司行方 さん プロフィール

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司行方さん: アマ書評家の書棚とラジオ欄と試写室
ハンドル名司行方 さん
ブログタイトルアマ書評家の書棚とラジオ欄と試写室
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsukasayukue/
サイト紹介文アマ書評家、司行方のブログ主に書評とラジオ番組、映画の感想、語学学習を綴っていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 54日(平均8.2回/週) - 参加 2017/01/04 09:28

司行方 さんのブログ記事

  • サイゴン
  • ベトナム戦争下のサイゴンに娼婦殺しが発生、米陸軍将校関連の遺留品があったため、捜査は白人(ウィレム・デフォー)と黒人(グレゴリー・ハインズ)の米陸軍捜査隊の管轄に。娼婦の子供を預かっていた尼僧の情報から連続殺人であることが判明。南ベトナム軍憲兵隊との管轄... [続きを読む]
  • バーブル
  • 今日も月末の金曜日なので手抜き旧ブログより、手抜き更新(プレミアムフライデー? 何それ?)。 先日来、ムガル帝国やイギリス統治時代のインドに関する本を読んできました。。ムガル帝国の始まりを知るべく、ムガル帝国の創始者バーブル(1483〜1530)の伝記を読みまし... [続きを読む]
  • 旗本御家人
  •  幕臣達の(裏)事情を様々な史料を使って紹介している氏家幹人の一冊。 今回は明治三十年に没した旗本、大八木醇堂の『醇堂叢稿』を中心に旗本御家人のマイナーなエピソードが並んでいます。   大八木醇堂は学問所で優秀な成績を治めながらも「ある理由」で出世街... [続きを読む]
  • イギリス支配とインド社会
  •  いままで『ムガル帝国時代のインド社会』『インド大反乱一八五七年』と読んできたわけですが、今度はイギリス統治時代のことを知りたいと思いこの『イギリス支配とインド社会』を手に取りました。 まず、分かったことは民族や、カーストとをはじめとするインドの慣習は、... [続きを読む]
  • ナイスガイズ
  • 『ナイスガイズ』 ラッセル・クロウがショットガン持ってる姿が似合いすぎてて劇場へ。 もとより、70年代の刑事/探偵ものは大好物。 ダメ探偵ライアン・ゴスリングと、探偵免許はないけど主に暴力方面で有能なラッセル・クロウのバディに、ゴスリングの超有能な娘が加わ... [続きを読む]
  • 若妻・恐怖の体験学習
  •  『若妻・恐怖の体験学習』というタイトルと、このジャケットから艶っぽい展開をされるかもしれませんが、全くそんなことはありません。 主要登場人物が4人と大分安普請な映画ながら、イギリスらしい嫌な映画に仕上がっています。 無人の校庭から映画は始まり、朝の讃... [続きを読む]
  • 李成桂―天翔る海東の龍
  • 諸事情により、旧ブログからの転載、手抜き更新金正男追悼ということで  李成桂ー朝鮮王朝の創始者ーは1335年年一時モンゴル領だった高麗東北部双城生まれ。高祖父の代から朝鮮半島東北部で勢力を持ち、元にも早期に降って更に重きをなした一族の出。父、李子春の代には元... [続きを読む]
  • インド大反乱一八五七年
  • 諸事情により、旧ブログからの転載、手抜き更新  ムガル帝国時代のインド社会からのながれということで。  いわゆるセポイの反乱をとり扱ったものです。この事件について手軽に読める本も少ないので再版を強く希望します。  インド人傭兵の成り立ちから反乱までの経緯... [続きを読む]
  • デルタフォース
  •  BS-日テレで昼間やっていたので、キャストの一人マシュー・ボーンの追悼もかねて鑑賞。 地中海でアメリカ機がアラブ・ゲリラにハイジャックされ、リー・マービンとチャック・ノリス率いるデルタ・フォースが人質奪還に向かう。 まあ、メナハム・ゴーランのキャノン社印... [続きを読む]
  • 北条時政と北条政子
  •  山川出版社の日本史リブレット人シリーズの一冊です。 北条氏の家紋と言えば三つ鱗、(蛇足ながら伊豆/鎌倉の前北条氏が正三角形、小田原の後北条氏が二等辺三角形)さてその由来は? 恥ずかしながら、その由来をこの『北条時政と北条政子』を読むまで知りませんでした... [続きを読む]
  • 対馬からみた日朝関係 
  •  昨日のエントリーをアップした『対馬と海峡の中世史』は日本でいうと大体、室町から織豊時代に収まる期間を扱っていたのに対し、こちらは鎌倉時代から幕末にかけての対馬の歴史を記しています。 同じ日本史リブレットシリーズですが、出版されたのはこちらが先となってい... [続きを読む]
  • 対馬と海峡の中世史
  •  耕地が面積の3%しかなかった対馬では、朝鮮との貿易を生命線とせざるを得ず、島主宗氏はそれを維持するために、手管を尽くしていたことは知られていることだと思います。 この日本史リブレットとして出版された『対馬と海峡の中世史』は以下の時代を主に取り扱っています... [続きを読む]
  • 俠女 デジタル修復版 
  •    週末、ユーロスペースにて鑑賞。”香港のクロサワ”キン・フーが台湾で撮った作品で今回、公開されているバージョンは『侠女 第一部:チンルー砦の戦い』と『侠女 第二部:最後の法力』を繋げたものです。  そのせいか、展開が変だと思いましたが、どうやら興業上の理... [続きを読む]