おせっちゃんの今日 さん プロフィール

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おせっちゃんの今日さん: おせっちゃんの今日
ハンドル名おせっちゃんの今日 さん
ブログタイトルおせっちゃんの今日
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/osettyann
サイト紹介文平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。 自分への応援歌でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 148日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/02 21:25

おせっちゃんの今日 さんのブログ記事

  • へっぴり腰で悲鳴を上げる
  • もう半月にもなるでしょうか、左足のほっぺた辺りから、腰太腿に痛みが襲ってきます。初めは朝、起き上がろうとした時に突然痛みを覚えたのです。でも、歩き始めたら、大したこともなく、ほっとしたことでした。ところがその日、小田急線が地下に潜って空き地になった線路跡にできた公園に、お花を植えこむ作業をする日でした。小学校のPTAのOGの方たちが管理を引き受けていて、「花植え会」には町会からも参加してねと頼まれ [続きを読む]
  • 我が家のLED元年
  • 平凡な言い回しですが、あっという間に月日は経って行きます。新築の家に胸弾ませて入居して、32年が過ぎていきました。信じられない思いですが、確かに年月は経っています。人間も古びてきましたし、家もあちらこちらが疲労して、メンテナンスが必要なところが続出です。この度は、台所の天井についている蛍光灯が寿命が来てしまいました。カバー付きだったのですが、7・8年前に蛍光管を取り換える時に、夫が落としてしまって [続きを読む]
  • 虹色のチョーク
  • 皆さんは「日本理化学工業」という会社をご存じですか。私は一昨日までは知りませんでした。朝のワイドショーで「虹色のチョーク」(幻冬舎)の本と、その会社とを取り上げていたのです。「日本理化学工業」は、神奈川県川崎市にあるチョーク製造会社です。この会社は知的障碍者雇用に力を注ぎ、現在、80名の社員のうち62名が知的障碍者です。彼らが製造ラインの戦力となり、主要商品のダストレスチョークは業界のシェアー50 [続きを読む]
  • 視点
  • 日曜日コーラスを聞き終えて、会場で出会ったクラスメートとお茶をしました。女三人姦しい、ひと時おしゃべりです。中でこんなことが話題になりました。電車の遅れたことから、頻繁にある人身事故、最近特に増えたような気がする痴漢の線路上への逃走に話は流れました。「男という生物は困った生物というか、悲しい生物というか、破廉恥ねえ。恥ずかしい行為をしたうえ、電車の遅れでまたまた多くの人に迷惑をかけるんだよね」「う [続きを読む]
  • 友人のコーラス演奏聴いてきました
  • 日曜日午後、橋本で開催された「混声合唱団 UTAGAKI第4回定期演奏会」を聴いてきました。高校同期のYさんが所属しているのです。まず、招待状に入っていたプログラムを兼ねたチラシをお目にかけます。折り目がついていますし、少し小さい画像になりますが、演奏曲目などにご関心ある方は拡大してご覧になってください。コーラスの演奏会を聴く時、歌わない(歌えない・・・音痴です)私がつくづく感心すると同時に、うら [続きを読む]
  • おまじない…信じる?信じない?
  • 昨日、ドクダミについて書いていて思い出したことがあります。まだ小学生のころ経験したことですから。かれこれ70年、あれは何だったのだろうと、信じる・信じないを振り子のように思い出の中で揺れ動いています。昨日も書きましたが、子供の頃皮膚が弱い体質だったのか、それとも母が嘆いたように、栄養不足で抵抗力がなかったのか、蚊やブヨに噛まれると、赤く大きくはれ上がり熱を持ち、時には崩れて膿んだようになっていまし [続きを読む]
  • 十薬・・・ドクダミ
  • 朝日新聞(確か土曜日の)に、「東京のほお〜言!!」というコーナーがあります。私のような地方の田舎育ちの者は、方言・なまりがふるさとに通じるものとして、誇らしい時もありますが、劣等感にもなります。東京の人は標準語ができて、言葉で苦労することはないのだろう、いいな。という思いを上京直後には思ったものです。この「ほお〜言」を読むと、東京にも結構方言があるのだと、興味をもって目を通すのです。ドクダミは古く [続きを読む]
  • 「うらやむ」と「ねたむ」
  • 今日も、新聞から。今朝の朝日新聞「折々のことば」にはこんなことが書いてありました。イラストレーターの汐街コナさんは高校で現代文の先生からこんなことを習ったとのこと。自分より上の人を「うらやむ」のは「自分をその人の地位まで高めたいと思う」こと。「ねたむ」のは、その人を自分の位置まで落としたいと思うこと、と。他人を引きずり下ろすより、自分もそうなりたいと思う方が幸福への距離は近い。と、鷲田清一氏は解説 [続きを読む]
