ABE TOSHIRO さん プロフィール

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ABE TOSHIROさん: リーラ
ハンドル名ABE TOSHIRO さん
ブログタイトルリーラ
ブログURLhttp://abetoshiro.ti-da.net
サイト紹介文探求していたら一周して元に戻っちゃった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 16日(平均15.3回/週) - 参加 2017/01/06 18:55

ABE TOSHIRO さんのブログ記事

  • 瞑想と思考
  • 瞑想とは無思考状態のことだと思っている人がいますが、それは違います。思考が次々に湧いてくることのほうが普通です。そもそも自分が考えているわけではなく、考えが何処からか湧いてくるのですから、自力で止めることなどできません。では何が違うのかと言えば、普段の生活では思考と同化していますが、瞑想中は思考の存在に気づいていること。気づきは、気づいた対象との距離を作るので、気づきがあるということは、思考と離れ [続きを読む]
  • 瞑想効果と弱点
  • つい先日、昔なら完全に頭にきていたような出来事がありました。電気量販店の店員さんのミスで、なんと、5回も無駄足を運ぶことになったのです。以前なら2回目で不機嫌になり3回目で「息を吸って私は静か。息を吐いて私は微笑む」の呪文が始まり4回目でブチ切れて5回目は足を運ばない。それが今回は最初から最後まで笑顔で「そうですか。そうなんですね」少し無理した笑顔でしたが、それでも考えられないくらいの変化です。こ [続きを読む]
  • 絶対他力と占い
  • こうして毎朝ブログを書く習慣のおかげで、一日のメリハリが持てています。いろんな人生があると思いますが、僕の場合は30代から40代の半ばくらいまでが一番大変で、その後はとても恵まれた日々を過ごさせてもらっています。とくにこの5,6年は幸運の天使が舞い降りてきたのではと思うくらいの毎日で、このことは天河神社で聞いた占いの通りです。50歳を過ぎたあたりから限りない幸福を手に入れるとのことでしたが、それを [続きを読む]
  • シンプルということ
  • 20代のころは典型的な物質主義者で、一度きりの人生を面白おかしく生きることしかないと考えていました。成功を夢見て、成功したあかつきのリッチな生活を夢見て、マインドはいつも遠くにあるはずのユートピアを夢想していました。目標が達成されても、それはさらなる目標の通過点。いま思えば、成功したこともあったのに、そのことを喜ぶのは束の間で、マインドはいつも欠乏状態でした。あるとき疲れ果て、うんざりし出したころ [続きを読む]
  • 愛の中の夢
  • 全部が夢だと言われてもピンときません。だって、この肉体の感覚は確かにあるし、感情も生々しい。しかしすでに科学においても、我々が現実と呼んでいるものがいかに不確かなものなのかが報告されています。これが完全に証明されて、この事実を受けいらざるを得ないことになったとしたら、人はどのように生きていくのでしょう。この事実を知ったからと言って、何がどうなるわけでもありません。結局はいままでと同じようにして、よ [続きを読む]
  • 無題
  • 今朝、目が覚めた時、漠然としたストーリーが頭に浮かんでいたのですが、全部が消えてしまわないうちに、とにかく文字に起こしてみます。久しぶりの休暇をもらい、十年ぶりに故郷の地を訪ねました。ここは子供のころによく遊んだお城の公園。あのころと何も変わらない懐かしい景観です。大志を抱いて都会に出て頑張ってはみたものの、未だしがない勤め人。恋人の一人もできず、結婚など夢のまた夢です。同級生だったK子はもうとっ [続きを読む]
  • 胡蝶の夢
  • 荘子の説法の中でも、特に知られているこの話ですが、今日はこの話のおさらいから始めてみます。より分かりやすいように、原文に少し肉付けしてご紹介しましょう。ひらひらと空中を跳ぶ蝶々がいました。花が生い茂った草原はまるでパラダイスのようであり、自分の羽も軽やかです。でも平穏な日々ばかりではありません。ある時は雨に濡れ、ある時は風にあおられ、生きるのは大変なことも多いのですが、それでも蝶としての毎日を生き [続きを読む]
  • 自然な自分
