盛岡食いしん爺 さん プロフィール

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盛岡食いしん爺さん: 盛岡食いしん爺日記
ハンドル名盛岡食いしん爺 さん
ブログタイトル盛岡食いしん爺日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/luhan-yongyong/
サイト紹介文食いしん坊が、年を重ねて「食いしん爺」となり、各地を巡り、美味しいものを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 179日(平均3.2回/週) - 参加 2017/01/01 22:49

盛岡食いしん爺 さんのブログ記事

  • 「不思議の街・盛岡」は、「う〜ん、そうなんだ、愛なんだ」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 「愛なんだ、玉置浩二&雅」 ブログを始めて1年半、岩手、東北、東日本を巡り、そして東京、神奈川などや県外から盛岡に住み着いた人、よく訪れる人、20人ほどに聞いてみた。 「盛岡ってどうですか?」 〇川が多く綺麗な街〇周りを優しい稜線の山々、特に岩手山が美しい〇食べ物が美味しい〇古い街が残って現代と昭和の見事なバランス〇寒いが冬も楽しめる〇何と言っても「人」がいい という。 [続きを読む]
  • 追悼・「癌と戦う男の「命の林檎」優しく甘い香り」彼の林檎は・・・
  • <音楽が出ます。音量に注意> 【前の記事を再編集】 毎年、暮れになるとある人からの電話を待っている。 もう15、6年続く、美味しい林檎の電話。ただ、彼は、このところ体調が良くない。12月の半ば、鉈屋町の町家物語館のカフェにいると電話がきた。元気そうな声。待ち合わせは駐車場。車のエンジンをかけ、温度設定を高くする。暖まった頃、彼が着いた。 段ボールに山積みの林檎。蓋が閉まらない。サンフジ、フジ、ジナ [続きを読む]
  • 盛岡、八幡通りの「代一元の温麺、そして焼肉&冷麺」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 代一元の温麺 北国の寒い冬だけじゃなく、超細麺に、スープが絡んで、通年、病み付き。野菜もたっぷりで、身体が喜ぶのです。 そして、大好きな、代一元のキムチ 食いしん爺は、辛いものが特別、好きというわけじゃない、いたって普通。でも、この皿、平らげて、更に、持ち帰り。きつくない辛さ、喉が心地よい甘辛。旨味が中和して辛いとは、なんか違う感じ。 冬も終わりに近づいたある日、明 [続きを読む]
  • ひこうき雲
  • <音楽が出ます、音量に注意> 3月上旬のある夜。交通量の多い、片側2車線の道を走っていた。国道4号線との大きな交差点に近づき減速しだした時、先に見えた塊。追い越し車線の真ん中に横たわる猫。うずくまっていて、顔は見えない。 信号待の間「死んでいたのか。いや、まだ呼吸をしているかもしれない」道を引き返した。そろそろだ。目を凝らし、できるだけ、ゆっくり走る。車のライトに映し出された薄茶の [続きを読む]
  • jazz spot「BASIE」の夜は、格別、でも、寂しくも
  • <音楽が出ます、音量に注意> 近くの交差点から見えるレンガの壁、目の前に立つと伸びる背筋。 レンガに挟まれた路地の様な通路を進む。突き当りのドアを左に曲がれば、マスターの創る別世界の入口。 一関は地主町、jazz spot BASIE 「どうしたの、早く入ろう、なにためらってるの?」屈託のない笑い声が伸びた背中を押す。 この空間に入る時、気合がいる。でも [続きを読む]
  • 焼き鳥「かつ」盛岡の青山、東京の青山とは、ちょっと違います。
