パルティナ さん プロフィール

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パルティナさん: いえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ハンドル名パルティナ さん
ブログタイトルいえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/paltina860/
サイト紹介文DIYによる家のメンテナンス・プチリフォーム体験ブログ。壁紙やフローリングの施工、セメント作業など。
自由文DIYに興味のある方や、家の維持管理に悩んでいる方には、きっと有益な情報を提供できると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 170日(平均3.6回/週) - 参加 2017/01/08 00:57

パルティナ さんのブログ記事

  • スレート屋根は塗装で寿命が延びるって本当?
  • 家の屋根は、大きく分けると瓦屋根とスレート屋根の二つのタイプがあります。うちはスレート屋根です。瓦に比べ軽量で安価な素材ですね。屋根は家を雨から守る要であり、家の寿命を左右する最も重要な部分だと言えます。それは承知しているのですが、私はうちの管理を始めてから、あえて屋根には手をつけていません。たまに屋根を下から見上げることはありますが、洗浄や補修、塗装などはしてません。下手に上に上がって、落ちたら [続きを読む]
  • 防草シートを敷いて草むしりから解放された?
  • うちの東側には電気メーターなど設置されている狭い通路があります。隣家との境で昼間でも薄暗く、めったに立ち入らないところです。        現在の東側通路立ち入るのはもっぱら草むしりのときくらいでしたね。地面だったので、ちょっとほっておくと雑草がはびこって、草むしりも大変でした。雑草の中でも特に繁殖力が強かったのはドクダミです。日陰を好む草で、抜いても抜いても生えてきました。普通の雑草と違 [続きを読む]
  • 階段の塗り替え 使ったことのある塗料の組み合わせで
  • 1階和室のリフォームが済んだ翌年の平成27年2月、今度は階段の塗り替えをすることにしました。写真は6年くらい前にとったものです。階段というのは最も摩耗の激しい場所ですね。うちの階段も当初塗られていたニスがところどころはげていました。はげた場所は汚れがしみ込みやすく、黒ずんでいました。塗り替えるにあたり、新築当時の階段の風合いに戻すにはどんな塗料を使ったらいいかは、それまでの経験上想像がつきました。 [続きを読む]
  • キンモクセイの縮れる葉の謎 見えにくい犯人とは?
  • 今年の春先、キンモクセイの剪定をした記事を書きましたね(→キンモクセイの剪定)。そのキンモクセイですが、毎年新緑の季節になると、謎の現象に見舞われていました。新しく出てきた葉が、写真のようにみんな縮れてしまうのです。それに新緑の季節だというのに、やたらと葉が下に落ちます。園芸に詳しい人が見ればすぐに、ああ、あれだなとわかるのかもしれませんが、私には長年の謎でした。何かの病気?葉の表も裏もよく見たつ [続きを読む]
  • 洋服ダンスをカッティングシートで化粧直し
  • 1階和室には備え付けの洋服ダンスがあります。扉は日に焼けて変色し、上張りしてある化粧板はところどころ欠けていました。こうなると部分的に補修するより、上に何か貼った方がいいですね。そこで、木目のカッティングシートをタンス全体に貼ることにしました。扉をはずして横に寝かせ、取っ手を取りはずしての作業です。まずは下地調整です。化粧板の欠けている部分を木工パテで成形しました。他の部分にパテがつかないようマス [続きを読む]
  • 戸ぶすまの張り替え 骨組みだけにしてしまうと大変
  • 1階和室には収納用の戸ぶすまがあります。写真はまだ床が畳で壁が砂壁だったときのものです。当初貼られていたふすま紙(確か鳥が飛んでる絵柄だったような・・・)がとっくの昔に破れてしまい、その後市販の安いふすま紙が何枚か貼り重ねてありました。それもご覧の通りボロボロです。あまりに見苦しかったので、部屋のリフォームに先立って全てはがしてしまい、骨組みだけになってました。後になってわかったことですが、これは [続きを読む]
  • 砂壁調の壁紙貼って和室っぽい洋室に
  • 1階和室の砂壁は、新築当時は明るい淡黄色だったと記憶してます。3年前には、長年の汚れが染み込んで暗く変色し、ところどころはがれ落ちてるような有様でした。壁紙を貼るにあたり、砂壁の上から壁紙を貼るか、砂壁をはがしてから壁紙を貼るかは、一つの考えどころでした。         現在の壁(壁紙貼り後)砂壁は繊維壁よりは目が細かく凹凸も少ないので、壁紙用のパテで平滑にならせば、壁紙は貼れそうです。砂壁をは [続きを読む]
  • 白木漂白クリーナー使ってみた 黒ずんだ柱は白く蘇るか?
