Yeni さん プロフィール

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Yeniさん: 読み切り!「イスタンブール」
ハンドル名Yeni さん
ブログタイトル読み切り!「イスタンブール」
ブログURLhttp://yomikiriistanbul.com
サイト紹介文トルコ在住者Yeniのイスタンブール情報。硬い素材から柔らかいモノまでこの街をまるごとリポート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 170日(平均5.4回/週) - 参加 2017/01/05 05:40

Yeni さんのブログ記事

  • おうちカフェ、再び
  • イスタンブールにはワザを持った日本人の方々が沢山いる。 そんな皆さんのお陰で、今では色々な手作り日本食やおやつ、パンが手に入るし、髪もカットしてもらえる。 マッサージなどの身体のメンテナンスもお願い出来る。 トルコテイストを上手く取り入れた可愛いアクセサリーを作る方々も。 私は何も出来ないので、もっぱらお客に回って、こんな風に広く情報を伝える事に喜びを感じている。 そして、イスタンブールのスーパーウー [続きを読む]
  • 14年目の蛍狩り
  • 6月は我が家にとってイベントの多い月ですが、今日はそのフィナーレ、我々夫婦の結婚記念日でした。 夕食時、トルコビールで乾杯?? そしたら夫、 「今まで大変お世話になりました」 は?どっか出て行くの? その言い方はおかしいやろ、まぁええやん、これからもよろしくねぇ、と歓談は続きます。 『ひとり』が『ふたり』になって、今は『さんにん』で食卓を囲める有り難さを、改めて噛み締めました。 夕食後、近所のお友達が住む [続きを読む]
  • おひとりさまニシャンタシ
  • 【おひとりさまニシャンタシ】 ガンジー・ケマルさんは、今日で六日目の行脚を無事終えた。 彼は本気である。 メディアでケマルさんの動向を報道しないように指令が下っているのだろうが、ちゃんと私らチェックしてまっせ。 それはそうと、調べ物があってNişantaşıニシャンタシの街へ出掛けた。 『Tatbakタトバク』で、名物Lahmacunラフマジュン(トルコの超薄焼きピザ)を頂く。 私は丁度レジの横に座っており、レジ係のおっちゃ [続きを読む]
  • SUVLA抱き合わせ
  • まずは恒例のガンジー・ケマル『正義のための行脚』、五日目が終了。 昨日までに93キロを完歩した?? 継続は力なり。 全く話は違うが、Leventレヴェントのショッピングモール・Kanyonカンヨン内のビストロ・ワインバー『SUVLAスヴラ』で、店と同名ワイナリーのワイン味比べが愉しくてお勧めである?? ちっちゃなテイスティング用グラスで色々試せるのが嬉しくて、調子に乗ってグビグビ飲み干していたら、酔いが回って味を忘れて [続きを読む]
  • ババの日&ガンジー・ケマル、四日目
  • 今日のアンカラは雨模様。 暑さが引いて歩きやすい日だったのか、20キロを完歩ですケマルさん。 またちょっと、イスタンブールに近づきましたね。 さて今日はババの日。 ババとはトルコ語で『父』のこと。 そう、父の日だったんですね。 トルコでも、母の日と比べるとどうもインパクトの薄い、忘れられがちな日ではあります。 それがそのまま存在感だったりするんでしょうか。 でもトルコの家庭ではまだまだ父権は存在していて、お [続きを読む]
  • ガンジー・ケマル、三日目
  • 今日は(日付では昨日)ケマルさん、16キロを完歩した。 今日は特に暑かったので、歩き続けるのが如何に過酷だったか想像に難くない。 今日は奥さんや息子に嫁も駆けつけて、ケマルさんと一緒に歩いた。 明日も再び、09:00に出発とのこと。 先は長いです、ゆっくり休んで下さい。 [続きを読む]
  • ガンジー・ケマル、二日目
  • 今朝08:00に再スタートを切ると聞いて、朝からそわそわしてしまった。 テレビを点けると、一日で日焼けしたケマルさんが、穏やかな顔で記者会見に登場していた。 (ケマルさんの「正義のための行脚」スタート当日の様子は、コチラ↓↓↓↓↓)https://www.facebook.com/yomikiriistanbul/posts/1922830624631049:0 昨日20数キロを歩いたケマルさんは、 「疲れていないと言えば嘘になるけれど、昨晩休息出来たし、今日もいいコンディ [続きを読む]
  • ガンジー
