はな さん プロフィール

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はなさん: おひとりさまのシンプルな毎日
ハンドル名はな さん
ブログタイトルおひとりさまのシンプルな毎日
ブログURLhttp://simplesingle.net/
サイト紹介文セミリタイアを夢見る40代独女が家計管理、労働、心を癒す趣味、ダイエットにマイペースで挑みます。
自由文心穏やかで平和な生活を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 114日(平均14.4回/週) - 参加 2017/01/07 08:55

はな さんのブログ記事

  • 3月のライオン 12話〜22話
  • 撮りためていたアニメをようやく観終わりました。11話までより主人公が前向きになってきて、成長してきていいですね。青春めいてきました。落ち着いたじっくりと人を描くアニメはとても面白いです。私のような年代でも見れるので、こんなアニメをもっと作ってくれないかな、と期待してます。東京、中央区の隅田川近辺の風景がおもわず、ああここ見たような気がする、という気持ちになります。主人公の暮らすマンションのちょっと [続きを読む]
  • 「熊の場所」舞城王太郎
  • 短編集。3編入ってます。1.恐怖に立ち向かうには。2.弱いやつはやられるという人間の集団生活の仕組み。3.モトヤンの女の子が体当たりでアホな彼氏と人生前向きにはじめたとたんの喪失。特に2の『バット男』はリアリティがあって怖いです。子供のころ似たような感じの人がいました。近くに。そして中学生になると、いじめとか無視とかよくある女の子集団の中での生存競争に突入。子供にとっては結構なサバイバルでした。う [続きを読む]
  • お風呂でグラスを割ってしまいました
  • ワイヤレステレビを観ながら、長風呂をしているとのどが渇いてしまうので、ビール用のグラスにコーラを入れてのんびり飲むのを習慣にしていました。ある日、うっかり肘が当たって見事にグラスを落として割ってしまいました。ガラスはむき出しの肌に危ないし、気に入っていたグラスだからショックだし、でハートブレイクです。注意して掃除したのですがやはり小さなかけらで足の裏を切ってしまいました。。。おっちょこちょいなので [続きを読む]
  • 「異邦人」アルベール・カミュ
  • 何事においても淡々と無感動で、彼にとって自明で論理的・合理的な思考の元に行動する主人公と、社会の断絶が素晴らしい本です。以下ネタバレ注意。長いことあっていない母親が死んでも、とりたてて悲しいと思わない主人公。母親が死んだところで、疲労がたまっていれば眠いし、腹が減るのは仕方が無し、魅力的な女がいれば単純に反応してしまうのです。しかし、一般には、母親をなくした息子というのは嘆き悲しむ役を、暗黙のうち [続きを読む]
  • 部屋の中から花が見たい
  • 今、パンジー、ビオラをベランダで育てており、とても花盛り、素敵なのですが、ベランダに出なければ見ることができません。窓ガラスの下半分がすりガラスになっているからです。上半分は透明なので空は見えますが、下半分は何も見えない・・・。プライバシー保護のためだと思うのですが、どうせベランダは、コンクリの壁で外からは見えないのです。すりガラスにする必要性がないと思うのですが。。。せっかくベランダに花が咲き誇 [続きを読む]
  • 「死が最後にやってくる」アガサ・クリスティー
  • 古代エジプトが舞台のミステリー。しかしながら登場人物がえらい近代的、かつクリスティーのミステリでおなじみな人物造形なのでそんな時代劇風ではありません。作者本人が別に舞台はここである必要はない、と言いきっているように、あくまで主眼は殺人事件と人間ドラマです。舞台設定が異国情緒を付け足しているぐらいかな。あらすじは引用で。内容(「BOOK」データベースより)傲慢で美貌の愛妾ノフレトを連れて族長が帰ってきた [続きを読む]
  • 春の登山
  • 今シーズン始めての登山に行ってきました。ちょっとハイキングに毛の生えたようなレベルですが、久々なので十分に体にこたえました。ジョギングと違い、山登りは自然の山の中に入る、というのが精神的にリフレッシュできてよいのです。緑が目に沁みます。都会の喧騒を逃れ、山の中で頂上を目指してひたすら山道を登っていく。ぜーぜーはーはー。登った先には、見晴らすばかりの山脈の連なり、遠くに富士山。山桜がまだ盛りでした。 [続きを読む]
  • プログラムを作っていると時間を忘れます
  • 仕事でもときどきまだプログラムを作ったりします。バリバリに製造工程をやっているのではなく、技術検証とか、プロジェクトで使う管理ツール、便利ツールとかを作るだけなのですが。他の作業と違ってプログラムを作る仕事は、時間を経つのを忘れます。没頭してしまいます。仕様書をつくるより、会議をするより、ステークホルダの利害調整をするより、何より没頭できる仕事です。時間を忘れて没頭できる仕事だけができたら、どんな [続きを読む]
