ABE TOSHIRO さん プロフィール

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ABE TOSHIROさん: かんながら
ハンドル名ABE TOSHIRO さん
ブログタイトルかんながら
ブログURLhttp://abetoshiro.ti-da.net
サイト紹介文探求していたら一周して元に戻っちゃった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 49日(平均9.7回/週) - 参加 2017/01/06 18:55

ABE TOSHIRO さんのブログ記事

  • 前世
  • じゃ早速、僕の前世の話をしましょう。( ̄д ̄;) えええっ、もうですか??あはは。こんなんじゃないかって思うことはいくつかあるけれど、前世を思う時、たいていはいまより立派な人を想像するでしょ。でも実際は、いまと同じ庶民だった可能性が高い。僕の場合なら、落語に出てくる、長屋の八つぁんか熊さんか、それとも裏のご隠居さんか。前世で思い当たることは何かというと、まずは2歳か3歳か、ものごころ付き始めた頃に、自 [続きを読む]
  • 随(かんながら)神
  • みなさん、あけましておめでとうございます。そう、今日は旧暦のお正月。沖縄の漁師町糸満では、満潮干潮を知る手立てだからでしょうか、いまでも旧の暦を大切にし、今日が本当のお正月です。盆や節句なども旧暦のほうがピタリときます。したがってまさに新春、明けましておめでとうございます(^^)特に今年の旧正月は一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)でもあります。一粒の籾(もみ)が一万倍にも増えるという意味ですが、今日か [続きを読む]
  • どう生きたい?
  • 昨日は久しぶりに、Google社の幹部育成を担当していたピョートルさんと、2人で遅くまで会食していました。共産党政権下のポーランドの寒村に生まれ育ったエリートビジネスマンの彼と、なぜいまこうして親しく話をしているのか、人間の出会いは不思議です。ピョートルさんとは、生い立ちも経歴も違うし、そもそも人種が違う。年齢だって僕よりずっと若いし、活動している世界だって全く違う。ところがとても気心が知れた長年の友の [続きを読む]
  • 人間関係 その3
  • さて、人間の違いは気質だけでなく、その人の精神がどの段階にフォーカスしているかによっても違ってきます。 前にお話ししたように、この世的な価値観が全てという第一段階、スピリチュアリティに目覚める第二段階、真理への道が何より大切になる第三段階、そして「全てはひとつ」だという最終段階。 このことについては、以前の記事「スピリチュアルについて」で解説したので、参考にしてください。 自分がどの段階の住人かは、 [続きを読む]
  • 人間関係 その2(聖なるあきらめ)
  • ガッツ(肉体)、ハート(感情)、マインド(思考)、人間には大きく分けて3つのエネルギーセンターがあるという話をしました。どのセンターを主に使うかによって基本的な性格が決まってきます。エニアグラムの場合は、それらをさらに3等分し、9つ(ギリシャ語でエニア)の性格があると説きます。この性格は先天的なものであり、一生変わることがありません。環境やアクシデントによっても性格が変わることがありますが、それで [続きを読む]
  • 人間関係 その1
  • 今日から数日間にわたり、人間関係をテーマに書いてみたいと思います。書きたいのは人間関係のノウハウだけではありません。関係の中で何が起きているのかという仕組みのようなもの。それを理解すれば、ストレスが少なくなるはずです。まず最初に言っておきたいことは、通常の意識レベルにおいては、他者は煩わしいということ。何故なら人はみな、全く違う世界に生きているからです。世界とは、ただひとつ存在する客観的な事実では [続きを読む]
  • 人間関係
  • 昨日、人間には大きく分けて3つのタイプがあり、どのエネルギーセンターを主に使っているかの違いがあるという話をしました。実際には、世界中に70憶のタイプがあり2人として同じ人はいないのですが、人間関係を説明するうえで解りやすいので、あえて3つに分けてみます。この世のストレスの多くは人間関係から生じているので、昔、方広寺でやっていた企業人向けの研修では、人間について、そして自分とは違うタイプとの付き合 [続きを読む]
  • ハート(感情)センター
