ABE TOSHIRO さん プロフィール

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ABE TOSHIROさん: かんながら
ハンドル名ABE TOSHIRO さん
ブログタイトルかんながら
ブログURLhttp://abetoshiro.ti-da.net
サイト紹介文探求していたら一周して元に戻っちゃった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 81日(平均8.6回/週) - 参加 2017/01/06 18:55

ABE TOSHIRO さんのブログ記事

  • みんながブッダ
  • 今日の記事は何が何だか分からないという人もいるかと思いますが、分からなくても何か失うわけではないので、安心してスルーしてください。本当は心の底で誰もが知っていることです。僕の文章力の限界もあるし、思い出すタイミングが人それぞれだったりもするので、分からない時は分かりません。ただそれだけのことです。昨日の文章で、何人かの人がアレ?っと思た一文があったようなので、もう少し捕捉します。>いままでの出来事 [続きを読む]
  • ソウルメイト
  • 昨日頂いていた、永井新吾さんからの質問です>「ソウルメイト」って人生で出会う全ての人の事なんでしょうか?永井さんがそのように考えれば、そういうことになります。人間は起きていることに対して、自分の信念や観念を通して何が起きているかを理解しています。したがって、信頼している人から「出会う人はみなソウルメイトだ」と言われれば、そんな気がしてくるでしょうし、次からは出会うみんながソウルメイトに見えてくるこ [続きを読む]
  • スピリチュアルについて
  • 昨日はに付き合ってくれてありがとう。それにしてもスピリチュアルというカテゴリーの中は多種多様ですね。そもそもスピリチュアルという言葉自体が、とても広い意味を持っています。見えない世界をひとくくりにして「スピリチュアル」と言うのかもしれません。今日はそのあたりを整理してみます。人間の精神にはいくつかの段階があります。段階と言っても優劣ではありません。精神がフォーカスしている場所が違うのです。最初は、 [続きを読む]
  • 続・だからよ
  • 今朝起きたら、朝焼けがものすごく綺麗で言葉を失って・・・ああ、なんだか知らないけど凄いなって。今日もこうして生かされているわけで、もし人生に目的があるとしたら、いまどんな自分で在るのかに尽きると思う。昔、将来のために生きていたころの将来が、いま目の前にある。今日のために、いままでの全てがあったんだよね。実際にこうして将来になってみると、あの頃の心配はなんだったのかと思うくらい、なんてことないいまが [続きを読む]
  • であるわけさ
  • おはようございます。みなさんからいただいた質問に、後で答えようとして、そのままになっていることがあります。失礼しています。Be happy!さん>探求への興味が現在進行形で徐々に薄れてきています。>何より今強く思っていることは>心身の健康が一番!! >あべさんはどう思われますか?まったく同感。社会にどんな貢献ができるだろうと考え、帰着したのが心身の健康です。瞑想の位置づけを心身の健康に絞ることで、霊的洞察は後 [続きを読む]
  • Don't worry!
  • 今日はこんな話から始めてみましょう。大きな大きな森がありました。その森の中を、子供のあなたが父親に手を引かれて歩いていました。うっそうと生い茂った木々のせいで、あたりは薄暗く、わずかに差し込む木漏れ日がキラキラと輝き、とても神秘的です。吹く風に枝たちが揺れて、まるで一つ一つが生きているようです。遠くから聞きなれない鳥たちの声がします。ギャッ、ギャッ、ギャッと、なにやらユーモラスな鳴き声です。時折草 [続きを読む]
  • だからよ
  • 今日から通常の生活に戻る人も多いかと思います。今年はどんな年にしたいですか?昨日も書いたけれど、その気になればどんな自分でも生きることが可能ですよ。な〜んて言うはやすしで、実際には過去の自分を生きてしまいがちで、それは僕も同じ。存在のカラクリに目覚めたとしても、肉体と精神に刻まれたパターンは、なかなか手ごわいもの。人生ゲームの矛先を、外側の壁やトラップではなく、内側の条件反射のパターンに向けられた [続きを読む]
  • そういうこと
