uesan さん プロフィール

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uesanさん: 花と野草の写真集
ハンドル名uesan さん
ブログタイトル花と野草の写真集
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uesan-hana
サイト紹介文公園や植物園で見かける、お花の写真集です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 208日(平均13.0回/週) - 参加 2016/12/29 09:41

uesan さんのブログ記事

  • タケニグサ
  • タケニグサ(竹似草)<ケシ科 タケニグサ属>荒れ地の日あたりのよいところを好む多年草で、高さは1.5〜2m以上に達する。夏の盛りに線路脇の土手や空地などに生えているのを、見かけることができます。花の時期は6月〜8月ごろで、まっすぐに伸びた茎の先に無数の白い花を付けます。撮影日2017年7月19日 [続きを読む]
  • ミソハギ
  • ミソハギ(禊萩)<ミソハギ科 ミソハギ属>湿地や田の畔などに生える多年草で、また栽培もされている。ミソハギはお盆の花で、別名ボンバナ(盆花)とも呼ばれる。撮影日2017年7月19日 [続きを読む]
  • キンミズヒキ
  • キンミズヒキ(金水引)<バラ科 キンミズヒキ属>林の縁や山道沿いなどに生える多年草で草丈は30cm〜90cmほどになる。茎の先に細長い穂状の総状花序を出し、黄色い小さな5弁花をたくさんつける。和名の由来は、黄色い小さな花をつける穂を熨斗袋につける金色の水引に見立てたものである。撮影日2017年7月19日 [続きを読む]
  • 卓上の飾り花遊び
  • 殺風景な自室のテーブルに切り花を飾っている。今日は猛暑日と気象庁からの予報なので外出は控えた。しかし、退屈なのでPCやカメラで悪戯してみた。まだ不慣れなので納得が行かないけれどUPしてみた。撮影日2017年7月22日 [続きを読む]
  • ヤブミョウガ
  • ヤブミョウガ(薮茗荷)<ツユクサ科 ヤブミョウガ属>関東地方以西の暖地の林縁などに自生するが、湿気の多い土地を好む。5月頃から発芽し、夏にかけて草丈が50cm〜 1m前後までに生長する。白い花弁が3枚、萼も白く花冠の直径は8mm程度である。撮影日2017年7月19日 [続きを読む]
  • フウラン
  • フウラン(風蘭)<ラン科 フウラン属>日本原産のラン科植物のひとつで、常緑樹の樹皮や岩場などに生育する着生植物である。花が美しく香りもよく、観賞用に栽培されているので、野生では絶滅危惧II類に指定されている。撮影日:2017年7月19日 [続きを読む]
  • アメリカデイゴ
  • アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)<マメ科 デイゴ属>和名:カイコウズ(海紅豆)南アメリカ原産の落葉低木で日本では庭木として使われる。寒さに弱いため関東以南で栽培され花期は6〜9月頃まで赤い花を咲かせる。撮影日:2017年6月27日 [続きを読む]
  • ラセイタソウ(羅背板草)
  • ラセイタソウ(羅背板草)<イラクサ科 カラムシ属>北海道(南部)〜本州(紀伊半島までの太平洋岸)海岸の崖や岩間に生える多年草。草丈は30〜70cmほどで開花時期は7月〜9月頃まで見られる。花は雌雄同株で雌花序は茎の上部に球状に集まった雌花が短い穂をつくり、雄花序は細長い穂状で、茎の下部につく。撮影日2017年7月19日 [続きを読む]
  • カワラナデシコ
  • カワラナデシコ(河原撫子)<ナデシコ 科ナデシコ属>山野の日当たりの良い草地や河原に生える多年草で、高さ30〜80cm。茎や葉は粉白色を帯びる。環境省指定の絶滅危惧種ですが、単に「ナデシコ」とも呼ばれます。本州中部以北に分布するエゾカワラナデシコを基本種とする変種です。 2枚目の写真は写友から作ってもらったスコープの試し撮りです。撮影日:2017年7月19日 [続きを読む]
  • 雲の変化
  • 自己健康管理のため、ある病院へ検査入院してました。退屈なのでPCとカメラは持参してたのですが無駄でした。窓側のベットへ変わった日、素晴らしいお天気なので雲の様子を眺めていました。上の写真から1秒後には2枚目のようななっていました。自然の摂理には逆らわれないことを感じた日でした。撮影日:2017年7月11日 [続きを読む]
