さく さん プロフィール

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さくさん: 毒色の日常〜毒親と暮らす40代の雑記〜
ハンドル名さく さん
ブログタイトル毒色の日常〜毒親と暮らす40代の雑記〜
ブログURLhttp://dokuiro.blog.jp/
サイト紹介文毒親と暮らす40代です。日常やニュースについての雑記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 194日(平均5.2回/週) - 参加 2016/12/31 20:07

さく さんのブログ記事

  • 中身(毒親の話)
  • 先日、知人から、新品のバッグをいただき、ちょうどいい大きさなので愛用していたのです。休日に使っていたので、仕事用のものではありません。だから平日は、そのまま置いてあったんですよ。すると、ある日、親からメールが来て、「このバッグ借りていくから」と。中に物が入っていたでしょう、と返事をしたところ、「中身は出したから大丈夫!」と。普通人が使っているバッグの中身って、勝手に見ないですよね。人が使っているバ [続きを読む]
  • 謝罪のメール(毒親の話)
  • 数日前、仕事をしていたら、妹から謝罪のメールが来ました。「申し訳ありません、お母さんを怒らせました、迷惑をかけるかもしれません」我が家では、姉妹間で、母親に関する情報共有は欠かせません。そうしないと、いろいろ後から面倒だからです。上記の文章は、ほぼ原文です。頻繁に、このレベルでの謝罪が繰り広げられています。親子間、姉妹間で、こういう状況になるのって、すごいなーって他人事みたいに思います。そういうふ [続きを読む]
  • 逃げろ(毒親の話)
  • 精神的に少し疲れを感じることが多く、なかなかブログを書けていません。でも更新がないのにアクセスしてくださる人もあって、「同じように親で苦しんでいる人なのかな」と思ったりしています。周囲の理解も得がたいし、毒親を毒親といったら、「悪い子」扱いされるし、ろくなことないですよね本当に。早く生まれ変わりたい。久々に更新したのは、これを見たからです。私もこれ思わず写真撮ってしまいました。今朝の毎日新聞。「あ [続きを読む]
  • 事情(毒親の話)
  • 今週末は事情があり、母親とは、ほとんど会わずに終わることができそうです。来週末も同じような感じです。何日かは、穏やかな気持ちで過ごすことができそうで、安堵しています。こうやって、ときどき、ちょっとだけ離れることが、最大のストレス発散になっています。お金もかかるし、決してよいことだけではないのですが…まあ、仕方ありません。息抜きがなければ、とても乗り越えられなかったでしょう。よい週末を過ごして、また [続きを読む]
  • 薬(毒親の話)
  • 昨晩も母親はご機嫌斜めでしたが、今朝は落ち着いていました。1日1回は爆発したい時期なのでしょう。反論はせず、ただ静かに嵐が収まるのを待つ日々。今回、抗うつ薬と、安定剤を増やすことになりました。安定剤が比較的即効性があるため、2〜3日前と比べると気持ちは落ち着いています。もちろん、「すっかり元気」とはいえないけれど、薬を増やす前よりは動悸も少ないです。病院で正直に現状について話したのは正解でした。薬を増 [続きを読む]
  • 動悸(毒親の話)
  • 絶好調な母親ですが、ここ数日「毎日模様替え」をしています。毎日帰宅すると家具の配置が変わっています。普通に考えて、それは少しおかしいって思うけれど、そういうことをいっても何も生まれないので、スルーしています。ただ、そういう、母親の「ちょっとおかしい」部分で、少しずつ私も病んでいて、不調が極まり、昨日は病院へ行きました。最近はずっと動悸もひどくて、本当に不調です。しかし、それが母親だけのせいなのかは [続きを読む]
  • 「母親という存在」に対する思い込み(毒親の話)
  • 日曜日だったと思うのですが、めずらしくテレビを見ていたら、「世の中は不確かなことばかりだけれど、母親の、子供に対する愛だけは絶対」というような言葉が耳に入ってしまい、びっくりしています。もしそれが真実なら、虐待で死ぬ子もいないし、赤ちゃんポストもいらないし、男が出来たからといって捨てられる子だっていないと思いませんか。…もちろんその人が一般論を話しているのは理解出来ますが、それでもそういう言葉を聞 [続きを読む]
  • 無双(毒親の話)