  • 1階の和室の床をフローリングにしたあと、次は経年劣化で見苦しくなっている壁と柱を見栄えよくしたいと思いました。壁は昔の家によく見られる砂壁で、ところどころはがれ落ちてまだら模様になっていました。柱は四十年分の汚れのしみ込みや日焼けで、醤油のような色に染まっていました。拭いたことないんでしょうね・・・壁には壁紙を貼るのがいいかなと思いましたが、まずは柱をきれいにするのが先ですね。でも、ここまで変色し [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え④
  • 洗面所のときもそうでしたが、最終列はフロア釘を使わずにはめ込んで取り付けることになります。サッシのレールがとめてある木枠のラインをフローリングに転写し、少しずつカンナで加工していきました。長いラインなので大変でしたね。これでいけるというところまで微調整したら、板をセットして上に乗り一気にはめ込みました。何とかうまくいったみたいです。フローリングを全て張り終わったら、壁際との間にすき間のある箇所にパ [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え③
  • フローリングはいきなり張り始めるのではなく、全部を箱から出して並べ、木目模様のパターン等をチェックしました。一枚一枚に番号をつけ、どの板を部屋のどの部分に張るかを割り振ります。いい模様の板は目立つ場所に、ちょっと変な模様の板は家具の下など見えない場所に持ってくるようにしました。台所のフローリングとの境から一枚目を張っていくことにしました。写真で矢印から手前が、新たに張ったフローリングです。境の敷居 [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え②
  • ホームセンターでかさ上げするための角材を探したんですが、厚さがちょうど20mmのものはありませんでした。そこで、厚さ14mmの角材と厚さ5.5mmのベニヤ板(角材の幅に合わせてカット)を組み合わせることにしました。0.5mmの差は許容範囲ということで・・・合板、フローリングと断熱材も必要枚数そろえ、まず下地づくりを始めました。断熱材はホームセンターにあったスタイロフォーム(厚さ20mm)を使うこと [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え①
  • 平成26年10月、1階和室8畳をフローリングにリフォームすることにしました。フローリングの張り方は、基本的には洗面所のときと同じです(→洗面所のリフォーム①)。違うのは、それに加えて畳をはがした分の高さをかさ上げしなければならないことと、居間なので断熱材を入れることですね。和室8畳の部屋のサイズは、一辺352cmの正方形です。畳の上には上敷きのござが敷いてありました(写真)。まずは上敷きをはがすと [続きを読む]
  • 壁の穴をふさぐ 全くの自己流ですが・・・
  • もうかなり昔のことですが、二階の壁に大穴をあけてしまいました。これは6年くらい前に撮った写真です。ここは2階の廊下で、父が生前使っていた洋服ダンスの隣の繊維壁の部分です。誰がどのようなシチュエーションでこのような大穴をあけてしまったのかは全く覚えていません。もしかしたら、父が酔っぱらって壁に倒れ込んであけてしまったのかもしれません。その後は穴を隠すため、長いことカレンダーが貼ってありました。去年の [続きを読む]
  • 玄関の扉への雨はね防止対策
  • さて、玄関扉の塗装は完成しましたが、扉の下の部分に雨がはねるのを何とかしないとまた塗膜がはげてきますね。雨水は玄関の上の中屋根からしたたり落ち、玄関扉の前のタイル床ではねて、扉の下の方を濡らしていました。中屋根から雨水が落ちてくるのは、中屋根に雨どいがないからです。そこで、試しに中屋根に雨どいを取り付けてみました(矢印)。といっても下のタイル床に雨水が落ちるのを防げさえすればよいので、手前の一本だ [続きを読む]
  • 玄関の扉の塗装 再チャレンジ編③
  • 玄関扉の1回目の塗装のあと一日おいて、2回目を塗りました。これで仕上げなので、塗り残しがないよう丁寧に塗っていきました。彫刻部分や塗りにくいところは、細い筆を使いました。まあ前回の塗装よりは、いい感じに仕上がったと思います。当初塗られていた塗料の風合いにも近いです。この上にさらに何か透明の塗料を塗って、保護しておいた方がいいのではという疑問がありました。メーカーに確認したところ、この塗料は耐候性が [続きを読む]
  • 玄関の扉の塗装 再チャレンジ編②
  • 玄関の扉は下地の白木が出るまでできるだけ研磨しましたが、やはり雨がはねて濡れる特に下の方は変色していましたね。この汚れはどんなに磨いてもきれいにはなりません。化学的に落とすしかなさそうです。塗装前のアク抜きという工程とそれに使う洗浄剤は、このあと上塗りする塗料のメーカーさんから教えてもらいました。上塗り塗料の発色が断然よくなるそうです。屋内の柱等の漂白に白木漂白クリーナーというのも使ったことがある [続きを読む]
  • 玄関の扉の塗装 再チャレンジ編①
  • 以前玄関扉をニス塗装したことを書きましたね。(→玄関の扉の塗装 DIYでは難しい?)あれから3年近くたち、扉の特に雨がはねて濡れる下の部分の塗装がはげかかってきました。前回の塗装の出来には必ずしも満足してなかったので、今年の春先これ幸い?と塗り替えることにしました。前回の反省点の主なものをあげると、①塗装の前に下地のアク抜きをすべきだった。②目の細かいサンドペーパーで凹凸をならしておくべきだった。 [続きを読む]
  • 住宅基礎のモルタル補修 化粧直しで新築時の姿に?
