はな さん プロフィール

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はなさん: おひとりさまのシンプルな毎日
ハンドル名はな さん
ブログタイトルおひとりさまのシンプルな毎日
ブログURLhttp://simplesingle.net/
サイト紹介文セミリタイアを夢見る40代独女が家計管理、労働、心を癒す趣味、ダイエットにマイペースで挑みます。
自由文心穏やかで平和な生活を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 171日(平均11.0回/週) - 参加 2017/01/07 08:55

はな さんのブログ記事

  • 過激なおかき屋さんのトラック
  • 有名なはりまやのトラックを見かけました。天皇陛下、皇太子殿下、国民をお助けください!みたいなのをでかいトラックの全面にペイントした主張の激しい車です。前にネットの記事で、おじいさんの社長本人が運転している、と読んだので、思わず運転席を見上げましたが、ハンドルを握っていたのはうら若い女性でした。あのトラックもそろそろ見納めになるようです。社長の道楽、の見本ですね。 [続きを読む]
  • 新しい仕事へのアサイン
  • ずいぶんと長い間、ブログを書くのをさぼってしまいました。そう、お仕事がまずいのです。全社的に注目度の高いビッグプロジェクトにアサインされてしまいました。大きなプロジェクトはしたくないとあれほど主張していたにも関わらず・・・・!いやいやながらプロジェクトの会議に出席すれば、何から指摘したらいいのかわからないぐらいに低レベルです。リアルに頭を抱えたくなりました。あああああ、いったい私にどうしろと?!な [続きを読む]
  • Yahooで摂食障害の特集記事
  • 10年治療にかかるのは普通って書いてありますね。拒食と過食の繰り返し ―― 「摂食障害」と向き合って最近は仕事が楽だから、過食をする必要もなくて平和です。だいたい半年ぐらいは落ち着いているでしょうか。休日お腹いっぱいだらだら食べたな、と思っても以前に比べるととんでもなく少ない量です。胃が小さくなってきたのでしょう。少しずつ、少しずつ良くなるように頑張るしかありません。ときどき悪くなります。仕事も、 [続きを読む]
  • ステンレスタンブラーを買いました
  • 象印 ( ZOJIRUSHI ) まほうびんステンレスタンブラー 450ml カッパー SX-DD45-NZお風呂でガラスのタンブラーを割ってしまいましたので、代わりのものを探しました、割れないので。で、ステンレスタンブラーが候補になってのですが、銀色のステンレスはあまりに味気ない。ので塗装つきのものにしました。コーラやビールがたっぷり入る450ml。口の部分が広くなってて飲みやすく、洗いやすくていい感じです。氷をいっぱい入れたら長 [続きを読む]
  • 「夜の来訪者」プリーストーリー (訳)安藤貞雄
  • 舞台用の戯曲。息もつかせぬどんでん返しの連続でとてもスリリング。世界大戦前の1912年のイギリス設定。一見、裕福で幸せな一家の一人ひとりの問題、人間の薄暗いところをあぶりだす内容です。英語直訳なら「警部の訪問」というタイトル。内容的にはその通りなのですが、「夜の来訪者」のほうが暗示的でかっこいいですね。まるで映画の「慕情」も日本語タイトルいいですね。薄くてすぐ読めるのでお勧めです。にほんブログ村  [続きを読む]
  • 日本の労働者の働く意欲
  • すてきな記事が話題です。「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査実に現実を表していると思います。・仕事の実績を反映しない給与体系。成果主義といいつつ年功序列。  →頑張るだけ無駄。’上司にごますりした人が出世する構造  →頑張るだけ無駄。・親会社の出向者が会社の上層部を占有している  →頑張るだけ無駄。熱意をもって、仕事に取り組んで、いい結果が出ることが想像できないんですね。頑張った [続きを読む]
  • 仕事はすべて運しだい
  • 最近、仕事のあたりはずれ、というのに考えさせられます。どんなプロジェクトに参加することになるのかどんな上司の下で働くことになるのかどんなチームメンバーと一緒に働くことになるのか自分でコントロールできないことばかりです。その当たりはずれで、自分のキャリア、毎日の生活が大きく左右されてしまいます。なんていう人生ゲーム。人間ですから、合う合わないがあって、あるチームで働くのは本当に毎日神経が擦り切れて大 [続きを読む]
