盛岡食いしん爺 さん プロフィール

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盛岡食いしん爺さん: 盛岡食いしん爺日記
ハンドル名盛岡食いしん爺 さん
ブログタイトル盛岡食いしん爺日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/luhan-yongyong/
サイト紹介文食いしん坊が、年を重ねて「食いしん爺」となり、各地を巡り、美味しいものを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 119日(平均3.7回/週) - 参加 2017/01/01 22:49

盛岡食いしん爺 さんのブログ記事

  • 盛岡駅に出迎え、そしてランチ、リクエストに応えイタリアン「サボ」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 12時33分着の新幹線、まるで、駅に恋人を迎えに行く気分(笑)待合わせ場所は、決めてない。到着したら電話が来るはず。 盛岡駅の北口で、電話をかけていると、キャリーバックを引いて眼の前に現れた。 「久し振りです! で、何にします?」「あの、和か、イタリアン」「いや、今日は、あなたが決めて下さい」「では、イタリアンで」食いしん爺は、まず、ランチの場 [続きを読む]
  • 夕方の桜の花の妖気と艶々のチーズケーキ
  • <音楽が出ます、音量に注意> 雨の盛岡八幡宮、参道の石畳に映る朱の大鳥居。その上をビニール傘の子供が、短い影を引きずって歩いて行った。朝からの雨は、夕方になっても止まない。 一緒に咲いた梅も桜も、「雨にも風にも負けず」 花弁は、まだ舞い落ちていなかった。 よく見ると、見上げる狛犬の周りには、散りたくないと未練、運の悪い花びら、頭や足元にへばりついて。 白梅、紅梅 [続きを読む]
  • 盛岡、茶廊「車門」で、ランチ「楽しみな時間は、倍速」
  • 今日は、「車門」でランチ。ドアを開けると、チリンと鳴く。一人の時は、たいてい一階。今日は、階段を上がる。その人とのランチ・デートは、2階と決めている。いつも、階段を見おろせるテーブルに座る。 盛岡、中津川から八幡宮への一直線の道は、肴町ホットラインと交差する。交差してすぐ、蔵がある。その蔵の中は、老舗の茶廊「車門」 チリンと鳴り、下に見えたら、煙草を消す。来た。軽やかに登って [続きを読む]
  • 中華料理の「萬花京(まんげきょう)」での打合せは・・・・
  • 「萬花京」盛岡駅前のホテルの2階。以前は、菜園にあった。その辺には中華の店が3軒ほどあり、それぞれ個性的だった。前ほどではないが、移ってからも何度か来ている。 <食いしん爺は酢豚好き、萬花京の中華料理は、口に合う> 冬だった。雪が舞っていた。菜園の頃の萬花京で、ご飯食べながら、「さて、打合せしますか」数分後出て来た前菜、「あら、クラゲ? 美味しい、ねぇビール頼んでいい?」話し [続きを読む]
  • 「紫野 和久傳」の「春のにがみ」
  • 早春の新芽、一瞬の香りと輝きを、淡い味付けで、封じ込めた。 料亭 和久傳の味を「おもたせ」するための「紫野 和久傳」の「春のにがみ」 <「旬は、美味しい」 説明無用ですね> 明治3年、京都丹後、峰山町で旅館を開業した和久屋傳衛門。丹後縮緬の隆盛が衰えると、町中から山の麓に移った。広大な敷地に7部屋という贅沢。 そして「高台寺和久傳」に移ったのは昭和57年。細工を凝らし [続きを読む]
  • 花巻市「童話村」 宮沢 賢治の世界へ
  • <音楽が出ます、音量に注意> シンプルな暮らしを目指そう。なんて思い立ち、少し不要な物の整理を始めた夕方。よくありがちに、机の引き出しから出てきた、ちよっとした宝物に、手は止まる。 豆本。宮沢賢治の 「銀貨鉄道の夜 Ⅰ」 小さな本から宇宙の誕生の様に、無限に広がる空間の中にいた。 「明日、賢治を訪ねてみようかな?」呟きは、珍しく声になる。ふと、古い友達に逢いたくなった [続きを読む]
  • 「美味しい肉」地産地消のレストラン盛岡「和かな」
