さく さん プロフィール

  •  
さくさん: 毒色の日常〜毒親と暮らす40代の雑記〜
ハンドル名さく さん
ブログタイトル毒色の日常〜毒親と暮らす40代の雑記〜
ブログURLhttp://dokuiro.blog.jp/
サイト紹介文毒親と暮らす40代です。日常やニュースについての雑記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 251日(平均4.4回/週) - 参加 2016/12/31 20:07

さく さんのブログ記事

  • 食事(毒親の話)
  • 昨日の記事を書いていて思い出した話。汚い話なので、食事中のかたはご遠慮ください。うちの母親は、食事をしながらも、よくしゃべります。くちの中にモノが入ったままです。そのため、私たちは、食事中に母親の顔を見る=咀嚼中の食べ物を見る、ことになります。すごく汚いし気持ち悪いので、私は食事中は母親を見ません。でも普段はスルーしていたのです。しかし、ある日、いっこうに食べずに話し続けていて、どうしても見えてし [続きを読む]
  • 妄想(毒親の話)
  • 先日のこと。帰宅すると母親から、すごい勢いで、こう言われました。「おねえちゃん食事中に溜息をついてることがある。もしかしたら趣味でお金を遣いすぎて借金してるんじゃないかと考えたら心配になってきた。借金してるのではと考えたら気になって気になって」昔から母親は、私の通帳や財布に異様なまでの関心を寄せています。そして、ちょっとでも私の言動がおかしかったり、自分が知らない人から電話がかかってきたりすると、 [続きを読む]
  • 外に出なければいいの?(毒親の話)
  • ひごろ、韓流ドラマばかり見て一日を過ごしている母親。難しいことを考えるのは苦手でニュースを見るのも好みません。そんな母親が、北朝鮮からのミサイル発射によるJアラートが出ているテレビを見て言ったのが、「外に出なければいいの?」という言葉。母親は戦争を経験していない世代だし、いまどきの兵器に詳しいわけでもないし、こんなものだよなーと思いつつ、「窓のほうには近付かないほうがいい」と告げましたが動く気配は [続きを読む]
  • ふと母親が言ったこと(毒親の話)
  • 昨晩も母親の機嫌は絶不調。何がきっかけかは忘れましたが、一人でしばらくヒステリックに起こっていました。そこで、ふと母親が止まったんです。そして言いました。「こんなふうに怒ってたら、将来、体が動かなくなったとき、怒られるんだろうか」なるべく穏やかに、私は答えました。「当然です。育てられたのと同じように介護します、たぶん小さなことでもヒステリックに怒ります」母親は、それきり怒るのをやめて、就寝しました [続きを読む]
  • ペットボトル(毒親の話)
  • 盆休み前後は比較的穏やかな日々でした。それはそれは、例年と比較すると穏やかで異様なほど。しかし、先日ついに母親が爆発。きっかけは今回も些細なことです。大勢来客があった日に、誰かがペットボトルのラベルをはがさずにごみに入れていたようで、「これに気が付かないなんて主婦失格だ。私はおまえの家政婦ではない(原文どおり)」と怒り出し、そこからノンストップになりました。まあごみを確認しなくてはならないのは理解 [続きを読む]
  • 顔(毒親の話)
  • 1年に1度あるかないかですが、母親と写真を撮ることがあります。そんなとき絶望します。年々少しずつ、顔が似てきているからです。親子だから仕方ない、と思うのですが、嬉しくはないです。整形したい程度には、嫌だと思っています。 [続きを読む]
  • デートクラブ(毒親の話)
  • わたしが子供の頃は風俗業界に、『デートクラブ』というものがあり、よく広告などを見かけたものです。まだわたしが小学生くらいのころに、家族で車に乗っていたときのことです。広告を見た母親が、「おとうさんデートクラブ行ってみれば」みたいなことを冗談で言ったんです。すると父親は大激怒。やましいことがあって怒ったのか、そういう下世話な会話が嫌で怒ったのか、今でも不明です。父親が亡くなる前後のことは覚えていませ [続きを読む]
  • 目(毒親の話)
  • 毎日ブログを更新するのが久々だな、という気がします。ちょうど7月くらいまでは、比較的穏やかな時期が続いていたのと、わたしが忙しくなって、母親との接点が少し減って、気持ちが穏やかだったのが理由です。ここ数年は、以前と比べると母親と話をすることがなくなりました。とにかく全部否定されるから、話したことがなくなって、それでも無理をしていたのですが、もういいかな、という心境です。でも向こうは変わらずに話しか [続きを読む]
