Masumi さん プロフィール

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Masumiさん: Masumi のローザンヌ生活日記
ハンドル名Masumi さん
ブログタイトルMasumi のローザンヌ生活日記
ブログURLhttp://swmasumi.exblog.jp/
サイト紹介文スイスの窓からこんにちわ。 ローザンヌでのの生活日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 170日(平均2.3回/週) - 参加 2017/01/07 01:06

Masumi さんのブログ記事

  • Gruyèresチーズを使って・・・
  • マルシェで買う物の一つに、チーズ。私の冷蔵庫にチーズは、いつも置いてあります。そのまま食べても良いし、細かくしてパスタに振りかけても良い。パンと一緒に焼いてチーズトーストにしたり。。あると便利。いつも立ち寄るチーズ屋さん↓種類豊富です。今日は、お友達ご夫婦(フランス人と中国人ご夫婦)のお宅に招かれたので、1品何か作っていこうと思い、北アフリカ・チュニジアでポピュラーな料理 [B... [続きを読む]
  • ワインティスティング会を開催しました。
  • 月に1回開催している、ワインティスティングの会。今回の会場は、以前の私のブログの中で、第二の家とご紹介したワインバー「Ta Cave」。ローザンヌ駅からも近く、とても感じ良いスタッフの方々のご協力のお陰で今回も大盛況&大成功。今回は12名の方が来るので、特別に地下のプライベートルームを貸してくれました。1杯目のワインは、各自グラスで選び、そしてコメントを言ってディスカッションし... [続きを読む]
  • Château d'Ouchyでワインティスティング
  • 毎月1回、LausanneのChâteau d'Ouchyでワインティスティングが開催されています。こういう機会でもなければ、足を運べないホテルです。スイスのワイン醸造家2社がブースを出して、ワインを無料で提供してくれるのです。これは、ホテル宿泊のお客様へのサービスやホテルのプロモーションを兼ねて居ると思うのでぷら〜と立ち寄り、ぷら〜と飲んで帰るのは失礼。これは、本気の姿勢で試飲... [続きを読む]
  • AIGLE村
  • レマン湖沿いには、いくつからのワイン産地地区があります。ローザンヌから西へ行けば、前回訪れたAubonneオーボンヌがあるLa cote地区。東へ行けば、世界遺産にもなっているLavauvラヴォー地区。そして、今回、訪れたのは、Lavauvラヴォー地区から更に東に位置するAigleエーグルという村があるCablaisシャブレという地区を訪れました。(AigleやAubonneなど... [続きを読む]
  • 珍しいワイン
  • 先日、とあるワイン醸造所を尋ねてきました。ローザンヌとジュネーブの間に位置するAubonneオーボンヌという村にあるDomaine du Moulinです。こちらは、日本人女性が嫁ぎ、長年醸造をサポートしてきたそうでとても繊細で素晴らしいワインを作っています。ニワトコの花を一旦リキュールにして、スパークリングと混ぜたというこのワインSureauは、甘みがあって白い花の香り漂う... [続きを読む]
  • ワインティスティング会を企画しました
  • ワインティスティングなど、参加する側だった自分ですが、企画をし、ワイン愛好家達とワインをたしなむ会を開催しました。月1回、Lausanne市内のワインバーの席を確保し、約10名とワインティスティングをするという会です。先日で2回目の開催。日本人以外の参加のため、フランス語でのやりとりは大変ですが、とても良い会になったので、チャレンジしてみて良かったと、、思います。第2回目は、L... [続きを読む]
  • ARVINIS ワインの祭典
  • Montreauxで開催されたワインの祭典ARVINISへ行ってきました。世界中のワインが集結でしたが、スイスワインも多く出展されました。入り口はこちら。写真の奥には、レマン湖と山が見える素敵な場所での開催でした。グラスを渡されて、気になる醸造家の元へ進んでいきます。↓なぜだか、イタリアワインのブース、真ん中を陣取り、そして広い・・・・。フランスのワインは何件かかしか見なかった... [続きを読む]
  • 巻き寿司