  • もし生まれた時から、自分一人だとしたらどんなだろう。この世に自分一人しかいないとしたら。現実には、人間は誰かの世話にならなければ育つこともできないけれど、それでも、もし自分しかいなかったとしたら、その時はどんな自分だろう。最初から誰もいないのだから、寂しいなんて発想もないことだろう。裸を隠すこともない。誰もいなければ恥ずかしいなんて気持ちも湧かない。どんな見せかけもいらないし、作り笑顔など問題外だ [続きを読む]
  • 誰も死なない
  • 毎朝こうしてPCの前に座り、何も書かれていない真っ白なページを開き、さて何を書こうかと考えながら、ぼんやり過ごす時間。窓の外はどんより曇り空。遠くに見える海も、今日は色を失くしている。何を書こうか。何故書くのか。そう、生意気にも、人様の苦しみが少しでも軽くなればとの思いで、毎朝こうしてモニター画面に向かっています。人は、生きることに苦しみ、老いや病に苦しみ、そしてやがては死んでいく。これら代表的な [続きを読む]
  • 一期一会
  • ここ数日、わかりにくい記事が続いているけれど、今日はその仕上げみたいなもの。「いま」についておさらいしてみます。いまを生きると言うと、いまに集中することだと思う人がいるけれどそうではありません。集中しようとして集中していたら、疲れちゃうし続かない。そもそも、いまなんていう時間はないのです。図形で言えば点のようなもので、点は概念であって実体じゃないでしょ。どんな小さな点にも面積があるから、点とは呼べ [続きを読む]
  • 心の拠り所
  • 昨日頂いていた質問。Majikoさん>自分が何者でもなくて、起こってきた事、自分の生まれてきた意味さえ、勝手な理由付けで人生を作り上げてしまっている事は理解出来ます。>でもそう理解してしまったら何を頼りに生きればよいのかなぁ、って思ってしまいます。あなたは何者でもないけれど、表面的なあなたの底に、あなたという確かな存在があります。それは、いまこうして在るという、疑いようのない存在感。誰でもないその存在感こ [続きを読む]
  • みんながブッダ
  • 今日の記事は何が何だか分からないという人もいるかと思いますが、分からなくても何か失うわけではないので、安心してスルーしてください。本当は心の底で誰もが知っていることです。僕の文章力の限界もあるし、思い出すタイミングが人それぞれだったりもするので、分からない時は分かりません。ただそれだけのことです。昨日の文章で、何人かの人がアレ?っと思た一文があったようなので、もう少し捕捉します。>いままでの出来事 [続きを読む]
  • ソウルメイト
  • 昨日頂いていた、永井新吾さんからの質問です>「ソウルメイト」って人生で出会う全ての人の事なんでしょうか?永井さんがそのように考えれば、そういうことになります。人間は起きていることに対して、自分の信念や観念を通して何が起きているかを理解しています。したがって、信頼している人から「出会う人はみなソウルメイトだ」と言われれば、そんな気がしてくるでしょうし、次からは出会うみんながソウルメイトに見えてくるこ [続きを読む]
  • スピリチュアルについて
  • 昨日はに付き合ってくれてありがとう。それにしてもスピリチュアルというカテゴリーの中は多種多様ですね。そもそもスピリチュアルという言葉自体が、とても広い意味を持っています。見えない世界をひとくくりにして「スピリチュアル」と言うのかもしれません。今日はそのあたりを整理してみます。人間の精神にはいくつかの段階があります。段階と言っても優劣ではありません。精神がフォーカスしている場所が違うのです。最初は、 [続きを読む]
  • 続・だからよ
  • 今朝起きたら、朝焼けがものすごく綺麗で言葉を失って・・・ああ、なんだか知らないけど凄いなって。今日もこうして生かされているわけで、もし人生に目的があるとしたら、いまどんな自分で在るのかに尽きると思う。昔、将来のために生きていたころの将来が、いま目の前にある。今日のために、いままでの全てがあったんだよね。実際にこうして将来になってみると、あの頃の心配はなんだったのかと思うくらい、なんてことないいまが [続きを読む]
  • であるわけさ
  • おはようございます。みなさんからいただいた質問に、後で答えようとして、そのままになっていることがあります。失礼しています。Be happy!さん>探求への興味が現在進行形で徐々に薄れてきています。>何より今強く思っていることは>心身の健康が一番!! >あべさんはどう思われますか?まったく同感。社会にどんな貢献ができるだろうと考え、帰着したのが心身の健康です。瞑想の位置づけを心身の健康に絞ることで、霊的洞察は後 [続きを読む]
  • Don't worry!