  • 早く終わって欲しい(毒親の話)
  • 盆も正月も、忙しい上に、あちこち行って食べ過ぎて体重増えるだけです。(あちこち=遊びではなくて、親戚の家など)いとこたちに会うのが楽しみだったけど、最近はもう、どっちでもいいかなーて。毎日とにかく「早く盆休みが早く終わればいいな」と思っています。こういう楽しみだったはずのことが、楽しみじゃなくなるのって、ちょっと残念な気がします。 [続きを読む]
  • 洗濯と土下座2(毒親の話)
  • 前にも記事にしたことがありましたが、わたしが何よりも納得いかないのは、昨年あたりに、母親と壮絶な言い争いになった際に、母親が、「この土下座事件を全く覚えていない」ということが判明した、という事実です。理不尽だし、ありえない、と思いつつも、壮絶に怒っているのでやむなく対応したのですが、・土下座したこと・手が付けられないくらい怒った出来事のこと本人が言うには、何一つ覚えていないそうです。ばかばかしいで [続きを読む]
  • 洗濯と正座1(毒親の話)
  • たぶん10年か15年ほど前だったと思います。あれも、いまくらいの時期でした。お盆で、確か「洗濯物をたため(母親は常にこういう命令口調です)」という話がきっかけだった気がします。しかしそのときちょうど私は何かをしていて、すぐに対応できず。それを機に、母親が急に、手が付けられないほど怒り出して、過去の様々な出来事に対して怒り始め、泣き叫び、収拾がつかなくなりました。そしてお盆なので、墓参りなどに行かなけれ [続きを読む]
  • たぶん病気(毒親の話)
  • 私は心療内科に通っています。パニック障害や強迫性障害があるからです。現在発作らしい発作もなく過ごせているので経過観察しながら薬をもらっています。そのお医者さまがいうには、母親にも何かしらの(精神面での)病気があるのでは、とのこと。わたしたちも、そう思っています。そのくらいアレな人です。中でも特に酷いのが、模様替え。なのです。悪い時期が来ると、毎日部屋の中のレイアウトが変わっているor変えようとして部 [続きを読む]
  • 8月(毒親の話)
  • 毎年の恒例行事、お盆、そして正月。この2つは我が家にとっては本当に憂鬱な時期です。なぜならそれは、この時期に母親が張り切りすぎてしまい、前後に疲れやストレスで大爆発するからです。毎年一番壮絶な事件が起こりやすい時期です。そのため厳戒態勢となり、母親以外はぴりぴりしながら過ごします。(母親は張り切りすぎて、それには気付かない)親戚の子供を見れば小遣いを渡し、スーパーに行って大量の食材を買ってあちこち [続きを読む]
  • 中身(毒親の話)
  • 先日、知人から、新品のバッグをいただき、ちょうどいい大きさなので愛用していたのです。休日に使っていたので、仕事用のものではありません。だから平日は、そのまま置いてあったんですよ。すると、ある日、親からメールが来て、「このバッグ借りていくから」と。中に物が入っていたでしょう、と返事をしたところ、「中身は出したから大丈夫!」と。普通人が使っているバッグの中身って、勝手に見ないですよね。人が使っているバ [続きを読む]
  • 謝罪のメール(毒親の話)
  • 数日前、仕事をしていたら、妹から謝罪のメールが来ました。「申し訳ありません、お母さんを怒らせました、迷惑をかけるかもしれません」我が家では、姉妹間で、母親に関する情報共有は欠かせません。そうしないと、いろいろ後から面倒だからです。上記の文章は、ほぼ原文です。頻繁に、このレベルでの謝罪が繰り広げられています。親子間、姉妹間で、こういう状況になるのって、すごいなーって他人事みたいに思います。そういうふ [続きを読む]
  • 逃げろ(毒親の話)
  • 精神的に少し疲れを感じることが多く、なかなかブログを書けていません。でも更新がないのにアクセスしてくださる人もあって、「同じように親で苦しんでいる人なのかな」と思ったりしています。周囲の理解も得がたいし、毒親を毒親といったら、「悪い子」扱いされるし、ろくなことないですよね本当に。早く生まれ変わりたい。久々に更新したのは、これを見たからです。私もこれ思わず写真撮ってしまいました。今朝の毎日新聞。「あ [続きを読む]
  • 事情(毒親の話)
