船大好き さん プロフィール

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船大好きさん: 独学で小型船舶免許を取得するには
ハンドル名船大好き さん
ブログタイトル独学で小型船舶免許を取得するには
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kogatasenpaku_boat/
サイト紹介文スクールに通わずに、独学で小型船舶免許を取得する方法をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 223日(平均1.2回/週) - 参加 2016/12/31 14:54

船大好き さんのブログ記事

  • 申請方法
  • 試験の申請を行うには、1 JMRAの窓口に直接行く2 郵送で申し込むこの2つの方法があります。1の窓口に行く方法ですが、窓口は全国に9箇所しかありません。また、営業時間も9:00〜17:00とかなり短め。試験日まで余裕がある場合は郵送で申し込むのがおすすめです。郵送で試験の申請を行うには、希望する試験日を確認し、受付締切日の16時までに窓口に届くよう申請書類を送らなければなりません。JMRA 試験日程 [続きを読む]
  • 申請書類を郵送で手に入れる方法
  • 申請書類を手に入れるためにはJMRAに封筒を送る必要があります。2017年2月時点ではインターネットなどでのダウンロードはできません。というのも、用紙を機械で読み取るため、規定の用紙でないと処理ができないようです。申請書類を郵送で手に入れる方法書類を郵送してもらうのに必要なものは以下の4つです。①送付用封筒これはJMRA宛に送るときに使う封筒です。②返信用封筒(角2サイズ)これは申請書類を送ってもらう [続きを読む]
  • 学科試験 記事まとめ
  • 学科試験についての記事をまとめました。学科試験当日の流れ実際に私が試験を受けたときの流れや様子を詳しく書いてあります。試験当日の身体検査の流れ身体検査の合格基準などを詳しく書いています。試験当日の持ち物一覧学科試験、実技試験で必要になる持ち物、あると便利な持ち物について詳しく書いています。1週間で小型船舶免許に合格する勉強法短い期間でも効率よく勉強できる方法を書いています。ミスするポイント(その1 [続きを読む]
  • 実技試験 避航操船の方法、確認事項
  • 今回は避航操船について詳しく書いていきたいと思います。避航操船とは、他の船が近づいてきたときにどのように避けるか、どのような対応をするのかを試験するものです。実際の試験では、人命救助が終わった後、滑走状態まで加速し、そこで試験官からA4サイズのイラストを提示されます。そしてそのイラストを見て必要だと思う操縦を行うことになります。実際の試験での流れ①試験官から、イラストを提示され、「自船とイラストが見 [続きを読む]
  • 実技試験 離岸の方法、確認事項
  • 今回は離岸について詳しく書いていきます。離岸は解らん後に行います。離岸は着岸と同じく、やや難しい試験になりますので、しっかりイメージトレーニングしておきましょう。試験での流れ船体を桟橋からボートフックを使って離し、停止、やや流れている状態から試験が始まります。①試験官から「離岸しなさい。」と指示があります。②状況によって、前進離岸、後進離岸どちらかを選択し、試験官に申告します。「前進離岸します。」 [続きを読む]
  • 実技試験 解らんの方法、確認事項
  • 今回は解らんについて詳しく書いていきます。解らんは、着岸と係留の後に行います。係留終了後、桟橋の上から解らんが始まります。試験での流れ①試験官から「解らんしなさい」と指示があります。または、「解らんして離岸しなさい」と解らん後、そのまま離岸をするように指示があります。②「解らんします。」と発声後、風下側、風上側の順に係留ロープを解きます。③係留ロープを持ち、船に乗ります。ここで速やかに乗らないと風 [続きを読む]
  • 実技試験 係留の方法、確認事項
  • 今回は係留について詳しく書いていきます。係留は試験の最後のほうで着岸と共に行います。私の試験のときは風が6mほどあったため、着岸後そのまま係留をするよう指示がありました。私の試験会場は江戸川区のニューポート江戸川でした。ニューポート江戸川の桟橋は杭のタイプでしたので係留は巻き結びで行いました。事前に杭なのかクリートタイプなのか分かると楽ですが、杭でも、クリートでも対応できるようにたくさん練習してお [続きを読む]
  • 実技試験 人命救助の方法、確認項目
