レッド・エンタテインメント さん プロフィール

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レッド・エンタテインメントさん: 企画屋稼業(仮)
ハンドル名レッド・エンタテインメント さん
ブログタイトル企画屋稼業(仮)
ブログURLhttp://kikakuya-kagyo.jp/
サイト紹介文レッド・エンタテインメント企画室長が、ゲームの制作過程を同時進行でぶっちゃけます。毎週水曜更新。
自由文家庭用コンシューマー機のゲームを作る!何も無いところから発売までをほぼリアルタイムでブログ化する前人未到の企画。前50回の予定で始まったのに順調に延びてます(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 198日(平均1.3回/週) - 参加 2017/01/05 20:05

レッド・エンタテインメント さんのブログ記事

  • 第49回「PV! ボイス! 公開!!」
  • ついに、というかやっとというか、本日、オレオワのPVとキャラクターのボイス(一部)を公開することができました!! 動くオレオワ! 歌うオレオワ! 喋るオレオワ!わーい! いきなりこのブログに来る人もあまりいないでしょうが、もしも、まだご覧、お聴きになってない方は、オレオワ公式サイトへGOです!ブログなんて読んでいる場合じゃないデスヨ! で、まずはボイス!オレオワ公式サイトでは、メインキャラクターとなるジ [続きを読む]
  • 第48回「NPC登場」
  • 俺達の世界わ終っている。本日、ファミ通さんに第2回目の記事が掲載されました!今回は、ゲームの中のゲーム世界に登場するキャラクター(NPC)達を中心に紹介してもらっています! 巨乳のエルフみたいなキャラとか、目つきの悪い少年とか、クマ型のロボットの登場です。 このキャラクター達は、ジャッジメント7が考えたキャラクター、という設定なので、どこかちょっとズレている雰囲気を漂わせているのがポイントです。 しかも [続きを読む]
  • 第47回「台本、終わった!」
  • タイトルの通りです。終った! やっとね。ついに「悪夢の6月」と呼ばれた6月が終わりました。 元々の予定から大幅に遅れ、結局2か月もオーバーしてしまいましたが……まぁ、何はともあれ終わったのはめでたいことです。「終わり良ければすべて良し」という便利な言葉がある国に生まれて良かった。 実は提出締め切りの数時間前に、キャラクターエンディングのラスト1本に対して、相方から猛烈なリテイクが入りましてね。 「時 [続きを読む]
  • 第46回「アサノさんに泣かされる」
  • 最近すっかり不定期更新っぽくなってしまった企画屋ブログ。なんとか週一更新(水曜日)を死守するつもりですが……すみません、未だに修羅場は抜け切れてません。のんきに浅草や海へと遊びに(いや、取材!)行っていたのが前世のことのよう。 現在、シナリオの最終章、エンディングあたりの最終調整中……思いっきりずれ込んでます。でも、本当にもうちょっとで終わる! そして、アフレコの方も順調に進行中。今日も、喜多村英梨 [続きを読む]
  • 第45回「あと1/4…」
  • あと、4分の1となりました!何がって、台本が! おいおい、まだやっていたのかよ? という感じですが、まだやっています!でも、もうちょっとで終わる!じゃないと、僕が終わるから! すでに、音声収録は絶好調に進行していて、一部のキャラクターは全体の半分まで録り終っています!ヤバい、追い付かれる!というか追い付かれた! キャストの皆さんにお渡ししている台本は途中までで、すげー気になる所で終わっているので、「 [続きを読む]
  • 第44回「俺が終ってる……」
  • 「俺達の世界わ終っている。」と、タイトル発表したのもつかの間、すっかり更新が止ってしまったこのブログ。何故かって……めちゃくちゃ佳境だからです!!!ごめんなさい。身から出たサビです。 アフレコと台本作成が同時進行という綱渡りな状況に加えて、各種素材の作成も大詰め。相方に僕をディレクションしてもらいながら、なんとか進行中……ついにディレクターがディレクションされる時代に突入しました! ということで、も [続きを読む]
  • 第43回「ファミ通掲載&公式サイトオープン!」
  • 出ました、ファミ通さん!「俺達の世界わ終っている。」が巻頭4ページの特集です! アフレコに行く途中のコンビニでファミ通をゲット!やっと企画屋ブログっぽくなってきた! キャラクターイラストやキャストさんが公開されたり、世界観や物語も徐々に明らかになってきて、このブログでも、やっといろいろと話せるんじゃないでしょうか! ただいま、アフレコ合間の待ち時間に、喫茶店でファミ通を広げてニヤニヤしています。レッド [続きを読む]
