盛岡食いしん爺 さん プロフィール

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盛岡食いしん爺さん: 盛岡食いしん爺日記
ハンドル名盛岡食いしん爺 さん
ブログタイトル盛岡食いしん爺日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/luhan-yongyong/
サイト紹介文食いしん坊が、年を重ねて「食いしん爺」となり、各地を巡り、美味しいものを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 86日(平均3.7回/週) - 参加 2017/01/01 22:49

盛岡食いしん爺 さんのブログ記事

  • 花巻「大沢温泉」の地元で採れた蕎麦と「泥田で戯れる白鳥」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 大沢温泉といえば、湯治の宿とばかりと。数年前、花巻の寺で、法要の後は、大沢温泉「山水閣」で関東からの親類達にゆっくり、ご飯と温泉という計らい。立派な温泉宿だった。 恥ずかしい話、近くに居てもよく知らなかった。和風旅館の山水閣から、賢治ゆかりの素朴な自炊部の湯治屋、川を越えて茅葺の情緒溢れる菊水館まで繋がる。そして、それぞれのお湯に入れるとは。  [続きを読む]
  • 遅すぎる初滑り、安比スキー場へ「後、何回滑れるかな?」
  • 盛岡食いしん爺日記3月に初滑りとは、淋しい。爺のスキー人生で初。かなりショック。少なくても、15回前後、昔は、多いシーズンは、50回越え。 北国でスキーしないで、なんとする。なんてね、子どもの頃は、滑ったというより遊びで、青春時代は「冬は、ミカンと炬燵で丸くなる」それが、突然、火が点いた。会う度に、スキーに誘う友人が、突然、板と真っ赤なウェア(上)を送って来た。何たる中途半端。仕方なくス [続きを読む]
  • 凄い!とりこになる「super オセン」の魅力(北上店)
  • <音楽が出ます、音量に注意> 2月下旬の事、店に入って、すぐに眼に飛び込んだ真っ赤な、「とちおとめ」北上市の、super「オセン」 オセンは、夕方近くになると、もう入り口から渋滞。皆、手に手に籠じゃない。カート買い。 みんなカートを押しては立ち止まり、上下の籠は、みるみる、山積み。 店の巾いっぱいに、ズラリと並ぶレジ。それぞれに並ぶ。凄い光景。わくわくする。 &n [続きを読む]
  • 繋温泉「四季亭」 現実からの逃避?!
  • <音楽が出ます、音量に注意> 現実からの逃避? ゆっくりしたい、しかし、遠出して泊まるほど、近頃、時間のゆとりがない。でも、出かけたい想いを抑えきれない。現実から逃げ出す事も、たまには必要だなんて、都合のいい理屈。明日は、午後から空いている。日帰りで近くなら。近いと言えば繋温泉。昔、忘年会と言えば、繋だった。 温泉街の奥にある「四季亭」に電話してみた。4時から9時まで部屋 [続きを読む]
  • 居酒屋「里伊(さい)」にて男の嘆き?
  • <音楽が出ます、音量に注意> すぐに日本酒 久し振りに呑む、昔の仲間と。こんな時は、古い町並みの中にある「里伊」がいい。店に入ればスタッフの威勢のいい声、「いらっしゃい!」マスターの出迎えが続く、「食いしん爺さん、明けましておめでとうございます」とニコニコ。そうか、今年、初の「里伊」 ビールで乾杯、すぐに純米吟醸呑を呑み出して、ほろ酔い気分で近況から。 肴は、コリコリ [続きを読む]
  • ルハン君のおでかけとお姉さんが来た!
  • <音楽が出ます、音量に注意> 3月の上旬のある日今日は予防接種だよ、病院に行かなきゃ、ルハン君。「えっ、おでかけするの?」 一番お気に入りの窓、降る雪を見て、カラスの声に飛び乗る。まだ寒い中、身体を屈めて歩く人を見て、何を思うのだろう。北国は、まだ、3月になったばかりで白と黒、モノトーンの世界。 外へ出ると、「みゃあ〜、みゃあ〜」と不安げな、かぼそい声、普段は、あま [続きを読む]