  • にわか雨で滴がいっぱい
  • ノウゼンカズラ(凌霄花)<ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属>蔓は長さ3m〜10mほどまで成長し、他のものに吸着する付着根を出して這い登る。古くから観賞用に植えられており、庭園、公園などに庭木として利用される。ヒルガオ(昼顔)<ヒルガオ科 ヒルガオ属>春から蔓が伸び始め、夏にかけて道ばたなどに繁茂する。夏に薄いピンク色で直径5〜6cmの花を咲かせる。アサガオと違って鑑賞用に栽培されることは殆ど無い。撮影日201 [続きを読む]
  • エゴノキの未熟な果実
  • エゴノキの果実<エゴノキ科 エゴノキ属>山麓の雑木林や山地の谷間など、小川のほとりなどで普通に見られる。花は初夏にやや小さめの白い花をたくさんつけて美しい。秋に完熟する実の皮が有毒で、食べると「えぐい」ことからエゴノキと名がつきました。撮影日:2017年7月3日 [続きを読む]
  • マルバハギが咲き出した
  • マルバハギ(丸葉萩)<マメ科 ハギ属>本州から九州までに分布する半低木で山の尾根筋や禿山などに生育する。茎は高さ1.5mほどになり、太い茎が枯れ残るので、幹がある形となりやすい。葉が丸いことと、花の房が長く伸びないことが特徴とのこと。撮影日:2017年7月4日 [続きを読む]
  • キキョウの花が咲いていた
  • キキョウ(桔梗)<キキョウ科 キキョウ属>多年性草本の植物で山野の日当たりの良い所に育つ。高さは40〜100cm程度で秋の花のイメージが強いけれど、実際の開花時期は6月中旬の梅雨頃から始まり、夏を通じて初秋の9月頃まで咲いている。撮影日:2017年7月4日 [続きを読む]
  • 終盤になっていたネジバナ
  • ネジバナ(捩花)<ラン科 ネジバナ属>低地から亜高山帯までの、芝生や湿地帯の明るい場所に普通に見られる多年草です。地下に は多肉質の太い根が10〜15cmほど伸びています。1つの花は5mm弱ですが、明るい桃色と独自の形で目立ちます。撮影日:2017年7月4日 [続きを読む]
  • ギボウシ
  • ギボウシ(擬宝珠)<キジカクシ科 ギボウシ属>海岸近くの低地 から亜高山帯、湿原から岸壁まで生息環境も多様です。夏に総状花序に青色(白色の品種もある)の細長い花をつけ、マルハナバチなど大型のハナバチの訪花によって受粉される。撮影日:2017年7月03日 [続きを読む]
  • トウネズミモチ
  • トウネズミモチ(唐鼠黐)(モクセイ科 イボタノキ属)中国原産の小高木で公園や路側帯などに植栽されている。とても丈夫で緑化に街の公園などに植えられているのを見かける事が多いと思います。ネズミモチとの区別点は、本種は葉が大きく、先が細長くとがる傾向があること。まだ蕾の状態ですが葉っぱを入れて撮してみました。撮影日:2017年7月3日 [続きを読む]
  • モッコクの花
  • モッコク(木斛)<モッコク科 モッコク属>成長すると樹高は約6m、時には15m、胸高直径80cmに達する大木となる。7月ごろになると、直径2cmほどの黄白色の花をつけ、芳香を放つ。撮影日:2017年7月3日 [続きを読む]
  • ムクゲも咲き出した
  • ムクゲ(木槿)<アオイ科 フヨウ属>樹高3〜4mくらいのものが多く、庭木や街路樹、公園などに広く植えられている。朝花が開いて夕方にはしぼんで、また翌朝開くものもあるが、翌日も開花し続け、一重のもので2〜3日、八重の長く咲くもので2週間くらい一輪の花を楽しめるようです。撮影日:2017年7月03日 [続きを読む]
  • ヤマユリが咲いていた
  • ヤマユリ(山百合)<ユリ科 ユリ属>自生地の紀伊半島北部とされますが、九州や四国、北海道にも野生化したものが見られます。また、山地の林の縁や庭で育てられることも多い。花径は20cmくらいの大形で7月〜8月ころまで見られる。撮影日:2017年7月04日 [続きを読む]
  • ジャカランダ
  • ジャカランダ(Jacaranda)<ノウゼンカズラ科 キリモドキ属>アルゼンチンなど熱帯アメリカを原産とする樹木です。樹高は10〜30mにまで生長する高木で、紫色の花を咲かせます。日本では、宮崎と熱海がジャカランダの名所として有名だとのことです。樹木の全容を写すことを忘れていました。撮影日:2017年6月27日 [続きを読む]