アール さん プロフィール

  •  
アールさん: アールのロジカルフィッシング
ハンドル名アール さん
ブログタイトルアールのロジカルフィッシング
ブログURLhttp://rfishing.seesaa.net/
サイト紹介文カワハギやフグ等、船での小物釣りを経験値と感覚値に頼らず、論理的思考で脱中級を目指します。
自由文私自身、船釣りを始めた時には、上達法を模索してあれこれ情報を搔き集めました。
しかし欲しい情報は、非常に個人の主観的な体験談等から断片的に読み取れるだけで、どこにも体系的に紹介されていませんでした。
そんな当時の私が知りたかった上達に必須のセオリーについて考察しまとめていきます。
また、道具作りやロッドビルディングについても紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 230日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/06 01:23

アール さんのブログ記事

  • 釣り具の感度を考えてみる
  • どーもアールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回は、釣り師が良く言う『感度』について考えてみます。各メーカーさんの竿や仕掛けは『高感度』であることが謳い文句になってることが多いですが、それが具体的に何を示しているのか、いまいち良くわからないんですね。と言うのも、『感度』とひと口に言っても大きく2つの考え方があるからなんです。そう!『目感度』と『手感度』です。これを理解せず、何でもかんでもいっしょくたにして『 [続きを読む]
  • 船釣り師の暑さ対策
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノしかし暑いですねぇ(・・;)海水温の上昇で、釣りものの時期が早まったり遅れたり、季節感がおかしくなってるだけなら未だしも、そもそもターゲットの魚自体がいなくなったり、違う魚に置き換わったりしないかと心配でもありますよね。それに、2017年の夏は、スーパー猛暑になるらしいですし・・・・温暖化で年々気温が上がってるって言われてますが、もうそろそろ『暑い』より『熱い』がしっくりくるレ [続きを読む]
  • リールのベアリング交換 その②
  • どうもアールです(*`・ω・)ゞだいぶ間があいちゃいました、すみません。さて、前回に引き続き、ベイトリールのベアリング交換です。早速、ハンドル側を開けていきましょう。っとその前に、作業スペースをきちんと用意しましょう。分解した部品には油が付いていますから、汚れ防止と部品の紛失を予防する為に、新聞紙等やを敷いておくと便利です。また、細かい部品を紛失しない為にも作業スペースをきちんと確保してから始めること [続きを読む]
  • リールのベアリング交換
  • どうも、アールです(`ー´ゞ-☆先日、リール選びの記事で、ベアリング交換について少し触れましたが、そんなことを言ってたら、ちょうどメイン使用のリールのベアリングがイカれちゃいました(´д`|||)それも、イカれたのはメインギアの軸を支えている、最も奥地にあるベアリング。これは、ガッツリ分解しないといけません。(交換に馴れてくると、分解する前にどこが悪いのかだいたい察しがつきます)せっかくなので、交換の行 [続きを読む]
  • マルイカのゼロテン釣法が釣れる理由
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回はマルイカです。ここ3年ほどでマルイカの釣法は一気に様変わりしました。そのきっかけとなったのは、ご存じ『ゼロテン釣法』です。この釣法に出会ったとき、あまりの破壊力に大きな衝撃を受けたのを今でもよ〜く覚えています。そして、今期(2017年)はついにD社まで、完全にこの釣法を意図した竿をリリースし、船によっては半数の人がこの竿を持っている光景が見られます。ダイワ(Daiwa [続きを読む]
  • 船釣りのリール選び その②
  • アールです(* ̄∇ ̄)ノ前回は、ワタシの様なヘビーユーザー視点で、壊れにくい事を基準にリール選びを考えてみました。参考:船釣りのリール選び その①2回目の今回は、チョイスの基準を『機能性』においてみます。早速見ていきましょう。ライトタックル以前 〜 ライトタックル以降ひと昔前まで、船釣りの多くは仕掛けを真下にポチャンと投入するのが基本でした。また、殆どの釣りものでタックルはオーバーパワーなので、リールに [続きを読む]
  • 船釣りのリール選び その①
