タモ純 さん プロフィール

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タモ純さん: 面白かった漫画・書籍とかを紹介しています。
ハンドル名タモ純 さん
ブログタイトル面白かった漫画・書籍とかを紹介しています。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/katsunori0613
サイト紹介文漫画、書籍、政治、経済、社会、などを会計コンサルタントの視点で書きなぐっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 74日(平均8.0回/週) - 参加 2016/12/29 15:25

タモ純 さんのブログ記事

  • ブログ引っ越ししました。
  • 今後は、こちらのブログにて活動していきます。↓http://tamojun51.com/これからも精力的に政策提言をしていきますので、引っ越し先ブログをお気に入り登録していただけると幸甚です。また、当該ブログのアップ情報は、私のtwitterにて発信していきますので、私のtwitterもフォローしていただけると嬉しいです。https://twitter.com/tamojun5155何卒ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 日本人の結婚観の在り方について考える。
  • 国土交通省による「国土交通白書2013」によると。日本人の生涯未婚率(50歳の時点で結婚経験がない人の割合)は以下の通り。1985年頃は男性が3.9%、女性が4.3%これが2010年になると、男性20.1%、女性10.6%1960年くらいまでは男女ともに1%台でした。生き方の多様性が認められた結果と言えるでしょう。2030年には、男性が27.6%、女性が18.8%になると予想されているそうです。原因としては、・お見合い結婚が減っている。・独 [続きを読む]
  • 少子高齢化を是正するための政策
  • 安心して子供を産める社会を実現しなくてはなりません。今の日本では、日本人女性は出産すると、仕事を辞めなければならないケースが多いです。一旦正社員でなくなると、再就職が厳しいのは最早周知の事実でしょう。それゆえ世の日本人女性は結婚、出産を控える傾向にあると言われています。だから、少子化になっている、という事です。内閣府男女共同参画局の、「少子化と男女共同参画に関する社会環境の国際比較報告書」では、O [続きを読む]
  • 男女平等社会実現に向けて
  • 内閣府の出している「男女共同参画白書」によれば、国会議員に女性の占める割合は、2012年12月時点で、・衆議院 7.9%(38名)・参議院 18.2%(43名)となっています。大体10%前後を行ったり来たりです。世界平均は25%前後。北欧勢に至っては40%超えです。この女性議員の比率の低さを危惧して、「クオータ制」を導入すべきという意見が出ています。「クオータ制」とは、男女議員の比率を法律で定める事です。世界100か国以上 [続きを読む]
  • 海洋資源を枯渇させる、日本のまずい漁業政策
  • 日本の漁業は1970〜1980年代は漁獲高が世界一の常連でした。ピークは1984年、1,282万トン。それから下降の一途を辿ります。マイワシが獲れなくなったのが主要因だそうです。Global Noteの出している、「世界漁獲高ランキング」(2014) 単位はトン1位 中国 76,149,3682位 インドネシア 20,883,6693位 インド 9,602,8424位 ベトナム 6,330,5915位 アメリカ  5,410,3516位 ミャンマー 5,047,5267位 日本    [続きを読む]
  • 【血液型星座】石原慎太郎×小池百合子
  • 石原慎太郎はAB型の天秤座。小池百合子はA型の蟹座。AB型とA型は本来仲良しな血液型です。天秤座は風の星座で、蟹座は水の星座。星座的にはあまり相性がいいとは言えません。石原慎太郎は都知事時代、新銀行東京の失敗や、東京都立大学を強引に推し進めたり、知事時代の実績は賛否両論分かれる所です。この豊洲移転問題についても賛否両論が入り乱れています。私は築地存続も、豊洲移転派でもありません。何派かは後で書きま [続きを読む]
  • 【日本の農家は守られ過ぎている】農業改革の必要性
  • Global Noteの資料によると、農業生産物の輸入額(2015)は多い順に下記の通り。単位は100万US$1位 アメリカ 134,8062位 中国   102,7873位 ドイツ   82,0434位 日本    62,782そして輸出国は多い順でこちら。1位 アメリカ 133,0062位 オランダ 88,3533位 ドイツ   72,0104位 ブラジル 70,982輸入では世界第4位だった日本は輸出では世界第47位です。日本は食料品の輸出が全然できていない国なわ [続きを読む]
  • 日本に根強く残る大企業病と大企業信仰
