マーケッターMK さん プロフィール

  •  
マーケッターMKさん: 大家さんのマーケティング戦略
ハンドル名マーケッターMK さん
ブログタイトル大家さんのマーケティング戦略
ブログURLhttp://good-builders.com/
サイト紹介文賃貸アパート、マンションの大家さんのために、良質な入居者を集めるための方法をお伝えします。
自由文賃貸アパート、マンションの空き家が限りなく増加しています。このまま手をこまねいて他に入居者を取られるのを見ていますか?できる大家さんが密かに実践してる、大家さんのためのマーケティングメソッドです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 226日(平均0.5回/週) - 参加 2016/12/29 16:35

マーケッターMK さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 手数料の話
  • 不動産仲介を不動産業者に頼み、無事契約になると、不動産業者から仲介手数料の請求があります。これは上限 (物件価格×3%+60,000円)×108%です。あくまで上限です。だから、この手数料は交渉可能です。コツは、取り引き前に決めておくことです。例えば「契約になったら、手数料は2%。なぜなら自分でこの部分はやれるので減額してください。」という風に。合理的に分析して交渉するといいでしょう。その時の状況 [続きを読む]
  • 違法建築に注意する
  • 物件として売り出されているものは、全て合法的なものだと思っていませんか?実は、よく調べないとまずい物件が多いのです。まず、最初は合法的(建築基準法を満たす)建物であったとしても、後から増築や改築をして建蔽率オーバーや容積率オーバーになっているものも少なくありません。そんな物件を買おうとしても、まず融資がうまくいきません。非合法な物件を担保にして融資を出してくれる金融機関はありません。現金で買うなら [続きを読む]
  • 良質な不動産業者を見極める3つの質問
  • 住宅を買おう、土地を買おうと思えば不動産業者に相談することになります。不動産業者は不動産のプロに違いないし、相談すれば必ずきちんと対応してくれるはず、そう思っていませんか?確かに運が良ければそういう不動産業者に巡り会います。ただ、なかなかそうでもないのが現実です。不動産業者は、不動産売買のプロではありますが、不動産のプロかと言えばそうでないことも多いのです。不動産業界は多くの場合、歩合給の世界です [続きを読む]
  • 売主の瑕疵担保責任
  • 不動産売買で売買の目的物に瑕疵がある場合、売主の責任はどこまであるのか?これが、売主の瑕疵担保責任です。これは6つの場合が考えられます。1、全部他人物売買の場合これは他人の物を売った場合です。売主には売却した権利を取得して買主に移転する義務があります。これができないとき、買主の善意・悪意に関わらず契約を解除することができます。善意の買主(全部他人物売買であることを知っていた買主)は損害賠償を請求す [続きを読む]
  • 旧耐震基準、新耐震基準と住宅ローン控除
  • 新耐震基準は1981年6月以降に建築確認が降りた物件が対象になります。建築基準法施行令の改正により、そうなりました。国土交通省もそれ以前のいわゆる旧耐震基準の物件については、登録免許税などの税金的な優遇措置もなく、取引自体を薦めていないことがはっきりしています。実際に阪神大震災のときも旧耐震基準の建物の多くが倒壊したのですが、新耐震基準をクリアしている物件の倒壊は少なかったのです。又現在木造住宅で築2 [続きを読む]
  • 家を売るときにどこに頼むか?