  • こんな統計
  • ネタに詰まると新聞記事を頼りにするのですが・・・5月15日、日経新聞夕刊 「大人が思うより頑張り屋?」博報財団子ども研究所が、小中学生の子供、その保護者、教員、の意識調査をしてみた。70%前後の子どもが「負けず嫌い」「最後まであきらめない」と自己評価した。それに対して保護者は67%がそう思い、教員は47%の評価だった。大人の評価が子供の評価よりかなり低いのが目立つ。また、「可愛い」は、子ども21% [続きを読む]
  • 検査漬け
  • ここ2週間、医療検査漬け。八日・・・心臓の超音波での精密検査。11日には甲状腺の組織採取。今日その結果を聞きに。まず心臓。脚がむくむとかかりつけの内科医に訴えたところ、「それは心臓腎臓に重大な欠陥がある可能性もある」と、通いの専門医に回されたのです。結果は、加齢による弁の緩みで血液が逆流している。だけれども、それほど大した量ではないから、むくみがこれが原因とは考えられないし、心配しないでもいい、との [続きを読む]
  • 友人を作っておく
  • 月曜日、Oさんとおしゃべりをしていて、深く考えさせられたことがありました。今から、もっともっと歳をとった時の友人を作っておかなくてはいけないということです。Oさんは、ゴルフをやり、テニスをやり、スポーツウーマンでストレスは運動することで発散する人でした。それ以外にも、映画を見たり、美術館巡りをしたり、自分の時間は充実して過ごす人でした。ところがこのところ、手の指の第一関節に痛みが発生し、医者にかか [続きを読む]
  • 春の植物教室・・・植物の自己防衛
  • 区民センターのコミュニティ講座、恒例の春の植物教室が開かれます。今日午前2時間が、事前講義。明日は「赤城自然園」にバスで行き、現地観察会です。講師は「せたがや自然環境保全の会の皆さん」にお願いしております。今日のブログは、事前講義をまとめてみます。?? 赤城自然園できっと見られる「ハンカチの木」について近頃かなりの場所で見られるようになりましたが、アルマン・ダビット神父(仏)が中国の奥地で見つけた [続きを読む]
  • おしゃべり会
  • 午後、Oさんと二人のおしゃべり会をしてきました。Oさんは高校のクラスメイトです。メールもいいけれど、やはり顔を突き合わせて言葉をやり取りしてのお喋りは大事よ〜、というのが二人の一致した考えです。「ねえ、会って心いくまでおしゃべりしようよ」と計画したのです。ばあさん二人ですが、これがなかなか忙しい。結構予定が詰まっているのです。予定の中には医者に・・・というものもありますが。先月末でしたかしら、二人 [続きを読む]
  • 花展を観てきました
  • 習っているお花の先生から日本橋高島屋で開催される花展の招待状をいただきました。若先生が出瓶なさっているとのこと。十日水曜日に早速観に出かけました。高島屋の正面入り口には、空間がいっぱいになるほどの大作が活けられていました。まずは先生の作品をお見せいたします。伝統的なお生花です。石化した柳の線が動きがあってお見事です。もう何度か花展のご報告はしましたので、この度は、いろいろな流派の高地位にいらっしゃ [続きを読む]
  • 男?女?・・・ウナギとマムシソウ
  • 昨日の朝日新聞朝刊、社会面に、面白い記事がありました。「養殖ウナギに雄が多い謎が解けてきた」「ゆっくり育てると雌が増える」愛知県水産試験場・内水面漁業研究所の研究結果の報告書である。ウナギの雌雄は生まれた時ではなく成長過程で決まる。養殖では9割以上がオスになる。天然では雌雄の割合が極端に異なることはない。土用丑の日向けに出荷するため、半年ほどの短期間に急激に成長させた集団は全てオス。一年ほどかけて [続きを読む]
  • すり替え
  • 5月3日の憲法の日に合わせて、漫画家の尾瀬あきらがこんなことを書いていました。(朝日新聞4月30日朝刊)。自分はベビーブームに生まれた。戦後の混乱でみんな貧しく勉強もろくにしなかった。そんな時代に育っても、社会の授業で「日本は平和憲法で戦争はしない、軍隊を持たないと決められている」と教わり感動した。ところが社会が変わってくる。自衛隊が認められるようになった。子ども心に、「何故自衛隊があるんだろう」 [続きを読む]
  • 「わかった?」は使わないようにしよう
  • 今朝の日経新聞、スポーツ欄の「フットボールの熱源」というコラムが心を打ちました。J2京都の池上正前普及部長が監修した「サッカーで子供の力を引き出す池上さんの言葉辞典」という本があるのだそうです。その中で、何か大事なことを伝えた後、きちんと理解されたかを確認するために問いかける言葉として次の2種類の言葉をあげているのだそうです。一つは「わかった?」。もう一つは「質問がありますか?」。「分からないとこ [続きを読む]
  • え〜っ、私たちの奢り?!
