おせっちゃんの今日 さん プロフィール

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おせっちゃんの今日さん: おせっちゃんの今日
ハンドル名おせっちゃんの今日 さん
ブログタイトルおせっちゃんの今日
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/osettyann
サイト紹介文平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。 自分への応援歌でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 85日(平均6.3回/週) - 参加 2017/01/02 21:25

おせっちゃんの今日 さんのブログ記事

  • 弁当
  • 今朝の朝日新聞、折々のことば。「弁当が手紙の代わりをつとめてくれた」渡辺俊美「461個の弁当は、おやじと息子の男の約束」より。解説にはこうありました。ミュージシャンの父と子の2人家族。息子が高校生になり、渡した金で好きなファストフードを買っても、育ち盛りだから物足りないだろうと、父は毎日弁当を作ることに。公演先で入手した食材や、調理のちょっとした工夫にも息子は気づき、、メールで感想を送る。思いやり [続きを読む]
  • 好事魔多し
  • スポーツの世界を見ていると、しばしばこの言葉を思い浮かべる場面に出会います。昨日が、まさにその日でした。大相撲大阪場所、結びの一番。全勝街道を突っ走る稀勢の里、対するのはすでに3敗している日馬富士。大事なところで負けると言われ続け、横綱になれそうでなれなかった稀勢の里が、横綱になるや、人が変わったように、落ち着き払った、貫禄さえ見せる全勝街道でした。日馬富士とて先輩横綱として負けるわけにはいかない [続きを読む]
  • 早起きしすぎたかな?
  • 全国一に開花宣言の出た東京の桜だけれど、「早起きしすぎたかな?」とのぼやきが聞こえそうな肌寒さです。それでも植物たちは、春の活動を始めています。我が家の庭でも、木瓜は盛りを過ぎましたし、白木蓮も散り果ててしまいました。楓の若葉が赤味がかった柔らかい黄緑で葉を広げ始めました。中庭では馬酔木が今年は例年になくふっさりと花房を垂らしています。地面をハナニラが精いっぱい白い小さな花で飾ってくれています。春 [続きを読む]
  • 電車接近メロディー
  • 今朝の日経新聞、東京・首都圏版に、こんな記事がありました。京王電鉄は25日から京王線明大前駅で、電車がホームに接近する際のメロディーとして「明治大学校歌」を導入する。到着時の案内放送の前に、5秒程度メロディーを流す。明大生の利用が多いことから校歌を通じて学校や地域への愛着を深めてもらう。地元の商店街振興組合や、世田谷区も導入を求めていた。校歌は、山田耕筰の作曲で大学の行事や、スポーツの試合などでも [続きを読む]
  • 仏にも鬼にもなる子ども
  • 意識の低さに自己嫌悪を感じますが、新聞を読むとき、まず1面を読み、そのままひっくり返して、テレビ欄からいわゆる3面記事・・・と言うように逆にたどっていくことが多いのです。政治経済はついつい後に回す傾向にあります。今日もその順で読んでおりました。朝日新聞37ページに、福島からの避難者の子どもたちへのいやがらせ訴訟に判決が出たという記事に目が留まりました。「お前は誘っていないよ。誰も一緒に行かないよ。 [続きを読む]
  • 福寿草の群生
  • 昨日の「天声人語」から。長野県松本市の四賀地区は信州屈指の福寿草の群生地だ。多くの人が見に訪れる。「地面から宙が始まる福寿草 宮坂静生」。地面に顔を寄せてみると黄色の花ばかりではない。金色に近いものもある。陽光を吸い込んで体内で濃縮したかのような輝きを放つ。「北向きの斜面で長く雪の下にあった株は茎が太く、濃い色の花が咲く。あまり早くに日を浴びて咲きだした株はひょろひょろです。花の色も濃くありません [続きを読む]
  • 折り紙とメジロ
  • 区民センターでコミュニティー講座の事務方で至らぬ我々委員をカバーしてくださった、主任のUさんが、この3月いっぱいで職を退かれるとのこと。感謝の気持ちで昨日のランチを共にしました。Uさんは、次の方への引継ぎも丁寧に指導してくださっているようで、安心です。ランチに引き続き、コミュニティー委員5人は折り紙の勉強をしました。来年度の実技講座に取上げられないか、まず自分たちがやってみたのです。委員の一人、H [続きを読む]
  • 記憶
