akita さん プロフィール

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akitaさん: Phonics with Akita
ハンドル名akita さん
ブログタイトルPhonics with Akita
ブログURLhttp://mamiec.com/akita/
サイト紹介文オリジナルデコーダブルブックスPhonics with Akitaに関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 116日(平均2.2回/週) - 参加 2016/12/31 16:13

akita さんのブログ記事

  • 高校英文法をどうするか・・・。
  • Phonics with Akita 28巻まで文案作成終了。間接話法、間接疑問文等々中学3年生の文法も入れ込み、頭がとろけそうです・・・。これでデコーダブルブックスを読みながら、中学英語程度の基礎力をつける、という当初の目的は果たせそうです。(英検問題集でちょっと補わないといけないけど。)が、問題は高校英語の文法をどこまで入れるか。英検準2級までの文法を入れようと思ったら、高校英語の文法もいるんですよねー。時制の残 [続きを読む]
  • 13からはComprehension Questionsも入れています。
  • 今週と来週は教材作成集中Weeks!Phonics with Akita24巻までと、Akita Word Book7までを作ってしまいたい。・・・希望ですが。Phonics with Akita、13巻からは巻末にComprehension Questionsを入れることにしました。Conversation Practiceが「語い」よりで、本の内容と関係ないものが多いので、本の内容と関連した会話のやりとりもしたいと思い、Book13からは追加することにしました。Book13まで来ると、一応単純時制3種類と現在 [続きを読む]
  • Akita24まで確定。
  • 今年の大仕事は、なんといってもPhonics with Akitaを完成させること。「文法を学習できる絵本」がほしい、というのは開業したころからの希望だったので、デコーダブルブックスという視点も加えて自分で作成することになるとは・・・なんだか感慨深いです。Akitaについては30巻まで作ると決めていて、今回24巻までの文を確定しました。どの文法事項を入れようか、どのフレーズを入れようか、いつまでも迷ってしまうので(笑)、文 [続きを読む]
  • Akita Word Book
  • 語彙強化のツールとして、Akita Word Bookを製作中。Jolly Phonicsの42音の第4グループを教え終わってから導入予定です。英単語を覚えるには色々な方法があると思いますが、Akita Word Bookについては、「授業と関連がある基本単語であること」を重視しました。有名なSight Wordだったら、goやtheは比較的早くに入ってくるのですが、Jolly Phonicsの視点だとトリッキーワーズになるので後回し。42音を学んでいるうちは、デコーダ [続きを読む]
  • Akita 13 ? 16巻
  • 音声の方はまだなのですが、Akita13-16もほぼ完成。 (←こちらは、Book 14。be動詞の学習をします。)13-16では、-肯定形、否定形、疑問形-be動詞の現在形、過去形-目的格-命令文が主要文法事項になります。Tricky Wordsもどんどん取り入れています。Jolly Phonicsの分類でいう、第3グループまでのTricky Wordsはカバー予定。読みにくい単語については、赤色で記載していますが、よく出てくる単語(特にTricky Words)については、ふ [続きを読む]
  • Akita ダウンロード再開です。
  • 日本人向けに作ったPhonics with Akita。無料ダウンロード再開しました。http://www.mamiec.com/courses/phonics-with-akita/Phonics with Akitaについては、今後も細かな改訂をし、さらに語彙強化のための全面改訂を予定しています。そこで、ダウンロードのファイルの最初に「日付」を入れ、最新のものかどうかわかるようにしました。また、すべての本について、MamiEC英語教室の生徒及びEnjoy Jollyのメーリングリスト会員のみが [続きを読む]
  • Akitaについての質問の回答。
  • 先週土曜日に東京にてワークショップ等を開き、実際にAkitaを手に取った方から色々質問をいただきました。入手方法について 現在は一般に配布していませんが、メーリングリスト会員の方には配布を再開する予定です。 サイトが整い次第、連絡をさせていただきます。使用時期について 42音学習し、大文字を学習してから使用しています。 メインキャラクターの一人が、’ar’をもっているArdvarkなので、42音学習後で無いと使えま [続きを読む]
  • Akita 早速全面改訂予定。
