さく さん プロフィール

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さくさん: 毒色の日常〜毒親と暮らす40代の雑記〜
ハンドル名さく さん
ブログタイトル毒色の日常〜毒親と暮らす40代の雑記〜
ブログURLhttp://dokuiro.blog.jp/
サイト紹介文毒親と暮らす40代です。日常やニュースについての雑記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 133日(平均7.2回/週) - 参加 2016/12/31 20:07

さく さんのブログ記事

  • 簡単に(毒親の話)
  • ・親の言うことは絶対・くちごたえは許さない・正しさは関係なく反論は不可・手元に現金を持ち、どんなタイミングでもすぐに貸せ・パチンコ屋に迎えに来たら終わるまで待てうちの親を簡単に説明すると、こういう感じです。なんて面倒な…。 [続きを読む]
  • 親が生きているうちは(毒親の話)
  • よく夫と、「これは親が生きているうちは無理だねえ、いまは我慢だねえ」という話をします。私と夫にとってはOKだけど親には駄目、ということが、たくさんあります。たとえば犬を飼いたい、とか、そういう程度の話です。そういう程度のことが数え切れないほどあります。夢が膨らむ…は言いすぎですが、まあ、いつかそういう日が来たら、もう少し自由になるかな、とは思っています。でも別に死んで欲しいわけじゃない。そういうこと [続きを読む]
  • 毒親と猛毒親(毒親の話)
  • 世の中には様々な人がいます。私の母親のように、子供に「毒親」といわれているひともいれば、「猛毒親」といわれているひともいます。私の中での認識は、「猛毒親」・子供に生死に関わる大怪我をさせたり、殺すまでの虐待をする。・監禁または軟禁する・給料を搾取してしまう・日常的な暴力「毒親」上記の毒が薄まったver.という感じです。ひとにより感じ方は様々だと思います。うちの母親みたいに、「晴れときどき毒親」みたいな [続きを読む]
  • 介護(毒親の話)
  • 先週は心療内科へ。前回の診察では毒親の話に終始しましたが、今回も似たようなもの。ただ、今回、「確定ではないけどADHDでは」という話題になりました。…統失っぽい部分もあるけど、それとも違うようだし、と。ごく一部しか話していなくても明らかに変っていう感じみたいです。私もそう思います。いっそ病名がついてくれたら、とも思います。しかし母親は病院に行くタイプではありません。投薬したところで、という気持ちもあり [続きを読む]
  • GW(毒親の話)
  • 盆暮れ正月GWと、長期休暇の時期になると機嫌を悪くしやすい母親。今回のGWは、どうにか乗り切りました…。何度か「ぎりぎり」なタイミングはあり、一触即発状態になったりはしましたが、きょうだいの助けもあり、いちおう穏やかに幕を閉じました。大きなトピックは何もなし。一番危なかったのが、買い物について、です。母親から、あるものを「買ってきて欲しい」と頼まれて、即日購入。しかし、うっかり車に置いたままだったんで [続きを読む]
  • 本音(毒親の話)
  • たぶん他の毒親持ちさんも思っていることでしょう。あと何年、こうやって生きればいいんだろう。とても疲れていますが、いつまで続くんだろう。正直なところ、それが本音です。わりと、疲れています。 [続きを読む]
  • 子供の気持ち(毒親の話)
  • 「もう、うちのお姉ちゃん(=私)は、体を動かしたり家事をするっていうことがないから、ぶくぶく太ってしまって。もう少し痩せなさいっていつも言っているんだけど、全然だめ。この人の妹は体は動かすし家事はするけど、背が低いのによく食べるから、もう着る服がないくらい太ってしまって」私の母親は、よく、私の配偶者の前で、こういうことを言うのが大好きです。夫の親族は、いつも苦笑いをしています。何故なら、私は、年々 [続きを読む]
  • 毒親とトマト(毒親の話)
  • 昨日の記事を書いていて思い出したのですが、サニーレタスブームの前は、トマトでした。とにかく家にトマトのストックがなければならなかった。箱単位で買ってこないと罵詈雑言。多少市価が高いとかは関係ないのです。定期的に母親にはブームとなる野菜があり、過去には、・ほうれんそう・トマト・サニーレタス・レタス・なすなどがあります。買わないと「野菜を買ってこない駄目な主婦」となります。たとえ1個の価格が250円でも、 [続きを読む]
  • 毒親とサニーレタス(毒親の話)
