silvergray さん プロフィール

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silvergrayさん: 123!
ハンドル名silvergray さん
ブログタイトル123!
ブログURLhttp://play123.exblog.jp/
サイト紹介文彷徨昭和人 写真 備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 261日(平均3.7回/週) - 参加 2017/01/05 10:35

silvergray さんのブログ記事

  • 落居 其の二
  • 落居の家々を繋ぐ動脈とも言える道は一本。細いが大動脈だ。ウェブで見つけた落居の戸数=18。現在はどうだろう。少し減っているかも知れないな。稼働していそうな民宿は3軒だろうか。廃墟かと見える民宿の姿もあったし、雨戸が閉まったり、玄関引き戸にチラシを差し込んだままの家もあり、実のところあと何年この部落は持つのだろうと思った。海から一本道を上り出すと、夏の観光客を歓迎したのだろ、オブ... [続きを読む]
  • 長いトンネルを抜けると海の上に出た。 落居
  • 地図から見る白く表示されたその道は、国道136号から外れ、子浦地区中の先で突然途切れる。しかし、よく見ると薄い細線で続いていた。薄い細線はトンネルで、幅員4mほどの狭く長いトンネルを車で走り続けると突然視界が開け、海の上に出た。戸数20に満たない「落居」地区への唯一の道だった。民宿を営む人の話では、昭和49年の伊豆半島沖地震でそれまで使っていた道が崩落して、新たに出来た道だという。以... [続きを読む]
  • 名主の蔵
  • 松崎町依田家の蔵依田家は戦国時代の終わりに武田氏滅亡により甲州から移り、その後、代々名主としてこの地域を支えてきました。明治に入ると第11代当主依田佐二平は製糸業、海運、銀行等、地域の産業を興した他、教育の普及にも力を尽くします。また弟の勉三は北海道十勝の開拓に力を注ぎ、「十勝開拓の父」として帯広市史にその名を残します。北海道銘菓、六花亭(帯広)の”マルセイバターサンド”の包装紙は勉三の興し... [続きを読む]
  • お休み
  • う〜ん、座布団一丁、そんな感じです。(結構使われている表示なのかもしれませんが)餃子屋さんはお休み。☆☆☆写真を見て気が付いた Please No cameras の紙切れ。外に向かってかね〜、、、☆ 熱海/α7m2夢で逢えたら シリア・ポール [続きを読む]
  • Hotel No.1
  • たぶん? どういうホテルか分かります。しかし、名前があっけらかんとしていてイイな。例えば、井上陽水が歌う川端ホテル(リバーサイドホテル)は当然の如くマイナーコードも使っていますが、”ホテル ナンバーワン”という曲名の歌を作るとしたらマイナーコードは入れられない、メイジャーコードだけで作るしかないと思うんですよね。尚、現在こちらの建物は出入り口をベニヤで封鎖しております。... [続きを読む]
  • 西日 熱海
  • だいぶ涼しくなったとは言え、熱海の坂を歩くにはまだまだTシャツがよいですね。ここからはちょっとミーハーになって、、、。昨日、鉄道写真家の中井精也さんに会いました。うちの近くの露天風呂の上をゆく道路のガードロープに足をマドロス風に掛け、視線の先は伊豆急の駅。助手の方なのか?たぶんBSの番組のカメラマンの方だと想像しますが、その方が大きめのカメラ(ビデオ... [続きを読む]
  • コスタ・デル・ソル
  • ”コスタ・デル・ソル”  (太陽海岸)という名のペンションがある南伊豆町伊浜。駿河湾に向かい太陽燦々と輝く急傾斜地に石垣を積み民家が張り付く景色は伊豆の漁村の典型です。気に入った佇まいの木造民家があったのですが、今回行くと残念ながら取り壊されていました。猛暑も終わった今日、次は海に入る夕陽を眺めに行こうと思います。 伊浜/南伊豆町 /α7m2... [続きを読む]
  • しゃんしゃん
  • 今夏は蝉の音をよく聞きました。目立ったのは「しゃんしゃん」です。「しゃんしゃん」は蝉ブランドでは一番!というのが子供の頃の理解でした。今で云う小学校の夏休みの自由研究は、蝉の採取を何年か続けました。注射器を使って防腐剤を注入し、紙箱に綿をいれピンセットで留める。(注射器が子供心を弾ませました。残酷と言われるかもしれませんが、当時の子供はみんな夏休みに入ると先を争って昆虫採集注射器セッ... [続きを読む]
  • ネガティブ
  • 今年最高の暑さです。昨日は室温33℃で夜も30℃で熱帯夜。就寝時もエアコン回して、途中で切らずに朝まで回しっぱなしとなりました。今日も既に室内の寒暖計は32度を上回っています。おとなしく家の中にいようか、、、。 内浦/沼津市 /α7m2 [続きを読む]
  • 修善寺の大患 漱石
