石井井上建築事務所 さん プロフィール

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石井井上建築事務所さん: 小石川日記−都市型住宅のすすめ
ハンドル名石井井上建築事務所 さん
ブログタイトル小石川日記−都市型住宅のすすめ
ブログURLhttp://www.ishii-inoue.com/blog/
サイト紹介文東京小石川で住宅を中心に設計しています。家づくり、キッチン、家具など住まいのもろもろを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 183日(平均3.2回/週) - 参加 2017/01/07 13:55

石井井上建築事務所 さんのブログ記事

  • 「伏見稲荷駅」プレスリリース!
  • 昨年末より設計してきました京都・伏見稲荷駅(京阪電鉄)のリニューアル計画について、6月28日付の京都新聞などに紹介されました。→京都新聞web版記事わたしたちは主に外観のデザインを担当しています。この駅は千本鳥居で世界的に有名な伏見稲荷大社へのアクセス駅として、大変多くの外国のお客様にも利用されています。観光のことを考えたり、駅の人の流れについて考えたり、私たちの普段の仕事とは違う視点もたくさんあり、 [続きを読む]
  • 「寺町の家」のTV取材
  • 先日の「木造の家」に続いて、この間の日曜日は「寺町の家」の取材がありました。今回は、『渡辺篤史の建もの探訪』です。 まずは1階の叔父さんのお宅から。。渡辺さんが「お宅を訪ねる」シーンです! お昼をはさんで1日がかりの撮影でしたが、取材を受けて大変な「寺町の家」ファミリーの皆さんも終始快くご対応いただき、とても楽しい時間となりました。竣工してから何度かお伺いする機会があったのですが、毎回、とても心地よ [続きを読む]
  • 「木造の家」の取材
  • 昨日は「木造の家」の取材がありました。建築好きのグラフィックデザイナー、川畑博哉さんのAll Aboutサイトの取材です。久しぶりにお伺いしましたが、私たちの設計した木構造むきだしの箱に、どれをとってもすてきな家具や小物をちりばめられて、とても居心地のいい雰囲気で暮らしていらっしゃいます。ついつい時間を忘れてしまい、ずいぶん長く滞在してしまいました。むき出して見せている柱・梁などの色もよい具合にやけていて [続きを読む]
  • 青くぎらつく空
  • 仕上なくてはならない図面の山はまだまだ高くそびえ立っていますが、久しぶりに時間をかけてゆっくりと近所を歩いてきました。すいこまれそうな強い青色のぎらぎらとした空。こどもの頃、夏休みの昼下がりにプールバッグを片手にぼーっとしながら歩ていた、その目の前にもおなじ青い空が広がっていました。こどものときの記憶の余韻に浸りながら、ちょっとエネルギーを復活させてコンピューターの前にもどってきました。 暑い!! [続きを読む]
  • 近況
  • 前回から少し間が空いてしまいました。現在設計中のプロジェクトの追い込みで、せっせと図面を描き続けています。図面の作業中は、描けば描くほど描きたいことは増え、近づいたゴールがまた遠のき。。。とはいえ、図面作業の間にもブログに書きたいこともいくつか思いつき、下書きはいくつか書いたのですが、最後の校正までいきつけてません。。いましばらくブログの更新は間遠になりそうですが、事務所は元気に動いてます!梅雨の [続きを読む]
  • 木々のちから
  • 日差しが強くなり、木々の緑も一段と濃くなってきました。窓から大木の葉が揺れるのを見て、およそ20年前のこの季節に訪れたアメリカ・デトロイト市のラファイエットパークを思い出します。 ラファイエットパークは1960年前後にかけてミース・ファン・デル・ローエ(建築)、ルードヴィック ヒルバーザイマー(敷地全体の計画)そしてアルフレッド コールドウェル(造園)が中心となって計画した住宅地で、大きな公園のよう [続きを読む]
  • raining friday
  • ひさしぶりにしっかりとした雨降りですね。私たちの事務所は駅に向かう裏道に面しているので、普段は、子供の声やら自転車の音などがよく聞こえてきます。でも今日はひっそりしています。時折、車の水はねの音が聞こえてくるくらい。いつもと同じ音量で流しているラジオの声が大きく思えます。 事務所では昨晩(というか今朝)ひとまとまりの図面を仕上げました。長く続く山脈の中のひとつの小さな山を登った、といったところです [続きを読む]
  • リノベーションでのフローリング
  • 冬にご近所のお宅から、長年使って痛んできたフローリングを張り替えたい、とお話がありました。当初あわせて温水床暖房を、と考えたそうですが、遠くない将来に建替えるかもしれない可能性もあるとのことで、やはりフローリングの張替えまでとするとのこと。そこでお奨めしたのが岡崎製材のこちらのフローリングです。thermo ash NATURAL サーモアッシュ ナチュラル熱処理を施されたアッシュ材で薄いので、無垢材でも古いフロー [続きを読む]
  • 色の検討中
  • 進行中プロジェクトの外壁の色を検討しています。最近は街の景観を整えるための条例が増え、建物の色についても規制がかかる地域が多くなってきました。今検討中のプロジェクトにも景観条例がかかっています。そこで、使える色と使いたい色の重なるところを探しています。ちなみに色の検討(特に外装材の)は自然光のもとで行わないといけません。照明の光は、物の色に大きな影響を与えています。事務所の玄関先に広げて検討中 事 [続きを読む]
  • 今日は図面!