  • 『新版 指輪物語 3 王の帰還』J.R.R. トールキン
  • これで最後なんですが、1:旅の仲間(4冊)2:二つの塔(3冊)3:王の帰還(2冊)(注:文庫本で)進むにつれ、巻数が少なくなってます。最初の山さえこえれば、あとは勢いに乗ってさくさく読めます。この最後で、物語のもっとも重大局面のフロドの冒険が分量的にちょっと少ない気がします。主人公。。。だし。前巻のフロドチームエピソードをこっちに持ってきてもいいような。合戦の部分も少ない。というか、一番重要になる [続きを読む]
  • 『新版 指輪物語 2 二つの塔 』J.R.R. トールキン
  • 地名が色々でてくるのですが、地図が頭に入っていないと、わからなくなってしまいます。しかも、人名にしろ地名にしろ2つ3つ呼び名がでてきて(人間の言葉で・・・、エルフの言葉で・・・その他の言葉で・・・)しかも説明ないことが多い。本文読んで地図を見ても、「そんな地名は載ってない??」もう南も西もわからないですよ。地理は1の「旅の仲間」と連続しているけど、ほとんど重ならない場所。語られていない物語とか背景 [続きを読む]
  • 役職がよくわかりません
  • 下請け稼業が長かったので、会社の仕組み、というのが今ひとつ常識として身についていないのです。プロジェクトごと、案件ごとに現場をさすらっていたので、1年ぐらいで組織も人間関係もゼロリセットの世界にいました。プロジェクトでの役割だけで十分で、会社としての役割なんて意味がなかったのです。今は、下請けではないので、同じ組織にずっといます。そのため、役職の違いを気にしなければいけません。主任、係長、課長代理 [続きを読む]
  • 「指輪物語1 旅の仲間」J.R.R.トールキン
  • 新版 指輪物語1文庫本4冊セットで、1巻。結構大変ですね。「ですます調」で児童文学っぽいです。見かけは。いきなり最初のホビット庄の歴史のところで落ちそうになりました。それを乗り越えるとなんとかスピードに乗ってくきます。翻訳ものの宿命というべきでしょうか。登場人物の名前が苦しい。いわく「山の下」「馳夫」。。。昔、ギリシャ神話読んだときデメテルが「デーメーテール」という表記になってる本は非常に読みづらか [続きを読む]
  • スナップエンドウの収穫!
  • 2月に鳥に葉っぱも花もついばまれて、茎だけになってしまった私のスナップエンドウ。3月からもりもり勢力を盛り返し、今、収穫の時期を迎えました。毎日、2つ、3つと収穫して、ゆでたりして食べてます。うん、甘くておいしい。産地直送ですね。今年はもう収穫できないかと思ったのですが、無事育って嬉しいです。植物の再生力がすごいです。GWあけには、プランタをひっくり返して、土をきれいにして、ゴーヤか朝顔を植える予定 [続きを読む]
  • 河川敷でいろんな遊び
  • 広い河川敷に行くと、いろんな人がいろんな遊びをしています。公園より自由な感じがありますしね。ラジコン飛行機を飛ばしている人、ドローンを飛ばしている人、昔懐かし凧揚げをしている人。スケボー、キャスターボード、ローラースケート。そしてこの間みたのは、電動一輪車です。使っているところ、初めてみました。一輪車みたいなんですが、電動なんですね。なんかセグウェイより面白そう。本体小さいですしね。昔沖縄でセグウ [続きを読む]
  • 「旧約聖書 創世記」関根 正雄 (翻訳)
  • アダムとイヴとか、ノアの箱舟とか日本でも誰でが知ってる話の入った聖書の一部。まともに読むと門外漢には結構つらい本でした。1960年代に作成された大スペクタル映画「天地創造」をご存知ならあれの原作だと思っていただければ。一応紹介。出版社/著者からの内容紹介罪を犯して神から追放を受けた人類とその人類に対する神の救いが聖書全体をつらぬく問題であるとすれば,旧約巻頭のこの書こそ,その問題への出発点である.天地 [続きを読む]
  • 「ゲド戦記外伝」アーシュラ・K・ル=グウィン
  • 外伝というよりは、原題の「TALES FROM EARTHSEA」のほうがいいかも。読み応えのある中編、短編で充実した一冊。作者の前書きが付いていて、ル=グウィンの考え方が良く伝わります。■カワウソ  ロークの学院創設のお話。暗い。カワウソという名の男が主人公。彼を救う奴隷女のアニエブの描写が痛い。昔の炭鉱、高炉で働く人たちはもろこんな状態でしょうが、赤裸々な描写はきついです。また、ロークがある程度形になってから、 [続きを読む]
  • 「アースシーの風 ― ゲド戦記V」アーシュラ・K・ル=グウィン
