ABE TOSHIRO さん プロフィール

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ABE TOSHIROさん: かんながら
ハンドル名ABE TOSHIRO さん
ブログタイトルかんながら
ブログURLhttp://abetoshiro.ti-da.net
サイト紹介文探求していたら一周して元に戻っちゃった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 82日(平均8.5回/週) - 参加 2017/01/06 18:55

ABE TOSHIRO さんのブログ記事

  • 結局戻ってくるのは「いまを生きる」ということ
  • 今日はたまりにたまった仕事を、気合を入れてやり遂げると決めて、それなのに朝から何も進まず、あーこういう日もあるよなという感じです。やっているのは僕じゃない。これは起きているんだからそんな言い訳も通用しないタイムリミットがあるので、結局はやりだすのでしょうが。それにしても人生はいろんな感情がやってきます。できたらいつも軽やかにいたいものですが、そういう時ばかりではありません。いままでと同じように、こ [続きを読む]
  • 脳の休息
  • 疲れやすくなったと感じている人いますか。年齢による体力の衰えもありますが、疲れは身体だけとは限りません。脳が疲れているということでもあるようです。一日に平均でも数万の思考が去来し、しかもその9割以上は昨日も考えたこと。まったく意味なく繰り返されている思考の量はハンパじゃありません。今日は頭を休めるワンポイントアドバイスを書いてみます。そのひとつは、思考の内容に名前を付けてしまうこと。たとえば、Y部 [続きを読む]
  • 前世の記憶
  • 「個としての私」は幻想だと完全に解るのは稀で、たいていの場合は「個としての私」として、自分を感じています。したがって「ワンネス」と口では言いながらも、実際には自分とワンネスを分けて感じているのです。通常の観念から輪廻転生を考えれば、当然「個としての私」が転生していくという発想になります。いまも、「個としての私」がいると信じているのですから、この先も分離した個という信念は残るのかもしれません。この世 [続きを読む]
  • もっと突っ込みたい「輪廻転生」
  • 輪廻転生を探究するうえでの最初のポイントは、そのとき輪廻転生する「私」とは何かということ。いったい何が転生しているのか。たいていの輪廻転生説は、特定の魂が人それぞれに宿っていて、それが生まれ変わりながら魂を磨き、より高次な存在に進化していくという考えに立っています。そこに必要なのは特定の魂です。実際には、全体から分離した個別の魂など存在せず、全体だけが存在し、それが個々の肉体を通して表現されていま [続きを読む]
  • 無題
  • 今日も一日、さまざまなことが目の前を過ぎていくでしょう。そして自分の内側でも、無数の思考や感情が湧いては通り過ぎていきます。でも通り過ぎないものがあります。それらを経験していた、あなたの中にある実在です。実在は、目の前に何が訪れようと、内側に何が湧き出そうと、ただそれを経験しています。何が起きていても変わらず在り続けている実在。それを見つけて、そこにセンタリングすることこそが、意識のシフトというこ [続きを読む]
  • いまさらですが、自分を愛することの大切さ
  • ふと思いました。この身体、ほんとよくやってくれているなって。腕、指、肩、背中、お腹、足、胸、不規則な生活の中でも、文句ひとつ言わずに、それぞれに粛々と役目をはたしてくれていました。そう思うと、この身体はなんとも掛け替えのない大切なものだと感じます。「おお、よしよし、いいこ、いいこ」自分をどれだけ愛してあげているだろう。もしいま自分の目の前に、自分自身がいたとしたらどうですか。どんな目であなたを見て [続きを読む]
  • お金の話
  • 電車に乗ると、まったく見知らぬ人と近距離で出会います。知らない顔ばかり。今日まで一度も会わなかったし、明日からも二度と会わないであろう無数の人達。共通しているのは、みんなあんまり幸せそうじゃないってこと。頭の中で何かの問題を抱えているようで、ジッと考え込んで眉間にしわを寄せている。それは人間関係か、健康問題か、あるいは何らかのお金に関することか。もしこの瞬間に、お金に関するあらゆる問題がこの世から [続きを読む]
  • 目覚めの中で起きることと、目覚めの後に起きること