  • 今、ひとりのおっちゃんがイスタンブールを目指して歩いています。 今朝トルコの首都アンカラを出発、約20数日をかけて400キロ以上の行程をひたすら歩いて行くそうです。 このおっちゃんはその辺のおっちゃんではなく、トルコ第一野党の党首である、ケマルさんという偉いおっちゃんです。 トルコではこのケマルさん、あまり受けが良くないようです。 政府に批判的な考えの人でも、ケマルさんに対する評価は低い気がします。 言うこ [続きを読む]
  • 大草原の小さな家
  • 最近の我が家のマイブームは、家族が揃った時にドラマ『大草原の小さな家』を一緒に鑑賞する事だ。 ご記憶の方も沢山おられると思うが、これは70年代から80年代にかけて世界中で人気を博した、アメリカのドラマシリーズである。 日本では毎週土曜日の夕方にNHKで放映され、私も大好きなドラマだった。 ハンサムで強くて優しくて何でも出来る父さん、しっかり者で美しく優しく聡明で料理上手な母さん…! 子ども心に、密かにこんな [続きを読む]
  • 夏の末端対策
  • 大雨の後、イスタンブールに本格的な夏が来た。 真っ青な空にギラギラ照り付ける太陽、爽やかな風。 日焼け止めケアの面倒臭さを除けば、大好きな季節の到来?? そして、夏といえばサンダルである?? (質問) 『あなた今すぐ人前で裸足になれますかっ?』 …絶対無理。 汚い裸足を人に見せるぐらいなら、すっぴんを見せる方がまだまし…あ、それも嫌だワ?? そこで、たまにお世話になっているトルコ人のネイリストのいる美容院に [続きを読む]
  • コックリさん
  • 息子が修学旅行から無事帰還した今日は、息子の誕生日?? ハハ:「お祝いに、晩ご飯食べに行こか。 どこがええ?」 ムスコ:「そんなん、○○○に決まってるやん」 刺身が大好物の息子のリクエストは、やっぱり徒歩圏内の日本食屋だった。 そしていつものアレを頼む。 “刺身盛り合わせ”の中身を、マグロとサーモンだけにしてもらうのだ。 これに白飯をつければ、彼の至福のディナーは完璧になる。 チチ:「ほんで、修学旅行はどう [続きを読む]
  • エマールへの道
  • 4月に仮オープンしたばかりのショッピングモールEMAAR SQUARE MALLエマール・スクエア・モールを、がっつり偵察。 どんなとこだろう。 新しいスポットにワクワク?? ・アジアサイドのÜnalanウナランという街に位置。 ・海外ブランドショップは準備中(地上階の店はまだほとんど開いていない)。 ・Metrobüsメトロビュス(専用道路走行バス)のUzunçayırウズンチャイル駅から、モールへMinibüsミニビュスが発着。 また、各方面か [続きを読む]
  • 後頭部萌え
  • 息子の通うサッカー教室は、トルコの小・中学生(5-8年生がトルコの中学生)でいつも賑わっている。 ところで、トルコの少年達は本当に美しい。 ちょっと憂いのある瞳は、茶色だったり真っ青だったり。 そんなぱっちり目に、恐ろしく長いまつ毛が影を落としていて、思わずじっと見つめてしまう。 癖っ毛の子が多いが、クルクル巻き毛やストレートもいて、金髪から真っ黒まで色も様々。 姿形はそれぞれ違うけど、みんな一様に顔が整っ [続きを読む]
  • やっとこさBASTA!った
  • 相当アナログ派です。 今だに食べ歩きスポットの情報収集は、新聞や雑誌から。 私みたいなこういう半分化石人間ギャートルズが確実に存在する限り、新聞・雑誌広告もまだまだ侮れませんな。 食べ歩きと言えば、テレビに出ると色んな意味で目が離せない、トルコグルメの巨匠Vedat Milorヴェダット・ミロル氏。 今年の1月に彼の食べ歩きコラムに掲載されたトルコ風ラップ屋「BASTA!」の紹介記事で、いつもチクリと辛口評価なのが、こ [続きを読む]
  • MY DAY-毛の話②
  • またひとつ歳を『重ねた』。 日本の友人が、ミルフィーユに例えてお祝いメッセージをくれたのが嬉しくて、これからは歳を『とる』ではなく、パイ生地を『重ねる』ように生きて行きたいと思ったのだった?? 色んな方から電話やメッセージを頂き、私はシアワセ者である。 また食いしん坊の私のために、友人達が美しいマカロンや特注ティラミスを届けてくれたのも、嬉しいサプライズ! ペロリと美味しく頂いた。 ごっつぁんです?? [続きを読む]
  • 毛の話
  • 今日からイスラム教の断食月、Ramazanラマザンが始まった。 そのせいか、今日みたいに天気の良い週末でも人出が少なく、渋滞もさほど無かった様子。 息子の通うサッカー教室でも、保護者にいつもの活気がなかった。 断食している人が結構いたようだ。 コーチも控え室でグッタリしていた?? これから30日間、陽の長いこの時期の飲まず食わずはさぞ辛いだろうと思う。 こんな時に毛の写真でギョッとさせたかもしれないが、今日はラ [続きを読む]
