パルティナ さん プロフィール

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パルティナさん: いえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ハンドル名パルティナ さん
ブログタイトルいえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/paltina860/
サイト紹介文DIYによる家のメンテナンス・プチリフォーム体験ブログ。壁紙やフローリングの施工、セメント作業など。
自由文DIYに興味のある方や、家の維持管理に悩んでいる方には、きっと有益な情報を提供できると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 104日(平均4.8回/週) - 参加 2017/01/08 00:57

パルティナ さんのブログ記事

  • 玄関の扉の塗装 再チャレンジ編②
  • 玄関の扉は下地の白木が出るまでできるだけ研磨しましたが、やはり雨がはねて濡れる特に下の方は変色していましたね。この汚れはどんなに磨いてもきれいにはなりません。化学的に落とすしかなさそうです。塗装前のアク抜きという工程とそれに使う洗浄剤は、このあと上塗りする塗料のメーカーさんから教えてもらいました。上塗り塗料の発色が断然よくなるそうです。屋内の柱等の漂白に白木漂白クリーナーというのも使ったことがある [続きを読む]
  • 玄関の扉の塗装 再チャレンジ編①
  • 以前玄関扉をニス塗装したことを書きましたね。(→玄関の扉の塗装 DIYでは難しい?)あれから3年近くたち、扉の特に雨がはねて濡れる下の部分の塗装がはげかかってきました。前回の塗装の出来には必ずしも満足してなかったので、今年の春先これ幸い?と塗り替えることにしました。前回の反省点の主なものをあげると、①塗装の前に下地のアク抜きをすべきだった。②目の細かいサンドペーパーで凹凸をならしておくべきだった。 [続きを読む]
  • 住宅基礎のモルタル補修 化粧直しで新築時の姿に?
  • 住宅の外壁の一番下には基礎部分がありますね。外壁はきれいに塗装しても、この部分は塗装はもちろん、普通手入れなんかしないんじゃないでしょうか?うちも新築以来ほったらかしでした。たいてい基礎部分はコンクリートの上に薄くモルタルが塗られていると思います。このモルタルもやはり経年劣化してきます。ところどころまだら状にはがれて下地のコンクリートがむき出しになっていました。一部ヒビや欠損もありましたね。洗った [続きを読む]
  • ベトベトのサツキを救いたい・・・カイガラムシの駆除
  • これは最近の話ですが、うちの庭のサツキの木にカイガラムシが大量発生してしまいました。まだ春先で寒かったので油断してましたね。こないだ見たら何か葉が濡れているみたいにてらてらしてたんですよ。近づいてよく見たら茎に白っぽくて丸い2〜3mmの虫がうじゃうじゃくっついてました。これってコナカイガラムシ?まだ孵って間もない幼虫みたいです。もぞもぞと動き回ることもできるようです。サツキは毎年花が終わったあと丸 [続きを読む]
  • 雨戸が閉まらない・・・傷んだ雨戸一筋の交換  
  • 二階のベランダの床が長年雨や日差しにさらされて劣化し、防水塗装して雨漏りをくい止めたことは以前書きました(→ベランダの補修①)でも、日差しや雨にさらされてきたのは床だけではありません。ベランダに出るところの雨戸一筋(雨戸のレールのこと)も長年日差しや雨にさらされて傷んでしまい、だいぶ前から雨戸の開閉ができなくなっていたのです。この雨戸一筋の上の軒先は短く、雨は当たり放題です。しかも使われている木材 [続きを読む]
  • 雨の吹き込み防止対策 あの板をここでも活用
  • うちの家の二階の中屋根とベランダの間には40cmくらいのすき間があいています。かつて、雨の日にはそのすき間から下へ雨が吹き込んできました。下には物置やテラスに面した縁側があります。        中屋根とベランダのすき間(平成23年夏撮影)物置は中に入っている工具等が湿気にやられてサビていました。木製の縁側は雨に濡れる端の部分がボロボロになっていました。雨は新築時から吹き込んでいたはずなので、もっ [続きを読む]
  • フェンスの目隠しを簡単・安価に
  • 現在のうちの前庭です。春先で庭木もまだ葉が少なく、すっきりしてますね。これはどこぞのジャングルでしょうか?実は6年前の夏に撮影したうちの前庭です。風通しが悪くじめじめした感じですね。この差は季節の違いによるものだけではありません。私が家の管理をし始めた5年前から徹底的に庭木の剪定及び伐採を行った結果です。それによりすっきり風通しよくなったのはいいんですが、前方の道路からフェンスごしにうちの中がまる [続きを読む]
