ふつ庵 さん プロフィール

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ふつ庵さん: 心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
ハンドル名ふつ庵 さん
ブログタイトル心のお医者さま ブッダからのお薬 超訳ダンマパダ
ブログURLhttp://dhammapada423.blog.fc2.com/
サイト紹介文「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」 「ブッダの説いた教え」「法の句」を物語ります。
自由文ふつ庵
「茶室で坐る坐禅と一服の茶 そして ブッダのことのはをまねぶ庵」庵主

2500年前、ブッダは、誰に、どのような時に「法の句」を説いたのか? 
ブッダの「教え・法」を物語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 175日(平均4.5回/週) - 参加 2017/01/03 13:33

ふつ庵 さんのブログ記事

  • Ⅱ 第315回「ダンマパダ423」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句423」前世(ぜんせ)の生存(せいぞん)を知(し)り天(てん)の世界(せかい)と苦(く)の世界を見(み)て生(う)まれの滅尽(めつじん)に到達(とうたつ)し勝(すぐ)れた智(ち)を成就(じょうじゅ)し完成(かんせい)した聖者(せいじゃ)すべてを成就し終(お)えた牟尼(むに)その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】ブッダ・牟尼・真のバラモンについて【原因と結 [続きを読む]
  • Ⅱ 第314回「ダンマパダ422回」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句422」牛王(ごおう)最上(さいじょう)の人勇者(ゆうしゃ)偉大(いだい)な仙人(せんにん)征服(せいふく)した人不動(ふどう)の人沐浴(もくよく)の人覚者(かくしゃ)その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】アングリマーラ(指鬘 しまん)長老【原因と結果】アングリマーラは、かつて指導を受けていた、技芸の師匠の教えを純真(じゅんしん)に受けとめて [続きを読む]
  • Ⅱ 第313回「ダンマパダ421」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句421」前(まえ)にも後(あと)にも中間(ちゅうかん)にも、何(なに)も所有(しょゆう)するものが無い無一物(むいちもつ)であり無執着(むしゅうちゃく)の人その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】ダンマディンナー(法授)長老尼【原因と結果】ダンマディンナー長老尼が、まだ在家者であったころ、夫のヴィサーカ信奉者は、ある日、ブッダのところで「 [続きを読む]
  • Ⅱ 第312回「ダンマパダ419,420」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句419,420」生(い)けるものの死(し)と再生(さいせい)を知(し)り尽(つ)くし執着(しゅうちゃく)無く充分(じゅうぶん)に行(おこな)っている覚者(かくしゃ)天(てん)の神々(かみがみ)も天群(てんぐん)もまた人もその行方(ゆくえ)を知る事が無い煩悩(ぼんのう)の滅尽(めつじん)している阿羅漢(あらかん)、その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】ヴァン [続きを読む]
  • Ⅱ 第311回「ダンマパダ418」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句418」快(かい)と不快(ふかい)を断(た)ち切(き)り清涼(せいりょう)となり依(よ)り拠(どころ)の無いすべての世界(せかい)を征服(せいふく)した勇者(ゆうしゃ)その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】今は阿羅漢であるけれど、もと舞踊師の子【原因と結果】この話は、先の「ダンマパダ417」と同様です。今は阿羅漢であるけれど、もと舞踊師の子が [続きを読む]
  • Ⅱ 第310回「ダンマパダ417」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句417」人間(にんげん)の縛(しば)りを断(た)ち切(き)り天(てん)の縛りを超越(ちょうえつ)しすべての縛りを離(はな)れている人その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】今は阿羅漢であるけれど、      もと舞踊師の子【原因と結果】ある舞踊師の子は、舞踊を見せて各地を巡り歩いていました。ある時、ブッダの説いた「教え・法」を聞いて出家 [続きを読む]
  • Ⅱ 第309回「ダンマパダ416」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句416」この世(よ)の諸欲(しょよく)を断(た)ち切(き)って出家(しゅっけ)し遊行(ゆぎょう)して渇愛(かつあい)・執着(しゅうちゃく)・欲(よく)と生存(せいぞん)を尽(つ)くしている人その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】ジョーティカ長老【原因と結果】アジャータサットゥ(阿闍世 あじゃせ)王子は、デーヴァダッタ(提婆達多 だいばだった)とた [続きを読む]
