憂ちゃん さん プロフィール

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憂ちゃんさん: 憂鬱な日々
ハンドル名憂ちゃん さん
ブログタイトル憂鬱な日々
ブログURLhttp://hukouguse.seesaa.net/
サイト紹介文憂鬱な日々を・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 83日(平均1.2回/週) - 参加 2017/01/03 08:24

憂ちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 心身障害者扶養共済制度
  •  題記の制度は下記の通りで、各県の福祉関係の部署が管轄している。「障害のある方を扶養している保護者が、自らの生存中に毎月一定の掛金を納めることにより、保護者に万一(死亡、重度障害)のことがあったとき、障害のある方に終身一定額の年金を支給する制度です。」 私は、この制度については知らなかったのだが、今般、兄が入院し、兄の書類を見ているうちに初めて知ったのである。ところが、兄もこの共済へは支払いしてい [続きを読む]
  • 問題点は・・・
  • 毎日医療行為を必要とする障害者の施設の引き受け問題は根が深い。たまたま、私の甥は引き受けてもらったのだが、施設から引き受け拒否されることが多いのだ。 原因は、介護職員が医療行為を禁じられていること、施設に看護師が在籍していても、人数が少なく医療行為まで手が回りにくいという現状があげられるだろう。 この件を解消するためには、例えばインスリン注射について所定の研修をうけた介護職員には、その行為を許可す [続きを読む]
  • 数週間後・・2
  • 後になって、その時の気持ちを家内は次の通り話した。 あの時、市の職員を次のように言って怒鳴りつけてやろうかと思った。「市長でも、市議でもに働きかけて、市の施設に入所出来るようにするのが、あなた方の仕事ではないか。お役所仕事そのものなんだわね。」と。  ところが、家内が怒髪衝天に達する前に、市職員は次のように話した。「そこで、他市町村、県外の施設も視野に考えて始めていたころに、隣市の障碍者施設〇〇会 [続きを読む]
  • 数週間後
  •  数週間後、私たちは、病院内にある市役所福祉関係の部屋によばれた。次男の受け入れ先の件だろうと想像がついたが、内容には期待してなかった。「いろいろ、受け入れ先を探しましたが、ありませんでした」という回答が来るだろうと想像していた。 家内は、そういう回答だったら、怒鳴りつけてやる と息巻いていた。 そして、当日、福祉関係の部屋に入った。市職員のほかに見知らぬ人を含め4名ばかりがいた。私たちは兄と私た [続きを読む]
  • 一縷の望み
  •  従って、一縷の望みを持って、市担当者に、次男の施設入居を依頼したのだった。どうせ、いろいろ調べましたが、受け入れ先はありませんでした という回答が来るだろうとは覚悟していたのである。 その場合、私ども夫婦が 次男を引き取るのか、それとも兄が従来通り、次男の面倒をみていくのか・・どちらにしろ、明るい展望は期待できないのである。 [続きを読む]
  • 医療行為
  • ところがである。次男は医療的ケアが必要な障碍者である。具体的には、糖尿病によるインスリン注射が常時必要な障碍者である。こういう、障碍者が施設に入る場合、不利になる場合が多い。(入居を断られるケースが多い)。この件に関しては。詳しい方が多いので,くどくどしいことは書かない。従って、次男は今までも障碍者施設入居を拒否されてきた。この件に関しては、ご家族が同様な扱いを受けた人が少なくないと思われるので、 [続きを読む]
  • 新たな展開
  •  更新が滞っているが、この間、変化が訪れた。 当初は、二人が退院後、次の事態を危惧していた。①ゴミ部屋、トイレ等を整理、改造して、兄と次男が元のように移り住む。  介護は兄で、要介護者は次男②私の家の近くに兄の所有するアパートがあり、この空室に二人が住む  介護は我妻。要介護者は兄親子。③私の家に兄親子が移転する  介護は我妻、要介護者は兄親子 兄の病気の回復状態にもよるが,私たち夫婦としては②③ [続きを読む]
  • 足の踏み場もない・・
  • ●入院中の兄から電話がかかる。〇〇を持ってこい という用件がほとんどである。携帯、目薬、書類等である。 その都度、兄の家に行き、依頼品を探すのだが、これが時間がかかる。何しろ、ゴミ部屋である。広告のチラシ、ダイレクトメールの中に埋もれている品を探し出すのだから一苦労なのだ。足の踏み場もないとは、こういう状態をいうのであろう。 あるいは、古いどうでもいいような書類がわんさとあり、そこから必要書類を探 [続きを読む]
  • ゴミ部屋・・2
  •  兄と次男の居室だけがゴミが散乱していたわけではない。他の部屋、台所等ほとんどがゴミや脱ぎ捨てた衣類であふれかえっている状態であった。 70代も後半になって、体の不自由な次男の面倒を見なければならないのだから、これは仕方が無いことかもしれない。 それなら近くに住む私たち夫婦が時たま見に来て整理すべきだったと批判する人がおられると思うが、その批判は甘受しなければならないと思う。 また、兄の長男夫婦が [続きを読む]
  • ゴミ部屋
  •  兄夫婦は次男の面倒を見続けてきた。3年前に兄嫁が死亡してからは、兄が一人で面倒を見てきた。 私ども夫婦が近くにいるのだが、私ども夫婦に特に頼ることはしなかった。私の家内が、10年ほど前に、ある病気を患い無理をできない体になっており頼りににできないという事情もあった。 お互いに体の状態が悪い家族ということもあり、近くにいながら相互に家を訪れることは少なかった。ところが、先日、兄が救急車を要請した際、 [続きを読む]
  • 二人が入院・・・
  •  兄は救急車が来た時点で、我々夫婦に次男の入院手続きするよう依頼した。次男は病を患っており、このまま一人を置いていくわけにはいかないからだ。 その日から、親子二人が入院することになった。初めてのことである。 今まで、この事態がくることを予想しないでもなかった。しかし、まさかこんなに急展開するとは思わなかった。 最悪、二人の重病人を抱え込むのではという心配がでてきたのだ。大きなお荷物を背負い込むのか [続きを読む]
  • 家族構成
  •  わが兄弟の家族構成を大まかに書けば下記の通り兄・・70半ば。兄嫁・・3年前に死亡長男夫婦・・遠隔地に住む次男・・生まれつきの障碍者姉・・未亡人。体調を壊し4年前に都会に住む娘夫婦宅に移住私ども夫婦・・60半ば過ぎの子供なし夫婦。       兄宅とは徒歩7,8分の所に住む [続きを読む]
  • 兄が救急車で・・・・
  •  先月中旬、70代半ばを超える兄が救急車で運ばれる事態となった。当分の間、兄は入院ということになった。 兄が入院ということは、私ども夫婦の今後の生活に大きな影響を及ぼすことになる。何故なら、兄は一人で、障碍者であり病人である次男の面倒を見ているからだ。 [続きを読む]
  • いやな夢
  •  以下の2件の夢を明け方に見た。 ・仕事がたまっている。  このままでは期日までには絶対に終えられない。  どうしたらいいの・・・・・ ・午前7時50分である。  今日の1限目の講義は厳しいA教官だ。  この時間だったら、絶対に間に合わないだろう。  慌てて、道路に飛び出す。  道路には誰もいない。 同級生はもう行ってしまったのだろう。  俺だけ遅刻か・・・・・。 ・定年で会社を辞めている。学生生活は [続きを読む]
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