uesan さん プロフィール

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uesanさん: 花と野草の写真集
ハンドル名uesan さん
ブログタイトル花と野草の写真集
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uesan-hana
サイト紹介文公園や植物園で見かける、お花の写真集です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 119日(平均13.1回/週) - 参加 2016/12/29 09:41

uesan さんのブログ記事

  • オオバキスミレ
  • オオバキスミレ(大葉黄菫)<スミレ科 スミレ属>積雪量の多い日本海側の山地に広く分布する日本の特産で、変種が多い多年草。林縁や草地に生育し高さは5-30cmほどで、花期は4月中旬〜7月に直径1.5cmほどの黄色の花弁で、紫色の線が入っている。撮影日:2017年4月19日 [続きを読む]
  • 色鮮やかな花の丘
  • 青空に浮かぶ雲と鮮やかな色彩のコラボが素敵だ。ヒナゲシ(雛芥子)<ケシ科 ケシ属>別名:グビジンソウ(虞美人草)、コクリコ、シャーレイポピーとも呼ばれる。ヨ−ロッパ原産の1年草で草丈50cm〜1m位になる。新緑の樹木と黄色い花を柔らかく捉えてみた。撮影日:2017年4月24日 [続きを読む]
  • 銀杏の雄花
  • イチョウ(銀杏)<イチョウ科 イチョウ属>雌雄異株であるので、当然のことながら雌花は雌株に、雄花は雄株にしか付かない。花粉の媒介は、花粉を風に乗せて飛ばす風媒花である。雌花、雄花ともに春の葉の展開と同時に出てくるが、残念ながら雌花を見つけることができなかった。撮影日:2017年4月24日 [続きを読む]
  • シュンラン
  • シュンラン(春蘭)<ラン科 シュンラン属>明るい二次林に生育していることが多く、森林の遷移とともに減少しつつある植物の1つである。花は3-4月に前年の偽球茎の根元から出て、葉の陰に茎をのばし、その先端に花が1個つく。また、土壌中に根を広げる地生蘭の代表的なものでもある。撮影日:2017年4月19日 [続きを読む]
  • カタクリの花
  • カタクリ(片栗)<ユリ科 カタクリ属>やはり標高の違いでしょうか、六甲の植物園ではまだ咲いていました。お天気が良くって花弁が少し開きすぎたような感じの花でした。撮影日:2017年4月19日 [続きを読む]
  • にらめっこのハナミズキ
  • ハナミズキ(花水木)<ミズキ科 ミズキ属>アメリカを代表する花木で、カナダのオンタリオ州から、アメリカのマサチューセッツ州、テキサス州、メキシコ北東部にかけて分布します。春に八重桜の咲く頃、枝いっぱいにかわいらしい花を咲かせます。白いハナミズキの半開きの表情が実にユニークですね。撮影日:2017年4月23日 [続きを読む]
  • トキワツユクサ
  • トキワツユクサ(常磐露草)<ツユクサ科 ムラサキツユクサ属>昭和初期に南アメリカから持ち込まれたが、現在は多くが野生化している帰化植物の多年草。 三角形の小さな白い花を咲かせ、雄しべは6本あり、毛が生えている。撮影日:2017年4月23日 [続きを読む]
  • カキドオシ : ナズナ
  • カキドオシ(垣通し)<シソ科 カキドオシ属>道端などに自生する多年草で茎は長く横に這い、所々から根を下ろす。開花期は4月〜5月ころで花は葉腋から出て、薄い紫 - 紅紫で斑点がある。隣接地から垣根を通して進入してくることがカキドオシの名前の由来となっている。ナズナ(薺)<アブラナ科 ナズナ属> 道ばたや畑などに多く見られる多年草で、高さ10〜40cmほどになる。花は白色で直径約3mmほどで花期は3〜6月暗いまで見られ [続きを読む]
  • タムシバ : ヒサカキ
  • タムシバ(田虫葉)<モクレン科 モクレン属>別名を「ニオイコブシ」といい、花には芳香があり早春に白い6弁花を葉に先立って咲かせる落葉小高木。花はコブシに似るけれど、コブシが花の下に葉が一枚ついているのに対し、タムシバは花の下に葉がないので見分けは容易だそうだが一寸見た目では判断しにくい。ヒサカキ(姫榊)<サカキ科 ヒサカキ属> 常緑の小高木で、高さ4mくらいで、時には8m近くになります。早春に径5mmほどの [続きを読む]