  • MamiECでは今年度から「語い」についても、三本柱のひとつとして、学習項目の中心に据えて、取り組むことにしました。どのように取り組んでいくか・・・なのですが、やはりMamiECのオリジナル教材であるAkitaを使って、体系的に取り組んでいくことにしました。Akitaは一冊原則16ページだったのですが、20ページに増やしたいと思っています。そして、増やしたページについては語いとその復習に使いたいと思っています。まずは、現在 [続きを読む]
  • Auxiliary Verbs, Helping Verbs, Modals
  • Auxiliary Verbs 補助動詞Helping Verbs 助動詞Modals 法助動詞・・・どうちがうんでしょう・・・。Auxiliary
    VerbsをOxford Dictionaryで調べてみると、A verb used in forming the tenses, moods, and voices of other verbs.The primary
    auxiliary verbs in English are be, do, and have;the modal auxiliaries are can, could, may, might, must, shall, should, will, and w
    ould.となっています。Helping Verbについては、Ox [続きを読む]
  • 13巻。Affirmative, Interogative
  • イラストも出来上がってきて、Akita Book 13の製作に入っています。実際にAkitaを使ってみて、やはり、Phonicsの復習は大切だな、と思っています。Akitaシリーズの間は、しつこく、しつこく(笑)、レターサウンズ、Tricky Words, Alternative Spellingsを復習していきたいと思っています。Book 13の文法トピックは、肯定形(Affirmative)と疑問形(Interrogative)。今までは何気なく紹介してきただけでしたが、現在・過去・肯定・疑 [続きを読む]
  • Systematically plus Incidentally
  • Phonicsを学習してみて思うのは、「文字と音の関係は、すごく深い。」ということ。Jolly Phonicsでは、音素と文字の関係だけですが、Jolly Grammarになると、接頭辞や接尾辞とその役割の学習も始まり、単語の語源の話に近づいていきます。42音後は、Jolly Grammar 1以降の「文字と音」「文字と意味」の役割について、必要と思ったら先取りして教えていっていいのではないかと思っています。Systematically Teaching プラス Incide [続きを読む]
  • Akita 1冊でワンレッスン分です。
  • MamiEC英語教室は、週一回45分の授業を行っています。Akita 1冊で大体ワンレッスン分になります。Akitaの本を使って1. レターサウンズの復習2. 本読み(振り仮名付き)3. 本読み(振り仮名無し)4. フォニックスの学習5. 文法学習6. 語い7. 会話を順に学習していきます。4を終えた頃からワークシートも使っていきます。また、ワークシートの最後には、必ずディクテーションを入れています。そして、宿題ノートに、本日学習した要点 [続きを読む]
  • オリジナル教材にオリジナルイラストの勧め。
  • Jolly Phonicsにおいても同じことがいえるのですが、キャラクターって大事ですね。Akitaは私が色々な思いを込めて、作り上げた教材で、私にとってはすごく重いものなのですが、子どもたちにとってのAkitaのイメージは、これ。はい。可愛いワンちゃんなのです。Tricky Words, Alternative Spellings, Grammar, Vocabulary, English Conversationをギュギュッではなく、可愛い秋田犬なんです。英語教室ではオリジナルの教材を作成さ [続きを読む]
  • Akita続編、開始。
  • Akitaの続編13-16巻のラフ画ができてきました。・・・今度も可愛いっ!絵が描けるっていいですねー。本当にうらやましいです。Akita13からは、Tricky Wordsのうちまだカバーできていないものをどんどん攻めていく(笑)ほか、カウンティングライムを意識したり、時制について意識したりして文を構成しました。昨年MamiEC英語教室に入ってきてくれたジョリーフォニックスクラスでは、一レッスンに本一冊を目安に進んでおります。す [続きを読む]
  • ペープサートで、劇できる! はい、そのつもりでした。
  • Akitaを作るに際して、いちばん賢明な決断だったと思うのは、イラストをイラストレーターの方に頼んだこと。日本の子どもは、イラストに厳しいですからねー。特にAkitaは文句なし!のかわいさで、子どもにも大人気です。本文のところを、ペープサート劇にしようと思って紙人形を作っておいておいたら・・・。「先生、これで劇できるよっ!Are you a pig?No, I’m not.」とこちらから言わなくても、自分で劇をしてくれていました。 [続きを読む]
