はな さん プロフィール

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はなさん: おひとりさまのシンプルな毎日
ハンドル名はな さん
ブログタイトルおひとりさまのシンプルな毎日
ブログURLhttp://simplesingle.net/
サイト紹介文セミリタイアを夢見る40代独女が家計管理、労働、心を癒す趣味、ダイエットにマイペースで挑みます。
自由文心穏やかで平和な生活を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 78日(平均15.1回/週) - 参加 2017/01/07 08:55

はな さんのブログ記事

  • 骨付き肉が売っていません
  • 圧力鍋で料理をするのに、骨付き肉を探すのですが、なかなか売っているお店が見つかりません。豚のスペアリブとか鶏の手羽先とかはあるのですが、私がほしいのは、鶏モモ肉骨付き、牛スジ肉、とかだったろします。お魚も切り身で売っているのが主流ですし、みんな骨とかいらないんでしょうね・・・。業務用スーパーとか遠いんですよね。最近ブラジルの肉がやばい、というニュースが流れており、ブラジルからの冷凍肉はちょっと手を [続きを読む]
  • 「不当逮捕」本田 靖春
  • 昭和の名物新聞記者、ジャーナリストの著者の代表作です。読売新聞の若手記者だった著者が、スクープを連発した伝説の先輩記者が検察に不当逮捕された事件を扱ったノンフィクション。色々賞を受賞。時代は戦後なのですが、この事件の背景になる話が、戦中、戦前と縦横無尽に展開されます。終戦直後の超有名な疑獄事件とかいわれても、残念ながら全くわかりません。。。軍関係者とか政治家の名前がこれでもか、と出てくるのもまた半 [続きを読む]
  • 「働き方改革」を横目で見ている私たち
  • 政府主導で、「働き方改革」の声が大きくなっています。プレミアムフライデーとか、残業時間の規制とか。一流企業の正社員の皆さんが熱心に取り組んでいるようです。派遣社員、契約社員、子会社社員、下請け社員、などなどその話題に入っていけない人たちが私の職場には山ほどいます。もちろんわたくしも対象外です。なんか、議論を熱心にしているのを見ていると、空しくなりますね。残業規制も、自宅からのリモート勤務も私たちに [続きを読む]
  • 「快楽の伏流」藤本ひとみ
  • 読んでいる途中で、昔読んだことを思いだしました。記憶力が怪しくなってきています。。。短く読みやすいのですが、ヒーロー役のシャルルの人間的葛藤がなく、ヒロインの人物像ももっと掘り下げてほしかったところです。本が出た当時はレスター博士をはじめ、FBI心理捜査官が大流行でしたね。文も構成も巧いのですが、少女向けコバルト文庫を書いてたときのさわやかさとか、青春のせつなさの持ち味をなくしてしまったのを寂しく思 [続きを読む]
  • カフェインレスのコーラがあった!
  • カクヤスでコーラのゼロ・フリーが無くなってしまい、大変嘆き悲しんでいたのですが、どうやらコカ・コーラが商品の切り替えをしていたようです。ゼロ・カフェイン という新しい商品名になっているのをヨドバシカメラのサイトで見つけました。もちろんすかさず2箱注文!カフェインレスであることが一番のセールスポイントなので、良い名称変更かと思います。願わくばカクヤスも取り扱ってほしいのですが。配達時間の指定が楽なの [続きを読む]
  • 「友情」武者小路実篤
  • 永遠の青春小説。夏目漱石の『こころ』を思い出しました。親友に対する尊敬の心、とか、親友にかなわないという劣等感だとかそのへんの青年のちょっと微妙な友情の描写は秀逸です。なんといっても最後が素晴らしいです。変にひねくれないで、敢然と立ち向かう主人公。しかし最後の書簡集はなにかえぐいですね。SNSの時代も似たような感じかも。手紙でもSNSでも使う道具が進歩しても人間は変わっていないと。動物占いとか昔ありまし [続きを読む]
  • 休日なにしてるんだよ? と言われましても。
  • 先日、飲み会で、「お前休日何してるんだよ」とつめられている男性がいました。真面目な人で、特に趣味はないそうです。「掃除とか、洗濯とか・・・」「半日で終わるよね?」「・・・何しているんでしょうね?」もはや自分でも何をしているかわからない模様。気持ちは分かります。なんか、休日何もする気ないし、何もしていない気がするのですが、時間だけはあっという間に過ぎ去ります。掃除して、洗濯して、買い出しいって、料理 [続きを読む]
  • 「限りなく透明に近いブルー」村上 龍