  • 住宅の外壁の一番下には基礎部分がありますね。外壁はきれいに塗装しても、この部分は塗装はもちろん、普通手入れなんかしないんじゃないでしょうか?うちも新築以来ほったらかしでした。たいてい基礎部分はコンクリートの上に薄くモルタルが塗られていると思います。このモルタルもやはり経年劣化してきます。ところどころまだら状にはがれて下地のコンクリートがむき出しになっていました。一部ヒビや欠損もありましたね。洗った [続きを読む]
  • ベトベトのサツキを救いたい・・・カイガラムシの駆除
  • これは最近の話ですが、うちの庭のサツキの木にカイガラムシが大量発生してしまいました。まだ春先で寒かったので油断してましたね。こないだ見たら何か葉が濡れているみたいにてらてらしてたんですよ。近づいてよく見たら茎に白っぽくて丸い2〜3mmの虫がうじゃうじゃくっついてました。これってコナカイガラムシ?まだ孵って間もない幼虫みたいです。もぞもぞと動き回ることもできるようです。サツキは毎年花が終わったあと丸 [続きを読む]
  • 雨戸が閉まらない・・・傷んだ雨戸一筋の交換  
  • 二階のベランダの床が長年雨や日差しにさらされて劣化し、防水塗装して雨漏りをくい止めたことは以前書きました(→ベランダの補修①)でも、日差しや雨にさらされてきたのは床だけではありません。ベランダに出るところの雨戸一筋(雨戸のレールのこと)も長年日差しや雨にさらされて傷んでしまい、だいぶ前から雨戸の開閉ができなくなっていたのです。この雨戸一筋の上の軒先は短く、雨は当たり放題です。しかも使われている木材 [続きを読む]
  • 雨の吹き込み防止対策 あの板をここでも活用
  • うちの家の二階の中屋根とベランダの間には40cmくらいのすき間があいています。かつて、雨の日にはそのすき間から下へ雨が吹き込んできました。下には物置やテラスに面した縁側があります。        中屋根とベランダのすき間(平成23年夏撮影)物置は中に入っている工具等が湿気にやられてサビていました。木製の縁側は雨に濡れる端の部分がボロボロになっていました。雨は新築時から吹き込んでいたはずなので、もっ [続きを読む]
  • フェンスの目隠しを簡単・安価に
  • 現在のうちの前庭です。春先で庭木もまだ葉が少なく、すっきりしてますね。これはどこぞのジャングルでしょうか?実は6年前の夏に撮影したうちの前庭です。風通しが悪くじめじめした感じですね。この差は季節の違いによるものだけではありません。私が家の管理をし始めた5年前から徹底的に庭木の剪定及び伐採を行った結果です。それによりすっきり風通しよくなったのはいいんですが、前方の道路からフェンスごしにうちの中がまる [続きを読む]
  • ガレージの波板張り替え③ 2山半重ねるのが原則だけど・・・
  • 波板5枚を仮置きしたところ、端が少し足りなかったです。重ねる部分を織り込んで計算したつもりなんですが・・・ただ、もう1枚買って少しだけ切るのももったいないですね。そこで、2山半重ねることになっている原則を曲げて、重なりを1山半に減らすことにしました。今度は端の出具合いもぴったり合いました。なお、波板を張り替えてから3年たちますが、重なりを1山半に減らしたことにより雨漏りがするといった不具合は特にな [続きを読む]
  • ガレージの波板張り替え② 長持ちするポリカ製波板
  • ガレージの屋根と側面のトタン波板は全て張り替えることにしました。今度はサビないタイプのものにするつもりでした。調べたところ、サビない波板には主に塩ビ製とポリカーボネイト製があります。値段は後者の方が倍くらいするようですが、耐久年数は前者が2〜3年、後者は10年以上とのことです。後者を選択することにしました。              ポリカーボネイト製波板まずは屋根の波板から張り替えです。サビて全 [続きを読む]