盛岡食いしん爺 さん プロフィール

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盛岡食いしん爺さん: 盛岡食いしん爺日記
ハンドル名盛岡食いしん爺 さん
ブログタイトル盛岡食いしん爺日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/luhan-yongyong/
サイト紹介文食いしん坊が、年を重ねて「食いしん爺」となり、各地を巡り、美味しいものを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 227日(平均2.8回/週) - 参加 2017/01/01 22:49

盛岡食いしん爺 さんのブログ記事

  • 乳頭温泉・「山の芋、川の岩魚と黒湯の露天風呂」
  • <音楽が出ます、音量に注意>  田沢湖高原からさらに奥へ、 ブナの森を走る。  乳頭温泉 鶴の湯別館「山の宿」へ  「山芋鍋と岩魚の塩焼き」 春の新緑、夏の真緑、紅葉の秋、そしてスキーと雪見風呂 季節ごとに訪れる処 想い出? そりゃあ、山ほど海ほど、空ほど ブナの森は深いその中に黒を基調とした佇まいの鶴の湯別館「山の宿」 中も、頼りがいのある太い梁と木の温もり。6月に東京のブロガーさんも来たとの記 [続きを読む]
  • 「やってまーれ!」津軽は五所川原の「立佞武多」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 北国の夏は、短い。立佞武多、お盆と続き、静かになった頃の夕暮れ、半袖を撫でる風に、腕を擦りながらの帰り道。 復活して20年、威勢のいい掛け声。「やってまーれ、やってまーれ」いいね〜 五所川原に向かう途中、東北自動車道を黒石で降りた。 少し、早めの夕飯。 見事な銀杏の樹の下、蕎麦屋「金の銀杏」堂々とした幹回りの銀杏の大樹。風のせいなのか、金色になる前の小さな緑の実が少し [続きを読む]
  • 盛岡芸妓の心粋、若き世代が繋ぐ「おもてなしの微笑み」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 盛岡は、旧南部藩。その昔、盛岡の花街は幡街と本街、今の八幡と本町の事を昔々、そう呼んだ。 当時、そこには沢山の料亭があり、数多くの芸妓がいた。置屋制度ではなく、函番を通じて宴席に出向いた。簡単に言うと一人一人が個人事業主。今は、まとめて盛岡芸妓と呼ばれている。 ひよ妓二人を入れて九人。五人の姐さんは、朝から晩まで稽古を重ねて来たベテラン。それぞれ、踊り、唄、三味線の達 [続きを読む]
  • 断捨離で見つけた古い手紙と数年前の動画「時が解決してくれる・・?」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 「時が全てを穏やかにしてくれる」と、誰かが言っていた。 そうもいかない事だって・・・ある。破り捨てたつもりの想い出は、小さな欠片のまま、色褪せない。 山頂の辺りを覆い尽くす、一面のつつじは、暮れかけの空を染めてしまいそうな勢い。「なんだか、怖い」と君は、あまりの迫力に、ギュッと僕の腕にすがった。 3 年の時を経た・・・風景の記憶 輪郭は、ぼやけ暮れかけた空と山頂一面の濃い [続きを読む]
  • 小さな「いのち」の歌
  • <音楽が出ます、音量に注意> パソコンに向かっていると、猫君は、机の下で寝転がる。たまに、キーボードに乗る。「ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ」ルハン君の足跡。 君は、毎日、何を思うのか?爺のことは、どうだろう? 狭い家を飛び出し、深い森を思い切り、駆けまわりたいの?その時、もう戻って来ないのかな? 君は、返事をしてくれない。代わりに、ダッタダッタと隣の部屋に駆けて行った。 「ごはん、ごはん」と言うと、どこ [続きを読む]
