哲学ファ・アザー さん プロフィール

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哲学ファ・アザーさん: 哲学ファ・アザーの「ドリップ思考」
ハンドル名哲学ファ・アザー さん
ブログタイトル哲学ファ・アザーの「ドリップ思考」
ブログURLhttp://ameblo.jp/tetsugaku-fa-other/
サイト紹介文文筆業。子持ち、妻ありの考える人。子育て、生き方、哲学のようなものやら。ちょっと一服いかがですか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 5日(平均19.6回/週) - 参加 2017/01/06 12:11

哲学ファ・アザー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 忙しいと悲しい気がするのはなぜか
  • 思い出したように、ふとした瞬間に「忙しいな」と考えてしまうことって、けっこうあったりします。 やらなきゃいけないことを辛いながらもやっているときや、なんだかわからないけど肉体的にも精神的にも急ぐことになってしまったときなど「ああっ、忙しいな」と。 私も以前は会社勤めをしていたので平日は毎日がこんな感じでした。 さあこれから一日が始まるぞ!という寝起きに「今日は忙しいなあ」と、まだ何もし [続きを読む]
  • 許すということ
  • 「許す」というテーマはとても難しい。 なぜならそれ自体が極めて主観的な処理であり、外野がいくら「許してあげなよ」といっても、本人が全く聞く耳を持てないことも多々あるわけです。 極めて主観的な処理と表現したのは、たとえば「優しくする」という行為と例えに出すと非常に明らかな違いがわかります。 どうしても特定の人に優しくできない、あるいは、優しくしたくない場合であっても、外部から「優し [続きを読む]
  • 親離れ子離れ
  • 親子の関係性というのは年月が経つにつれ、また子供の独立によって変化していくものとうような印象を受けますが、案外そう中々変わらないのではないかと時折感じることがあります。 私は男性ですので、成人してからは特に「自立」というものを意識して生きてきました。 自立というのは様々な対象がありますが、その一つが「親」からの自立です。 この自立という感覚は相当に個人差があるなあと、今まで [続きを読む]
  • 大人にとっての「好きなことを仕事にする」とは
  • 私は文筆家として日々、文章を書いていますが、ありがたいことに色々な奇跡や偶然やあらゆるタイミングなどに救われて、なんとか生活が成り立っています。 妻も子供もいて、こうして「好きなこと」に専念できているというのは、本当に恵まれたことで、感謝すべきことだと思いながら、文章を書くというその自分の役割というものを強く意識して、こうして文字を綴っています。 今でこそハッキリ「文章を書くことが好きであ [続きを読む]
  • 子供を見過ぎない
  • 子供が小さい内は「しつけ」と称して、何かと口出しすることが親としてあります。 行儀から身の回りのこと、家のルールや社会のルール、そして親独自の価値観などなど。 子供の習得度合いや親の中の重要度などによって、その口出しの中でも、頻度にばらつきが出たりします。 部屋はどんなに散らかっても良いけれど、食事のマナーはギチギチにするとか。 子供の体調や気分にかかわらず、あいさつは何が何 [続きを読む]
  • インターネットとの付き合い方
  • 仕事柄、インターネットをどうしても使うので、その付き合い方には相当な思考錯誤を繰り返しました。 まず、ネットサーフィンがやめられない。 これは本当に困りました。なにせ全く仕事が進まなくなってしまうので、完全に負のサイクルに循環してしまいます。 パソコンを起動する、仕事に取り掛かろうとする、集中力が切れるので気分転換にメールチェック、そのままYAHOOなどのポータルサイトへ、サイトから [続きを読む]
  • 幸福感は必要なのか
  • ブータンという国では幸福度を指数化していることで有名ですが、そもそも日本人にとっては「幸福度」というものは、あまり馴染みがない気がします。「幸福感」や「幸福であるか」ということについては聞かれれば考えるという程度はあるにせよ、幸福自体が常に頭のなかにある基本的なモノサシでは決してないのではないかなと。幸福について考えたとき、運が悪ければタイミングによって「不幸感」が心を支配します。 その不幸感 [続きを読む]
  • 「偉い」ということ
  • 男性に多い傾向ですが「経済力」=「権力」というような作用が、人間関係に多大な影響を及ぼしている気がします。人間関係といってもさまざまで、ビジネスの場であったり、趣味の間柄であったり、はたまた、家族間であったり。「経済力」=「権力」という力関係は多くの場合、男性にとってあらゆる人間関係について当てはまります。 ビジネスで成功している人に対しては、わかりやすくその人のことを崇めてしまったり、 [続きを読む]
  • 子供とはうまくやるには「話をしようとしない」こと
  • 子育てをしていると子供の成長の速さに時折、置いていかれることが多々あります。置いていかれるだけなら、まあ良さそうなものですが子供に対して気づかずに更新しない情報のままでちょっとしたやり取りをすると予期せぬ心の怪我を負うことがあります。あ、親がです。 親は何となく子供に対して接し方の「型」のようなものを無意識に作り出しその「型」で基本的に対応しようとします。ついちょっと前まで子供から「これ [続きを読む]
  • 退路を断つことの即効性
  • 人が行動できない原因のひとつに、「将来への不安」があります。 不安があれば、その不安を解消するために行動しよう!という気になるのではないか、と一見そう思えますが、その不安が一定値以上の大きさになると人間の思考を支配し、行動を妨げる働きをするようになります。 動かなくてはいけなのに、動けない。という状況ですね。 頭を使って現状を打破するためにいろいろな方法を考えてアイディアを出し、 [続きを読む]
  • 自分にとって本当に大切なもの
  • 人生において「大切なもの」や「大切なこと」は人によって違いますが、その種別には大きく分けて「相対的な対象」と「絶対的な対象」があると思います。 たとえば、命に関わることは絶対的な対象になることでしょうし、趣味や人間関係でのスタイルに関することは相対的な対象だと考えられます。 しかし、人生の分岐点やスランプに陥ったときによく問題にされるのは、相対的な対象が多いような気がします。 代 [続きを読む]
  • 家族写真のこと
  • 我が家では、よく家族の写真を撮ります。 外出のときはなるべくカメラを持ち歩くようにしていますし(もちろん、うっかり持っていくのを忘れるときもありますが)、家の中でも時折子供の仕草や団らん中の「これは面白い」と思った瞬間に撮影できるようリビングの定位置にカメラの置き場を決めています。 私はそれほどカメラについては詳しくもなく、また、それほどこだわりもないので1万円ほどで買えるデジタルカ [続きを読む]
  • 子供の好奇心を満たすということ
  • 子供が小さい内は親とのコミュニケーションを強く求めてきます。「「来てー」とか「一緒にやって」とか「ここにいてほしい」とかまあ、かわいいものです。 ・・・頻繁でなければですが(笑) 体をつかって一緒に遊ぶとかしりとりするとか、家の中でできることへの要求であればなんてことはないのですが往々にして、頭を悩ませるのが外出や出費が必要なときです。外(お店)で食べたいとか、○○(テーマパークや娯楽施設 [続きを読む]
  • はじめに
  • 子持ち、妻あり、考える人の哲学ファ・アザーといいます。 「ドリップ思考」と題して、日々思うところを自分の思考フィルターを通して、明文化してみたいと思い、このブログに書き連ねていくことを決めました。 コーヒーが好きで妻とよく飲んでいますが、ドリップコーヒーの「ドリップ」というのはそのまま「しずく」という意味だそうで、少しずつ大切なエッセンスを静かにろ過していくというのがなんだか人間の思考のよ [続きを読む]
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