暮露暮露 さん プロフィール

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暮露暮露さん: ゼロから始める小屋での生活 〜陸奥之国の開拓記〜
ハンドル名暮露暮露 さん
ブログタイトルゼロから始める小屋での生活 〜陸奥之国の開拓記〜
ブログURLhttp://miyagilegend2017.blogspot.jp/
サイト紹介文宮城県仙台市の山林を購入し、定住するための開拓をしています。特別な建築道具ゼロからのスタートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 79日(平均6.8回/週) - 参加 2017/01/01 23:39

暮露暮露 さんのブログ記事

  • 77. 物置小屋。
  • 作業などで使用する道具が多くなってきたので、物置小屋を買って収納することにした。もともと、「マンションで邪魔になっていた生活用具を収納する為に、安い山の土地を買って物置小屋を建てる」というのが土地購入の動機だったので、原点といえば原点ということになる。方向性は全く変わってしまったが…。 工事業者の方に、物置小屋の組み立て方を見せてもらった。 まずは大枠を組む。 そして、水平に細心の注 [続きを読む]
  • 76. 暮露暮露庵の冬。
  • 私は、将来、陸奥之国で小屋暮らしをしようと思っているので、そろそろ、永住の為の下調べをすることにした。最も知りたいのが、陸奥之国の冬期(12月下旬〜3月上旬)の状況である。因みに、今まで、ほとんど冬期に来たことがないので全てが未知の領域である。 平成29年1月14日、ここまでとは思わなかった…。 積雪は約17センチ。冬期の水の確保をどうすべきか考えなくては…。 どうやら、冬期の階段の [続きを読む]
  • 75. 西側の国境。
  • 昨年、ONさんが広大な土地を購入したので、私の土地との境界線を明確にする必要が出てきた。因みに、以前はOGさんのことをOさんと表現していたが、名字の最初の音が同じになってしまったので、それぞれONさん・OGさんと改めた。 先ずは、境界線の位置を確認する。 草ボウボウの状態を何とかしなければ…。 木も切り倒していく。 ん〜、タラの木が景観を損ねている…。 バッサ♪ バッサと切 [続きを読む]
  • 74. 大蛇の池とその周辺。
  • 今回は、大蛇の池と、その周辺を整備した時の話です。上の写真は、整備する以前のもの。 以前は、右の赤い矢印のところに水が流れていたが、その流れを左の赤い矢印のところに移動した。 ついでに、赤丸の部分も整備した。 こんな感じ♪ たくさん小さな池を作り、水の音が聞こえてくるようにした。 こんな感じ♪ これは、小さな池を上から見たところ。池の形がバラバラで整っていないという印象があ [続きを読む]
  • 73. 雨漏り対策。
  • 昨年、強風で吹き飛ばされた屋根を修復したのだが…。 まだ少し雨漏りがするようである…。 ん〜。 補修することにした。先ずは、プラダンを買ってきて…。 隅に設置。 反対側の隅をコーキング。 こんな感じ。完璧♪ 寒くなってきたので、不要なものを燃やして暖をとりながら作業をした。 寒っ! 【2017年1月17日・伝承之蔵に掲載】 [続きを読む]
  • 72. 母の冬の楽しみ。
  • 昨年、マンションのベランダに花を飾る棚を作ったのだが、部屋の中にも同じものを作ることにした。 こんな感じ。 シクラメンを買った。 カクタスも買った。 紫のアネモネと…。 赤のアネモネも買った。 その花を部屋の中に設置♪ 母を見ていて思ったのだが、部屋の中に花を置いて世話をするというのは楽しいらしい。まぁ、冬の間の母の楽しみが増えたのは何よりである。 【2017年1月16日・伝承之 [続きを読む]
  • 71. 屋上への階段。