  • 断捨離の後半は、スローバラード
  • <音楽が出ます、音量に注意> 5月の半ばからの断捨離は、7月に入ってひと休み。かなりの物を捨て、フローリングスペースが広くなった。広々としたが、少し寂しい。その後、本や昔の紙幣、切手、陶器などを段ボールに詰めては、何度も古本屋、リサイクル店へ。 物が減り、迷う物を手に取る。例えば、バスケットシューズ、ラグビーのスパイク、Tシャツの一つ一つに、「ありがとう」と心の中で呟いて、そっと半透明の袋に入れ [続きを読む]
  • 「川の街・美しく優しい風景が一変・北上川の濁流」
  • <音楽が出ます、音量に注意>あるブログを見て読んで聴いて、想い出した曲です。 いつもは、美しい川の街、盛岡辺りでも、豪雨、7月23日の日曜日の午後の北上川。 人間の作り上げた形や思いまでも、たやすく流されてしまいそうだ。土色の川の勢いは怖い。水じゃない泥だ。ここから見えるはずの岩手山も鉛色の雲が覆う。 これが、ピークだった。 豪雨の2日前、田沢湖を巡った。まず、田沢湖が見える絶景温泉に浸かる。 田 [続きを読む]
  • 「行かないで・・・」薔薇と猫と自分の心
  • <音楽が出ます、音量に注意> 北国の夏の始まり、6月下旬のある日、 花巻温泉のバラ園に行った。山の斜面の広い敷地に、色とりどりのパラと香りが拡がる。綺麗だ。 薔薇の花言葉は多い。花、蕾、本数によっても違っていたり。 残念ながら見なかったが、蒼いバラ、プルーローズは、「夢がかなう」「奇跡」とか。 代表的な真赤な薔薇は、「熱烈な愛」その写真を切ない歌を聴きながら、見た。青空の下、とても優しい紅に見えた [続きを読む]
  • 「てっぺんに届くと夏が来る」立葵の花は「さんさの頃」で、「冷風麺」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 7月に入って、急に暑い盛岡「熱い」街は、陽炎、空は、煙る。生き物は、みんな、うな垂れている。 夕方になっても風は、大地に熱が籠って生暖かい 影が長く伸び、陽射しはだいぶ傾いても暑い。北国の夜の涼風は、どこへ。 ここ、数年、6月の下旬の頃になると、決まって想い出す。「立葵の花が、次々に咲き上り、てっぺんに届くと夏が来るの」髪も長く、夏が似合いそうもない人が言う。「なに [続きを読む]
  • 「不思議の街・盛岡」は、「う〜ん、そうなんだ、愛なんだ」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 「愛なんだ、玉置浩二&雅」 ブログを始めて1年半、岩手、東北、東日本を巡り、そして東京、神奈川などや県外から盛岡に住み着いた人、よく訪れる人、20人ほどに聞いてみた。 「盛岡ってどうですか?」 〇川が多く綺麗な街〇周りを優しい稜線の山々、特に岩手山が美しい〇食べ物が美味しい〇古い街が残って現代と昭和の見事なバランス〇寒いが冬も楽しめる〇何と言っても「人」がいい という。 [続きを読む]
  • 追悼・「癌と戦う男の「命の林檎」優しく甘い香り」彼の林檎は・・・
  • <音楽が出ます。音量に注意> 【前の記事を再編集】 毎年、暮れになるとある人からの電話を待っている。 もう15、6年続く、美味しい林檎の電話。ただ、彼は、このところ体調が良くない。12月の半ば、鉈屋町の町家物語館のカフェにいると電話がきた。元気そうな声。待ち合わせは駐車場。車のエンジンをかけ、温度設定を高くする。暖まった頃、彼が着いた。 段ボールに山積みの林檎。蓋が閉まらない。サンフジ、フジ、ジナ [続きを読む]