  • 明治43年8月24日、胃潰瘍で転地療養を勧められ修善寺でその日々を送っていた漱石、突然と吐血。人事不省に陥り、生死を彷徨う。「修善寺の大患」。今から107年前の修善寺の残暑は如何な様子であっただろうか、、、塀の向こうの菊屋旅館に当時の漱石の病床を思ふ。 修善寺/伊豆市 /α7m2 [続きを読む]
  • 侵入者(小さなゴジラ)
  • わたしの小さな事務所。ここ数年ヤモリが住み着いています。ここ数日、夜に外壁にへばりつく姿を見かけていました。今日は網戸にいて、サッシと網戸の隙間から室内に来なければいいな、と。こわごわと、紙で網戸を突っつくと、、、ピヨーンとわたしの方に飛んできて、あっ、部屋の中にいたのか!後の祭りです。本棚の中に潜り込んでしまいました。さて、どうしたらいいのか?写し終わった後、直ぐに画... [続きを読む]
  • 人と共存する傘
  • 先日、傘を買いました。上等な傘は必要ありませんが、かと言って、すぐ壊れるようなものでも困る。ユニー系の店舗(どの程度の品があるのか想像できると思いますが)、傘のコーナーがあって、数はそうは無い。でも買って行かないと次が使えない。どれが良いのか分からないが、コーナーで一番高いものを買えば安心か、、、二千円台の傘が一番高かった。カーボン製で軽さを謳っていた。傘も安くなったものだ、とレジに。... [続きを読む]
  • 生前形見分け
  • 「生前形見分け」と称して、α7IIを戴いてしまいました。以前勤めていた会社の先輩からです。形見分けなんて言ったて、当のご本人はまだ70歳にも届かない若さなんですがね。今年の春先、NEX-6を手に入れ、その軽さ使い易さに惚れて、Aさんとの電話で、α7IIを下取りに出す時があったら、教えてくださいわたしに買えるものなら買います。と言ってしまったのが、今回の形見分けの成り行きの発端。遠慮はし... [続きを読む]
  • 昭和の酔い心地
  • ビール中が200円、ウィスキー2級が一杯80円、、、2級ってところがにくい。地元の45ウィスキーか?コーヒー一杯100円。いつごろの時代か?コーヒーの値段をネットで検索すると、昭和45年くらいと出た。えッ、そんな安かったの?昭和40年、私が子供の頃、隣の市に「50円ハウス」という食堂がありましてね。ここのカレーを、電車に乗って子供だけで食べに行くのが随分な贅沢だと感じたものでし... [続きを読む]
  • 西日に浮かぶ「源氏」の文字
  • 以前(前ブログSCENE92)にも紹介した酒屋さんの看板オブジェ。日曜、こちらの酒屋さんの前に立つと、西日を受けたに酒瓶のオブジェに薄っすらと「源氏」の文字が浮かんで見えた。こちらの地元には過って東洋醸造と呼ばれた酒造会社があり、峠を越えたわたしのところでも酒屋の前に積置かれた空の「菊源氏」の一升瓶を背に子供らは遊び、蔵元は知らずともそのラベルだけは記憶の底に焼き付いている。そして、そん... [続きを読む]
  • 夏館
  • 今日も暑かった。冷蔵庫の最上段には「モナ王」「あずきバー」ほか数種類のアイスが放り込まれている。今年は「モナ王」を好んで口に運んでしまう。暑さに閉口している体に体力を使わずに口に入るアイスモナカは齢を重ねた者には打って付けか?(ふーッ)子供の頃から、小生に夏痩せは無い! 1:G.ZUIKO AUTO-W 28/3.5 2,3:C.ZEISS JENA DDR TE... [続きを読む]
  • 衝撃
  • 昨日、草茫々となった畑で草刈り機を振り回していると、ちょうど刃の停まった先に、何か灰色のラグビーボールのようなズングリと丸まったものが見えた。何だ?!何となく生き物にも見える。ツチノコ!〜 こわごわと回転した刃を近づけると、、、パッと天に飛び出し、数枚の羽毛が散った。山鳩か。跡には小さな卵が三・四っそこにあった。動物愛好家の方からしたら、なんと残忍か!と間違いなく叱られるのでしょうが、こ... [続きを読む]
  • 浜の床やさん
  • 南伊豆の妻良(めら)地区は人口200人ほど。集落の外を一本生活道路の国道が走り、家々を繋ぐ道はせいぜい人二人がすれ違えるほどの幅員で、朝に夫婦喧嘩でもしようものなら、お昼の頃にはあちらこちらの家で昼餉の恰好の話題にのぼると言うもの。そんな道をぶらついていると、随分と楽しそうな床屋さんの看板にあたった。写真を撮っていると、二階から笑い声。ご亭主だった。照れくさそうに笑っていた。... [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます。
  • YouTubeを見て聞いて、俄然、汗をかくことに躊躇がなくなることがある。今回は「ムッシュかまやつ 井上堯之 ザ・スパイダーズ スペシャル」。一時間以上の編集なので、何回かに分けて思いついたころに見てきた。13年前のTV番組、かまやつさん66歳で、井上堯之63歳。「エレキは不良」と言われた世代のわたし、井上堯之は今でも気になるギタリストです。最後のほうで、かまやっちゃん、堯之さんがこ... [続きを読む]