  • 最近また母親が無双っぷりを発揮しており、ここ1ヶ月はブログを更新する気力もありませんでした。普段は適当にかわせますが、気力が落ちているときは堪えます。母親にしてみれば、機嫌が良くて言ったことかもしれなくても、こちらにしてみればげんなり来る、ということも多々あります。さきほど12時22分くらいに電話が掛かってきました。「もうお昼食べちゃった?!一緒に食べない?」休憩時間が13時までだということは知っている [続きを読む]
  • 簡単に(毒親の話)
  • ・親の言うことは絶対・くちごたえは許さない・正しさは関係なく反論は不可・手元に現金を持ち、どんなタイミングでもすぐに貸せ・パチンコ屋に迎えに来たら終わるまで待てうちの親を簡単に説明すると、こういう感じです。なんて面倒な…。 [続きを読む]
  • 親が生きているうちは(毒親の話)
  • よく夫と、「これは親が生きているうちは無理だねえ、いまは我慢だねえ」という話をします。私と夫にとってはOKだけど親には駄目、ということが、たくさんあります。たとえば犬を飼いたい、とか、そういう程度の話です。そういう程度のことが数え切れないほどあります。夢が膨らむ…は言いすぎですが、まあ、いつかそういう日が来たら、もう少し自由になるかな、とは思っています。でも別に死んで欲しいわけじゃない。そういうこと [続きを読む]
  • 毒親と猛毒親(毒親の話)
  • 世の中には様々な人がいます。私の母親のように、子供に「毒親」といわれているひともいれば、「猛毒親」といわれているひともいます。私の中での認識は、「猛毒親」・子供に生死に関わる大怪我をさせたり、殺すまでの虐待をする。・監禁または軟禁する・給料を搾取してしまう・日常的な暴力「毒親」上記の毒が薄まったver.という感じです。ひとにより感じ方は様々だと思います。うちの母親みたいに、「晴れときどき毒親」みたいな [続きを読む]
  • 介護(毒親の話)
  • 先週は心療内科へ。前回の診察では毒親の話に終始しましたが、今回も似たようなもの。ただ、今回、「確定ではないけどADHDでは」という話題になりました。…統失っぽい部分もあるけど、それとも違うようだし、と。ごく一部しか話していなくても明らかに変っていう感じみたいです。私もそう思います。いっそ病名がついてくれたら、とも思います。しかし母親は病院に行くタイプではありません。投薬したところで、という気持ちもあり [続きを読む]
  • GW(毒親の話)
  • 盆暮れ正月GWと、長期休暇の時期になると機嫌を悪くしやすい母親。今回のGWは、どうにか乗り切りました…。何度か「ぎりぎり」なタイミングはあり、一触即発状態になったりはしましたが、きょうだいの助けもあり、いちおう穏やかに幕を閉じました。大きなトピックは何もなし。一番危なかったのが、買い物について、です。母親から、あるものを「買ってきて欲しい」と頼まれて、即日購入。しかし、うっかり車に置いたままだったんで [続きを読む]
  • 本音(毒親の話)
  • たぶん他の毒親持ちさんも思っていることでしょう。あと何年、こうやって生きればいいんだろう。とても疲れていますが、いつまで続くんだろう。正直なところ、それが本音です。わりと、疲れています。 [続きを読む]
  • 子供の気持ち(毒親の話)
  • 「もう、うちのお姉ちゃん(=私)は、体を動かしたり家事をするっていうことがないから、ぶくぶく太ってしまって。もう少し痩せなさいっていつも言っているんだけど、全然だめ。この人の妹は体は動かすし家事はするけど、背が低いのによく食べるから、もう着る服がないくらい太ってしまって」私の母親は、よく、私の配偶者の前で、こういうことを言うのが大好きです。夫の親族は、いつも苦笑いをしています。何故なら、私は、年々 [続きを読む]
  • 毒親とトマト(毒親の話)
  • 昨日の記事を書いていて思い出したのですが、サニーレタスブームの前は、トマトでした。とにかく家にトマトのストックがなければならなかった。箱単位で買ってこないと罵詈雑言。多少市価が高いとかは関係ないのです。定期的に母親にはブームとなる野菜があり、過去には、・ほうれんそう・トマト・サニーレタス・レタス・なすなどがあります。買わないと「野菜を買ってこない駄目な主婦」となります。たとえ1個の価格が250円でも、 [続きを読む]
  • 毒親とサニーレタス(毒親の話)
  • 2月くらいから比較的安定している母親ですが、小爆発しかけている状態になったり落ち着いたりしつつ、なんとか大爆発を回避しています。もちろん回避するための努力は、哀しいくらいしています。週に1回程度は一緒に食事に行き、なるべく肯定の返事をし、冠婚葬祭のお金は快く出し…それでなんとかなっている状況です。さて。3日前くらいから、1時間に一回くらいの頻度で、「サニーレタス買ってこい、どうしておまえは野菜を買わな [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-5(毒親の話)