  • 今週末は事情があり、母親とは、ほとんど会わずに終わることができそうです。来週末も同じような感じです。何日かは、穏やかな気持ちで過ごすことができそうで、安堵しています。こうやって、ときどき、ちょっとだけ離れることが、最大のストレス発散になっています。お金もかかるし、決してよいことだけではないのですが…まあ、仕方ありません。息抜きがなければ、とても乗り越えられなかったでしょう。よい週末を過ごして、また [続きを読む]
  • 薬(毒親の話)
  • 昨晩も母親はご機嫌斜めでしたが、今朝は落ち着いていました。1日1回は爆発したい時期なのでしょう。反論はせず、ただ静かに嵐が収まるのを待つ日々。今回、抗うつ薬と、安定剤を増やすことになりました。安定剤が比較的即効性があるため、2〜3日前と比べると気持ちは落ち着いています。もちろん、「すっかり元気」とはいえないけれど、薬を増やす前よりは動悸も少ないです。病院で正直に現状について話したのは正解でした。薬を増 [続きを読む]
  • 動悸(毒親の話)
  • 絶好調な母親ですが、ここ数日「毎日模様替え」をしています。毎日帰宅すると家具の配置が変わっています。普通に考えて、それは少しおかしいって思うけれど、そういうことをいっても何も生まれないので、スルーしています。ただ、そういう、母親の「ちょっとおかしい」部分で、少しずつ私も病んでいて、不調が極まり、昨日は病院へ行きました。最近はずっと動悸もひどくて、本当に不調です。しかし、それが母親だけのせいなのかは [続きを読む]
  • 「母親という存在」に対する思い込み(毒親の話)
  • 日曜日だったと思うのですが、めずらしくテレビを見ていたら、「世の中は不確かなことばかりだけれど、母親の、子供に対する愛だけは絶対」というような言葉が耳に入ってしまい、びっくりしています。もしそれが真実なら、虐待で死ぬ子もいないし、赤ちゃんポストもいらないし、男が出来たからといって捨てられる子だっていないと思いませんか。…もちろんその人が一般論を話しているのは理解出来ますが、それでもそういう言葉を聞 [続きを読む]
  • 無双(毒親の話)
  • 最近また母親が無双っぷりを発揮しており、ここ1ヶ月はブログを更新する気力もありませんでした。普段は適当にかわせますが、気力が落ちているときは堪えます。母親にしてみれば、機嫌が良くて言ったことかもしれなくても、こちらにしてみればげんなり来る、ということも多々あります。さきほど12時22分くらいに電話が掛かってきました。「もうお昼食べちゃった?!一緒に食べない?」休憩時間が13時までだということは知っている [続きを読む]
  • 簡単に(毒親の話)
  • ・親の言うことは絶対・くちごたえは許さない・正しさは関係なく反論は不可・手元に現金を持ち、どんなタイミングでもすぐに貸せ・パチンコ屋に迎えに来たら終わるまで待てうちの親を簡単に説明すると、こういう感じです。なんて面倒な…。 [続きを読む]
  • 親が生きているうちは(毒親の話)
  • よく夫と、「これは親が生きているうちは無理だねえ、いまは我慢だねえ」という話をします。私と夫にとってはOKだけど親には駄目、ということが、たくさんあります。たとえば犬を飼いたい、とか、そういう程度の話です。そういう程度のことが数え切れないほどあります。夢が膨らむ…は言いすぎですが、まあ、いつかそういう日が来たら、もう少し自由になるかな、とは思っています。でも別に死んで欲しいわけじゃない。そういうこと [続きを読む]
  • 毒親と猛毒親(毒親の話)
  • 世の中には様々な人がいます。私の母親のように、子供に「毒親」といわれているひともいれば、「猛毒親」といわれているひともいます。私の中での認識は、「猛毒親」・子供に生死に関わる大怪我をさせたり、殺すまでの虐待をする。・監禁または軟禁する・給料を搾取してしまう・日常的な暴力「毒親」上記の毒が薄まったver.という感じです。ひとにより感じ方は様々だと思います。うちの母親みたいに、「晴れときどき毒親」みたいな [続きを読む]
  • 介護(毒親の話)
  • 先週は心療内科へ。前回の診察では毒親の話に終始しましたが、今回も似たようなもの。ただ、今回、「確定ではないけどADHDでは」という話題になりました。…統失っぽい部分もあるけど、それとも違うようだし、と。ごく一部しか話していなくても明らかに変っていう感じみたいです。私もそう思います。いっそ病名がついてくれたら、とも思います。しかし母親は病院に行くタイプではありません。投薬したところで、という気持ちもあり [続きを読む]