  • 今年は何者かになってみようか。その気になればどんな人にだってなれる。だって、もともと何者でもないんだから。本当は誰一人何者でもなくて、ただいまこうして呼吸して存在しているだけ。頭の中にはいろんな考えが湧くけれど、ただそういう考えや感情が次々と起きているだけなんだ。自分はこういう人間だと思ったのであれば、それがプラスイメージでもマイナスイメージでも、ただそういうイメージが湧いただけで、あなたは何者で [続きを読む]
  • 素直が一番
  • 今朝がた日和るさんが、タモリさんのコメントを掲載してくれた。「人生に勝敗なんてないし、どっちがいいとか悪いとか、そんな判定みたいなことなんてどうでもいいんだ。大切なこと、それは引きずらないことだ。乾杯すればそれで仲良し。やったことはすぐ忘れる。それが大事。人間なんて、そんなものだ」うんうん、良い言葉(^^)「私はこうだ!!」っていうこだわりを持ちたがるのは、そうしないと自分が維持できないから。人はみん [続きを読む]
  • ホンダラ行進曲
  • あけましておめでとうございます。今年の歌い始めはこの歌で。♪一つ山越しゃ ホンダラダホイホイもう一つ越しても ホンダラダホイホイ越しても越しても ホンダラダホイホイどうせこの世は ホンダラダホイホイだからみんなで ホンダラダホイホイホンダラダ ホンダラダ ホダラダホイホイホンダラホダラダ ホンダラホダラダ ホンダラダホダラダホイホイあっちへ行っても ホンダラダホイホイこっちへ行っても ホンダラダホ [続きを読む]
  • リーラ
  • 世界という思考が湧けば、世界が現れる。あの人という思考が湧けば、あの人が現れる。特定の出来事が思いの中に現れた時、その出来事が活気づく。しかし、世界を想起しなければ、世界は存在しない。特定の人や出来事を思い出さなければ、それらも存在しない。思いとして湧きだした時だけ、それらはある。耳を澄まして、ただいまの中に佇んでみる。窓の外の木々の揺らめき鳥たちの声流れる空気畑のモーター音目の前のパソコン画面コ [続きを読む]
  • 言葉の意味が変わる時
  • 今日の沖縄は汗ばむくらいの陽気です。例年だと年末年始はお天気が崩れることが多いのですが、このぶんだと今年は初日の出が拝めるかもしれません。さて、何度も聞いた言葉なのに、あるとき突然その言葉が持つ意味が心に深く浸透することってありますよね。ここでお伝えしてきた、「いまここ」という言葉もその一つだと思います。この言葉に出会ったのは何十年も前で、最初はOSHOの書籍から、そしてしばらくして当時のニューエ [続きを読む]
  • ノコノコ
  • 人生はTVゲームのようなものだって話を聞いたことがあるでしょ。これは的を射た例えです。ゲームの中でどんなことがあっても、プレイヤーは一切影響されることはありません。そしてプレイヤーこそが本当の自分であり、その存在は絶対に安全です。この例え話は真実をうまく表していますが、どれだけ実感しているかはまた別の話。気がついてみると、画面上のキャラにすっかり自己同化しているからです。自分がキャラそのものだと思 [続きを読む]
  • 超不思議な話
  • 昨日は不思議な話を寄せてくれてありがとう。とても興味深く読ませてもらいました。どうにも説明不能な出来事があることは認めざるを得ません。それが何であるかは分からないけれど、分からなくていいですよね。そもそも人体の60兆個もの細胞が、秩序をもってそれぞれの役目を果たしながらいまも生命を維持していること自体、不思議を通り越しています。惑星も寸分の狂いなく運行し、この無限の宇宙空間に浮かんでいる。人体の小 [続きを読む]
  • ちょっと不思議な話
  • 年末ですね。今日は家の大掃除をするぞって、一応気合いだけは入れています。よし、やるぞ!!!その前に、日課のブログを書くとします(^^)あなたも読む前に、これお願いします。人気ブログランキングへあなたにはこういう経験はないですか。あなたが頭の中で何かのメロディーを奏でていると、近くにいた人が声に出して歌い出すということ。なんでその歌を歌ったのかと聞くと、「何となく」と答える。これってある種のテレパシーで [続きを読む]
  • 時代の変化
  • 今日は若干長くなるので、読む前にお願いします。人気ブログランキングへ今年に入って変わった生活習慣は、テレビを見るようになったこと。スポーツ中継以外、大抵は録画で見ています。興味のないシーンやCMを飛ばすことができるので録画は便利です。で、昨日の番組で面白いシーンが二つあったので、今日はその話をします。どちらもたけしさんの番組で、番組自体は面白くなかったけれど、登場した2人の人が良かった。一人は相手 [続きを読む]
