theglasses さん プロフィール

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theglassesさん: アメリカ留学で楽しく英語力を伸ばすにはこの口語表現
ハンドル名theglasses さん
ブログタイトルアメリカ留学で楽しく英語力を伸ばすにはこの口語表現
ブログURLhttp://ameblo.jp/theglasses/
サイト紹介文自分の留学体験をもとにして、学校で習わなかったアメリカ英語の口語表現を紹介しています。
自由文留学まめ知識や、おもしろ英語表現などについても書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 80日(平均5.2回/週) - 参加 2017/01/05 22:41

theglasses さんのブログ記事

  • 口語表現-37:Keep up the good work!
  • 使える英語口語表現その37 私がとっていた大学の授業では、よくレポート提出が課題として出されました。学期の途中で提出するのもありましたが、たいていは学期末が締め切りで、そのレポートのことを英語でterm paperと言います。このpaperは「紙」ではなく、「論文」を意味します。 完成して提出すると、だいたい1週間ぐらいで成績がつけられるのですが、先生によってはいろいろコメントを書いてくれます。良い成 [続きを読む]
  • 口語表現-36:feel intimidated
  • 自分だけじゃなかったんだという安堵感がありましたが、そのクラスメートだって十分優秀だったんですよ。そしてもちろん、intimidateの意味のように殺気だった授業じゃなかったですし、みんなライバル視して火花ぱちぱちでもないです。授業が終われば一緒に食事したり、イベントに出掛けたりして、和気あいあいだったんですよ。 Today’s Expression feel intimidated(気後れがする) &nb [続きを読む]
  • 友人の言葉が原動力に
  • せっかく運よく入れたUCLAを、途中でやめようと真剣に悩んだ時期がありました。1年目が終わって夏休みが始まる前のことです。 前回書いたように、優秀な学生に囲まれてすっかり自信をなくしていた時で、課題が多くてきついし、授業中はうまく意見を発表できないし、もうダメだと思っていました。 決断する前に、他の州に住んでいた友人に電話をかけて相談しました。「もうダメ。日本に帰る」と言う私に対して彼女は、「 [続きを読む]
  • 口語表現-35:There’s no such thing
  • 使える英語口語表現その35 UCLAに入学してびっくりしたのは優秀な学生が多いということです。当たり前なんですが、クラスメートに聡明で知識豊富な人が多いと、私など滑り込みギリギリで入れてもらえたのだと引け目を感じたものです。 同じ授業をとっていた帰国子女の日本人もいて、彼がよくディスカッションの時に使っていた表現がこれなんです。 There’s no such thing 「そんなことはあり得ない」と [続きを読む]
  • 口語表現-34:I don’t get it.
  • 使える英語口語表現その34 禁断のオフィスラブに燃えていたルームメイトDeniseですが、彼女がよく使っていた表現がもう一つありました。 何かテレビか新聞か巷の話題か、まあ何でもいいのですが、合点がいかないことがあったりすると、いつもこう言っていました。 I don’t get it. 「理解できないわ」という意味の口語表現です。 この表現を使う時、Deniseはたいてい呆れた表情をして、手のひらを [続きを読む]
  • 口語表現-33:You know what?
  • 使える英語口語表現その33 UCLAではアパートに住んでいました。大学院生用の学生寮は1棟しかなく、入寮者は抽選で決まります。 私は見事にはずれてしまいました。なので、急きょ現地でアパートを探すことに。 Housing Officeに貼り出されていた案件に電話し、実際に見に行って決めます。私が見に行ったのは3ベッドルームのアパートを3人でシェアするところ。一人一部屋ずつ与えられ、私以外のあとの2人は会 [続きを読む]
  • 口語表現-32:It’s up to you.
  • 使える英語口語表現その32 休みの日に友人とどこかへ出かけたりする場合、たいてい話し合って決めますが、友人の中にはこう言う人もいました。 It’s up to you. 「あなた次第よ」、つまり私に行き先を決めてほしいということです。私への気遣いからだと思いますが、決定権を私に譲ってくれたのです。あなたに任せるわって感じです。 このup to 〜は「〜次第で、〜の責任で」という意味です。語末にto+ [続きを読む]
  • 口語表現-31:There you go again.