  • パンジーとビオラをいつ捨てるべきか
  • なんか今年はよく残っています、まだつぼみがついているパンジーとビオラ。そろそろ夏の花に植え替えたいのだけど。恐らくこの暑さで一気にダメになってくるとは思います。暑さ、日光につよいのに植え替えないと。気が付くと、暑すぎて一気に胡蝶蘭まで咲いてしまいました。花弁が開きすぎているので、あまり長くはもたないかも。温度調整が厳しいなあ。にほんブログ村 ランキング参加しました。 いただけると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 暑すぎてなにもできませんでした
  • 週末、いきなり気温が上がりすぎて、家で寝込んでいました。体がだるい。。。何もしたくない、何もできない週末でした。うとうととお昼寝をしていたら、窓から日光に焼かれた熱い風が・・・。何この熱波、と思わず目覚めてしまいました。いや、まだ5月なんですが。これからくる夏の暑さが思いやられます。にほんブログ村 ランキング参加しました。 いただけると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 「山ん中の獅見朋成雄」 舞城王太郎
  • 語り手のバイオグラフィー叙述から引きずり込むように展開するのは『世界は密室でできている』と同じです。この個人的体験=思春期の若者が一度は思うことの展開、個人的に好きです。この本では毛深さから出発して、人間の境界のお話へ。それはいいんですが。『食人』はね。。。いかがなもんでございましょう。主人公の暴力性とグロいテーマは相変わらず。どうにもこの暴力とグロいテーマから離れることはできないらしい。私は深く [続きを読む]
  • 「血盟団事件」中島岳志
  • 昭和初期の要人暗殺テロ「血盟団事件」の参加者たちの生い立ちから、テロ実行までを追ったノンフィクション。5.15事件や、2.26事件は日本史の教科書に載っていたのですが、この血盟団事件が教科書に載っていたのを読んだ記憶がありません。時系列的には、血盟団事件が最初で、しかも会合には5.15、2.26の参加者が入っているというかなり重要な事件です。実行の主体が違うことが扱いの差になっているのかもしれませ [続きを読む]
  • 「若きウェルテルの悩み」ゲーテ
  • 題名がとても有名な本。書簡形式です。一人田舎に移り住んだ主人公が友人に向けて近況報告の手紙を出すという様式。ヒロイン・ロッテとの出会いとその後のうんたらかんたら。近況報告といってもかなーり詳細でこんな手紙が友達からきたら私なら気が重くなります。というのはですね。さすがは詩人、というべき冗長、冗長な修飾、多弁。「男は黙って」と対極にあります。「おお、・・・よ!、・・・よ!、・・・したまえ!」基本は延々とこれ [続きを読む]
  • 「オセロー」シェイクスピア 訳)福田 恒存
  • あらすじ高潔だが、単純な将軍ムーア人オセローが有力貴族の美しい娘デズデモーナと父親の許しもなく結婚する。オセローの信頼にもかかわらずその旗手イアーゴーは腹黒く、オセローを出し抜き、追い落とすことを狙っていた。そこでオセローの副官キャシオーとデズデモーナが通じているというデマをオセローに信じさせる。イアーゴーの悪辣さと運悪い偶然のために、当初キャシオーを信じていたオセローも完全に二人は不倫していると [続きを読む]
  • 「スタイルズ荘の怪事件」アガサ・クリスティー
  • 記念すべきポアロ初登場。ヘイスティングズによる一人称叙述です。時代的に戦争の話があったり。人物造形より、謎解きに力が入ってます。ポアロさんの描写は後の時代の作品のほうがユーモアがあります。なんかまだ嫌な奴な感じですね。意外性のある犯人、というところに重点があり、おなじみの形がまだできてないので予測がつかなくて面白かった。人間観察、人物造形は初期作品のせいか、まだクリスティーな形になりきってないです [続きを読む]
  • パソコンはバックアップ作っておきましょう!
  • サイバー攻撃がすごくなってきています。世界的に同時攻撃が発生していますね。イギリスの医療機関がかなり被害を受けていますが、いまだにWindowsXPを使っていた、というのが原因だったわけで、IT技術者としてはあまり同情できないのでした・・・。皆様ご存知だと思いますが、XP、Vistaはすでにサポート切れです。そんなパソコンをネットにつないではいけません。で、世の中何が起きるかわかりませんので、Win8、10の人も、パソ [続きを読む]
  • 電子書籍は、自炊で作るのが一番?