  • 今日は我が家の子供たちはそれぞれ忙しく、みな留守の様子。日曜日だけど、予定していたよりも長く事務所にいられそうです。このすきに図面を進めます! 先日ホームページにUPした「アトリエのある家」から1枚です。 事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ [続きを読む]
  • にきび
  • ちょっと前にほっぺたに大きなにきび(吹き出物??)ができてしまいました。にきびを気にすると顔全体が気になって、丁寧に洗顔をしてみたりアイクリームをつけてみたり、といつもより時間をかけたケアをし始めました。すると、顔色もよくなってきたような気がします。あと一息でにきびも治りそう!そんなこんなを通り抜け、「ああ、建築とおなじだなあ。」と思いました。 設計をしていても、一筋縄ではいきません。周りが建て込 [続きを読む]
  • ジョージア・オキーフの家
  • BRUTUS5月号で、アメリカの20世紀を代表する女流画家ジョージア・オキーフの家が取り上げられていました。オキーフはニューメキシコ州に、荒野に建つゴーストランチの家と緑を育てるためのアビキューの家の2つの家を構え、行き来しながら晩年を過ごしたそうです。BRUTUSでは二つのうちのアビキューの家が紹介されていました。本人亡き後もまだ、オキーフの息遣いの感じられるような住まいです。BRUTUSの写真はここでは出せないの [続きを読む]
  • 初夏
  • つつじからアジサイへ。昨日の散歩中の1枚です。このみずみずしい季節を楽しみながら設計もがんばります! **5月の無料相談会、来週末に行います** [続きを読む]
  • 団地の「空間」
  • 連休の谷間であった今週月曜日、スペースデザインカレッジの2年生の見学会に同行してきました。行き先はURの技術・コスト管理部技術管理分室です。URの研究・展示施設で、予約をすれば誰でも見学が出来るそうです。いくつかの分野の展示を職員の方の案内付きで見せていただきました。一番印象的だったのは「集合住宅歴史館」の中に移築復元されている晴海高層アパートの住戸です。前川國男設計のこの集合住宅は1997年に解体され、そ [続きを読む]
  • 奥行き
  • 先日UPした「アトリエのある家」から写真を1枚。1階のアトリエから奥へ1歩すすみ、すぐ左手のドアがトイレ、土間床をはさんで正面奥が靴入れ、その奥が洗面室です。建築を勉強し始めたころ早い段階で、「前景・中景・後景」の言葉を習いました。いくつかの建物のを配置する上で、手前、真ん中、その奥、と建物がずれながら重なってゆく風景をデザインして空間の奥行きを演出する手法の説明です。母校のキャンパス計画はまさしく [続きを読む]
  • 若狭のお箸
  • 息子はずっとお箸がうまく使えませんでした。柄の部分が指型にえぐれたトレーニング用のお箸を使ったりしても、もち方も直らず、おかずもつかめず。。。先日、息子のお箸をふと使ってみると、なんとも使いづらい!!お箸の先が丸くなりすぎていて、滑り止めの溝がついているにもかかわらず、つかみたいものが滑ってしまってつかめません。昨日、ふとデパートのお箸売り場へ行ってみると、お椀に水とこんにゃくを入れてデモンストレ [続きを読む]
  • 5月の無料相談会のお知らせ
  • 今日は今までの暖かさと比べると少し肌寒かったですね。それでも私ももう、コートなしで街を歩き回っています。そしてもうすぐGW!家づくりをご検討中の方は、住みたい町を見て廻ったり資料を集めたりされるのではないしょうか。こんな家(部屋)にしたいな、などイメージが出てき始めたら、ぜひ、一度ご相談にいらしてください。土地の相談や、建物ボリュームのこと、構造のことなど、実現に向けてお知りになりたいことを、どし [続きを読む]
  • リビ充
  • 最近、「リビ充」という言葉を耳にしました。「リビングを大きく取って充実した家族生活」ということなのだそうです。そういった言葉は考えていなかったけれど、私たちが設計する住宅の考え方に似ています。最近は1歩すすめて、リビングと個室がある住宅ではなく、家全体をリビングと見立て、その一角が個室的なスペースであるように捉えて設計することも多いです。たとえば、「Simasima Bldg.」では、リビングから階段をあがると [続きを読む]
  • 音と空間
  • 音の週末でした。土曜日は、ライトアップされた夜桜を横切りながら、とあるお花見に参加。そこに音楽の専門家の方が参加されており、なんと、自然の石(川原でとれる石だそうです)を用いての演奏をしてくださいました。高めの澄んだ音色の石が4つ、それぞれに音の高低があり、外国の作曲家による石のための音楽(!)を、まるでマリンバを演奏するかのように奏でてくださいました。石のまわりの空気がぴんと、張り詰めながら澄ん [続きを読む]
  • キャットウォーク取り付け
  • simasima bidg.のことです。高い位置にある窓の手入れをしやすくするためのキャットウォークを取り付けました。既存のブレースから控えを取るなどの工夫をして、アングル材だけでつくりました。床はスギ足場板です。光をさえぎったり圧迫感がでないか心配しましたが、すっきり・しっかりつくることが出来たと思います。完成して6年が経とうとしていますが、変わらず素敵にくらしていらっしゃいます。このお宅に行きお話をすると、 [続きを読む]
  • homifyで紹介されました
  • 住宅関連の情報サイト”homify”の記事「防火を考えた住まいについての基礎知識」のなかで、「10mの家」が取り上げらました。都市部の木造三階建てで、構造体の木の梁などを被覆しないで見せるため「燃え代」を見込んで設計している手法についてです。ぜひご覧ください! [続きを読む]