ゆかの姉 さん プロフィール

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ゆかの姉さん: わたしの可愛い妹
ハンドル名ゆかの姉 さん
ブログタイトルわたしの可愛い妹
ブログURLhttp://yukakana.blog.jp/
サイト紹介文2016年10月7日 最愛の妹ゆかが永眠しました。人生が一変してしまった、そんな毎日を綴ります。
自由文妹は障害がありましたが、色白で笑顔の可愛い妹でした。予期せぬ突然のお別れ。私の一部だった妹、我が家の灯りだった妹。妹はどこにいってしまったんだろう。悲しみや寂しさは乗り越えられるのもではなく、これからその苦しみと生きていくのです。また私の妹、父母の娘として生まれてきてね。ゆかちゃんが見せてくれた笑顔。お姉ちゃんはいま笑えてないね。またいつか笑えるかな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 138日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/30 23:50

ゆかの姉 さんのブログ記事

  • 廃車
  • 妹の通学のため、病院のため、使っていたファミリーカーの廃車の日。晴れの日も、雨の日も母は妹を乗せて走り続けた。妹が入院した去年9月から、車は使うことがなく、バッテリーが上がってしまった。妹が最後に車に乗った日。病院へ向かう途中、母が通っ... [続きを読む]
  • 同じ境遇
  • 私の年齢で、父母、まして兄弟姉妹と死別した人は少ない。会社である人に「私は同じ経験をしたことがないから、無意識に傷つけることを言っていたらごめんなさい。」と言われたことがある。その方はその後の私を気にしてくれて、とても良い方だ。会社で同じ境遇... [続きを読む]
  • 面影
  • 家の周りのレンゲ畑の周辺に車椅子で、お散歩中の人たちが。妹が通っていた施設が近所にあり、散歩に出掛けているみたいです。施設に出入りする人を見て、感慨深くなったり、街で障がいを持った方を見て思い出したり近くに施設があるのは、思い出して... [続きを読む]
  • 供養とは
  • 10数年前の江原さんの番組をYouTubeで見ています。繰り返し言われてるのは、供養とは「生きている人が、故人に心配を与えず、生活を送ること」いつまでも立ち直れない家族や、自分がいなくなったばかりにバラバラになってしまった家族がいると、故人は天国(... [続きを読む]
  • 夢で逢えた
  • 朝方の夢。ゆかちゃんが、ゴロゴロと寝返りしてきてすごくご機嫌だった。ゆかちゃんの夢はたびたび見る。それだけ私の潜在意識の中にあるからかなぁ。小さい頃、寝返りでゴロゴロして、どうゆうわけか2段ベットの下、あんな狭い中に入ってしまうことがあっ... [続きを読む]
  • 静まり返る我が家
  • テレビもつけず、父母私、シーンとした部屋にいた。私は眠ってはないけど起き上がることができない。妹がいない毎日がこんなに苦しいなんて。無理にでも起き上がらないと、と焦りながら一日が過ぎ、一週間が過ぎていく。眠る瞬間が好きだ。寝てる時は何... [続きを読む]
  • 納骨
  • 半年経って、納骨堂へ納骨に。久しぶりに涙が出た。朝方、母親のすすり泣きが聞こえた。自分が産み、大切に育てた娘。骨になってしまっても、愛しい娘。体の一部が、すこし離れた所へ納骨されても、私とも姉妹の絆は変わらない。妹はこんなに大き... [続きを読む]
  • ありがとうございました
  • 3月31日に、妹の通っていた施設長さんが、異動されるとのことで、母に挨拶・お参りに来てくださった。葬儀の時、涙を流してくださった方。妹のお参りにきて頂いて、すごく嬉しかった。年度変わりのため、母に、数本電話が入る。みなさん気にかけて下さる。... [続きを読む]
  • 誕生日
  • 昨日3/25は、ゆかちゃんの31歳の誕生日のはずでした。私はずっと前から気づいていたけど、家族の誰も会話に出してなくて夜に母が思い出して、ゆかちゃんの誕生日を家族みんなが認知した。父はちゃんとわかっていたらしい。仏壇にケーキでも供えたらよかっ... [続きを読む]
  • 神経
  • 母の食道ポリープをもう一度、検査することになり朝一病院へ。検査までは、最悪の状態まで考え、母も私もずっとため息。結果、一ヶ月前の食道ポリープが消えていて、胃炎が残ってるとのこと。多分、神経性胃炎。人は普通に生きてる時に、神経、なん... [続きを読む]
