オーロラ さん プロフィール

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オーロラさん: のんびり暮らす北欧ライフ
ハンドル名オーロラ さん
ブログタイトルのんびり暮らす北欧ライフ
ブログURLhttp://ameblo.jp/eiktree/
サイト紹介文海外移住、北欧のライフスタイル、ノルウェーの社会、日々の出来事を綴ります。
自由文家族とともに縁あって遥か北にあるノルウェーに移住。
目標は1日1更新。細々と続けることを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 171日(平均3.0回/週) - 参加 2017/01/04 05:44

オーロラ さんのブログ記事

  • ”移民の父親が夜間学校で英語を勉強した理由”
  • 思わず涙が出そうになりました。リブログさせてもらいます。 海外に住む外国人として、そして子供をそこで育てる親として、共感するものがあります。私も他の移民の方々に混じってノルウェー語を勉強しました。 最近は語学の勉強さぼっていて、子供にまかせっきりな所があり、でも、子供たちはそれを承知で親の期待に沿うように勉強や日々の学校生活を頑張って過ごしてくれています。子供の成長は本当に早く、子供から学ぶことも [続きを読む]
  • 未来を生き残るには
  • 今日は、職場でランチタイムに「Robotics ロボット工学」に関する講義があった。外部委託のコンサルタントによる1時間ほどの短いものだ。 最近、こういった講義がランチタイムによく行われる。社員への啓蒙教育の一環だろうが、 社員の間からは、「コンサルタントへの支払いにお金を使うのであれば、社員の給与をあげるために使ってほしい。」という本音の声がちらほら聞こえる。 私も大きな声では言えな [続きを読む]
  • 芋がら
  • 昨秋、日本へ行った際に私が宿泊しているホテルに、 義母がわざわざ、「10kg分の新米」を送ってくれた。 普通、そんなものを送られて迷惑がる人は多いかもしれないが、私達家族にとっては、貴重な日本のお米。 例え、10KGだろうが、自分の荷物を減らしてでも持って帰りたい。 その少し前に日本から姪っ子達が遊びに来て、新米を持ってきてくれた。 そのおいしさに感動した子供たち。 お米 [続きを読む]
  • 西の人、東の人、SOSSな人 その2
  • 昨日は、オスロの西側と東側との違いについて書いた。 身近なところでは、日本の東京や大阪、そしてロンドンなどの大都市を見ると、 やはり、西側に高級住宅街と呼ばれる地区が多く、 東側には下町と呼ばれる工場が多く立ち並ぶ地区が多い。 勿論、一概には言えないのだが、世界中の主な都市を調べてみると面白いかもしれない。 そんな話を会社の同僚としていたら、 彼が「何故だかわかる? [続きを読む]
  • 西の人、東の人、SOSSな人 その1
  • ノルウェーは、一般的には、フラットな社会、即ち、階級のない社会と言われている。 先代の王様、オラフ王は、1973年のオイルショックの際に、庶民の足である路面電車に乗ったことが逸話となり、「庶民の王様」と呼ばれた。スキーを担いで乗っていた王様に、最初は誰も気づかなかったそうだ。 その写真がこちら↓ 先生や上司も、敬称を使わずに、ファーストネームで呼ぶのが普通だったり、国民全体が [続きを読む]
  • 家族の好物
  • こんばんわ!いつもご訪問ありがとうございます。 今日の夕食は、家族全員の大好物である「餃子」でした。 うちの子に「今晩のおかず何が食べたい?」と聞くと、いつも「餃子」と言います。 日本の親せきや友達が聞いたら、「可愛そうに、おいしいもん食べさせてもらってないねんな。」と言われそうなので、日本に行ったら、もうちょっと高価なもの、 例えば、「お寿司」とか「しゃぶしゃぶ」とか「天 [続きを読む]
  • キャッシュレスが成長のカギ
  • 先日、日本のマイナス金利について取り上げた番組を見た。 もちろん日本の番組です。 日銀の女性がコメンテーターで、日本よりも早くマイナス金利を導入しているノルウェーのお隣の国スウェーデンと日本を比較し、どうしたら、日本の経済が上向くかについての考察を行うというもの。 そもそも、人口1億2千万の日本と、その12分の1程度、人口約1千万人の小国スウェーデンとを比べるのは随分と乱暴ではある。& [続きを読む]
  • ノルウェー流?オーブンの焦げ付きの取り方