  • 今日はこんな話から始めてみましょう。大きな大きな森がありました。その森の中を、子供のあなたが父親に手を引かれて歩いていました。うっそうと生い茂った木々のせいで、あたりは薄暗く、わずかに差し込む木漏れ日がキラキラと輝き、とても神秘的です。吹く風に枝たちが揺れて、まるで一つ一つが生きているようです。遠くから聞きなれない鳥たちの声がします。ギャッ、ギャッ、ギャッと、なにやらユーモラスな鳴き声です。時折草 [続きを読む]
  • だからよ
  • 今日から通常の生活に戻る人も多いかと思います。今年はどんな年にしたいですか?昨日も書いたけれど、その気になればどんな自分でも生きることが可能ですよ。な〜んて言うはやすしで、実際には過去の自分を生きてしまいがちで、それは僕も同じ。存在のカラクリに目覚めたとしても、肉体と精神に刻まれたパターンは、なかなか手ごわいもの。人生ゲームの矛先を、外側の壁やトラップではなく、内側の条件反射のパターンに向けられた [続きを読む]
  • そういうこと
  • 今年は何者かになってみようか。その気になればどんな人にだってなれる。だって、もともと何者でもないんだから。本当は誰一人何者でもなくて、ただいまこうして呼吸して存在しているだけ。頭の中にはいろんな考えが湧くけれど、ただそういう考えや感情が次々と起きているだけなんだ。自分はこういう人間だと思ったのであれば、それがプラスイメージでもマイナスイメージでも、ただそういうイメージが湧いただけで、あなたは何者で [続きを読む]
  • 素直が一番
  • 今朝がた日和るさんが、タモリさんのコメントを掲載してくれた。「人生に勝敗なんてないし、どっちがいいとか悪いとか、そんな判定みたいなことなんてどうでもいいんだ。大切なこと、それは引きずらないことだ。乾杯すればそれで仲良し。やったことはすぐ忘れる。それが大事。人間なんて、そんなものだ」うんうん、良い言葉(^^)「私はこうだ!!」っていうこだわりを持ちたがるのは、そうしないと自分が維持できないから。人はみん [続きを読む]
  • ホンダラ行進曲
  • あけましておめでとうございます。今年の歌い始めはこの歌で。♪一つ山越しゃ ホンダラダホイホイもう一つ越しても ホンダラダホイホイ越しても越しても ホンダラダホイホイどうせこの世は ホンダラダホイホイだからみんなで ホンダラダホイホイホンダラダ ホンダラダ ホダラダホイホイホンダラホダラダ ホンダラホダラダ ホンダラダホダラダホイホイあっちへ行っても ホンダラダホイホイこっちへ行っても ホンダラダホ [続きを読む]
  • リーラ
  • 世界という思考が湧けば、世界が現れる。あの人という思考が湧けば、あの人が現れる。特定の出来事が思いの中に現れた時、その出来事が活気づく。しかし、世界を想起しなければ、世界は存在しない。特定の人や出来事を思い出さなければ、それらも存在しない。思いとして湧きだした時だけ、それらはある。耳を澄まして、ただいまの中に佇んでみる。窓の外の木々の揺らめき鳥たちの声流れる空気畑のモーター音目の前のパソコン画面コ [続きを読む]
  • 言葉の意味が変わる時
  • 今日の沖縄は汗ばむくらいの陽気です。例年だと年末年始はお天気が崩れることが多いのですが、このぶんだと今年は初日の出が拝めるかもしれません。さて、何度も聞いた言葉なのに、あるとき突然その言葉が持つ意味が心に深く浸透することってありますよね。ここでお伝えしてきた、「いまここ」という言葉もその一つだと思います。この言葉に出会ったのは何十年も前で、最初はOSHOの書籍から、そしてしばらくして当時のニューエ [続きを読む]
  • ノコノコ
  • 人生はTVゲームのようなものだって話を聞いたことがあるでしょ。これは的を射た例えです。ゲームの中でどんなことがあっても、プレイヤーは一切影響されることはありません。そしてプレイヤーこそが本当の自分であり、その存在は絶対に安全です。この例え話は真実をうまく表していますが、どれだけ実感しているかはまた別の話。気がついてみると、画面上のキャラにすっかり自己同化しているからです。自分がキャラそのものだと思 [続きを読む]
  • 超不思議な話
  • 昨日は不思議な話を寄せてくれてありがとう。とても興味深く読ませてもらいました。どうにも説明不能な出来事があることは認めざるを得ません。それが何であるかは分からないけれど、分からなくていいですよね。そもそも人体の60兆個もの細胞が、秩序をもってそれぞれの役目を果たしながらいまも生命を維持していること自体、不思議を通り越しています。惑星も寸分の狂いなく運行し、この無限の宇宙空間に浮かんでいる。人体の小 [続きを読む]