  • 昨日の話はいわゆるストーリーですが、誰もの心の中に似たようなビジョンがありますね。ビジョンの世界になっていくためには、一人一人が自分の本質(全体)を思い出すことですが、ここにちょっと不思議なことが起きます。というのも、一人が全体に目覚めた時、そのとき全体も一緒に目覚めるのです。個=全体とはそういうことです。これは普通に考えても分かりませんが、実際にはそのようにして起きます。あなたが目覚めて救われた [続きを読む]
  • あらゆる過去も未来も含んだ、いまここにあるすべての命たちへの連帯感
  • ライラさんのコメントです。いつも野良猫たちに出会うと、どうしても挨拶したくなってしまうのですが、ここ2年位は機会あれば立ち止まって、相手の目をジーっと見つめるようにしてるのですが、自分もあの子も感じているこの在るという感覚は同じだ。と感じたことが何回もありました。それからというもの、ものすごく猫の気持ちがわかるようになりました。猫友達がいっぱいです!猫なら簡単なのになー。人間だとどうして難しいんだ [続きを読む]
  • 輪廻転生についての質問
  • 一昨日頂いた地蔵さんからの質問。>今日、大阪の講演会に参加した者です。>会場で西○さんと輪廻転生について話していたときのことがよく聞き取れませんでした。>「みんながみんなの生まれ変わりだ」と言う感じでしょうか?そうですね。その時の話を正確には再現できないけど、今日なりの言葉で綴ってみます。「自分の内側も外側も一つになって、自分を含んだ全てが刻々と生きている」よく訪れる感覚を言葉にすると、そんな感じです [続きを読む]
  • 観自在力
  • まずは、自分がどれだけ、あらゆることの印象を決めつけているかに気づくこと。無数に解釈可能な中のたった一つを採用して、そうやって現実を作っていることに気づくことです。たとえ自分の現実がどれほどスピリチュアルだろうと、そうでなかろうと、いずれにしても多くの決めつけをしながら生きていることを認めること。実は、物事に対して一度決めつけた印象や意味は、なかなか変わりません。それを現実だと決めていますし、決め [続きを読む]
  • 失敗を恐れずに思い切り生きる知恵
  • 「どこまで行っても同じこと」ということを、もっと突っ込んで言うと、「どこにも行っていない」となります。自分がどこか遠くまで来たつもりになっているだけで、相変わらず目の前にはあるがままの「いま」があり、あるがままの自分がいる。これは人生というゲームで知っておくべき重要なポイントです。このことを知っておけば、自分は遅れをとっただとか、道を間違ったとか言わなくなります。行くべきところがないのに、遅れるは [続きを読む]
  • みもふたもない話
  • あーなれば幸せになれるのに、って感じで生きてきた時間が長かった。で、いろんなことして、いろんなことがあって、でもって阿部さんからの最終的なお知らせです。「どこまで行っても同じこと」いい時も悪い時もあったけど、いつだって「いま」があるだけで何も変わらない。あなたより活躍しているAさんは、あなたより満たされているかと言えば、そんなことはない。Aさんは、自分よりもっと活躍しているBさんを見て、いつかああな [続きを読む]
  • 二元と非二元
  • 神様大好きさんからのコメントです。阿部さんはある時は「私はいない」が真理だと言ったり、またある時は「私はある」が真理だと言ったり、明らかに矛盾することを言っています。両方が同時に真理だとしたら、論理的に矛盾しない言い方でご説明頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。はいガッテン承知です ♪( ´▽`)「私は在る」と表現する時の「私」は、「存在としての私」のことです。いまここにこうして存在しているこ [続きを読む]
  • リアリティ
  • ある人が賢者の村で尋ねました。「この世に起きる悲惨な数々についてどう思うか」と。3人の賢者が答えました。賢者A人の心に愛と調和をもたらすことが、解決につながっていく。賢者B当事者の悲しみに寄り添ってあげることしかできない。賢者C悲惨さも、幸運も、全ては神の思し召しだ。少女Aあー喉が渇いた。それを聞いていた賢者の中の賢者がこう言いました。「少女が一番的を射ている。◯◯についての考えは、いかにそれが真実そ [続きを読む]
  • 元AK(アシスタント神主)の独り言
  • 山を越えて、谷を越えて、やっとたどり着いた神社。最後の石段を昇り、神殿の前に額づいて、顔を上げるとそこにはご神体があります。ご神体は「鏡」そこに映るのは、なんとびっくり自分自身。神さまだと思って手を合わせたら、それは自分だった。「神さま」って呼び掛けたら「それは、お前だよ」って。なんて素晴らしい知恵なのでしょう。でも鏡はそのままじゃ神さまじゃない。そこに我(が)があるから。我とは、自分は全体から分 [続きを読む]
  • 悟りの瞬間