  • 2月くらいから比較的安定している母親ですが、小爆発しかけている状態になったり落ち着いたりしつつ、なんとか大爆発を回避しています。もちろん回避するための努力は、哀しいくらいしています。週に1回程度は一緒に食事に行き、なるべく肯定の返事をし、冠婚葬祭のお金は快く出し…それでなんとかなっている状況です。さて。3日前くらいから、1時間に一回くらいの頻度で、「サニーレタス買ってこい、どうしておまえは野菜を買わな [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-5(毒親の話)
  • たぶん私の母親がパチンコを止める日はこないでしょう。なんだかもやもやしますが、どうにもならないことも理解しています。ギャンブル依存はつらい。自力では立ち直れない。でも、私にも、誰にも、それほど助ける気がないからです。せめて父のようにならないことを願っています。父のときは、状況を全くしらない親戚から、とても責められました。私たち残された家族のせいだともいわれました。父親がパチンコに通っていたことは、 [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-4(毒親の話)
  • そして現在、うちの母親も、楽しそうにパチンコに通っています。連絡もせず閉店まで遊んで「帰る手段がない」といったり、約束を反故にするため、ときどき「ほどほどに」という話が出ます。すると、「誰も迎えに来いとは言っていない、帰る手段がないだけだ」とか、「二度としなければいいのか、楽しみを奪う気か」とキレます。正直、ただただ鬱陶しいです。迎えに行くのは構わないのですが、ついた、と電話をしても、携帯を見ない [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-3(毒親の話)
  • 家族の団欒よりパチンコが優先されていたような気がします。閉店してから父が帰ることもありました。当時は携帯電話がなかったので、急ぎの用事があると店に呼び出しの電話をしました。もちろんあまり良い顔はされませんでした。でも、それなら、私たちはどうするべきだったのか。電話したくてしていたわけじゃないのに。そういう感じで、私にとっては、パチンコは日常的な存在でした。スーパーや、デパートと同じ。大人になったら [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-2(毒親の話)
  • 盲目的に父親のことを信じて好きでいなければ、とてもつらかったんじゃないかな、と今は思います。本当に好きだったのか良く分からない。暴力的で、短気だったけど、それでも、「曲がったことが嫌いな正義感のある人」というイメージを持っていたんです。しかし、蓋を開けてみれば、借金まみれで、それを家族に残して死んでしまったし、私の貯金を使い込んで失踪したのです。「やむにやまれぬ」事情があったとして、子供の貯金を勝 [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-1(毒親の話)
  • 高学歴でギャンブルしなくて硬い毒親も世間には存在するようです。しかし、我が家は典型的な、「低学歴でギャンブル大好きで貯蓄が苦手な毒親」です。詳しくは知りませんが貯金はゼロなはずです。死んだ父親には、これといって決まった趣味はなく、仕事帰りや休日に遅くまでパチンコ屋にばかり行っていました。パチンコが趣味だったのかもしれませんが、自転車操業をして借金苦で自殺しているので、好きというよりは、「勝って返済 [続きを読む]
  • 生きる意味とは-2(毒親の話)
  • そう、父親が生きていたころは、母親は父親にべったりでした。あとは働いているか、遊びに行っているか。だから子供のころは、あまり母親に構われた記憶がありません。お茶のいれかたひとつ習っていません。それなのに、30を過ぎたあたりから、全力で寄りかかられても、「気持ち悪い」としか思えません。何をするにも母親が干渉してくるので、基本的に全部が母親の意向に沿う形になり、それもまた面白くありません。しかし従わなけ [続きを読む]
  • 生きる意味とは-1(毒親の話)
  • 昨日の記事を書いていて思ったことについて、もう少し書きます。よくSNSなどで、「生まれてきて良かった」みたいな言葉を見かけます。…一度も思ったことがありません。生きている中には、楽しいことや、嬉しいこともあります。ただ、それと「生まれてきて良かった」は別の話です。子供のころから、呪文のように、「生むんじゃなかった」「どうしてこんなに性格が悪いのか」「可愛くない」「出て行け」などと言われています。母親 [続きを読む]
  • 2分に1回(毒親の話)
