パルティナ さん プロフィール

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パルティナさん: いえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ハンドル名パルティナ さん
ブログタイトルいえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/paltina860/
サイト紹介文DIYによる家のメンテナンス・プチリフォーム体験ブログ。壁紙やフローリングの施工、セメント作業など。
自由文DIYに興味のある方や、家の維持管理に悩んでいる方には、きっと有益な情報を提供できると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 77日(平均5.8回/週) - 参加 2017/01/08 00:57

パルティナ さんのブログ記事

  • ガレージの波板張り替え③ 2山半重ねるのが原則だけど・・・
  • 波板5枚を仮置きしたところ、端が少し足りなかったです。重ねる部分を織り込んで計算したつもりなんですが・・・ただ、もう1枚買って少しだけ切るのももったいないですね。そこで、2山半重ねることになっている原則を曲げて、重なりを1山半に減らすことにしました。今度は端の出具合いもぴったり合いました。なお、波板を張り替えてから3年たちますが、重なりを1山半に減らしたことにより雨漏りがするといった不具合は特にな [続きを読む]
  • ガレージの波板張り替え② 長持ちするポリカ製波板
  • ガレージの屋根と側面のトタン波板は全て張り替えることにしました。今度はサビないタイプのものにするつもりでした。調べたところ、サビない波板には主に塩ビ製とポリカーボネイト製があります。値段は後者の方が倍くらいするようですが、耐久年数は前者が2〜3年、後者は10年以上とのことです。後者を選択することにしました。              ポリカーボネイト製波板まずは屋根の波板から張り替えです。サビて全 [続きを読む]
  • ガレージの波板張り替え① 倒壊寸前のガレージ
  • うちの裏庭には、自転車置場用のガレージがあります。屋根は以前はトタン屋根で、片側の二本の支柱でそれを支えていました。ベランダの塗装が終わった平成26年4月、このガレージの屋根が支柱とは反対の外壁側に傾いているような感じがしたのでチェックしてみました。気付くのが遅かったですが、ガレージは倒壊寸前だったのです。トタン屋根は傾いて、その鋭い先端が外壁の一部に突き刺さっていました。支柱が屋根の重みを支え切 [続きを読む]
  • ベランダの補修③ モルタル床の防水塗装
  • ベランダのモルタル床は、新築以来おそらく水洗いすらしたことがなかったと思います。ここは上に屋根がないので日当たりはいいし、雨にもさらされます。ふとん干しには最適の場所なんですけどね。表面が黒ずんでいるだけでなく、雨水が下まで浸透するほどモルタルが劣化してしまったのも当然と言えますね。表面には細かいヒビも何か所か入っていました。対策として思いついたのは、防水塗装です。シーラーを下塗りして下地を補強し [続きを読む]
  • ベランダの補修② 手すりと鉄骨部分の防サビ塗装
  • まずは手すりと下の鉄骨部分のサビ落としから始めました。写真は6年前のものですが、特に矢印の鉄骨部分がひどくサビてるのがわかりますね。穴があいたり、欠損してる箇所もありましたよ。サビ落としには研磨スポンジやワイヤーブラシを使いました。サビ止め塗料は、サビの上から塗れるタイプを使うつもりでしたが、はがれかかった塗膜をはがすのも兼ねてできる範囲で研磨しました。一応下にシートを敷くなど養生はしましたが、高 [続きを読む]
  • ベランダの補修① 崩れてくるのは時間の問題?
  • うちの二階には6平米くらいのわりと広いベランダがついてます。鉄骨で組んだ枠組みの上にモルタルが乗っている造りです。新築以来ほとんど手入れをしたことがありませんでした。         以前のベランダ(平成23年8月撮影)父が生きている頃、出入りの業者さんから「今にこのベランダは崩れてきますよ」と言われたらしいです。それもそのはずで、私がこの家を管理し始めてからベランダをチェックしたところ、下の鉄骨 [続きを読む]
  • コンセントのない玄関に電気配線工事?