  • 暮露暮露庵の周辺は谷のようになっており、しばしば強風が吹く。 上の写真の赤い矢印は屋根。その屋根が…。 強風で吹き飛ばされてしまった…。 吹き飛ばされた屋根は、こんな感じ…。 風の力はスゴイ!こんなところまで吹き飛ばしてしまった。 ピンチはチャンス♪この機会に暮露暮露庵と小屋の間にある隙間をふさぐことにした。 こんなに隙間があった…。 完全にふさいだ♪ 反対側もふさい [続きを読む]
  • 70. 水源への遊歩道。
  • 上の図の赤い矢印の部分の道が崩れてきたので、整備することにした。 近くにあった丸太を持ってきて、それを土留めにする。 道の脇は崖になっているので、母が転落しないように手すりをつける。 1メートルの単管パイプを打ち込んだ。これが手すりと土留めの丸太を固定する為の杭になる。 こんな感じ♪ あとは土を盛っていくだけ。ん〜、赤丸の切り株が邪魔だ…。 すぐに除去♪ けっこう大きかっ [続きを読む]
  • 69. マンションの花壇。
  • もうすぐ本格的な雪が降ってくる。毎年、12月下旬〜3月上旬の間は、暮露暮露庵も雪に埋まってしまって何の作業もできない。この期間、母が自宅で退屈そうにしているので、マンションのベランダに花を飾る棚を作ってあげることにした。 花を飾る棚といっても、上の図のような簡易的なものである。 先ずは、上の段と下の段をつなく部分を作る。 次に下の段を作る。 二つを合わせて…。ホイッ!完成! 大 [続きを読む]
  • 68. 不動石。
  • 赤い矢印の石は、この場所で掘り当てた石。重くて重くて全く動かないので、“不動石=ふどういし”と命名した。 赤い矢印の石は、百九十一高地の山頂で掘り当てた石。この石を掘り当てて母に見せた時、母が、「ひゃぁぁぁぁぁぁ〜♪舟みたいな石だねぇ〜♪」と言ったので、“石の舟=いしのふね”と命名した。 ん〜、本当に舟みたいだ♪ 上の写真のような角度で見ると…。 こんな感じ♪どうしてだろうか、こ [続きを読む]
  • 67. ビワ。
  • 泉ヶ岳の周辺も、厳しい寒さの足音がしてきたようである。 ほらっ! 前に勤務していた警備会社の同僚であるUさんにビワの苗をいただいたのだが、そろそろ地植えすることにした。 いろいろと植える場所を考えたのだが、斜面の北西に植えることにした。 現在の斜面はこんな感じ…。 ビワを植える予定の場所だけ整備する。 さすがだ!“石山=いしやま”と呼ばれているだけのことはある。 土を掘る [続きを読む]
  • 66. 水源のベンチ。
  • 上の図は、水源の周辺のもの。 整備した場所は、現在でも順調に機能している。 こんな感じ。 これは、龍頭の池の水位を調節している水路。余っていた雨樋を利用して高低差をつけたので、水の音がするようになった。なんとも清々しい。 これは、血の池。現在は、水の色は澄んでいて赤く染まってはいない。 こんな感じ。 パイプを利用して、水源からの水の流れを地下に通した。そして、その上に道を整 [続きを読む]
  • 65. 龍頭の池の周辺の整備。
  • 龍頭の池は完成したものの、他の場所は荒れ放題であった。 こんな感じ…。そこで、この辺りを一気に整備することにした。 整備の為の木材が足りないので、すでに使用済みの木材を再利用することにした。矢印①の木材を矢印②に移動し、水源の周辺のスペースを整備した。 木材の移動が完了。上の写真の左側は崖になっていて危険なので、右側の斜面を切り崩して道を拡張した。 土留めの設置が完了したので、あ [続きを読む]
  • 64. 龍頭の池。
  • 現在、私は、ぎっくり腰の為に仕事を休んでいるのだが、かなり回復してきたので、医師と相談した結果、10月26日に仕事に復帰することにした。全く体を動かさなかった為、かなり筋肉が弱っているので、今はリハビリに励んでいる。リハビリといっても、ウォーキングや買い物、日帰りの温泉療養など日常生活の範囲内なのだが、恥ずかしながら、20分のウォーキングをしただけで筋肉痛になってしまうという状態である。ぎっ [続きを読む]