  • 第42回「俺達の世界わ終っている。」
  • 新世界プロジェクトのタイトルが、ついに発表されました!情報ソースはファミ通さんの「先出し週刊ファミ通」です! ↓ファミ通さんの先だし記事はこちらですhttps://www.famitsu.com/news/201705/23133391.html その名も「俺達の世界わ終っている。」です。その名も「俺達の世界わ終っている。」です。その名も「俺達の世界わ終っている。」です。 大事なことなのでもう一回言いましょう。 その名も「俺達の世界わ終っている」 [続きを読む]
  • 第41回「アフレコ始まる」
  • なんと、この地味に進展してないような新世界プロジェクトでしたが、ついに、とうとう、アフレコが始まりました! ということはすでにキャストさんが決まっていたりするのですが、今はまだ秘密!そもそも、キャラクターもまだ紹介できてないですしねぇ。詳細は近々、なんらかの形でお伝えできるハズ……! でも、去年の今頃はまだプロットの第1稿を書いていたことを考えると、まぁ、まずまずのペースで進行しているんじゃないでし [続きを読む]
  • 第40回「終わった気になる」
  • 第40回「終わった気になる」 ゴールデンウィークを使って台本のセリフ調整と印刷が終了!人間様より先にプリンターが諦めて動かなくなったりといったトラブルがあったものの、なんとか印刷も完了し、音響制作を担当してくれるビットプロモーションさんへ発送も完了! おお、みんなお疲れ様、なんとか終わったよ!なかなか厳しい戦いだったが、どうにか乗り切ったな、俺たち! ……と、ひと段落かと思いきや、今回、印刷が終わった [続きを読む]
  • 第39回「印刷中……」
  • ついに台本の印刷が始まりました。実は、森田のチェックが、まだ全部終わってないのですが、出来たところから印刷開始です。 この台本の印刷っていうのも結構時間がかかるので、なかなか馬鹿にできない作業です。コピー機がフル稼働中。スタッフが交代で対応してくれています。 そして、生み出されるコピー用紙の山。 「やっぱり台本はきちんと製本して、本の形になっていなくっちゃ台本じゃないぜ」 と思っていた時期が僕にもあり [続きを読む]
  • 第38回「台本が……」
  • ついに、いよいよ4月も終わりが近づき、予定していた台本作成作業も大詰め!シナリオファイルをレッドのスタッフがガリガリと加筆したり、修正したり、チェックしたりしてくれています。 で、みんながチェックしてくれたファイルの行き先は…… 『森田さん確認用シナリオ』と書かれた魔のフォルダー! あとは、森田さんって人が最終確認すれば、台本は完成目前じゃないか! フォルダーの中に日々、溜まっていくシナリオファイル。 [続きを読む]
  • 第37回「企画の作り方を忘れる」
  • 企画屋稼業というタイトルなのに、もっぱらゲーム開発のことを書いていますが……というか、ゲーム開発のこともそんなに書いてないのですが……僕の本業は企画者です。いかん、自分でも忘れかけてたぞ! 最近はなんちゃってディレクターとして、ゲームの開発にどっぷりハマってますからねぇ。やれプロットだ、サウンドやグラフィックの発注だ、UIデザインだ、背景作りだ、衣装デザインだ、ロゴデザインだ、シナリオスクリプトの組 [続きを読む]
  • 第36回「左右から突っ込まれる」
  • 4月になって何が変わったかというと、レッド社内も春らしく席替えがありました。ま、会社なのでレイアウト変更っていうのかもしれないですけど。でも「席替え」っていうと、なんかときめくものがありますね。気になるあの子と隣になれるかしら? みたいな。ま、会社なのでそんなこともないのですけど…… 今回の席替えによって、今まで左隣にいた相方が右側に移動しました。お、これはまさしく右腕じゃんと、本人の意思も関 [続きを読む]
  • 第35回「シナリオがほぼ繋がる」
  • ということでシナリオがほぼ繋がりました! わざわざ「ほぼ」と表現して若干逃げ腰ですが、少なくとも阿智くんにお願いしていたメインの流れはひとまず完了です!阿智くん、お疲れ様! 阿智くんに参加してもらったのが去年の9月頃なので実に7ヶ月ほどですね。半年はかかると思っていたので予定通りです。 なんだかんだと季節はすっかり春。新世界プロジェクトの準備を始めてちょうど1年が経ちました。 その [続きを読む]
  • 第34回「僕はディレクターには向いてない」
  • なんかラノベみたいなタイトルですが、僕がいつも考えている事です。 その事を最近とても強く感じるのは、今やっているプロジェクトがゲーム開発会社を舞台にしているかもしれませんが。あるいは相方から「森田さんは他人を信用していないのですか?」と言われたからかもしれませんが。他人を信用していない訳じゃないと思うんですが、なんでも自分でやらないと気が済まないということは、つまりそういうことなのかなぁ。と思 [続きを読む]