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノ今回は「リール」について考えてみます。船釣りにおいては、殆どの釣りものでリールを使用しますよね。一部、竿を使わない手釣り(マダコ釣り等)や、手羽ね竿を使用した釣り(ハゼ、テンヤマダイ、マゴチ等)スタイルが根強く残ってますが、まぁ、これは例外と言って良いでしょう。ちなみに手羽ね竿の釣りは、個人的に、とても好きな釣りスタイルなので、いずれ紹介したいと思ってます。また、ベイ [続きを読む]
  • 釣り竿の素材
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回は竿の素材についてです。とは言え、ワタシはバリバリの文系人間なので、あまり科学的なことはわかりません。なのでここでは、釣り竿の素材の特性をどんな風に捉えて頭の中で整理したら良いのか?そんなところに焦点を当てて考えてみたいと思います。素材から見る竿のパート分け釣り竿は、一般的には先端から穂先 〓 穂持ち 〓 胴 〓 手元 〓 竿尻なんて細かく部分毎に呼び方があ [続きを読む]
  • ヘビーデューティーな船釣りのウェア
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回は釣りのウェアについてです。普通、船釣りの際に着ていく物と言えば、最初に思いつくのは釣具メーカーの出しているウェアでしょう。今は防寒用から夏物まで、頭から足先まで、ひとつのメーカーで全て揃います。デザインもカッコ良くなり、船釣り全体のイメージアップにも繋がるので、とても良い状況と言えるんだと思います。ただ、値段が総じて高いことや、耐久性が低いものがあることが [続きを読む]
  • 有利な釣り座 例外編
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノさて、以前、釣り座の選択についてお話しした様に、ほとんどの船釣りでは、有利な釣り座は『潮先』や『潮下』と呼ばれる席になります。参考:釣り座の選択① 有利な釣り座とは?しかし、何事にも例外はつきもので、四隅が不利な釣り、状況と言うのも存在するのです。と言うわけで、今回は例外編です。四隅が不利な状況潮先より胴の間が有利な状況のひとつは、シケによる船の揺れが原因で、より揺れにく [続きを読む]
  • 穂先塗装の裏技 実践編
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノそれでは早速、穂先塗装の裏技、総巻きによるカラーリングの実践を始めていきましょう。準備編はコチラカラーリングのイメージを決めるまずは、どんな感じでカラーリングをするか決めましょう。基準は、カッコ良く!!です。つまりセンスが試される部分ってやつですが、そんなセンス、皆に備わっているもんじゃないですよね。かく言う私も同様。なので、大手メーカーのカッコ良い竿のカラーリングを参 [続きを読む]
  • 穂先塗装の裏技 準備編
  • どうもアールです。今回は、穂先の塗装に関する番外編です。以前穂先の簡単塗装の中で少し触れた、穂先の塗り直しの際に、原色系のカラーリングをしたい場合の裏技を解説してみたいと思います。鮮やかなオレンジ色の穂先にしたい!!蛍光色や原色を使用した視認性の良い穂先は大手メーカーの竿にも採用されていますから、そのイメージで穂先を仕上げたいという人も多いと思います。しかし、穂先の塗装の回で言った通り、ウレタン系 [続きを読む]
  • 折れた穂先の簡単塗装 実践編②
  • お待たせしました。穂先塗装の3回目、カシューの塗りに入ります。大まかな手順は①塗り②乾燥③研ぎの三工程だけ。これを数回繰り返して重ね塗りしていけば非常に綺麗な仕上りが待っています。っと、その前に、まずは道具のセッティングを確認してください。塗り始めてから、あれが無いこれが無いとバタバタするとかなりの確率で失敗します。ホコリ対策として、部屋の簡単な掃除をして空調を切るのもお忘れ無く。準備編はコチラ実 [続きを読む]
  • 釣り座の選択② 操船と風と潮流と・・・
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノ前回から釣り船の釣り座について考えています。1回目の前回は、そもそも有利な釣り座とは何なのか?って根本的なところを掘り下げて考えてみました。イメージが掴めたところで、2回目は操船方法と釣り座の関係を考えてみたいと思います。操船方法と釣り座の関係釣り船の操船方法については以前少し触れましたね。なんちゃって山立てのススメ おさらいすると、操船方法は大きく分けて2つ。ひとつ [続きを読む]
  • 釣り座の選択① 有利な釣り座とは?