  • 外国人のお宅に呼ばれるとき、「何か1品持ってきて」と頼まれると、やはり巻き寿司を持って行くのが一番無難。朝から巻き巻き。中身は、ツナ、サーモン、卵焼き、アボカド、カニのすり身など。マグロは手に入りません!残念。細巻きは難しいですね。 [続きを読む]
  • ローザンヌ婦人会
  • ローザンヌ在住のご婦人方にお誘いを受け、ワインを飲みに行くことになりました。その名も「ローザンヌ婦人会」。そんな協会があるわけではありませんが、私が勝手に命名。良いバーがあるのでと、私の第2の家、「Ta cave」へ。ここは、スイスワインだけでなく、他国のワインもおいてあり、美味しい料理(つまみ程度のもの)も堪能できます。.お酒が進むと、楽しくなってしまうもの。話題も尽きない我... [続きを読む]
  • スイスで和を堪能
  • ここLausanneで煎茶を教えていらっしゃる方が、お料理を作るから遊びに来てねとご招待を受け、ワイン持参で伺いました。婦人5人で、これだけのワインを飲んじゃうんだから、すごい!!小笠原流煎茶道をここで教えているこのお宅は、障子や和の布、和小物などで飾られていて、「和」を堪能することが出来る素敵なお住まい。私が高校時代、籍を置いていたのは茶道部。しかも、流派は小笠原流。これ... [続きを読む]
  • スイスで和を堪能
  • ここLausanneで煎茶を教えていらっしゃる方が、お料理を作るから遊びに来てねとご招待を受け、ワイン持参で伺いました。集まったのは、前回のブログに書いた、婦人会のみなさん。5人で、これだけのワインを飲んじゃうんだから、すごい!!小笠原流煎茶道をここで教えているこのお宅は、障子や和の布、和小物などで飾られていて、「和」を堪能することが出来る素敵なお住まい。私が、高校時代... [続きを読む]
  • ローザンヌ婦人会
  • ローザンヌ在住のご婦人方にお誘いを受け、ワインを飲みに行くことになりました。その名も「ローザンヌ婦人会」。そんな協会があるわけではありませんが、私が勝手に命名しました。じゃあ、良いバーがあるのでと、私の第2の家、「Ta cave」へ。ここは、スイスワインだけでなく、他国のワインもおいてあり、美味しいワインを楽しめるのです。気さくな店員さん達が私たちお客を良い気分にさせてくれるのも、... [続きを読む]
  • Bioワインが集結
  • 私が住むLausanneからMontreux(モントルー)までの約30キロは、ワイン産地で有名なLavauvラヴォーという地域です。このLavauvラヴォーのワイン生産者が集結し、試飲会が開催されましたので参加してきました。今回はBIOワインだけを扱う生産者7社の会でした。Bioワインって良く聞きますが、いったい何なのでしょう。許可された範囲の添加物で栽培したブドウで作ったオ... [続きを読む]
  • ブルゴーニュ地方(フランス)の郷土料理
  • 旅の楽しみは、その土地の料理を堪能すること。これも楽しみのひとつ。ブルゴーニュ地方滞在最終日。滞在させてもらっていたお友達の家を出発した後、一人旅となった私は、Dijonでホテルに1泊し、Beauneボーヌという街へも行ってきました。「せっかくだからおいしいブフ・ブルギニヨン boeuf bourguignonを食べたい!」ランチタイム時間、どのレストランの入り口に置かれ... [続きを読む]
  • Nuit st Georges ニュイ・サン・ジョルジュ
  • フランスワインを学ぶ上で、Bourgogne地方はとても重要。特にこの地方は、村名、畑名を細かく覚えなくてはならないのだから、、やっかいなのです。しかし、一度でも飲んだことがあり、それを美味しいと思っワインなら覚えることができるもの。ワインエキスパートの勉強をしている頃、家族で行った那須のレストランでソムリエさんと相談してオーダーしたワインが「Domaine Faiveley... [続きを読む]
  • BeauneのHotel Dieu(施療院)
  • フランスのBourgogne-Franche comté地方(ブルゴーニュ-フランシュコンテ地方)に行ってきました。Beaune(ボーヌ)というワインで有名な街です。ここには、Hotel Dieu(施療院)があり、とても美しいカラフルなモザイク模様の瓦屋根を見ることができるんです。病院として使われていた所です。ここでは、毎年11月にワインのオークションが開かれているらしいです。... [続きを読む]
  • ローザンヌ大聖堂からの眺め
