ヤシマ さん プロフィール

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ヤシマさん: 私の備忘録(読書・映画・TV)
ハンドル名ヤシマ さん
ブログタイトル私の備忘録(読書・映画・TV)
ブログURLhttp://ameblo.jp/yashima1505/
サイト紹介文読書、映画、TV番組等、毎日接する情報の入れ物として作っています。
自由文継続的にやっているのは新聞小説のあらすじ、映画の感想などです(基本ネタバレ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 204日(平均2.2回/週) - 参加 2016/12/29 16:47

ヤシマ さんのブログ記事

  • ライフ   2017年
  • 例によってネタバレですが、そろそろ関係者の記事アップも一巡した頃ですので、ご容赦下さい。 監督  ダニエル・エスピノーサ脚本  レット・リース キャストデビッド    - ジェイク・ギレンホール: 医師ミランダ   - レベッカ・ファーガソン: 検疫官ローリー     - ライアン・レイノルズ: 航空エンジニアショウ      - 真田広之: システム・エンジニアヒュー      - アリヨン・バカレ: 宇宙生物 [続きを読む]
  • Muse細胞による腎臓修復のニュース
  • 6/12に、報道ステーションを見ていたら、ミューズ(Muse)細胞を静脈から点滴で入れる事により、慢性腎不全のマウスの腎臓組織が修復されたという→ココ慢性腎臓病患者にとってはとてつもない大ニュース。 そんなわけで「ミューズ細胞 腎臓」でネット検索→ココ東北大による研究とのこと。手術なんかではなく、手軽な点滴でやれるというのが魅力。まずは心筋梗塞患者への治験が始まるとの事で、腎臓の方に手が回るのはまだまだ先 [続きを読む]
  • マイケル・ジャクソン THIS IS IT 2009年
  • 監督 ケニー・オルテガ 2009年6月25日に急死したマイケル・ジャクソン。本当ならその翌月からロンドンで50公演に亘るコンサート「This Is It」を開始する筈だった。この映画はその公演に関連するドキュメンタリーであり、マイケルが死ぬ前日までのリハーサル風景を主体に構成されている。 2年ほど前に録画して、ずっと気になっていたが観ずじまいで今まで来てしまった。良く立ち寄るサイトで、マイケルの命日の事が記事になって [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (6) 吉田 修一
  • 新聞小説 「国宝」 (6) 吉田 修一 5/10(126)〜6/3(150) 作:吉田 修一  画:束 芋              (1) (2) (3) (4) (5) 第六章  曽根崎の森の道行大見得を切って弁天と共に北海道の旅立った徳次。実は出発からわずかひと月で大阪に舞い戻っていた。徳次らが頼ったのは釜ヶ崎の手配師。北海道に楽な仕事がある、と騙されて未開地の道路掘削の現場に放り込まれた。いくら抗議しても通る [続きを読む]
  • ローガン   2017年
  • 監督    ジェームズ・マンゴールド脚本    マイケル・グリーン。 キャストローガン(ウルヴァリン)  ヒュー・ジャックマンチャールズ・エグゼビア    パトリック・スチュワートローラ(X-23)         ダフネ・キーンドナルド・ピアース       ボイド・ホルブルックキャリバン           スティーヴン・マーチャントガブリエラ・ロペス      エリザベス・ロドリゲスザンダー [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」(5) 吉田 修一
  • 新聞小説 「国宝」(5) 吉田 修一 4/14(101)〜5/9(125)作:吉田 修一  画:束 芋              (1) (2) (3) (4) 第五章 スタア誕生 1〜25二人道成寺の舞台準備をする俊介と喜久雄。俊介は花井半弥、喜久雄は花井東一郎の芸名をもらっている。徳次が北海道に旅立ってから既に四年の歳月が経っており、喜久雄は結局半二郎の部屋子となっていた。 初舞台の記憶を鮮明に覚えている喜久雄 [続きを読む]
  • スナックJUJU アリーナツアー2017  6/1開催(名古屋)
  • アルバム「スナックJUJU」ダイジェスト 「ジュジュ苑スペシャル- スナックJUJU アリーナツアー 2017」 と銘打って現在コンサート活動中のJUJU。一応、年1回はコンサートかミュージカルに行こうという「家庭内福利厚生」の一環として3月上旬にチケット購入。アリーナ席は取れずスタンド席だったが左側の下の方で、距離的にはかなりいい席。 さて当日。開場17:30に向けて、ほぼその時刻に日本ガイシホールに着いたが、地下の売店 [続きを読む]
  • メッセージ (原題:Arrival) 2017年