  • 第33回「今やることリスト」
  • なんか色々とやる事がたまってきたので、ちょっと今回は「今やること」を整理します。ということで、ブログの体を成していないかもですが…… 【シナリオ関係】 ・エンディングシナリオを書く・◯◯パートのシナリオを書く・△△パートのシナリオを書く・セリフ全体の調整(ボイス有りの所)・台本化・地の文の調整(ボイス無しの所)・画面演出のスクリプト作成・各種数値、フラグ設定 当面は台本化が優先事項なの [続きを読む]
  • 第32回「世界丼を食す」
  • 僕は色々なことを忘れるのですけど、よく忘れるのがキャラの設定です。特に最初にキャラクターのイメージを膨らませるために考えた設定って、キャラクター性がある程度固まってキャラが独り歩きを始めるとさっぱり忘れちゃう事が多いです。 忘れちゃうっていうか、別に考えたことを全部使わなくてもいいんじゃない?というのが本当のところですが。 だって、僕の周りにいる人も、僕の全てを知っているわけじゃないけど、 [続きを読む]
  • 第31回「UIも世界観」
  • UI。ユーザーインターフェース。まぁ、メニューとかプレイヤーが操作する部分ですね。 というザックリとした認識しかない僕なので、UIのなんたるかを語れるわけでもないのですが。 大手のゲーム会社さんや、大規模なチームだったらUIパートの専門家の人もいたりするのでしょうけど、今回は社内のメイン開発スタッフは2人(+学生さん)だけという超小規模チーム。UIのデザインと組み込みも僕の担当になっています。&nbs [続きを読む]
  • 第30回「BGMを聴きながら」
  • 企画屋稼業も今回で30回目を迎えました。細々とですがなんだかんだと続いていて、一番びっくりしているのは自分自身です。 今、予定(想定)されている連載回数のおよそ半分くらいなのかなぁ?つまり、ぼちぼち折り返し地点のはずなのだけど……いまだ作業はてんこ盛り状態(ま、そりゃそうか)。 てか、気がついたら今日からひっそりと3月に突入しているし。 うーん、おかしい。昨日は28日だったのに、もう3 [続きを読む]
  • 第29回「埃に眼が入っただけ」
  • 恥ずかしながら、最近プロットやシナリオを書いていると、泣くんですよ、僕。別に仕事がツライとか、ホームシックになったとか、そういう訳じゃないのですけどね。 なんか、ちょっといい感じのシーンとか書いていると、思わず感極まって……気がつくと、「バカな、この俺が涙だと……」状態です。しかも、ちょっとウルってなるとかじゃなくて、ドーッと涙が出ます。マジで。 「涙などとっくの昔に枯れ果てたと思っていた [続きを読む]
  • 第28回「そろそろ本気を出す時間だ」
  • いや、さっさと本気を出せよ、って感じですが、もうそんな時間です。 今年もあっという間に1ヶ月半が経過して、2月も半ば。バレンタインデーも何事もなく終わった今、ゲームを作るぐらいしか僕には無い!もう、それしかないの(たぶん、去年も同じことを考えたと思うけど)。 っていうか、何が悲しくてバレンタインの夜に、ラブシーンのテキストを書いているんだろうね、僕。スタッフがまとめてくれたイベントCGの発注 [続きを読む]
  • 第27回「プロットが終わらないの」
  • もうそのまんまなんですけど、まだ書いています、プロット。阿智くんにお願いしていた本編のシナリオはひとまず最後まで終わったのに。 保留になっていた途中のパートがあって、その部分のプロットなのですが。通称「夏休みイベント」と呼ばれているパートなんですけど、4万字書いても終わらなかった…… 季節感を無視して海!去年の夏に海まで取材に行ったのに、結局そのシーンのプロットを作成するのは年が明けてから [続きを読む]
  • 第26回「夜の浅草を往く」
  • 背景の発注が大詰めを迎え、最後に残ったのが銭湯。ジャッジメント7のメンバーが普段使う銭湯です。銭湯に行くのが当たり前という基本設定が、なかなかにブラックな職場環境な気もするけど。でも、まぁ、フィクションですから。というか、メインキャラクター7人のうち3人が事務所に住んでいますからね。そりゃ銭湯にも行きます(物語の舞台は夏だし)。 銭湯大好き(というか生活の一部)な僕としては、背景の資料作成にも [続きを読む]
  • 第25回「下手でも絵を描くススメ」
  • タイトルの通りなのですが、僕は企画者なので絵は上手くありません。というか、むしろ下手くそです。 ただ、他の人に絵やデザインをお願いする場合、なるべく図や簡単なイラストも資料につけるように心がけています。特に、構図やシチュエーションに具体的なイメージや意図があって、それを表現する必要がある場合はなおさらです。(もちろんキャラクターデザインのような作家性を期待する場合は、文字資料だけですが) [続きを読む]