  • うちの家の玄関には、コンセントがありません。設計ミスなのか、それとも古い家はみんなそうなのか・・・玄関で何か電気を使いたいときは、隣の部屋から延長コードを引いてくるしかありません。そうするとコードが邪魔して、境の扉が閉まらないので何かと不便でした。そこで一年くらい前、延長コードを通すトンネルを設けようと考えました。扉が閉まりさえすれば、延長コードを取り付けたままにしておけます。コンセントの代わりに [続きを読む]
  • キンモクセイの剪定 プロの出来栄えを目指して・・・
  • 大きな家の近くを通ると、庭木がきれいに剪定されているのをよく見かけますね。外側は丸みをおびていて、内側はすけすけで風通しよさそうです。プロの植木屋が剪定すると、芸術作品といっていいほどの出来栄えですね。うちの西側の壁と塀の間の狭い通路には、キンモクセイが植えてあります。平成の初め頃に父が植えたもので、現在高さ3mを超えます。何でこんな窮屈な場所にキンモクセイが?どれだけ大きくなる木なのか考えずに植 [続きを読む]
  • 台所のリフォーム⑦ フローリング床の補修など
  • キッチン、壁、天井と、台所のリフォームもほぼ終わりました。あとは細々とした補修を残すのみです。1.照明器具の吊り金具の交換天井を塗装する際、いったんはずした照明器具ですが、天井に固定しているフック状の吊り金具がぐらぐらしていました。            照明器具(吊り金具交換後)引っ張ったら抜けてしまいましたね。石膏の白い粉が落ちてきました。この照明器具今までよく落ちてこなかったものです。吊り金 [続きを読む]
  • 台所のリフォーム⑥ 天井を塗装したら想定外なことが・・・
  • 台所の天井には化粧ボードが張られています。新築時以来からのものなので全体的に汚れていて、特に換気扇の付近は油汚れで変色していました。化粧ボードの汚れもここまでくると落とすのは無理ですね。材質が紙に近いので、強い洗剤を使えばボロボロになります。壁紙を貼ろうかとも考えたんですが、油のしみ込んだ天井には貼り付かないでしょうね。そこでペンキで塗装することを選択しました。また汚れたら塗り重ねればいいだけなの [続きを読む]
  • 台所のリフォーム⑤ 柄物の壁紙貼りに初挑戦
  • クリーム色の花柄模様の壁紙を求めて、トイレ、洗面所に続きまた壁紙店の リスタ からサンプルを取り寄せ、念入りに選びました。選んだのはこんな柄です。あんまり派手でなく、ほのかにあたたかく、どことなく懐かしい柄なので・・・ついでに汚れ防止や抗菌、防カビといった機能もそなえた機能性壁紙でもあります。まず、壁紙を貼る前の下地調整です。化粧ボードには継ぎ目がありますので、壁紙用のパテで埋め、サンドペーパーをか [続きを読む]
  • 台所のリフォーム④ 新しいキッチンを設置する
  • ホームセンターから軽トラでキッチンを運んできて、玄関に搬入しました。一人で持ち運ぶのはもちろん無理なので、ダンボールを敷いてその上に載せ、そのダンボールを少しずつ設置場所へ引いていくしかなかったですね。コンロ台はすんなりと壁際に設置できましたが、流し台は上の部分を壁からくの字に突き出している金属板の裏に入れなければならないので、ちょっと難しい・・・この金属板は何というんでしょうね?仮に「水切り」と [続きを読む]
  • 台所のリフォーム③ 古いキッチンを撤去する
  • 古いキッチン(流し台とコンロ台)は既述のとおり末期的な状態でしたから、新しいものに交換するつもりでした。それも同じメーカーの色やサイズが同じものを希望していました。                 現在のキッチンメーカーはタカラです。ホーロー流し台などで有名なメーカーですね。今でもこういう昭和レトロなキッチンを製造してるでしょうか?タカラからキッチンのカタログを取り寄せてみました。色はちょっと薄め [続きを読む]
  • 台所のリフォーム② 年季の入った油汚れを落とすには?
  • リフォームの前段は、次の手順で作業を進めていきました。1.タイル壁の油汚れ落とし2.窓際の棚板の交換3.換気扇の交換4.背後の吊戸棚の撤去12月は寒くて暗い日も多く、かじかむ手での作業でしたよ。では、順を追って振り返ってみましょう。1.タイル壁の油汚れ落とし作業はキッチンのコンロ台の上に乗っての立ち仕事になります。まずはガステーブルをどかし、上に新聞紙などを敷いて養生をしました。写真の中央部分のタ [続きを読む]
  • 台所のリフォーム① 積年の汚れしみ込む台所
  • 浴室の補修が終わった平成25年12月、次は台所のリフォームに着手しました。その時点での台所の状況はといえば・・・壁はキッチン周りのレンガ調のタイル壁の部分と、それ以外の化粧ボード(石膏ボードの表紙面に予め化粧加工した紙を用いたもの)の部分に分かれています。               現在のタイル壁部分タイル壁は、特にガステーブルから上に向かっての広範囲の部分に積年の油汚れがこびりついていました。 [続きを読む]
  • ブロック塀の防水塗装 強力防水一番の効果を検証
  • うちの家は四方をブロック塀に囲まれています。新築以来洗ったことがなくほったらかしにしていたため、外側も内側も黒ずみやコケが目立ってきていました。特にコケやカビのはびこる内側のブロック塀はさすがに見苦しいので、何度かデッキブラシで水洗いしたんですよ。でも、しばらくするとまたコケ色に染まってきます。経年劣化したブロック塀は、表面が荒くなっているため雨水がしみ込みやすいんですね。そうなるとコケやカビも繁 [続きを読む]
  • 洗面所の窓枠の木の塗装 ペンキでもニスでもない塗料?