  • ケスハマソウ
  • ケスハマソウ(毛洲浜草)<キンポウゲ科 ミスミソウ属>日本固有種で本州の近畿地方、中国地方と四国に分布し、山地の林の中などに生える多年草。草丈は10cm〜15cmほどで花径は15mm〜20mmくらいである。花の色は白や淡い紅色など変異が多く花弁のように見えるのは萼片である。撮影日:2017年4月19日 [続きを読む]
  • トガクシショウマ
  • トガクシショウマ (戸隠升麻)<メギ科 トガクシショウマ属>トガクシショウマは一属一種で日本海要素を代表する植物で、長野県の戸隠山で最初に発見されたためこの名前がついています。花は淡い紫で、花弁に見えるのはガク片で、花弁はつぼ型で、雄蕊を取り囲むように付いています。高さは30-50cmほどになり花柄は長さ4〜8cmになり、やや下向きに咲く。撮影日:2017年4月19日 [続きを読む]
  • エンコウソウ
  • エンコウソウ(猿喉草)<キンポウゲ科 リュウキンカ属>低地や山地の湿地や水辺に生える多年草で、草丈は30cm〜50cmくらいである。開花時期は4月〜6月で花径3cmくらいの黄色い花をつける。撮影日:2017年4月19日 [続きを読む]
  • アカバナミツマタ
  • アカバナミツマタ(赤花三椏)<ジンチョウゲ科 ミツマタ属>原産地は中国の南部で室町時代に渡来した落葉低木である。写真のように赤い花の園芸品種があり、ベニバナミツマタとも呼ばれている。樹高は1m〜2mほどで開花時期は2月〜4月である。撮影日:2017年4月19日 [続きを読む]
  • ヤクシマアセビ
  • ヤクシマアセビ(屋久島馬酔木)<ツツジ科 アセビ属>鹿児島県の屋久島にのみ分布し、標高1,000m以上の山地に生える常緑低木。基本種に比べると矮性で、背丈が低い。また、基本種では花序が垂れ下がるが、本種は立ち上がる。樹高は1mほどで開花時期は4月〜5月くらいである。枝先に総状花序を出し、壺形の白い小さな花をにたくさんつける。撮影日:2017年4月8日 [続きを読む]
  • 闇に映える白いフリル
  • シャガ(射干)<アヤメ科 アヤメ属>常緑の草本で古い時代に日本に中国から持ち込まれた植物であるとされる。かなり暗い場所にもよく生育し、谷沿いの陰地や竹林などにも生育する。地下茎で繁殖し、群落を形成し春に薄青色の花を咲かせる。花は1日しかもたず、開花した翌日にはしぼんでしまう。撮影日:2017年4月10日 [続きを読む]
  • 大阪城お堀の桜
  • 部屋に居ても退屈なので、休日でもあり混雑を承知で大阪所公園へ出かけてみた。騒音と人混みで大混雑なので、お気に入りの場所で数枚写して帰宅した。お堀には散り始めた桜の花びらが目立ち始めた。撮影日:2017年4月16日 [続きを読む]
  • スモモと桜
  • スモモ(酢桃)<バラ科 サクラ属>花期は初春で白い花が咲き果実のスモモ系は6月下旬から8月中旬、プルーンの系統は9月頃収穫できる。淡いピンク色の桜を背景に遅咲きのスモモが白く映えていた。撮影日:2017年4月14日 [続きを読む]
  • リキュウバイ
  • リキュウバイ(利休梅)<バラ科 ヤナギザクラ属>原産地は中国揚子江下流域で落葉小高木。別名をウメザキウツギあるいはバイカシモツケという。4〜5月によく目立つ真っ白な花を付ける。撮影日:2017年4月10日 [続きを読む]
  • ヘビイチゴ : ヤブイチゴ
  • ヘビイチゴ(蛇苺)<バラ科 キジムシロ属>畦道や野原などの湿った草地に自生する多年草。初夏より葉のわきから顔を出すように黄色い花を付ける。花は直径1.5cmほどで、花弁の数は5つと決まっている。果実はイチゴに多少似ているが毒は含まれないので食用可能だが、あまり味が無いため食用(特に生食)には好まれない。ヤブイチゴ(藪苺)<バラ科 キイチゴ属>地方によって色んな呼び名があるようだが「クサイチゴ」とも呼ばれて [続きを読む]
  • 2輪だけ咲いていた
  • ヤマブキ(山吹)<バラ科 ヤマブキ属>低山の明るい林の木陰などに群生する樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。樹高は1m〜2mほどで、先端はやや傾き往々にして山腹では麓側に垂れる。小高い丘の薄暗い斜面に珍しく星形の花を見つけた。撮影日:2017年4月14日 [続きを読む]