Yeni さん プロフィール

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Yeniさん: 読み切り!「イスタンブール」
ハンドル名Yeni さん
ブログタイトル読み切り!「イスタンブール」
ブログURLhttp://yomikiriistanbul.com
サイト紹介文トルコ在住者Yeniのイスタンブール情報。硬い素材から柔らかいモノまでこの街をまるごとリポート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 139日(平均5.7回/週) - 参加 2017/01/05 05:40

Yeni さんのブログ記事

  • 来年こそ(誓い)
  • トルコ????に永く居ると、どうも季節感が無くなってしまう。 クリスマスツリー??も、年が明けて1月も末となってもダラダラ居間に飾っていたりする。 節分の豆まきも、いつからしていないだろう。 うちは娘はいないけど、自分用にと頂いたお雛様飾りも、今年出すのを忘れていた。 お花見もなし(桜並木ない)。 あれ、今何月だ…。 5月ももう直ぐ終わりかぁ。 ハァッ(;゜0゜)!!! 端午の節句ちゃん…??。 今年もまた忘 [続きを読む]
  • AFTER 48 hours
  • もはや体に合わないチャイナドレスを無理やり着て、結婚式&披露宴出席の責務を果たしてきた。(二日前の憂鬱はこちら↓↓↓↓↓)https://www.facebook.com/yomikiriistanbul/posts/1908576029389842:0あれからもっと小さいサイズのガードルも買い求め(結局2枚購入)何とか締め付けてみたものの、息子に、「母ちゃんお腹出てるで」と言われ、それから夜中までずーっとお腹を引っ込めるように努めていた。ディナー付き披露宴だったので [続きを読む]
  • 48 hours
  • ヤバい。あと二日でどうやってあのタイトなチャイナドレスを着るのだ。数ヶ月前から分かっていた結婚式への出席。それに合わせて痩せる筈だったのに。ノースリーブなのでタルタルの二の腕は見苦しいが、この際しょうがない。とにかくこのお腹をへっ込ませなければ。そこで最後の奥の手、ガードルを買いに走った。既にトルコで買ったのがあったが、どうも大きいのか締め付けが足りないので、更に小さいサイズを求めにだ。ガードルの [続きを読む]
  • がっかりクロワッサン
  • 当該ブログにも何度か登場した永年の友人であるフランス人マダムと、彼女の勤める某衛星放送プラットフォーム会社近くのいつもの店で待ち合わせた。ランチ場所は元々パン&ケーキ屋だが、何百人もの社員を当て込んでのランチバイキングがあって中々美味しいので、最近はここで会う事にしている。(トルコ在住20年のフランスマダムの執念イキャメット取得の巻はこちら↓↓↓↓↓)https://www.facebook.com/yomikiriistanbul/posts/186 [続きを読む]
  • 完食ふたごちゃん
  • 今日は母の日。日本の母には花を送るのが、ここ数年の恒例行事となっている。今年はちょっとしたお菓子も添えたので、更に好評だった。一方、トルコの母には電話して、「母の日おめでとうございます??」と必ず直接言うのがお約束。これを忘れると、トルコのお姑さんはムクれること必須だ。その日に母親を食事に連れ出すとか、近ければ会いにいって贈り物を渡すのも一般的である。とにかくトルコ人には、『母の日』と『誕生日』と [続きを読む]
  • 初めてのおつかい
  • 息子が生まれて約11年、今迄ほぼベッタリ寄り添ってきた。何処へ行くのも一緒、友達と遊ぶ約束をしても私もくっついて行きそのまま居座るか、送り迎えを必ずするかで、彼が一人で出掛けた事は一度もない。私がこの子の歳だった頃は、一人で自転車に乗って街中を走り回っていたし、習い事にも自分で通っていた。友達と遊ぶのも子ども同士だけが当たり前だったのに。これがしかし、イスタンブールでは当たり前ではないのだ!基本親は [続きを読む]