  • 今回は人命救助について詳しく書いていきます。人命救助は蛇行の後に行われます。蛇行終了後、一旦試験官に操縦を代わります。少し移動した後試験官がブイを投げ入れ、ブイから船を離します。ブイから30mくらい離れたところからのスタートになります。試験での流れ①試験官から「あのブイが見えますか?」と確認されます。②「あのブイを要救助者と想定して救助作業を行ってください」と指示があります。③「要救助者を確認、右 [続きを読む]
  • 実技試験 着岸の方法、確認事項
  • 今回は、着岸の方法について詳しく書いていきます。着岸は実技試験の最後の方で行われます。私の場合、風が強い日だったからか着岸後、そのままの流れで係留を行うよう指示がありました。着岸する桟橋は左舷の側に見え、奥のほうに他の船が係留してありました。右舷着岸だと係留してある船が邪魔になると考えて左舷着岸をすることに決め、左舷での着岸を行いました。左舷より右舷のほうが岸に近く、状態が見えやすいため「右舷着岸 [続きを読む]
  • 実技試験 記事まとめ
  • 実技試験の試験項目について詳しく書いた記事をまとめました。実技試験当日の流れこちらの記事では、私が実技試験を受けたときの1日の流れが詳しく書いてあります。試験で指示された点検項目なども書いてありますので参考にしてください。船体と操縦席の点検方法エンジンの点検方法法定備品の点検方法こちらの3つの記事では点検について詳しく書いています。それぞれ、試験に出てくる可能性のある項目全てについて、点検方法や気 [続きを読む]
  • 実技試験 わかりやすいロープワーク、結索方法を詳しく紹介
  • 実技試験では船の点検と操縦のほかにロープワークのテストも行います。私の場合は船の点検が終わった後、試験官が操縦して船を移動させている間に行いました。そのため、助手席の前にある手すりのようなものにロープを巻いてテストを行いました。もし余裕がありましたらこのような横棒で一度練習しておくと本番でもやりやすいかもしれません。ロープワーク、結索は船を安全に岸に固定しておいたり、いかりを入れるときにロープの長 [続きを読む]
  • 実技試験 蛇行(連続旋回)の方法、確認事項
  • 今回は蛇行、連続旋回と呼ばれる試験項目について詳しく紹介していきます。蛇行は、実技試験の中で方位測定、または変針の後に行います。私の場合、風が6m以上あったからなのか方位測定を接岸後に行いました。そのため、変針のあとに一旦試験官に操縦を代わり、ブイの場所まで移動した後、蛇行を行いました。実際の試験の流れ①停止状態からスタートします。②試験官に「あのブイが見えますか?」と確認されます。③試験官から「 [続きを読む]
  • 実技試験 変針(旋回)の方法、確認項目
  • 今回は変針、旋回と呼ばれる試験項目について詳しく紹介していきます。変針は実技試験の中で、後進のあとに行われます。後進終了後はいったん船を停止させます。その後、指示された目標に発進、増速し滑走の状態から変針が始まります。(このときの発進では船尾の確認は必要ありません。最初の1度目だけ行いましょう。)試験での流れ①試験官から「○○が見えますか?」と、目標物が見えているか確認されます。②「はい見えます。 [続きを読む]
  • 実技試験 後進の方法、確認項目
  • 今回は後進について詳しく書いていきます。後進は、試験の中で基本的に停止の後に行います。試験の流れ基本的に、船が止まっている状態から始まります。①試験官から「後方の○○を目標物に後進しなさい。」と指示があります。180度後方にある鉄塔などの大きな目標物を指定されます。目標物が分かりにくい場合は、試験官にどの目標物なのか確認して大丈夫です。②「微速で後進します。」と発声します。③まず、リモコンレバーの [続きを読む]
  • 実技試験 停船の方法、確認項目
  • 停止、停船は発進、増速後の流れのまま行われます。試験での流れ①発進、増速後のスピードの出た状態から試験官に「停船しなさい。」と指示がされます。②「停船します。」と発声後、周囲の安全を確認します。特に後方からの船が無いか確認します。③リモコンレバーを徐々に下げ、エンジンが1000回転くらいになるまで減速します。④リモコンレバーを中立にし、そのまま惰性で船が進みます。⑤惰性が無くなり、止まったら「停船 [続きを読む]
  • 実技試験 増速の方法、確認項目
  • 実技試験の中で、発進終了後、同じ流れで行うのが増速です。(発進について詳しく書いた記事はこちら。)発進の方法、確認項目増速では、船の速度を上げて水面を滑るような状態までエンジンの回転数を上げます。これを滑走状態といい燃費がよく、船にも負担の無い状態です。低速と、滑走状態の目安とは具体的に滑走状態の目安となるのがエンジンの回転数です。低速  1000回転滑走  2600〜3000回転この回転数が目安 [続きを読む]
  • 実技試験での発進の方法、確認項目
