ABE TOSHIRO さん プロフィール

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ABE TOSHIROさん: かんながら
ハンドル名ABE TOSHIRO さん
ブログタイトルかんながら
ブログURLhttp://abetoshiro.ti-da.net
サイト紹介文探求していたら一周して元に戻っちゃった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 49日(平均9.7回/週) - 参加 2017/01/06 18:55

ABE TOSHIRO さんのブログ記事

  • 目覚めの中で起きることと、目覚めの後に起きること
  • 昨日の話はいわゆるストーリーですが、誰もの心の中に似たようなビジョンがありますね。ビジョンの世界になっていくためには、一人一人が自分の本質(全体)を思い出すことですが、ここにちょっと不思議なことが起きます。というのも、一人が全体に目覚めた時、そのとき全体も一緒に目覚めるのです。個=全体とはそういうことです。これは普通に考えても分かりませんが、実際にはそのようにして起きます。あなたが目覚めて救われた [続きを読む]
  • あらゆる過去も未来も含んだ、いまここにあるすべての命たちへの連帯感
  • ライラさんのコメントです。いつも野良猫たちに出会うと、どうしても挨拶したくなってしまうのですが、ここ2年位は機会あれば立ち止まって、相手の目をジーっと見つめるようにしてるのですが、自分もあの子も感じているこの在るという感覚は同じだ。と感じたことが何回もありました。それからというもの、ものすごく猫の気持ちがわかるようになりました。猫友達がいっぱいです!猫なら簡単なのになー。人間だとどうして難しいんだ [続きを読む]
  • 輪廻転生についての質問
  • 一昨日頂いた地蔵さんからの質問。>今日、大阪の講演会に参加した者です。>会場で西○さんと輪廻転生について話していたときのことがよく聞き取れませんでした。>「みんながみんなの生まれ変わりだ」と言う感じでしょうか?そうですね。その時の話を正確には再現できないけど、今日なりの言葉で綴ってみます。「自分の内側も外側も一つになって、自分を含んだ全てが刻々と生きている」よく訪れる感覚を言葉にすると、そんな感じです [続きを読む]
  • 観自在力
  • まずは、自分がどれだけ、あらゆることの印象を決めつけているかに気づくこと。無数に解釈可能な中のたった一つを採用して、そうやって現実を作っていることに気づくことです。たとえ自分の現実がどれほどスピリチュアルだろうと、そうでなかろうと、いずれにしても多くの決めつけをしながら生きていることを認めること。実は、物事に対して一度決めつけた印象や意味は、なかなか変わりません。それを現実だと決めていますし、決め [続きを読む]
  • 失敗を恐れずに思い切り生きる知恵
  • 「どこまで行っても同じこと」ということを、もっと突っ込んで言うと、「どこにも行っていない」となります。自分がどこか遠くまで来たつもりになっているだけで、相変わらず目の前にはあるがままの「いま」があり、あるがままの自分がいる。これは人生というゲームで知っておくべき重要なポイントです。このことを知っておけば、自分は遅れをとっただとか、道を間違ったとか言わなくなります。行くべきところがないのに、遅れるは [続きを読む]
  • みもふたもない話
  • あーなれば幸せになれるのに、って感じで生きてきた時間が長かった。で、いろんなことして、いろんなことがあって、でもって阿部さんからの最終的なお知らせです。「どこまで行っても同じこと」いい時も悪い時もあったけど、いつだって「いま」があるだけで何も変わらない。あなたより活躍しているAさんは、あなたより満たされているかと言えば、そんなことはない。Aさんは、自分よりもっと活躍しているBさんを見て、いつかああな [続きを読む]
  • 二元と非二元
  • 神様大好きさんからのコメントです。阿部さんはある時は「私はいない」が真理だと言ったり、またある時は「私はある」が真理だと言ったり、明らかに矛盾することを言っています。両方が同時に真理だとしたら、論理的に矛盾しない言い方でご説明頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。はいガッテン承知です ♪( ´▽`)「私は在る」と表現する時の「私」は、「存在としての私」のことです。いまここにこうして存在しているこ [続きを読む]
  • リアリティ