  • カフェ巡りは楽し⑤
  • 新市街のCihangirジハンギルにある“KRONOTROP”にて。ここで一番美味しいトルココーヒーが飲めると聞いて、寄ってみた。なるほど、『ブレンド』と『シングル』という選択肢のあるトルココーヒーを出す店を初めて見た!普通にオーダーしてしまってからそれが『シングル』だったと気付き、心惹かれた『ブレンド』は今度にとっておく事にした。間口も店内も狭く小さな店だけど、朝早くから美味しいコーヒーを求める客が引っ切りなし [続きを読む]
  • 爆裂BBQ
  • トラキア地方はテキルダー県チョッル市の畑で、樹木栽培と卸販売をしている夫。お天気も良くて連休ということもあり、畑を手伝ってくれている義理の両親と、夫の弟家族が集い、3家族による畑バーベキューパーティーが開催された。上段左から:-見渡す限りの小麦畑。新緑が眩しい!-トルコパイ各種。チャイと一緒に朝ごはん。白チーズとオリーブもトルコの朝食に欠かせない。-昼食ボンバー。トルコ母ちゃんのお惣菜は、野菜がたっぷ [続きを読む]
  • 七変化
  • オレーイッ??????先月から抱え込んでいたタスクのうちのひとつ、気の重かったフラメンコ発表会がようやく終了。発表会前ギリギリまで日本帰省していたため、完全に振りを覚えられないまま舞台に上がり、スポットライトを浴びた瞬間頭の中が真っ白になって、もうどうにでもなれと無茶苦茶に踊ってしまった。あーあ…。もっと上手くなりたい。それでも終わってみれば、すっきり爽快??今回の衣装に合わせて、付け毛持参で美容 [続きを読む]
  • 徒歩3分のイタリアン
  • ご近所AkatlarアカトラルのYarenヤレン通りが頑張っている。ひっそりした住宅街の地味な通りに、無国籍風レストラン、寿司&鉄板焼き屋、ステーキハウスがズラリと並んでいるのだが、今度はここにイタリアンレストラン“torcello”が開店した。今日は友人Aちゃんと、気になっていたこのイタ飯屋で慰労会。隠れ家的な雰囲気で、味もなかなかいける。家から歩いて3分で、本格的なイタリアンが食べられるのが何より嬉しい。12時から15 [続きを読む]
  • カフェ巡りは楽し④
  • アンカラの中東工科大学(ODTÜオットゥ)、イスタンブールのボスポラス大学(Boğaziçiボアジチ)と並んで、トルコ中の若者の憧れ国立大学ベスト3である、イスタンブール工科大学(İTÜイトゥ)。今回はこのイトゥに初めて潜入!トルコの秀才達がここに。皆賢そうな顏してるわ。なんと、キャンパス内にお洒落で美味しいカフェレストランがあるという情報をキャッチ??噂の『İTÜ LOKALイトゥ・ロカル』で、マイケル・J・フォックス [続きを読む]
  • 二人のために世界はあるの
  • トルコ人の友人から、結婚式の招待状を頂いた。彼女は絵が上手いので、自分の描いた絵を招待状のバックに印刷していたのだが、それが手作り風でとても素敵な仕上がりになっていた。ところで私は結婚式の招待状を見るたびに、ちょっとだけ胸がチクッとする。なぜって…。写真は十ウン年前の私たち夫婦の結婚式の招待状。幸せの絶頂にいた若い(?)二人は、トルコの招待状によくある両家の親の名前をわざと入れないことで、自分達らし [続きを読む]
  • 美術館のカフェへ行こう!
  • これから本格的に気持ちの良い季節が始まる、イスタンブール。家にいるのが勿体無い!燦々と降り注ぐ太陽に誘われて、今日はどこへ行きましょうか。習い事教室の後トルコ人の友達をお茶に誘ったら、「Yeni、私まずは外に出て、空気の匂いを感じてから決めるわ」か、カッコいい・・・。何でも前々から決めず、その場の気分で自分の素直な気持ちに従う。なかなか言えないセリフです。そういうのも、たまにはいいんじゃないでしょうか [続きを読む]
  • あの隙間、気になる〜!!!
