masa さん プロフィール

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masaさん: 世界の謎発見
ハンドル名masa さん
ブログタイトル世界の謎発見
ブログURLhttp://discoveworld.com/
サイト紹介文世界の面白い情報を集めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 231日(平均6.5回/週) - 参加 2016/12/29 21:00

masa さんのブログ記事

  • 日本とトルコの憲法改正に関する姿勢の違い。原因はマスコミ?
  •  トルコが2017年4月16日に憲法改正を問う国民投票を行いましたが、結果は賛成が過半数を超えました。この憲法改正は大統領に対する権力を集中させるためですが、少なくてもトルコ人はそれに賛成したわけです。トルコがシリアのようなメチャメチャな状況になるんじゃないかという時に国民はYESという判断をしたわけです。トルコはテロが頻発してまさしく有事なんです。  一方、日本はというと、北朝鮮の核攻撃が現実になれば数 [続きを読む]
  • タイ人男性の浮気事情。タイ人女性が男性の浮気を許す理由とは
  •  私が住むタイは、とても温暖な気候のせいか本当にのんびりそして、何でもマイペンライ(タイ語で大丈夫と言う意味)な毎日を過ごしています。日本でもよく「大丈夫!大丈夫!」と言う人がいますが、そんなイメージがタイです。  さて、最近日本では、芸能人の不倫、浮気報道がたくさん報道されていますが、今回は、私の住んでいるタイ人男性の浮気について紹介したいと思います。 ごく普通に浮気をする   タイではまずスタン [続きを読む]
  • タイの交通事故死は世界で第2位。その理由とは
  • タイは世界2位の交通事故の死者数  2015年のWHOの発表では、タイは人口10万人あたりの交通事故の死亡者数は世界で第2位。人口10万人中36.2人の死亡率で、1位のリビアの73.4人に続く高さだ。ちなみに日本は10万人中4.7人。 東南アジアの各国では、 ベトナム10万人中24.5人 マレーシア10万人中24人 ミャンマー10万人中20.3人 カンボジア10万人中17.4人 インドネアシア10万人中15.3人  また、... [続きを読む]
  • なぜタイでは価格がついていない店が多いのか。その謎に迫る
  •  海外旅行でのショッピングはとても楽しいものですよね。自分用に、お土産用に、と色々な店を回る方も多いのではないでしょうか。そんな中で、特にアジアで価格がついていないお店に遭遇したことはありませんか?よくあるのは露天や市場でしょう。そのようなお店はガイドブックにも、「値段の交渉をしましょう」と載っているので特に驚きもしません。でも、価格がないお店はそれだけでは無いんです。 価格の付いていないタイの [続きを読む]
  • ハワイで国際結婚するまで。きっかけは強制送還
  •  実はハワイにもともと興味がなかった私(当時27歳女性)は、一回も行ったことはありませんでした。一度日本を出て生活してみたいという漠然とした希望が子供の頃からあった私は、仕事を海外で探し、スカイプで面接をした第1社目で即採用が運良く決まり、たまたまその会社がハワイでした。  ビザの関係で1年半という契約で渡米することになり、そのたまたま行ったハワイで人生が大きく変わり、国際結婚することになりました。 [続きを読む]
  • 移民だらけのイタリアの現状。治安の悪化が酷い
  •  皆さんがよくニュースで目にしているアフリカや中東からヨーロッパへの移民大移動、ヨーロッパはもちろんイタリアでは治安の悪化などの深刻な問題となっています。イタリアは地中海を挟んですぐアフリカ大陸そして中近東に位置しています。移民はまずイタリアまたはギリシャを目指すのです。その後ドイツや北ヨーロッパを目指していきます。  しかし最近深刻な移民増加で各国受け入れを制限してきていますが、すでにイタリア [続きを読む]
  • マリファナ合法のワシントン州に住んで思うこと