  • 昨日はとても嬉しいことがあって、その勢いでライブして、お祭りみたいな一日でした。嬉しいとか悲しいとかいう気持ちがあるから人生は飽きないのでしょう。でもどちらの感情も自分を取り巻くムードのようなもので、来ては去っていきます。感情は自分ではないからです。そのような態度で感情を味わうことができれば、落ち込んだときに、むやみに浸ることがなくなります。人間には大きく分けて、マインド(思考)とハート(感情)と [続きを読む]
  • 瞑想と思考
  • 瞑想とは無思考状態のことだと思っている人がいますが、それは違います。思考が次々に湧いてくることのほうが普通です。そもそも自分が考えているわけではなく、考えが何処からか湧いてくるのですから、自力で止めることなどできません。では何が違うのかと言えば、普段の生活では思考と同化していますが、瞑想中は思考の存在に気づいていること。気づきは、気づいた対象との距離を作るので、気づきがあるということは、思考と離れ [続きを読む]
  • 瞑想効果と弱点
  • つい先日、昔なら完全に頭にきていたような出来事がありました。電気量販店の店員さんのミスで、なんと、5回も無駄足を運ぶことになったのです。以前なら2回目で不機嫌になり3回目で「息を吸って私は静か。息を吐いて私は微笑む」の呪文が始まり4回目でブチ切れて5回目は足を運ばない。それが今回は最初から最後まで笑顔で「そうですか。そうなんですね」少し無理した笑顔でしたが、それでも考えられないくらいの変化です。こ [続きを読む]
  • 絶対他力と占い
  • こうして毎朝ブログを書く習慣のおかげで、一日のメリハリが持てています。いろんな人生があると思いますが、僕の場合は30代から40代の半ばくらいまでが一番大変で、その後はとても恵まれた日々を過ごさせてもらっています。とくにこの5,6年は幸運の天使が舞い降りてきたのではと思うくらいの毎日で、このことは天河神社で聞いた占いの通りです。50歳を過ぎたあたりから限りない幸福を手に入れるとのことでしたが、それを [続きを読む]
  • シンプルということ
  • 20代のころは典型的な物質主義者で、一度きりの人生を面白おかしく生きることしかないと考えていました。成功を夢見て、成功したあかつきのリッチな生活を夢見て、マインドはいつも遠くにあるはずのユートピアを夢想していました。目標が達成されても、それはさらなる目標の通過点。いま思えば、成功したこともあったのに、そのことを喜ぶのは束の間で、マインドはいつも欠乏状態でした。あるとき疲れ果て、うんざりし出したころ [続きを読む]
  • 愛の中の夢
  • 全部が夢だと言われてもピンときません。だって、この肉体の感覚は確かにあるし、感情も生々しい。しかしすでに科学においても、我々が現実と呼んでいるものがいかに不確かなものなのかが報告されています。これが完全に証明されて、この事実を受けいらざるを得ないことになったとしたら、人はどのように生きていくのでしょう。この事実を知ったからと言って、何がどうなるわけでもありません。結局はいままでと同じようにして、よ [続きを読む]
  • 無題
  • 今朝、目が覚めた時、漠然としたストーリーが頭に浮かんでいたのですが、全部が消えてしまわないうちに、とにかく文字に起こしてみます。久しぶりの休暇をもらい、十年ぶりに故郷の地を訪ねました。ここは子供のころによく遊んだお城の公園。あのころと何も変わらない懐かしい景観です。大志を抱いて都会に出て頑張ってはみたものの、未だしがない勤め人。恋人の一人もできず、結婚など夢のまた夢です。同級生だったK子はもうとっ [続きを読む]
  • 胡蝶の夢
  • 荘子の説法の中でも、特に知られているこの話ですが、今日はこの話のおさらいから始めてみます。より分かりやすいように、原文に少し肉付けしてご紹介しましょう。ひらひらと空中を跳ぶ蝶々がいました。花が生い茂った草原はまるでパラダイスのようであり、自分の羽も軽やかです。でも平穏な日々ばかりではありません。ある時は雨に濡れ、ある時は風にあおられ、生きるのは大変なことも多いのですが、それでも蝶としての毎日を生き [続きを読む]
  • 自然な自分
  • もし生まれた時から、自分一人だとしたらどんなだろう。この世に自分一人しかいないとしたら。現実には、人間は誰かの世話にならなければ育つこともできないけれど、それでも、もし自分しかいなかったとしたら、その時はどんな自分だろう。最初から誰もいないのだから、寂しいなんて発想もないことだろう。裸を隠すこともない。誰もいなければ恥ずかしいなんて気持ちも湧かない。どんな見せかけもいらないし、作り笑顔など問題外だ [続きを読む]
  • 誰も死なない