  • Akita 印刷の工夫
  • Phonics with Akitaについては、次のとおり、構成が決まっています。1.レターサウンズの復習2.本文(ふりがなつき)3.本文(ふりがななし)4.トリッキーワーズやオルタナティブスペリングの学習5.文法学習6.語彙学習7.会話単にデコーダブルリーダーとして使われる場合は、2の部分と3の部分だけ印刷するといいと思います。大人数の場合などでは、2のふりがなつき本文の部分だけ印刷したものを読む ↓3のふりがな無し本文の部分だけ [続きを読む]
  • Akitaとほかのリーディング教材の導入
  • 子ども向けのリーディング教材は、サイトワードリーダーズ、Oxford Reading TreeやPenguin Kidsなど色々ありますが、英語教師として、とても便利だなと思っているのは、Raz-Kidsです。https://www.raz-kids.com/ただ、42音後すぐにraz-kidsに行くと、Phonicsの知識では読めない単語も多く含むので、子どもたちが結局、「読めない」ことになってしまいます。MamiEC英語教室では、文法を教えたいこともあり、Akita24巻後に導入する予 [続きを読む]
  • 中学校になるまでに教えたい事項をギュッと。
  • MamiEC英語教室の生徒は、圧倒的に小学生が多いです。また、遠くから通ってくださる生徒もいらっしゃるので、中学に入ると通うのが難しいかな、という生徒が多いです(頑張って続けてくれる場合が多いけど)。Akitaには、「中学生になるまでに教えたい事項」をギュッと詰め込んでいます。-品詞主要品詞を教えています。-文型SV, SVO, SVCの順に教えています。-時制12巻までに、現在進行、単純過去、単純現在、単純未来を入れていま [続きを読む]
  • こどもの反応がいちばん嬉しい。Akita。
  • 2,3年生の低学年のクラスにもAkitaを使い始めています。「ペープサート、可愛い。欲しい。」「本、欲しい!」う、嬉しい・・・(涙)。が、また大量印刷をしなくては(笑)。無料配布している方からも嬉しい反応をいただいています。思い切って作って、本当に良かった。ゆっくりめに使っていると、本とワークシートのタイミングがわかりやすいようにすればよかったなど、もうちょっとこうすれば良かったかなと思うところもあり [続きを読む]
  • Sloth コンソナントブレンドとoとth
  • Ardvarkが素晴らしい名前だということで紹介しましたが、Slothちゃんも負けてはいません。slで子音が続くinitial consonant blendが勉強できて、日本人が不得意なoが勉強できて、最後はなんと’th’。slothを発音するだけで、口や舌の筋肉を鍛えられます(笑)。sloth ― ナマケモノは、日本でも人気ですよね。南アフリカにすむのに、毛むくじゃら。動きがゆっくり。英語zootopiaでは、思いっきり笑わせていただきました。slothの [続きを読む]
  • Akitaの無料ダウンロードは1月末までです。
  • Akita、メーリングリストの会員の方と、JSP研究会のメンバーには、1月末まで、無料ダウンロードOKとさせてもらっています。2月からは、MamiECで教え終わった巻から、順次、販売をしていく予定です。Akitaの一番のいいところは、たくさん印刷できるところ。←強く強調(笑)生徒一人一人に同じ本を持ってもらって授業できるのは、本当に便利です。デコーダブルブックス、買いそろえるのってけっこう大変ですもんね。続編Book13- [続きを読む]
  • Akita 印刷、印刷、印刷・・・。
  • 1月が始まって、ほぼ全クラスAkitaの授業に入りました。Jolly Grammarのクラスについては、12月から使っており、Book 12まで終え、ポスターで、Tricky Words, Alternative Spellingsを確認してから、Jolly Grammarの授業に戻っています。間にAkitaを挟んだのは、一旦文法を広く浅く教えたかったから。AkitaをBook12まで学習すると、主要品詞、単純時制SV,SVO,SVC文は学習済みになるんです。ということで、Akitaの本を印刷しまくっ [続きを読む]
  • AkitaとAlternative Spellings
  • Alternative Spellingsについては、イギリス英語とアメリカ英語と少し異なるので数え方が難しいのですが、Book12までで主要な母音のオルタナティブスペリング17個のうち、13個を入れ込んでいます。Book16まででプラス2個。15/17を学習できます。が、そのあとが、なかなか紹介できていません。文法や語彙の中では出てくるんですけれど・・・。Book29以降の課題ですね。Akitaでは、Alternative Spellingsだけでなく、他の主要なコー [続きを読む]