  • 洗面所のリフォームのところで、窓枠の木を塗装したことを書き忘れていたので追記します。それと浴室についても、補修のあとちょっとつけ加えたものがあるのでそのことも。まあ、大したものではありませんが・・・1.洗面所の窓枠の木の塗装洗面所のリフォームを始めたとき、窓枠の木には茶色のペンキが塗られていたんですよ。ここの部分は結露などでボロボロになりやすいところですね。それで、だいぶ前に父が塗ったんじゃないか [続きを読む]
  • シャワーヘッドの水漏れの修理 こんな小さな部品だけど・・・
  • 平成25年11月、浴室の塗り替えが完成したあと、ついでにシャワーの修理もしました。うちのシャワーは当初のものが壊れて、10年以上前に業者に取り付けてもらった二代目です。水圧のせいか取付当初から水の出は悪かったのですが、その頃には使用中ナット(矢印の部分)とホースの継ぎ目から、水漏れもするようになってました。シャワーヘッドをはずして、ナットを下にずらしてみます。先端にはまっているパッキン(矢印の部分 [続きを読む]
  • 物置に排水ホースを取り付けてみたけれど・・・
  • うちの裏庭には、物置が二つ設置してあります。奥の物置については、以前屋根の雨漏りの件で記事にしました(→物置の屋根の雨漏りを補修しました)。もう一つは奥の物置の手前にある物置で、今回はこの手前の物置についてです。手前の物置の屋根は雨漏りしない材質のようで、それはいいのですが、問題は雨水の排水方式でした。屋根の手前に溝があって、その片方の端に穴があいてます。屋根に降った雨水は、その穴から下の地面に落 [続きを読む]
  • ブロック塀の補修 速乾セメントは時間との勝負
  • 前回の記事で、ガレージ周りのブロック塀の状態についてちょっと書きましたが、その補修は平成26年9月に行いました。ブロック塀の一部は、長年雨水の通り道となっていたため、表面がえぐりとられ、中の小石やら砂利やらがむき出しになっている状態でした。しかも、そこには緑色のコケが一面にはびこり、見るも無残な姿でしたよ。どう補修すれば、このブロック塀を元の姿に戻せるのかは、正直わかりませんでした。セメントも当時 [続きを読む]
  • 雨水の排水経路の変更 ひらめいた家の湿気対策
  • うちの家では、雨水の処理方法は基本的に宅地内浸透です。大屋根の四隅から、四本の雨水管が下の地面すれすれのところまできていました。大屋根に降った雨水は、家のすぐそばの地面に排出され、強い雨が降ったときは四か所に水たまりをつくっている状況でしたよ。この浸透しきれない雨水は、湿気などでうちの家に様々な悪影響を及ぼしていました。四本の雨水管のうちの一本、南西角の雨水管のケースを見てみましょう。この雨水管は [続きを読む]
  • 昔懐かしのスーパーカープラモを家に飾り、気分は小学生?
  • 時計を逆さに回して、うちの家を新築時の姿に戻したい・・・そんなコンセプトで始めたDIYでした。うちの家が新築された昭和52年はどんな年だったでしょう?個人的にはスーパーカーブームが強く記憶に残ってますね。デパートの屋上でやってた展示ショーを見に行ったりもしましたよ。当時小学生だった私の趣味は、切手集めとプラモデルでした。プラモデルはそのブームを受けて、スーパーカーばかり組み立ててましたね。そこで、 [続きを読む]
  • 浴室の塗り替え④ 浴槽まわりのコーキング打ち直し
  • 4.ペンキ塗装(続き)軽く一回塗りをした段階では、壁にピンホールが無数にあいている状態でした。モルタル壁はやはり一回塗りでは無理のようで・・・ピンホールの奥にまで塗料を十分にしみ込ませるためには、毛足の長いローラーを使います。ホームセンターになかったので、自作することにしました。パイル生地で身近にあるものでいいと思います。私は古いタオルを切って、ローラーに巻き付けて使いましたよ。これでゆっくり押し [続きを読む]
  • 浴室の塗り替え③ もろい下地は油性シーラーで強化
  • 2.養生下地調整が済みましたので、次は塗料がついては困る部分を養生していきました。床や浴槽の上にはダンボールやビニールシートを敷き、窓やタイルの部分はロールマスカーで覆いました。水栓やシャワーなどもきちんとカバーしました。3.シーラー下塗りモルタル壁のように水分を吸い込む壁や、さわると表面がボロボロはがれてくる壁などの場合は、シーラーを下塗りして表面を固めてからペンキを塗った方が、きれいに仕上がり [続きを読む]
  • 浴室の塗り替え② 季節が黒カビとともに過ぎてゆきました・・・
  • うちの浴室の補修で自分にできることは、ペンキの塗り替えと浴槽まわりの継ぎ目等のコーキングの打ち直しです。まずはペンキの塗り替えの方から見ていきましょう。ペンキの塗り替えの手順は次のようになります。1.下地調整2.養生3.シーラー下塗り4.ペンキ塗装予想はしてたんですが、つぎ込んだ時間の9割以上は1の下地調整が占めましたね。7月から毎週休日に通って作業し、実際にペンキ塗装したのは11月ですから・・・ [続きを読む]