  • 使える英語口語表現その31 留学生活を続けていると泣き言を言いたい時もあります。テストの点数がよくなかったから、Fの成績を取ってしまうかもとか、授業のプレゼンでへまをしたらどうしようとか、negative thinkingの悪循環が止まりません。 そんなことを私が言い始めたら、ルームメイトBethがこう言いました。 There you go again. 「ほら、また言ってる」とちょっと呆れ顔で相手を制止しようとする [続きを読む]
  • 口語表現-30:You are silly.
  • 使える英語口語表現その30 ルームメイトBethとはいろいろ面白いことを言い合ってました。そのひとつをお話ししましょう。このような流れです。 Beth:(ahchoo〜)Excuse me.私:You are excused. Now you can go to your room and play with your marbles.Beth:You are silly. おわかりでしょうか。Bethはくしゃみをしたのです。それでExcuse me.と言います。それに対して私はBless you!、ある [続きを読む]
  • 口語表現-29:I’m out of here.
  • 使える英語口語表現その29 留学先で同じ専攻だったJohnとは授業内容や課題、先生の評判や卒業論文についてなど、いろいろ情報交換をする仲でした。 そして別れ際に彼がよく使っていた表現がこれです。 I’m out of here. 「もう帰るよ」という意味です。out ofを短くoutaのように発音します。 out of 〜は「〜から外へ」の意味の他に、「〜から離れて」を表すこともあります。ここでは後者の意味で [続きを読む]
  • 口語表現-28:See, I told you.
  • 使える英語口語表現その28 ルームメイトBethはよく友人のSharonと電話で話してたんですが、その会話の中身はたいてい彼氏のこと。 Sharonにはボーイフレンドがいたのですが、どうも素行が怪しいと言うのです。Bethは別れることを勧めていたのですが、ずるずると交際を続けていたようです。 ある日、Sharonが泣きながら電話してきたそうです。その時、Bethはこう言いました。 See, I told you. 「ほ [続きを読む]
  • ブログ開始から2カ月
  • 今年の元日にブログを開設し、2カ月が経ちました。ここに来てくださった方、「いいね」を付けてくださった方、読者登録をしてくださった方、どうもありがとうございます。 私はもともと自分から発信するようなタイプではなかったのですが、最近いろいろなボランティア活動をするようになり、何かほんの小さなことでも誰かのお役に立てるかもと思って、新しい年に新しいことをやり始めたのです。お役に立てているかわかりませ [続きを読む]
  • Stay free forever!
  • ロックミュージックの話で思い出しました。 これ、私の好きなミュージシャンが自分の写真にサインしていた表現なんです。 Stay free forever! 「ずっと自由でいたい!」という意味です。 ちなみに、サインはautographと言うんですよ。signは動詞で「(書類などに)署名する」で、名詞形はsignatureです。 この動詞stayには「滞在する」の他に、「〜のままでいる」の意味があります。ここでは後者の意味で [続きを読む]
  • 英語学習のきっかけは音楽
  • 小学生の頃は真剣に科学者になりたいと思っていたのに、中学からは英語に興味を持ち始めました。 そのきっかけは、ロックミュージック! それもアメリカのロックです。 中学2年の時に聞いて、衝撃を受けました。以来、自分もミュージシャンを目指そう、それもアメリカで!なんて、ほのかな夢を抱くことに。 だったらもちろん、英語は必須だね、ということで、英語の勉強が苦にならず、むしろ好きで、自分でどんど [続きを読む]
  • 口語表現-27:say grace
  • 使える英語口語表現その27 ホームステイ先では、学生寮で生活するだけではわからなかったことが見聞きできました。その一つが、食事をする時のこと。 ホストファミリーは敬虔なキリスト教徒で、Assemblies of Godという教会に毎週末行っていました。そういうこともあってか、毎回食事の直前には祈りを捧げます。 ホストファーザーが祈りの言葉を言うとは限らず、子供がする場合もありました。その時に子供に [続きを読む]
  • 口語表現-26:We are almost there.
  • 使える英語口語表現その26 前回のAre we there yet? の返答として、No, not yet.(いえ、まだよ)を例にあげましたが、Yesの場合だったら、たいていはこのように答えます。 We are almost there. 「もうすぐよ」という表現で、あと少しすると目的地に到着できそうな場合に使われます。almostは、ここでは「もう少しで〜」という意味です。 また、目標達成まであと少しという状況でも、このWe are almost [続きを読む]
  • 口語表現-25:Are we there yet?
