ふつ庵 さん プロフィール

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ふつ庵さん: 心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
ハンドル名ふつ庵 さん
ブログタイトル心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
ブログURLhttp://dhammapada423.blog.fc2.com/
サイト紹介文「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」 「ブッダの説いた教え」「法の句」を物語ります。
自由文ふつ庵
「茶室で坐る坐禅と一服の茶 そして ブッダのことのはをまねぶ庵」庵主

2500年前、ブッダは、誰に、どのような時に「法の句」を説いたのか? 
ブッダの「教え・法」を物語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 117日(平均4.9回/週) - 参加 2017/01/03 13:33

ふつ庵 さんのブログ記事

  • Ⅱ 第284回「ダンマパダ391」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句391」身体(からだ)にも言葉(ことば)にも意(こころ)にも悪(わる)い行(おこな)いが見(み)られない三つの処(ところ)を防護(ぼうご)している人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】マハーパジャーパティー・ゴータミー長老尼      [ブッダの養母・実母の妹]【原因と結果】ブッダの養母のマハーパジャーパティー・ゴータミー長老尼は、仏教 [続きを読む]
  • Ⅱ 第283回「ダンマパダ389,390」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句389,390」バラモンを打(う)ちつけてはいけませんバラモンは、その者を怨(うら)んではいけませんバラモンのこの利(り)は些細(ささい)ではありません愛(いと)しいものとして怒(いか)りを起こさず心(こころ)を抑(おさ)えて害(がい)する心が消(き)えた時(とき)苦(くる)しみは静(しず)まります【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】サーリプッタ長老【原因と結果】ある場所で [続きを読む]
  • Ⅱ 第282回「ダンマパダ388」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句388」悪(あく)を除(のぞ)いた人だから「バラモン」と寂静(じゃくじょう)の行(ぎょう)の人だから「沙門(しゃもん)」と言われます自分自身(じぶんじしん)の垢(あか)を追(お)い出(だ)す人は「出家(しゅっけ)」と言われます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】あるバラモンの出家者【原因と結果】あるバラモンは、ブッダの教えとは異なる、異教の教えのところで出家して、 [続きを読む]
  • Ⅱ 第281回「ダンマパダ387」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句387」太陽(たいよう)は昼(ひる)に輝(かがや)き月(つき)は夜(よる)に照(て)らし王族(おうぞく)は武具(ぶぐ)をつけて輝きバラモンは、坐禅瞑想(ざぜんめいそう)をして輝きます仏(ほとけ)・ブッダは威光(いこう)によって昼も夜も輝きわたります【場所】ミガーラマーター殿堂(鹿子母講堂 ろくしもこうどう)【誰のこと】アーナンダ長老に答えて【原因と結果】雨安居(うあんご)[ [続きを読む]
  • Ⅱ 第280回「ダンマパダ386」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句386」坐禅瞑想(ざぜんめいそう):「止(し)」「観(かん)」をそなえ垢(あか)が無く独坐(どくざ)し務(つと)めを果(は)たして煩悩(ぼんのう)が無い最上(さいじょう)の目的(もくてき)に達(たっ)している人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】あるバラモン【原因と結果】あるバラモンは思いました。「ブッダは、ご自分の弟子たちを『バラモン』と [続きを読む]
  • Ⅱ 第279回「ダンマパダ385」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句385」彼岸(ひがん)も此岸(しがん)も見(み)られません彼岸此岸(ひがんしがん)も見られません恐(おそ)れも離(はな)れて束縛(そくばく)もありませんその人をバラモンと呼(よ)びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】悪魔【原因と結果】ある日、悪魔が人間の姿をして、ブッダのいるところに近づいてきて、質問をしました。悪魔:「尊師よ『彼岸、彼岸』と言われますが、 [続きを読む]
  • Ⅱ 第278回「ダンマパダ384」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句384」二つの法(ほう)において極(きわ)めた智慧者(ちえしゃ)となるならばその時(とき)真実(しんじつ)のとおりに知(し)る人の縛(しば)りは消(き)えて無くなります【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】ある日、地方に住む30人の修行僧が、ブッダにお目にかかるためにやってきました。修行僧たちは、ブッダを礼拝して、坐りました。サーリプッタ [続きを読む]
  • Ⅱ 第277回「ダンマパダ383」 第26章 バラモンの章
