おせっちゃんの今日 さん プロフィール

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おせっちゃんの今日さん: おせっちゃんの今日
ハンドル名おせっちゃんの今日 さん
ブログタイトルおせっちゃんの今日
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/osettyann
サイト紹介文平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。 自分への応援歌でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 113日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/02 21:25

おせっちゃんの今日 さんのブログ記事

  • 木造3階建て
  • 建築技術が進歩したからなのか、建築基準法が変わったのか、このところ我が地域では、新築が木造3階建になる場合が多いのです。道を挟んで南側に、3階建の建売が2軒並んで建ちました。我が家にはほとんど影響はありませんが、隣の義兄のうち、そのまた隣のうちは、かなりな圧迫感と、見下ろし覗かれるという感覚に襲われるだろうと思います。都会では、何しろ貴重な土地です。土地は小分けになり、空白は少なくなり、上に伸びる [続きを読む]
  • 大金・ひよこ草
  • お金って有るところには有るんやね  大阪府 石田貴澄今朝の朝日新聞 「朝日川柳」の句です。このところ大多数の日本人が等しく持った感想でしょう。普通の街の情景の中に、4億円近いお金の入ったスーツケースがあり、これはめったにないことと思っていたら、すぐ近くの空港ではそれ以上の別な金が、あわや海外に流出するところだったといいますし、東京のど真ん中銀座でも4千万円が強奪されたと言います。ここ2・3日で慣れ [続きを読む]
  • こんな言葉
  • 昨日の日経新聞朝刊、スポーツページの「逆風順風」に「受け継がれる魂の言葉」と題して、野球界で受け継がれている言葉が解説してありました。今季限りで引退を表明した岩村明憲は座右の銘が「何苦楚魂(なにくそだましい)」だとのことです。逆境にめげず戦い続ける反骨精神を表すという。野球人生の中で、大怪我もあり、順風満帆ではなかったけれど、なにくそと頑張ったのだといいます。この言葉は、岩村選手が、打撃術を授かっ [続きを読む]
  • 迎賓館
  • ザ・ロープの作品展に感動して、その後の会食を楽しみ、「また、作品展をやるときは招待してね」と頼んで甥夫婦とは別れました。さて、まだ2時半。どこかいいところはないかしらということになりました。らい太は夕方も自由な独り者。私もうまい具合に夫が「夕ご飯いらないよ」と出かけた日でした。フリーです。さてどこに?らい太が「迎賓館の見学はど〜お。今日は確か予約なしでも少し並べば入れる日だと思うよ」と言います。グ [続きを読む]
  • ザ・ロープ帆船模型展 2
  • 昨日に引き続き帆船模型の力作を載せてみます。あまりの素晴らしさに自分の記録のために残したいのです。関心のある方ご覧になってください。会場にはベテランの方から、教室に入って初めての作品という方までの作品が並んでおりました。甥が「これは見る価値があるよ」と案内してくれたもの。彫刻が特にお上手な方の作品。「顔を見てください。いい顔でしょう」と作者はニコニコ顔で解説してくださいます。自分の作品が可愛くて仕 [続きを読む]
  • ザ・ロープ帆船模型展
  • 有楽町の東京交通会館ゴールドサロンで開かれている展覧会です。長兄の長男・K.Ⅰ・・・我が子MaとKの従兄、私の甥です・・・が出展しているのです。私もこの種の展覧会は初めての体験で、どんなものなのか分からないまま、らい太と出かけたのでした。これがまあ!見事さにただただ感心し、その緻密さに恐れ入るしかないものでした。まずはK・Iの作品をお目にかけましょう。ロイヤル・キャロライン。1749年に建造されて [続きを読む]
  • 本を読む?
