ヤシマ さん プロフィール

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ヤシマさん: 私の備忘録(読書・映画・TV)
ハンドル名ヤシマ さん
ブログタイトル私の備忘録(読書・映画・TV)
ブログURLhttp://ameblo.jp/yashima1505/
サイト紹介文読書、映画、TV番組等、毎日接する情報の入れ物として作っています。
自由文継続的にやっているのは新聞小説のあらすじ、映画の感想などです(基本ネタバレ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 90日(平均3.3回/週) - 参加 2016/12/29 16:47

ヤシマ さんのブログ記事

  • 火の鳥 羽衣編 単行本 ⑧
  • 羽衣編 初出:「COM」1971年10月号 芝居仕立ての進行。遠州三保の浜。裸の女が松の木に薄衣をかける。通り掛かった男がその衣を取って、売るために持ち去ろうとする。女の声で、返して下さい、と懇願。男は姿を見せろというが、こんな姿では出られない。男は別の着物を持って来る。初めて見る女の肌にうろたえる。その隙に羽衣を取り返そうとする女だが、それを止める男。空から来たという女に、勝手に天女だと思い込み、年貢 [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (2) 吉田 修一
  • 作:吉田 修一 画:東 芋     (1)はこちら 第二章 喜久雄の錆刀 1〜25 (1/27〜2/21) 春江の家に転がり込んでいる喜久雄。今年からカラーテレビになった紅白歌合戦を白黒テレビで観ている。母親がスナック「紫」をやっているところの二階。タバコがなくなり、階下の店に降りて「ピース」に火を点ける喜久雄。火の用心の声がするが、何かおかしい。バットで身構えて入り口のドアを開けると、そこには鑑 [続きを読む]
  • SING  2017年 
  • 2月初めに行きつけの映画館で試写会応募のハガキを出しておいたら何と当選。そんなに観たい!!というほどではなかったが「タダなら」と観に行った。本当なら字幕版に限るのだが、行ってみたらやっぱりと言うべきかの「吹替え版」・・・・・いつもならネタバレ満開だが、ここは公開前という事に敬意を表して抑えめに。 予告編歌唱シーン寄せ集め 監督 ガース・ジェニングス キャストマシュー・マコノヒー   [続きを読む]
  • 火の鳥 復活編  単行本 ⑦ ⑧  作:手塚治虫
  • 復活編(前編) 初出:「COM」 1970年10月号 〜 1971年9月号 2482年のある日、少年が事故死。少年の名はレオナ・宮津。レオナは再生手術により生き返った。主治医のニールセン博士。だがレオナが人間を見る時は、土くれの様にしか見えない。無機物はそのままに見える。 手術のやり直しが試されたが、結果は悪く、博士の姿は更にギザギザに見えた。原因を、大部分取り替えた人工頭脳にあると考える博士。 自宅 [続きを読む]
  • 火の鳥 鳳凰編  単行本⑤ ⑥  作:手塚治虫
  • 鳳凰編(前編) 初出:「COM」(1969年8月号 〜 ) 村で男の子が生まれる。父親は喜んで赤子を抱いて山神様へ知らせに行くが、途中崖から落ちて死ぬ。赤子は重症。それから十年。その子は我王。片腕、隻眼。握り飯を賭けた力比べで勝つ。母親へそれを持って行くが、嫌がらせで泥水を掛けられる。執拗に相手を見つけて仕返し。そして村から逃げ出す。人家に押し込み、子供を人質にして飯を食い、金を出せと脅迫。父親が人を呼 [続きを読む]
  • 落語鑑賞(古今亭 文菊) 2/19
  • 我が市でも落語の独演会をやると言うので、昨年の暮れにネットで申し込んだ(一人¥2,500)。演者は「古今亭 文菊」。当日行ってみると、市民会館に併設されたフォーラム建屋の中に300人ほど入れる小ホールがあった。開場13:30、開演14:00であり、13:30丁度を狙って行ったのだが、自由席のためみんな事前に並んで待っていたらしく、前方中央は押さえられていた。中段左手の空席になんとか「滑り込みセーフ」。定刻に始まり、前座は [続きを読む]
  • ネットワークプレーヤー
  • 前回書いた様に、オーディオについてはカセットからCDへの乗り換えに失敗して、ずっとFMを聴いているだけの状態が長く続いた。それでも5年ほど前にネットで見ていたら、CDプレーヤーでUSBメモリから再生出来るものを見つけて、遅まきながら購入したものの、フォルダの階層は全く制御出来ず、曲名もディスプレイに出て来ない。そんなわけで、音楽の録音はネットのアナログ情報を「午後のこーだ」でMP3化してCD-Rに焼き込 [続きを読む]
  • 名古屋行き最終列車  2017  2/6 〜9放送