  • ガレージの波板張り替え③ 2山半重ねるのが原則だけど・・・
  • 波板5枚を仮置きしたところ、端が少し足りなかったです。重ねる部分を織り込んで計算したつもりなんですが・・・ただ、もう1枚買って少しだけ切るのももったいないですね。そこで、2山半重ねることになっている原則を曲げて、重なりを1山半に減らすことにしました。今度は端の出具合いもぴったり合いました。なお、波板を張り替えてから3年たちますが、重なりを1山半に減らしたことにより雨漏りがするといった不具合は特にな [続きを読む]
  • ガレージの波板張り替え② 長持ちするポリカ製波板
  • ガレージの屋根と側面のトタン波板は全て張り替えることにしました。今度はサビないタイプのものにするつもりでした。調べたところ、サビない波板には主に塩ビ製とポリカーボネイト製があります。値段は後者の方が倍くらいするようですが、耐久年数は前者が2〜3年、後者は10年以上とのことです。後者を選択することにしました。              ポリカーボネイト製波板まずは屋根の波板から張り替えです。サビて全 [続きを読む]
  • ガレージの波板張り替え① 倒壊寸前のガレージ
  • うちの裏庭には、自転車置場用のガレージがあります。屋根は以前はトタン屋根で、片側の二本の支柱でそれを支えていました。ベランダの塗装が終わった平成26年4月、このガレージの屋根が支柱とは反対の外壁側に傾いているような感じがしたのでチェックしてみました。気付くのが遅かったですが、ガレージは倒壊寸前だったのです。トタン屋根は傾いて、その鋭い先端が外壁の一部に突き刺さっていました。支柱が屋根の重みを支え切 [続きを読む]
  • ベランダの補修③ モルタル床の防水塗装
  • ベランダのモルタル床は、新築以来おそらく水洗いすらしたことがなかったと思います。ここは上に屋根がないので日当たりはいいし、雨にもさらされます。ふとん干しには最適の場所なんですけどね。表面が黒ずんでいるだけでなく、雨水が下まで浸透するほどモルタルが劣化してしまったのも当然と言えますね。表面には細かいヒビも何か所か入っていました。対策として思いついたのは、防水塗装です。シーラーを下塗りして下地を補強し [続きを読む]
  • ベランダの補修② 手すりと鉄骨部分の防サビ塗装
  • まずは手すりと下の鉄骨部分のサビ落としから始めました。写真は6年前のものですが、特に矢印の鉄骨部分がひどくサビてるのがわかりますね。穴があいたり、欠損してる箇所もありましたよ。サビ落としには研磨スポンジやワイヤーブラシを使いました。サビ止め塗料は、サビの上から塗れるタイプを使うつもりでしたが、はがれかかった塗膜をはがすのも兼ねてできる範囲で研磨しました。一応下にシートを敷くなど養生はしましたが、高 [続きを読む]
  • ベランダの補修① 崩れてくるのは時間の問題?
  • うちの二階には6平米くらいのわりと広いベランダがついてます。鉄骨で組んだ枠組みの上にモルタルが乗っている造りです。新築以来ほとんど手入れをしたことがありませんでした。         以前のベランダ(平成23年8月撮影)父が生きている頃、出入りの業者さんから「今にこのベランダは崩れてきますよ」と言われたらしいです。それもそのはずで、私がこの家を管理し始めてからベランダをチェックしたところ、下の鉄骨 [続きを読む]
  • コンセントのない玄関に電気配線工事?
  • うちの家の玄関には、コンセントがありません。設計ミスなのか、それとも古い家はみんなそうなのか・・・玄関で何か電気を使いたいときは、隣の部屋から延長コードを引いてくるしかありません。そうするとコードが邪魔して、境の扉が閉まらないので何かと不便でした。そこで一年くらい前、延長コードを通すトンネルを設けようと考えました。扉が閉まりさえすれば、延長コードを取り付けたままにしておけます。コンセントの代わりに [続きを読む]
  • キンモクセイの剪定 プロの出来栄えを目指して・・・
  • 大きな家の近くを通ると、庭木がきれいに剪定されているのをよく見かけますね。外側は丸みをおびていて、内側はすけすけで風通しよさそうです。プロの植木屋が剪定すると、芸術作品といっていいほどの出来栄えですね。うちの西側の壁と塀の間の狭い通路には、キンモクセイが植えてあります。平成の初め頃に父が植えたもので、現在高さ3mを超えます。何でこんな窮屈な場所にキンモクセイが?どれだけ大きくなる木なのか考えずに植 [続きを読む]
  • 台所のリフォーム⑦ フローリング床の補修など
