ヤシマ さん プロフィール

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ヤシマさん: 私の備忘録(読書・映画・TV)
ハンドル名ヤシマ さん
ブログタイトル私の備忘録(読書・映画・TV)
ブログURLhttp://ameblo.jp/yashima1505/
サイト紹介文読書、映画、TV番組等、毎日接する情報の入れ物として作っています。
自由文継続的にやっているのは新聞小説のあらすじ、映画の感想などです(基本ネタバレ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 149日(平均2.5回/週) - 参加 2016/12/29 16:47

ヤシマ さんのブログ記事

  • 閃輝暗点
  • 10年ほど前、会社で突然目の、文字を読む領域でチカチカと虹色に光る「Uの字」状の小さい「ヒモ」の様な物が見え始めた。その近辺は文字が読めす、仕事は中断。だが時間と共にそれは拡大しながら下方へ移動。その後30分ほどで消滅した。会社の診療所の嘱託医に聞いたところでも、望む回答は得られず「眼科へ行ってください」 それで眼科に行った結果、正常眼圧緑内障(NTG)が発覚し、以来目薬を差し続けている。詳細は その [続きを読む]
  • 農作業がんばれ〜〜
  • ヤスミンさんにコメント入れられないので「リブログ」を。 後半で農作業の記述が(なつかしー)。ワタシも伯父の家で育てられたのが農家だったので、小5の時から耕うん機を扱っていました。もちろん畦塗りも。田植えが終わってからは畦に豆を植えるんですよね。この作業が延々と続いて、もうトラウマ。1.穴を開けて 2.豆を投げ入れて 3.もみ殻の灰をかける・・・・・・ まあ、米を収穫するまでに、どれだけの手間 [続きを読む]
  • 「コンビニ人間」 村田 紗耶香
  • 遅ればせながら、といったところだが、昨年芥川賞受賞の時、息子が買った文藝春秋を譲り受けて、延々と放置していた。今回たまたまページを開いて一気に読んだ。以下、あらすじと感想。 あらすじコンビニ(スマイルマート日色町駅前店)でキビキビと働く女性、古倉恵子。コンビニ店員として「生まれて」18年の、現在36歳。コンビニ店員になる前の記憶があいまいだが、奇妙がられる子だった。幼稚園の頃、公園で死んだ小鳥を見 [続きを読む]
  • オーディオプレーヤー
  • オーディオプレーヤーとして印象に深いのは「MDプレーヤー」。確か娘が中学に入った時にSONYのMZ-E707-Lを(当時の購入価格23,500)。娘はその後高校卒業まで毎日愛用した。 appleのiPodが発売されたのは2001年頃か。超小型ハードディスクに音楽再生機能を付けるという発想が素晴らしく、appleはそれに続くiPad、iPhoneで巨大企業となった。その後オーディオプレーヤーの母体はUSBとなり、更にコンパクトになって各社が参入。 [続きを読む]
  • フリーセル中毒
  • 初めて自分用のパソコンを買ったのが1999年。会社で使い始めたのはその数年前からだから、PC歴としてはもう20年以上経つ。当時は文書なら「一太郎」、表計算は「ロータス1-2-3」が定番。会社のパソコンにもゲームソフトの「フリーセル」が標準装備されていた。昼休みなどはもっぱらそれで遊んでおり、当然家用のPCにも入っていたのでやっていた。当時から、ゲーム途中で手詰まりになると、そこで敗戦が決まっていたため、どうして [続きを読む]
  • 電源コンセントBOX
  • 自作のプリアンプにハムノイズが出るようになり、安いプリメインアンプを買ってお茶を濁している。今まで特に意識もしていなかったのだが、やっぱりアンプが変わると音も変わる。スピーカみたく、電気を音に変えるプロセスだったら当然違いがある筈だが、アンプなんて単なる電力増幅。そんなに違いはあるまい、と自作派の割りに高をくくっていた。だが三十年以上同じアンプで音楽聴いてきたのは事実。ここ、あそこという指摘が出来 [続きを読む]
  • 火の鳥 羽衣編 単行本 ⑧