  • 昔は、電子ブックを使っていました。Sonyのです。今は使っていません。端末捨てちゃいました。Sonyのストアで買った電子書籍はもう読めなくなりました。Amazonで電子書籍を買った後、Amazonが販売を取り消すと、もう読めなくなるそうです。電子書籍は所有権ではなく、レンタルみたいなものだ、ということです。やばい本とか、危なくて買えません。自分のものにはならない電子書籍。本当の本より安い、というわけではありません。高 [続きを読む]
  • ダイソンはいまいちだと思います。
  • 羽のない扇風機、で有名なダイソンですが。友人がおすすめしていたので買ってみました。ヒーターと扇風機、どっちでも一年中使えます! というやつ。もう一年近くクロゼットの中にしまっています。熱暖房効率は悪いし(電気代高い)、扇風機は結構うるさいし、見た目はいいけど、機能性に劣るのです。空気かき混ぜるだけなら静音サーキュレーター使います。1台何役もできます!というのは総じてあまりよくない、とのが実態でしょ [続きを読む]
  • アイロンのいらないブラウスがほしいなあ
  • なんか暑くなってきました。ニットとか、ジャケットとかでごまかせません。トップはブラウス一枚な季節。さあ、どうしましょう。アイロンしたくありません。もうそれだけなんですが。最近売り場ではアイロンらないブラウスですよーと売っているのですが、なんかぴりっとしません。洗濯で、脱水を全部かけずに5秒ぐらいで取り出して、延ばして干せばしわないです!と売り場の方がいうのですが、脱水気が付いたら終わってます。そん [続きを読む]
  • NHK「真田丸 総集編1−4」
  • 昨年末にNHKで放送していた大河ドラマ「真田丸」の総集編をようやく観終わりました。「半沢直樹」が大好評だった堺雅人が主役。脚本は軽妙な笑いを取り入れるのに定評のある三谷幸喜。大幅にはしょったうえで、破たんのないスジにしなければいけない総集編ではおそらく微妙な伏線とか、笑いのネタとかすべてカットになっていたかと思いますが、それでもところどころで軽妙さは伝わりました。主役の堺雅人(真田信繁)はもちろん良 [続きを読む]
  • 「マクベス」シェイクスピア(翻訳)木下 順二
  • マクベス岩波文庫戯曲なので、台詞とト書きだけで話が進みます。セリフがやはり素敵です。あちらこちらの本で引用されてるセリフが一杯あって、さすがは文豪。一部だけを切り出しても味がある台詞です。話の筋書きも4大悲劇にふさわしく、どうしようもなく堕ちていく人の物語。絶望的な感じがすごいです。解説によりますとシェイクスピアは気分で書いてる作家で、地図をみると登場人物の移動の早さがありえない、とか。なんか少し [続きを読む]
  • 旅行に行くときの悩み
  • 遠いところまで旅行に行くとき、本は何冊持っていくべきでしょうか。少なめに持っていくと、行きの電車だけで読み切ってしまって、滞在中や、帰りの電車で読む本が無くなってしまいます。大目に持っていくと、なんか気がそがれて全然読めなくなってしまいます。せっかく重いの我慢して持って行ったのに! なんという天邪鬼。スマホの画面は小さすぎます。電子ブックリーダーはなんか気が乗りません。コミック読むにはいいと思いま [続きを読む]
  • 「赤緑黒白」森博嗣
  • Vシリーズ最終10作目。作者は猟奇殺人の動機についての一つの解答を提示しています。人を殺す動機として純粋な楽しみ、例えば色鉛筆を綺麗に並べてみたいから、といった法則性に対する人間の純粋な喜びで十分だと。こういったいわば子供っぽい純粋さに多少説得力は感じますが、現実とはかなり乖離しているような気がします。森氏の人格を反映してか、作品には無菌なインテリ殺人者がよく出てきます。しかしレクター博士のような [続きを読む]
  • 昇進試験をお見送り
  • 上司から試験どうする? 受ける? ときかれて、・・・いや、今年度はやめときますと速やかに逃げ出した私。来年度受けるのか、というと別のお話。大体メンタルに問題がある私が昇進するとも思えず。技術者として、現場でもっと力をつけたいという思いもあり。今の会社は管理職以外の昇進ルートがないんですよね。部下はいらないけど、給料は増えたらうれしいので、上位専門職役職を作ってほしいなー。いや、下っ端の面倒見ろや、 [続きを読む]
  • 「悪文」岩淵 悦太郎
  • [悪文 第3版]IT業界のエンジニアは一般に「日本語能力が低い」というありがたくもない定評があります。業界向け雑誌の推薦図書欄にこの本が載っていました。この本だけじゃなく文章読本系の本を並べて、皆これ読んで悪評を覆すよう頑張ろう!と特集されてました。初版昭和35年の古典ですが、ためになるのは間違いなし。例題が豊富だし、多くのタイプを網羅してるし、分かりやすいしで、なんか教科書みたい。いや、いい本でした。 [続きを読む]