theglasses さん プロフィール

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theglassesさん: アメリカ留学で楽しく英語力を伸ばすにはこの口語表現
ハンドル名theglasses さん
ブログタイトルアメリカ留学で楽しく英語力を伸ばすにはこの口語表現
ブログURLhttps://ameblo.jp/theglasses/
サイト紹介文自分の留学体験をもとにして、学校で習わなかったアメリカ英語の口語表現を紹介しています。
自由文留学まめ知識や、おもしろ英語表現などについても書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 231日(平均2.3回/週) - 参加 2017/01/05 22:41

theglasses さんのブログ記事

  • 口語表現-50:It happens.
  • 使える英語口語表現その50 UCLAの大学院では少人数のディスカッション・クラスをたくさん取りました。出される読書課題の量は膨大でしたが、一生懸命こなして授業に備える日々でした。 でも、実際に授業に出て、みんなとディスカッションするとなれば、うまく自分の考えを発表できないこともありました。 しょんぼりしてアパートに帰って、その日のことをルームメイトに話すと、彼女はこう言いました。 It happens. 「そういうこ [続きを読む]
  • 口語表現-49:Get a life!
  • 使える英語口語表現その49 ロサンゼルス留学中は毎日、地元で人気のFM放送を聞いていました。毎朝登校前にモーニングショーを聞くのが日課でした。 ある時、番組を聞いていておもしろい表現だなあと思ったのがこれです。 Get a life! 「まじめに生きろ!」という意味の口語表現です。 生活態度を変えて「ばかなことはやめろ!」、「ちゃんとしろ!」と、相手を諭す場合に使います。このlife には「充実した生活」という意味が込め [続きを読む]
  • 道案内の英語表現
  • 東京には複雑な構造になった駅や名前のない道が多いので迷ってしまいますよね。日本人でさえもわかりにくいのですから、外国人だったらなおさらです。 そこで、どう進めば目的地にたどり着けるかお教えするのですが、その際使っている英語表現をここで少し取り上げてみましょう。 「横断歩道」 pedestrian crosswalk「交差点」 intersection「スクランブル交差点」 scramble intersection, diagonal crossing「信号」 traffic [続きを読む]
  • 口語表現-48:keep in touch
  • 使える英語口語表現その48 ハワイ大学のサマーセッションが終わると、ニューヨークからやって来たルームメイトは自宅へ帰り、私は一時帰国の後、9月になるとロサンゼルスのUCLAへ入学となります。 ルームメイトと別れ際に連絡先を交換し、近況を知らせると約束しました。その時に彼女が使った表現がこれです。 We will keep in touch. 「私たち、ずっと連絡を取り合おうね」という意味です。 in touchは「(人と)連絡して、接触 [続きを読む]
  • 口語表現-47:awkward situation
  • 使える英語口語表現その47 UCLAに入学する前に、ハワイ大学でサマーセッションのクラスを履修していました。たった1カ月半ほどでしたが、そこでは学生寮に住み、ニューヨークからやって来たアメリカ人とルームメイトになりました。 このサマーセッションですが、アメリカ本土から夏休みを兼ねて多くの学生がやって来ていました。ハワイ大学で取得した単位はそのまま卒業単位に加算されるし、授業後や休みの日にはビーチで遊べるの [続きを読む]
  • visit to a grave
  • 若くしてこの世を去った友人のお墓参りをしてきました。 お墓参りって英語で何て言うのかなと調べると、visit to a grave だそうです。visitを動詞として使うと、visit a grave(お墓参りをする)。visitを名詞として使う場合は、payという動詞を付けて、pay a visit to a graveと言います。 彼女は高校時代の親友で、社会人になるとお互い忙しい日々を過ごしていたのですが、年賀状だけは交換していました。 「そのうち会おうね」 [続きを読む]
  • 口語表現-46:What a coincidence!
  • 使える英語口語表現その46 オハイオ州の大学で学生寮に住んでいた時、隣の部屋に入居していたMary-Sueは私より1歳年上でしたが、陽気で元気なアメリカン・ガールといった感じの人でした。 ある時、飲酒の話になり、21歳になってからしかダメだと教えられました。そして、誕生日の話になると、なんとMary-Sueと私は1日違い、時差を差し引くと同じ日が誕生日でした。それを知って彼女が発した言葉がこれです。 What a coincidence! [続きを読む]
  • 口語表現-45:messed up
  • 使える英語口語表現その45 アパートで社会人のルームメイトと住んでいると、ある意味、社会のいろいろな側面を垣間見ることができました。 ある時、アパートに帰ると、見慣れない人がキッチンに立っていてびっくりしたことがあります。すぐそばにいたDeniseがその人を会社の同僚だと紹介してくれました。何か相談事があってやって来たようです。見た感じ、すごく穏やかな人で、外国人の私にも優しく接してくれました。 でも後日、 [続きを読む]
  • 口語表現-44:Keep it up!