  • 羽衣編 初出:「COM」1971年10月号 芝居仕立ての進行。遠州三保の浜。裸の女が松の木に薄衣をかける。通り掛かった男がその衣を取って、売るために持ち去ろうとする。女の声で、返して下さい、と懇願。男は姿を見せろというが、こんな姿では出られない。男は別の着物を持って来る。初めて見る女の肌にうろたえる。その隙に羽衣を取り返そうとする女だが、それを止める男。空から来たという女に、勝手に天女だと思い込み、年貢 [続きを読む]
  • SING  2017年 
  • 2月初めに行きつけの映画館で試写会応募のハガキを出しておいたら何と当選。そんなに観たい!!というほどではなかったが「タダなら」と観に行った。本当なら字幕版に限るのだが、行ってみたらやっぱりと言うべきかの「吹替え版」・・・・・いつもならネタバレ満開だが、ここは公開前という事に敬意を表して抑えめに。 予告編歌唱シーン寄せ集め 監督 ガース・ジェニングス キャストマシュー・マコノヒー   [続きを読む]
  • 火の鳥 復活編  単行本 ⑦ ⑧  作:手塚治虫
  • 復活編(前編) 初出:「COM」 1970年10月号 〜 1971年9月号 2482年のある日、少年が事故死。少年の名はレオナ・宮津。レオナは再生手術により生き返った。主治医のニールセン博士。だがレオナが人間を見る時は、土くれの様にしか見えない。無機物はそのままに見える。 手術のやり直しが試されたが、結果は悪く、博士の姿は更にギザギザに見えた。原因を、大部分取り替えた人工頭脳にあると考える博士。 自宅 [続きを読む]
  • 火の鳥 鳳凰編  単行本⑤ ⑥  作:手塚治虫
  • 鳳凰編(前編) 初出:「COM」(1969年8月号 〜 ) 村で男の子が生まれる。父親は喜んで赤子を抱いて山神様へ知らせに行くが、途中崖から落ちて死ぬ。赤子は重症。それから十年。その子は我王。片腕、隻眼。握り飯を賭けた力比べで勝つ。母親へそれを持って行くが、嫌がらせで泥水を掛けられる。執拗に相手を見つけて仕返し。そして村から逃げ出す。人家に押し込み、子供を人質にして飯を食い、金を出せと脅迫。父親が人を呼 [続きを読む]
  • 落語鑑賞(古今亭 文菊) 2/19
  • 我が市でも落語の独演会をやると言うので、昨年の暮れにネットで申し込んだ(一人¥2,500)。演者は「古今亭 文菊」。当日行ってみると、市民会館に併設されたフォーラム建屋の中に300人ほど入れる小ホールがあった。開場13:30、開演14:00であり、13:30丁度を狙って行ったのだが、自由席のためみんな事前に並んで待っていたらしく、前方中央は押さえられていた。中段左手の空席になんとか「滑り込みセーフ」。定刻に始まり、前座は [続きを読む]
  • ネットワークプレーヤー
  • 前回書いた様に、オーディオについてはカセットからCDへの乗り換えに失敗して、ずっとFMを聴いているだけの状態が長く続いた。それでも5年ほど前にネットで見ていたら、CDプレーヤーでUSBメモリから再生出来るものを見つけて、遅まきながら購入したものの、フォルダの階層は全く制御出来ず、曲名もディスプレイに出て来ない。そんなわけで、音楽の録音はネットのアナログ情報を「午後のこーだ」でMP3化してCD-Rに焼き込 [続きを読む]
  • 名古屋行き最終列車  2017  2/6 〜9放送
  • 番組紹介http://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2017/第一話   大杉漣  波岡一喜  関太(タイムマシーン3号)  落とし物センターでレードル(ラーメンのつゆを入れる道具)を受け取る男。ラーメン屋「円楽」の経営を引退したタケシ(大杉漣)。久しぶりに元弟子の店「清楽」へ行く。元弟子の清(波岡一喜)、バイトの青年(関太(タイムマシーン3号))を雇って忙しく働いている。券売機、セルフの水サ [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (1) 吉田 修一
  • 作:吉田 修一  画:束 芋第一章 料亭鼻花丸の場1〜25 (1/1〜1/26)長崎、丸山町の老舗料亭「花丸」に集まる黒塗りの車。黒紋付の正装で降りる親分衆。立花組の新年会。長崎丸山は、三大遊郭の一つとも呼ばれる。時は昭和35年。組を仕切る立花権五郎が女房マツを伴って登場し、新年の挨拶を皆の前で行う。乾杯の音頭を取るのは宮地組の大親分。戦後は時代の変遷と共に立場を変え、宮地自身は土建屋として実業家然としている。 [続きを読む]