  • 群像新人賞、芥川賞受賞。常に話題を振りまく村上龍さんのデビュー作で、当時24歳。ドラッグとセックスにまみれた猥雑かつ刹那的なスキャンダラスな内容に対して、文章は静謐、写真のような定点観測。表現がファインダーで切り取った写真のように詩的なのですが、語調、テンポがよくないので私的にはいまいち乗り切れず。この小説の一番いいところはやっぱりタイトルかなあと思います。「限りなく透明に近いブルー」それだけで詩の [続きを読む]
  • 2月の家計簿を締めました
  • 一か月に一回は家計簿をちゃんとつけようと心がけていたのですが、3月も半ばをすぎてようやく2月の家計簿を締めました。フローの確認銀行の入出金明細、クレジットカードの利用明細、ICカードの使用履歴、現金払いのレシートで、出費明細を作ります。ストックの確認銀行口座、証券口座、保険口座の残高を合計します。財布にある現金とICカードの残高は、まあ誤差として無視です。2月は休日もおとなしくしていたので、1月に比べ [続きを読む]
  • 「ソニー ドリーム・キッズの伝説」ジョン・ネイスン
  • たまにはノンフィクション。戦中の創業者二人の出会いから、戦後の廃墟の中での創立、猛烈においつけ追い越せでソニーを作り上げた人たちの立志伝。カリスマたちの非常に人間くさいところが赤裸々にかかれててます。人間素晴らしいところだけなはずがなく、シビアな指摘に苦笑してしまいます。中盤、ハリウッド・アメリカ人にいいように馬鹿にされまくってるソニーが悲しくなります。丁度ジャパン・パッシング華やかなりし頃。金に [続きを読む]
  • 洗濯槽のおそうじ
  • 洗濯機の洗濯槽のお掃除をしました。ホームセンターで売っていた洗剤一袋を入れ、水量高で1回まわすやつです。今までも定期的にやっていました。しかし、今回ふと思いついて温水でやったのです。暖かいお湯のほうがよく落ちるだろう、と。ついでに満水にしてから3時間放置してから洗濯を回し始めました。そうすると、出るわ出るわ、なんか黒いのが。おお、今までこんな洗濯機を使っていたんだ・・・! とちょっとショックを受け [続きを読む]
  • 「脂肪と言う名の服を着て」安野 モヨコ
  • 脂肪と言う名の服を着て過食症の女性が主人公の救いがない物語。リアルです。怖いです。おぞましい現実なんですが、それから逃げてはいけないわけで。こういう人間のおぞましさを切り取ってみせることができるのは素晴らしい才能です。桐生夏生の本もえげつないですよね。。。過食症から脱出を図る自分の心を試す一冊。 [続きを読む]
  • 鹿児島のたんかんをもらいました
  • たんかん、というみかんなんですが、オレンジみたいな味。でも手でむける。美味しくて手軽でとってもいいですね。東京で売ってるのみないなあ、と思ったら生産量が少ないからあんまり出回らないそうです。美味しいのになあ。この冬はお手軽に食べれるみかんとりんごを家に常備していました。春以降はどうしようかな。。。にほんブログ村 ランキング参加しました。 いただけると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 「ナイルに死す」アガサ・クリスティー
  • ロマンスとミステリが融合していて、異国情緒あふれる旅行ものとしても面白い小説です。舞台・映画になっており、映画は観た記憶があります。脇役たちがとても生きていて、サイドストーリーが毎度ながら心温まります。アリバイものとしても秀逸。クリスティの傑作の一つ。問題は、交錯する登場人物の見分けが付かないと分からなくなってしまって、面白くなくなってしまうこと。古い翻訳ものはなかな厳しいですね。誰か一人にスポッ [続きを読む]
  • コーラのフリーが手に入らないです
  • コーラが好きです。職場の自動販売機でコーラが売切れになっているときは、暴れそうになりました。単なるカフェイン中毒だとは思います。職場でしゅわーっと泡泡の炭酸を飲みたいのです。飲んでる姿がビールの一気飲みに見えるらしいですが、それでもコーラが好きです。私はビールは好きじゃない。しかし、家で飲むときは、「カフェインレス」のコーラフリーを愛飲していました。寝る前にカフェインだぶだぶ飲むわけにはいきません [続きを読む]
  • 「茶の本」岡倉 覚三 (著), 村岡 博 (翻訳)
  • 渡米していた岡倉天心(=覚三)が英語で書いた「The Book of Tea」を、日本の門人が翻訳したものです。なんで、欧米人向けに書かれた日本の茶道の紹介。岡倉天心といえば、フェノロサと一緒に日本中の寺社仏閣を巡って仏像や仏塔を美術的な審美眼で眺める時代の幕を開けた有名人ですね。この本は欧米人向けなんですが、戦後アメリカナイズされた大量消費社会に育っている私にはかなりぴったりな本でした。お茶の歴史から始まって [続きを読む]
  • 歯のホワイトニングに歯磨き粉
