uesan さん プロフィール

  •  
uesanさん: 花と野草の写真集
ハンドル名uesan さん
ブログタイトル花と野草の写真集
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uesan-hana
サイト紹介文公園や植物園で見かける、お花の写真集です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 145日(平均14.1回/週) - 参加 2016/12/29 09:41

uesan さんのブログ記事

  • ウツギ
  • ウツギ(空木)(アジサイ科 ウツギ属)樹高は2-4mになり、よく分枝する落葉低木樹です。北海道南部〜九州に広く分布し山野の路傍や崖地など、日当たりの良い場所や畑の生け垣にしたり観賞用に植えたりする。また、別名を『うのはな』とも呼ばれ、万葉の時代から詩にも詠われていたようです。撮影日:2017年5月15日 [続きを読む]
  • バラの花
  • 咲きかけたピンクのバラが愛おしい・・・・ピンクのバラって優しい感じて好きな色です。5月に咲くバラは秋のバラより新鮮みがあるように感じます。撮影日:2017年5月15日 [続きを読む]
  • シダレエゴノキ
  • シダレエゴノキ(枝垂れえごの木)<エゴノキ科 エゴノキ属>比較的水分のある谷沿いなどで良く成長する落葉小高木である。花の色は白く樹高は2m〜7mくらいである。開花時期は5月〜6月で花には長い柄があり、枝からぶら下がって咲く。撮影日:2017年5月15日 [続きを読む]
  • 桑の実が色づいてきた
  • クワ(桑)の果実<クワ科 クワ属>カイコの餌として古来重要な作物であり、また果樹 としても利用される。落葉性の高木で、大きいものは15mに達するが、普段見かけるのは数m程度のものが多い。雌雄異株とのことだが、春に開花する花はまだ未確認である。撮影日:2017年5月18日 [続きを読む]
  • 淀川の河口風景
  • 淀川の河口両岸を2回に分けて初めて散策してみた。野草や野鳥なども見られ気分転換になった。次回は季節などを考慮して上流付近も散策してみたい。河川敷から眺める梅田周辺の高層ビル群草むらに細い道と五月晴れのコラボが素敵だ。ヒメジョオン(姫女菀)の塊がポツンと咲いていた撮影日:2017年5月18日 [続きを読む]
  • センダンの花が満開
  • センダン(栴檀)<センダン科 センダン属>やや湿り気のある土壌の深い日当たりのよい所を好む落葉樹植物です。樹高は5〜15mほどで、成長が早く5〜6月頃に、若枝の葉腋に淡紫色の5弁の花を多数、円錐状につける。淀川の河川敷で出会うとは思いもしなかったので感激。撮影日:2017年5月18日 [続きを読む]
  • ハッサクの花
  • ハッサク(八朔)<ミカン科 ミカン属>江戸時代末期に尾道市因島田熊町(旧因島市)の浄土寺で原木が発見されたようだ。多くの方々が果実として親しまれているが、果皮だけでなく、袋も厚いため通常は袋も剥いて食ベることが多い。撮影日:2017年5月15日 [続きを読む]
  • ツバメ君は忙しい
  • ツバメ(燕)<ツバメ科 ツバメ属>日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。淀川の河川敷を散策していると盛んに飛び回っている。いまは巣作りのため準備に忙しい時期だ。撮影日:2017年5月18日 [続きを読む]
  • トベラ
  • トベラ(扉)<トベラ科 トベラ属>海岸の崖地などに生育する常緑低木で樹高数mになる。乾燥に強いことから庭園や公園、道路の緑化帯などに広く植栽されており、内陸の森林中にも稚樹がみられることもある。雌雄異株であり、4月〜6月にかけて白色から淡黄色の花を咲かせる。撮影日:2017年5月15日 [続きを読む]
  • 万博公園の睡蓮
  • 水車小屋の池に咲いていたが、あまり好みの色ではないが写してみた。撮影日:2017年5月11日同じ場所だがきれいな白い睡蓮だった。日本庭園の蓮池の睡蓮は、被写体にするような花が少ない。小振りだったがやっと一輪だけきれいな花を見つけた。撮影日:2017年5月15日 [続きを読む]
  • 水生植物/カキツバタ : キショウブ