  • たぶん私の母親がパチンコを止める日はこないでしょう。なんだかもやもやしますが、どうにもならないことも理解しています。ギャンブル依存はつらい。自力では立ち直れない。でも、私にも、誰にも、それほど助ける気がないからです。せめて父のようにならないことを願っています。父のときは、状況を全くしらない親戚から、とても責められました。私たち残された家族のせいだともいわれました。父親がパチンコに通っていたことは、 [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-4(毒親の話)
  • そして現在、うちの母親も、楽しそうにパチンコに通っています。連絡もせず閉店まで遊んで「帰る手段がない」といったり、約束を反故にするため、ときどき「ほどほどに」という話が出ます。すると、「誰も迎えに来いとは言っていない、帰る手段がないだけだ」とか、「二度としなければいいのか、楽しみを奪う気か」とキレます。正直、ただただ鬱陶しいです。迎えに行くのは構わないのですが、ついた、と電話をしても、携帯を見ない [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-3(毒親の話)
  • 家族の団欒よりパチンコが優先されていたような気がします。閉店してから父が帰ることもありました。当時は携帯電話がなかったので、急ぎの用事があると店に呼び出しの電話をしました。もちろんあまり良い顔はされませんでした。でも、それなら、私たちはどうするべきだったのか。電話したくてしていたわけじゃないのに。そういう感じで、私にとっては、パチンコは日常的な存在でした。スーパーや、デパートと同じ。大人になったら [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-2(毒親の話)
  • 盲目的に父親のことを信じて好きでいなければ、とてもつらかったんじゃないかな、と今は思います。本当に好きだったのか良く分からない。暴力的で、短気だったけど、それでも、「曲がったことが嫌いな正義感のある人」というイメージを持っていたんです。しかし、蓋を開けてみれば、借金まみれで、それを家族に残して死んでしまったし、私の貯金を使い込んで失踪したのです。「やむにやまれぬ」事情があったとして、子供の貯金を勝 [続きを読む]
  • 毒親とパチンコ-1(毒親の話)
  • 高学歴でギャンブルしなくて硬い毒親も世間には存在するようです。しかし、我が家は典型的な、「低学歴でギャンブル大好きで貯蓄が苦手な毒親」です。詳しくは知りませんが貯金はゼロなはずです。死んだ父親には、これといって決まった趣味はなく、仕事帰りや休日に遅くまでパチンコ屋にばかり行っていました。パチンコが趣味だったのかもしれませんが、自転車操業をして借金苦で自殺しているので、好きというよりは、「勝って返済 [続きを読む]
  • 生きる意味とは-2(毒親の話)
  • そう、父親が生きていたころは、母親は父親にべったりでした。あとは働いているか、遊びに行っているか。だから子供のころは、あまり母親に構われた記憶がありません。お茶のいれかたひとつ習っていません。それなのに、30を過ぎたあたりから、全力で寄りかかられても、「気持ち悪い」としか思えません。何をするにも母親が干渉してくるので、基本的に全部が母親の意向に沿う形になり、それもまた面白くありません。しかし従わなけ [続きを読む]
  • 生きる意味とは-1(毒親の話)
  • 昨日の記事を書いていて思ったことについて、もう少し書きます。よくSNSなどで、「生まれてきて良かった」みたいな言葉を見かけます。…一度も思ったことがありません。生きている中には、楽しいことや、嬉しいこともあります。ただ、それと「生まれてきて良かった」は別の話です。子供のころから、呪文のように、「生むんじゃなかった」「どうしてこんなに性格が悪いのか」「可愛くない」「出て行け」などと言われています。母親 [続きを読む]
  • 2分に1回(毒親の話)
  • もしも母親と一緒に暮らしていなかったら、私はこれほどにはつらくなかっただろう、と思います。子供もいたかもしれません。全く別の人生だった気がします。朝から晩まで2分に一回くらいの勢いで、母親が私を呼ぶ日があります。家事を手伝わせたい、服を選んで欲しい、料理の味見をしてほしい、処分していいものか聞きたい、クロスワードの答えが知りたい、ニュースについて話したい、そういう内容で、ひたすら呼ばれます。もちろ [続きを読む]