  • 問い詰められた時、「忘れた」「覚えていない」「記憶にありません」で切り抜けようとする政治家や事業家は珍しくありません。今も、国会では稲葉朋美防衛相が連日苦しい答弁です。これに似た状況はよく目にすることで、がっかりするばかりですが。 その話題を取り上げる朝日新聞「天声人語」(3月16日)の本文より、書き出しの方に興味を覚えました。「超記憶症候群」という病があるようです。米国のジル・プライスさんは、8 [続きを読む]
  • 息子・孫のいる日
  • もう2週間も前のことになってしまいましたが、こんなことがありました。お昼過ぎ、電話が鳴りました。息子Kからでした。「今日は、ご予定は?」。あら〜っ、来るつもりなんだわ。また寿司でもというんじゃあないだろうな。「え?何か御用」。「うん、暇だから行こうかと思うんだけれど」。今日は私はお疲れ気味で、気が重いのだが・・・。「いるよ。おいでよ」。電話機の向こうで、なんだか含み笑いをしているような、照れている [続きを読む]
  • 受験
  • 今春、二人の孫が高校受験生でした。娘Maの末娘Mちゃんと、息子Kの長男Rくん。Rくんは、早々到底受からないだろう、受験するのは無謀だろうとも思われていた、第一志望の学校に、最後の追い込み勉強が功を奏して、合格。めでたし、めでたしでした。Mちゃんの方は、これも早々と私立高校に合格はしていましたが、県立高校も受けてみると彼女なりに頑張ったのでした。結果は残念!でしたが。やり取りしたメール。3月11日( [続きを読む]
  • 心温まった話・・・山田哲人
  • WBCワールド・ベースボール・クラシックは、日本の快進撃で盛り上がってきました。昨夜のキューバ戦は3度追いついた日本が、最後振り切って劇的勝利を納めました。内川の犠牲フライ、山田のツーランホームランで、見事な勝ちでした。今日、昼にニュースショウ・スクランブルを出先から帰宅してつけた途端、こんな暖かな裏話を伝えていました。何戦目のことだったのでしょうか、私は見逃してしまいましたが、山田はホームランを [続きを読む]
  • 星まわりが悪い?
  • 星まわりだとか、運勢だとかはほとんど信じない私ですが、このところ、悪いことに悪いことが重なって・・・。すでに書きましたけれど、まず、原因不明に脚がしびれてしびれて、整形外科に。しびれというのは難しいのですよ。ちゃんと調べた方が良いと思いますよ、とのことでレントゲンを5枚ばかり撮り、おまけに大きい病院を紹介するからMRIを撮ってきなさい。と大袈裟なことになりました。その結論は、腰や背骨に異常はなし、 [続きを読む]
  • 日本語のお勉強 2・・・正しい読み方・漢字は
  • 土曜日に引き続いて、今日も勉強しましょう。同じく日本経済新聞 土曜日の、NIKKEIプラス1(2月25日)から引用します。( )内のどちらが正しいでしょう??? 習い性(せい・しょう)となる「せい」が正解。習慣もずっと続けていると自然と身につき、生まれながらの性質のようになっていくということ。「習い」は習慣の意味で、「習い、性となる」と区切って読む。「習い性」と一語扱いして「しょう」と読むのは本来 [続きを読む]
  • 日本語のお勉強・・・正しい読み方・漢字
  • 故事成語を正しく使おう。?? 逆鱗に触れる逆鱗(げきりん)とは竜ののどの元に逆さに生えた鱗。龍はそこにふれた人を必ず殺してしまうという伝説がある。目上の人を激しく怒らせることを言い、目下には使わない。自分の怒りにも使わない。「私の何気ない一言が後輩の逆鱗に触れた」は誤った使い方。?? 雨後のたけのこ雨が降った後にたけのこが次々生えることから、、同じようなものが次から次から出てくることのたとえ。雨の [続きを読む]
  • 5万年前の虫歯治療
  • 今朝(3月10日)の朝日新聞に面白い記事を見つけました。約5万年前のスペインにいたネアンデルタール人が、われわれと同様歯痛に悩み、植物や、カビを口にして痛みを抑えていたらしいという。研究チームはネアンデルタール人の歯に付着した歯石に注目した。その結果、歯石にはポプラや青カビの仲間に含まれる成分が検出された。ポプラは鎮痛剤・アスピリンの原料になるサルチルサンを多く含み、アオカビは抗生物質・ペニシリン [続きを読む]
  • 化学遺産
  • 8日の日経新聞朝刊から。日本化学会は「化学遺産」に除虫菊を原料とした蚊取り線香をえらびました。化学遺産とは、科学に関する貴重な歴史資料を認定するものだそうです。除虫菊は米国から種が持ち込まれて、和歌山県で栽培が始まった。1890年、世界初の棒状の蚊取り線香が発売され、95年には長く燃える渦巻き型が誕生した。大日本除虫菊(大阪市)などに蚊取り線香や製造装置が保存されている。渦巻き状の形の工夫は、社長 [続きを読む]
  • 笑いの効能