  • 盛岡、八幡通りの「代一元の温麺、そして焼肉&冷麺」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 代一元の温麺 北国の寒い冬だけじゃなく、超細麺に、スープが絡んで、通年、病み付き。野菜もたっぷりで、身体が喜ぶのです。 そして、大好きな、代一元のキムチ 食いしん爺は、辛いものが特別、好きというわけじゃない、いたって普通。でも、この皿、平らげて、更に、持ち帰り。きつくない辛さ、喉が心地よい甘辛。旨味が中和して辛いとは、なんか違う感じ。 冬も終わりに近づいたある日、明 [続きを読む]
  • ひこうき雲
  • <音楽が出ます、音量に注意> 3月上旬のある夜。交通量の多い、片側2車線の道を走っていた。国道4号線との大きな交差点に近づき減速しだした時、先に見えた塊。追い越し車線の真ん中に横たわる猫。うずくまっていて、顔は見えない。 信号待の間「死んでいたのか。いや、まだ呼吸をしているかもしれない」道を引き返した。そろそろだ。目を凝らし、できるだけ、ゆっくり走る。車のライトに映し出された薄茶の [続きを読む]
  • jazz spot「BASIE」の夜は、格別、でも、寂しくも
  • <音楽が出ます、音量に注意> 近くの交差点から見えるレンガの壁、目の前に立つと伸びる背筋。 レンガに挟まれた路地の様な通路を進む。突き当りのドアを左に曲がれば、マスターの創る別世界の入口。 一関は地主町、jazz spot BASIE 「どうしたの、早く入ろう、なにためらってるの?」屈託のない笑い声が伸びた背中を押す。 この空間に入る時、気合がいる。でも [続きを読む]
  • 焼き鳥「かつ」盛岡の青山、東京の青山とは、ちょっと違います。
  • <音楽が出ます、音量に注意> 新しいメンバーで一つ、仕事が終わった。延び延びになっていた打上げ。 それぞれが忙しく、日程の調整も大難航。でも、同じメンバーで、次の仕事もある。新企画の話をしつつ、呑みたい。 盛岡は、青山町、焼き鳥「かつ」当たり前だが、メンバーが違うと場所も呑みの雰囲気だって違う。久し振りの青山町。「かつ」で思い出した。ここがお気に入りの人がいて、何度か誘わ [続きを読む]
  • 進まない断捨離に落ち着かないルハン君
  • <音楽が出ます、音量に注意> さっぱり進まない断捨離色々な物を持っては、あちこち動き回る背の高い男ついて回るルハン君 例えば、玄関の下駄箱出しては靴を眺めているうち座り込む真新しいのが嫌いで、くたびれた靴が好きだから迷うすると 「どうしたの? ココ、いいね」ルハン君の興味は、靴じゃない。隙間と靴紐。 今度は、捨てようとした紙袋やカゴを見つけては、入る。「ココも、いいね [続きを読む]
  • 珍しく予約してランチ 「和かな」北上店
  • <音楽が出ます、音量に注意> 楽しみなランチ、たいてい、飛込みの食いしん爺、なのに、珍しく3日前に予約。 待ち合わせは北上の「和かな」 久し振りに乾杯!残念ながら 「乾杯 WATER」座ると間もなく始まる、この人の好奇心聞いてみたいこと、山ほど、海ほど。 北上の「和かな」自分の姿が映ってる(笑) 鉄板上に並ぶ食材、眼から入る「御馳走美」 「お肉 [続きを読む]
  • 盛岡繋温泉「四月の四季亭の料理」で「温泉」で無になる?
  • 4月も下旬のある日、先月に行った繋温泉「四季亭」また行きたくなった。まあ、贅沢しようか、月替わりの美味しそうな料理が何となく浮かぶ。たまらず、電話で予約。 梅月(4月)の四季亭の料理梅月の献立食前酒は、ぶどうのジュースに変えてある。4時から9時までのプラン、車で帰る人への配慮。 その日の先付け蛍烏賊と蛤の芥子酢味噌掛け、焼き海老、小袖寿司、たらの芽と唐墨の黄身揚げ。 4月下 [続きを読む]