  •  アメリカ生活も長くなると、些細な習慣や文化の違いなどでは動じなくなり、慣れれば、違和感も徐々になくなっていきます。でも、一つだけ、例外があります。それは、全米に広がりつつある、アメリカのマリファナ解禁の動きです。マリファナ解禁のワシントン州に住んでいる著者が、マリファナ合法についてお伝えします。 「戸惑い」マリファナ解禁のワシントン州に住んで…  日本では芸能人などが大麻所持で逮捕され、芸能ニ [続きを読む]
  • カナダで人気のモバイルハウスやロフトマンションとは
  • カナダの大都市バンクーバーでの不動産の現状  近年カナダ国バンクーバー市をはじめメジャーな町では不動産の異常なまでの高騰でがしばしばとりあげられている。理由は複数あるが、アジア圏からの人、特に中国人によるバンクーバーでの不動産の購入が原因ではないかと時折メディアに報じられる。しかしこれが不動産高騰の確かな引き金かどうかはまだまだ100%の証拠があるわけではない。しかし、現実問題としては中国人の投資 [続きを読む]
  • スウェーデン人の彼との恋愛。婚約中で、もうすぐ結婚します
  •  スウェーデン人男性との恋愛エピソードについてお話ししたいと思います。今の彼とは婚約中で、もうすぐ結婚します。その経緯を書きます。  きっかけは英語の勉強でした。当時大学進学を家庭の事情で諦めた私は、高校を出てから働いていました。「せっかくたくさん勉強したのにこれから忘れていってしまうのはもったいないなあ」  高校の勉強科目の中で一番実用的なものはなんだろう?英語だ!英語だけでもちゃんと使えるよ [続きを読む]
  • イタリア人男性と知り合って出産するが結婚してくれない
  •    イタリアに来て早5年が経とうとしています。この5年の間に本当に沢山の人生のイベントを経験しました。25歳の時に一年間の語学留学で訪れたイタリアで、友人に紹介してもらい知り合った4つ年上の今の彼。彼はイタリア人男性らしくなくて逆に物凄く静かな日本人のようです。そんなギャップに一目惚れをし交際がスタート! 彼との子供を妊娠  彼は想像していた情熱的なイタリア人男性の要素を全く持ってなくて、私は「この人 [続きを読む]
  • スウェーデンの住宅事情。築100年は当たり前。賃貸は5年待ち
  •  IKEAの日本進出で一躍有名になったスウェーデン。IKEAと言えば、北欧インテリア。北欧住宅には小洒落た外観、広いお庭、内装は洗練されたデザインの家具で彩られている・・といったイメージがあるかと思います。  しかし、住居タイプの種類は?賃貸・購入のメリット・デメリットは?こういった生の事情は、意外と知られていないものです。ここでは在住歴3年の筆者が、現地で得たスウェーデンの住宅事情をご紹介します。 スタ [続きを読む]
  • スウェーデンの移民問題を通して日本を考える
  •  昨今、ますます話題になっている難民問題。スウェーデンも例外ではありません。しかし「難民」ってどんな人たちなのでしょう?実際にヨーロッパで生活している難民たちの人となりについて、想像がつきにくいのではないでしょうか。  ここではスウェーデンでの生活を通して感じた難民たちの人物像を筆者がお伝えします。 ※あくまで私個人の体験に基づくものです。全員に当てはまるわけではなく、一般論でもありません。ご留 [続きを読む]
  • スウェーデンでの就職活動の現実。なかなか就職できない
  •  「北欧の労働環境はホワイトである(ブラック企業は少ない)」  スウェーデンの労働環境は確かにすばらしいですが、就職するまでが一苦労。  ここではスウェーデン在住歴3年の筆者が実際に体験した、採用されれば天国・採用されるまでは地獄なスウェーデンでの就職活動について紹介致します。 どんなことをするの?求人探しから採用まで  スウェーデンの雇用形態は大きく分けて3つあります。 ・フルタイム(正規雇用) ・ [続きを読む]
  • スウェーデン人はセックスに寛容だけど浮気や不倫はしない
  •  「スウェーデン人はセックスに寛容だけど浮気や不倫はしない」と聞いても訳が分からないと思います。普通は、セックスに寛容だと浮気や不倫をしまくりそうなイメージがありますよね。でも、スウェーデン人は「セックスに寛容」と「浮気や不倫をしない」が矛盾しないのです。この理由についてスウェーデン在住歴3年の筆者が紹介します。 スウェーデン人は浮気や不倫はしない  そもそもスウェーデン人はどんなプロセスを経て [続きを読む]