  • 日本以外の国の取締役会における社外取締役の比率(2014)は以下の通り。アメリカ 84%フランス・UK 60%日本 TOPIX100社 24.9%    日経225    22.6%相対的に日本の企業の社外取締役比率はかなり低い。そんな現状を憂い、2015年6月にコーポレートガバナンスコードが制定されました。東証一部・二部の企業対象で、「少なくとも2名以上の社外取締役を選任すべき」または、「必要に応じて取締役会の3分の1以上を [続きを読む]
  • プレミアムフライデー論
  • 労働生産性は、生産量(GDP)÷(就業者数×労働時間)で計算します。公益財団法人日本生産性本部資料より、【労働生産性の国際比較ランキング】(2014)1位 ルクセンブルク2位 ノルウェー3位 アメリカ4位 アイルランド5位 ベルギー6位 スイス7位 フランス8位 イタリア9位 オーストラリア10位 オーストリア11位 デンマーク12位 スウェーデン13位 スペイン14位 ネーデルランド15位 ドイツ16位 カナダ17 [続きを読む]
  • 格差是正には資産税導入しか手はない。
  • 2015年までの25年間の国別の実質GDP成長率は以下の通り。・米国   2.6%・英国   2.25%・ドイツ  1.48%・フランス 1.27%・カナダ 1.08%・イタリア 0.76%対して、日本は0.54%とG7諸国の中で最も成長率が低い。これが何を意味するか。つまりフローによる税金(法人税や所得税、消費税など)はその経済規模によって小さくなる。今の日本の税収は微増。そして減っていく可能性が高いという事である。高齢者が増え、社 [続きを読む]
  • 日本及び東京の国際的評価とそれにかかる課題
  • スイスのIMD(国際経営開発研究所)の出している世界競争力年鑑(World Competitiveness Yearbook)、通称【IMDランキング2016】は以下の通り。1位 香港2位 スイス3位 アメリカ4位 シンガポール5位 スウェーデン6位 デンマーク7位 アイルランド8位 ネーデルランド9位 ノルウェー10位 カナダ11位 ルクセンブルク12位 ドイツ13位 カタール14位 台湾15位 UAE…24位 オーストリア25位 中国26位 [続きを読む]
  • 航空・港湾から見る、日本の国際化の遅れ
  • 国際線就航地の多い航空会社ランキング(2014/3)1位 トルコ航空2位 ルフトハンザ航空3位 キャセイパシフィック航空4位 ライアンエア5位 エアリンガス16位 大韓航空26位 シンガポール航空27位 チャイナエアライン29位 JAL32位 ANA日本の航空会社はトップ30近辺がやっとと言ったレベル。世界の空港 旅客数ランキング(2015)(国際空港評議会ACIによる・数字は利用客数)。1位 ハーツフィールド・ジャ [続きを読む]
  • 日本が如何に外交が下手か、その理由
  • 各国の10万人あたりんお外務省職員数は以下の通り。・フランス 16.9人・UK    10.7人・ドイツ    9.9人・アメリカ   8.5人・日本     4.5人日本は相対的にかなり少ない。在外公使館数(総領事館と大使館)・アメリカ 277か所・フランス 273か所・日本   204か所こちらもかなり少ないです。国連一般予算(2014)のトップはアメリカで、6億2,120万$。これは全体の22%を占めます。日本はナンバー2の負担 [続きを読む]
  • 資源貧国の日本はもっと人材教育に力を入れていかなければならない。
  • OECDの「図表で見る教育2012(Education at a Glance)」によると全体に占める留学先割合のランキングは以下の通り。(2009)1位 アメリカ 16.6%2位 UK   13.0%3位 オーストラリア 6.6%4位 ドイツ  6.4%5位 フランス 6.3%6位 カナダ  4.7%7位 ロシア  3.9%8位 日本   3.4%9位 スペイン 2.4%10位 中国   1.8%11位 ニュージーランド 1.7%日本は8位。あまり求心力はないと [続きを読む]
  • 日本人の英語能力の低さ
  • アジア30か国「TOEFL iBTスコア」の平均点ランキング(2014)1位 シンガポール 982位 インド    913位 パキスタン  906位 韓国     859位 香港     8311位 北朝鮮    8214位 台湾     7920位 中国     7725位 アフガニスタン 7126位 日本     70日本は相対的に英語力がかなり低い。TOEIC国別平均スコア(2013)1位 バングラデシュ 8952位 インド     8613位 カ [続きを読む]
  • 【血液型星座】ドナルド・トランプ×麻生太郎
  • http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50988現代ビジネスでなかなか面白い記事があったので紹介します。まず、この安倍さんがオバマさん相手に滑ってる描写は相当に面白い!!wwwww>「私の祖父の岸信介首相は、1957年にこのホワイトハウスでアイゼンハワー大統領と首脳会談に臨んだ。その時、意気投合した日米両首脳は、共にゴルフを楽しんだのだ」それを聞いたオバマ大統領は、「祖父のスコアはどうだったんだい?」と質問 [続きを読む]