  • 監督  ドゥニ・ヴィルヌーヴ脚本  エリック・ハイセラー原作  テッド・チャン 「あなたの人生の物語」 キャストルイーズ・バンクス     エイミー・アダムスイアン・ドネリー      ジェレミー・レナーウェバー大佐        フォレスト・ウィテカーシェン上将         ツィ・マー 予告編 あらすじ言語学者のルイーズ・バンクス。娘の記憶。彼女は病気で先立っていた。大学の教室へ講義に行くが、生徒に「 [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (4) 吉田 修一
  • 新聞小説 「国宝」(4) 吉田 修一 3/19(76)〜4/13(100)作:吉田 修一  画:束 芋 (1)   (2)  (3)第四章 大阪二段目 1〜25 1965年(昭和40年)の大阪駅前。両手にバッグを下げた春江。弁天という名のチンピラに絡まれていると、そこに現れる徳次。先に手を出した徳次と弁天のケンカが始まる。昼休みで多くの見物人が居たが、五分五分の力でなかなか決着がつかない。散って行 [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (3) 吉田 修一
  • 新聞小説 「国宝」 (3)   2/22(51)〜3/18(75)作:吉田 修一  画:束 芋        (1) (2)第三章 大阪初段 1〜25どしゃ降りの中、タクシーを降りて改札に向かって走る喜久雄とマツ。それを見送るために追う組員数名。発車する寝台特急「さくら」。この慌ただしい出発の理由は、例の朝礼の一件。 あの朝、喜久雄のドスは宮地の大親分の腹には届いたが、財布のおかげで傷は浅いものだ [続きを読む]
  • 閃輝暗点
  • 10年ほど前、会社で突然目の、文字を読む領域でチカチカと虹色に光る「Uの字」状の小さい「ヒモ」の様な物が見え始めた。その近辺は文字が読めす、仕事は中断。だが時間と共にそれは拡大しながら下方へ移動。その後30分ほどで消滅した。会社の診療所の嘱託医に聞いたところでも、望む回答は得られず「眼科へ行ってください」 それで眼科に行った結果、正常眼圧緑内障(NTG)が発覚し、以来目薬を差し続けている。詳細は その1 そ [続きを読む]
  • 農作業がんばれ〜〜
  • ヤスミンさんにコメント入れられないので「リブログ」を。 後半で農作業の記述が(なつかしー)。ワタシも伯父の家で育てられたのが農家だったので、小5の時から耕うん機を扱っていました。もちろん畦塗りも。田植えが終わってからは畦に豆を植えるんですよね。この作業が延々と続いて、もうトラウマ。1.穴を開けて 2.豆を投げ入れて 3.もみ殻の灰をかける・・・・・・ まあ、米を収穫するまでに、どれだけの手間がかかるこ [続きを読む]
  • 「コンビニ人間」 村田 紗耶香
  • 遅ればせながら、といったところだが、昨年芥川賞受賞の時、息子が買った文藝春秋を譲り受けて、延々と放置していた。今回たまたまページを開いて一気に読んだ。以下、あらすじと感想。 あらすじコンビニ(スマイルマート日色町駅前店)でキビキビと働く女性、古倉恵子。コンビニ店員として「生まれて」18年の、現在36歳。コンビニ店員になる前の記憶があいまいだが、奇妙がられる子だった。幼稚園の頃、公園で死んだ小鳥を見 [続きを読む]
  • オーディオプレーヤー
  • オーディオプレーヤーとして印象に深いのは「MDプレーヤー」。確か娘が中学に入った時にSONYのMZ-E707-Lを(当時の購入価格23,500)。娘はその後高校卒業まで毎日愛用した。 appleのiPodが発売されたのは2001年頃か。超小型ハードディスクに音楽再生機能を付けるという発想が素晴らしく、appleはそれに続くiPad、iPhoneで巨大企業となった。その後オーディオプレーヤーの母体はUSBとなり、更にコンパクトになって各社が参入。 [続きを読む]
  • フリーセル中毒
  • 初めて自分用のパソコンを買ったのが1999年。会社で使い始めたのはその数年前からだから、PC歴としてはもう20年以上経つ。当時は文書なら「一太郎」、表計算は「ロータス1-2-3」が定番。会社のパソコンにもゲームソフトの「フリーセル」が標準装備されていた。昼休みなどはもっぱらそれで遊んでおり、当然家用のPCにも入っていたのでやっていた。当時から、ゲーム途中で手詰まりになると、そこで敗戦が決まっていたため、どうして [続きを読む]
  • 電源コンセントBOX
  • 自作のプリアンプにハムノイズが出るようになり、安いプリメインアンプを買ってお茶を濁している。今まで特に意識もしていなかったのだが、やっぱりアンプが変わると音も変わる。スピーカみたく、電気を音に変えるプロセスだったら当然違いがある筈だが、アンプなんて単なる電力増幅。そんなに違いはあるまい、と自作派の割りに高をくくっていた。だが三十年以上同じアンプで音楽聴いてきたのは事実。ここ、あそこという指摘が出来 [続きを読む]
  • 火の鳥 羽衣編 単行本 ⑧
  • 羽衣編 初出:「COM」1971年10月号 芝居仕立ての進行。遠州三保の浜。裸の女が松の木に薄衣をかける。通り掛かった男がその衣を取って、売るために持ち去ろうとする。女の声で、返して下さい、と懇願。男は姿を見せろというが、こんな姿では出られない。男は別の着物を持って来る。初めて見る女の肌にうろたえる。その隙に羽衣を取り返そうとする女だが、それを止める男。空から来たという女に、勝手に天女だと思い込み、年貢 [続きを読む]