  • <音楽が出ます、音量に注意> 新しいメンバーで一つ、仕事が終わった。延び延びになっていた打上げ。 それぞれが忙しく、日程の調整も大難航。でも、同じメンバーで、次の仕事もある。新企画の話をしつつ、呑みたい。 盛岡は、青山町、焼き鳥「かつ」当たり前だが、メンバーが違うと場所も呑みの雰囲気だって違う。久し振りの青山町。「かつ」で思い出した。ここがお気に入りの人がいて、何度か誘わ [続きを読む]
  • 進まない断捨離に落ち着かないルハン君
  • <音楽が出ます、音量に注意> さっぱり進まない断捨離色々な物を持っては、あちこち動き回る背の高い男ついて回るルハン君 例えば、玄関の下駄箱出しては靴を眺めているうち座り込む真新しいのが嫌いで、くたびれた靴が好きだから迷うすると 「どうしたの? ココ、いいね」ルハン君の興味は、靴じゃない。隙間と靴紐。 今度は、捨てようとした紙袋やカゴを見つけては、入る。「ココも、いいね [続きを読む]
  • 珍しく予約してランチ 「和かな」北上店
  • <音楽が出ます、音量に注意> 楽しみなランチ、たいてい、飛込みの食いしん爺、なのに、珍しく3日前に予約。 待ち合わせは北上の「和かな」 久し振りに乾杯!残念ながら 「乾杯 WATER」座ると間もなく始まる、この人の好奇心聞いてみたいこと、山ほど、海ほど。 北上の「和かな」自分の姿が映ってる(笑) 鉄板上に並ぶ食材、眼から入る「御馳走美」 「お肉 [続きを読む]
  • 盛岡繋温泉「四月の四季亭の料理」で「温泉」で無になる?
  • 4月も下旬のある日、先月に行った繋温泉「四季亭」また行きたくなった。まあ、贅沢しようか、月替わりの美味しそうな料理が何となく浮かぶ。たまらず、電話で予約。 梅月(4月)の四季亭の料理梅月の献立食前酒は、ぶどうのジュースに変えてある。4時から9時までのプラン、車で帰る人への配慮。 その日の先付け蛍烏賊と蛤の芥子酢味噌掛け、焼き海老、小袖寿司、たらの芽と唐墨の黄身揚げ。 4月下 [続きを読む]
  • 夕方の桜の花の妖気と艶々のチーズケーキ
  • <音楽が出ます、音量に注意> 雨の盛岡八幡宮、参道の石畳に映る朱の大鳥居。その上をビニール傘の子供が、短い影を引きずって歩いて行った。朝からの雨は、夕方になっても止まない。 一緒に咲いた梅も桜も、「雨にも風にも負けず」 花弁は、まだ舞い落ちていなかった。 よく見ると、見上げる狛犬の周りには、散りたくないと未練、運の悪い花びら、頭や足元にへばりついて。 白梅、紅梅 [続きを読む]
  • 盛岡、茶廊「車門」で、ランチ「楽しみな時間は、倍速」
  • 今日は、「車門」でランチ。ドアを開けると、チリンと鳴く。一人の時は、たいてい一階。今日は、階段を上がる。その人とのランチ・デートは、2階と決めている。いつも、階段を見おろせるテーブルに座る。 盛岡、中津川から八幡宮への一直線の道は、肴町ホットラインと交差する。交差してすぐ、蔵がある。その蔵の中は、老舗の茶廊「車門」 チリンと鳴り、下に見えたら、煙草を消す。来た。軽やかに登って [続きを読む]
  • 中華料理の「萬花京(まんげきょう)」での打合せは・・・・
  • 「萬花京」盛岡駅前のホテルの2階。以前は、菜園にあった。その辺には中華の店が3軒ほどあり、それぞれ個性的だった。前ほどではないが、移ってからも何度か来ている。 <食いしん爺は酢豚好き、萬花京の中華料理は、口に合う> 冬だった。雪が舞っていた。菜園の頃の萬花京で、ご飯食べながら、「さて、打合せしますか」数分後出て来た前菜、「あら、クラゲ? 美味しい、ねぇビール頼んでいい?」話し [続きを読む]
  • 「紫野 和久傳」の「春のにがみ」
  • 早春の新芽、一瞬の香りと輝きを、淡い味付けで、封じ込めた。 料亭 和久傳の味を「おもたせ」するための「紫野 和久傳」の「春のにがみ」 <「旬は、美味しい」 説明無用ですね> 明治3年、京都丹後、峰山町で旅館を開業した和久屋傳衛門。丹後縮緬の隆盛が衰えると、町中から山の麓に移った。広大な敷地に7部屋という贅沢。 そして「高台寺和久傳」に移ったのは昭和57年。細工を凝らし [続きを読む]