  • ここでは 、2,500年前ブッダは、誰に、どのような時に「法の句」を説いたのか。そのストーリーについて、物語ります。「法句383」流(なが)れを断(た)ち切(き)るがよい勇敢(ゆうかん)に諸(もろもろ)の欲(よく)を除(のぞ)くがよい諸の行(ぎょう)の滅(めつ)を知(し)ったならば作(つく)られないもの・不作(ふさ)を知る智者(ちしゃ)です【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】信仰心の厚いバラモン【原因と結果】信仰心の厚いそのバ [続きを読む]
  • Ⅱ 第276回「ダンマパダ382」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句382」どんなに若(わか)い修行僧であっても仏・ブッダの教(おし)えに勤(いそ)しんだならばその人は、この世(よ)を輝(かがや)かします雲(くも)を離(はな)れた月(つき)のように【場所】東園(とうえん)    (ミガーラマーター殿堂 = 鹿子母講堂 ろくしもこうどう)【誰のこと】スマナ沙弥(20歳未満の見習い修行僧)【原因と結果】スマナは7歳で、沙弥(しゃみ 見習い修行僧)と [続きを読む]
  • Ⅱ 第275回「ダンマパダ381」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句381」仏(ほとけ)・ブッダの教(おし)えに心が清(きよ)まり喜(よろこ)びに満(み)ちている修行僧は諸(もろもろ)の行(おこな)いが寂滅(じゃくめつ)し安(やす)らいで楽(らく)のある寂静(じゃくじょう)の境地(きょうち)に達(たっ)するでしょう【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】ヴァッカリ長老【原因と結果】ヴァッカリ長老は、サーヴァッティの都の、バラモンの家に生まれ [続きを読む]
  • Ⅱ 第274回「ダンマパダ379,380」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句379,380」自(みずか)ら自分自身を責(せ)めるがよい自ら自分自身を省(かえり)みるがよい自分自身こそ自己(じこ)の寄(よ)る辺(べ)です自分自身こそ自己の拠(よ)り所(どころ)ですそれゆえ自分自身で自己を調(ととの)えるがよい【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】ナンガラクラ(鋤の家の人)長老【原因と結果】ナンガラクラという貧しい男が、賃金を得る仕事をして暮らして [続きを読む]
  • Ⅱ 第273回「ダンマパダ378」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句378」身体(からだ)言葉(ことば)意(こころ)これらが静まって坐禅瞑想(ざぜんめいそう)・禅定(ぜんじょう)に入り世俗(せぞく)の味(あじ)を吐(は)いた修行僧(しゅぎょうそう)は寂静(じゃくじょう)をそなえた人と言われます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】サンタカーヤ(寂静身)長老【原因と結果】サンタカーヤ(寂静身)長老には、手足や身体による不作法(ぶさほう)な振 [続きを読む]
  • Ⅱ 第272回「ダンマパダ377」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句377」ジャスミンの花(はな)が萎(しお)れた花々(はなばな)を捨(す)て去(さ)るようにまさにそのように貪(むさぼ)りと怒(いか)りを捨て去るがよい【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】500人の修行僧(比丘)【原因と結果】500人の修行僧は、ブッダのもとで「瞑想対象」を受けて、森で「坐禅瞑想」を練修する「沙門法(しゃもんほう)」を行いました。修行僧たちは、早朝に咲い [続きを読む]
  • Ⅱ 第271回「ダンマパダ376」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句376」生活(せいかつ)が清(きよ)く厭(あ)きる事がない善(よ)き友(とも)と交(まじ)わるがよい信奉者(しんぽうしゃ)を親(した)しく迎(むか)える人大・小の務(つと)めに巧(たく)みな人となるならば喜(よろこ)びに満(み)ちて苦(くる)しみの終(お)わりを作るでしょう【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】 は「法句368」に同じ【教え】「善き友と交 [続きを読む]
  • Ⅱ 第270回「ダンマパダ375」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句375」感官(かんかん)の防護(ぼうご)知足(ちそく)根本戒(こんぽんかい)の「五戒(ごかい)」による防護智慧(ちえ)ある修行僧にはこれがブッダの教(おし)え・法(ほう)の最初(さいしょ)です【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】は「法句368」に同じ【教え】1. 「感官の防護」2. 「足(た)る事を知る、知足(ちそく)」3. 「4つの清浄な戒」この3つが [続きを読む]
  • Ⅱ 第269回「ダンマパダ374」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句374」諸(もろもろ)の蘊(うん)の生(しょう)と滅(めつ)を正(ただ)しく考(かんが)え思惟(しゆい)する人は喜(よろこ)びと満足(まんぞく)を獲得(かくとく)しますそれは生と滅を知(し)る人たちには不死(ふし)です【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】 は「法句368」に同じ【教え】「諸の蘊」とは。自分自身の身体と心「五蘊(ごうん)」:1つの身体と [続きを読む]
