ことり さん プロフィール

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ことりさん: 暮らしを楽しむアイディアノート
ハンドル名ことり さん
ブログタイトル暮らしを楽しむアイディアノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yubi2012
サイト紹介文37年暮らした家から思いがけなく引っ越しましたが、新しい暮らしを精一杯楽しもうと思っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 80日(平均3.9回/週) - 参加 2017/01/05 10:16

ことり さんのブログ記事

  • 60代からの仕事は「心身のメンテナンス」
  • 60歳代もついに後半に入り、両方の親を見送り、子供もそれぞれ家庭を持ち、私なりにボランティアも精一杯やり、人としてやらなくてはならない事は大体終わりました。まだ「おばあちゃん業」が残ってはいるものの、これからは「元気でいることが何よりも大切」という年齢になりました。若いころはそんな必要を考えた事もなかったのですが、アチコチがガタついてくると自分自身の「心身のメンテナンスが一番大切な仕事」だと思わざ [続きを読む]
  • 疑問を感じても要求は受け入れる
  • 普段からごく普通にきちんと暮らす人の行動で、「あれ?あの方にしては何だか変ね」と思う事に対して私はあまり詮索しません。人にはそれぞれ釈明出来る理由と出来ない理由とがあるからです。実は以前6年間ほど町内会の役員をした事があって、「どうしてあの人はあんなことをするのかしら?」「どうしてあんな事をおっしゃるのかしら?」と思う事が色々ありました。でも、ボランティアで役員をするような人はある程度信頼がおける [続きを読む]
  • ノビノビのんびり楽しい孤独
  • 元の家では一歩庭に出るとるとすぐ目の前に人通りの多い道路があって、行きかう人は皆顔見知り。声をかけてこられると内心庭仕事の邪魔だなあと思いつつ愛想よくして立ち話をするしかありませんでした。それに比べてこの家なら、いつ庭に出ても誰からも邪魔されずに自分が決めた時間で決めた事が出来てとても快適です。いいお天気の日は庭にイスを出して日向ぼっこしつつ転寝したり、草取りしたり、庭掃除したり、咲いた花を写真に [続きを読む]
  • 「周囲の人」への説明は必要ない
  • 久しぶりに古い友人から電話がありました。いろいろおしゃべりした後でご主人が新車を買ったら「周囲の人」から大ブーイングが起きてね、というのです。うちの夫と同年齢ですから新車を買うには高齢過ぎるというのが皆さんのご意見だったそうです。確かにあと何年乗れるの?とは誰だって思わないではないですが、きっとご主人は車がお好きなのだろうと私は思いました。人生の残り時間が少なくなった今、自分が働いたお金で自分が欲 [続きを読む]
  • 早朝の台所
  • 毎朝5時から台所に立った時、冷蔵庫に食材さえあれば大抵朝食を作るついでに夕食の惣菜も一緒に作っておくのが習慣です。今朝はお味噌汁を煮ながらカボチャとニンジンの煮物、牛肉とゴボウの煮物を作っていました。ちょっと量が多いのは長女宅へお裾分けする予定だから。6時15分の台所です。そろそろ煮物も煮えたのでこれからちょっとパソコンを開いて「朝飯前のひと遊び」をしようと思って台所の照明は落としました。でも、も [続きを読む]
  • 分かってしまえばなぁ〜んだぁって話ですが
  • ふと思いついて夜が明けた頃、台所の明かりを消して東の窓を向いて写真を撮ってみました。いつも私が憧れていた「暗い画面」の写真を撮る方法に気が付いたのです。実はこの時朝ごはんの支度をしていて、画面の下の方は醤油さしやキッチンバサミ、シール容器などが散乱していてハチャメチャな状態だし、もう片付けようと出窓に置いた花瓶のアイスランドポピーは開き切って花びらもヨレヨレです。こんなに散かりきった台所にヨレヨレ [続きを読む]
  • 朝起きたばかりでも片付いて見える暮らし方