  • キッチン、壁、天井と、台所のリフォームもほぼ終わりました。あとは細々とした補修を残すのみです。1.照明器具の吊り金具の交換天井を塗装する際、いったんはずした照明器具ですが、天井に固定しているフック状の吊り金具がぐらぐらしていました。            照明器具(吊り金具交換後)引っ張ったら抜けてしまいましたね。石膏の白い粉が落ちてきました。この照明器具今までよく落ちてこなかったものです。吊り金 [続きを読む]
  • 台所のリフォーム⑥ 天井を塗装したら想定外なことが・・・
  • 台所の天井には化粧ボードが張られています。新築時以来からのものなので全体的に汚れていて、特に換気扇の付近は油汚れで変色していました。化粧ボードの汚れもここまでくると落とすのは無理ですね。材質が紙に近いので、強い洗剤を使えばボロボロになります。壁紙を貼ろうかとも考えたんですが、油のしみ込んだ天井には貼り付かないでしょうね。そこでペンキで塗装することを選択しました。また汚れたら塗り重ねればいいだけなの [続きを読む]
  • 台所のリフォーム⑤ 柄物の壁紙貼りに初挑戦
  • クリーム色の花柄模様の壁紙を求めて、トイレ、洗面所に続きまた壁紙店の リスタ からサンプルを取り寄せ、念入りに選びました。選んだのはこんな柄です。あんまり派手でなく、ほのかにあたたかく、どことなく懐かしい柄なので・・・ついでに汚れ防止や抗菌、防カビといった機能もそなえた機能性壁紙でもあります。まず、壁紙を貼る前の下地調整です。化粧ボードには継ぎ目がありますので、壁紙用のパテで埋め、サンドペーパーをか [続きを読む]
  • 台所のリフォーム④ 新しいキッチンを設置する
  • ホームセンターから軽トラでキッチンを運んできて、玄関に搬入しました。一人で持ち運ぶのはもちろん無理なので、ダンボールを敷いてその上に載せ、そのダンボールを少しずつ設置場所へ引いていくしかなかったですね。コンロ台はすんなりと壁際に設置できましたが、流し台は上の部分を壁からくの字に突き出している金属板の裏に入れなければならないので、ちょっと難しい・・・この金属板は何というんでしょうね?仮に「水切り」と [続きを読む]
  • 台所のリフォーム③ 古いキッチンを撤去する
  • 古いキッチン(流し台とコンロ台)は既述のとおり末期的な状態でしたから、新しいものに交換するつもりでした。それも同じメーカーの色やサイズが同じものを希望していました。                 現在のキッチンメーカーはタカラです。ホーロー流し台などで有名なメーカーですね。今でもこういう昭和レトロなキッチンを製造してるでしょうか?タカラからキッチンのカタログを取り寄せてみました。色はちょっと薄め [続きを読む]
  • 台所のリフォーム② 年季の入った油汚れを落とすには?
  • リフォームの前段は、次の手順で作業を進めていきました。1.タイル壁の油汚れ落とし2.窓際の棚板の交換3.換気扇の交換4.背後の吊戸棚の撤去12月は寒くて暗い日も多く、かじかむ手での作業でしたよ。では、順を追って振り返ってみましょう。1.タイル壁の油汚れ落とし作業はキッチンのコンロ台の上に乗っての立ち仕事になります。まずはガステーブルをどかし、上に新聞紙などを敷いて養生をしました。写真の中央部分のタ [続きを読む]
  • 台所のリフォーム① 積年の汚れしみ込む台所
  • 浴室の補修が終わった平成25年12月、次は台所のリフォームに着手しました。その時点での台所の状況はといえば・・・壁はキッチン周りのレンガ調のタイル壁の部分と、それ以外の化粧ボード(石膏ボードの表紙面に予め化粧加工した紙を用いたもの)の部分に分かれています。               現在のタイル壁部分タイル壁は、特にガステーブルから上に向かっての広範囲の部分に積年の油汚れがこびりついていました。 [続きを読む]
  • ブロック塀の防水塗装 強力防水一番の効果を検証
  • うちの家は四方をブロック塀に囲まれています。新築以来洗ったことがなくほったらかしにしていたため、外側も内側も黒ずみやコケが目立ってきていました。特にコケやカビのはびこる内側のブロック塀はさすがに見苦しいので、何度かデッキブラシで水洗いしたんですよ。でも、しばらくするとまたコケ色に染まってきます。経年劣化したブロック塀は、表面が荒くなっているため雨水がしみ込みやすいんですね。そうなるとコケやカビも繁 [続きを読む]
  • 洗面所の窓枠の木の塗装 ペンキでもニスでもない塗料?
  • 洗面所のリフォームのところで、窓枠の木を塗装したことを書き忘れていたので追記します。それと浴室についても、補修のあとちょっとつけ加えたものがあるのでそのことも。まあ、大したものではありませんが・・・1.洗面所の窓枠の木の塗装洗面所のリフォームを始めたとき、窓枠の木には茶色のペンキが塗られていたんですよ。ここの部分は結露などでボロボロになりやすいところですね。それで、だいぶ前に父が塗ったんじゃないか [続きを読む]