  • Ⅱ 第268回「ダンマパダ373」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句373」誰(だれ)もいない空室(くうおく)に入って心(こころ)が静(しず)まり正(ただ)しく法(ほう)を観(み)たならば人間(にんげん)を超(こ)えた喜(よろこ)びが湧(わ)きます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】 は「法句368」に同じ【教え】「誰もいない空室(くうおく)に入って」とは。独(ひと)り、[遠く]離れた静かな場所において、瞑想対象を正 [続きを読む]
  • Ⅱ 第267回「ダンマパダ372」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句372」智慧(ちえ)の無い者に坐禅瞑想((ざぜんめいそう)は無い坐禅瞑想の無い者に智慧は無い坐禅瞑想と智慧があるならばすでに涅槃(ねはん)は近(ちか)い【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】 は「ダンマパダ368」に同じ【教え】坐禅瞑想のある人は、智慧のある人です。坐禅瞑想をして、禅定:「止」「観」を起こすための練修に精進が無い者には [続きを読む]
  • Ⅱ 第266回「ダンマパダ371」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句371」坐禅瞑想(ざぜんめいそう)をするがよい、怠(なま)けて、心(こころ)を欲(よく)に喜(よろこ)ばせてはなりません怠けて鉄(てつ)の玉(たま)を飲(の)まないように焼(や)かれてこれは苦(くる)しい、と叫(さけ)ばないように【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】 は「ダンマパダ句368」に同じ【教え】「坐禅瞑想をするがよい」とは。「坐禅瞑想 [続きを読む]
  • Ⅱ 第265回「ダンマパダ370」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句370」五つを断(た)って、五つを捨(す)てるがよいさらに五つを練修(れんしゅう)するがよい五つの執着(しゅうちゃく)を超(こ)えたならば暴流(ぼる)・煩悩(ぼんのう)を渡(わた)った人と言われます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】 は「ダンマパダ368」に同じ【教え】「五つを断って、五つを捨てるがよい」とは。苦の世界に導(みちび)く「初 [続きを読む]
  • Ⅱ 第264回「ダンマパダ369」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句369」船(ふね)の水(みず)を汲(く)み出(だ)すがよい汲み出したなら軽(かる)く進(すす)んで行きます貪(むさぼ)りと怒(いか)りを断(た)ち切(き)ったならばそれより涅槃(ねはん)に行くでしょう【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】は 「ダンマパダ368」に同じ【教え】「船の水を汲みだすがよい」とは。自分自身の「身体と心」という「船」の、邪( [続きを読む]
  • Ⅱ 第236回「ダンマパダ368」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句368」仏(ほとけ)・ブッダの教(おし)えに心(こころ)が清(きよ)まり、慈(いつく)しみに住(す)む修行僧は諸(もろもろ)の行(ぎょう)の寂滅(じゃくめつ)、安楽(あんらく)という寂静(じゃくじょう)の境地(きょうち)に達(たっ)するでしょう【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】多くの修行僧【原因と結果】ある時、マハーカッチャーナ(大迦栴延 だいかせんねん))長老は、アヴ [続きを読む]
  • Ⅱ 第262回「ダンマパダ367」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句367」名(みょう)と色(しき)について私(わたし)のもの、という思(おも)いが無くまた、無い事にも憂(うれ)える事の無い人その人こそ真(まこと)の修行僧(しゅぎょうそう)・比丘(びく)と言われます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】パンチャッガダーヤカ(五初物の施主)・バラモン【原因と結果】パンチャッガダーヤカ・バラモンは、穀物(こくもつ)の収穫の時、脱穀(だっ [続きを読む]
  • Ⅱ 第261回「ダンマパダ365,366」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句365,366」他人(たにん)のものを羨(うらや)む修行僧(しゅぎょうそう)は禅定(ぜんじょう)を得(え)る事がありませんたとえ利得(りとく)がわずかであっても自分の利得を蔑(さげす)まないで生活(せいかつ)が清(きよ)く怠(おこた)りの無い修行僧を天(てん)の神々(かみがみ)は称讃(しょうさん)します【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】反逆といわれたある修行僧・比丘【原因 [続きを読む]
  • Ⅱ 第260回「ダンマパダ364」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句364」法(ほう)・真理(しんり)を喜(よろこ)び、法を楽(たの)しみ法に従(したが)ってよく考(かんが)えて法を念(ねん)じ続(つづ)ける修行僧は正しい法・真理より衰退(すいたい)しません【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】ダンマーラーマ(法喜)長老【原因と結果】ブッダが「タターガタは、今から4ヶ月後に入滅します」と言われた時、多くの修行僧が、ブッダを囲んで行動 [続きを読む]