  • ちょっと特別な夜、遅めのディナー「美味しい、お肉料理がいいな〜」という人のリクエストに応えて盛岡「和かな本店」に。十数年振り。 あの頃、大股で店の階段を登る少女の髪は、期待に揺れていた。手を握る強さで分かった。確か、小学4生の早春。カウンターから顔を突き出す様にして、鉄板の舞台の焼ける肉の匂いを吸い込み、美味しそうに変わっていく食材の一つ一つを見つめる二つの大きな瞳は、柔らかな灯 [続きを読む]
  • 初めての味に感嘆!「焼き鳥弁当」料亭「喜の字」でランチ!
  • <音楽が出ます、音量に注意> 「いただきます!」  結論とても美味しかった!初めての味鳥が柔らかく、箸が勝手にすすむ、すすむ 後は、無言「焼き鳥弁当」あさりの味噌汁と相まって食べ終わるつい、隣の丼ぶりに眼が後、一杯は、いけると皆の食べ終わりを待つ食いしん爺 <心深く、染み込んだ、この味> 盛岡の古い街並みの中の料亭「喜の字」 盛岡の幡街(現在の八幡界隈)を歩き [続きを読む]
  • 光原社と「注文の多い料理店」と「くるみクッキー」
  • <注文の多い料理店のあらすじ>イギリス風の身なりの紳士2人が、猟銃を担ぎ山に狩りに。獲物も無く、「鹿の腹に2、3発撃ち込みたい」などと言う。だいぶ山の奥。案内役も、まごつくほどで、何処かへ消える。あまりの山のもの凄さに、2匹の犬も唸り、恐怖で泡を吹いて死んでしまう。しかし、彼らは、2千4百円とか、損害の事ばかり。 山の異様な気配に、宿へ戻ろうとするが、ますます、風は強く、樹々が、 [続きを読む]
  • 花巻「大沢温泉」の地元で採れた蕎麦と「泥田で戯れる白鳥」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 大沢温泉といえば、湯治の宿とばかりと。数年前、花巻の寺で、法要の後は、大沢温泉「山水閣」で関東からの親類達にゆっくり、ご飯と温泉という計らい。立派な温泉宿だった。 恥ずかしい話、近くに居てもよく知らなかった。和風旅館の山水閣から、賢治ゆかりの素朴な自炊部の湯治屋、川を越えて茅葺の情緒溢れる菊水館まで繋がる。そして、それぞれのお湯に入れるとは。  [続きを読む]
  • 遅すぎる初滑り、安比スキー場へ「後、何回滑れるかな?」
  • 盛岡食いしん爺日記3月に初滑りとは、淋しい。爺のスキー人生で初。かなりショック。少なくても、15回前後、昔は、多いシーズンは、50回越え。 北国でスキーしないで、なんとする。なんてね、子どもの頃は、滑ったというより遊びで、青春時代は「冬は、ミカンと炬燵で丸くなる」それが、突然、火が点いた。会う度に、スキーに誘う友人が、突然、板と真っ赤なウェア(上)を送って来た。何たる中途半端。仕方なくス [続きを読む]
  • 凄い!とりこになる「super オセン」の魅力(北上店)
  • <音楽が出ます、音量に注意> 2月下旬の事、店に入って、すぐに眼に飛び込んだ真っ赤な、「とちおとめ」北上市の、super「オセン」 オセンは、夕方近くになると、もう入り口から渋滞。皆、手に手に籠じゃない。カート買い。 みんなカートを押しては立ち止まり、上下の籠は、みるみる、山積み。 店の巾いっぱいに、ズラリと並ぶレジ。それぞれに並ぶ。凄い光景。わくわくする。 &n [続きを読む]
  • 繋温泉「四季亭」 現実からの逃避?!
  • <音楽が出ます、音量に注意> 現実からの逃避? ゆっくりしたい、しかし、遠出して泊まるほど、近頃、時間のゆとりがない。でも、出かけたい想いを抑えきれない。現実から逃げ出す事も、たまには必要だなんて、都合のいい理屈。明日は、午後から空いている。日帰りで近くなら。近いと言えば繋温泉。昔、忘年会と言えば、繋だった。 温泉街の奥にある「四季亭」に電話してみた。4時から9時まで部屋 [続きを読む]
  • 居酒屋「里伊(さい)」にて男の嘆き?
  • <音楽が出ます、音量に注意> すぐに日本酒 久し振りに呑む、昔の仲間と。こんな時は、古い町並みの中にある「里伊」がいい。店に入ればスタッフの威勢のいい声、「いらっしゃい!」マスターの出迎えが続く、「食いしん爺さん、明けましておめでとうございます」とニコニコ。そうか、今年、初の「里伊」 ビールで乾杯、すぐに純米吟醸呑を呑み出して、ほろ酔い気分で近況から。 肴は、コリコリ [続きを読む]