  • もしも母親と一緒に暮らしていなかったら、私はこれほどにはつらくなかっただろう、と思います。子供もいたかもしれません。全く別の人生だった気がします。朝から晩まで2分に一回くらいの勢いで、母親が私を呼ぶ日があります。家事を手伝わせたい、服を選んで欲しい、料理の味見をしてほしい、処分していいものか聞きたい、クロスワードの答えが知りたい、ニュースについて話したい、そういう内容で、ひたすら呼ばれます。もちろ [続きを読む]
  • 携帯電話(毒親の話)
  • 流行する前から母親にはPHSや携帯電話を持たせています。「お金がない」というので、携帯電話料金は、独身時代は妹が支払っていたのですが、現在は私が支払っています。そして、我が家の携帯電話料金は、母親のものがもっとも高額です。昨日も夜になっていきなり電話をかけはじめ、延々と、ものすごくくだらない世間話をしていて、切るかと思いきや、「あ、そういえば」と別な話を思い出しては話し続けていました。しかし相手は我 [続きを読む]
  • ループする人(毒親の話)
  • 出かけて帰ってくると、母親は、その日に起こったこと全てを、詳細な台詞つきで解説してくれます。真剣に聞かないと激怒するため、いちおう聞きます。しかし同じ話が何回も登場するため大変です。あいだに、前に起こった出来事や昔話も入っています。全部聞いたことのある話です。つらいです。話がループする人は、何回でも同じ話をするため、苦手です。他にも親戚にこういう話をする人がいて、たぶん少し認知症が入っているのです [続きを読む]
  • 毒親仲間(毒親の話)
  • うちの母親には、仲の良い親戚がいて、比較的高い頻度で会い、一緒に行動しています。タイプは違うのですが、この親戚も私から見れば『毒親』です。うちの母親と、その親戚が一緒にいると、うんざりするようなことしか起こりません。その人も、うちの母と同様に過干渉なタイプです。勝手に干渉して、勝手に疲れて、いらいらして当り散らす。嫁に行った娘の食事まで作り、毎日孫を見に行き、全てに口を出すのです。ただ我が家と違う [続きを読む]
  • 子供-5(毒親の話)
  • 私の両親と、夫の両親は、偶然にも、父親も母親も、年齢が一緒です。そんな夫ですが、親に殴られたことが一度もないそうです。こういうのを聞くと、やっぱり暴力って「習慣」なんだな、と思います。殴られなくても夫は真っ当に育ったし、殴られて育った私は大した人間じゃない。夫から、その話を聞いてから、「結局暴力自体には、それほど、しつけとしての価値がないのでは」と思うようになりました。そもそも私の両親は、私の話や [続きを読む]
  • 子供-4(毒親の話)
  • 世の中には、我が家以上に劣悪な環境で頑張っている「子供」が大勢いると知っています。ここでいう「子供」とは、年齢関係なく、親子関係における「子供」という意味です。言葉や体に暴力を受けたり、性的なものを含めて虐待されたり、という状況の中で戦っている人が、大勢います。我が家では性的な虐待はありませんでした。風呂に入ってたら父親も来た、みたいなことは高校生になってからもありましたが、たぶん本当に無頓着なだ [続きを読む]
  • 子供-3(毒親の話)
  • いま思えば、母親が、【毒親】として猛威を振るいだしたのは、父親が自殺してからです。その前も結構な毒親でした。しかし、父親がものすごく昔気質な人で、我が家は「おとうさんのいうことは絶対」だったのです。だから父親のインパクトに負けていたのだと思います。父親も、かなり難しい人でした。優しくしてくれたことも数え切れませんし母親よりは好きでしたが、年数が経ったいま、思い返してみると、いろいろ複雑で、ちょっと [続きを読む]
  • 子供-2(毒親の話)
  • 経済的な理由があった時期もあったし、子供を持たない理由のすべてが母親ではありません。しかし、やっぱり母親が、ここにも影響しています。私には大勢同世代の親戚がいるので、現在母親は、そういうところに生まれた赤ちゃんたちを可愛がって、孫のない寂しさを紛らわせているようです。そして、そういう、「他の家の子供」の話をしていて、母親との考え方が非常に合わないことにたくさん気付けたのも、理由の1つにあります。「 [続きを読む]
  • 子供-1(毒親の話)
  • 私の家には誰も使用していない部屋が3つあります。結婚当初は、「子供」を持とうかなという思いもあったので、そのへんの兼ね合いで部屋数多めです。しかし、長い年月が過ぎるうちに、子供を持つ気はなくなったので、荷物置き場となっており、定期的に母親が大改造しながら暮らしています。うちのハイパーヒステリーな母親の夢は、「子供が、お婿さんをもらい、静かな場所で、孫に囲まれて暮らす」でした。うっかり「お婿さんをも [続きを読む]