妻 さん プロフィール

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妻さん: 千代千代
ハンドル名妻 さん
ブログタイトル千代千代
ブログURLhttp://lovebuncho.blog.jp/
サイト紹介文文鳥達とのしみじみとした日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 149日(平均1.1回/週) - 参加 2016/12/30 18:48

妻 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 我が家の雛鳥飼育環境
  • 我が家が文鳥達3羽を育てた環境をご紹介します。ジャーン。ポイントは、・100均で買ったクリアケース(ケージ)・100均で買ったペットボトル保温袋(巣)・電気毛布(保温)・温度計・ネットワークカメラ(監視)詳細説明です。◆クリアケース(ケージ)100均で買ったものに、ドリルで適当に空気穴を開けました。給餌期間は、電車に乗って会社に連れて行くのですが、このまま持っていったり、大きな紙袋に入れて持っていきます。底 [続きを読む]
  • no more バード
  • バードは、そのそっけない態度がなんとも情緒があって、我ら夫婦としては可愛がってはおりますが、一般受けはしないと思います。年寄りやSMの気がある人向け。なんかコミュニケーションバードとして重要なものが欠落しているんですよね・・・。それは「人への関心」。バードにあるのは「恐怖心」と「食欲」と「性欲」だけ。一羽じゃ怖いから、食べ物をもらえるから、自分が必要とした時にこちらに飛んできているだけ。ちなみにネッ [続きを読む]
  • 3羽目
  • 予定通り、3羽目をお迎えしました。イノ文鳥のネコちゃんです。よろしくお願いしますー。名前は「ハツ」「テバ」「スナギモ」のどれかにしたいと提案しましたが、夫に却下されました。「じゃあハトが良い」と言ったら、「バードと語音が似ているから混乱するのでは」とまた却下。通常は「シルバーイノ」「クリームイノ」などという商品名が書かれていますよね。でもこの子は「ブンチョウ(イノ)」とだけ書いてあり、説明文に「シ [続きを読む]
  • 愛の形
  • ほんにバードは可愛い。以前、ケージ内で捕まえて思う存分愛撫してから放鳥してやっていると書きましたが、今でもそのスキンシップは継続中です。以前は「捕まったら焼鳥にされる」ぐらいの必死さがあったのに、最近はケージ内で逃げ惑う様が甘くなってきやがった。初心な時代は過ぎてスレてきたか。トリは一日何回もバードバスに入るためほぼ無臭なのですが、バードは入らない日もあって香ばしい。手中でもがく白い羽毛の小動物が [続きを読む]
  • MVB
  • 連休中に、私めの父と姉が我が家に泊りに来ました(母は鬼籍)。通常はこちらが実家へと帰省するのですが、今回は「たまには東京に出て来なよ」と呼びました。父・夫・私の3人とも、あまりコミュニケーションが得意ではありません。いつも帰省時には、お酒の力を借りて饒舌になることで会話するのが常套手段。だから私にとって「帰省=ちょっと気が重いイベント」なのです。しかし今回の会場(我が家)には無邪気なコンパニオンバ [続きを読む]
  • 冷えの想ひ出
  • 東京は池袋に、小鳥の専門病院があります。トリがまだ幼鳥の時分、未消化の糞をして、餌を食べなくなってしまったことがありました。夫が「池袋に小鳥専門の病院があるらしい」という情報を入手し、すがるような気持ちで「池袋 鳥」とネット検索したところ、焼き鳥屋の店名ばっかり出てきたことが思い出されます。まだ嘴の端の黄色いトリを箱に入れ、揺らさないように夫が大事に抱え、その池袋の病院へと連れてゆきました。原因は [続きを読む]
  • 個性
  • トリはまこと頭が良い。先日、我が背の君が不在中に、2階リビングで放鳥していたとき。トリに「トリ、夫ちゃんはどこ? 夫ちゃんは?」と聞いたところ、キョロキョロし出して、なんと1階へ下りる階段ドアにへばりつくではないですか。(夫はいつも1階書庫に居るため)夫の名前を憶えていること(特に教えていなかった)、目の前にいない存在を思い出せること、に大変驚きました。「トリ。」と話しかけると、こちらの目をじっと [続きを読む]