  • 日本の教育現場に山積する問題
  • ユニセフ「世界子供白書2015」によると、5,800万人もの子供が学校に行けないのだそうです。また成人の10人に1人は読み書きができない。一方日本人の識字率は99%以上。これは日本の義務教育が奏功している証左でしょう。文部科学省の出している義務教育年限の国際比較によると、各国の義務教育年限は下記の通り。・日本   9年・アメリカ 9年・UK   11年・フランス 10年・ドイツ  9年・中国   9年・韓国    [続きを読む]
  • 自殺大国日本
  • 日本は自殺大国と言われて久しいです。OECDの自殺率(10万人あたり)・韓国    33.3人・ハンガリー  23人・ロシア   22.5人・日本    20.9人・イタリア   5.8人・ギリシャ   3.1人日本ワースト4位。相対的に自殺が多い国です。「気さくなギリシャ人」「陽気なイタリア人」はイメージ通りに自殺が少ない国です。日本は1998年に自殺率が25.4人に増大しました。実数では自殺者32,863人。3万人を突破したわけ [続きを読む]
  • 日本の警察は本当に優秀なのか?
  • 人口10万人当たりの殺人発生数の各国の状況は下記の通り。アイスランド 0.3人日本     0.5人ドイツ    0.8人カナダ    1.8人アメリカ   5.0人UK     3.9人メキシコ   17人こうして見ると日本の殺人は相対的にかなり抑制されているようです。ちなみに世界で最も殺人発生が多いのは、中央アメリカのホンジュラス。90.4人/100,000人も人が殺されています。別に内戦状態とかそんなんでもないにも関わらず [続きを読む]
  • 日本の軍事力
  • 世界の軍事費の規模をランキングすると以下の通り。(2015)1位 アメリカ   約5,960億$2位 中国     約2,150億$3位 サウジアラビア 約872億$4位 ロシア     約664億$5位 UK      約555億$6位 インド     約513億$7位 フランス    約509億$8位 日本      約409億$ちなみに日本の平成29年度予算案の中の防衛費は5.1兆円です。これを多いと見るか少ないと見るか。各国 [続きを読む]
  • 世襲議員が減れば、社会はもっと良くなる。
  • 日本の議員数というのは実は相対的に少ないらしい。人口10万人あたりの国会議員数は日本はOECDの中では3番目の少なさ。【人口10万人あたりの国会議員数】・北欧諸国   3人以上・UK     2.28人・フランス   1.4人・ドイツ   0.85人・日本    0.56人・アメリカ  0.17人アメリカは連邦議会制および大統領制のため少ないです。こうして見ると、日本は相対的に国会議員が少ないという事が [続きを読む]
  • 天下りは是か非か。
  • http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50932今朝の現代ビジネスの記事。まあ、天下りの役人を血祭りに上げています。文科省の早稲田大学とか慶応大学の天下りで世論がまた沸騰しましたからね。天下りは決して褒められた事ではないですが、しかし日本の公務員は相対的にかなり少ないのは事実。主要国の1000人当たりの公務員数だと、フランスが86.1人。UKが81.8人。アメリカが77.9人(連邦政府だから多い)ドイツが54.9人。日本は31. [続きを読む]
  • 【血液型星座】金正日×金正男×金正恩
  • http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2017/02/14/0300000000AJP20170214006600882.HTML金正男が暗殺されましたね。>1971年生まれの正男氏は故金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男。一時は金総書記の後継者として有力視されていたが2001年に偽造パスポートで日本に入国しようとして摘発された。その後は後継者争いから外れ、マカオや中国などで生活していた。 金正恩体制発足後、正男氏が北朝鮮の権力世襲を [続きを読む]
  • 日本のマンションは相対的に見て実はかなり安いという事実。
  • 1970〜1980年代においては両親+子供のファミリー世帯が全世帯の40%を占めていました。しかしこれが現在では、単身者世帯が全世帯の32.4%を占めるようになり単身者世帯の方が圧倒的に多くなっています。2035年にはこの単身者世帯率が37.2%になると予測されています。原因としては、高齢者の増加、子供の減少、未婚者の増加などが挙げられます。しかしこの単身者世帯の増加は何も日本に限った話ではありま [続きを読む]