  • 私は時間が来るまでは布団の中で本を読んだりしていますが、毎朝4時半ごろに布団から抜け出たら一番最初に上下布団を吹き抜けの手すりに干すのが習慣です。寝具は湿気を取るためにしばらく広げたままにしておく必要がありますが、寝具は部屋の面積を広く取り、これがグチャグチャ、しわしわなままで部屋一面に広がっている様子はものすご〜く散かって見えるのではないかと思います。有難いことに我が家には布団を干すのに好都合な [続きを読む]
  • 暮らしをシンプルに〜1
  • 昨年友人から頂いたレギュラーコーヒーをやっと全部飲み切りました。確かにおいしかったのですが、家にずっとあったコーヒー用のペーパーフィルターも全部使い切ってしまえたのでこれ以降はもう大きな袋入りのレギュラーコーヒーは買わないつもりです。このコーヒーのおかげで使ってないのに「まだ使える物を捨てる」という事が出来なくて長い間食器棚の隅に置いていたペーパーフィルターをやっと全部使い切れてサバサバしました。 [続きを読む]
  • 目標をもって片付ける
  • 元々は物作りが好きで散らかし屋だった私も、お掃除お片付け大好きな夫が毎日家にいる暮らしになってからはお片付けも少しは上手になってきたように思います。先日団地内を散歩していたら西南北の三方が道路に囲まれた角地のお宅があって、たまたまその周囲をぐるっと歩いてみました。東側だけが隣家との境界になっていて、そこに面して玄関やカーポートがありました。つまり四方八方が道行く人から丸見えといっていい風通しのいい [続きを読む]
  • 早春のウィンドブレーカー
  • 抹茶色のウィンドブレーカーを買いました。これまでもピンク、黒、ネイビー、カーキ、と4枚もあるのですが、これにもう1枚が加わってとても衣装持ちになりました。(断捨離が進まないはずです)抹茶色なんてあまり着た事がないのですが、ひどく膨張色でもないし春らしくていいかなと。これまではボルドーやブラウンなど秋色が多かったと思うのでたまにはね。たしか黒のウィンドブレーカーの色違いだと思いましたが別のメーカーで [続きを読む]
  • 無意識の功罪
  • 実をいうとこのところ「無意識」が原因で物をなくすことが重なって落ち込んでいました。最初は小さなシール容器のふたで、これは洗った時にゴミ受けに流れて行った事に気が付かず、「無意識」でゴミ受けのごみをビニール袋に入れて外の大型のごみ箱に捨ててしまったらしいのです。ゴミ収集日の朝、それに気が付いて捨てに行く寸前で生ごみの袋をひっくり返して見つけて、セーフ!でした。(^^;その次がお湯飲みの黒い蓋でいくら [続きを読む]
  • ボランティアはもう卒業
  • 夕方散歩していたら交流サロンで知り合った人に出会ったので一緒に歩きながらおしゃべりしていたら、ボランティアに誘われましたが、やんわりとお断りしました。実は私は50才代でいろいろなボランティアをやりました。視覚障害者のためのテレホンサービス(電話で相手の希望する新聞記事を読んでいました。)特別養護老人ホームでの絵画教室のサポート、副会長の夫との町内会活動、パソコン教室のサポート、などを10年にわたっ [続きを読む]
  • 散歩はお洒落して出かけましょう〜♪
  • これからは例え散歩に出るだけでもちゃんと手持ちの服をコーデュネイトして軽くお化粧もしてお洒落してから出かけようと思ったのは、この数日ささやかだけれどちょっといいことがあったからです。最初は散歩していたら近所の交流サロンで出会った男性に出会った時の事で、将来は一緒にホームに入りましょうと誘ってもらえました。もちろん冗談ですが、こういうふざけた話が出来るだけでもちょっと楽しくウキウキした気分になれまし [続きを読む]
  • 早朝コーデで効率アップ
  • 来年の春からは「ゴミ袋が4倍に値上げ」ということで、さすがの「ステラレネーゼ(物を捨てることが出来ない人の事)」の私もこの強制力のおかげで、今のうちにいらない物を処分しようと重い腰を上げて断捨離を始めることが出来ました。まず最初に衣類の整理から始めたらその効果はすぐに表れ、洋服ダンスにゆとりが出来たおかげで中の服が一目で見渡せるようになりました。それで毎朝着替えるついでに家事をした後の服装について [続きを読む]
  • 強制力のある断捨離