  • Ⅱ 第308回「ダンマパダ415」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句415」この世(よ)の諸欲(しょよく)を断(た)ち切(き)って出家(しゅっけ)し遊行(ゆぎょう)して欲(よく)と生存(せいぞん)が尽(つ)くされている人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】スンダラサムッダ(美海)長老【原因と結果】スンダラサムッダ長老は、コーサラ国の都、サーヴァッティの大富豪の家に生まれました。ある日、スンダラサムッダは、 [続きを読む]
  • Ⅱ 第307回「ダンマパダ414」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句414」泥濘(ぬかるみ)と悪(わる)い道(みち)と  輪廻(りんね)と愚痴(ぐち)を超(こ)えた人渡(わた)り終(お)わって彼岸(ひがん)に到達(とうたつ)し坐禅瞑想(ざぜんめいそう)をして不動(ふどう)で疑(うたが)いが無く執着(しゅうちゃく)が無く寂滅(じゃくめつ)している人その人をバラモンと呼びます【場所】クンダコーリヤ[コーリヤ族の村]に近い    クンダダーナ林【誰のこ [続きを読む]
  • Ⅱ 第306回「ダンマパダ413」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句413」曇(くも)りの無い月(つき)のように清(きよ)く澄(す)んで濁(にご)りが無く歓喜(かんぎ)と生存(せいぞん)を尽(つ)くしている人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】チャンダーバ(月光)長老【原因と結果】その昔、チャンダーバは、ベナレスの都の商人でした。彼は、カッサパ仏[過去第六仏]が入滅されて、黄金の塔が建立された時、栴檀(せ [続きを読む]
  • Ⅱ 第305回「ダンマパダ412」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句412」この世(よ)において善(ぜん)と悪(あく)の両方(りょうほう)に対(たい)する執着(しゅうちゃく)を超(こ)え憂(うれ)いが無く垢(あか)も無く清浄(しょうじょう)の人その人をバラモンと呼びます【場所】東園(とうえん ミガーラマーター殿堂)【誰のこと】レーヴァタ(カディラヴァニヤ・レーヴァタ)長老【原因と結果】レーヴァタ長老については「ダンマパダ98」で、すでに詳し [続きを読む]
  • Ⅱ 第304回「ダンマパダ411」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句411」どのような愛着(あいちゃく)も無(な)く覚(さと)りに達(たっ)して今(いま)では疑(うたが)いの無い不死(ふし)に入(はい)っている人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】マハーモッガッラーナ長老【原因と結果】ブッダには、二大弟子サーリプッタ長老とマハーモッガッラーナ長老がいます。先の「ダンマパダ410」に見たように、サーリプッ [続きを読む]
  • Ⅱ 第303回「ダンマパダ410」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句410」この世(よ)に対(たい)してもあの世に対しても願(ねが)い求(もと)める、希求(ききゅう)の無い縛(しば)りの無い人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】サーリプッタ長老【原因と結果】サーリプッタ長老は、500人の修行僧に囲まれて、地方のある精舎に行き、雨安居(うあんご 雨期の屋内修行)に入りました。確かに 人々は、サーリプッタ長 [続きを読む]
  • Ⅱ 第302回「ダンマパダ409」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句409」この世(よ)において長(ちょう)・短(たん)のもの微細(みさい)・粗大(そだい)美(び)・醜(しゅう)のものでも与(あた)えられなければ取らない人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】ある漏尽者(ろじんしゃ)【原因と結果】サーヴァッティの都に、邪見を持つ一人のバラモンがいました。そのバラモンは、上衣に体臭がつくのが嫌で、衣を脱いで [続きを読む]
  • Ⅱ 第301回「ダンマパダ408」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句408」荒々(あらあら)しくならないで教授(きょうじゅ)します真実(しんじつ)の言葉(ことば)だけを語(かた)って誰(だれ)をも害(がい)する事の無い人その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】ピリンダ・ヴァッチャ長老【原因と結果】ピリンダ・ヴァッチャ長老は、在家者であっても、出家者であっても「来なさい、賤民(せんみん)よ」「行きなさい、 [続きを読む]
  • Ⅱ 第300回「ダンマパダ407」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句407」錐先(きりさき)から落(お)ちる芥子種(からしたね)のように貪(むさぼ)り瞋(いか)り慢心(まんしん)覆(おお)いこれらが離(はな)れ落ちている人その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール林(竹林精舎)【誰のこと】マハーパンタカ長老【原因と結果】マハーパンタカ長老は、出家して努力精進し、聖者の最高の境地「阿羅漢果」に達していました。弟のチューラパンタカにも [続きを読む]