  • 「芸能人は歯が命!」ってだいぶ昔のCMですが、大変当時はやりました。そこのころはまったく歯のホワイトニングに興味がなかったのでスルーしていました。しかし、35をすぎたころでしょうか、歯に茶色いシミ、筋があることに気づきました。毎日毎日、コーヒー、紅茶、コーラと色つきの飲料を飲みまくっていたら、当然の結果なのかもしれません。気づいたときはちょっとショック・・・。歯医者にいって、ホワイトニングするのもな [続きを読む]
  • 「4TEEN」石田 衣良
  • 2003年直木賞受賞作。東京は月島を舞台にした、中学生4人の群像小説。さまざまなトピックを扱った短編が入っています。視点はテツロー君一人。読みやすいさっぱりした文体、かつ現代の中学生らしさを出していますが口語体じゃないので、大人でにも違和感なく読めます。早老病の登場人物がいます。人間であれば「生老病死」は避けて通れないわけで、それは子供だろうが、大人だろうが同じこと。人間が避けることのできないもの [続きを読む]
  • 春の花壇
  • 暖かくなってきました。いよいよ春の花壇の季節です。でも、この冬、用意したのはパンジーとビオラ。12月からずっーっと咲いてます。だんだん大きくなってきて、花の数が多くなりましたが、あんまし違いはありません。GWがすぎたら、夏の花に植え替えようと思います。長く咲く園芸品種、サフィニアがいいかな、と思ってます。直射日光に強い。鳥にむしられて悲惨なことになったスナップエンドウもまたわさわさ葉がでてきました。 [続きを読む]
  • 「終戦のローレライ」福井 晴敏
  • もしこれが少年漫画の原作、というならば納得するのですが、映画の原作、となれば微妙な感じですね。しかも映画のほうが小説より出来が悪いとか……。第二次世界大戦を舞台にしたトンデモ兵器モノの話です。大体内容は想像がつくようなきがしていたのですが、読んでみると軽く私の想像の斜め上をいってました。えー、綾波●イ?。シ●ジ君?……。もう最初から最後までこのヴィジュアルが頭から去らなくなってしまいました。時代を [続きを読む]
  • ジョギングのおすすめ
  • すっかり春ですね。朝、目が覚めると、遮光カーテンの隙間から太陽の光が強く伸びるようになりました。季節の変わり目は、体にもメンタルにも悪いのですが、日光が強く、長くなることはとってもいいことです。早朝、さわやかな朝日の中、ジョギングを再開しようかと思います。心地よい日差しの中、のんびりマイペースで走るのは体にもメンタルにもとても良いです。欝々と家の中に閉じこもらずに、無理やりにでも体を動かすのはとっ [続きを読む]
  • 「ワーニャおじさん」チェーホフ 訳)小野 理子
  • 新訳で注釈のしっかりした感じが好感の持てる訳です。タイトルに出てくる男性の正式名称はイワン・ペトローヴィチ・ヴォイニーツキイ。彼の愛称がワーニャ。ロシア文学のハードルは、人の名前が覚えにくいことですね。彼は親から受け継いだ地所を結婚する妹のためにすべて譲り、地所の管理人として田舎に留まるが、妹は娘ソーニャを残して死亡。忘れ形見の姪っ子と田舎で暮らし、美しく若い女と再婚して街で暮らす妹の夫・セレブリ [続きを読む]
  • 床拭きロボットはとってもおすすめ
  • ロボット掃除機と言えば、ルンバが有名ですが、ルンバを出してる会社の床拭きロボットを使っています。ルンバはうるさいですし、そんな広い家でもなく、一人暮らしでは実は掃除機もあんまし使わない。基本クイックルワイパーです。で、自動クイックルワイパーと呼ばれるブラーバを買いました。2年前に買ったので、最新機種ではありません。ドライとウェットのモードがありますが、基本ウェットしか使いません。ドライなら自分でク [続きを読む]
  • 「ゼロ時間へ」アガサ・クリスティー
  • クリスティーは古い翻訳だと読みづらいのですが、新訳はすっきり読めていいです。野心的な作品で、殺人というのは人が殺されるずっと前のときから物語が始まるのだ、という冒頭部分で突然人殺しから始まる推理小説へのアンチテーゼ。それを登場人物の一人の口を使って語らせていますね。ちょっと気負っているようですがそこはクリスティ。鼻につくこともなく、様々なエピソード、人間ドラマがさりげなく重ねられ、中盤で殺人が起き [続きを読む]
  • 受検で人生終わりではないのに
  • 4人のお子さんすべてが日本での最難関、東京大学の理三に合格した、というお母さんのニュースがありました。子供の勉強のスケジュールを管理して、助けてあげるお母さん、というのは凄いです。このニュースに違和感があるのは、4人もお子さんがいて、みんな医者になりたい、と本当に思ってるのか、ということです。同じ夫婦から生まれた子供でも、もって生まれた性質、好みはバラバラだと思うのです。音楽が好き、サッカーが好き [続きを読む]