  • 日本から訪ねて来てくれたお友達を連れて、大聖堂へ行ってきました。高台にあるので、階段を上がって上がってやっとたどり着きます。13世紀のゴシック様式。素敵な大聖堂です礼拝堂を見物した後は、更に階段を上がって上へ上へ登ることができます。頑張って上がると、素晴らしい景色を見ることができます。レマン湖と山の景色が綺麗に見えます。。 [続きを読む]
  • Hotel Beau Rivage
  • 先日、お友達が日本から遊びに来てくれくれたので、Ouchy界隈(レマン湖界隈)をお散歩したついでに、高級ホテルBEAU RIVAGEへ行ってきました。「泊りました!!」と言いたいところですが、、単なる、冷やかし(笑)。怪しい者ではございません!感をアピールするため、観光客ですが・・何か?と、写真を撮りまくり。こういうことが、恥ずかしいと思わなくなったのは、おばさんになった証拠で... [続きを読む]
  • Chaplin World チャップリンの世界
  • 喜劇王Charlie Chaplinチャーリー・チャップリンが晩年を過ごした街Veveyには、チャップリンワールドという素敵な博物館があります。実際に住んでいた敷地に建てられたんだそうです。街中の住宅には、チャップリンの映画のワンシーンの絵が描かれていたり、Veveyという街は、チャップリンであふれているんです。入り口はこちら。娯楽が少なかったこの時代、笑いを人々に届けて人... [続きを読む]
  • Champagne試飲会
  • 過去、ワイン屋さんで働いていましたが、私が働いていたお店は、Champagne(シャンパン)に力を入れていた店だったので、実は私は、Champagneに詳しいんです。これをお友達にたまたま話したら、Champagneの試飲会に連れて行ってくれました。フランスに住んでいた時「真澄ちゃんは、もっと、種を蒔いた方が良いよ。花咲か爺さんのようにね」こうお友達に忠告されたことがありました... [続きを読む]
  • ベルンのファスナハト(カーニバル)
  • スイスの首都ベルンには、面白いお祭りがあります。その名も、「Fasnacht/ファスナハト」スイス三大祭りの1つだそうです。この祭り見るためにベルンへ行ったのではなく、たまたま行ったら開催していたので見られてラッキーでした。先週の木曜から昨日までの開催で、囚われたベルンのシンボルである熊を太鼓の音で冬眠りから目覚めさせる・・という儀式なのだそうです。昨日の土曜日は、仮装した... [続きを読む]
  • Je me promène.散歩する。
  • フランス語は、面倒でややこしい。その一つに、「代名動詞」という文法があるのです。これは、何か行動をするとき、「私自身、自分自身でやる。」という文章にしないといけないのです。例えば、Je me lève à 7H. 7時に起きる。という文章は、「7時に自分の身を起こす。」という言い方にしなければ通じない。そのほか、「歯を磨く」「散歩する」「手を洗う」「休む」「寝る」等々。「自... [続きを読む]
  • 山が見える大学
  • 週に1回、夜、2時間ほど、EPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)へ行っています。フランス語を話したい日本人と、日本語を話したいスイス人が言語交流をするのです。日本に留学が決まっている人や、仕事でしょっちゅう日本へ行っている人、単に日本が好き!という人など、若者からご年配な方まで、様々な人が集まってきます。みなさん、きちんと日本語を勉強しているので、なんとなーく毎日日本語を... [続きを読む]
  • ワインの産地Vullyへ
  • Neuchâtel〔ヌーシャテル〕湖とMorat〔モラ〕湖の間に位置するワインの産地Vullyへ行ってきました。ブドウの栽培面積は、たいして広くはありませんが、美味しいワインを作っているんです。この辺りは、シャスラの栽培が大半を占めていますが、この土地は、ピノノワールという赤ワイン用ブドウの栽培にも適しているんだそうです。畑を見てもわかるように、きちんと手入れも行き届いています。... [続きを読む]
  • St Valentin ヴァレンタイン
  • 今日は、ヴァレンタインデー。女性からチョコレートを贈るアジアの文化と違って、こちらヨーロッパでは、男性から女性にプレゼントを贈るんだそうです。今日は、花持っている男性をちらほら見かけました!今日のローザンヌは、愛に溢れていました。バスの行き先を表示するところに、ハートマークと「Les amooureuxアムール(愛)」の文字。どのバスも、こんな粋な計らいが。街にハートマーク... [続きを読む]