  • どうも、アールです(  ̄ー ̄)ノ今回は釣り座について考えてみたいと思います。船釣りをやっている人は、釣り座による有利不利が存在する事はご存知だと思います。とは言え、何故その釣り座が有利なのかとなると、「よくわからないが四隅が釣りやすそう」「とにかくトモが特等席だ」「いつも名人がミヨシに座ってるから、あそこが釣れる席なんだ」とかいう感じで漠然と考えている人も多いのではないでしょうか?確かにほとんどの場 [続きを読む]
  • 折れた穂先の簡単塗装 実践編①
  • どうも、アールです。さて、今回は穂先の塗装の2回目です。準備編はコチラ1回目で必要な物は揃ったと思いますので、実践編に入っていきますね。塗り直す部分を削る最初に確認しておきますが、この工程は「ほんの少しだけ塗装が剥がれているから、その部分に塗料を付けて何となく誤魔化せれば良いや」と言うのであれば不要です。私もその程度であれば簡単に誤魔化しちゃいます(^w^)でも、結構な範囲が剥がれている場合や、何ヵ所 [続きを読む]
  • 折れた穂先の簡単塗装 準備編
  • どうも、アールです。先日ご紹介したチョイ修理では、ガイドを取り外し、取り付け直してラッピングとコーティングをするところまでを解説しました。折れた穂先の簡単修理法 準備編折れた穂先の簡単修理法 実践編①折れた穂先の簡単修理法 実践編②でも、俺の穂先はちょっと塗装が剥がれちゃってるし、そもそも折れて調子が変わったのが許せないから少し削りたいんだよ!!!って人、お待たせしました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ [続きを読む]
  • 釣り船の流し方と「なんちゃって山立て」のススメ
  • どうも、アールです。今回は釣り船の流し方のお話しです。正直言って、これを知らなくても釣りは出来ますが、上手い人はみんな知っていてる、結構大事な知識なので、この機会に是非覚えちゃいましょう。昼間の釣り船は流すのが基本遊漁船の船長は、錨を打って止めている場合を除き、基本的にはポイントを流して釣りをさせています。流し方には下記の3パターンがあり、ターゲット、ポイントの広さ、潮の速さ、風の強さにより最適と [続きを読む]
  • 折れた穂先の簡単修理法 その2 実践編②
  • さて、いよいよエポキシ接着材を使ったコーティングです( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆チョイ修理では極力余計な物を買わずに、気軽に、しかも一定のレベル以上の綺麗な仕上がりで穂先折れを直すのがテーマですが、その最大の肝は硬化時間の短いエポキシ接着材を使ったコーティングにあるんですね。まぁ、汚くても使えれば何でも良いって人はタコ糸でグルグル巻きにしてアロンアルファで固めても事足りますけど・・・(^∀^;)ハイ、そ [続きを読む]
  • 折れた穂先の簡単修理法 その2 実践編①
  • チョイ修理の2回目、実践編に入りま〜す(゜∇^d)!!準備編はコチラハイ、それでは、穂先折れの修理に入っていきましょう。ガイドの取り外し折れた穂先ごとガイドを紛失してしまった場合や、ガイド自体が破損してしまった場合には、同じか似たようなガイドを入手しなければいけません。ガイドの入手が必要な場合には、折れた竿を釣具店に持ち込んで相談するか、サイズや型番がわかればネットで購入することも出来ます。参考:ガイ [続きを読む]
  • 折れた穂先の簡単修理法 その1 準備編
  • どうも、アールです。みなさん、穂先が折れてしまった竿ってどうしてますか?継ぎ竿であればメーカーに新しい穂先を注文する人が多いですかね。まぁ、保証期間内なら少し割り引きで新品になりますし。あぁ、1ピースの場合はまるごと買い替えになりますから、免責が聞いても高額に・・・(泣)しかし、程度にもよりますが、穂先がほんの少し折れただけなのに、なにも穂先をまるごと換えなくても・・・・と思う人も多いのではないでし [続きを読む]
  • 富岡八幡で大漁祈願
  • どうも、あけましておめでとうございます!!本年もよろしくお願い致しますm(__)mさて、本日は釣り人として、今年一年の大漁と安全釣行を祈願しに初詣に言って参りました(* ̄∇ ̄)ノつーても仕事帰りにちょろっと寄って来ただけなんですがね・・・(笑)で、こちらも毎年いただいて来ております大漁祈願&釣行安全の御守り。お賽銭も奮発して100円を投げ入れて、しっかりと大漁祈願しておいたので今年も良い釣りをさせていただきたい [続きを読む]
  • あまり取り上げられない重要なテクニック 『フォームとポジションその②』
  • 前回は構え方の基本理論をお話ししましたが、お分かり頂けたでしょうか?ってか、取り敢えず分かって頂けた前提で次、いきま〜す(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪てな訳で、今回はもう少し具体例などをあげて、糸の角度と構え方の関係についてお話しします。意識しないと上手くなれない!!糸の角度まず、構えの基本は竿と糸の角度が90度付近に来ること。従って、糸が船下に入って行くようなら竿先を下げないといけませんし、逆に払い出して行くよ [続きを読む]