会長 さん プロフィール

  •  
会長さん: 中学受験の社会(やしろかい)
ハンドル名会長 さん
ブログタイトル中学受験の社会(やしろかい)
ブログURLhttp://yashirokai.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に1都3県の中学受験(検)を、受験業界に17年在籍の筆者が「戦略の階層」という切り口で考察します。
自由文みなさまはどのようなきっかけで当ブログへお越しくださったのでしょう?教科や単元ごとのテクニック?教科の学習法?でも入試に合格するというのは、「=勉強ができるようになる」だけではないはずです。それには受験校や受験生の動向も想定すべきだし、そして受験校はどこであれ、6年間通学するに値する学校であるべきです。では、そんな学校ってどんな学校?・・・それらを「戦略の階層」で整理、考察するのが当ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 89日(平均5.8回/週) - 参加 2016/12/30 13:36

会長 さんのブログ記事

  • 第85回【新小学3年生までのママへ】〜「常識」から「教養」へ〜
  •  いやー、なんでも聞けばNHKで昔話をやるっていうじゃないですか、しかも未就学児用でナシに、立派な(?)小学校低学年児用に。ってなもんですから、かのサイトにいってみると、あるわあるわ、スーホの白い馬、手袋を買いに、赤いろうそくと人魚なんて難易度の高そうなものに混じって、定番(?)のかさじぞうだけでなく、雪女、ももたろう、さるかに合戦、鶴の恩返し、浦島太郎が!たしかウン十年前の幼少のみぎり(^^ [続きを読む]
  • 第76回【はじめてのおつかれ!】〜塾内テストをふり返る〜
  •  近年はどの塾でもOCRを活用した採点が進んだため、先週末の塾内テストももう返却可能と、ずいぶん処理スピードが向上したものです(ちなみに平均的には1週間が返却の目安ですが、なかには「検閲」が入るため、返却が春期の授業中にズレ込む、なんてこともあるかもしれませんよ。そんな時に「面談込みで・・・」などという話が出たら、これは第62回のパターンを地で行く危険信号です。くれぐれもご注意をば・・・)。 とはい [続きを読む]
  • 第71回【Have a break!! Have a Kitto Koukai?!】〜進級するべきやいなや、それが問題だ〜
  •  さて、第43回のブレイクタイムで話していた「ブリッジ講座」も、いよいよ大詰めの時期になってきました。そしてそれと同時に決断を下さなければいけないのが「進級」という頭のイタい話。「私立の中学(あるいは公立一貫校)にまで進学して、それでまだ塾通いせにゃならんのか?」という思いがある一方で、「もし最初の定期考査でコケて、そのまま深海魚になっちゃったらどうしよう・・・」という思いがわくのも事実。さてどうし [続きを読む]
  • 第70回【入試問題を斬る!−第1回−】〜玉川学園中学部〜
  •  さてそれではいよいよ今回から、具体的に学校が掲載している入試問題を取り上げて批評を加えていくことにしたい・・・のですが、学校名をみて「?!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 玉川学園(町田市)の知名度は、おそらく1都3県に200校からある私立の中学校から言えば、お世辞にも高いとは言い難い、というのが正直なところでしょう。にもかかわらず、なぜ第1回目のこの企画にこの学校を持ってきたの [続きを読む]
  • 第69回【受験の常識、世間の非常識】〜中学受験「世界観格差」問題〜
  •  さて来週末ぐらいで2月度から始まった新学年の学習も一段落し、いよいよ春期の講習会に入っていきます。ここまでも第30回、34回、40回、42回で「入塾どうしよっかなぁ」というご家庭向けの話題を取りあつかっていきましたが、この春期の講習会を1つのきっかけと考えてらっしゃるご家庭もあるのではないでしょうか? まァまだこの時期ならば、そこまでカリキュラムギャップ、というものに悩まされることもありませんし、それは [続きを読む]
  • 第64回【MSD,RAM,CPU,そして「相性」】〜電脳視点で見る「人脳」〜
  •  「電脳」。日本語では「電子計算機」の訳が最初にもうけられましたが、いまやこの中国語が訳語と誤解されるかのごとく広まっているのではないでしょうか?そう、「パソコン」のことですね。 今やAIを始め、コンピューターの技術はわたしたちの生活に必須不可欠なものの代表にまでなっています。まして例の2020年教育改革の目玉の1つとして、学校での「プログラミング教育」もスタートするとなると、好き好むとかかわらず、コ [続きを読む]
  • 第61回【面談さん、いらっしゃ〜い】〜個人面談は交通整理の場〜
  •  さて、前回は個人面談の際に担当としてヒジョーに困るヒトコト「いい学校ありませんか?」についてを取り上げましたが、個人面談でどんな話に展開が進むかは、ホントに千差万別です。例えば同じご家庭でも毎回同じような話になるとは当然限りません。その時々の状況で話題はいかようにでも変わっていきます(このあたり、第55回の話題と対照的な話ですね)。もちろんさほど問題がない場合は、ヘンな話ですが茶飲み話で終わり、な [続きを読む]
  • 第57回【文房具あれこれ】〜そんなに色ペンいらないからさぁ・・・〜
  •  ・・・いやね、毎度のことですが、女の子ちゃんがペンケースがはちきれんばかりにラメラメの色ペンをギュウギュウづめにして、机から落っことしてまるでクラスター爆弾みたいな被害を与えることは恒例行事なので、今さらワタクシ、なにも申し上げません(キッパリ)! そうじゃなくて、まず総論として結論づけたいことは「文房具はゼイタクに!」。これに尽きます。例えば典型例がノートの使い方。特に算数科の講師からは口を酸っ [続きを読む]