  • 自分の住んでいる家を売る必要が出てきたとき、どこに頼みますか?基本的に確認したいのは、不動産会社の広告です。早く売る、適正価格で売る、そうしたいならまず広告をチェックしてください。最近の広告はインターネット広告が中心です。スーモ、ホームズ、アットホームなどが有名です。これらはポータルサイトと呼ばれています。検索エンジンの上位にヒットしやすいので、こういう媒体に掲載されていれば家を探している人の目に [続きを読む]
  • 道には気をつける
  • 土地を買うときに一番最初に気を付けることそれは道路です。どんな道路に接道しているかで不動産の価値は決まります。道には大きく分けて、公道と私道があります。公道は国や県や市が所有し管理している道路です。私道は基本的にはそれ以外の道路で個人が所有し管理しています。どちらも道路には違いないのですが、これがけっこうやっかいなのです。あと、見た目は道でも道でないものもあります。なんじゃそれ??となるでしょうが [続きを読む]
  • 物件選択の注意点1
  • 物件を購入する場合に考えるのが、その物件を売却したときに利益がでるかどうかです。キャピタルゲインですね。不動産収益にはインカムゲインとキャピタルゲインがあることはご存知のはずです。今回はそのキャピタルゲインについて考えてみます。今は、不動産の価値は立地により分かれています。いい場所は値上がりし、悪い場所は値下がりしています。つまり、買うときは場所をよく選ばなければならないということです。収益物件の [続きを読む]
  • 物件のUSPを考える
  • マーケティグ用語でUSPという言葉があります。ユニークセリングポイントのことです。つまり、独自の売りです。差別化とも言います。競合商品やサービスが溢れている中で、選択してもらうには他のものと違う、賃貸物件を探している人にとって、メリットのある何かです。一番簡単なのは、価格です。同レベルの商品で価格が安ければ、よほどの変人でもない限り安い方を選択します。ただ、価格はもちろん意思決定の重要な要素なので、 [続きを読む]
  • 建築会社は大家さんの味方ではない
  • 建築会社の営業マンから相続対策とか、収益が上がるからとか、すすめられてアパートやマンションを建築した大家さんはたくさんおられるはずです。それはそれでいいのですが、最初にその営業マンが提出した収益シュミレーション通りになっていますか?多分、大幅違う状況になっている方が多いはずです。当然です。建築会社の営業マンは建築受注を取ることが仕事、大家さんはその後に、その建物から収益を上げることが仕事です。目的 [続きを読む]
  • ポータルサイトの検索にヒットするか?
  • 今は、アパートやマンションを探している人が使うのはインターネットです。特にスマホが普及していますので、スマホからの検索が断然増えています。「地域名、マンション」 「地域名 アパート」 「地域名 借家」などのキーワードを入れてみて、自分の物件がヒットしますか?通常は、スーモやホームズ、アットマークなどのポータルサイトが上位にヒットします。なぜなら、このサイトは賃貸不動産業者から広告料をもらって、その [続きを読む]
  • リフォーム業者はよく吟味する。
  • 賃貸住宅マーケティグの側面から、管理を考えます。今回はその中の退去後のリフォーム工事について退去後のリフォームはほとんどの場合必要ですが、これは担当する業者のスキルにより相当レベルが異なります。きちんとしたリフォームをすることが早期の入居付けやその後のクレーム対応に影響を与えます。どこまで必要なのか?次の入居者募集にとってどこまでが必要なのか?この基準を明確にしておくべきです。これが何もなければ、 [続きを読む]
  • 自分の物件の良さを知ってもらう方法
  • 賃貸マンションやアパートがこれほど多くなってくると、自分の物件に入居者を集めるには、不動産会社にまかせているだけではなかなかうまくいきません。それは、物件の数が多すぎるので、不動産会社の営業担当も、全部紹介はできないからです。営業担当としては、やはり自分にとって説明しやすい、契約に結び付いけやすい物件を紹介したいのです。それは、営業担当の多くは歩合制であり、契約ができなければ収入が増えないからです [続きを読む]
  • 管理会社の社員をうまく使う
  • 大家さんと管理会社は切っても切れない関係があります。入居の募集から始まって、入居者の入金管理、クレーム対応、滞納督促、設備の点検、退去時の立会い、退去清算、内装補修工事など管理会社の社員に相談しなければならないことはたくさんあります。一部の大家さんの中には、昔の考えがあるのか、そういう管理会社の社員に高圧的な態度で接する方がおられるようです。”管理料払ってるんだから、それくらいやって当たり前だ”確 [続きを読む]
  • 不動産屋と情報を交換する。
  • 今は賃貸物件の数も多く、自分の物件に客付けしてもらうには、賃貸業者の営業担当者にその存在を知らせなければなりません。なんとなく、まかせておいたのであれば、それは単なる偶然にまかせることと同じです。その状況を変えるためには、大家さん自らが積極的に地元の賃貸不動産会社とコンタクトをとることです。『自分は大家だぞ、そっちから来い』という態度ではどんどん忘れ去られます。まだ、築年数が新しく需要がそれなりに [続きを読む]
  • 過去の記事 …