  • 無感情
  • テーマパークに行った。そこそこの遠出だ。最近、閉所恐怖症がひどくなり、3Dとか、安全バーが怖くて、目をつぶってやり過ごした。パニックとかなってないけど自分がどうなるかわからなくて怖くて、不安だった。アトラクションをなんとかこなしていく。... [続きを読む]
  • 鉛のカラダ
  • 体が重くて起き上がれず‥なかなか散歩すらいけず‥。家の中でひなたぼっこしたり、現実とはかけ離れすぎてるけど、短期バイト探してみたり。年齢的にもボンヤリする時間はあまりない。焦りの中、甘えさせてもらってる。代表者として、私はまだ人生を謳歌... [続きを読む]
  • 時が経って
  • 4か月が過ぎた。それでも悲しさは毎日襲ってくる。野菜を切っている時、服を着替えてる時‥ゆかちゃんがいる日常ではない。涙が溢れる。当たり前のようにいたあの日々。もっと大切に生きたかった。誰かの頬に触れたとき、ゆかちゃんの白... [続きを読む]
  • 胃潰瘍
  • 母が胃潰瘍になってしまいました。いつも明るく、責任感が強い、ムードメーカーの母。葬儀からお参りの対応まで、気丈に努めて来て裏では、食事が通らず、人知れず泣いていた母。妹のことがあったとき、私に「どうしても弱いものに手がかかるから、... [続きを読む]
  • お供え
  • 祖母が1月26日に永眠しました。父としては親孝行十分出来たと思います。おばあちゃんには、小さい頃からたくさん可愛がってもらいました。前日、自分の名前を看護師さんに問われた祖母はずっとおじいちゃんの名前を答えていました。意識朦朧の中、発した言... [続きを読む]
  • 看護師さん
  • 四年前、ゆかちゃんの肺炎の時、担当看護師さんがいた。しゃべり方も穏やかで、少しもの静かで優しい人。ゆかちゃんのケア一つでも丁寧で、優しかった。100日の入院の中で危険な場面を乗り越えて、退院した。そのあと、その看護師さんは、休職されたようだ。... [続きを読む]
  • 病院
  • 最近、ココロの状態がよくなく、更新が滞っていました。呼吸するのがとても苦しいし、食欲がない。病院という場所がとても辛く、おばあちゃんの様子を見に病院に行くのもココロに負担がかかっていたみたいです。私の両親もおなじ。病院。妹は4年前にも肺炎になり、100日... [続きを読む]
  • おばあちゃん
  • おばあちゃんは89歳。少し認知があり、妹の通夜、告別式には来ず、亡くなった日に斎場に来た。父は一人っ子の為、孫は私と妹だけだった。後日、毎日書いてる祖母の日記を見る機会があり、10月7日の日記を見てみた。「ゆかちゃんの入院している病院にお見... [続きを読む]
  • 笑ったり泣いたり
  • 最後になるとわかっていたら、、大切な人を亡くした時、誰しも後悔があるだろう。2016年 私は、自分のことが忙しくて一ヶ月に一回は家をあけたりしていた。もちろん、「ゆかちゃん行ってくるね」「ゆかちゃんただいま〜」と必ず声をかけていた。仕事から... [続きを読む]
  • 母と妹
  • ゆかちゃんの小さい頃のビデオテープを見てみた。小さい頃の私と、もっと小さいゆかちゃん。ゆかちゃんにスリスリして、キスをしていた私。ゆかちゃんは、ニコニコ笑っていた。動くゆかちゃんの姿を見て、涙がでた。私の数倍、妹は笑顔で生きていた... [続きを読む]
  • お隣さん
  • 隣の家に元小学校の先生の82歳の方がいる。お母さんが小さいときから知っていた方。妹の件で母に「今まですごく頑張った。」「障害のお子さんを持ったおかげで、たくさん素敵な方と巡り会えたでしょう。」と声をかけてくれた。私にも「ゆかちゃ... [続きを読む]
  • rose
  • 明け方5時、私と母は付き添っていました。父も駆けつけ、3人に看取られながら、天国へ旅立ちました。寡黙な父が動揺し、私は父の背中をさすりました。母は「最期までなぜこんなに苦しまなければならないの?健康に産んであげられなくて、ごめんね。」と泣き、私は「ゆかち... [続きを読む]
  • 飾っている写真
  • 1月になったら、仏壇横の写真を片付けようと父母が話していたみたいで、5×3列の15枚ほど入っていた写真盾を、二階に持って行きました。数枚小さな頃の写真を残して。最近、特に2016年の写真が身近にあるとどうも辛い。母の親友も、亡くなった旦那さ... [続きを読む]