  • カナダ人は増えすぎる中国人の移民をどう見ているか
  •  ついこの前、カナダは誕生150年を祝ったばかりの国ですので、まだまだ歴史も浅い。日本は生誕2677年ですので、その差は歴然だ。誕生から150年しか経っていないので、カナダ国は移民で成り立っている。というか移民を入れないと成り立たないのだ。イギリスからの移民を筆頭にこの国はここまで成長してきた。  古くからそして今なお移民、難民を受け入れているカナダ国は様々な問題を抱えながらもアメリカよりも人種差別の問題 [続きを読む]
  • ハワイのオアフ島の中で治安が悪い地域を4つ紹介
  •  ハワイと言えばビーチリゾート地の定番、私の親世代にはハネムーンと言えばハワイしかなかったと言ってもいいほどの、今でも年中観光客で賑わう、日本人にとって少し身近な海外だ。  アメリカと言えばハリウッドのような華やかな世界から、テロや銃社会、ドラッグなど日本とは少し感覚の違う治安の悪い世界もイメージしやすい。だが、ハワイは日本人観光客も多いし、何となく安心で安全なんではないかと油断していないだろう [続きを読む]
  • アメリカに住んで分かった日本の良さ。それは価値観
  •  空港を降り立って、走る高速道路。片側5車線の道路をトヨタやホンダの車が川のように流れていく。気温40度以上の灼熱地獄。遠くには赤茶けた岩山が立ち並ぶ。まるで砂漠地帯。そうだ、ここはアメリカだ。  世界経済トップの国、あらゆる学術研究の最先端、政治権力のトップを握る国。きっと、あらゆる分野で最新鋭の施設、サービス、研究を見ることが出来るだろう。そんなことを考えてアメリカを羨望の目で見ていました。し [続きを読む]
  • ハワイで出産しました。無痛分娩だったが難産で苦しむ
  •  ハワイに在住する現在育児休暇中の専業主婦(31歳)の出産体験記。結論から言うと大変な難産であった。無痛分娩の点は良かったが、産むまでが苦しかった。  インターンで初めて訪れたハワイ。そこで出会ったロコボーイは現在の旦那となり、遠距離恋愛時期を含め交際期間約4年を経て結婚、そして妊娠。ただでさえわからないことだらけのハワイ生活だったが、異国の出産は、想像を超える、日本ではありえないことだらけの連続で [続きを読む]
  • フランスのワイナリーを視察し、古城に宿泊しました
  •  ふとしたきっかけからフランスのワイナリー視察に出掛けることになりました。ご存知の通り、フランスでは各地でワインの生産が盛んで、とりわけボルドーやブルゴーニュ、シャンパーニュ、アルザスといった地名は、別にワインに興味のない人でも名前ぐらいは聞いたことがありますよね。  ボルドーワインの色は「ボルドー色」というほどボルドー地方は赤ワインの象徴にもなっています。また、château(シャトー)というフランス [続きを読む]
  • アジア人女性がフランス人女性に嫌われる本当の理由
  •  パリに住んで10年以上立つが、なぜか仲の良いフランス人女性の友達が一人もいない。正確にいうと、もっと若かった学生時代はもっと女友達がいたような気がする。年月が過ぎるにつれ、年を取るにつれ、現地の女性の友達は減っていったように思える。  自分に問題あり?と最初不安に思ったりもしたが、どうやらそういうわけだけではないらしい。他のアジア人の女友達と話をすると、彼女たちも同じように、フランス人の女友達 [続きを読む]
  • フランス人が特に好んでいる食べるチーズとは
  •  フランスの市場へ行くと、数メートル先から何とも言えない独特な匂いが漂ってきます。チーズ屋が近い証し。それぐらい、フランスのチーズは匂うのです。フランスに住み始めた最初の頃は、鼻を摘まんでお店に入っていましたが、年月とともに、この匂いがすると反射的にチーズが食べたいとなるので、食というのは国や習慣、文化を越える強さがあるのかもしれません。美味しいものは美味しいのです。ですので、フランスでは世界 [続きを読む]