  • 番組紹介http://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2017/第一話   大杉漣  波岡一喜  関太(タイムマシーン3号)  落とし物センターでレードル(ラーメンのつゆを入れる道具)を受け取る男。ラーメン屋「円楽」の経営を引退したタケシ(大杉漣)。久しぶりに元弟子の店「清楽」へ行く。元弟子の清(波岡一喜)、バイトの青年(関太(タイムマシーン3号))を雇って忙しく働いている。券売機、セルフの水サ [続きを読む]
  • 新聞小説 「国宝」 (1) 吉田 修一
  • 作:吉田 修一  画:束 芋第一章 料亭鼻花丸の場1〜25 (1/1〜1/26)長崎、丸山町の老舗料亭「花丸」に集まる黒塗りの車。黒紋付の正装で降りる親分衆。立花組の新年会。長崎丸山は、三大遊郭の一つとも呼ばれる。時は昭和35年。組を仕切る立花権五郎が女房マツを伴って登場し、新年の挨拶を皆の前で行う。乾杯の音頭を取るのは宮地組の大親分。戦後は時代の変遷と共に立場を変え、宮地自身は土建屋として実業家然としている。 [続きを読む]
  • ドクター・ストレンジ 2017年
  • 監督スコット・デリクソン ベネディクト・カンバーバッチ    ドクター・ストレンジキウェテル・イジョフォー      バロン・モルドレイチェル・マクアダムス      クリスティーン・パーマーベネディクト・ウォン        ウォン  マイケル・スタールバーグ      ニコデマス・ウエストベンジャミン・ブラット       ジョナサン・パンクボーンスコット・アドキンス        ストロ [続きを読む]
  • プリアンプのトラブル
  • オーディオは、若い頃(20代前半)アンプ作りにのめり込んだ事がある。毎月「無線と実験」を買って安井章氏と金田明彦氏のバトルを真剣に読みふけったものだった。安井氏はディスクリート派、金田氏はオペアンプ派。私の方はその頃 ICそのものが音のためにいいとは思えず、安井氏の方に傾き、数点の製作例を統合して、自作アンプの製作を始めてしまった。元々電気の知識はそれほどない。ただ安井氏の記事は実際ていねいで、自作す [続きを読む]
  • 火の鳥 宇宙編 単行本 ④ 作:手塚治虫
  • 宇宙編 初出:「COM」1969年3月号 〜 1969年7月号 2577年 オリオン座ペテルギウス付近の宇宙空間を進む宇宙船。冷凍睡眠から醒めたクルーたち(想定外)。この一年の当番は牧村だったという。ブリッジに上がると、手足を縛ってミイラ化した牧村が。クルーの一人が、牧村は孤独に耐えられずに、発狂寸前で自分の手足を縛ったと推定。窓の外に浮かぶ小惑星。これが宇宙船に衝突し、その衝撃で残りの4人が起こされた。船の損傷 [続きを読む]
  • NHK あさイチ あなたも危ない!? デジタル遺品 1/18放送
  • 番組詳報https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170118/1.html 「あさイチ」は朝ドラとセットで録画して、時々観ている。パソコンを使っていた人が突然死んだ場合、その遺品であるデジタル情報の取り扱いをどうすべきかという話。番組の例では、交通事故で死んだご主人の遺産相続調査のため、パソコンを業者に頼んでパスワード解除してもらったところ、証券会社からのメールが多数あり、FX取引で1500万の損失が出ているの [続きを読む]
  • ザ・コンサルタント  2017年
  • 監督  ギャヴィン・オコナー脚本  ビル・ドゥビューク キャストクリスチャン・ウルフ        ベン・アフレックデイナ・カミングス         アナ・ケンドリックレイモンド・キング         J・K・シモンズ ブラクストン             ジョン・バーンサルフランシス・シルヴァーバーグ   ジェフリー・タンバーメリーベス・メディナ        シンシア・アダイ=ロビンソンラマー・ブラ [続きを読む]
  • 火の鳥 ヤマト編 単行本 ④ 作:手塚治虫
  • ヤマト編 初出:「COM」1968年9月号 〜 1969年2月号 ヤマトの国の王。語り部を多く雇い、ヤマト王朝の正しい歴史を作るよう指示されていた。だが進捗は芳しくない。ついで自らが入る墓の建設予定地を視察する王。建設反対の学生運動。捕らえられたのは王子のヤマト・オグナ。九州クマソの川上タケルが正しい歴史を編纂していると聞き、その征伐にヤマト・オグナが駆り出される。 クマソの国。酒宴で地方の族長をもてなす [続きを読む]
  • プリズナーズ  2014年
  • 監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ脚本 アーロン・グジコウスキ キャストケラー・ドーヴァー      ヒュー・ジャックマンデビッド・ロキ刑事      ジェイク・ギレンホールナンシー・バーチ       ヴィオラ・デイヴィスグレイス・ドーヴァー     マリア・ベロ: ケラーの妻。フランクリン・バーチ     テレンス・ハワード: ナンシーの夫。ホリー・ジョーンズ      メリッサ・レオ: アレックスの叔母。アレ [続きを読む]