  • ゲド戦記の最後の本。テーマのぎっしり詰め込んだお話でした。4巻から5年か10年ほども経っているのでしょうか。テルーが乙女となっとります。物語は不眠症となったハンノキという男がかつての大賢人ゲドを訪ねるところから開始。余所者のハンノキや自分たちは違うゲドに冷たく気を許そうとしないゴントの描写がいかにも田舎でリアリティがあります。地味に始まります。■死者に呼ばれる男ハンノキが不眠となった原因が、死んだ [続きを読む]
  • 3月の家計簿を締めました
  • これで、三か月家計簿が続きました。まだ頑張っているほうかな? だんだん現金出費が怪しくなってきている気がしますよ。原因はオフィスグリコです。わかっています。まず出費一覧を、銀行口座入出金明細、クレジットカード明細、ICカードの履歴印字、現金払い分のレシートとメモ、から作ります。残高は、銀行口座、証券口座、保険口座を合計します。手元現金とICカードチャージ残高は誤差として無視。まだ3ヵ月なので、季節調整 [続きを読む]
  • 「帰還―ゲド戦記最後の書」アーシュラ・K・ル=グウィン
  • 出版は前作から16年経過後。題名が「最後」なんですが4巻目で、5巻目の「アースシーの風」があります。最初どっちが先かわからなくてちょっと悩んでしまいました。これを児童向けというのは厳しいですね。思いっきりフェミニズムの本になっています。ファンタジー文学ということになっていますが、テーマがヘヴィーでした。このゲド戦記シリーズは、巻ごとに内容はおろか、対象読者も切り替わっているのではないかと思ってしま [続きを読む]
  • ときどき調子に乗って口が滑ってしまいます
  • 私の良くない性格です。怖そうな人に囲まれていたら借りてきた猫のようにおとなしくしているのに、慣れた人たちの中にいたら、怖くない人たちの中にいたら、ついつい口が滑ってしまって言わなくていいことを言ってしまうのです。基本的に、調子乗りのお調子者なのです。あわてんぼうだし、勘違いも良くするし。話す前にその言葉をよく考えなさい、と小学校の時に教わった気がします。何も成長していないです。仕事をしていると、い [続きを読む]
  • 「さいはての島へ―ゲド戦記 3」アーシュラ・K. ル・グウィン
  • 非常に色々なテーマが詰め込まれている本でした。あらすじゲドは老年。いい味の爺さんになっています。少年時代、自ら痛恨の事件を起こしたロークの魔法学校で大賢人をやってます。そこにやってきた王子様のアレン(レバンネン)が今回の主人公。育ちのいいまっすぐな少年が、ゲドと行動を共にし、歴史的英雄として成長する過程が書かれています。前作「こわれた腕輪」で世界は平和になって、何十年もの安逸を楽しんだのですが、こ [続きを読む]
  • 銀行口座はいくつ持ってますか?
  • 節約に熱心ですと、給与口座に毎月お金が増えていきます。給与口座。つまり、普通預金です。これを放置するのは、金融リテラシーがないかなと、証券口座に移したり、定期預金に移したり、としていたんですが、定期預金の利率もすごーく少ない状態であるのがもう10年、20年続いております。国債の利子だって同じ。株はあがったり、下がったり。心臓に良くないです。地銀、信用金庫とかネット銀行とかで、普通の銀行より利率がい [続きを読む]
  • 「こわれた腕環―ゲド戦記 2」アーシュラ・K. ル・グウィン
  • 前作から一転して、今回はじっくり一人の少女テナーの成長を描いています。前作はゲドが生まれてから、自らの放った影との対決が終了するまでを駆け足で書いていますが、今回は、大巫女の生まれ変わりとして、幼くして「名なき者たち」を祭る神殿に入った少女が、大巫女としてその狭い世界の頂点に立ち、ゲドと共にその世界から脱出するまでを丁寧に書いています。情景もかなり詳しく書き込んでいて臨場感に満ちています。生まれ変 [続きを読む]
  • 「影との戦い―ゲド戦記 1」アーシュラ・K. ル・グウィン
  • ファンタジー名作、三大ファンタジーの一つ名高いシリーズ。生まれつき他を圧する能力を持つ魔法使いの少年が主人公。少年少女向け小説、のはずですが、年代記風の端的な書き方で、子供にはとっつきわるいかもいしれません・そっけないだけ、重いです。若い主人公の傲慢さがもたらすしっぺ返しが容赦なく、子供よりも大人が読むほうが身につまされるような気がします。非常に簡潔な最低限の表現で話がさくさく進みます。もし詳細な [続きを読む]
  • 風邪をひいてしまいました
  • 異様に気温が高くなっているはずなのに、体が寒くて鼻水が止まらず、風邪をひいてしまいました。ちょっと暑いなあ、と少し薄着をしたんですね。気温は高くても、体がついて行っていなかったらしく、しっかり風邪っぴきに。暑い中、羽毛布団に毛布をかぶって、寝込んでいました。少し回復してきたので、布団を干して、掃除、洗濯、買い出し、料理と今日は家事を頑張らなければ。なんか余計に体調を崩しそう・・・。にほんブログ村  [続きを読む]