  • 復活!!「峠の茶屋の中華そばと、おでん」が心に染みる。
  • <音楽がでます、音量に注意> 「もう、昼、過ぎましたね」打合せが終わると、もうすぐ1時。「ご飯、どうですか? 今日、後は終わりなんで、食べたいと思って」たまたま、食いしん爺も4時まで空いている。「そういえば、峠の茶屋、復活したそうですね?」 食いしん爺としても気になっていた。決まった。早速、出発。 <目的は、これ!> 積もるほどではないが、盛岡の街は、雪が降ったり止んだり。 [続きを読む]
  • 逢いたくて、珈琲の宝石「Geisha」〜オーロラcoffee
  • まだ、ある?「セントラル・アメリカ・ヤングゲイシャ」中米グアテマラの標高1500メートルを超える高地にあるエルインヘルト農園の外れ、渓谷沿いの急斜面で栽培されている。行ったことも無いのに、深い渓谷の急斜面が眼に浮かぶ。 これに優る珈琲は、無いと言われる、スペシャリティ珈琲、「珈琲の宝石」とマスター。勿論、飲まずにはいられなかった。それが出逢い。 そして、一週間、忘れられずに再び訪 [続きを読む]
  • 煮干しだしの美味しい「めん処・はすの屋の支那そば」
  • <音楽が出ます> <めん処 はすの屋の支那麺> 盛岡の与の字橋を渡り、番屋の交差点近> 車をガソリンスタンドに預け、洗車、ワックスを頼んだ。少し時間が出来た。時間は、1時半過ぎ。行きたい処がある。 「めん処 はすの屋」 3、4年ぶりに暖簾を潜れば、また、引戸があるはず。 昼時は混むが、流石に、この時間はカウンターに一人だけ。座ると、おかみさんが「おや?」とい [続きを読む]
  • 紅茶の店「しゅん」にて、「ケーキ食べましょうか?」
  • 2月の水曜日、朝から雨、お気に入りの路を歩く。盛岡の旧町名で「葺出町」の昼下がり。この路の青海波は雨がよく似合う。夕暮れには、灯りに照らされ、もっと綺麗に。傘を片手に何度も行ったり来たり。老舗の蕎麦屋、提灯の店、神社、カレー店にカフェ、八百屋、魚屋と一通り。そして南の端は、国道の向こうに肴町のアーケード「ホットライン」の入り口。鯨の口の様に開いている。 盛岡では珍しい紅茶の店「し [続きを読む]
  • 盛岡、老舗蕎麦屋「直利庵」の意外な「カツ中華」
  • <音楽がでます。音量注意> 月に1、2度は、ここの暖簾をくぐる。たいてい、ざる2枚、天ざる、カレー鴨南蛮で、たまにカツ丼。夏には、オニオンか野菜蕎麦。 カツ丼にしようかな、考えていたら、隣のテーブルには、中華そば。急に、中華そばを食べたくなった。「そうだ、あったはずだ」メニューを確認。「カツ中華、これだ!」普段は、あまりしない冒険。 う〜ん、実に美味しい。カツがラー [続きを読む]
  • 熱にうなされて見た夢は、今年初の夢?「名曲!月のあかり」
  • <音楽が出ます。音量に注意> とうに夕陽は、水平線に墜ち薄暗いのに、海風に向かう人。季節は、分からない。月灯りが、うっすら照らす横顔。背中に届く髪が、海風に晒されて踊る。黒い海を見つめる大きな瞳は、月の灯りを吸い込む。でも、何も灯らない。その瞳が、こっちを見た。すると、灰色の砂の上を駆け、宙を舞う。両脚が綺麗な弧を描く。、あっという間に傍にいて、片手を差し出すから、手を伸ばすと笑い声を [続きを読む]
  • アメショウ君との1週間<超密着生活> 二人の絆
  • 東京から盛岡に帰って発症したインフルエンザA型。2日ほどで熱は下がってきたが1週間の外出禁止。久し振りに、アメショウ君と密着生活。忙しくて、遊べていなかった。かなり、ご機嫌斜め。普段はバイバイと手を振ればフリーズしてジッと見つめる。それが見送り。ところが遊び足りず、欲求不満の時、彼はバイバイの手に飛びかかる、脚に絡みつく。出掛けるのに一苦労。 でも、たっぷり遊ぶと無垢な顔。つい愛おしい。 [続きを読む]