  • 毎朝こうしてPCの前に座り、何も書かれていない真っ白なページを開き、さて何を書こうかと考えながら、ぼんやり過ごす時間。窓の外はどんより曇り空。遠くに見える海も、今日は色を失くしている。何を書こうか。何故書くのか。そう、生意気にも、人様の苦しみが少しでも軽くなればとの思いで、毎朝こうしてモニター画面に向かっています。人は、生きることに苦しみ、老いや病に苦しみ、そしてやがては死んでいく。これら代表的な [続きを読む]
  • 一期一会
  • ここ数日、わかりにくい記事が続いているけれど、今日はその仕上げみたいなもの。「いま」についておさらいしてみます。いまを生きると言うと、いまに集中することだと思う人がいるけれどそうではありません。集中しようとして集中していたら、疲れちゃうし続かない。そもそも、いまなんていう時間はないのです。図形で言えば点のようなもので、点は概念であって実体じゃないでしょ。どんな小さな点にも面積があるから、点とは呼べ [続きを読む]
  • 心の拠り所
  • 昨日頂いていた質問。Majikoさん>自分が何者でもなくて、起こってきた事、自分の生まれてきた意味さえ、勝手な理由付けで人生を作り上げてしまっている事は理解出来ます。>でもそう理解してしまったら何を頼りに生きればよいのかなぁ、って思ってしまいます。あなたは何者でもないけれど、表面的なあなたの底に、あなたという確かな存在があります。それは、いまこうして在るという、疑いようのない存在感。誰でもないその存在感こ [続きを読む]
  • みんながブッダ
  • 今日の記事は何が何だか分からないという人もいるかと思いますが、分からなくても何か失うわけではないので、安心してスルーしてください。本当は心の底で誰もが知っていることです。僕の文章力の限界もあるし、思い出すタイミングが人それぞれだったりもするので、分からない時は分かりません。ただそれだけのことです。昨日の文章で、何人かの人がアレ?っと思た一文があったようなので、もう少し捕捉します。>いままでの出来事 [続きを読む]
  • ソウルメイト
  • 昨日頂いていた、永井新吾さんからの質問です>「ソウルメイト」って人生で出会う全ての人の事なんでしょうか?永井さんがそのように考えれば、そういうことになります。人間は起きていることに対して、自分の信念や観念を通して何が起きているかを理解しています。したがって、信頼している人から「出会う人はみなソウルメイトだ」と言われれば、そんな気がしてくるでしょうし、次からは出会うみんながソウルメイトに見えてくるこ [続きを読む]
  • スピリチュアルについて
  • 昨日はに付き合ってくれてありがとう。それにしてもスピリチュアルというカテゴリーの中は多種多様ですね。そもそもスピリチュアルという言葉自体が、とても広い意味を持っています。見えない世界をひとくくりにして「スピリチュアル」と言うのかもしれません。今日はそのあたりを整理してみます。人間の精神にはいくつかの段階があります。段階と言っても優劣ではありません。精神がフォーカスしている場所が違うのです。最初は、 [続きを読む]
  • 続・だからよ
  • 今朝起きたら、朝焼けがものすごく綺麗で言葉を失って・・・ああ、なんだか知らないけど凄いなって。今日もこうして生かされているわけで、もし人生に目的があるとしたら、いまどんな自分で在るのかに尽きると思う。昔、将来のために生きていたころの将来が、いま目の前にある。今日のために、いままでの全てがあったんだよね。実際にこうして将来になってみると、あの頃の心配はなんだったのかと思うくらい、なんてことないいまが [続きを読む]
  • であるわけさ
  • おはようございます。みなさんからいただいた質問に、後で答えようとして、そのままになっていることがあります。失礼しています。Be happy!さん>探求への興味が現在進行形で徐々に薄れてきています。>何より今強く思っていることは>心身の健康が一番!! >あべさんはどう思われますか?まったく同感。社会にどんな貢献ができるだろうと考え、帰着したのが心身の健康です。瞑想の位置づけを心身の健康に絞ることで、霊的洞察は後 [続きを読む]
  • Don't worry!
  • 今日はこんな話から始めてみましょう。大きな大きな森がありました。その森の中を、子供のあなたが父親に手を引かれて歩いていました。うっそうと生い茂った木々のせいで、あたりは薄暗く、わずかに差し込む木漏れ日がキラキラと輝き、とても神秘的です。吹く風に枝たちが揺れて、まるで一つ一つが生きているようです。遠くから聞きなれない鳥たちの声がします。ギャッ、ギャッ、ギャッと、なにやらユーモラスな鳴き声です。時折草 [続きを読む]