  • 6日土曜日、息子Kがやってきました。「ウルトラマラソン頑張ったで賞」に、「寿司を奢れ」というのです。自分が勝手に走って、軍資金はこちら持ちなのかあ、とは思いましたが、こちら年寄夫婦もゴールデンウイークに、少しの贅沢、いいではないかと思うことにしました。「回復したの?食べられるの?」「ああ、もう大丈夫大丈夫。食べられなかった反動で、腹が減って腹が減って、いくらでも食べられるよ」「みんなでくるの?一人 [続きを読む]
  • らい太のモンゴル紀行
  • 妹のらい太が先ごろお友達とモンゴル旅行をしてきました。帰国して写真添付の旅行記をメールしてきました。子どもたちに無事帰国を知らせるついでに、私にも送ってくれたようです。普通あまり出掛けないところですし、写真も、文もなかなか面白いので、今日は許しを得てそれを引用します。私好みで写真と混ぜて、文も多少変えました。ごめん!********************5日間と短い割には旅の準備が複雑です。・・ [続きを読む]
  • 息子Kの川の道ウルトラマラソン・ハーフ254キロ
  • この連休に、息子Kは、「川の道ウルトラマラソン520キロ」に参戦していました。昨年も出場しまして、ブログに載せましたが、太平洋から荒川をさかのぼり、山越えをして、千曲川、信濃川を下り、新潟まで走るコースです。今年は会社の休暇が取れず、そのコースのハーフ、小諸から新潟までの254キロを走るのです。コースにいくつか設けられている休憩所に到着するとそのタイムなどが知らされるようになっていますので、親馬鹿 [続きを読む]
  • 主婦のゴールデンウイーク
  • 「ゴールデンウイークらしく、主婦も一日くらい出掛けない?」とらい太を誘いました。「いいねえ、どこへ行こう」「開館時は混雑するからと延ばした北斎記念館に行ってみない?」「いいねえ」こんなメールのやり取りで、昨日が主婦二人のゴールデンデーになりました。その後らい太が調べたところでは、記念館は結構混むようで、夕方4時以降がいいようだとのこと。それではその前にどこか、ということになりました。「下町方面に行 [続きを読む]
  • 一途一心
  • もう10日も経ったでしょうか、「徹子の部屋」に木村拓哉が招かれていました。新しく封切られる映画の宣伝を担っての登場のようでしたが、グループ解散については、双方触れずにの対談でした。その最後の最後で、今からの抱負を聞かれたとき、「ドラマのセリフの中にあった言葉なのだけれど、とても心をうたれ、深く印象に残った言葉があった。今から進んでいく道の指針にもなると思った」と次の言葉をあげていました。「一途一心 [続きを読む]
  • 牛の負傷
  • 昨日の夕方のことです。なんだか玄関の方で「あっ」という夫の声がしました。何か物を落としたような音と一緒にです。いたずらをして失敗した子供のような顔をしてやってきました。当惑したような、困った声で訴えます。「玄関の牛の置物を落っことしたよ。後ろの左足が折れちゃったんだけど・・・。折れ口が接着剤がつけられるくらい面積があるから直らないかなあ」。はっきり言葉にはしませんが、「あんた直せよ」と言わんばかり [続きを読む]
  • 松永知子ソプラノリサイタル
  • 昨日午後、東京オペラシティ・リサイタルホールで開かれました。ピアノ伴奏は長尾博子でした。まずお二人を紹介します。左・・松永知子、右・・長尾博子。先月のことです。高校の同期の友人から電話がかかってきました。松永さんのお母様が同期の方で、その娘さんなのよ、ということでした。クラスも違って、全く知らない方ですが、ふるさとが同じ、高校が同じとなるとそれはもう断れません。懐かしさいっぱいでチケット一枚協力し [続きを読む]
  • ウオーキングの公園
  • ゴールデンウイークに入ります。サンデー毎日の老夫婦には特に関係ないことではありますが、新緑の爽やかな季節はうれしくなります。週末、ブログ種も尽きたところで、私のウオーキングの公園を少々ご紹介いたします。今から夏に向かって日差しを遮ってくれて、体感温度2度ほども下げてくれる並木道です。今若葉が早くも青葉に移りつつあります。銀杏が主ですから、秋も美しいのです。この公園は世田谷区立公園です。梅の名所とし [続きを読む]