  • 使える英語口語表現その44 Los Angelesで出会った人にはhealth-conscious(健康志向の)な人が多く、ルームメイトのDeniseもその一人でした。食べる物にはとても気を付けているし、エクササイズも欠かしません。 私も彼女の影響を受けて、近くのジムに通ってエアロビクスを始めることにしました。元気のいいインストラクターの指示に従って小一時間身体を動かすと、心地よい汗をかきます。そんなことをDeniseと話していると、彼女 [続きを読む]
  • 口語表現-43:I doubt it.
  • 使える英語口語表現その43 ルームメイトのDeniseは年上でお姉さん的な存在だったこともあり、私にいろいろ教えてくれました。一緒にテレビを見ていても、あれやこれやと教えてくれるのです。 ある時、テレビショッピングで商品の説明を聞いていると、彼女はこう言いました。 I doubt it. 「ちょっと違うんじゃないかな」という表現です。洗浄力の強いクリーナーだったと思いますが、どうも彼女には信じられなかったようです。 こ [続きを読む]
  • 口語表現-42:It depends.
  • 使える英語口語表現その42 私が留学したオハイオ州の大学はのどかな田舎にあり、その大学を中心として街が栄えている感じでした。大学の正門を出ると、こじんまりとした商業地区があって、レストランやカフェ、映画館、ドラッグストアなどが並んでいます。 普通ならそういう地区はdowntownと呼ぶのですが、そこでの呼び名はuptown。通常は「住宅地区」を意味するのですが、田舎町では「街の中心部」を指すのだそうです。 金曜日の [続きを読む]
  • 口語表現-41:very much like him
  • 「ほんとに彼らしいわ」という意味です。 very much like〜は「〜とよく似ている」なのですが、ここの表現では、likeは「〜らしい、〜の特徴を表している」の意味で、それをvery muchで強調したものです。 担当の授業をすっぽかすなんて、ほんと困った先生だったのですが、その次の日には平謝りでしたので、まあ仕方ありません。 それにしても、アメリカ人のクラスメートはなかなかやりますよね。私だったら「休講だ、ラッキー」な [続きを読む]
  • weeping cherry tree
  • 関東では桜がいよいよ満開の時期になってきましたね。 ドイツ人の知り合いが初めて東京に来るというので、観光スポットを案内してきました。ルートはお決まりの、スカイツリー、皇居、浅草というものです。 でもこの時期、桜の名所は外せません。お花見パーティーで盛り上がる上野公園にも足を伸ばしました。 今回、桜について説明している際に習得した表現が、weeping cherry treeです。意味は「枝垂れ桜」 [続きを読む]
  • 口語表現-40:have a ball
  • 使える英語口語表現その40 ロサンゼルスのナイトライフは極めて豊富で、エンターテイメントには事欠きません。週末、というよりは金曜日の夜から日曜日の夜まで、映画や演劇を見に行ったり、音楽を聞きに行ったり、単に食べに行ったり踊ったりなど、何でも好きなことをして楽しめます。 社会人のルームメイトは、金曜日は15時に仕事を切り上げて帰宅し、いそいそとシャワーを浴びて出掛ける身支度をしていました。 [続きを読む]
  • 口語表現-39:pull an all-nighter
  • 使える英語口語表現その39 大学の授業で出されるreading assignment(読書課題)もterm paper(学期末レポート)のどちらも、期日までに終えるにはアメリカ人学生よりはるかに時間がかかりました。読むのも、書くのも遅かったから、徹夜する時もあったんです。 徹夜するほど大変だということを、ルームメイトに話したら、社会人の彼女はこう言いました。 I can’t pull an all-nighter any more. 「もう [続きを読む]
  • 口語表現-38:I was overwhelmed.