  • 写真館
  • いつもテキストばかりの記事ですが、本日は写真ばかりの記事を。我が家のドールと。荒ぶるバード。人がリビングから去るとこのようにドアのガラスにへばりつくのが大変可愛い。夜景とランプと。 [続きを読む]
  • 叶わぬ恋
  • トリは夫LOVE。夫がフリースのジップを下げて胸のところに空洞を作ってやると、すぐ飛び込んで「ピチュチュチュチュ…」と夫を呼ぶ。最近では、夫がまだジップを下げる前から飛び込もうとして襟のところにぶら下がる始末。いつもはバカマッチョバードにいじめられ気味なくせに、バードが夫の肩に飛んで来て遊ぼうとすると、夫の胸の巣から飛び出して「オラオラ!」とシマから追い出す。私が「トリ!」と手を掲げて呼ぶとすぐ飛んで [続きを読む]
  • 神はサイコロを振る
  • もう少しでトリもバードも1歳。すっかり成鳥となっています。両方ともオスなんですけどね、お互いに求愛ダンスしています。(↑ トリがバードに求愛中)求愛ダンスしている方は本能の発動によるトランス状態に入っているのでいいですけど、された方がじっと黙って凝視しているのが笑える。求愛されている(=やろうぜ!と言われている)のをどこまで理解しているのでしょうか。通常は、求愛した側が正気に戻っていつもの戦闘モー [続きを読む]
  • 飛び散り防止策(下)
  • まずはどういう経緯で飛び散りが発生するのか、しばし観察してみました。すると、「HOEIの餌入れが深いため、餌入れの中に入り込んでついばみ、戻るときの脚のバネで餌が飛び散る」ということが判明しました。ということは、餌入れの中に降りることを防止できればいいのでは?再度そのような目的で餌入れを探してみました。するとありました。 針金が邪魔して入り込めないようにしてあるのです。「おおっ」と最初思いましたが [続きを読む]
  • 飛び散り防止策(上)
  • 二羽とも一人餌になってから、ケージからの餌の飛び散りがすごくて。最初、餌入れを工夫すればいいのかなと思って「飛び散り防止 エサ入れ」などと検索して探してみました。するとこういうフタ付きの餌入れがヒットしますね。しかしHOEI35のケージは、このカバーがデフォルトで付いています。 カバーしていても飛び散るのだから、上記のようなフタ付き餌入れにしても意味がないのでは・・・。そしてネットで調べていたら、や [続きを読む]
  • 鳥籠
  • 我が家のケージは定番のコレです。これに、100均で購入した造花で飾っております。こんな感じ。(トリがまだ幼鳥の頃の写真ですが)鳥籠と花って定番の組合せだけあって、とっても似合うんですよ。ポイントは、造花は下方ではなく上方に飾ることですかね。下方に飾るとクソだらけにされます。あとほどけたら糸が長く出そうなもの(リボンなど)は避けることです。絶対かじって遊ぶので、長い糸が出ると絡まるリスクがあるので。ケ [続きを読む]
  • 飼ったきっかけ(下)
  • 新居の2階リビングのバルコニーには、新居祝いという名で私の会社から送りつけられた、廃棄予定だった大きなゴムの木が置いてあったのです。ある小春日和の日、私がゴムの木に水をやろうとバルコニーに出たところ、ん・・・?ゴムの木の真下に、鳥のフンがたくさん落ちていました。こりゃ、夜の止まり木にされているな、とピンと来ました。そしてその夜、ふと思い出してバルコニーに出て、薄暗い中ゴムの木の枝をジロジロ見てみた [続きを読む]
  • 飼ったきっかけ(上)
  • そもそも文鳥を飼い始めたのはなぜか。私は、変わった父のせいで、子供の頃たくさんの鳥類を飼っていました。犬・ヤギ・魚も。あとなんかいたかな。小学生の頃はスズメ、文鳥も飼ったことがあります。高校〜大学の頃、父が2〜3畳の立派な鳥小屋をDIYして、インコ、烏骨鶏、孔雀、○○○(諸事情あり伏せます)、孔雀鳩、などを一緒くたにして飼っていました。ということで、私は一応、鳥類の扱いに慣れていました。一方、夫は、ペ [続きを読む]