  • このブログ、長らくお休みしておりましたが、日本帰省を終えようやく復活。また読んで下さると嬉しいです!さて。醤油とみりんと出汁の毎日から打って変わって、赤っかいトマト汁??のご飯になってしみじみ、『はぁ〜、又トルコに帰って来たなぁ』と実感したのはココ、トプハーネの煮豆屋“Fasuli(ファスリ)”。しっかりソースが絡んだ煮豆を、バターライスに掛けて頂きます。トルコ人はこれにしょっぱい漬け物やらヨーグルトやら [続きを読む]
  • 読み切り![イスタンブール]in ソウル
  • 一時帰省中につき、更新が滞っておりますが??テロ事件等の影響で観光客が激減したためか、トルコ航空イスタンブール??関空直行便が2017年から無くなってしまい、我々イスタンブール在住の関西人の頭を悩ませております。さて、どうやって日本に帰る?各社乗り継ぎの便(べん)や料金などを調べた結果、今回はソウル(仁川空港)経由の大韓航空便で帰国することに決定。イスタンブール空港の大韓航空カウンターのグランドホステスは [続きを読む]
  • 別れのカマンベール
  • 今日は別れだらけの切ない一日だった。一日のしょっぱな、ダンス教室の先生が来週ブラジルに帰国するため、ハグをして再会を祈りあった。物覚えが悪くて物忘れも激しい出来ない生徒(私)に、いつも根気強く優しく教えて下さった。「またイスタンブールで会いましょう!」同じくダンス教室のクラスメイトがオランダに移住することになり、今日で彼女ともお別れをした。いつもひょうきんで心優しい彼女の、別れ際のハグと丁寧なほっぺ [続きを読む]
  • てんこ盛り大作戦
  • 生まれて初めて、イスタンブールで『まつ毛エクステ(今は“まつエク”って言うんですって)』を体験しました。まずはビフォー&アフター写真を見てやって下さいな。まるで別人外見詐称でしょう?オーッホホホ、笑いが止まりませんワ。しかし、このビフォーの地まつ毛の貧弱なこと。毛は短いわ、少ないわ、マスカラ無しでは目がどこについてるのやら分かりません。それに比べてこのアフターの華やかさ‼?気分はリカちゃん人形です。 [続きを読む]
  • 石の上にも5年
  • 気がつけば、トルコ在住日本女子の異業種交流会を立ち上げて今年で丸5年になる。そして気がつけば、メンバーの大半が80年代生まれに。さらに気がつけば、私はどこへ行っても最年長。どっぷりお局臭(つぼねしゅう)が出ないように気をつけているが、オバハンにとっては若い女の子達が眩しくてしょうがない。自分がかつてトルコに来た頃の年代の子達ばかりだけど、もっとダサいイモ姉ちゃんだったよな私。仕事もグダグダのダメダメで [続きを読む]
  • もう遅い
  • 久々にショッピングモールKanyonカンヨンの地下に行ったら、やっぱりあった。MINISOと書いてメイソウ。何故?!…まぁいいか。友人Eちゃんが、「ダイソーとユニクロと無印を足して3で割ったみたいなお店が出来たのよ!」と形容していたが。まんまそのままのお店でした。日本が発信源のお店らしく、商品にも日本語がいっぱい。私が衝動買いしてしまったのは…あぶらとり紙。トルコに無くて(みんなティッシュでゴシゴシ拭く)、昔は日 [続きを読む]
  • LOST-シーズン∞
  • 日本帰省が迫り、友人からの頼まれ物やお土産を買いに、旧市街の買い物名所・Kapalı Çarşıグランドバザールに出掛けた。ここ…大の苦手。何故って、グランドバザールは無数に入り組んだ細っこい通りに、数えきれない店が犇めく巨大な迷路だから。そして私は…重度の方向音痴。入場前、バザール至近で上品なお味がお気に入りのトルコ料理屋“Aslan Restaurant”で、先ずは腹ごしらえをして気持ちを整える。そして、気合いを入れ [続きを読む]
  • たまたまの贅沢
  • ここは、ボスポラス海峡沿いの町Yeniköyイェニキョイに佇む『Sait Halim Paşa Yalısıサイート・ハリム・パシャ・ヤルス』。オスマントルコ時代から残る海沿いの豪華な邸宅が、今は結婚披露宴などの多目的スペースとして使用されております。我々は、毎週日曜日10:30-13:30の間オープンしているここのサンデーブランチにやって参りました。大人ひとり125リラ。た、高っ!(子どもは半額)店内見回すと、いるわいるわ、トルコのブ [続きを読む]
  • たまの贅沢
  • オフィス街Leventレヴェントのショッピングセンター・Kanyonカンヨン内の、隠れ家デザート専門店にて。隠れ家過ぎて殆ど客が来ず、来るたびにここは大丈夫かと心配になる店、“Can Oba Dessert&Champagne”。(“ジャン・オバ デザート&シャンパン”での別のデザートはこちら↓↓↓↓↓)https://www.facebook.com/yomikiriistanbul/posts/1772349089679204:0今回は期間限定メニューがなかったので、またグレープフルーツ・ティラミ [続きを読む]
  • マジで食いまくってるはずが・・・
  • 別名“庶民派グルメ”なトルコ人ブロガーSalih Seçkin Sevinçサーリヒ・セチキン・セヴィンチ氏の書、『harbi yiyorum(マジで食いまくり)』には、イスタンブールをメインに、老舗から隠れた名店までトルコ全国130箇所の美味しい店が網羅されている。今時の洒落た店はひとつもなく、全て地元ピープルに愛される土着のローカルフードばかり。B級グルメのオンパレードである。かろうじて、高級ブティックが並ぶオサレエリア・Nişan [続きを読む]