  • 今年の秋からこの地域のごみ袋は一気に4倍に値上げすると市からの通達が出ました。とは言っても移行期間を含めるとまだ1年先の話です。それまでに大きなゴミは片っ端から出しておこうと、やっと私の断捨離が進むことになりそうです。私はこういう強制力を利用しないと物が捨てられないたちなのです。まず、昨年暖かい素材のスモックを買ったので、それまでの綿入れのはんてんは必要なくなって処分すると決まりました。今シーズン [続きを読む]
  • 「暮らしを楽しむ」知恵がいっぱい
  • 先日出会った女性は70歳代ぐらいのとても感じのいい方でしたが、乗り物で若い人に席を譲られて、自分はそんなに年寄りに見えたのかととてもショックだったとおっしゃられました。私なら多分年を取って見られても特に気にしないし断って若い人に恥をかかしてはいけないと思います。第一せっかくの好意を無駄にすることはないと思うので、譲ってもらったら素直にお礼を言って座るだろうと思います。その方も私も白髪混じりなのだか [続きを読む]
  • 私の理想の冷凍室
  • 我が家の夕食は「夕ご飯」ではなく「夫の晩酌タイム」でしかなく、夫はごはんは食べないし汁物もいらないと言います。だからお寿司以外はカレーも丼物も出せず、酒の肴になりそうな物ばかりが並びます。私だけが料理によってどうしてもご飯を食べたいと思う時にお茶碗に半分ぐらいのご飯をよそう、といった具合です。冷凍庫にはメインになりそうなものはもちろん、後一品足りないと思う時に備えた副菜を冷凍してあるのですが、そ [続きを読む]
  • 「いそいそと」片付けを楽しむ
  • 先日から「いそいそ」とお惣菜や作り置き作りに励んでいたおかげで時間貯金が貯まってきました。その上今日は食事の支度以外の家事をしないで自由に過ごせる「フリーデー」なので気持ち的にも時間的にもゆとりが出来てウキウキ気分です。それで朝食後の片付けが終わったら即珈琲を淹れ、パソコンをしながらの「ティータイム」を楽しみました、ああ極楽です〜ぅ。でも、ただボンヤリと過ごすのはもったいないのでティータイムの後は [続きを読む]
  • いそいそと暮らす
  • 「暮らしを楽しむ」ためには「自由時間」が必要で、そのために毎日をいそいそと暮らして隙間時間を貯めて時間貯金をしています。この冬から夫が起きてきて洗面所を使い始める15分ぐらい前から洗面所の暖房を始めました。夜も夫が入浴する20分前から暖房するので光熱費節約のために彼がお風呂から上がったらすぐ私も入れるように戸締り、火の元の確認などしつつ部屋を片付け、お布団を敷いたり、パジャマを出して準備しておきま [続きを読む]
  • 「販売希望価格」という名のマジック
  • もう服は十分に揃っているので買う物はないと思っていましたが、外出用にカシミアのセーターを買う事にしました。というのはダウンのコートが贅沢品でなくなったり、どこに行ってもエアコンで暖かいと、コートの下は薄手のセーターで十分で、分厚いセーターを着る必要を感じなくなったからです。それで街に出かけると、行きつけのお店で私が欲しいセーターの条件にピッタリ合った物が見つかりました。とは言ってもタダのウールでは [続きを読む]
  • 「暮らしを楽しむ」ために暮らしを変える〜その8
  • 暮らしを楽しむためには人生のパートナーである夫との良好な関係が是非必要だと思います。最近「母が重たい」とか「お母さん、あなたの娘をやめていいですか」とかいうタイトルや言葉を耳にすることが多くなりました。先日、娘さんが大学生という方が「娘はもう大学生なのだから、お弁当ぐらい自分で作ってほしいけれど、夫に弁当を作るのとは違って、血のつながる娘にはつい作ってしまうわ」とおっしゃったのにビックリして、つい [続きを読む]
  • 「暮らしを楽しむ」ために暮らしを変える〜その7
  • 「「暮らしを楽しむ」ためには「安近短」で楽しむ習慣をつける。お金をかけて遠くまで何日も旅行するなんて年に何回出来るでしょうか?我が家の場合せいぜい年に2度程度のお楽しみです。仕事があって収入も体力も十分にある若い人は別ですが、私の年代になったら視点を変えて「安・近・短」でちょこちょこと楽しむ方があっていると思います。「安」は費用が安いと言うだけでなく安全安心の「安」でもあり、自分の年齢を考えずに「 [続きを読む]