  • 育てた餌
  • トリは、昔ながらの方法、お湯でふかした粟玉で育てました。ただ、どこかの質問掲示板だかで「パウダーフードで育てた方が良いですよ。体格が違います」的な回答を読んだことが気になっておりました。そこで、バードはこのパウダーフードで育ててみたのですが・・・ 確かに体格がぜんぜん違うんですよね・・・。トリは26g、バードは30gあります。でも2羽の違いは体格だけではありません。明らかにトリは賢く、バードはバカで [続きを読む]
  • 嫉妬
  • トリが夫をパートナーに選んだのは既述の通り。トリがケージの中に居るとき、夫がケージを覗きながら「トリトリ・・・」と呼びかけると、トットットと巣の前に行き、「キューイキューーーイ・・・」と誘います。「ちょっと、どいて!!」と夫を押しのけ、今度は私がケージを覗きながら「トリトリ・・・」と呼びかけると、ガシャンッと目の前に飛び掛かってきてケージに貼りつきます。「出して!」と言った具合です。「ちょっ・・・ [続きを読む]
  • しつけ
  • トリを迎えて4か月、バードを迎えて2か月ぐらい経った頃。もともと思い描いていたのは、穏やかで可愛らしい握り文鳥との平和で豊かな生活・・・。 しかし現実は・・・トリは握らせてくれないし、肩に乗ると耳や首を噛んで激痛。バードは握らせるどころか人に近づかず、窓辺に留まって野鳥の声ばかり追っている。しかも二羽とも「呼び鳴き」がすごかった。。。人間の姿を見つけるとケージの中を激しく飛び回って、ガシャ [続きを読む]
  • バード快楽に抗えず
  • さてまた貴公子バードの話。どうもベタ慣れトリよりも孤高の貴公子バードの方がネタが多くなってしまう。前回、手籠めにして爪を切った記事を書きましたが、翌日も普通に肩や腕に乗ってくるバード。どうやら忘れているらしい?やっぱ鳥って馬鹿なんだな。ということで、数日後、また出来心で手籠めにしてみました。やっぱりあのもふもふを握りたいんだもん。また阿鼻叫喚されるかなと構えましたが、なんと今回は叫ばない。ものすご [続きを読む]
  • 貴公子を手籠め
  • 先日、リビングのソファにて一人、食後のグダグダタイムを享受していた時(夫は1階の書斎)。頬杖をつきながら横向きに寝ていた私のお腹の前で、白の貴公子バードが腰ヒモを噛んで遊んでいました。いつも、決して触れさせない貴公子バード。夢中になってヒモで遊んでいる姿を... [続きを読む]
  • 挟まれ貴公子
  • 数ヶ月前。白の貴公子バードを肩に乗せ脱衣所に入ると、奴はいつも通り鏡のなかの自分と戯れ始めました。そのうち洗濯物やら病院用流しの掃除やらで、家事に没頭してしまったあの日の私・・・。周辺で一羽で遊んでいても、人間がその場から立ち去ろうとすると飛んで着いてく... [続きを読む]
  • パートナー
  • 手乗り文鳥は、人間のなかから一人「パートナー」を選びますよね。(多頭飼いすれば人間は選ばないのかもしれませんが)トリもバードも、雛の時分から後生大事に迎え入れ、私が週3日は雨の日も風の日も会社に連れてゆき、ジッジッジと鳴いてせがむ嘴にせっせと餌をつっこんで... [続きを読む]
  • 仕草
  • 文鳥が可愛い。同じように育てましたが、鳥とは言え個体ごとに性格が違うのでしょう。トリはベタ慣れで握り文鳥となりましたが、バードは決して心を許してくれません。人の後を追い、自ら人の肩や手に乗ってくるというのに、こちらから手を出すと半狂乱で逃げます。テーブル... [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 初めまして。子供のいないアラフォー夫婦が文鳥を可愛がっております。私は妻の方です。文章を書くことが好きなので、趣味の一つとして文鳥との日々の徒然を残そうと思いました。今はトリとバードの2羽ですが、来年春にはもう1羽飼う予定です。トリ (雄、桜文鳥、2016年4月... [続きを読む]
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