  • 木曜午後のパソコン教室のお茶の時間に、読書が話題になりました。まず最初は「村上春樹、読んだ?」という質問から始まりました。話し合いの輪の中にいたのは女性ばかり、50代から一番年寄で私の78歳でした。どうも積極的に、勢い込んで「読んだ!」という人がいない。「おせっちゃんは?」と聞かれましたが、正直なところ村上春樹の作品は二つばかり我慢してどうにか最後まで読んだというところで、「どこが面白いの」という [続きを読む]
  • むくみ
  • ポンコツになったなあ、とつくづく思います。寝込むほどの不具合はないのだけれど、あちら、こちらが弱ってきています。先の年一度の健康診断では甲状腺の腫瘍が見つかり、検査しなければならない羽目に。血液検査と超音波検査の結果、まあ、大丈夫だろう、念のため組織検査をと5月初めに予約を入れました。多くの人が、大丈夫よ、と元気づけてくれるのですが、中に歯に衣着せぬのが高校のクラスメート。万が一・念のためと検査を [続きを読む]
  • イコール・ペイ・デイ
  • 昨日の日経新聞夕刊「フォーカス」に名取はにわさんが、男女の賃金格差是正を訴えていらっしゃいました。名取さんは元法務省のキャリア官僚で、03〜06年に内閣府男女共同参画局長を務めた人です。「イコール・ペイ・デイ」とは何なのかご存じですか。私は全く分かりませんでした。名取さんの主張を読んでみると分かりました。男性が1年間(1〜12月)働いて得た収入と同額を女性が稼ぐには、年を越えていつまで働かなくては [続きを読む]
  • ちょっといい話
  • 今朝の朝日新聞「窓」にこのお話は僕の作文形式で載っていました。東京都葛飾区立青砥小学校、堺凰煌(おうが)くんの卒業式です。卒業式の日、ぼくは39度の熱が出て出席できなかった。やっと熱が下がったのでお母さんとお兄ちゃん、弟で卒業証書を受け取りに行きます。いつもの通学路。あれ?同級生がいる。もう春休みなのに。声をかけたら少し慌てた様子。ほかにもちらほら同級生が学校に向かっている。学校に着いたら、体育館 [続きを読む]
  • 菓子をつまみながら
  • 冷たい雨です。季節が逆戻りして、既に盛りを過ぎた桜が雨に震えています。まだ片付けてなかった炬燵に入って、今日のお昼は到来品の菓子で済ませようと、一人の食事は手抜きです。熱いコーヒーをいれました。テレビのニュースショーを見ていました。菓子に神経の半分はいっています。テレビ画面は頭を素通りしていくようです。はっと頭の回線がつながりました。テレビではシリアの化学兵器使用の疑い濃厚と言われる爆撃を受けた人 [続きを読む]
  • ガリ版刷り
  • 町会の定期総会が近づいて、その資料の準備をしなければなりません。各係で資料の原稿がそろったので、今日はプリントすることと、綴じて仕上げる作業でした。100部ほども作らなければなりませんので、印刷は出張所のコピー機を使わせてもらいます。この刷りの速いこと速いこと。あっという間にコピー紙を吸い込み吐き出し、刷りあがっていきました。町会の役員を引き受けるのは、かなりの年配者です。75前後でしょうか。口々 [続きを読む]
  • ポップアップカード
  • パソコン教室でしばらく難しい教材をこなしたので「ちょっとお遊びを」ということで、ポップアップカードを作りました。エクセルの高さ・幅ともに0.5に設定して、方眼紙状態にし、長方形を書いては塗りつぶします。後は、私の場合は、自作の木目込みの兜の写真・贈り物の包みの上のリボン。花束を抱えさせたくまさん・ケーキをそれぞれ切り抜き、全てを立体的に組み合わせます。切り抜きに手間がかかるし、包みは台紙をカッター [続きを読む]
  • Dだより
  • 昨日の入学式への参列に引き続いて、今日は郵便受けに、「Dだより」という小学校からのお便りが入りました。町会長が任期半ばで体調を崩され、総会までの残りの任期中だけ私が代行をすることになりましたので回ってきたようです。新年度の始めですから、出発に当たっての学校からのお願いやら、決意などが主な記事です。校長先生のご挨拶にはこんなことが書いてあります。子どもの健やかな成長には学校と家庭、地域の連携が不可欠 [続きを読む]
  • 入学式
  • 開花宣言が早々されたのちに、低温の日が続きましたが、やっと桜は満開のようです。今日は同じ町内のD小学校の入学式。近所の大人代表ということで町会役員として参列してきました。満開の桜、晴れた美しい空。いい日でした。先生の先導で新一年生が入場してきます。教職員・来賓・父兄・6年生のお兄さんお姉さんの盛大な拍手で迎えられ、少し緊張かな。歳とともに涙もろくなった私は、その真剣な可愛い姿に涙ぐむ思いでした。今 [続きを読む]
  • おしゃれ心
  • 印象深かったものですから、昨日はチンドン屋のことを書きましたが、今日の記事は一昨日に続きます。「あ、すっきり短くなりましたねえ。後ろ頭はどうなったかな。養老院カット?」「とんでもない。私はプロですよ〜。そんなカットはしません」。少々声を荒げて。「そ〜お、おしゃれなお婆さんカットかしら」「長くこの商売をしていますと、お得意さんだったお客様が歳をとられ施設に入られることもあります。そこへお見舞いに出か [続きを読む]