  • ある人が賢者の村で尋ねました。「この世に起きる悲惨な数々についてどう思うか」と。3人の賢者が答えました。賢者A人の心に愛と調和をもたらすことが、解決につながっていく。賢者B当事者の悲しみに寄り添ってあげることしかできない。賢者C悲惨さも、幸運も、全ては神の思し召しだ。少女Aあー喉が渇いた。それを聞いていた賢者の中の賢者がこう言いました。「少女が一番的を射ている。◯◯についての考えは、いかにそれが真実そ [続きを読む]
  • 元AK(アシスタント神主)の独り言
  • 山を越えて、谷を越えて、やっとたどり着いた神社。最後の石段を昇り、神殿の前に額づいて、顔を上げるとそこにはご神体があります。ご神体は「鏡」そこに映るのは、なんとびっくり自分自身。神さまだと思って手を合わせたら、それは自分だった。「神さま」って呼び掛けたら「それは、お前だよ」って。なんて素晴らしい知恵なのでしょう。でも鏡はそのままじゃ神さまじゃない。そこに我(が)があるから。我とは、自分は全体から分 [続きを読む]
  • 悟りの瞬間
  • 今日は久しぶりに、全体意識からの話をしてみます。すごく大切な話だと思うので、実感に結びつくまでじっくりと読んでみてください。もしこのことが感覚的に理解できたら、すべての問題は終焉します。「自分は周囲から分離した個だ」という幻想が消えた時、全体意識(宇宙意識・神)が現れる。このことを「悟り」と呼んだりもします。もしあなたにある瞬間、不意にこの経験が訪れたとしたら・・・突然、自己としてのあなたが消えて [続きを読む]
  • 決定論と自由意志
  • まだ小学校に上がる前、いま思えば子供らしからぬことを密かに感じていました。それは、「この人生の間に全てがひっくり返るから、それを見に生まれてきた」というものです。全てというのは、人間の考え方を含んだ大人たちの社会の全てです。どうせ全部ひっくり返るんだから、勉強なんてしなくていいというふうに都合よく使ってもいました。なぜそう思っていたのかはわかりません。思っていたというより、最初から何かを知っていた [続きを読む]
  • 願望実現とその仕組み
  • ここのコメント欄にも時折、まったく違う世界にいた頃の僕を知る人からのコメントがあり、そのたびに淡いノスタルジーがやってきます。青春時代の思い出は、春の木漏れ日みたいにキラキラ輝いているけれど、あの頃はあの頃で、大変なこともたくさんあったことでしょう。人生を振り返ってみて、ひとつだけ確信していることがあります。それは、強い願望は必ず実現するというもの。常々、起きることしか起きないし、すべては決まって [続きを読む]
  • 一休みすることの大切さ
  • いま我が家では、瞑想教師を目指す人達のための教師トレーニングの真っ最中で、一週間前から泊まり込みの集中瞑想が続いています。4人の女性が最初のメンバーとして参加しているのですが、一週間もすると顔つきが変わってきます。外界に向いていた意識が内側に向かうことで、社会用の顔がいらなくなってくるのです。人から好かれるために付けていた仮面が外れるということです。その時に現れてくる顔は、いままでよりずっと魅力的 [続きを読む]
  • 進化した意識とは
  • 今日の話は分かりにくいかもしれません。分かろうとすればよけいに分からなくなるので、なるべく解釈を持ち込まずに、そのまま読んでみてください。昨日、未来社会について話しましたが、それは「発達したテクノロジー」を「進化した意識」が暮らす社会です。「そのために、自分ができることは何だろう」と考えがちですが、そのようにして人は、自らの意識の進化を妨げてしまいます。「進化した意識」と書きましたが、それは目覚め [続きを読む]
  • 未来社会
  • 先日、縄文に帰るというような話をしましたが、それを聞いて、まさか竪穴式住居に暮らすのかと思った人はいませんよね。我々は1万年前どころか、わずか50年前の生活に戻ることさえ難しいと思います。科学技術の発展は留まるところを知らず、この先さらにハイテク化され、我々の暮らしは想像を超えるくらい便利に快適になっていくことでしょう。その恩恵を享受しつつ、ハイテク社会を生きる人々の精神が、調和女性性アニミズム( [続きを読む]
  • 「もうひとつの現実」と「幸せなお金持ち」
  • この数日間、天河での話を中心に様々な話をしてきましたが、人生には「もうひとつの現実」があります。「もうひとつの現実」は、我々が生きて語り合うこの現実より、もっとリアルなものです。通常我々は、自分というものが独立して存在していて、自由意思を持ち人生をコントロールしているつもりでいます。生き残りをかけたそのコントロールは、たいていの場合は困難に満ちていて、不確実な未来に向けて、よりよい状況を作るために [続きを読む]
  • 縄文の復活