  • 5月は休日が多いし、お天気もいいですね。 最近はまっているのが、ミニマリスト、断捨離などの、家関係のブログ。 自分でブログ書くより、こっちの記事を見ている方が楽しいという風になってきた。 やばいです。 すっきりした家を目指して、まずは、掃除から始めることに。 木曜日は、キリストが復活した後に天に昇ったとされる日でノルウェーでは休日だったので、 長年、放置していたオーブンを掃 [続きを読む]
  • ノルウェーのフォトジャーナリストが見た日本の女性達
  • 全国紙アフテンポステンが週1回発行するAマガジン。 その5月19日号の表紙を飾るのは、白無垢の美しい日本女性である。 「花嫁は良妻賢母であるべきだが、仕事においてはどうなのか?」というタイトル。 日本の男女平等に関する特集記事である。 全74ページのうち、18ページほどを写真と共に、この記事が占めている。 ここノルウェーでも日本に関しては、メディアで取り上げられるのは、「少子高齢 [続きを読む]
  • オードリー・ヘップバーンの名言集
  • 落ち込んだ時疲れた時やる気のない時 そんな、くらぁ〜い気持ちから、抜け出したいときの解決策。 皆さんはどうしてますか? 私にとって一番の薬は人と話すことかな。 家族でもいいし、友達でもいい。 自分の話を聞いてもらったり、相手の話に共感したり、お互いに議論しあったり。 時間を忘れて、他愛ないおしゃべりの後は、気持ちも新たに次の日から頑張れる。 でも、海外にいるとそ [続きを読む]
  • これは何でしょうか?
  • 先週はずっと、雨や曇りでどんよりとした天気が続いたので、気分もあまり良くなかったが、週末はようやく、からっと晴れてお散歩日和になった。 土曜日は、主人と買い物がてら散歩に出かける。 そこで、面白いものを発見。バスの停留所の近くに生えている太い木に木の板が打ち付けてある。そこには、赤いフックが3つ。これは一体何のために誰がつけたのだろうか?何をひっかけるのでしょうか?謎。誰か知ってますか?ち [続きを読む]
  • コロニアル試してみた
  • ノルウェーは共働きが当たり前。 それもあってか、「食材宅配サービス」を利用したり、「お掃除サービス」を利用している人は、私のまわりでもかなりいる。 特に、夫婦ともに出張が多かったり、子供が小さい場合は、「時間をお金で買う」という感覚でそういったサービスを利用しているようだ。 このようなサービスやビジネスは、昔から日本でもあるが、日本や先進国の国々が直面している「高齢化社会」では [続きを読む]
  • 夏は働きまっせ!
  • 昨日の会社のミーティングで、夏休みの計画について話し合いがあった。 まだ4月だというのに。 朝会社に行くと、机の上に7月と8月のカレンダーが置いてある。 うちのチームは合計5名。ノルウェー人3名、オーストラリア人1名と私。 そのカレンダー、休暇をとる週にはXがついていて、7月は既にXで埋まっている。 チームの誰かがデスクにいないといけないので、誰かが犠牲になることに。 [続きを読む]
  • オスロの空港まで格安で行く方法
  • 長年オスロに住んでいるのに、最近知ったこと。それは、空港に行くのに一番安い方法だ。オスロ在住の方知ってましたか?通勤等でRuter の1ヶ月チケットやオスロ市内の1回券チケットを持っていれば、乗り越し料金でたった60クローネで空港まで行けます。 駅の券売機からでも、アプリからでも購入可能。アプリから購入する場合の手順は以下の通り:RuterBillettのアプリを起動(左下のアイコン)MenuからBuy ticketを選 [続きを読む]
  • レシートのチェックは怠ってはいけない
  • ただ今、イースター休暇中で多くの店は休みである。昨日は土曜日で、午後4時までスーパーが開いていたので、当座必要な食料品を買いに行った。 その際、オレンジジュース用のオレンジ3.49?を購入。 レジで支払う際、(主婦の長年の勘?でしょうか)合計金額が、思っていたよりもちょっと高かったので、念のためレシートの中身を確認してみる。 よく見ると、オレンジが、クレメンティン(日本でいうミカン) [続きを読む]
  • きれいな夕焼けを見ながら
  • 昨日の夕焼けはやけに綺麗だった。 「きれいな夕焼けは癒されるね、ここで暮らせて幸せだね。」と娘に話しかける。 きれいな景色を見て心が満たされるという何気ない幸せが、真の幸せなのかもしれない。 ふと娘が、「カンボジアの人たちは貧しいけど、ノルウェーにだって貧しい人がいるのに、なんでその人達を先に助けないの。」と、前回書いたODW(記事はこちら)の活動について疑問を投げかける。 私 [続きを読む]
  • またしても同じ失敗!