  • チンドン屋
  • 渋谷の街かどで近頃珍しいチンドン屋を見かけました。パチンコ屋さんの台の入れ替え完了の宣伝のようです。珍しいので写真を撮ることをことわりますと、機嫌よく承諾、三人が近寄って写真が撮り易いように集まってくれました。 パチリ。白塗りの化粧ではありません。日本髪の女性でもありません。チンドンチンドン練って歩くこともしません。演奏している音楽も、現代風です。昔のイメージとはずいぶん違いますけれど、でもなんだ [続きを読む]
  • 髪のマニュキュアやめました
  • 期末の野暮用と雨天で延び延びになっていた美容院へ昨日行ってきました。決心を胸に。一月一回、マニュキュアをするのをきっぱりと止めようと決心して出かけたのでした。79歳もまじかになると、当然白と黒とどちらが多いかな、と思うほどの白髪頭になっています。マニュキュアは止めようと何度も思いました。その度に、美容師さんの「5歳から10歳は老けますよ〜」という言葉に怯んで、やっぱりもう少し染めますかねえ、と回を [続きを読む]
  • 小学校 あいさつ運動
  • 同じ町内のD小学校の卒業式・入学式には、我が4丁目町会からも来賓で招かれます。つい先日の卒業式にも副会長の一人が参列しました。その時、PTA会長と、校外委員長から手紙を預かって帰ってきました。下のようなカード付きでした。その手紙によると、D小学校では学期初めに1週間「あいさつ運動」の活動をして、子どもたちが元気よく挨拶が交わせるように指導するのだそうです。今までも、この運動はあって、私も参加して、 [続きを読む]
  • お花見いろいろ
  • 早々と開花宣言のなされた東京の桜でしたけれど、その後の寒波に首をすくめて足踏み。昨日のぽかぽかにそれっとばかり咲き始めましたが今日はまた曇天低温、夜からは雨で、雪が混じるかもしれないと予報されています。桜には試練のこの頃です。週末はせっかくのお花見休日になるはずのところが、これでは出鼻をくじかれるようです。天気予報では、それでもお花見をと繰り出す人は、雨の用意と、真冬並みの防寒対策をするようにと盛 [続きを読む]
  • みーばあ、はーばあ と 兄弟展
  • 2,3日前の徹子の部屋に、女優の山本陽子さんがゲスト出演をしていました。いつまでも美しくありたいとは思い、それなりに努力はするけれども、歳を取り、それなりに皺もよりするのもまんざら悲観することでもないと思っている。このところ、700年も生きた女を演じる機会を与えてもらった。こうした役柄がこなせてるのは幸せとつくづく思うのです、と話していらっしゃいました。話の続きに、尊敬している、感化も得た女優さん [続きを読む]
  • 春色無高下 
  • 昨日午後、久しぶりにお茶のお稽古に行きました。甲状腺の腫瘍の検査でお休みをしたので、一月ぶりくらい間が空いてしまいました。床には、この時期らしい「春色無高下」が掛かっていました。「春色」は解るのですが「無高下」がわかるようなわからぬような。茶室のお軸は禅語が多く、深い意味があることが多いのです。帰宅してネットさんに教えを乞いました。「春色無高下 花枝自短長(春色高下無く、花枝自ずから短長)」と続く [続きを読む]
  • 弁当
  • 今朝の朝日新聞、折々のことば。「弁当が手紙の代わりをつとめてくれた」渡辺俊美「461個の弁当は、おやじと息子の男の約束」より。解説にはこうありました。ミュージシャンの父と子の2人家族。息子が高校生になり、渡した金で好きなファストフードを買っても、育ち盛りだから物足りないだろうと、父は毎日弁当を作ることに。公演先で入手した食材や、調理のちょっとした工夫にも息子は気づき、、メールで感想を送る。思いやり [続きを読む]
  • 好事魔多し
  • スポーツの世界を見ていると、しばしばこの言葉を思い浮かべる場面に出会います。昨日が、まさにその日でした。大相撲大阪場所、結びの一番。全勝街道を突っ走る稀勢の里、対するのはすでに3敗している日馬富士。大事なところで負けると言われ続け、横綱になれそうでなれなかった稀勢の里が、横綱になるや、人が変わったように、落ち着き払った、貫禄さえ見せる全勝街道でした。日馬富士とて先輩横綱として負けるわけにはいかない [続きを読む]
  • 早起きしすぎたかな?
  • 全国一に開花宣言の出た東京の桜だけれど、「早起きしすぎたかな?」とのぼやきが聞こえそうな肌寒さです。それでも植物たちは、春の活動を始めています。我が家の庭でも、木瓜は盛りを過ぎましたし、白木蓮も散り果ててしまいました。楓の若葉が赤味がかった柔らかい黄緑で葉を広げ始めました。中庭では馬酔木が今年は例年になくふっさりと花房を垂らしています。地面をハナニラが精いっぱい白い小さな花で飾ってくれています。春 [続きを読む]