  • 使える英語口語表現その38 大学の授業で出されたreading assignment(読書課題)の量は膨大だったのですが、アメリカ人のクラスメートはちゃんと読んできていました。絶対、斜め読みだろうとは思っていましたが、そのあたりは不問に付すことに。 ある授業で、苦難を乗り越えた人の自叙伝を読む課題が出ました。そして、その感想を出席者10人ほどでディスカッションするんですが、一人の学生がこう言ったんです。&n [続きを読む]
  • The New Yorker Magazine
  • ちょっとブログの更新が途絶えてしまいましたが、今日から復活できそうです。 さて、口語表現から離れて、私の好きな雑誌を紹介します。プロフィールにも書いていますが、『The New Yorker Magazine』です。 ニューヨークには旅行で行ったことがあっても、住んだことはないです。でもなぜかこの雑誌(週刊)にずっと惹かれるんですよね。 考えてみると、まずこの雑誌の表紙がおしゃれで、本文中で使われてい [続きを読む]
  • 口語表現-37:Keep up the good work!
  • 使える英語口語表現その37 私がとっていた大学の授業では、よくレポート提出が課題として出されました。学期の途中で提出するのもありましたが、たいていは学期末が締め切りで、そのレポートのことを英語でterm paperと言います。このpaperは「紙」ではなく、「論文」を意味します。 完成して提出すると、だいたい1週間ぐらいで成績がつけられるのですが、先生によってはいろいろコメントを書いてくれます。良い成 [続きを読む]
  • 口語表現-36:feel intimidated
  • 自分だけじゃなかったんだという安堵感がありましたが、そのクラスメートだって十分優秀だったんですよ。そしてもちろん、intimidateの意味のように殺気だった授業じゃなかったですし、みんなライバル視して火花ぱちぱちでもないです。授業が終われば一緒に食事したり、イベントに出掛けたりして、和気あいあいだったんですよ。 Today’s Expression feel intimidated(気後れがする) &nb [続きを読む]
  • 友人の言葉が原動力に
  • せっかく運よく入れたUCLAを、途中でやめようと真剣に悩んだ時期がありました。1年目が終わって夏休みが始まる前のことです。 前回書いたように、優秀な学生に囲まれてすっかり自信をなくしていた時で、課題が多くてきついし、授業中はうまく意見を発表できないし、もうダメだと思っていました。 決断する前に、他の州に住んでいた友人に電話をかけて相談しました。「もうダメ。日本に帰る」と言う私に対して彼女は、「 [続きを読む]
  • 口語表現-35:There’s no such thing
  • 使える英語口語表現その35 UCLAに入学してびっくりしたのは優秀な学生が多いということです。当たり前なんですが、クラスメートに聡明で知識豊富な人が多いと、私など滑り込みギリギリで入れてもらえたのだと引け目を感じたものです。 同じ授業をとっていた帰国子女の日本人もいて、彼がよくディスカッションの時に使っていた表現がこれなんです。 There’s no such thing 「そんなことはあり得ない」と [続きを読む]
  • 口語表現-34:I don’t get it.
  • 使える英語口語表現その34 禁断のオフィスラブに燃えていたルームメイトDeniseですが、彼女がよく使っていた表現がもう一つありました。 何かテレビか新聞か巷の話題か、まあ何でもいいのですが、合点がいかないことがあったりすると、いつもこう言っていました。 I don’t get it. 「理解できないわ」という意味の口語表現です。 この表現を使う時、Deniseはたいてい呆れた表情をして、手のひらを [続きを読む]
  • 口語表現-33:You know what?
  • 使える英語口語表現その33 UCLAではアパートに住んでいました。大学院生用の学生寮は1棟しかなく、入寮者は抽選で決まります。 私は見事にはずれてしまいました。なので、急きょ現地でアパートを探すことに。 Housing Officeに貼り出されていた案件に電話し、実際に見に行って決めます。私が見に行ったのは3ベッドルームのアパートを3人でシェアするところ。一人一部屋ずつ与えられ、私以外のあとの2人は会 [続きを読む]
  • 口語表現-32:It’s up to you.
  • 使える英語口語表現その32 休みの日に友人とどこかへ出かけたりする場合、たいてい話し合って決めますが、友人の中にはこう言う人もいました。 It’s up to you. 「あなた次第よ」、つまり私に行き先を決めてほしいということです。私への気遣いからだと思いますが、決定権を私に譲ってくれたのです。あなたに任せるわって感じです。 このup to 〜は「〜次第で、〜の責任で」という意味です。語末にto+ [続きを読む]
  • 口語表現-31:There you go again.
  • 使える英語口語表現その31 留学生活を続けていると泣き言を言いたい時もあります。テストの点数がよくなかったから、Fの成績を取ってしまうかもとか、授業のプレゼンでへまをしたらどうしようとか、negative thinkingの悪循環が止まりません。 そんなことを私が言い始めたら、ルームメイトBethがこう言いました。 There you go again. 「ほら、また言ってる」とちょっと呆れ顔で相手を制止しようとする [続きを読む]