  • 水曜日は、イースター休暇前ということで、就業時間は正午までだった。お天気も良かったので、家で暇にしているだろうと娘達をお茶に誘う。面倒くさがって、来ないかなと思ったら、二人とも「行きたい!」とあっさりと返答がきた。 場所はどこでもいいというので、私の独断で、オスロにいくつか店舗のある「オープンベーカリー」に決定。 アーケシュ川沿に1店舗あるようなので、グーグルマップで行き方を調べる。 [続きを読む]
  • 犬も歩けば棒にあたる 〜 ケーキ屋を探して
  • 通勤は、地下鉄で約14分。会社から駅までと、駅から自宅までは、それぞれ徒歩2分ほど。ドアツードアで20分もあれば通勤ができる。 それでも、私は仕事が終われば、一目散に家に帰りたいタイプ。 若い頃は、会社帰りに習い事や友達との待ち合わせなど、何かイベントがないと嫌だったのに、長い主婦生活を経て、おうち大好き人間になってしまった。 先日は、娘の誕生日だったので、ちょっと奮発してケー [続きを読む]
  • 散歩のすゝめ
  • オスロは首都とは思えないほど小さな町だ。 日本にいた頃とは比べ物にならないくらい娯楽が少ない。日本では、暇なとき何をしていたかな? 週末は渋滞にはまって、郊外のショッピングセンターに行ったり、本屋やカラオケ、日帰り温泉、劇場や映画館、新しくできたお店やレストラン等々。 探せば行くところはたくさんあった。 正直、オスロは都会派には少々退屈な町かもしれない。 ノルウェー人っ [続きを読む]
  • 誕生日パーティー
  • 昨日は、長女の19歳の誕生日パーティーを我が家で行った。 もうこれくらいの年になると、プレゼントをもらいたいからパーティーをやるなどという思惑はなく、単純に友達と集まってわいわいやりたいという理由だけらしい。 前日に、買い物リストを作成し、メニューを考える。 メニューはとても簡単&単純肉入りピザとベジタリアンピザポテチやポップコーンなどのジャンキー菓子を数袋(自分たちで飾りつけを [続きを読む]
  • もうすぐイースター
  • 春は、確実に近づいています。今週末から学校は、イースター休暇にはいります。ノルウェーではイースターは「ポースケ」といいます。 ノルウェーの会社って、結構、季節感を大切にしてくれます。 クリスマスやイースター休暇の前には、社員にちょっとしたプレゼントを用意してくれるんですね。会社に行くと、各自の机に黄色の箱が置いてあります。 今年は、アレンダールにあるハイムダールチョコレート工場 [続きを読む]
  • オペレーション・デイズ・ワークについて
  • 皆さんお久しぶりです。最近、春めいてきましたね。 今日は、「Operasjondagsverk 通称オーデダーグ ODW」について。ノルウェーの学校では年に1回、テーマを決めて子供たちが色々な方法でお金を稼ぎ、それを発展途上国の恵まれない子供たちに寄付するという活動があります。 英語にすると「オペレーションデイズワーク」。 立派な大義名分もあるし、それに意義を唱える人もいないようですが、これは、親から [続きを読む]
  • 海外移住 その6 お世話になった人々
  • 皆さん、お久しぶりです。しばらく、ブログの更新をさぼっていたら、案の定、アクセス数が激減してしまいました。 さて、今日は「海外移住」シリーズの続きです。 こちらでの生活を軌道に乗せるまでに多くの人々に助けてもらいました。 一人では、そして家族だけでは、越えることのできなかった困難も、そういった人々のお陰で克服できたのではないかと今、振り返って思う。 その中で私にとって忘れる [続きを読む]
  • 搾りたてのオレンジジュースはいかが?
  • 最近家族ではまっているのが、搾り立てのオレンジジュース。 たまたま中古のジューサーを手にいれたので、オレンジを買ってきて作ったら、 とても新鮮で美味しいので、はまった。 フレッシュオレンジジュースは、市販で売っているけど、結構値段も高いのであまり買うことがなかった。 難点は、オレンジを沢山使っても、ほんのちょっとしかジュースができないし、カスが沢山でるので、掃除が大変だ。&nb [続きを読む]