
  • ネコハギ
  • ネコハギ(猫萩)<マメ科 ハギ属>荒地・路傍などの草丈の低い、乾燥した場所に生え全体に軟毛が多く、和名の由来となっている。8月〜9月にかけ、茎の先端から下がった場所の葉腋に7〜8mmの目花を数個付け、中心部に紅紫色の紋がある。撮影日:2017年9月11日 [続きを読む]
  • アイヌ語でイケマという花
  • イケマ(生馬)<キョウチクトウ科 イケマ属>つる性の多年草植物で、初夏に他の草などに巻きついて這い登り、葉を茂らせ高さは2〜5mになる。葉は長さ10cm前後のガガイモより長い葉柄をもっており、茎に対生する。花期は7月〜8月で葉腋から葉の上に花が顔を出し、長さ6〜12cmある葉柄より長い花柄の先に、径2〜4cmの散形花序をつける。撮影日:2017年9月10日 [続きを読む]
  • 珍しい温室の花:アフリカバオバブ
  • アフリカバオバブ<パンヤ科 バオバブ属>アフリカ大陸のサバンナ地域に広く分布している。直径10mを越える巨木になる。花は下向きに咲き真っ白なは弁の中央から丸く房状になった雄しべが下がる。夜行性のコウモリが花粉の媒介を行うため、夜に開花し翌日の昼頃には落下します。訪れた日は運が良く昨夜に咲いた花を見られました。撮影日:2017年9月6日 [続きを読む]
  • 花びらが半分しかないミゾカクシ
  • 花びらが半分しかありませんねぇその裏側の正体はご覧のとおり小さな薄いピンク色の野草でした群がっていっぱい咲いていましたミゾカクシ(溝隠)<キキョウ科 ミゾカクシ属>湿った場所に生える多年草で溝を隠すほど茂ることから付けられたようです。高さ10〜15cmで茎は細く、地を這って長く伸び、節から根を出して増える。花期は6月〜10月ころで、葉腋に長さ1.5〜3cmの花柄を伸ばし1花が咲きます。花は長さ10mmほどで上唇2深裂 [続きを読む]
  • コムラサキの花と果実
  • コムラサキの花撮影日:2017年8月13日コムラサキの果実撮影日:2017年9月10日コムラサキ(小紫)<シソ科 ムラサキシキブ属>本州〜沖縄の山麓の湿地や湿った原野に生える落葉低木で高さ2mほどになる。花期は7月〜8月で淡紅紫色の花を10〜20個つける。 [続きを読む]
  • ハッカの花
  • ハッカ(薄荷)<シソ科 ハッカ属>日本の全土かけて日当たりが良くてやや湿り気のある所に自生します。草丈は60cmくらいで、葉っぱは長だ円形で、縁には粗くぎざぎざが入ります。夏〜秋にかけて、葉の付け根にごく淡い紫色(白に近い)の小花が固まって付きます。撮影日:2017年9月6日 [続きを読む]
  • タムラソウ
  • タムラソウ(田村草)<キク科 タムラソウ属>本州から九州にかけて山地の草原などに生える多年草。草丈は成長すると70〜150cm程で、紫色のアザミに似た棘の無い花を咲かせます。撮影日:2017年9月6日 [続きを読む]