  • Ⅱ 第299回「ダンマパダ406」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句406」逆(さか)らう者たちに逆らわず棒(ぼう)をもつ者たちに心穏(こころおだ)やかに執着(しゅうちゃく)する者たちに執着しない人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】4人の沙弥(しゃみ 20歳未満の修行僧)【原因と結果】あるバラモンの妻が、4人の修行僧と決めて、食事の供養・布施を用意して、夫のバラモンに言いました。バラモンの妻:「あ [続きを読む]
  • Ⅱ 第298回「ダンマパダ405」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句405」動(うご)くものにも動かないものにも生(い)きものに暴力(ぼうりょく)を加(くわ)えず殺さず、殺させない人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】ある修行僧【原因と結果】ある修行僧が、ブッダから瞑想対象を受けて、森で励み、聖者の最高の境地「阿羅漢果」に達しました。そこで、その修行僧は「阿羅漢果」の境地に達した事を、ブッダに [続きを読む]
  • Ⅱ 第297回「ダンマパダ404」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句404」在家(ざいけ)、出家(しゅっけ)両方(りょうほう)の人に交(まじ)わる事なく家(いえ)は無く遊行(ゆぎょう)して歩(あゆ)む小欲(しょうよく)の人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】洞窟に住むティッサ長老【原因と結果】ティッサ長老は、ブッダから瞑想対象を受けると、森に入りました。森で、臥坐所(がざしょ)として相応(ふさわ)しい所を [続きを読む]
  • Ⅱ 第296回「ダンマパダ403」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句403」深(ふか)い智慧(ちえ)があり聡明(そうめい)であり道(どう)と非道(ひどう)をよく知(し)り抜(ぬ)いて最高の境地に達した人その人をバラモンと呼びます【場所】鷲峰山(じゅぶせん)【誰のこと】ケーマー(安穏 あんのん)長老尼【原因と結果】ある日、神々の王・帝釈天(サッカ)は、夜の初分(18:00~22:00)が終わった時、大勢の神々とともに、ブッダがいるところへやってきま [続きを読む]
  • Ⅱ 第295回「ダンマパダ402」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句402」この世(よ)において自分自身の苦(くる)しみが滅(めっ)し尽(つ)くした事をよく知(し)って重荷(おもに)を下(お)ろして縛(しば)りのない人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】あるバラモン【原因と結果】あるバラモンの家から一人の奴隷(どれい)が逃亡して、出家し、聖者の最高の境地「阿羅漢果」に達しました。それは、逃亡した奴隷の出 [続きを読む]
  • Ⅱ 第294回「ダンマパダ401」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句401」蓮(はす)の葉(は)の上にある露(つゆ)のように錐先(きりさき)にある芥子種(からしたね)のように諸(もろもろ)の欲(よく)に染(そ)まらない人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】ウッパラヴァンナー      (蓮華色 れんげじき)長老尼【原因と結果】ウッパラヴァンナー長老尼については「ダンマパダ69」で、すでに語られています。そ [続きを読む]
  • Ⅱ 第293回「ダンマパダ400」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句400」怒(いか)りが無く務(つと)めをそなえて戒(かい)を保(たも)ち増長(ぞうちょう)がありません身(み)を調(ととの)えて最後(さいご)の身体(しんたい)を保(たも)つ人その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール(竹林精舎)【誰のこと】サーリプッタ長老【原因と結果】その時、サーリプッタ長老は、500人の修行僧とともに托鉢行に入り、ナーラカ村の母親の家に行きました。サー [続きを読む]
  • Ⅱ 第292回「ダンマパダ399」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句399」罵(ののし)られ、打(う)たれ、縛(しば)られても怒(いか)る事なく耐(た)え忍(しの)んで忍辱(にんにく)・忍耐(にんたい)の力(ちから)があり軍勢(ぐんぜい)のある人その人をバラモンと呼びます【場所】ヴェール(林竹林精舎)【誰のこと】アッコーサカ・バーラドヴァージャ【原因と結果】アッコーサカ・バーラドヴァージャには、兄のバーラドヴァージャがいました。その兄の [続きを読む]
  • Ⅱ 第291回「ダンマパダ398」
  • 「ブッダの語ったとされることばに最も近い教え」「法句398」革紐(かわひも)、革緒(かわお)そして綱(つな)を手綱(たづな)といっしょに断(た)ち切(き)って閂(かんぬき)を除(のぞ)いて覚(さと)っている人その人をバラモンと呼びます【場所】ジェータ林(祇園精舎)【誰のこと】2人のバラモン【原因と結果】2人のバラモンがいました。彼らのうち、1人は「小さい赤、という牡牛(おうし)」を持ち、もう1人は「大きな赤、という牡牛」を持 [続きを読む]