  • 文明の大きな転換点が来ていることは、多くの人が実感し始めていると思います。西洋が築いたグローバル経済が円熟期を過ぎ、衰退に向かうか、あるいは崩壊するのか、そのような危うさを抱えながら、なんとかパッチワークしながらやっているのがいまの世界です。変化の時は崩壊にばかり目がいきやすく、不安や恐怖にかられがちですが、崩壊は新しい建設への第一歩なので、身体のデトックスが起きているくらいの気持ちで、達観してい [続きを読む]
  • 天河で読んだ古書の内容
  • 「白蛇形真言」とは別に、天河で読んだ本の中に、心を深く貫いた一冊がありました。常識的に見ればトンデモ本なのでしょうが、読んだ瞬間にこれは本当のことではないかと感じ、いまもそう思っています。この本に書かれていたことの主旨は最後に紹介しますが、いわば日本の国が持つお役目について書かれていました。その前段に登場するのが出口王仁三郎です。彼は昭和初期の段階で、この先大きな戦争があって日本は破壊されるけれど [続きを読む]
  • 運命と引き寄せ
  • 福を呼び込む真言は、いかがでしたか。秘訣としては一息で一気に読み上げることです。最初のうちは「びゃくじゃぎょう」と「うがやじゃやぎゃらべい」という句が言いにくいけれど、すぐに慣れますよ。早速ご利益があったという人達がいましたが、そういうことってありうると思います。このメカニズムは人智が及ぶところではありませんが、まったくの迷信と片づけてしまうのも、これまた片方の妄信に近い態度ではと思うのです。引き [続きを読む]
  • 誰もがお金持ちになるありがたい話
  • 拙書「随(かんながら)神」の中に、なんでも願い事を叶えてくれる巻物の話が出てきます。ある時、庭の掃除から帰ってきた僕に、宮司が何を思ったか「アンタにこれあげるワ」って言って、くださった赤い巻物です。実はこれをもらった日の夜、とある俳優さんが僕を訪ねてきて、「最近仕事がなくて悩んでいる」との話を聞きました。僕はなんだか気の毒に思って、もらったばかりのその巻物(実際には短冊状のもの)を彼にプレゼントし [続きを読む]
  • 不思議な日々の思い出
  • タイトルを変えて、自由に語ることを宣言して7日目。霊だとか、輪廻転生だとか、いままでタブー視してきた世界を解禁にして僕の魂が喜んでいます(笑)まるで何かの呪縛から解き放たれたように、今日も好き勝手を書かせてもらいます。だから、面白半分で読んでください。僕が奈良県奥吉野にある天河神社にご奉公したのは平成元年3月から7月までの4か月間。その年行われた270年ぶりの遷宮祭のお手伝いでした。四方を山々で囲 [続きを読む]
  • トランプ大統領
  • 禅サンガWeb講演はチャットに寄せられるリアルタイムの質疑応答がメインになっているのですが、最近よく寄せられる質問に、トランプ大統領のことをどう思うかというものがあります。誰もが目を疑いたくなるような乱暴なキャラが、世界で一番影響力を持つアメリカ大統領に就任したのだから、各層において心配が大きくなるのも当然です。と同時に、アメリカという国をあんなに鮮やかに象徴している人物も珍しいと言えます。アメリカ [続きを読む]
  • 来世の話
  • 今日は新刊の原稿の締め切り日。これは昔からの悪い癖だけど、2週間後が締め切りだとすると、最初の10日間はなにもしない。まだ時間があるから大丈夫ってね。それでもって、どうにもならないくらいに追い詰められて、やっと重い腰を上げるわけ。そうすると集中力が増して、一気にやってしまうというパターンです。だから僕に締め切り日を言うなら、最初から3日後とか、明日までにとか言ってくれた方がいいです。たぶん抵抗する [続きを読む]
  • 輪廻の中心
  • 昨日、東京から沖縄に帰ってきたのですが、那覇空港で自衛隊機がタイヤの故障で滑走路に立ち往生していて着陸できずに、沖縄上空を1時間くらい旋回していました。結局は予定より2時間近く遅れての到着です。昨夜は、禅サンガのWeb配信で向禅師との対談があったので、時間通り配信できなくなった状況にさてどうしたものかと。いつもならここで、お馴染みの思考が駆け巡ったことでしょう。「なにも今日に限ってこんなことが起きな [続きを読む]
  • 輪廻転生の意味
  • 前世など無いと言い切ってしまうより、それがあるということを前提にした方が、生きる意味が深まってきますね。苦難によって魂が磨かれ、より高く進化するために何度も生まれ変わっていると考えれば、いまの苦しみにも耐える力が湧いてきます。結局のところ人生は、どんなストーリーを採用して生きているかなので、輪廻転生を認めて生きるのもありだと思います。ただそれも使い方であって、身障者に対して前世の報いだとか、不運な [続きを読む]