  • イスラム書道に親しむ
  • 大学時代にふと思い立ってアラビア語の授業を取った事があったが、既に第一回目の授業でアラビア語アルファベットを初めて書いた時、 「…私にはマスターでけへん」 と判断し、その後二度と出席しなかった過去が私にはある。 それがウン10年の時を経て、また私の前に現れたアラビア文字群。 再び君らをなぞる事になるとは。 一瞬デジャヴ?かと思った。 幸運な事に今回、トルコにお住いの著名なイスラム書道家の先生から直々に、ア [続きを読む]
  • 1998年5月18日の私へ
  • この日にトルコに移住したんやなぁ。もう19年も経ったんか。何のあてもなく、リュック担いでスーツケース二つ持って、家族に見送られて旅立ったんやった。しかし、ようアンタの親もトルコ行き許してくれたと思うわ。あの当時のアタトゥルク空港は今の国内線ターミナルがそのまま国際線やったから、地味でこじんまりした建物やったな??最初はカッパドキアに住むはずやったけど、結局数日でイスタンブールに逃げ戻ってたやん??そ [続きを読む]
  • 来年こそ(誓い)
  • トルコ????に永く居ると、どうも季節感が無くなってしまう。 クリスマスツリー??も、年が明けて1月も末となってもダラダラ居間に飾っていたりする。 節分の豆まきも、いつからしていないだろう。 うちは娘はいないけど、自分用にと頂いたお雛様飾りも、今年出すのを忘れていた。 お花見もなし(桜並木ない)。 あれ、今何月だ…。 5月ももう直ぐ終わりかぁ。 ハァッ(;゜0゜)!!! 端午の節句ちゃん…??。 今年もまた忘 [続きを読む]
  • AFTER 48 hours
  • もはや体に合わないチャイナドレスを無理やり着て、結婚式&披露宴出席の責務を果たしてきた。 (二日前の憂鬱はこちら↓↓↓↓↓)https://www.facebook.com/yomikiriistanbul/posts/1908576029389842:0 あれからもっと小さいサイズのガードルも買い求め(結局2枚購入)何とか締め付けてみたものの、息子に、 「母ちゃんお腹出てるで」 と言われ、それから夜中までずーっとお腹を引っ込めるように努めていた。 ディナー付き披露宴だっ [続きを読む]
  • 48 hours
  • ヤバい。 あと二日でどうやってあのタイトなチャイナドレスを着るのだ。 数ヶ月前から分かっていた結婚式への出席。 それに合わせて痩せる筈だったのに。 ノースリーブなのでタルタルの二の腕は見苦しいが、この際しょうがない。 とにかくこのお腹をへっ込ませなければ。 そこで最後の奥の手、ガードルを買いに走った。 既にトルコで買ったのがあったが、どうも大きいのか締め付けが足りないので、更に小さいサイズを求めにだ。 ガ [続きを読む]
  • がっかりクロワッサン
  • 当該ブログにも何度か登場した永年の友人であるフランス人マダムと、彼女の勤める某衛星放送プラットフォーム会社近くのいつもの店で待ち合わせた。 ランチ場所は元々パン&ケーキ屋だが、何百人もの社員を当て込んでのランチバイキングがあって中々美味しいので、最近はここで会う事にしている。 (トルコ在住20年のフランスマダムの執念イキャメット取得の巻はこちら↓↓↓↓↓)https://www.facebook.com/yomikiriistanbul/posts/1 [続きを読む]
  • 完食ふたごちゃん
  • 今日は母の日。 日本の母には花を送るのが、ここ数年の恒例行事となっている。 今年はちょっとしたお菓子も添えたので、更に好評だった。 一方、トルコの母には電話して、 「母の日おめでとうございます??」 と必ず直接言うのがお約束。 これを忘れると、トルコのお姑さんはムクれること必須だ。 その日に母親を食事に連れ出すとか、近ければ会いにいって贈り物を渡すのも一般的である。 とにかくトルコ人には、『母の日』と『誕 [続きを読む]
  • 初めてのおつかい
  • 息子が生まれて約11年、今迄ほぼベッタリ寄り添ってきた。 何処へ行くのも一緒、友達と遊ぶ約束をしても私もくっついて行きそのまま居座るか、送り迎えを必ずするかで、彼が一人で出掛けた事は一度もない。 私がこの子の歳だった頃は、一人で自転車に乗って街中を走り回っていたし、習い事にも自分で通っていた。 友達と遊ぶのも子ども同士だけが当たり前だったのに。 これがしかし、イスタンブールでは当たり前ではないのだ! 基 [続きを読む]