  • カキツバタ(燕子花)<アヤメ科 アヤメ属>湿地に群生し、5月〜6月にかけて紫色の花を付ける。弁幅は比較的狭く、先がとがっていて野性味が感じられ、中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特徴して葉幅は広く葉脈は目立ちません。キショウブを写遊からスコープを借りてレンズの前に付けて写してみました。撮影日:2017年5月15日 [続きを読む]
  • コケリンドウ
  • コケリンドウ(苔竜胆)<リンドウ科 リンドウ属>日当たりの良い芝生や草地など湿地に生える多年草。草丈は3cm〜10cmくらいで茎は根元でよく枝分かれをする。開花時期は3月〜6月くらいで茎先に小さな淡い青紫色をした筒形の花をつける。今年は春に咲くハルリンドウ、フデリンドウの全てを写すことができた。撮影日:2017年5月14日 [続きを読む]
  • ヤマブキソウ
  • ヤマブキソウ(山吹草)(<ケシ科 ヤマブキソウ属>本州、四国、九州に分布し、山野の樹林地に群生する多年草です。上部の葉の脇から花柄を出し、花径4〜5センチの黄色い4弁花を1〜2輪つける。撮影日:2017年4月30日 [続きを読む]
  • ユウゲショウの花
  • 妖艶なユウゲショウの花(夕化粧)<アカバナ科 マツヨイグサ属>茎は叢生して高さ20〜60cmになり上部の葉腋に直径約1cmの淡紅色の花をつける。別名をアカバナユウゲショウともいわれ花期は5〜9月で公園などでは直ぐに刈り取られてしまう。撮影日:2017年5月8日 [続きを読む]
  • クリンソウ
  • クリンソウ(九輪草)<サクラソウ科 サクラソウ属>山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。花は5月〜6月頃に咲き、色は紅紫色で直径2〜2.5cmほどである。撮影日:2017年4月30日 [続きを読む]
  • ユキノシタが咲いていた
  • ユキノシタ(雪の下)<ユキノシタ科 ユキノシタ属>湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草で、人家の日陰に栽培されることも多い。高さ20-50cmほどで花茎を出し、5月〜6月ころに多数の花をつける。撮影日:2017年5月8日 [続きを読む]
  • ヒラドツツジとヤマツツジ
  • ヒラドツツジ(平戸躑躅)<ツツジ科 ツツジ属>長崎県平戸市の武家屋敷に植えられたツツジから、選抜された園芸品種群をヒラドツツジと呼んでいる。常緑低木で、4〜5月頃に大きな花を開花させる。ヤマツツジ(山躑躅)<ツツジ科 ツツジ属>丘陵〜山地の林内、林縁、草原などに生える半常緑低木。高さは1〜3mになり枝先に朱色の花を2〜3個つける。花冠は直径4〜5cmの漏斗形で、濃色の斑点がある。花柄は長さ5〜20mmで萼や花柄に [続きを読む]
  • ニワゼキショウのオンパレード
  • ニワゼキショウ(庭石菖)<アヤメ科 ニワゼキショウ属>北アメリカ原産の帰化植物で芝生や荒地に生育し、時として20cmほどになる。花径5mm〜15mmくらいの大きさで 花の色は赤紫または白紫で、そこに紫色の筋が入っている。また花びらは6枚で、中央部分が濃く彩られて一日花である。公園や河川敷の芝生ではたくさん見られる。撮影日:2017年5月11日 [続きを読む]
  • 新緑と藤の花
  • フジ(藤)<マメ科 フジ属>つる性落葉木本で蔓は木に巻きついて登り、樹冠に広がる。花序は長くしだれて、20cm〜80cmに達し花はうすい紫色で、藤色の色名はこれに由来する。新緑と紫色の花とのコラボが素敵だ。撮影日:2017年5月1日 [続きを読む]
  • ハンカチノキ
  • ハンカチノキ(ハンカチの木)(ミズキ科 ハンカチノキ属)標高2000メートルくらいの森に生息する落葉高木で花言葉は「清潔」。4月下旬から5月に、前年枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせます。しかし、花弁はなく、たくさんの雄花と1個の雌花が1つの球形をつくり、大型の2枚の苞に抱かれるような形で開花します。撮影日:2017年4月30日 [続きを読む]
  • ハタケニラ
  • ハタケニラ(畑韮)<ネギ科 ハタケニラ属> 荒地や農地、舗装路の裂け目などでよく発生する帰化植物である。繁殖力が非常に強く、一端侵入を許すと駆除は困難となる。葉は細長く扁平状で、5〜6月頃に小さな白い花を咲かせ、散形花序で5〜10個前後を同時につける。撮影日:2017年5月11日 [続きを読む]