  • 使える英語口語表現その25 留学先へ行く前に2週間ほどホームステイをしていました。6歳から12歳までの子供3人がいる家庭です。私は6歳の女の子と同じベッドで寝ることになりました。朝から寝るまでずっとその子と一緒です。 でも、ショックだったですよ。子供の話す英語が聞き取れない!  一応ちゃんと勉強したつもりだったんですが、何を言っているのかわからない。子供特有の話し方だったからなんでしょう [続きを読む]
  • food poisoning
  • diarrhea(下痢)です。でも、そのうち、そのインターバルが短くなってきて、おまけにbloodまじりに。これはもう我慢の限界を超えていると思い、診察を受けに行くことにしました。 日曜日だったので、徒歩5分の大きな病院へ。そこのemergency room(だったかな)で診察してくれるように言うと、看護士は、こんな症状で来てはダメ、というような態度でした。でも、I’m bleeding.とか言って、とても苦しいと訴えるとOKに。通常 [続きを読む]
  • 口語表現-24:Gesundheit!
  • 使える英語口語表現その24 留学してすぐのころは、留学生のための英語クラス(ESL)を取っていました。 担当の先生は親切な方で、世界中を旅され、異文化にとても理解のある先生でした。先生とは今でもクリスマスカードのやり取りを続けています。 授業では英文法などの勉強の他に、アメリカでよく使われる口語表現も教わりました。そのなかでも、おもしろかったのがこれです。 Gesundheit! くしゃ [続きを読む]
  • Someone’s in here.
  • アメリカのトイレの個室は、日本のように足元まで囲われておらず、便座の下の部分が外から見えます。誰かが使用していると、その人の足がたいてい見えるので、使用中だとわかるんです。 でも、見えにくかったり、判断に困る場合はノックをしたり、Is anyone in here?(ここ、誰か入ってますか?)と尋ねます。 では、自分がトイレに入ってて使用中の場合は、どう返事するんでしょう?  私は「使用中」を意味するOc [続きを読む]
  • 口語表現-23:Spit it out!
  • 使える英語口語表現その23 留学先の大学には日本人生徒が何人かいましたが、学生寮には私一人でした。なので、ほぼ英語オンリーの生活をしていました。 留学前に英語を猛勉強してきたとはいえ、ネイティブスピーカーのようにスラスラ英語が口から出てくるわけがなく、言いたいことがうまく言えないことも多くありました。 私がはっきり話せずに、mumble(口の中でもぐもぐ言う)していたら、ルームメイトのBe [続きを読む]
  • 口語表現-22:Yup.
  • 使える英語口語表現その22 Bethはくだけた表現をよく使って話していましたので、いろいろ参考になりました。 たとえば、返答の時のYes.ですが、彼女は代わりにこう言うことが多かったです。 Yup. 日本語に訳すと、「うん」でしょうか。Yep.と綴ることもあるようです。 この反対が、Nope.です。「ううん」の意味で、No.のくだけた言い方です。どちらも、最後のpの音は破裂させずに発音することが多 [続きを読む]
  • 口語表現-21:drive me nuts
  • 使える英語口語表現その21 またまた新しいルームメイトがやってきました。彼女の名前はBeth。 前のルームメイトが出て行って、これから先はこの部屋に一人なのかなと思っていましたが、Resident AssistantがHousing Officeとかけあって、Bethを探してきてくれました。留学生にはアメリカ人学生と仲良くなってほしいとの配慮だったと思います。 Bethは前にいた学生寮でルームメイトと折り合いが悪かったようで [続きを読む]
  • nasty weather
  • 学生寮には東アフリカからの留学生も入寮していました。彼女は裕福な家庭で育ったようで、日本で言うところの「お嬢さん」だと思います。夕方になると、バスローブのようなカジュアルな民族衣装に着替えていました。 バスルームで顔を合わせたら、たいていその日のことを尋ねます。How was your day?というのが彼女のおきまりのセリフでした。 私がIt was good except this nasty weather.と答えると、トイレの個室から [続きを読む]
  • 口語表現-20:make a difference
  • 使える英語口語表現その20 新しいルームメイトとは、あまりいろいろ話をしなかったのですが、唯一、記憶に残っているのが、彼女がPolitical Scienceの専攻で、将来はワシントンD.C.で連邦政府の仕事をしたいと言っていたことです。 その話になると、彼女がよくこの英語表現を使っていました。 make a difference これ、日本語に訳すのが難しいんですよね。辞書にはたいてい「差異を生じる」などと書かれ [続きを読む]