  • 実技試験で操縦を始めてから一番最初に採点されるのがこの発進です。発進の流れ①試験官から「○○を目標に微速で発進しなさい。」と指示があります。または、目標物が無い場所や視界不良時には「進路○○度で微速で発進しなさい。」と指示があります。②「発進します。」と試験官に告げます。③リモコンレバーの中立を確認し、「中立よし。」と発声します。④操縦席を立ち、船尾に行きます。エンジンルームふたの上に乗っかりプロ [続きを読む]
  • 実技試験 操縦装置の確認方法を詳しく紹介
  • 実技試験を始めてから一通りの点検が終わると試験官が船を操縦し、離岸させて移動します。試験開始場所まで来ると実際に船の操作を行う実技が始まります。この、船を操作し始める一番最初に必ず行う動作になるのが、今回紹介する操縦装置の確認です。操縦装置の確認とは?操縦装置の確認とは何を確認しているのかといいますと、船によってクラッチのかみ合い方が少し変わるのでその癖の確認を行っています。ちなみに、私が講習で乗 [続きを読む]
  • 実技試験 方位測定のやり方、ハンドコンパスの使い方を詳しく紹介
  • 実技試験の中には方位測定というものがあります。これは自分の船がどの位置にあるのかを知るために行うものです。試験では船上の揺れている状態から方位測定を行うことになります。ハンドコンパスの使い方ハンドコンパスには、方位を測るコンパスカードと、それを反射させて見るための鏡であるプリズムというものが付いています。使い方ですが、①ハンドコンパスをプリズムを向こう側にして利き手で持ち、腕をやや前にのばしてハン [続きを読む]
  • 実技試験 エンジンの始動と暖機運転の方法を詳しく紹介
  • 実技試験では、船に乗って試験を始める前に、3つの点検を行わなければなりません。その点検について詳しく書いた記事はこちらです。船体と操縦席の点検方法を詳しく紹介エンジンの点検方法を詳しく紹介法定備品の点検方法を詳しく紹介今回はやっとその3つの点検も終わり、さあ試験に出発だ!となるとおもいきや。出航前にまだやることがあります。それはエンジンの始動と暖機運転です。エンジン始動のやり方まず、エンジンを始動 [続きを読む]
  • 実技試験 法定備品の点検方法を詳しく紹介
  • 実技試験では、船に乗って試験を始める前に、3つの点検を行わなければなりません。1、船体と操縦席の点検2、エンジンの点検3、法定備品の点検以上の3つから、それぞれ2箇所ずつ点検する場所を指示され、点検を行うことになります。今回は3の法定備品の点検について詳しく書いていきます。点検する場所一覧点検する箇所ですが①信号紅炎(しんごうこうえん)②ライフブイ(救命浮環)③ライフジャケット(救命胴衣)④バケツ [続きを読む]
  • 実技試験 エンジンの点検方法を詳しく紹介
  • 実技試験では、船に乗って試験を始める前に、3つの点検を行わなければなりません。1、船体と操縦席の点検2、エンジンの点検3、法定備品の点検以上の3つから、それぞれ2箇所ずつ点検する場所を指示され、点検を行うことになります。今回は2のエンジンの点検について詳しく書いていきます。点検する箇所点検箇所ですが、①バッテリー②メインスイッチ③燃料油量④燃料コック⑤燃料フィルター⑥燃料パイプ等⑦エンジンオイル⑧ [続きを読む]
  • 実技試験 船体と操縦席の点検方法を詳しく紹介
  • 実技試験では、船に乗って試験を始める前に、3つの点検を行わなければなりません。1、船体と操縦席の点検2、エンジンの点検3、法定備品の点検以上の3つから、それぞれ2箇所ずつ点検する場所を指示され、点検を行うことになります。今回はまず1の船体と操縦席の点検について詳しく書いていきます。点検する場所点検箇所ですが①船体外板②船体の安定状態③浸水の有無④係留ロープの破損の有無と係留状態⑤推進器(プロペラ) [続きを読む]
  • 小型船舶免許 実技試験当日の流れ
  • 今回は、実技試験での実際の流れをできるだけ詳しく書いていきたいと思います。船体やエンジンの点検の際に指示された部分なども書いてありますので、ご参考にしてください。私は学科試験と実技試験が同じ日に受けられる日程を選びました。その日は申請者が多かったようで私の実技試験開始は約3時間後。お昼を過ぎた時間から始まる予定でした。学科が終わってからは実技の集合時間まで自由なのでとりあえず近くの図書館で実技の復 [続きを読む]
  • 小型船舶免許 学科試験当日の流れ
  • 学科試験当日は、集合時間の30分ほど前に会場に付きまず、身体検査をしました。(身体検査についてはこちらで詳しく書いています。)小型船舶免許 試験当日の身体検査の流れそれが終わると試験を行う部屋に入り、自分の受験番号の札が置いてあるところに座って待つのみです。待ち時間は学科の勉強をするもヨシ、朝ごはんを食べるもよし、外で一服するもよしといった感じでした。集合時間から10分ほどしたころに試験官が部屋に [続きを読む]