  • 今朝の日経新聞「春秋」にこんなことが書かれていました。映画評論家の淀川長治さんが、映画から学んだ人生訓の一つとして「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」という言葉をあげていた。心理学や脳科学でも議論になることのあるテーマだ。「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」とも言えるか。近畿大学と吉本興業などが協力して、笑いが心身の健康にどんな影響を与えるかを調べる研究が始まった。被験者に [続きを読む]
  • おばあさまの教え・・・加山雄三
  • 昨日の「徹子の部屋」はお客様が加山雄三でした。80歳になるところだそうです。いかにも若大将。明るく若い!!途中電話がかかってきたりして、じっくりとは見られませんでしたが、終わりの方でおばあ様のことを話していました。おばあ様が常に言い聞かせていた言葉が、今も忘れられない。人生訓になっているとのことでした。その言葉は「荷が重いのではない。自分の力が足りないのだ」。「享楽から得るものは少ない。苦しみの中 [続きを読む]
  • 出来ると思ったんだがなあ
  • 今日整形医に行ってきました。先日脚にひどいしびれが発生し、レントゲンを撮るやら、MRIを撮りに大きい病院に紹介されて行くやら、ひと騒動を起こしましたが、背骨などにはほとんど異常なく、「放っておけば自然に治るよ。ウオーキングもしなさいしなさい、痛みさえなければ少々無理だと思うくらいしてもいいよ」とのご託宣をいただいたのでした。それから2週間もたったでしょうか、名医ですねえ、ご託宣通り治ってきました。 [続きを読む]
  • 世界遺産韮山反射炉と幕末・明治の歴史遺産見学バス旅行 2
  • 反射炉見学を終え、次はその建設に力を尽くした韮山代官・江川太郎左衛門(坦庵)の住宅を見学します。江川家住宅は重要文化財です。まず、そのたたずまいをお見せいたします。堂々とした風格があります。屋根はもともとは茅葺だったものを、今は銅板葺きに変えられています。写真手前の空き地は「桝形」といい、代官が用事で出かけるとき人員を揃えた場所です。坦庵は外国の侵略に備え、農民の兵隊(農兵)を組織し、この広場で訓 [続きを読む]
  • 世界遺産韮山反射炉と幕末・明治の歴史遺産見学バス旅行
  • 今年度最後の区民センターコミュニティー教室は、歴史講座でした。表題のとおり韮山の世界遺産反射炉と、それを築くことに力を尽くした代官・江川太郎左衛門英龍(坦庵)の住居(江川邸)を見学し、帰途沼津御用邸も訪ねました。 2月28日に、講師に早稲田大学講師の藤島幸彦氏に2時間の解説をお願いし、3月1日にバス見学旅行です。当日はやや雲の多い怪しいお天気でしたが、どうにか降られもせず、富士山も短時間ながら姿を [続きを読む]
  • あら〜っ!失敗!!
  • 昨日は、区民センター・コミュニティー歴史講座「世界遺産韮山反射炉と幕末・明治の歴史遺産」と題した歴史教室一日見学バス旅行に行ってきました。まだ写真の整理ができていませんので、そのご報告は後回しにして今日は思わぬ失敗を告白いたします。笑ってください。ブログの記事にとこうした旅行の時はカメラを忘れないようにしております。充電も前日に済ませるのはいうまでもありません。いつものように、下手な鉄砲も数撃ちゃ [続きを読む]
  • フィッシング詐欺
  • 土曜日の夜だったと思いますが、メールが入りました。差出人がマイクロソフトセキュリティーチーム。件名: ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。さて、とパソコンの前で固まってしまいました。何か大事なものが、不正に盗まれているような。すぐに対策をしなければいけないのか。これはあやしいメールなのか?本当の警告なのか?随分迷いました。ときどきはいる迷惑メールは、大抵意味不明のアルフ [続きを読む]
  • 遊びが労働に変わる
  • 2月24日、朝日新聞夕刊に、清水ミチコの「まあ、いいさ」というエッセイがありました。その中になるほどなと思える、含蓄のある言葉を見つけました。おせっちゃん風に短く編集しました。タレント仲間と石垣島に遊びに行きました。漁師のおじさんが、釣りにつれて行ってくれました。初めてだったけれどこれが面白い。魚が釣れるたびに、驚きとともに、何と面白いものかと知りえました。2時間ほどたったときです。おじさんが突然 [続きを読む]
  • 町会のお役目
  • 2月もあと何日か、年度末が近づいてきます。この時期になると来年度のお役目を引き受けてくださる方を探すことが悩みの種になるのです。我がD4丁目町会は、11区に区分けされています。その区が更に2〜4班に分けてあります。区に理事さん、班にお当番さんを置いて、例えば会費の徴収、敬老記念品の配布など、お世話に当たっていただくようにお願いしてあります。私が属する区、班は、住居の逆時計回りに順番に引き受けるよう [続きを読む]