  • 基本
  • 先日、元Google社の人材開発責任者、ピョートルさんとの対談講演で、印象に残った一言がありました。それは「人間は、人の役に立てた時、喜びを感じるようにできている」というもの。もうとっくに知っていた言葉だったけれど、あらためてビジネスの最前線にいる人の口から聞いて、まったくその通りと思いました。どこまでいってもこの基本は変わらないのですね。仕事をする目的には段階があると言われています。もっとも低い段階は [続きを読む]
  • 今はまだ人生を語らず
  • 誰の人生にも、影響を受けた人っているよね。僕にもいる。昨夜その人がテレビに出ていたから、今日は思い出話をしたくなった。一番多感だった16歳のころ、この世の何もかもが嫌になっていた。学生寮の仲間は全員秀才たちで、みんな真面目なんだけど、どうもそりが合わない。教官たちも職業で勉強を教えるだけで人間的な交流が持てない。入学一年目にしてすでに半グレ状態で、ルールを破ることでしか自己主張ができなかった。なん [続きを読む]
  • 天皇誕生日
  • 天皇ってとても不思議な存在ですね。思想に関わらず、日本人で天皇を嫌いな人は極めて少ないのではないでしょうか。そのお姿を見ているだけで癒され、感動さえします。あのお方には、自分を外から見て、飾っている面が見受けられません。普通は、自分が他者からどう見られているかを気にするものですが、天皇からはそれを感じない。ただあるがままであり、そこから慈愛が流れている。本当に美しい人だと思います。天皇は他国の王様 [続きを読む]
  • 甘っちょろくても本当の気持ち
  • つまるところ、みんなで仲良くできたらいい。それぞれの考え方や生き方を認め合って、争うんじゃなくてそれぞれの良さを与えあえたらね。本当は誰でも心の底で、みんなと仲良くしたいと思っている。なのに、表層の自分がそれをさせないんだ。自分正しさのアピールのほうが大切になってしまう。自分の正しさが一番正しいと思っているから。口喧嘩から戦争に至るまで、あらゆる争いは正しさと正しさの闘い。そして力が勝った方が正し [続きを読む]
  • Let it be
  • 「人生はただ起きることが起きているのであって、自分がコントロールしているわけではない。」そのように聞くと、自分には何もできないと考えて、途方に暮れてしまうかもしれないけれど、そんなことはありません。いままでどおり、一番いいと思ったことをやっていけばいいのです。ただし、そのように生きたからといって思い通りの結果になる保証がないのは、これまでの半生でとっくに経験済みでしょう。これからもそう。だから、や [続きを読む]
  • 南無
  • しまった!昨日の大切な飲み会で、あんなこと言っちゃったあんな態度しちゃったきっと先方さんはお見通しだ。私に対してガッカリしたに違いない。どうしよう。もう取り返しがつかない。そうだ。次回会った時は挽回しよう。もっとナイスに振舞うんだ。昨日の記事で、そんなエピソードを繰り返し思い出して心を痛めるより、「考えないこと」だって伝えたでしょ。それなのに、またつい考えてしまう。なかなか頭を離れないことって、自 [続きを読む]
  • マインドフルネス
  • 頭の中の問題は、考えなければ姿を消します。ですから問題解決の一番の早道は、問題を考えないこと。そのうえで、いまできることを一つ一つやっていく。人間ができることはいつだって目の前の一つなので、どんなに些細なことでもいいから何かやってみる。するといつの間にか、ことは収まるところに収まっています。特に、憎いあの人のことや、心を痛めた出来事、あるいは経済不安などには効果てきめんです。とにかく考えないこと。 [続きを読む]
  • 普通の人
  • 昨日話した「優しい気持ち」それが自分の中にもあると気づいたとき、それまでの自分とは違う現れをしていることに気づきました。肩の荷が下りているというのが分かりやすい言い方ですが、同時に「普通の人」になっていました。普通の人とは、凡庸でつまらない人ということではなく、自然な人という意味です。それまでは、特別な人を生きようとしていたので、その不自然さが日常になっていました。自分が他者より優れていることを証 [続きを読む]