  • 今日は久しぶりに、全体意識からの話をしてみます。すごく大切な話だと思うので、実感に結びつくまでじっくりと読んでみてください。もしこのことが感覚的に理解できたら、すべての問題は終焉します。「自分は周囲から分離した個だ」という幻想が消えた時、全体意識(宇宙意識・神)が現れる。このことを「悟り」と呼んだりもします。もしあなたにある瞬間、不意にこの経験が訪れたとしたら・・・突然、自己としてのあなたが消えて [続きを読む]
  • 決定論と自由意志
  • まだ小学校に上がる前、いま思えば子供らしからぬことを密かに感じていました。それは、「この人生の間に全てがひっくり返るから、それを見に生まれてきた」というものです。全てというのは、人間の考え方を含んだ大人たちの社会の全てです。どうせ全部ひっくり返るんだから、勉強なんてしなくていいというふうに都合よく使ってもいました。なぜそう思っていたのかはわかりません。思っていたというより、最初から何かを知っていた [続きを読む]
  • 願望実現とその仕組み
  • ここのコメント欄にも時折、まったく違う世界にいた頃の僕を知る人からのコメントがあり、そのたびに淡いノスタルジーがやってきます。青春時代の思い出は、春の木漏れ日みたいにキラキラ輝いているけれど、あの頃はあの頃で、大変なこともたくさんあったことでしょう。人生を振り返ってみて、ひとつだけ確信していることがあります。それは、強い願望は必ず実現するというもの。常々、起きることしか起きないし、すべては決まって [続きを読む]
  • 一休みすることの大切さ
  • いま我が家では、瞑想教師を目指す人達のための教師トレーニングの真っ最中で、一週間前から泊まり込みの集中瞑想が続いています。4人の女性が最初のメンバーとして参加しているのですが、一週間もすると顔つきが変わってきます。外界に向いていた意識が内側に向かうことで、社会用の顔がいらなくなってくるのです。人から好かれるために付けていた仮面が外れるということです。その時に現れてくる顔は、いままでよりずっと魅力的 [続きを読む]
  • 進化した意識とは
  • 今日の話は分かりにくいかもしれません。分かろうとすればよけいに分からなくなるので、なるべく解釈を持ち込まずに、そのまま読んでみてください。昨日、未来社会について話しましたが、それは「発達したテクノロジー」を「進化した意識」が暮らす社会です。「そのために、自分ができることは何だろう」と考えがちですが、そのようにして人は、自らの意識の進化を妨げてしまいます。「進化した意識」と書きましたが、それは目覚め [続きを読む]
  • 未来社会
  • 先日、縄文に帰るというような話をしましたが、それを聞いて、まさか竪穴式住居に暮らすのかと思った人はいませんよね。我々は1万年前どころか、わずか50年前の生活に戻ることさえ難しいと思います。科学技術の発展は留まるところを知らず、この先さらにハイテク化され、我々の暮らしは想像を超えるくらい便利に快適になっていくことでしょう。その恩恵を享受しつつ、ハイテク社会を生きる人々の精神が、調和女性性アニミズム( [続きを読む]
  • 「もうひとつの現実」と「幸せなお金持ち」
  • この数日間、天河での話を中心に様々な話をしてきましたが、人生には「もうひとつの現実」があります。「もうひとつの現実」は、我々が生きて語り合うこの現実より、もっとリアルなものです。通常我々は、自分というものが独立して存在していて、自由意思を持ち人生をコントロールしているつもりでいます。生き残りをかけたそのコントロールは、たいていの場合は困難に満ちていて、不確実な未来に向けて、よりよい状況を作るために [続きを読む]
  • 縄文の復活
  • 文明の大きな転換点が来ていることは、多くの人が実感し始めていると思います。西洋が築いたグローバル経済が円熟期を過ぎ、衰退に向かうか、あるいは崩壊するのか、そのような危うさを抱えながら、なんとかパッチワークしながらやっているのがいまの世界です。変化の時は崩壊にばかり目がいきやすく、不安や恐怖にかられがちですが、崩壊は新しい建設への第一歩なので、身体のデトックスが起きているくらいの気持ちで、達観してい [続きを読む]
  • 天河で読んだ古書の内容
  • 「白蛇形真言」とは別に、天河で読んだ本の中に、心を深く貫いた一冊がありました。常識的に見ればトンデモ本なのでしょうが、読んだ瞬間にこれは本当のことではないかと感じ、いまもそう思っています。この本に書かれていたことの主旨は最後に紹介しますが、いわば日本の国が持つお役目について書かれていました。その前段に登場するのが出口王仁三郎です。彼は昭和初期の段階で、この先大きな戦争があって日本は破壊されるけれど [続きを読む]